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水槽の様子(2018年11月)

2018-11-21
ついにスペクトラSP200の予約受付が始まりましたね。既存のユーザーは期間限定・特別価格で購入できます。私はお金無いので予約できませんが…

水槽ネタあまり無いので生体の様子書いておきます

ひとまず水槽の動画です


全景です。スタポのグリーンが目立つようになってきました。ライブロックを覆い尽くして、砂を巻き込んで水平に広がって行っています
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フレンチエンゼル 4年半経過。
幼魚カラーが少しずつ消えていって、成魚に近付いて行っています。15cmぐらいあるので、タテキンなら既に成魚カラーになってそうですが、フレンチエンゼルはもう少し大きく育ってから成魚カラーになるのかな?
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インドニシキヤッコ 1年半経過しました
大きさはあまり変わりませんが、厚みがあるので安心感あります(厚さは動画で見られます)
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三匹で並ぶと… みんな派手ですね
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パープルフェアリーラス 1年半ぐらい
日焼けもあまりせずにペアで綺麗さを維持しています
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ロイヤルグラマ 3年ちょっとぐらい
ペアになって長いですが、気付かないときに産卵しているのかな?
スターポリプと砂の隙間が巣のようです
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タテジマヤッコ 1年半ぐらい
小さな幼魚でしたが成長早いですね。ヒレが伸びるの良いです
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横から撮影
水面にもピントがあうように撮れると良いかもとおもったり
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スタポの存在感
これだけあると栄養塩を吸ってくれる効果は結構ありそうです
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アクアリウムバスで購入したレインフォースゴビー
ピント合っていませんが綺麗。でも普段隠れているので見つけるの大変
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サブ水槽はトサカが割と大きくなってきました
右上にあるのはタツノオトシゴ用の居場所で、二匹ともしっぽを巻き付けていることが多い感じ
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タツノオトシゴはいつも仲良しです
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ハタタテダイは半年経過しましたが大きくなりすぎた感じ。カーリーもサンゴも食べませんね
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ヒレに白い点が付いていて気になりましたが、ひとまず白点では無い模様
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ハタの存在感
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シマヤッコは7ヶ月経過。サブ水槽で平和に過ごしています
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イエローヘッドジョーフィッシュは1年と4ヶ月ぐらい
もう一匹は6ヶ月ぐらいですが大きさはあまり変わらない感じですね
仲良く同じ巣にいるのでペア化したのかも
いつもエサ待ちで巣のそばで泳いでいます
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アクアリウムバスで購入したギンガハゼ
ライブロックの下にいつもいるので観察しにくいですが元気そうです
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スターポリプはフラグにくっつけて1年ぐらい育てたので、オークションに出しました
メタリックなスターポリプは綺麗なので、大きく育てて欲しいです
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アクアワールド・大洗

2018-10-20
先日、茨城県にあるアクアワールド・大洗に行ってきたときの様子を動画にまとめました
規模大きいし楽しかった

とりあえず動画です




動画にしなかった写真を主に載せておきます

入り口付近です
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そこから見える海。台風が過ぎた後だったこともあるかもしれませんが、大荒れでした
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危険なのでもともと遊泳禁止
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でも泳いでいる人いましたね
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浅い水槽のホヤ
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ホッケ 刺身で食べたい…
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イルカジャンプ クリックで拡大します
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いつ見ても凄いジャンプ力
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イルカプールを下から。静かで落ち着きますね
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海は見ているだけでワクワクしますね
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水族館に行く前の日は、土浦の花火大会に行っていました
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競技大会だけあって、どれも綺麗
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でも台風による強風がもとで事故が… 1/3ぐらい打ち上げて中止となりました
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キノコ型
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土浦の花火大会はこの日のために国道を閉鎖のうえ、バスを大量に用意して輸送していたりとかなり運営頑張っていました
それだけに残念
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B!
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水槽の回転数改善 その後

2018-09-30
前回の水槽の回転数改善の後に実施したことをまとめます

■フィルターバッグの交換周期
水槽の回転数が増えたので、フィルターバッグが目詰まりしやすくなりました。今までは4日目に交換、忘れて5日目になるとぎりぎり溢れるかどうかといった感じでしたが、改善後は4日目にぎりぎりぐらいになっています。なので3日目に交換する必要がありそうです。
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より汚れが取れやすくなったので良い傾向ですが面倒ですね…
はやくロールフィルターが日本で発売されて欲しいです

■サンプの上限センサー追加
回転数が増えたのと、底面排水をつかって配管したことで、水槽の水がサンプに落ちる量が増え、結果としてポンプ停止時のサンプ水位がかなり高くなりました

というわけで、FMMの光学センサーを設置しました。ATKについてきた光学センサーですが、使い道がなくて設置していませんでした。本来は逆向きにして自動給水に使いますが、今回はサンプ水位の警告を出すために使うので逆にしています
よほどのことがない限り出番は無いと思いますが念のため
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センサーはマグネット付きで、この分厚い(10mm厚)サンプでもちゃんと使えます
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■水槽の上限センサー追加
回転数が増えたので水槽からサンプに落ちる管からごぼごぼ音がするようになり、静音化対策でつるしてある紐の数を増やしました。ただし給水量と排水量とのバランスをとるのが難しく、水槽の水位がかなり高くなったりして心配だったのでセンサーを設置しました。オーバーフロー水槽が本当にオーバーフローしたら大変なことになりますからね…
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センサーに引っかかると自動的にメインポンプが停止し、しばらくすると再開する動きになります

■コーナーボックスの溶剤跡の除去
アクリル接着用の溶剤をつけたときにミスって跡が付いてしまいました
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アクリル板を紙やすり(80→400→2000)で研磨したら目立たなくなったのでこれで行こうかと思います
ちなみにエルボからの管は少しカットしました
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ちなみにはざいやさんにアクリル板のカットと穴開けを注文したりしましたが、ミスって片方をなぜか白アクリルで頼んでしまったので使用は止めてます… 本来はこの2枚を貼り合わせてスライド板にできたはずなんですが…
なお指定した穴開けは場所ぴったりで完璧でした
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■ポンプ出力の見直し
今回の件で回転数を増やすことができたものの、消費電力とのバランスがいまいちと考えていたので見直すことにしました

ひとまずVectra L1の出力と流量をもっと正確に測定してみました。クリックで拡大します
流量測定は水槽からサンプに水が落ちるところを測定しています。2Lプラケースがいっぱいになるまでの時間をストップウォッチで0.1秒単位で計測しています。5回測定して異常値は除いたので概ね正確なはず
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表にもグラフにも表れていますが、出力を上げても流量はどんどん上がりにくくなります。なので低出力で使う方が電気代の割に流量を稼げることになります。あとポンプを二つ設置すると循環量は多いけど電気代は安い、みたいな事になります

今回は回転数とのバランスを考えて、70%出力→55%出力にしました

あと底面排水の方もバランスを見直しました。今まで100Wぐらい使っていましたが、55Wまで出力を下げています
なおこの表の流量は少なく見えますが、底面のVectra L1→チャンバー→4分岐のうちの1つの流量なので、実際はx3~x4ぐらいの流量があるはずです
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二つのポンプで合計70Wぐらい消費電力が減ったと思います。年間1.5万円ぐらい電気代が変わるので結構重要かも
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回転数を変更して生体への影響は今のところありません。栄養塩が減るかどうかはもうちょっと時間が経ってから傾向を見てみます



B!
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水槽の回転数改善

2018-09-23
2017年の水槽サイズアップ後に水槽の回転数が少ないことが気になっていましたが、ようやく改善目処が立ったため実行しました
なお、 水槽の回転数改善 その後も参考にしてください

■はじめに

現状の流量はAPEXの流量センサーによると1,321L/Hです。水槽の水量は530Lぐらいなので、割ると2.5回/Hといったところです。水量が多いので低回転でもなんとかなっていましたが、まぁ水槽の回転数は多いほど良い(ベルリンなら6回/H、魚水槽なら10回/Hが目安)ので、改善してみました

■改善のポイント

今回の改善ポイントはシンプルです
今まで
ポンプ→室外の水槽用クーラー→水槽へ揚水
というルートでした
これをポンプのところで分岐して、
ポンプ→室外の水槽用クーラー→水槽へ揚水というルートに加えて、
ポンプ→水槽へ直接揚水
というルートを追加しただけです

このアイディアは改善案を検討しているときに見つけたサフデザインさんのサイトそのままです(HSBAOポンプを検討しているときに見つけました)
DCポンプは配管が細いと本来の性能を出せないことはわかっていましたが、クーラー等の抵抗が大きいルートのみにしてしまうとやはり本来の性能を出せないというところがポイントかと思います
なのでポンプから分岐させるだけで流量は大きく改善します

なお、ポンプを強化したり、三つ目のポンプを追加したり、コーナーボックスを通さずに水槽に塩ビ管を引っかけるといった案がありましたがお金かなりかかったり、ガラスフタどうするの?という問題があったりしました
今回の案は配管変更だけなのでかなり低コストです(というか私の配管がいまいちで本来の性能を出せていなかっただけ…

■改善案

というわけで、こちらが変更前の配管です。ポンプからの揚水ルートのみを書いてあります。クリックで拡大します
クーラーを通った上で、コーナーボックスを一度上がって、そして下がってチャンバーで分岐してそのあとさらに水槽に戻っていくという抵抗多い配管です
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こちらが変更後の配管です。クリックで拡大します
ポンプから2ルートに分岐させて、一方はクーラーをとおり、抵抗の少ない底面排水からストレートに水槽に戻します
もう一方はコーナーボックスを上がって下がってするルートを通しますが、クーラーがない分、抵抗は少ないはずです
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参考までに… この水槽は水槽内循環もあるので配管は複雑です。これはサンプ側
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コーナーボックスを上から見たところ。底面排水があるので、バルブ操作で水を全て抜くことができるようになっています。今回はこれを配管して揚水できるようにします
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サンプからコーナーボックスのところを見たところです。落ち着いてルートを想像すればできなくはないですがかなり複雑ですね
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■配管-コーナーボックス側
ひとまずコーナーボックスのところからやっていきます
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底面排水から塩ビ管そのまままっすぐ上に持ち上げるとサイフォンブレイクとぶつかったりするので、曲げます
ガスコンロでも良いのですが焦げたりするので、ヒートガンを買いました。結構安いし便利です
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こんな感じで熱収縮チューブに使ったり、塩ビ管を曲げたりできます
一度接着した塩ビ管を継手から剥がす(塩ビを柔らかくして引き剥がす)のにも使えますので、オーバーフロー水槽持っているならあると便利ですね
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あとはシールを剥がしたり
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仕組みとしてはドライヤーの熱い版かな?最大600度まで出すことができるみたい。
1800Wと書いてありますが、120V前提だと思いますので日本ではそこまでの電力にならないはずです
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背面のダイヤルで温度調整できます
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風を当てて曲げていきます。あまり急角度にすると太さが変わるのでほどほどに
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こんな感じになります
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底面排水から水槽に戻すには、スライドのところに穴を開ける必要があります。ピンポイントでやりたいので、アクリル板をカットします
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コーナーボックスのところに取り付けてみるとぴったり
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このエルボのところに白アクリルをあわせると
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こんな感じに場所が透けて見えるので、ペンでマークして穴開けします
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こんな感じ。位置調整を色々加えていって、ベストな位置が決まったら、コーナーのスライドに穴開けします
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なお底面排水はこの写真の左上にあるバルブを操作すると水を抜くことができるようになっています。この配管はそのまま、クーラーの排水を受けるのに使います
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なお、底面排水の配管の中は嫌気になるので、一度バルブを操作して水を捨てました

■配管-サンプ側
サンプ側を配管します

APEXとかは配管の邪魔になるので寝かせて…
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複雑に配管が絡み合っていますがもう慣れました。ホース外して中の水を抜いたりと先にホースの方の配管をやりました。塩ビ管との接続はいつも通りワセリンとか使うと少し楽になります
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ポンプ(Vectra L1)の塩ビ管を再作成しました。上が水槽に直接戻り、下がクーラー行きです。ホースと配管しやすいように、微妙に角度をつけてあります。塩ビ管接着のときは必ず面取りしてください。接着剤は継手と配管の両方に塗るのが重要です
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ホース側はこんな感じ
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無事ホースと接続できました
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■配管調整

ホースバンド閉め忘れ無いことをチェックして、ポンプを再開しました
水漏れがないことをチェック
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排水位置が水面近すぎてぱちゃぱちゃ音がしてうるさい+飛沫が飛ぶ状態だったので、塩ビ管をカットしてちょっとずつ下げていきます
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適正な位置まで下げられたら、白アクリルを型にスライドの方に穴を開けました
ただしスリットのアクリルが折れた上に、溶剤で痕がついてしまったのでいまいちに…
はざいやさんにアクリル板を注文しましたので交換するかも…
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■流量測定
排水の流れを見るだけでも、流量が無事増えたことがわかりますが測定してみます

表にしてみました。クリックで拡大します
APEXの流量センサーはクーラー配管側にしかないので、正確な全ルート流量は測定されません
今回は2Lのプラケースでサンプの落水量を簡易測定してみました
結果としては、変更前が1321L/H、2.5回/Hであるのに対し、変更後は2400L/H、4.5回/H程度に増えたことがわかりました
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変更後のクーラールート流量はほぼ変わらずの1,287L/Hですので、クーラーの冷却には影響がありません
今まではクーラールートの抵抗が大きすぎて行き場のなかった水が、二つに分岐したことでようやく揚水に使えるようになったと要った感じでしょうか
消費電力は変更前後どちらも90Wぐらいなので、変更前は無駄に電力使っていましたね…もっと早くわかっていたら、サンゴ水槽 システム紹介動画 Part12 メインポンプ編に組み込めたのに…

最後に配線を戻しました
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あとはFeedモードの再開テストとか、排水管の静音化対策とかもやりました

ポンプと流体の特性って難しいですね
ACポンプだとどうなるのかとか、チャンバーから分岐したらどうなるのかとか実験したいところですね



B!
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一人でツアー(2018年9月)

2018-09-16
久々に一人でAQUA LOVERSさんに行ってきました。7月の水槽引越直前以来ですね。生体を買うお金はあまり無いので、冷凍餌を買いに行ってきました
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水槽見ていきます。blogの画像サムネイルだと500pxぐらいでぼやっとした画像なのでクリック推奨です
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ハナヤサイのグリーン系です。良い色維持していますね
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パープルのウスエダかな。うちの水槽グリーン系ばっかりなので欲しい…
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既に売約済みかもしれませんがピンクのショウガサンゴです。綺麗な感じ
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スゲ系ですね。成長点がパープルで綺麗でした
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水槽二つ目です
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グリーン系サンゴ。濃いめで綺麗
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ヤセミドリイシ。やはりこの色好きですね
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パステルなハナガサ系
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フューゴ系ですね。根元のシアンっぽいところが綺麗でした。その分撮影が難しい
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水槽三つ目
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深場系もポリプが出ていて調子よさそうです
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カドエダかな?イエローに傾いてるの珍しい気がします
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オレンジポリプのコモンです。ポリプ綺麗(クリックするとわかりやすいです)
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水槽四つ目
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ヤセミドリイシのパープル濃いめですね
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ストロベリーショートケーキの大きい個体です。ピンクとシアンがすごく綺麗でした
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ストロベリーもう一つ。個体毎に色々と違いがありますね
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ストロベリー三つ目
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スパスラータのピンク系。複雑な色は撮影が難しい…
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カクオオトゲ綺麗ですね。うちのサブ水槽はヤッコを入れたのでLPS入れられない状態…
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水槽の上に隔離水槽でしょうか?アクリル製でした
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ヤシャハゼが観察しやすくて良いですね
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久々に見ましたね、クラリオンエンゼル。オレンジ色が鮮やかできれい。ブリード個体です。ワイルド個体は数年前以来入荷した記憶無いです
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Reefer NanoはLPSメインの水槽になっていました。綺麗で静かでフランジ付きだから地震にも強く管理もそれなりで良い…1家に1台欲しい水槽ですね。さすがです
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横から見るとこんな感じ
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機材構成は基本を抑えているので勉強になりますね。水槽は選択肢がたくさんあるので、その中から最適な構成をさくっと選べるようになるまでに苦労しそうな気がします。やはり基本を知っておくこととお店の人に教えてもらうことが重要ですね

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というわけで、冷凍餌のエビバージョンを購入しました
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あとテスト中のバージョンも試してみます。海藻入りらしいですがまだ開けていません
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水槽引越のときに死なせてしまったピンテールフェアリーラスのオス… 今はメスしか残っていないのでオスを買い直しました。仲良くなってくれると良いのですが
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といった感じでした。
あとは水槽に貼り付けるタイプ…練り餌っぽい感じの魚用餌を見せてもらったりしていました

NYOS SWEET ALOEとかの乾燥餌3本も1年経過して使い切ったので、最近補充しています。サンゴ水槽とは思えない消費量…
餌は1種類だけにせず複数の種類を使うと良いと思います。栄養が偏るのはやはり良いことはないので



B!
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水槽の様子(2018年9月)

2018-09-02
最近ネタも無いので水槽の様子でも。新しい機材出ないかな…

■メイン水槽
ひとまず全景。生体は特に増えてません
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横から。こうしてみるとサンゴたくさんあるように見えますね
グリーンが多いので、青とか赤系が欲しいな
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スターポリプは結構草原みたいになってきましたね
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購入時のサンカクミドリイシっぽいサンゴ
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現状こんな感じ。4年ほど経過しています
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親方~さんにいただいたフトトゲサンゴ
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中央のサンゴが現状です。色が濃すぎるのが… ZEOっぽい色になると凄く綺麗になりそうです
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購入時のスパスラータフラグ 手前のピンクっぽい方
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現状は枝分かれ結構してきています。なかなか成長早い感じ
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購入時のCBCさんのフィジーツツユビです
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現在枝分かれ中。端に置いておいたら成長が遅いので中央に戻しました。フィジーサンゴは今となっては非常に貴重なので大きくしていきたいですね
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ここからは魚を見ていきます
ブラックオセラリス。クリックで拡大します。サンゴを背景にすることでようやく体表面の様子がわかりますね
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タテジマヤッコのヒレが綺麗に伸びてきました。元気に泳ぎ回っています。やはり大きめ水槽の方が良いみたい
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パープルフェアリーラスのオス。結構大きくなった感じがします
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パープルフェアリーラスのメス。どちらも綺麗
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アカネハナゴイ。厚みがあって丸い
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ロイヤルグラマの小さい方。変わらず派手です
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アレンズダムセル。メタリックブルーが綺麗です。ちょっと前にタマゴを生んでいました
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■サブ水槽
次はサブ水槽
上の隔離ボックスは病気療養中だったタツノオトシゴ二匹がまだ入っています。エビが大きくなって食べられる心配が無くなったら解放予定…
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購入時のCBCさんウミキノコフラグ
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現状こんな感じ。メイン水槽では成長ほとんどしませんでしたが、サブ水槽に来てようやく成長しはじめました
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落ちてたチヂミトサカの枝が成長したものです。なかなかポリプが良く出ています
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母体のチヂミトサカはこの大きさに
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ここから魚を見ていきます。
ハタタテダイは元気に泳ぎ回っています。サブ水槽だと狭いかも
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シマヤッコもよく餌食べてますね
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厚みもこんなに…
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ホシがあまり見えないけどフタホシホシハゼ
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スカンクシュリンプは元気に抱卵してます
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サブ水槽を上から
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トサカの占める割合多い
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売りに出そうと思っていたスタポは成長しすぎましたね…
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といった感じです。



B!
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APEX2016でAI Hydra、AI Primeコントロール

2018-08-04
APEX2016のバージョン5.04_7A18から、モジュール無しでAI Hydraとかの照明をコントロールできるようになったので紹介しておきます。

ひとまずリリースノートとマニュアルはこちら
対象の照明はPrime、Prime HD、Hydra 26HD、Hydra 52HDです。元からWifi対応して、インターネット経由で照明のコントロールが可能となっていますが、これを使ってAPEX2016からコントロールできるようになったというわけです。
Neptune Systemsとしては、Internet of Things Aquarium (IoTa)という名称でネット対応アクア機材をAPEXからコントロールできるように今後もしていくようですね。今回が最初のリリースで、AIの照明に対応というわけです。

というわけでAPEX2016のファームウェアをアップデートします。アップデートできるはずなのにできないときは、APEXを再起動すると良いみたいです
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うちでは、サブ水槽の照明としてHydra 26 HDをつかっています。APEXでそれを認識させる方法はこちらにあるPDFを見ればわかります
IoTaで機材認識はAPEX FUSIONからしかできません。TasksからIOTAを選びます
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手順は合っているはずなのに、Hydra 26 HDが見つからない。PDFにも解決策(IGMP Snooping設定の変更とか、IGMP versionを変更するとか)が書いてありますが、それでもうまく認識されず
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結局こちらに書いてあるとおり、有線LANでAPEXを接続して、Wifiを無効化したらできました。ルーターとの相性もあるみたいなので、いつか解決するかな?
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Hydra 26 HDは一つのモジュールとして認識されます
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設定はこんな感じで、時間帯毎に出力を設定していきます。AIのサイトでできることとほぼ同じかな
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ひとまずAIのサイトで設定していたのと同じようにしてみました
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なお画面からドラッグしたり値を入れたりして設定したものは、定義ファイルとして出力できます。時間とかをぴったり00分にしたりとかはこっちの方がやりやすいかな
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なおこちらがAIのサイトでの設定です
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比べてみるとわかりますが、素子の設定順が違うので気をつけてください。AIのサイトは波長の短い順なのに対して、APEXの方はバーの色順?になっていますね… あえてあわせなかったのかな?
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というわけでルーターとの相性がありそうですが、APEXからコントロールできるようになりましたね。他のネット対応機材にも対応してくれると、APEXだけでコントロールができるようになるからありがたいですね




B!
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水槽移設(2018年7月)

2018-07-22
この猛暑の中、エアコンが漏電で使えなくなりました… といっても3台中2台故障、1台のみ生存している状況です。管理会社に相談したところ、古いエアコンなので全交換となりました。

が問題は…交換対象のエアコンの前に水槽があることです。作業場問題になるので、移動させることにしました。

現在の水槽
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エアコンの前にあります
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こんな感じ
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■計画編

総水量550Lの水槽を移動させるのは大変で、生体にも影響があるので計画をします。

とりあえず水槽の配置を考えます。こちらが現在の家具配置です。水槽の右から配管して左の窓の外に水槽用クーラーを配管しているのでかなり無駄があります
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こちらが変更後の水槽配置です。ソファーがキャビネット前にあるのでフルオープンさせるときに邪魔になりますが、必要なときはソファーを動かせば良いかと思います。この配置なら配管の長さも最短にできるはずです。
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というわけで水槽の移設ついでに以下もやります。
・水槽からクーラーの配管を短くする
・多めにみずかえする
・底砂を掃除する
・メイン水槽とサブ水槽をぴったりくっつける(隙間があると塩だれで汚れる)
・メインポンプの流量センサーを縦配置にする
・サブ水槽の流量センサーを取り外ししやすくする
・APEX Outletの配置を見直しする


■1日目 準備①

初日は必要なものの洗い出し等の準備を行います。

水槽移動先にあるテレビを別の部屋に移動させ、床掃除しました
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待避容器を綺麗に洗浄しておきます。あとエアレーション用のエアチューブ+エアストーンを用意します
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水の待避容器の計算は以下のとおりです。水量が多いので総力戦ですね。事前に自動水溜x3回で新品の海水を用意する予定です
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あと水溜バケツを移動させたりしました


■2日目 準備②

水溜します。Google Homeに、バケツに水を溜めて! といえばRO浄水器から70L自動で水を溜めてくれるので楽です
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水を溜めたら塩を溶かして容器に移動させます


■3日目 準備③

本日も準備ですが… ミスってフロートスイッチを設置せずに水溜してしまいました。(写真はアラームが鳴ったので急いでフロートスイッチを放り込んだところです)
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床まで溢れて、漏水センサーで検知して自動停止したので被害はほぼ無しでした
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でも床と水槽の隙間に水が浸透… 拭き取るのが面倒ではありますがRO水なのでそのうち蒸発するはずです
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charmさんで足りなかった配管やらを購入しました
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Twitterのフォロワーさんに教えてもらったPICUS らくらくヘルパー ハイパーセット HP-500N リフター・台車・てこベースセット
てこで150kg以上持ち上げることができます
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中身はこんな感じ。3000円で空にした水槽を持ち上げられるなら楽ですね。なおリフターは隙間に差し込む必要があるので、ちょっとだけでも上に持ち上げる必要があります。水槽は空にしても重いので、二人は必要です
当初の計画では引きずって移動させる予定でしたが、結果としてこのセットは必要でした
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必要なパーツは揃ったので、本日のタスクはこんな感じです
サブ水槽のホース外しが大変なので、予めHSユニオンで配管に変更します。ついでに流量センサーも掃除します
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いつか買おうと思っていた腰袋をついに買いました。引越とか水槽の配管を行うときにあると便利です。使い方はこれであってるのかな?
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サブ水槽の配管はこんな感じ
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循環を止めて
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エルボを上に向けておきます
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塩ビ管を設置して思いっきり息を吹き込みます
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底面吹出から分岐しているのでバルブを閉じれば水は漏れません
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流量センサーを外したところです。この暑さのせいか、割と簡単にホースは外せました。ホースに塩ビ管をねじ込んでいる方は、ホースバンドで固定した方が良いです。夏場は外れる可能性があります…
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分解してみるとやはり汚れていますね
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綺麗に掃除しました
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HSユニオンを塩ビ管接着していきます
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完成
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明日が移設本番なので、上記の他細かい作業をやっておきました


■4日目 移設本番


いよいよ移設本番です。事前にやれることはやっておきましたが、それでも作業は多いですね。クリックで拡大します
オレンジ色のところは今回どにゃさんに手伝っていただきました! 本当にありがとうございました!
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70L x 3はそれぞれバケツに小分けにしてあります。室内エアコンは全力運転してあるので冷えているはずです
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バケツは蒸発しないように&ホコリが入らないようにラップしてあります
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できたての海水は27.4℃ですが
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エアコンが動いているのでしばらくするとこの水温で安定します
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エアコンつけているとはいえ暑い… 水分とかの補給はこまめに行います

エアポンプは分岐させます
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この水槽配置も今日で最後
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メイン水槽
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サブ水槽
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移設のときはAPEXも外すので、念のためヒーターを外しておきます
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同じく水槽用クーラーも
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照明を撤去しました
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サイフォンブレイクにエアポンプを繋いで配管の中の水をなるべく抜きます
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水槽から水を抜いているところ。ネワジェット NJ2300Nが今回も活躍します。長めのホース接続してあるので、流しに直接水を捨てることもできます
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大量のバケツ達に水を入れて生体を隔離していきます
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魚の隔離が終わったところです。フレンチエンゼルのヒレがあたって手袋があっても切り傷ができたので注意してください。あとその他の作業でもキズができたりするので、キズパワーパッドを事前に買っておくと良さそうです
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隔離後。背の高いサンゴは70Lの丸バケツに、フラグはNC BOXに入れています
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コーラルブリードロックは取り出しやすいので良いですね
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魚のバケツは飛び出し防止にざるをかぶせてあります
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メイン水槽の砂は取り除いて洗浄しました。サブ水槽についても砂を洗浄します
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サブ水槽の排水管を外したところです。ジャバラなので位置が多少ずれても大丈夫です
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APEXの光学センサーのマグネットが錆びていました… あれって防水じゃなかったのか… 確かにマグネット部分はサンプの外に置くのが普通かと思いますが、見た目的に防水かと思っていました
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このあと配管を撤去して、ここまでで午前中いっぱいかかりました。
どにゃさんと合流して、水槽を移動させました(大変だったので写真なし)。らくらくヘルパーでざっくり移動させて、後は押して微調整しました

移動後はこんな感じ。横から入って作業しやすいように少し余裕あるように隙間空けています
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配管も短くなりました。このとき間違って、メインポンプの流量センサーを逆に取り付けています… 方向確認したはずが疲れていて勘違いしていました
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諸々あって水を戻しました。水を入れた状態でデジタル水平器を使って水平かをチェックしてみましたが問題なし。鉄筋マンションはさすがに丈夫です
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サンゴを戻しました。魚はせっかくなのでトリートメントしますのでバケツの中です
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照明を戻して一段落。ここに来るまでにAPEXの配線修正とかもやっています…
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超疲れた…


■5日目 事後作業①

事後作業をゆっくりやっていきます
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バケツが沢山あるので洗浄して外に干します。海水で床が汚れたり、たまっていたホコリが落ちていたりするので、ルンバとブラーバで掃除しました
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サンゴは大丈夫そう
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テレビとかソファー、パソコンを予定通り配置しました
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■犠牲者

ここまで準備色々やってきましたがサンゴへのダメージがありました
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エアレーションのせいなのか、直前にゼオライト交換をやったのが良くなかったのか…
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カットして一部はフラグにしました
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横から見るとこんな感じ。これ以上広がるか止まるかは不明です
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あとピンテールフェアリーラスのオスだけなぜか死亡。綺麗でこれから大きくしていきたかったのに… 酸欠や水温が原因かは不明ですが隔離中に暴れていたのが気になります。それ以外の魚は問題ありませんでした
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■6日目 事後作業②

メインポンプの流量センサーを逆向きに取り付けてしまったり、配線がやたら長くて微妙な部分を改善します
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ハードチューブを細切れをバルブで繋いで使っていたりするので、20mのハードチューブをナチュラルさんで購入しました
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APEXの配置はこんな感じで結構入れ換えます
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水換えついでに流量センサーを逆にしました。この配置でポンプを止めると何もしなくても勝手に水が抜けるので楽になりました
配管長いときは1140L/Hでしたが、移動させて配管が短くなったので1322L/Hに増えました
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水換えの水を溜めるバケツ近くに収納があるので、そこにAPEXのエナジーバーを配置します。ホールソーで穴開けして
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ケーブルとか通して完了です。ついでに扉にセンサーをつけたので、開けたら自動的に蛍光灯が点きます
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といったことをしてなるべくケーブルの本数を減らしたつもりですが、まだこんな感じ。うまく隠す方法あるかな…やはりカーテンかな
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といった感じでした。大変でしたが色々改善できました。
皆様ご協力ありがとうございました!




B!
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FMM流量センサーの掃除

2018-06-25
FMMの流量センサーが動作しなくなったので掃除しました。原因はたぶんメインポンプを動かしながらフィルターバッグを交換したせい…?

あるタイミングから突然流量が0になっていますね。このせいでエラーがメールで飛んできたので気付きました。
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メインポンプの流量センサーなので、かなり低い位置にあり、サンプの水を全て抜く必要がありそうです
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このポンプだとあっという間ですね
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バケツに吸い出します
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サンプを空にしても流量センサーのところの水は抜けないので、コーナーボックのサイフォンブレイクからエアポンプで空気を送り込みます。これで水を減らすことができます。できれは排水のところにキャップをして密閉するとより水が抜けるのですが、そこまで準備できず
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プラケース等で残った水を受けます
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ようやく外すことができました。もっとメンテナンスしやすい場所に配置した方が良かったですね。あとユニオンで外せるようにしておくとなお良いかも
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ネジを外します
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こんな感じに結構汚れていますね。なにか羽に挟まったというより、回転軸が回りにくくなっていたようです
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綺麗に掃除
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ネジを戻します。ケーブル出す部分があるので注意しましょう
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水を戻して完了です。流量はなぜか減っていますがひとまずセンサーとしては復活しました
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しばらくして水漏れがないかチェックしました。念のため漏水センサーも置いてあります

というわけで年1回ぐらいは掃除した方が良さそうです
あとユニオンやバルブ等、掃除がしやすい配管をしておくとなお良いです



B!
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旧APEXからAPEX2016への移行

2018-06-24
2013年1月からAPEXを使い始めて5.5年ほどになります

■はじめに

こんなメールのとおりAPEXの脳死がたまに発生するようになりました。
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APEX FUSIONから異常通知のメールが送られてくるものの、APEXそのものの再起動はリモートでは出来ず、水槽の前まで行ってAPEXの電源を抜き差しする必要があります。
脳死中はfallbackの設定に従ってONまたはOFFになるので酸欠にはなりませんが、水槽のクーラー、ヒーターは制御できないので気温次第では水温維持ができません。
というわけで、最近ベースユニット単品で販売されるようになったAPEX 2016を購入しました。(まだ買うつもり無かったのですが仕方なく…)

右上のモジュールが旧APEXのベースユニットです。
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これが届いた新しいベースユニットです
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プローブキャリブレーション用に校正液も1セットついてきます。後写真にはありませんが、ネジもあります
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2016は厚みのあるデザインになっています。ネジ止めしても本体を90度まで角度を変えられ、ケーブルが挿しやすくできます
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下側はこんな感じ。左上からAC、AQUA BUSx2、Temp、pH、有線LAN、BreakoutBox、塩分濃度、ORP、Variable Speed(Tunzeポンプとか)の端子です。塩分濃度が専用モジュール無しで測定可能になっていますね
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■初期設定
ではAPEX2016に移行していきます

設定については、ここを見ながらやれば確実です。前はPDFのマニュアルでしたが、今は設定方法に選択肢がいくつかあるので、サイトで選んでいく感じになっています

とりあえず動くか試してみましょう。エナジーバーなどの機材は挿さないで、ACアダプタだけ挿して設定することをお勧めします。なおここで使っているのは公式のACアダプタではなく、汎用のACアダプタを自己責任で使っています
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APEX2016はwifi対応しているので、スマートフォンから設定しました。旧APEXは無線LAN経由でファームウェア更新できなかったりしましたが、2016は正式対応しています。

ブラウザからAPEXのlocalサイトを表示させてみました。旧APEXとは大きく変わって、FUSION風になっています。モジュール類はまだ挿していないのでなにも認識されていません。CPUも高性能化したせいかレスポンスが良くなっています
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この状態でファームウェアの更新、タイムゾーンの設定、Season Tableの設定はやっておくと良いですね

■旧APEXの設定バックアップ

APEX2016にエナジーバーなどの機材を差し替える前に、旧APEXの設定をひととおりバックアップしておきます。
localの方に入って、設定のバックアップをとります。

あとダッシュボードの画面については画像に保存しておくと良いです。配置とか名前とかを復元する必要がありますので
画面1枚目
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画面2枚目
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プログラムもxml形式で表示できますので、パソコンに保存しておきます。
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xml形式はExcelで開くとこんな感じに表形式になりますので扱いやすいです。フリーの表計算ソフトでもできるはずです
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なぜ差し替える前にこれらをバックアップするのかというと…
機材を新APEXに挿して、そのあと旧APEXに挿し直すとモジュールのIDが変わるからです。つまり新品モジュールとして認識され、今まで使っていた名前が使えませんし設定していたプログラムも引き継がれません。なので今のうちにやっておきます

■繋ぎ替え
ここからは時間がかかるので、休みの日など時間が取れるタイミングで行ってください

APEX2016にモジュールを繋ぎ替える前に、ヒーター、クーラー、水換えポンプなど、制御無しで動き出したら困る機材のプラグをエナジーバーから抜いてください。
APEXで認識されたエナジーバーは、自動的にサンプルのプログラムが割り当てられます。それで内容によっては勝手に機材が動き出しますので、危険なものは抜いておく必要があります

APEX2016にひととおり繋ぎ替えました。有線LANだけは不要です
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モジュールの番号はプログラム再設定時に参考になるので、画面を撮っておくと良いです。またFMMのファームウェアが更新できるはずなのでやっておきます
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エナジーバーにはこのようにプログラムが勝手に設定されます。Outletの名前の12のところが、モジュールのAddrと対応していますので、どれを変えればよいかわかるはずです
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プログラムの変更順は整合性を保つため、このような順番でやると良いと思います。
1. Profileの設定を行う
2. Probeの名前を変更する
3. Outletの名前を変更する
4. Virtual Outletの登録をする
5. Outlet / Virtual Outletのプログラムをコピペする
6. logの記録など細かい設定を見直す
7. プログラムのコピペが間違っていないか、最終確認する
旧APEXのプログラムとProbeやOutletの名前が違うとプログラム登録時にエラーになってしまうので、名前変更を先に行う必要があります。なおVirtual OutletはAPEX2016から一つ一つ追加できるようになりました

Excelはどこまで変更したのかわかるように個々に記録しながら地道にやっていきました。エナジーバーを複数持っていてAddrがどれかわからないときは、個別にON/OFFさせてみれば特定できます
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7.については、summary表示させるとプログラムを一覧表示させることができますので、名前毎に差が無いか見てみてください。1行コピペ漏れとかが発生しやすいかも
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localのダッシュボードは使いやすいように綺麗に並べましょう
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あとFUSION側も並べ替えておきます。3列構成なので前のように横に並べられないのがちょっと気になる
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FUSIONに登録してしばらくするとHeartbeat登録ができるようになるのでやっておきましょう。APEXが脳死したらメールで知らせてくれます

■ついでに

水温、pH、塩分濃度のProbeはキャリブレーションし直します。ORPはキャリブレーション不要です。
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■APEX 2016変更点
気付いた変更点をまとめておきます。もっとありそうですが
・localサイトのレスポンスが良くなった
・localサイトがFUSION風になった
・APEX FUSIONからファームウェア更新できるようになった
・無線LANに対応した
・塩分濃度測定に対応した
・新エナジーバーを使えば、電圧と消費電力の個別モニタリングが可能
・Virtual Outletが一つ一つ追加できるようになった
・FMMで挿しているセンサーが何なのか、自動認識されるようになった
・Apex TRIDENT (Alk, Cal, Mag) Monitoring Deviceに対応
・Feedモードが秒指定になった
・Feedモードで残り時間が表示されるようになった
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といった感じでしょうか。細かく進化していますね。
あと塩分濃度校正したら、ある程度実態に近い値が出るようになりました。(以前は水槽のppt -5ぐらいの低い値でしたが… 現在は33.5pptぐらいの表示になっています)。Neptune Systems公式の校正液の方が機材とマッチしているのかもですね。



B!
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