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ツアーに参加しました!(2017年10月)

2017-09-18
今月もツアーに参加させていただきました。

一年ぶりに大阪ツアーです。前回のツアーはこちら。

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさん、プーさんです。そしてマメスナでおなじみのしんすけさんです。

前回も帰りが大雨でしたが、今回は台風です。勢力も大きく移動がゆっくりだったので、動きを見ながら当日まで検討していました。結局、現地は午後まで晴れなので行くことになりました。途中の状況次第で切り上げて名古屋に移る予定でした
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今回は燃費の良いどにゃさんカーで行くことになりました。6人乗ると大きい発泡スチロール箱を積むスペースがあまりとれないので、保冷剤と共にこちらも持っていきました
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■1店目 親方~さんスイハイ

今回も真夜中に親方~さん宅に集合です。台風の影響+低気圧で雨が降っていました。スイハイ一年ぶりですね。左下のグリセアコモン、被覆系なのに立体的で立派ですね。
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マルセラバタフライ良いよね
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本当はヒレが広がったところが撮影したかったのですが無理でした…
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前回大きく良い色で育っていたトゲサンゴですが、最近白化したそうでフラグ化されていました。でもすぐにまた大きくなってくれるとおもいます
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グリセアコモンです
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底にはくっついていないので、壁にくっつかないように徐々に移動させて行っているようです
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イトヒキテンジクダイかな。クリックで拡大します。透明感のあってみんなでまとまっているのが良いよね
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ローズバンドフェアリーラスですね。すっと入った帯が良いですね
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ペアで良く泳いでしました
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こちらはサブ水槽です。サブ水槽設置を検討しているので詳しく見させてもらいました
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LPSとハゼがメインです。ベラがハゼを食べちゃうのでサブ水槽を設置したそうです
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良い色ですね
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30cmx30cmなのでスポットLEDが一つで十分な感じでした
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アクリルのフタの効果で落水音がせず、静かです。フタのところはケーブルが通せるようにスリットが入っています
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四角のコーナーボックスの中身はこんな感じでした。給水が16A、排水が30Aですね。これぐらいの水槽でも13Aより16Aの方が抵抗少なくて良いですね
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背面はこんな感じです。サイドフロー水槽です。底に穴を開けるよりコーナーボックスが小さくなりますね
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といった感じでした。サブ水槽非常に参考になりました。

ここから真夜中に西に向かって移動開始しました。


■2店目 しんすけさんスイハイ

夜明け頃にしんすけさん宅に到着。スイハイさせていただきました。こちらは飼っている猫のタマ五郎です。はじめて見る人にも触らせてくれるぐらい人懐っこい子です
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■マメスナ水槽
サンゴ水槽システム紹介動画Part8のときから水槽は変わっていますね。どのサンゴも凄く綺麗です。オレンジフィルムで撮影しましたが、見た目どおりに撮るのはやはり無理でした。写真を綺麗さ5割ぐらい増した感じでイメージしてくださいw
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一番手前になるのはレインボーカラーのキッカサンゴかな。本当に綺麗
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土台から横に成長していっていますね
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中央の島はマグネットで浮かせていますね。上手く撮影できていませんが、マメスナの輝きが凄かったです
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ちょっと青く写りすぎているかな
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ここからはダイジェストで。
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マメスナの細かい銘柄はわからないので詳しく紹介できませんがとりあえず綺麗w
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■LPS水槽
こちらはLPS水槽です。こちらも凄い…
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マルチカラーな感じ
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こちらも
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これはコモン系かな
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■マメスナ水槽の機材
ここからは機材をざっと見ていきます。とりあえずう○このかぶり物の存在感が凄い…
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照明はKR90DRとスポットLEDです。今計画しているサブ水槽の照明をAI PrimeにするかKR90DR買い直すか悩み中
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少し横から。かわらないその存在感
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水流ポンプはTUNZE 6040が2台です。やはり良い水流ポンプですね
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キャビネットの中はこんな感じです。クーラー無しでシンプルですね。真夏の水温管理は部屋のクーラーとファンなのは変わらないですね
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メインポンプはリオかな
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■LPS水槽の機材
こちらはReeferです。でも落水音がしていたので、ぜひ絞ってみてください
こちらはクーラーも設置してありました
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水質は水換え+ヨウ素で維持されているそうなので、変わらず管理はシンプルで無駄がない感じでした。
といった感じでした。やはり自分の目で見ると感動が違いますねw 噂以上に凄い水槽でした
スイハイ後、6人で大阪に向かいました


■3店目 朝食

サービスエリアで朝食です。
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かつカレーうどん。カレーが結構甘めでした
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お土産買えとの指令があったのでいくつか買いました


■4店目 Blue Harborさん


特に雨は降ってきていませんでした
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ブルーハーバーさんに到着。一年ぶりです
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ちょうどオージーサンゴ入荷タイミングでした。中央のハリエダミドリイシの色が派手ですね
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少しパープルっぽい感じのヤセミドリイシです
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今回ストロベリーショートケーキがたくさん入荷していました。上手く撮影できていませんが…
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こちらもピンクとシアンが綺麗でした
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あとはこのサンゴがピンクが綺麗でした
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パープルのウスエダかな。薄めに写っていますが実際はもう少し濃いパープルでした
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オージーでフラグ化されたサンゴです。薄いブルーです
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LPSを見ていきます。マルチカラーのコハナガタサンゴかな? 綺麗ですね
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横から見た感じ
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このグリーン? 水色っぽい感じなのが珍しいかも
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ラメ入り
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このオオバナは国内でタマゴから育てたものとのことです。下側のディスクコーラルが綺麗でした。いくつかバブルっぽいのができています
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良い蛍光ですね
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といった感じでどれも凄い色でした
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LPS沼も深そうですねw
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しんすけさんがスリバチサンゴの根元に付いていた珍しい色のムカシサンゴを発見したので、シェアすることにしました。さすが…

そういえばポスター買い忘れた…
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こちらの箱はH&HのKRAKEN DCポンプです。メインポンプ回では紹介していませんが、良いポンプとのことです
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■5店目 昼食

ブルーハーバーの和田さんと一緒に昼食です。チキンライス美味しかったです。ライスは鶏の出汁で炊いてあります。
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お昼でも雨は降らず。むしろ晴れていましたね
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こちらではヤセミドリイシ、スリバチサンゴ、16Aのボールバルブ、7インチのフィルターバッグ、マリンアクアリストを購入しました。


■6店目 アクアギフトさん

ネット通販で有名ですね。在庫量が凄い。でも欲しかったホワイトソックスは売り切れでした
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■7店目 アクアスタイルユーさん

APEX用の専用台がありましたね。綺麗に設置するのに良さそう。こちらではホワイトソックスを購入しました
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■8店目 ペットバルーンサウスさん

こちらは規模が大きかったです
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中古のリーファー170が安かったですね。フランジ付きで白キャビネット、使用7ヶ月とサブ水槽にぴったりな感じですが、持って帰れないし送ってもらうと破損リスクがあるので悩みましたが諦めました
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■9店目 コーラルモンスターさん

最近できたショップです。マメスナやLPSで有名かな
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あまり見て回る時間が取れなかったのですが、ブルーのスコリミアが好きかも
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VERTEXのサンプです。US規格の赤い塩ビ管がまだ届かない&翌日から仕入れで留守にされるそうなので、暫定して配管したとのことでした
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VERTEXスキマーの泡は良い感じですね
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サンプの説明書は見たこと無いので想像ですが、ハードチューブ用かな
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こちらはドーシングポンプ用で、ガイド付きですね。きちんと配管すると綺麗そうです
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フロートスイッチ用のホルダーかな? 多機能なので説明書が見たいかも
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配管が完全なものが見たいですね
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予定したショップを回ったのでここから関東に戻っていきます


■10店目 夕食

浜松サービスエリアで夕食です。21時過ぎていてほとんどのお店が閉まっていたので選択肢が無かったですねw こちらでもいくつかお土産を購入しました
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途中でしんすけさんと別れ、帰宅しました。帰りは台風の雨に追いつかれて何回か激しい雨に降られましたね。少し長居しすぎたか

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ブルーハーバーさんのヤセミドリイシで、薄いパープルが綺麗です。もう少しポリプが出て色が濃くなってくれると安心かも
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こちらのスリバチサンゴはLED下の方が良いかな。付いていたムカシサンゴは外してフラグにしてみました。上手く育つかは謎ですが
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お土産結構買いました
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まだ食べてないけど
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マリンアクアリストは最新刊です。サブ水槽を設置するとフィルターバッグ交換周期が短くなるので買いました。今は4日おきに交換ですが、おそらく3日ぐらいになりそうです。
16Aのボールバルブは今の水槽で使っているものと同じ積水のものですね。中は配管内径と同じサイズになっていて抵抗にならないようになっています。安いボールバルブはそもそも屋内で使えなかったりしますのでちゃんとしたのを買いたかった
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といった感じでした。土曜日の夜中~日曜日の深夜までかかるので連休が無いと無理ですが、楽しいツアーでした。次回は台風来ないと良いのですが…

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サブ水槽検討(2017年9月)

2017-09-16
休みを使ってちょっとツアーに行ってきました。

ひとまず最近やりたいと思っていることはサブ水槽の設置です。思えばサブ水槽を置きたいと思ったのはあなごんべさんの影響な気がしますw
ヤシャハゼとかをよく観察したいし、イエローヘッドジョーフィッシュも落ち着かせたいし、LPSも飼いたいし… 一つの水槽で全ての生体を飼育するのは無理なので、やはり目的別に水槽環境を作りたいですね

置き場所として最初に思ったのは、このあたりに30cm水槽置けると良いかなってことでした。でもこのラックの耐荷重は15kgぐらいしか無いので置けません。水槽は見た目のイメージ以上に重いので、しっかりした台を用意しないとね…
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どうせならと収納を移動。45cm x 45cmぐらいの水槽なら置けそうです。それ以上になるとコストがキツくなるので無理かな
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というわけで、サブ水槽のイメージを膨らませるためにAQUA LOVERSさんに行くことにしました


■昼食

到着したらとりあえずこちらで昼食。AQUA LOVERSさんのすぐ近くですが、前回行ったのは12月… いつもお昼はBIG BOYだからね
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今回はマグロ+アボカドにしました。ヘルシーに見えてごはんのボリュームもなかなかです
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食べるとやっぱりびっくり。ほんとに肉っぽいです
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そしてゆずシャーベットでさっぱり
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■AQUA LOVERSさん

ちょうど開店時間でした
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たまには水槽を横から撮影。やはり綺麗ですね
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魚水槽も凄く気を使ってメンテナンス&トリートメントされています。長期在庫の生体を見るだけで状態の良さがわかります
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今回見たかったのはこちらのReefer Nanoです。サブ水槽の第一候補です。45x45x45Hで良くまとまっている水槽だし、フランジ付きモデルもあります
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サブ水槽はサンプ共有しようと思っているので、配管の検討のため実物を見たかった… キャビネットの板は上限逆にしても取り付けられそう(もちろん自己責任で)な感じでしたね。排水部分が下過ぎるのは気になるので、ホールソーでちょっと穴開けしても良いかも
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なおキャビネット側から見るとこんな感じです。落水音を無くせる仕組みは良いですよね。今回のケースではサンプ使わないけどね
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自動給水付きなのも良いですね。新規で水槽を立ち上げる方にはバランス結構良くてお勧めです
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水槽を上から見ると、右の方が通常使う方の排水側で、中央が緊急排水用です。右を絞って落水音を無くすけど、絞りすぎると溢れる可能性があるので、中央でなんとかする感じです
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他の水槽候補や機材も店長さんと相談させていただきました。自分でも構成を考えてみて、見積をお願いするって話をしました

サンゴ水槽を見ていきます。飼いたい生体がたくさんいましたが、環境が整っていない状態で買うわけには行かないのでガマン… 生体を飼うならまずは環境と知識を整えて、それから買うってのが順当かと思います

最初の水槽です
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ちゅらフラグ増やしたい… 濃いブルーのトゲスギはやっぱり綺麗だからね
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トゲサンゴどんどん大きくなっているような… 
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水槽二つ目
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グリーンぽいスギが良さそうでした
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ヤセミドリイシのポリプが良く出ていて綺麗でした。うっすらブルーかパープルっぽい感じが良いです
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サブ水槽が落ち着いたら入れたい。
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水槽三つ目
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赤系のオージーハイマツです。スパスラータもそうですが、うろこ状の輝きが綺麗です
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水槽四つ目
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ストロベリーショートケーキ。自然の色合いはやっぱり凄い。これを更に強化して派手にはしやすいですが、購入時の色を維持するのはむずかしいですw
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ハリエダミドリイシです。LED化でみると特に輝きが凄いです
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イエローグリーンのウスエダ良いよね
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Radionがあるので消灯していたようですが、AI PrimeはLPS水槽に良さそうです。コンパクトな割に多機能だし、レンズも良くできています。他の候補としてはKR90DRです。発売当初に購入してサブ水槽に使っていましたが、後に売ってしまったので… もう一度買い直しても良いです。
それにしても冬に行ったサイズアップした時にフリッパー、Tunze 6040とかを売ってしまいましたが… 今回検討している45cmキューブ水槽とかにはぴったりなので売らずに持っておけば… とか思いますねw
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なお夕食はこちら。こだわりのラーメン美味しかった
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今回購入したのは結局こちらのメンテナンスに必要なものだけです。何度も言いますがまずは環境を整えないとね…
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みずものコムさんで買った保冷バッグに保冷剤を入れて持っていったので、冷凍餌はしっかりと冷えていました。
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いつものAQUA LOVERSさんオリジナル餌と、ブラインシュリンプ、ホワイトシュリンプです。
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そしてNYOSオーガニックフィッシュフードも植物系を追加買いしました。
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値段はそこそこしますが、中身結構入っているのでなかなか減らない
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WILD GOJIの動画は以前アップロードしてあります。植物系も魚達がよく食べました


といった感じでした。AQUA LOVERS店長さんの知識量は凄いので相談させていただいてほんと良かったです。新しい水槽をきっちり立ち上げて、今まで飼えなかった生体にチャレンジしたいです。それにしても小型水槽は色々選択肢があって検討は楽しいですw 上手くできたらまたブログにまとめたいと思います。



B!
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Ecotech Marine Vectra L1と掃除

2017-08-27
Vectra単独ではまとめていなかったので載せておきます。DCポンプの中でも、動いているのかわからないぐらい静かなポンプです。ちょっと高価ですが…その分の価値があると思います

こちらがメインポンプと底面吹出(水槽内循環)に使っているVectra L1です。
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Vectraのスペックはこんな感じです。最近小型のS1が海外で発売されましたね。国内ではどの塩ビ規格に対応するかは明記されていないのでまだ仮です。
L1は11500L/Hと結構パワーがあります。ただしうちの水槽では配管の抵抗が大きいので最大限まで上げても1200L/Hぐらいです。やはりAbyzz A200の14500L/Hぐらい無いときついのかな
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パッケージはこんな感じ。国内正規品です
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日本の塩ビ規格にあわせたアダプタです。M1、L1用があるので間違わないように注意。こちらは給水側
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こちらは排水側です。いずれも25Aで配管します
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ブルーの方が付属しているUS規格用です
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ブルーの方が差し込みが浅いのでやや不安があります。白い方は日本の規格にあわせて削り出しのようですね
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接続するとこんな感じ
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11500L/Hなのでモーターブロックも大きめです
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ベクトラ用のコントローラです。Vortechと同じくQUIET DRIVEのマークついていますね。
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ヒートシンク付きで、これでポンプ寿命を延ばしているのかなと思います
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ひとまずテスト。お値段するだけあってDCポンプの中でも非常に静かです
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配管してみたところです。
下側がメインポンプ、上が底面吹出用です。Vectraはドライでも使えるのがDCポンプとしては非常に珍しいです
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配管全体はこんな感じ。底面吹出はバルブがないとポンプのメンテナンスができなくなるので重要です
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ホームセンターで板を購入してきて、Vectra L1用のコントローラ置き場を作ってみます。コントローラにヒートシンクが付いているので冷却は大切ですね
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ライトスタンドの邪魔にならないところに設置しました
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今はこんな感じです。コウノスさん作のラバストも吊り下げてありますw
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■Ecosmart Live
VectraはReeflinkと無線接続できます。これで水流ポンプとまとめてフィードモードにしたりできます
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リンクするとパソコンやスマートフォンから流量変更ができます。あと消費電力もついてにわかるようになります
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底面吹出用の方は流用をランダムに変更するモードにしてあります。メインポンプとして使うときはこの設定はできません。クローズループの設定のときのみできます。Reeflinkを使うと時間で変更ができます
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あと細かい設定としては、最低流量のキャリブレーションができます。(これはReeflink無しでもできます) フィードモードのときにポンプを完全停止させず、最低限の循環だけさせることができます。これなら水槽用クーラーを止めたり、スキマーを止めたりしなくて良いかも
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あとはバッテーリーバックアップ時の出力変更とかもできるようです。ただしVectra Battery Backup Boosterという装置が必要かも?
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■メンテナンス
DCポンプは保護機能があるそうで、インペラが汚れで重くなると自動停止したりするそうなので掃除します。まぁACポンプ、DCポンプにかかわらず掃除は重要です

設置してから半年経過しました
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このブルーの部分をまわせば取り外しができます
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でもそれをしてしまうと水槽の水が全て抜けるので、バルブ操作が先ですね
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取り外し
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やはり結構汚れていますね
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取り外しは六角レンチが必要です。おそらく5mmのものがあうかも
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これだとダメで…
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こちらを用意
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ネジはおそらくチタンかなと思います。単独では錆びにくいですね。(でも錆びることはあるみたい)
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カバーを取り外し
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汚れ方はACもDCも変わらないかな。白いからよりわかりやすいですね
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インペラ他を掃除しました
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配管を戻して完了です
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FMMの流量センサーで測定すると、1,262L/H → 1,361L/Hと改善しました! 掃除にはこんな効果もあるのね
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といった感じです。



B!
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トリトン測定結果まとめ(2016年12月~2017年7月)

2017-08-26
毎月地味に継続していたトリトン測定ですが、水槽サイズアップから半年以上経過したのでまとめてみます。
KZソルトを使っていた頃の記事は「トリトン測定結果まとめ(2015年2月~10月)」を見てください。
その後の記事は「トリトン測定結果まとめ(2015年2月~2016年6月)」を見てください。

■トリトン水質測定サービスとは?
とりあえずトリトンの測定キットはこちらです。これに飼育水をいれて発送するだけで、正確な微量元素濃度を測定してくれるサービスです。
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トリトンて何?という方はには、サンゴ水槽 システム紹介動画Part5で解説していますのでそちらを見てください。


測定キットを買ったショップに持ち込む方法がありますが、毎回は大変なので切手を貼って定形外郵便としてポストに入れれば良いかなと思います
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なお最近は箱形になったみたいですね。厚さ3cm以内なら定形外で引き続き出せるのかな?

■直前の測定結果
2017年7月に測定した結果はこちらです。クリックで拡大します。毎週70L水換えしています。水量は約450Lですので、15%ぐらいですね

重金属系の検出は無し。ヴィーソルトや添加剤にAI アルミニウムが検出されていますが、濃度的に低く、生体にも必要なので問題なしです
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微量元素についてはカルシウムが低めです。カルシウムリアクターに入れたカルシウム用メディアが溶けきったことが要因かなと思います
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ZEOvitは活性炭を使うのでI ヨウ素が低めですね。トリトンのヨウ素添加剤を毎日入れているのでかろうじて維持しています
Ba バリウムは生体にあまり消費されないせいか多め。まぁ濃度が多少高くても影響は無いようですが
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リン酸塩は0.06とちょうど良いレベルです。リン酸塩0まで下げるのは生体に影響があるのでNGです
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■時系列で見てみる
せっかくトリトンやるなら、時系列で傾向を見ることをお勧めします。毎日の、毎週の運用で水質維持できているかを確認できるからです。短期的には問題なくても徐々にレッドゾーン突入して崩壊なんてことも考えられますし、そこまで行かなくても調子の悪くなった水槽を立て直すのは非常に大変です
(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ストロンチウムは特に適切な濃度を維持しないと危険かなと思います)

2017年1月に水槽サイズアップしていますので、継続性は途切れていることに注意してください。
サイズアップ、水換えに使ったのはヴィーソルト 100%です。ヴィーソルトは成分が天然海水に近い感じですので、水換えしても基準値以上に数値が上昇することは無いはずです。不足分はそれぞれ添加剤で補っています。

ひとまず重金属系。アルミニウムが5月から減ってるのは、シアノバクテリア対策に添加剤を減らしたからかな。どの濃度でも問題はありませんが…
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ナトリウム濃度が下がっている…塩分濃度が少し低めになっていたのであげるように調整しました
カルシウムは6月に低下してレッドゾーン。原因はカルシウムリアクターに入れたメディアが溶けきったことなので、メンテナンスしました。うちの水槽では約半年で無くなるみたいですね
カリウムは安定。K-Balanceをドーシングポンプでちょっとだけ入れています
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ストロンチウムは安定。ドーシングポンプでトリトンのストロンチウムを添加しています。量はこの結果を見ながら微調整です
硫黄は水換えのみ。誰も使う生体居ないのかな
マグネシウムは安定。メディアも入れているからかな
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リチウムが7月に上昇したのは謎。水換えのみで維持
モリブデンは少し減少傾向。水換えのみで維持です
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バナジウムは水換えが多いせいかあまり上昇は見られませんね
ヨウ素は活性炭を使う以上、吸収されやすくどんどん減りますね。添加剤意味あるのかな?と思って止めてみたら0になったので慌てて復活させましたw
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バリウムは増えたり減ったり。基本的に添加剤入れると増える傾向ですね
ケイ素は低いレベルを維持。立ち上げ時に上昇するのはZEOvitのゼオライトのせいなのかな
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リンは魚が増えて来たので上昇傾向。炭素元のZEOstart3の量で調整してあまり高くなりすぎないようにしています。プロテインスキマーのネックを自動で掃除したり、フィルターバッグでデトリタスを取り除いたりしているので、魚大量+餌大量でも結構栄養塩は低くできるものですね
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値だけ見た方はこちら。クリックで拡大します
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ちなみに半年経ったカルシウムリアクターはこんな感じです
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通常のメディアの他、ZEOmagとCalcium plusを追加してあります。カルシウムの方が減りやすい(まぁもともとヴィーソルトのカルシウム濃度が低いのもありますが)ので、少し多めが良いみたいです。
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といった感じです。今年はトリトン測定を継続して、サイズアップ後の水槽の傾向をつかんでいく予定です。



B!
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どにゃさん水槽引越お手伝い!(2017年7月)

2017-08-12
2017年7月は恒例ツアーの代わりにどにゃさん水槽引越手伝いがありましたので記事にしておきます。

■はじめに

ひとまず移動させる水槽はこちら。水槽サイズは1200x600x450(H)mm、サンプは900x450x350(H)mmで、合計400リットルぐらいはあります。ガラス水槽を持ち上げるのに4人ぐらいは必要なので引越は大掛かりになります。ショップに依頼しても有料でやってくれたりしますね。まぁとても大変なので費用はかかりますが
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お手伝いメンバーはあなごんべさん親方~さんhaseさん、プーさんです。どにゃさんと私を入れて合計6名です

■準備

引越にはいろいろなものが必要なので、メンバーで持ち寄ります。

ひとまず私からは…
生体と飼育水待避用にバケツです。70Lバケツが二つ、35Lバケツが三つ、NCボックスが2つ。これだけあると300Lは置いておけますね。重ねられるので意外とかさばらなかったり。
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ネワジェットNJ2300N+ホース4mの組み合わせ。離れた場所に水を大量に移動させるときに便利です
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この他、塩ビのエルボ、ソケット、養生毛布、連結台車4台、手押し台車1台、パイプカッター、プラスドライバー、マイナスドライバー、小型ドライバー、電動ドライバー、エアポンプ+エアストーンを3組、タップ、デジタル水温計を持っていきました
この水量だとこれぐらいは無いと辛いですね
なお後から思ったのはこれに加えて、カッターと強力なハサミがあると良かったかなと思います

あなごんべさん、どにゃさんからはフタ付きのバケツ(人工海水の元が入っているあのバケツ)を確か8つ用意していました。今回の移設計画では、
飼育水はなるべくそのまま引越先で使う
予定です。RO水を作ってる時間は無いからね…
フタ付きなら車の移動でもこぼれたりしません(あなごんべさん曰く)
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この他、生体やライブロック用にベランダ収納ボックス、生体隔離時に使う水流ポンプ(Jebao)、ちょっとした吸い出しに便利なマキシジェット+ホース等を持ってきていました

といった感じで、真夏の7月中旬、朝9時ぐらいに集合して作業開始となりました

■新居での準備

写真撮り忘れましたが…
スプラッシュで入荷したライブロックをあなごんべさん宅でキュアリングしていたそうです。新居であなごんべさんと合流し、ライブロックを海水に入れて水流を循環させておきます
エアコンを入れて水温を24℃以下ぐらいに維持します

■引越元での作業

全員で移動して生体の隔離をしていきます

生体は一度、ベランダ収納ボックスやバケツに隔離していきます。水流ポンプで酸素供給できますが、何度か生体隔離した経験に基づくとエアレーションしないと後で白化等が起こりやすいので、エアポンプも併用します
なお海水は飼育水で、最終的に新居に運びます
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水を減らすとサンゴが取り出しやすいので、ポンプ吸い出しと並行でやります。それにしても砂を覆うスターポリプがでかすぎるw 絨毯ですね
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隔離した感じ
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水温が上がるとまずいので、もちろんエアコン全力運転です。魚は一番左に入っています
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ここからは大きく2チームに分かれます
・生体をフタ付きバケツに入れて新居へ移動するチーム
・水槽の掃除や機材の分解を行うチーム


なおサンゴはビニール袋等に入れて、接触しないようにしていました(写真撮り忘れ)

というわけで私は配管をばらしたり、水槽用クーラーの取り外しなどを行いました
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水槽に残った水はタオル等で吸い取り、水槽には水が全くない状態になりました
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コーナーボックスの配管がじっくり見られるのはこんなときだけ。よく見るとサイフォンブレイク用の穴が開けてありますね。これが無いと下の方の吹出まで水が抜けるからね…
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そして水槽を立てるw 養生毛布で引きずるように移動させます
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キャビネットも同じです
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お昼過ぎになったのでここでお昼+一休み。真夏なので水分と塩分補給は重要です。ベランダで作業すると暑い…
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■新居での作業

ここからは新居に移動しての作業です。ガラス水槽とキャビネットをそれぞれ運び、室内に設置します。運び出しは台車を使って、あとは4人ぐらいで持ち上げて車に搬入、新居に移動の繰り返しです。

似ているのでわかりにくいですがこちらは新居。生体と海水の移動は完了しています。
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水温計を見ると24℃以下で大丈夫そう。新しいエアコン良いな…うちも変えたい
冬は温めての水温維持が結構大変なので、冬の引越よりも夏の引越の方がリスクは少し低いのかも
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新居でキャビネット、水槽、照明台の設置ができました。なお通路で曲がれるかはどにゃさんが事前にシミュレーションしていて、問題なく入りました。盲点だったのは照明台で、結構脚が長いので、途中の部屋で切り返ししたりして本当にギリギリで入っていましたね。窓からの搬入は無理だったので、ラッキーでしたね
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あなごんべさんとプーさんで、スプラッシュの枝状ライブロックを楽しくレイアウト。水が入っていない方がレイアウトしやすいみたい。立体的なライブロックレイアウト良いですね。うちもやってほしいw
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砂が舞わないように徐々に水を入れていきます
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なお並行でZRW400の配管をやっています。何故か蚊がたくさんいて地味に大変w あとホースバンドとエルボがギリギリだったので何回か配管をやり直しました。もっと持ってくれば良かった
水槽の塩ビ接着されていた部分はどにゃさんがヒートガンで炙って外したりしていました。どにゃさん作業なので写真無しです

水が入りました。水槽に水を入れていたら水槽側の配管から水が落ちてきてキャビネットの下まで水が浸透したため(配管を並行でやっていて、排水側はできていたけど給水配管完成前の状況、コーナーボックスの下の方から水が出る配管から水が浸入したためと思います)、一度生体を隔離し直して水槽ごとキャビネットを傾けて底を拭く作業をやったりしましたw
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サンゴの置き方が何も考えていないのはそのせいですw
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あとは最低限の機材を置いて、スキマーを稼働、アムガードをおまじないに入れて後片付けをして完了しました。なお新居の床下の支持脚の有るところにあわせて水槽をおいています。魚はトリートメントするので水槽には入れていません
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というわけで全てが完了したのは午前0時過ぎでした。※写真の右側に時計が写っていますが、13時ではありませんw
大人6名、午前9時~24時までかかりましたね。生き物の引越はやっぱり時間との勝負なので大変ですね。これを複数日に分けるとまず人員の調達が難しくなる上に、生体への負荷が高すぎて色落ちだけじゃなく白化リスクが…
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なお後日、浄水器の設置が完了したけど70Lぐら水換えしただけとのことなので、生体への負荷は最小限で済んだのかも。

水槽の引越は専門の知識も必要なので、家財の引越とはやはり全然違いますね。ショップに依頼したらお金はかかりますが、これだけ大変なら当然かと思います(規模が違うだけでやることはあまり変わらないですし)

パーツ不足でやりくりを悩んだり、水漏れで手戻りがあったのと、どにゃさんの方針判断待ちとかもあったりしたので、もう少し作業時間を短くできる余地はありそうです。どにゃさんの機材構成はシンプルなので配線が楽だったのは助かりましたね。大きな事故も無くうまくいったのは良かったです
うちの水槽引越やるなら、APEXがあるからより大変そう。普段自動処理で楽できる反面、引越は大変になります

みなさん引越&引越お手伝いお疲れさまでした!



B!
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ツアーに参加しました!(2017年8月)

2017-08-06
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさん親方~さんです。
夏休み期間ってこともあって、どにゃさんhaseさん、レオさん、プーさん、のみやさんは予定があわずお休みです。
SSAで臨時メンバー募集させていただきましたが集まらず… いつもよりも短めにサクッと回ることとなりました。

なお先月のツアーは、みんなでどにゃさん引越お手伝いを行いました。予想以上に時間がかかったのでお店をまわる時間は無かったですw


■1店目 AQUA LOVERSさん

というわけでいつものごとくAQUA LOVERSさんスタートです。冷凍餌のエビバージョンが良い感じなので来ないとね
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AQUA LOVERSさんで保護した子猫を連れてきていただいたそうで。可愛い!
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長毛種でもふもふでした! 見慣れない人がいるとやっぱり警戒していますね
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サンゴの水槽を見ていきます。うちの水槽は結構埋まってきたのでもう入れるところが無いかも…
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ちゅらフラグは元気そうでした
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こちらも
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参考までにうちのちゅらフラグの現在です。UVをあてることで良い感じにブルーになります
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上から見るとこんな感じです。同じようになるかは保証できませんが、うちでは旧Vital Waveをあててます
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新型VialWaveが出ていましたね。調光やタイマーがあるのが良いですね。9Wとはいえ強力なのでパワーを抑えてちょうど良いかも
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スポットLEDは色揚げに良い感じなので、気になるサンゴがいるときはあててみると良いです
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販売水槽二つ目
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シャコガイ綺麗。うちのシャコガイもAQUA LOVERSさんで2014年に購入したものですね
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パープル系のサンゴ入れたいな…
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隣のこちらも写真ではわかりにくいですが薄いパープルで好きな色合いでした
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ストロベリーショートケーキ。ポリプふさふさでした
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販売水槽三つ目
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ハイマツかな?
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販売水槽四つ目 スギ系も入れてみたい
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ヤシャハゼは綺麗ですね
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サイトにはありませんがなかなか元気そうなスミレヤッコがいたので購入。一個目のとがっているところがちょっと折れた感じになっているけどまぁ他との違いがあって良いかも 
トリートメントしてじっくり餌付けします
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こちらはキンセンハゼ 黄色のラインが綺麗だったので購入
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フレンブリーバタフライかな。色合いが良いですね
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パープルファイヤーゴビー飼いたい…
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LPSも綺麗です。うちだとヤッコに食べられそうですがw
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こちらも
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上から見るとより綺麗
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最近発売された海藻リアクターが設置されていましたね
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メインポンプ回でもちょっと紹介したVarioS Pump。静かでなかなか良いらしい
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塩ビのユニオンつきなので、メンテナンスで分離するときも簡単にできそうです
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スペックはこんな感じです
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■2店目 昼食

昼食はいつものごとくビッグボーイです。今回はチキンの焦げがきつかった…
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■3店目 コスタリアさん

マメスナが綺麗で結構悩みました


■4店目 珊瑚堂さん

呑み会では何度かありますが、ツアーでは初ですね。兜町の珊瑚堂さんです。フラグサンゴがなかなか良かったですが買わず…
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■5店目 ナチュラルさん

最後はナチュラルさんへ。こちらではポンプ、水温計、スカンクシュリンプを買いました
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-----

ということで毎回恒例、AQUA LOVERSさんの冷凍餌エビバージョンです。エビのみでニンニクとか入っていないのでサンゴにも安心
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ナチュラルさんで購入した水温計です。二つ持っていたうち、一つはどにゃさんに貸し出したまま、もう一つは故障したので購入
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トリートメントバケツの水温を見るのに使います。バケツの冷却はCR-3 NEWで冷却中…
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水が冷えたらいつものごとくトリートメント。小型ヤッコを購入するのは2011年5月20日以来です。長生きさせられなくてその日以来ずっと買っていませんでしたが、今ならなんとかなりそう…なので買ってみました。
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こちらもトリートメント
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AQUA LOVERSさんでトリトン測定キットを購入しました。ちょっと前にパッケージ変わったようですが、こちらの方が定形外郵便で出しやすいような
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AQUA LOVERSさんで購入したストロベリーの実験フラグ。色揚げできるかな
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ウニに壊されないように土台を強化しておきます
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今月購入したイエローヘッドジョーフィッシュです。今日から水槽で様子見しています。スカンクシュリンプも魚に食べられないようにちょっと大きくなるまで隔離してようかな
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懐かしのネワウェーブ NWA2000Sです。水槽ポンプ回でも紹介しましたが、ACで省エネで丈夫です
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久々に買いましたね
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人工海水を溶かすときの水流用に使います。下の方にポンプがあるだけだと塩分濃度が全く均一にならなかったので…
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といった感じでした。魚の数的にそろそろ限界かも…



B!
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APEXを使った自動水換えシステム!

2017-07-30
APEXを使った自動水換えシステムが概ね形になったので公開します。
ひとまずFMMを使っているので、「APEX FMMが届きました!」をざっと読んでおくと良いです。
あとバケツに水換え用のRO水をためるのは「水換え用のRO水を自動でためる&ALD」で実現済みです。

■はじめに
現在、ヴィーソルトで毎週70Lほど水換えを行っています。水量は450Lぐらいあるので、約15%水換えです。KZ Salt使っていた頃は、2週間に一回、30Lほどで済んでいましたが、毎週70Lやるの面倒になってきたので楽するために自動水換えシステムを考えてみました。微量元素濃度を適切に維持し、栄養塩やデトリタスを排出するには水換えが手っ取り早いですからね。でも面倒w

とりあえずまずはこの動画を見てください。自動水換えの様子です


■水換えの方法
人の手で水換えするときの手順はだいたいこんな感じかなとおもいます
○新海水を作る
 ・RO水をバケツとかにためる
 ・温度をあわせる
 ・人工海水の元を測定して入れて攪拌
 ・塩分濃度を確認する
○水換えする
 ・水槽から水を抜く、底砂をプロホースなどで掃除
 ・新海水をいれる
 ・サンプが適正水位か確かめる

「新海水を作る」は実現済みですので、後半の「水換えする」を自動化してみます
体調悪いときとか忙しいときとか、70Lも吸い出して水入れてバケツ掃除して乾燥させて… とか面倒だし水槽システム紹介動画作る時間もなるべく多く確保したいからね
なおここでは週1回水換え前提で紹介しますが、毎日水換えとかもこの方法なら手軽にできますね

まずは方法はこんな感じです。クリックで拡大します
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APEXが必要なのは当然として、以下が必要です
・フロートスイッチを2つ
・それを繋ぐためのI/O Breakout Boxが1つ
・PMUPとACアダプタを2つずつ
・FMMを1つ
・1/4インチハードチューブ用のセンサーを1つ
・1/4インチハードチューブが適量

方式の良いところ
・1/4インチハードチューブを使うので、細くて丈夫、邪魔にならない
・水がゆっくり入るので水槽の温度変化が少なく、温度あわせが不要
・監視不要
・何らかのトラブルがあったらメールが送信される
・バケツの中の人工海水の量は変更可能
・手動で底砂を掃除してもしなくてもおまかせできる

方式の悪いところ
・汎用のポンプでは無くPMUPが必須
・塩分濃度はチェックしていないので、塩入れ忘れ注意!
・水を入れてから排水するので少しロスがある

■水ためバケツ→サンプ
まずはPMUPですね。専用設計されたポンプなだけあって、小型でもハイパワーです
Practical Multipurpose Utility Pumpの略で、PUMPのスペルミスでは無いです
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小さいですね。これでも揚程は4mもあるみたい
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異径ストレートユニオンをgreensさんで購入しておきました
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これをポンプに取り付けて
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1/4インチハードチューブと簡単に接続できます
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こちらが自動でみずをためるバケツ
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バケツの中のチューブは穴を開けておきます。バケツの背が高いので、PMUPを止めてもサンプにサイフォンで流れて行ってしまいます。事故防止です
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少しロスになりますが仕方ないですね。なお結構激しく水が飛ぶのでフタ必須です
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フタをしないと塩害が
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バケツからサンプのところに、フローセンサーを取り付けます。これでバケツが空になったことを検知します。フローセンサーを使わずに空になったことを検知するには、フロートスイッチとかをバケツの底の方に置くか、塩分濃度センサーでもできるかな
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フローセンサーによるとこんなに細くても50L/Hぐらいの流量はあるみたいです
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■サンプ内
サンプにはフロートスイッチを取り付けます
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アクリルのマウンタがあるのですが穴が小さすぎるので…
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ドリルで広げます
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良い感じになりました
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フロートスイッチは二重化しないと怖いですよね
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水位の上限を検出するために取り付けます
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あと排水用のPMUPも設置して、
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6メートルぐらい離れた流しまでハードチューブで接続しました。これを12mmのホースとかでやると結構邪魔なので、1/4インチハードチューブを使いたかった
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サンプ内には上限を検出するフロートスイッチと、自動給水用の下限を検出するフロートスイッチが設置されています
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バケツ内はこんな感じ。上のフロートスイッチはRO水を入れてためるときのものです。底にはPMUPの他、水を攪拌して塩を溶かすためのポンプがいくつか入っています
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■参考までに
排水ポンプとしてマキシジェット マイクロを買ってみましたが、流石にパワー不足で排水できませんでした。小さくてパワーがでるPMUPのすごさを改めて実感。ちなみに12mmホース→1/4インチハードチューブ変換もGREENSさんで売ってます
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■APEXプログラム
ではプログラムしていきます。各アウトレットの名前がどこを指しているのかイメージできないと理解不可能だと思いますので、図の方に示してみました。クリックで拡大します
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プログラムの時間毎の動きはこんな感じです。
20170730_320.jpg

プログラムはこんな感じです。実際に使って見ないとどういう動きしているかはわからないかも。久々に結構複雑なものを組んだのでちょっと悩みましたw

-----水換えスケジュール V_ATWTCh-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 12:00 to 15:30 Then ON  …(日曜日の)12時~水換え開始。終了時刻は水の量で調整してください
If DoW -MTWTFS Then OFF  …日曜日のみ動く設定
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF


-----みずためから給水ポンプ2 WT_PumpAT-----
Fallback OFF
If Output V_ATWTCh = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If Output V_FltUpper = OFF Then OFF …上スイッチのどちらかが上なら止める
If Output V_WTFlChk = ON Then OFF …バケツが空になったら止める
When On > 060:00 Then OFF …60分以上動き続けるなら異常扱い。ここも調整してください
Defer 020:00 Then ON …上スイッチまで行ったら排水されるので、20分待ってから再度給水する。下スイッチまで排水するという判断をさせるのは、APEXのプログラム仕様的に難しそうなので妥協


-----排水ポンプ WT_DrPump-----
Fallback OFF
If Output V_ATWTCh = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then OFF …バケツからサンプへ給水していたら動かない
If Output V_FltLower = OFF Then OFF …下スイッチまで排水する
When On > 060:00 Then OFF …60分以上動き続けるなら異常扱い。ここも調整してください
Defer 003:05 Then ON …給水が止まったあと、3分ちょっと待って水が均一になるのを待つ


ここで使っているフロートスイッチは、上にあがるとCLOSE、下のままならOPENであることに注意
-----サンプの上フロートスイッチ検知 V_FltUpper-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_UpF1 OPEN Then ON
If S_UpF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then ON


ここで使っているフロートスイッチは、上にあがるとOPEN、下のままならCLOSEのものを使っています
-----サンプの下フロートスイッチ検知 V_FltLower-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_DwF1 OPEN Then ON
If S_DwF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then OFF


-----給水の流量チェック V_WTFlChk-----
Fallback OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If FlowWT > 10.0 Then OFF …10L/H以上なら空になってない
Defer 000:20 Then ON …フローセンサーが正しく流量を検知するには10秒ぐらいはかかる
Min Time 60:00 Then ON …空を検知したらそれを60分維持する。これが無いとバケツのPMUPが数秒おきにON/OFF繰り返す


-----スキマーONOFF V_SkimStp-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON …自動水換え中は水位が変わるので問答無用で電源を落とす
If Output V_ATWTCh = ON Then ON


-----スキマー Skimmer-----
Fallback ON
Set ON
If Output V_SkimStp = ON Then OFF …電源を落とす
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF


-----自動給水-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:03 Then ON
If Time 05:00 to 05:03 Then ON
If Time 11:00 to 11:03 Then ON
If Time 17:00 to 17:03 Then ON
If Output V_ATWTCh = ON Then OFF … 自動水換え中はもちろん給水しない


といった感じです。
なお、上限を検知するフロートスイッチを取り付けない方法も可能かなと思います。給水にかかる時間がわかっていれば、給水を一定時間で止めて排水をさせるを繰り返せば良いですね。今回のシステムではなるべく多く水を入れてから水抜きをしたかったのと、サンプから水が溢れるリスクを回避したかったのでスイッチを取り付けました。

ツアーは日曜日のことが多く、朝起きてから大急ぎで水換えしていましたがこのシステムで楽になりそうです。



B!
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APEX FMMが届きました!

2017-07-29
■はじめに

APEXで流量モニタリングができるモジュール、FMMFluid Monitoring Module が届きました。
デジタル流量計は既にPRSさんがCORRENTEとして販売していますが、APEXの正式モジュールとして販売されたこちらは、例えば流量が減ったりゼロなら異常として検知できたりします
また、このモジュールは非常に多機能で、いろいろなセンサーを取り付けることができるようになっているのが特徴です。
・流量センサー(2インチ、1インチ、1/2インチ、1/4インチ)
・リークセンサー 
・光学水位センサー
・24VのDCポンプであるPMUP
これを応用し、独立した自動給水システムとしても使えるATKというのも販売されていたりします

今回は流量測定や自動水換えシステムのために色々買ってみました。でも長くなったのとテスト中なので自動水換えについては別の記事にします。

届いたのがこちら。
Fluid Monitoring Module (Module Only)
Apex FMM Flow Sensor – 1″ (FS-100) w/Unions
Apex FMM Flow Sensor – 1/4″ (FS-25) RODI
Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
Apex FMM Power Supply – 24VDC 36W (PS-36-US)
Apex FMM Leak Detection Probe Low Profile (LD-1)
Apex 6' Aquabus Cable ( M/M )
Apex 1LINK DIY DC24 to Bare Wire Cable - 10’
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そしてこちらも後で追加購入しました。
Optical Level Sensor with Magnetic Mount FMM ATK
Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
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■開封
右側がFMM Fluid Monitoring Moduleです
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中はモジュールと短めケーブル、そしてネジが入っています
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少しズーム クリックで拡大です
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ポートは左からアクアバスが二つ、センサーポートが4つ、PMUPコネクタが1つ、PMUPのための24V ACアダプタコネクタが1つです。FMMそのものはACアダプタ不要ですが、PMUP使うときは必要です
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こちらが1インチサイズのセンサーです。PRSさんのCORRENTEはセンサー水没可能でしたが、APEXの方は水没不可になっているので注意してください
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流れの向きも決まっていて一方口です
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センサー部分はちょっとだけ見えますね。センサーの回転数で流量を測定しています。配管内が水で満たされていないと正確な値が計算できないので、オーバーフローの排水側とかには使えません
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こちらは1/4インチハードチューブ用のセンサーです。カルシウムリアクターの排水が止まっていないことを検出するために買ってみたのですが…結論としては流量が少なすぎて無理でしたw 代わりに自動水換えシステムに使うことにしました
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こちらもよく見ると方向があります
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光学水位センサー Optical Level Sensor with Magnetic Mount FMM ATKです。先端が水に触れるだけで検知でき、かなり正確な模様。フロートスイッチだと浮きが汚れなどで浮かないことがありますが… こちらはより寿命が長そう。マグネットで固定できます
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これはPMUPとACアダプタです。Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
ACアダプタ無しもあります
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こちらはFMM用のACアダプタ Apex FMM Power Supply – 24VDC 36W (PS-36-US)です。日本で売られている24V、1.5AのACアダプタで代替できそう
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PMUP用のACアダプタは専用の2ピンになっていて、PMUP単独使用が可能です。24V、1.5Aなので同じですね
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これが2ピン
20170729_140.jpg

リークセンサーのApex FMM Leak Detection Probe Low Profile (LD-1)です。リークセンサーはAdvanced Leak Detection Moduleがありますが、こちらはFMM専用です
20170729_150.jpg

裏側はこんな感じで、ALDと変わらないですね。今回は流量センサーの部分で漏水していないかを検知するために買ってみました
20170729_160.jpg

■取り付け
では取り付けていきます。

モジュールはネジ止めせずに両面テープで固定。
20170729_164.jpg

1インチ流量センサーにはユニオンがついてきますが、US規格なので日本の塩ビ管には使えません
20170729_165.jpg

試しに25Aを挿してみるとこんなに隙間が
20170729_170.jpg

でも実は大丈夫。センサーのネジ部分は平行ネジ G1なので、25Aの給水管ソケットとぴったりです
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試しに取り付けるとこんな感じ
20170729_190.jpg

両方取り付けると結構な長さになります
20170729_200.jpg

平行ネジは水漏れが心配なので、巻き方にコツが必要なシールテープでは無く、ヘルメチックF-119を使いました
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これをネジに塗ってねじ込み、8時間ぐらいするとシリコン状に固まります。これなら水漏れしませんね
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よく見るとシリコンっぽくなっているのがわかるかな
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メインポンプ配管にセンサー部分を割り込ませるため、一度サンプの水を抜きました
20170729_240.jpg

配管を外して中の水を抜ききるのって結構大変
20170729_250.jpg

サンプを空にするぐらい抜かないといけないしね
20170729_255.jpg

配管に割り込ませました
20170729_260.jpg

下にはリークセンサーを置いておきました
20170729_270.jpg

■APEX 設定
APEXにモジュールを取り付けるとこんな感じで認識されます。Configuration - Module Setup - FMMを選ぶとこの画面になります。
20170729_280.jpg

クリックで拡大します。FMMはだいたい古いファームウェアが入っています。SW RevがOLDなのがその証拠
20170729_290.jpg

とりあえずファームウェアを更新してあげます
20170729_300.jpg

更新してSW RevがOKになりました
20170729_310.jpg

センサーの4つのポートの設定をします。センサーは自動認識では無いので、取り付けたセンサーにあわせてリストから選んでください。一番下は流量センサーの表示単位で、LPH(リットル毎時)に設定しておきます
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これでメインポンプの流量が表示されるようになりました。だいたい1200L/Hぐらいでしょうか。水量は450リットルなので、1時間あたり2.6回転ぐらいですね。ZEOvitなのでこれぐらいでも問題ないかな。なおベルリンシステムなら6回転ぐらい、トリトンシステムなら10回転が目安です
なお、プラケースで測定したときは2Lをいっぱいにするのに5秒~6秒、1440L/H~1200L/Hなので概ね正しそうです
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■1/4インチセンサー
ためしに1/4インチセンサーもみてみます
20170729_340.jpg

こんな感じで取り付けは簡単です
20170729_350.jpg

ボールバルブを解放すれば流量が検知されますが、カルシウムリアクターらしく絞ると途端に0L/Hになってしまいますね
20170729_360.jpg

■プログラム
今まではメインポンプが停止しているかどうかを、フロートスイッチで間接的に検知していました。過去の記事「 Apexによる、メインポンプ動作チェックプログラム」を見てください。

今回FMMを取り付けたことで、流量を直接検知に使えます
というわけで、ここではFMMのセンサー FlowMP で検知しています。500L/Hを下回ったらメールが飛びます。ついでにFMMのリークセンサーも検知に追加してあります
-----EmailAlarm-----
Set OFF
If Temp > RT+1.5 Then ON
If Temp < RT+-0.5 Then ON
If TempT > RT+1.5 Then ON
If TempT < RT+-0.5 Then ON
If Output V_ATWTCh = ON Then OFF
If Temp > 27.7 Then ON
If Temp < 22.0 Then ON
If TempT > 27.7 Then ON
If TempT < 22.0 Then ON
If Cond > 36.0 Then ON
If Cond < 25.5 Then ON
If pH < 7.00 Then ON
If pH > 8.50 Then ON
If pHCR < 6.20 Then ON
If pHCR > 8.50 Then ON
If ORP < 160 Then ON
If FlowMP < 500 Then ON
If Output V_CRFLchk = ON Then ON
If Output V_CO2chk = ON Then ON
If Output V_HeaterChk = ON Then ON
If Output V_ChillerChk = ON Then ON
If Error WT_PumpAT Then ON
If Error WT_DrPump Then ON
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
If ALD_WT CLOSED Then ON
If ALD_Ca CLOSED Then ON
If FMM_Lk CLOSED Then ON
If Power EB8_3 Off 000 Then ON
If Power EB8_4 Off 000 Then ON
If Power EB8_7 Off 000 Then ON
If Power Apex Off 000 Then ON
If FeedA 015 Then OFF
If FeedB 015 Then OFF
If FeedC 015 Then OFF
If FeedD 015 Then OFF


■PMUPテスト
PMUPの動作テスト。PMUPは3/8インチハードチューブをそのまま取り付けられる他、変換して1/4インチハードチューブにも接続できます。1/4インチだと凄く細いのでかなりの抵抗になりますが、それでも水を高く持ち上げられるパワーがあります。自動水換えシステムを邪魔にならない細い配管で構築するときに使えますね
20170729_370.jpg

TwitterにあげたPMUPの動作動画もあります



B!
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ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part16

2017-07-23
サンゴ水槽システム紹介動画のPart16ができました。水槽の機材のうち、水槽用クーラーについて紹介します。

reefさんより、マメスナ水槽の情報を提供していただきました!
ナオさんより、ダンゴウオ水槽の情報を送っていただきました
NEO WAVEさんより、初心者の方向けのアドバイスを動画に取り入れさせていただきました
ありがとうございました!

以降はこんなネタを考えています。他に動画にして欲しいネタがあれば教えてください。
各種機材の詳細解説のつづき
新規立ち上げ時のZEOvitオススメ機材
機材のメンテナンスサイクル
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
サンゴ水槽向けの魚の選び方
クラゲ
飼育しやすいミドリイシの種類
サンゴの名前や、特定のサンゴごとの飼育方法
フラグ作成 ハードコーラル ソフトコーラル
水槽内の各種類(SPS~ソフト)のサンゴの配置箇所

なお次回はリアクター紹介を予定しています。

■Part16 水槽用クーラー編

目次はこんな感じです
20170723_010.jpg



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。




B!
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ツアーに参加しました!(2017年6月)

2017-06-28
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさん親方~さん、久々のムコタマさんです。
どにゃさんhaseさん、レオさん、プーさん、のみやさんは予定があわずお休みです。

今回は茨城方面ツアーです。一度も行ったこと無いので楽しみ


■1店目 AQUA LOVERSさん

スタートはいつものごとくAQUA LOVERSさんです。西の方なのでちょうどルート上です
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販売水槽ひとつめです。トゲとかショウガ系です
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グリーンのオージーハナヤサイサンゴです。結構綺麗
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販売水槽ふたつめです。ハリエダ系、コモンが綺麗でした
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販売水槽みっつめです。スパスラータ、ストロベリーショートケーキ系です
20170628_050.jpg

グリーン系のスパスラータが綺麗。いつもおもうけど撮影が難しい…
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パープル系のスパスラータ
20170628_070.jpg

販売水槽よっつめです。
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いつもグリーン系に惹かれるw
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こちらも
20170628_100.jpg

フラグも綺麗ですね
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LPS水槽
20170628_120.jpg

名前がわからない…けどベースのグリーンが綺麗
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水流でうまく撮れていませんがシャコガイも綺麗でした
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ヒレナガヤッコが綺麗。ゲニカン買ったこと無いけどチャレンジしてみたい
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こちらでは冷凍餌、フレークフード、スジクロユリハゼとレッドスポットゴビーを購入しました


■2店目 ナチュラルマリンクラブさん

移動中、牛久大仏。でかい… 高速でみかけると結構びびるかも
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中は撮影禁止ってことだったので看板のみですw
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あと入り口
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ちょうど20周年記念でセール&イベント中でした。生体だけじゃなくて機材系も結構凄いかも。
発売されたばかりの海藻リアクターが激安でした。そしてスキマーのあれが日本で売っているのを初めて見ましたw

こちらではシーケムのReef Dipスカンクシュリンプと小さなニセモチノウオを購入しました。


■3店目 昼食

近くのラーメン屋さんです。
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中華そばを注文
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あと和え玉も注文しました。単品で混ぜても食べられるし替え玉としてもOKです
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■4店目 コーラルタウンさん

南に戻ってコーラルタウンさんです
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水槽のライブロックレイアウトが凄いです
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この角度だとわかりやすいかな? 土台部分は固定して無いようで、基本的に岩組だけでこれを作ってるようです
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横から見るとこんな感じ。これで何故安定するのか不思議です
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別の水槽ではこんな感じ
20170628_260.jpg

小さなタテジマヤッコがいて悩みましたが結局買わず


■5店目 B-BOX八潮店さん

更に南に戻ってきてビーボックスさんです
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こちらではセディメントフィルター、マキシジェットのストレーナー、スカンクシュリンプとタテジマヤッコを購入しました


■6店目 東京サンマリンさん

こちらでは冷凍餌とチャイナマメスナを購入しました

-----

冷凍餌は溶けないように発泡スチロールの箱に保冷剤を入れて持っていきました
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なので冷凍餌もあまり溶けずに維持できますね
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クロノスレイン用のセディメントフィルターと、マキシジェットのストレーナーです
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フレークフードは海藻系のフォーミュラ2です。あとReef Dipはサンゴのフラグを作ったとき用です。今までは使っていませんでしたが念のため
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ストレーナーはMJ-500に取り付けます
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取り付けたところ
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何に使うかというと
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魚トリートメント時のクーラー循環用です。ペルチェ式クーラーのCR-3 NEWをバケツでのトリートメントに使います
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暑くなってきたからね
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曇だからと油断してクーラーを使わなかったら、買ったばかりのスジクロユリハゼを死なせてしまいました… スジクロユリハゼは深場だから高水温には弱いよね… 素直に使っておけば…



B!
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