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ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part17&17.5

2017-11-15
サンゴ水槽システム紹介動画のPart17、Part17.5ができました。水槽の機材のうち、浄水器、自動給水、自動水ため、自動水換えについて紹介します。

Twitterのフォロワー、SSAメンバーの方、AQUA LOVERSさん、東京サンマリンさんより色々情報を提供していただきました!
ありがとうございました!

以降はこんなネタを考えています。他に動画にして欲しいネタがあれば教えてください。
各種機材の詳細解説のつづき
新規立ち上げ時のZEOvitオススメ機材
機材のメンテナンスサイクル
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
サンゴ水槽向けの魚の選び方
クラゲ
飼育しやすいミドリイシの種類
サンゴの名前や、特定のサンゴごとの飼育方法
フラグ作成 ハードコーラル ソフトコーラル
水槽内の各種類(SPS~ソフト)のサンゴの配置箇所

なお次回はリアクター紹介を予定しています。

■Part17 浄水器前半

目次はこんな感じです
20171115_010.jpg



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。


■Part17.5 浄水器後半

目次はこんな感じです
20171115_020.jpg



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。


あと動画内ででてきた図はこちらです。クリックで拡大します

浄水器からサンプへの自動給水
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浄水器からバケツへ溜める
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ルート制御
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キャビネットにプッシュラッチ取り付け

2017-11-04
テレビの台とかで良くありますが、キャビネットの扉を押したらぽんと開く…そういうのが楽で良いです。レッドシーのキャビネットには標準装備だったりしますが、他のメーカーではあまり見られません。というわけで、取り付けてみました

とりあえず動画です

今回は楽天で以下を購入しました。
・ITALIANA スリムプッシュラッチ IT4523型 マグネット受座 【IT4523-872】 粘着テープタイプ(IT4523-872)
・ITALIANA スリムプッシュラッチIT4523型 面付仕様/マグネット付/ロングタイプ 取付座セット 【IT4523-352W + IT4523-752W】 ホワイト(IT4523-352W)

こちらがプッシュラッチ。右の方を押すとバネで飛び出して、ドアが押されることになります
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裏側はこちら。分離させてネジ止めします。キャビネット埋め込みタイプとかもありますが、かなり深く穴開けしないといけないのでこっちが楽かな
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後ろ側。ここを押し下げれば分離できます
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左のマルイのはドアに付けるキャッチです。この位置に取り付けるには穴開けできないので位置を変更
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ジェーナスさんキャビネットの化粧板はかなり丈夫で穴開け大変です。力を入れてまわせば何とか穴開けできます
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良い位置で穴開けして
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ネジ止め
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本体を取り付けて
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ドアの方にキャッチを貼り付ければOKです
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マグネットタイプなので、ヒンジがダンパーじゃ無くても閉めるときの音が小さくなりますね
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左右に取り付けます
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サブ水槽の方にも取り付けました
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といった感じです
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サブ水槽のキャビネットには扉に取っ手が無いのと、ダンパーも取り付けていなかったのでこれで使いやすくなりました。後付けも楽なのでお勧めかも




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サブ水槽設置・配管編(2017年10月)

2017-10-31
サブ水槽検討の続きです。前回の記事は「サブ水槽計画・購入編(2017年10月)」を見てください。


■準備続き

フラグ置き場のためにコーラルブリードロックを購入しました。予め水槽に沈めておきました
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塩ビ管を事前に接着しました。バルブは先月のツアーでブルーハーバーさんで購入しました。メインで使っているものと同じものを使いたいので
給水の流量を確認するため、FMMの1/2インチ流量計を使います。シール剤はヘルメチック F-119を今回も使いました。13A、16Aの給水栓ソケットで接続できます
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16Aに繋ぐためホースとワセリンも用意
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排水管を接着しました
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水槽用の底に敷くために、ADAのガーデンマットを買いました。プレコは厚さ3mm、こちらは5mmです。実はこちらを先に買っていたため、結局ガーデンマットを使うことにしました
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厚さの違いはこんな感じ。左がプレコ、下がガーデンマットです
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床が微妙に凹んでいるので、キャビネットの下に1mm厚のゴム板を敷きました。一部は重ねて2mmです
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■水槽配管計画

日曜日に1日かけて配管を行いました。時間がかかるのでいつものごとく計画しました。大体12時間かかります
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クリックで拡大します
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■下準備

サブ水槽は約80リットルぐらい入るので水をためます。自動水ためプログラムで勝手にたまります。塩を溶かしておいておきます
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底砂はざるに広げて、シャワーで洗浄して乾燥させておきます
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■給水配の配管

一番危険度の高い、底面吹出から変更していきます。底面用のベクトラを停止させました
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底面吹出に繋がる部分をキャップでふさぎます。これだけで水が止まってくれないと、水を全部抜かないと配管できません
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底面吹出のバルブを操作して水が出ないようにしました
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その上で、Vectra L1の青の部分をまわして海水を抜きました
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バルブ操作して、底面排水からの逆流を確認しましたが、無事止まっているようです
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慎重にホースをカットして、配管をねじ込み、ホースバンドで固定しています
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サブ水槽への配管のバルブは閉めてあります
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ホースバンドは錆びる可能性があるので、自己融着テープで巻いてあります
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このあとベクトラを戻して、水漏れが無いことを念入りにチェックしました


■サブ水槽を洗浄

買ったばかりの水槽は結構汚れていたり、ゴミが付いているので洗浄します。お風呂場にダンボールを敷いて横倒しにしてシャワーで洗浄しました
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■排水管の配管

サブ水槽の40A側を配管していきます
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メインの循環を停止させました。そのあと既存の排水管を取り外しました。上が旧配管、下が新配管です。右の方に40Aを延ばしてサブ水槽の排水を受け止めます
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給水、排水両方の配管を行いました
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排水の合流ポイントはこんな感じ。ジャバラでズレを補正します
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メインのキャビネットの穴の開いている位置は、サブ水槽合流にベストな位置でしたね
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給水側をホースにねじ込むときにヘルメチックが外れた… 再接着しましたが乾燥まで12時間かかるので、給水側はドライのまま保ちます
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あと念のためサブ水槽の直下にリークセンサーを置いておきます。もし水漏れがあれば速やかにポンプが停止します
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■底砂&給水

サブ水槽に底砂をいれて、サイフォンで水を注ぎました。こうすると比較的濁りは抑えられます。給水側にはへの字を挿して上に向けて、水が流れないようにしました
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サイフォンで給水したまま放置して、水が透明になりました
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■シリコンシーリング

落し込みの隙間に水が入ると面倒なのでシールします。メインに使った、白の防かび剤無しのシリコンを残してあったので使います
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マスキングテープを貼って、シリコンを流し込みました
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できあがりはこんな感じ
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■できあがり

微妙な高さの違いで、サイフォンで水がサブ水槽に流れます。給水が使えないかわりにこのままにします
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暫定の水流ポンプとして、塩を溶かすのに使っているNWA-2000Sを設置しました
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AQUA LOVERSさんで購入したライブロックを入れました。追加でzeobakを入れておきます
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土曜日に水換えして、日曜日にサブ水槽分の水を入れたので、KHが高くなりました。約7.17dKHです。いつもは6dKHぐらいなので、カルシウムリアクターの排水を全開しておきました。これによってリアクター内部のpHが下がらないようにし、結果としてKHが徐々に低くなります。一週間ぐらいすれば適正なKHになります
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■ガラスフタ

プレコさんに作ってもらったガラスフタです
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設計図どおり、一カ所かけがあります
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ケーブルが綺麗に通りますね。この部分が要らなくなったら90°左に回転させます
キズが付かないようにクッションを貼り付けてあります
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■給水管復活

念のため24時間待って、給水配管に水をとおしました
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サイフォンも停止させてようやく配管完了です
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■静音化対策&配管の支持

サイドフローは落水音が結構大きいので対策します。塩ビ管リングにビニル紐を巻いて、配管にたらしました。12本ぐらいたらしておきました
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排水管の支持のためにこちらを購入しました
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キャビネットに穴を開けて固定しました
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通常は吊り下げに使いますが、今回は持ち上げるのに使っています
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排水管の黒いのは防音シートです。かなり前に買っておきましたが効果ありますね
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■照度測定

Hydra 26 HDの測定を計測しました。出力を抑えめにしても結構高いですね
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見た目が暗く見えても照度は結構高いので注意が必要ですね。色が抜けたり溶けたりする要因になります
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■流量測定

FMMを使って流量測定します。でもポートは全部埋まっているので、メインポンプ用を差し替えます。差し替えた場合にどうなるか試します
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FMMはポート毎に設定を変更できます
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メインポンプは1インチ設定だと1358L/Hです
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これを1/2インチ設定に変更するだけで
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流量は196L/Hになります。APEXの計算では、1回転あたりの流量が6.92倍違うようです
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同様にサブ水槽の流量計を設置すると、1インチ設定で6547L/Hとなりました
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1/2インチ設定では946L/Hで、こちらが正しいです。というわけで、設定変更しなくても差し替えて測定値を6.92で割れば良いようですね
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流量としてはバルブ操作をして底面からサブ水槽に全部流れるようにすると946L/Hでした
バルブを全て解放すると582L/Hなのでこれで行きたいと思います
Vectra L1の出力を上げれば更に流量を上げることができます


■水流ポンプ変更

おやすみ田中さんより、Vortech MP10wQDを譲っていただきました。ありがとうございました
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Ecotech Marineのサイトで流量計算できます。だいたい30%~40%ぐらいが適正みたいです
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落ちないようにタイラップで固定しました
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上手く隣のMP40とぶつからない隙間を空けてあります
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reeflinkでファームウェアを更新しました。今までのものも古かったので更新しておきました
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reeflinkでMP10wQDの設定をしておきます。出力は違っても設定は同じです
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■への字交換

右上のアクリルへの字がありますがやはりコケがはえやすいです
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パウパウ銀座店でブルーのへの字…というか45°エルボを購入しました。黒っぽいHIVP管を挿して、これを差し込めばOKです
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コケは多少目立たなくなるかもですが、あまり変わらないかな…?
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やはりマメに掃除しないとだめかも
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■コーナーボックス遮光

メイン水槽とサブ水槽の間は遮光されていないため塩ビ板を張り付けました。放置すると中が海藻だらけになったりするので結構重要かも
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■フリッパー購入

結局ノーマルフリッパーに戻ってきました。マックスを8mm厚水槽で試してみましたが、かなり重く疲れるので…
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といった感じで無事設置が終わりました。
あと細かいところで、メインポンプの流量が落ちたら底面吹出ポンプも停止するとかのプログラム修正をしています。こういったマメな連動ができるのがAPEXの良いところです。

あとは上手く立ち上がってくれるとよいのですが。
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B!
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サブ水槽計画・購入編(2017年10月)

2017-10-30
サブ水槽検討の続きです。前回の記事は「サブ水槽検討(2017年9月)」を見てください。


■はじめに

イエローヘッドジョーフィッシュがたまに家を失ってうろうろしていることがあります。はやくサブ水槽を立ち上げないと…
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2012年~2013年には、アクリルのマゴタンク300をサブ水槽にしていました。30cmのキューブ水槽です。特定の生体を飼うのに便利でした。
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サイドフロー水槽でしたが、静音化が結構難しい水槽でした。新しい水槽ではどうしようかな
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■オーダー水槽のイメージ

45cmぐらいの水槽はメーカーから色々発売されていますがオーダーで作ってもらうこともできるので、イメージを作成してみました。水槽サイズは450x450x500Hでサイドフロー水槽です。細かい図を作るのは大変なので、イメージができない方はショップの方と相談しながらしてみてください。紙に書くとかでもOKです

図はクリックで拡大します。今回は細かい部分が多いので、Excelで作成しました。1セルが5mmとして、罫線と色を付けていくだけです。これは上から見たところですが、コーナーボックスが最小になるようにしてもらいました。これだけ小さくなるのはサイドフローだからですね
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後ろから見たところはこんな感じです。給水は16Aで、排水は40Aです。三重管だと管の太さのバランスから13Aだったりするので、なるべく太い方が良いです
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左から見たところはこんな感じ。エルボやソケットは塩ビ溶接で固定されます
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イメージ画像と一緒に以下をAQUA LOVERSさんに送って、プレコさんに見積依頼してもらいました
1.水槽サイズ:450x450x500H (幅x奥行きx高さ)
2.ガラスの厚さ:8mmを想定
3.フランジ:30mmを想定
4.ワームプロテクト:有り
5.コーナーボックス:
 四角、ブラック、水面と底面にスリットあり、取外可能、上下分割
 アクリル等のフタあり、指を入れられる穴あり
 ※添付ファイルのボックスサイズは想定なので、可能な範囲で小さくしていただけると助かります
 ※底砂は15mmぐらい粗めを敷く予定です
6.シリコンカラー:ブラック、フランジは透明
7.配管:給水VP16A、排水VU40Aのソケット加工を想定  ※最初は13Aでしたが後に16Aに変更
8.コーナーボックスのガラス側に、コケ対策のため黒のバックスクリーン貼り付けってできるでしょうか?
9.フタの作成って可能でしょうか?
 ガラスフタ:420x420ぐらいのフタ、一カ所ケーブル通し用のかけあり、中央に指通し用のφ20穴


■オーダーキャビネット

メイン水槽のキャビネットはジェーナスさんです。見た目をそろえたいのでサブ水槽用のキャビネット見積をしてもらいました。インロータイプ、落し込みのキャビネットです。地震のときに水槽がずれたりするのを防げます
こちらはサイトから見積依頼ができます。
表面は鏡面仕上げですが、キャビネットの中は標準ではそうなっていません。サンプを入れる場合は特注で中も貼ってもらうと良いと思います。木に水が染み込んだら寿命に関わります
今回はサイドフローなのでそこまでしてもらいませんでした


■見積比較

価格的には45cm水槽だけでは無く、60cm水槽まで視野に入る感じです。選択肢が多いので、見積とメリット、デメリットを表にまとめてみました。大阪でリーファー170の中古を見たので選択肢に入れてみます。クリックで拡大します
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二枚目です。一番左がオーダー水槽+ジェーナスさんキャビネットの組み合わせです
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選択肢の水槽の実物をお店に見に行ったり、値段差やできあがりの質を考慮して、結果として「フルオーダー プレコ45サイドフロー水槽 + ジェーナスキャビネット」を選びました


■配管方法検討

サブ水槽への配管には通常ポンプが必要です。でも見積には入っていません。今回はメイン水槽にある底面吹出から分岐させることにしました。せっかくVectra L1を使っていて静かだし、消費電力もほとんど上がりません
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このくるんとしているホース部分を切って分岐させる予定です。
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なお底面排水はこんな感じになっています。下の三本がVectra L1と繋がっています。上の一本はメインポンプと繋がっています
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底面排水から分岐させると、メイン水槽の水位と同じ位置までサブ水槽の水位が上がることになります。サブ水槽が低いとひたすらメインの水がサブに流れ、それがサンプに流れるので最悪の場合、サンプが溢れることになり危険です
見積比較でもそのあたりを考慮してあります。高さの低い水槽はVectra S1を使うことで見積りしています


■照明購入

サブ水槽で飼育するのはLPSやソフトコーラルです。サイズは45cmなので色々考えてAI Primeを選びました。でも偶然中古品のAI
Hydra 26 HDの正規品が出品されていたので、結局そちらを購入しました
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最大出力は大きすぎますが下げれば良いだけですし、出力場所も二カ所なので端が暗くなることもありません
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AI Hydra、Primeともにレンズは優秀です。Wifiで接続して、パソコンやスマートフォンでコントロールができます
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PCからの設定はこんな感じです。HD版なので、他の出力が低ければ、特定の素子の出力を上げることもできます。照度的に十分なのでそこまでしませんが
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中古品にはワイヤーが付いていなかったので、エコワイヤーを買いました
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中身はこんな感じ
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こんな感じで輪っかをつくって引っかけることができます。かしめて輪を固定できますし、しなくても大丈夫かも
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ワイヤーをとおして
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照明を設置します。でもワイヤーをカットするので、元のワイヤーを使わずに、ホームセンターで購入した1.5mmワイヤーを使いました。照明台はもっとシンプルなものもありますが、フランジがあると設置できませんので吊り下げにしました
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長すぎるワイヤーはやっぱり邪魔ですね
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というわけでカットしました
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■キャビネット購入

キャビネットはサイズや混み具合で納期は変わります。今回は入金してから2週間ほどで作ってくれました。(当初は1ヶ月とのことでしたが)
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45cmキャビネットでも結構重いので、台車があると良いですね。ジェーナスさんはキャビネットが木で覆われていてキズが付かないようになっています
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ネジを外すと中はダンボールで覆われています
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そしてダンボールを外すとキャビネットが出てきます
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表面にキズが!? これはフィルムでコーティングされているからなので、剥がせばピカピカです。フィルムを剥がすところはこんな感じ
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デジタル水平器で測定。ちゃんと水平です。組み立て済みキャビネットはこういうところが良いですね。自分で組み立てると微妙にがたついたりしますし…
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キャビネットと照明の設置はこんな感じ。少しずつできてきましたね
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中はこんな感じ。中央の柱は外せるようになっています。45cm水槽でも100kg超えるのでこれぐらいあると安心です
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背面は一カ所、通気のために隙間を空けてもらいました
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■特等席

ところでうちの猫は水槽の魚を見るのが好きみたい
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キャビネットを置いたら水槽がよく見られるようになったので、より真剣に見てますね。こんな感じ
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■水槽搬入

プレコ水槽は約3週間ほどで完成しAQUALOVERSさんから受け取りました
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配管部分です
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比較用です。イメージ画像のとおりですね
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後ろ側はこんな感じで、ブラックのバックスクリーンを貼ってもらいました。ガラスの穴開けは圧力の関係からなるべく端の方が良いようですね。どれぐらいの大きさが開けられるかはバランスもあるので確認が必要です
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横から見た感じ。コーナーボックスは上下分割で取り外しができます。掃除のときに便利です
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水槽の高さもぴったり
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カバーを全てするとこんな感じ。普通のアクリルでは無く、つや消しになっています
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フタを外すとこんな感じ。コーナーボックスは12.5x7cmでやはり小さいですね
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といった感じです。次の記事で設置をしていきます



B!
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サブ水槽受取にAQUALOVERSさんへ行ってきました(2017年10月)

2017-10-29
AQUA LOVERSさんに注文していたプレコ水槽が完成したので、先週の土曜日に受取に行ってきました。プレコ水槽については別途記事にまとめたいと思います。先週のことなので掲載している写真の個体は、現在は居ないかもなので注意してください。

水槽を家に発送してもらうこともできますが受取ついでに色々購入したいので、今回はレンタカーを借りて行くことにしました。運転は妻にお願いしました。私はペーパードライバーなので運転はできません…

この日は台風の影響で結構な雨が降っていました。でも日曜日だと豪雨なのでこの日しか無く… 気をつけながら向かいました


■1店目 昼食

というわけで無事到着。ひとまず昼食と言うことで、すぐ近くの台湾料理 KANAEに入りました
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ランチセットの小籠包がやたらと美味しかったです。このために次も来ようw
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とりだしのラーメンも良い感じでした
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■2店目 AQUA LOVERSさん

写真撮り忘れたので過去のものをそのまま使っています。本当は雨でした
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まずはプレコ水槽を確認。依頼したとおりできていました。あとプレコマットも依頼どおり付けてくれていました。ガラス水槽には水槽マット必須ですが、意外と売ってないんですよね
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フレームエンゼル クリスマス産です。妻からの強い要望で購入…使用としましたが一歩遅く。こちらではなく別の水槽の個体を購入しました
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正面から。在庫の中では直感で一番良かったのがこちらでしたね
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いろいろなお店で最近入ったピンクダートゴビーです。あまり入荷しないお魚で綺麗で買いたかったのですが他のものが買えなくなるのでガマン…
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こちらはマメスナフラグ用に立ち上げているReefer Nanoですね。現時点では既にマメスナフラグが色々と入っています
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サンゴ水槽を見ていきます。今は置くスペースがないので、サブ水槽が無事できあがったら買いたいです
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いつみても立派なトゲサンゴ
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二つ目
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ヤセミドリイシはやはり良い色しています。濃いめパープルですね
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水槽三つ目
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上手く撮れて無いけどスパスラータです。ホールタイプをいつか買ってみたい…
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こちらはハイマツかな
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水槽四つ目
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そういえば照明台にアルミのバーが追加されていましたね
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これでスポットLEDが設置しやすくなりましたね。オージーサンゴの長期的な色維持にはこういうスポットLEDあった方がやはり良いです
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ウスエダ系かな。良い色です
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これもサイト上はウスエダです。綺麗なグリーンでした
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ブルーのスギ
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ここからは他の水槽も見ていきます
上手く撮れていませんがサンゴイソギンチャク・レッドが入荷していました。非常に綺麗
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コハナガタサンゴの透明感が良いですね。欲しかったけどサブ水槽ができていない状態では飼えないのでガマン
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水槽ができあがるのを待つマメスナのフラグ達
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マザーだと値段が凄いですがこちらなら買えるかな
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ハゼ系が綺麗
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イトマンクロユリハゼとフタホシホシハゼ、アカオビサンゴアマダイを購入しました
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上手く撮れていませんが綺麗なマニラニシキ。もう売れているかも
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サブ水槽用にライブロックを購入しました。付着物多めで良いライブロックです
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NYOSの餌は食いつきが良いです。
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前のLPS水槽はSPS水槽になっています。あとハードチューブが良いですね
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こちらはブリードサンゴが多めです
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水槽は台車に載せて慎重に運びました。底には養生用の毛布が敷いてあります
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というわけで家に到着しました。上に乗っているのは一緒に作成してもらったガラスフタです
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一緒に購入したトリトンと、サブ水槽に使うZEO底砂です。トリトンのパッケージは箱形になりましたね。定形外で送れるかな、これ…
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ライブロックは石灰藻多めですね。サンプに入れておきます
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魚は温度あわせしていつもの通りトリートメントします
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フレームエンゼルは水槽を始めた頃に初めて買ったヤッコですね。それ以来買ってなかったので8年ぶりぐらい?
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ひとまず餌付けからですね
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アカオビサンゴアマダイは初購入です。赤いラインが綺麗
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トリートメントが終わったら魚はサブ水槽に入れようと思っています



B!
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ツアーに参加しました!(2017年9月)

2017-09-18
今月もツアーに参加させていただきました。

一年ぶりに大阪ツアーです。前回のツアーはこちら。

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさん、プーさんです。そしてマメスナでおなじみのしんすけさんです。

前回も帰りが大雨でしたが、今回は台風です。勢力も大きく移動がゆっくりだったので、動きを見ながら当日まで検討していました。結局、現地は午後まで晴れなので行くことになりました。途中の状況次第で切り上げて名古屋に移る予定でした
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今回は燃費の良いどにゃさんカーで行くことになりました。6人乗ると大きい発泡スチロール箱を積むスペースがあまりとれないので、保冷剤と共にこちらも持っていきました
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■1店目 親方~さんスイハイ

今回も真夜中に親方~さん宅に集合です。台風の影響+低気圧で雨が降っていました。スイハイ一年ぶりですね。左下のグリセアコモン、被覆系なのに立体的で立派ですね。
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マルセラバタフライ良いよね
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本当はヒレが広がったところが撮影したかったのですが無理でした…
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前回大きく良い色で育っていたトゲサンゴですが、最近白化したそうでフラグ化されていました。でもすぐにまた大きくなってくれるとおもいます
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グリセアコモンです
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底にはくっついていないので、壁にくっつかないように徐々に移動させて行っているようです
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イトヒキテンジクダイかな。クリックで拡大します。透明感のあってみんなでまとまっているのが良いよね
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ローズバンドフェアリーラスですね。すっと入った帯が良いですね
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ペアで良く泳いでしました
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こちらはサブ水槽です。サブ水槽設置を検討しているので詳しく見させてもらいました
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LPSとハゼがメインです。ベラがハゼを食べちゃうのでサブ水槽を設置したそうです
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良い色ですね
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30cmx30cmなのでスポットLEDが一つで十分な感じでした
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アクリルのフタの効果で落水音がせず、静かです。フタのところはケーブルが通せるようにスリットが入っています
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四角のコーナーボックスの中身はこんな感じでした。給水が16A、排水が30Aですね。これぐらいの水槽でも13Aより16Aの方が抵抗少なくて良いですね
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背面はこんな感じです。サイドフロー水槽です。底に穴を開けるよりコーナーボックスが小さくなりますね
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といった感じでした。サブ水槽非常に参考になりました。

ここから真夜中に西に向かって移動開始しました。


■2店目 しんすけさんスイハイ

夜明け頃にしんすけさん宅に到着。スイハイさせていただきました。こちらは飼っている猫のタマ五郎です。はじめて見る人にも触らせてくれるぐらい人懐っこい子です
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■マメスナ水槽
サンゴ水槽システム紹介動画Part8のときから水槽は変わっていますね。どのサンゴも凄く綺麗です。オレンジフィルムで撮影しましたが、見た目どおりに撮るのはやはり無理でした。写真を綺麗さ5割ぐらい増した感じでイメージしてくださいw
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一番手前になるのはレインボーカラーのキッカサンゴかな。本当に綺麗
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土台から横に成長していっていますね
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中央の島はマグネットで浮かせていますね。上手く撮影できていませんが、マメスナの輝きが凄かったです
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ちょっと青く写りすぎているかな
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ここからはダイジェストで。
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マメスナの細かい銘柄はわからないので詳しく紹介できませんがとりあえず綺麗w
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■LPS水槽
こちらはLPS水槽です。こちらも凄い…
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マルチカラーな感じ
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こちらも
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これはコモン系かな
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■マメスナ水槽の機材
ここからは機材をざっと見ていきます。とりあえずう○このかぶり物の存在感が凄い…
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照明はKR90DRとスポットLEDです。今計画しているサブ水槽の照明をAI PrimeにするかKR90DR買い直すか悩み中
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少し横から。かわらないその存在感
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水流ポンプはTUNZE 6040が2台です。やはり良い水流ポンプですね
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キャビネットの中はこんな感じです。クーラー無しでシンプルですね。真夏の水温管理は部屋のクーラーとファンなのは変わらないですね
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メインポンプはリオかな
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■LPS水槽の機材
こちらはReeferです。でも落水音がしていたので、ぜひ絞ってみてください
こちらはクーラーも設置してありました
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水質は水換え+ヨウ素で維持されているそうなので、変わらず管理はシンプルで無駄がない感じでした。
といった感じでした。やはり自分の目で見ると感動が違いますねw 噂以上に凄い水槽でした
スイハイ後、6人で大阪に向かいました


■3店目 朝食

サービスエリアで朝食です。
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かつカレーうどん。カレーが結構甘めでした
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お土産買えとの指令があったのでいくつか買いました


■4店目 Blue Harborさん


特に雨は降ってきていませんでした
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ブルーハーバーさんに到着。一年ぶりです
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ちょうどオージーサンゴ入荷タイミングでした。中央のハリエダミドリイシの色が派手ですね
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少しパープルっぽい感じのヤセミドリイシです
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今回ストロベリーショートケーキがたくさん入荷していました。上手く撮影できていませんが…
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こちらもピンクとシアンが綺麗でした
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あとはこのサンゴがピンクが綺麗でした
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パープルのウスエダかな。薄めに写っていますが実際はもう少し濃いパープルでした
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オージーでフラグ化されたサンゴです。薄いブルーです
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LPSを見ていきます。マルチカラーのコハナガタサンゴかな? 綺麗ですね
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横から見た感じ
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このグリーン? 水色っぽい感じなのが珍しいかも
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ラメ入り
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このオオバナは国内でタマゴから育てたものとのことです。下側のディスクコーラルが綺麗でした。いくつかバブルっぽいのができています
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良い蛍光ですね
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といった感じでどれも凄い色でした
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LPS沼も深そうですねw
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しんすけさんがスリバチサンゴの根元に付いていた珍しい色のムカシサンゴを発見したので、シェアすることにしました。さすが…

そういえばポスター買い忘れた…
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こちらの箱はH&HのKRAKEN DCポンプです。メインポンプ回では紹介していませんが、良いポンプとのことです
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■5店目 昼食

ブルーハーバーの和田さんと一緒に昼食です。チキンライス美味しかったです。ライスは鶏の出汁で炊いてあります。
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お昼でも雨は降らず。むしろ晴れていましたね
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こちらではヤセミドリイシ、スリバチサンゴ、16Aのボールバルブ、7インチのフィルターバッグ、マリンアクアリストを購入しました。


■6店目 アクアギフトさん

ネット通販で有名ですね。在庫量が凄い。でも欲しかったホワイトソックスは売り切れでした
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■7店目 アクアスタイルユーさん

APEX用の専用台がありましたね。綺麗に設置するのに良さそう。こちらではホワイトソックスを購入しました
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■8店目 ペットバルーンサウスさん

こちらは規模が大きかったです
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中古のリーファー170が安かったですね。フランジ付きで白キャビネット、使用7ヶ月とサブ水槽にぴったりな感じですが、持って帰れないし送ってもらうと破損リスクがあるので悩みましたが諦めました
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■9店目 コーラルモンスターさん

最近できたショップです。マメスナやLPSで有名かな
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あまり見て回る時間が取れなかったのですが、ブルーのスコリミアが好きかも
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VERTEXのサンプです。US規格の赤い塩ビ管がまだ届かない&翌日から仕入れで留守にされるそうなので、暫定して配管したとのことでした
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VERTEXスキマーの泡は良い感じですね
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サンプの説明書は見たこと無いので想像ですが、ハードチューブ用かな
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こちらはドーシングポンプ用で、ガイド付きですね。きちんと配管すると綺麗そうです
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フロートスイッチ用のホルダーかな? 多機能なので説明書が見たいかも
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配管が完全なものが見たいですね
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予定したショップを回ったのでここから関東に戻っていきます


■10店目 夕食

浜松サービスエリアで夕食です。21時過ぎていてほとんどのお店が閉まっていたので選択肢が無かったですねw こちらでもいくつかお土産を購入しました
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途中でしんすけさんと別れ、帰宅しました。帰りは台風の雨に追いつかれて何回か激しい雨に降られましたね。少し長居しすぎたか

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ブルーハーバーさんのヤセミドリイシで、薄いパープルが綺麗です。もう少しポリプが出て色が濃くなってくれると安心かも
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こちらのスリバチサンゴはLED下の方が良いかな。付いていたムカシサンゴは外してフラグにしてみました。上手く育つかは謎ですが
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お土産結構買いました
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まだ食べてないけど
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マリンアクアリストは最新刊です。サブ水槽を設置するとフィルターバッグ交換周期が短くなるので買いました。今は4日おきに交換ですが、おそらく3日ぐらいになりそうです。
16Aのボールバルブは今の水槽で使っているものと同じ積水のものですね。中は配管内径と同じサイズになっていて抵抗にならないようになっています。安いボールバルブはそもそも屋内で使えなかったりしますのでちゃんとしたのを買いたかった
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といった感じでした。土曜日の夜中~日曜日の深夜までかかるので連休が無いと無理ですが、楽しいツアーでした。次回は台風来ないと良いのですが…



B!
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サブ水槽検討(2017年9月)

2017-09-16
休みを使ってちょっとツアーに行ってきました。

ひとまず最近やりたいと思っていることはサブ水槽の設置です。思えばサブ水槽を置きたいと思ったのはあなごんべさんの影響な気がしますw
ヤシャハゼとかをよく観察したいし、イエローヘッドジョーフィッシュも落ち着かせたいし、LPSも飼いたいし… 一つの水槽で全ての生体を飼育するのは無理なので、やはり目的別に水槽環境を作りたいですね

置き場所として最初に思ったのは、このあたりに30cm水槽置けると良いかなってことでした。でもこのラックの耐荷重は15kgぐらいしか無いので置けません。水槽は見た目のイメージ以上に重いので、しっかりした台を用意しないとね…
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どうせならと収納を移動。45cm x 45cmぐらいの水槽なら置けそうです。それ以上になるとコストがキツくなるので無理かな
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というわけで、サブ水槽のイメージを膨らませるためにAQUA LOVERSさんに行くことにしました


■昼食

到着したらとりあえずこちらで昼食。AQUA LOVERSさんのすぐ近くですが、前回行ったのは12月… いつもお昼はBIG BOYだからね
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今回はマグロ+アボカドにしました。ヘルシーに見えてごはんのボリュームもなかなかです
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食べるとやっぱりびっくり。ほんとに肉っぽいです
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そしてゆずシャーベットでさっぱり
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■AQUA LOVERSさん

ちょうど開店時間でした
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たまには水槽を横から撮影。やはり綺麗ですね
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魚水槽も凄く気を使ってメンテナンス&トリートメントされています。長期在庫の生体を見るだけで状態の良さがわかります
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今回見たかったのはこちらのReefer Nanoです。サブ水槽の第一候補です。45x45x45Hで良くまとまっている水槽だし、フランジ付きモデルもあります
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サブ水槽はサンプ共有しようと思っているので、配管の検討のため実物を見たかった… キャビネットの板は上限逆にしても取り付けられそう(もちろん自己責任で)な感じでしたね。排水部分が下過ぎるのは気になるので、ホールソーでちょっと穴開けしても良いかも
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なおキャビネット側から見るとこんな感じです。落水音を無くせる仕組みは良いですよね。今回のケースではサンプ使わないけどね
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自動給水付きなのも良いですね。新規で水槽を立ち上げる方にはバランス結構良くてお勧めです
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水槽を上から見ると、右の方が通常使う方の排水側で、中央が緊急排水用です。右を絞って落水音を無くすけど、絞りすぎると溢れる可能性があるので、中央でなんとかする感じです
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他の水槽候補や機材も店長さんと相談させていただきました。自分でも構成を考えてみて、見積をお願いするって話をしました

サンゴ水槽を見ていきます。飼いたい生体がたくさんいましたが、環境が整っていない状態で買うわけには行かないのでガマン… 生体を飼うならまずは環境と知識を整えて、それから買うってのが順当かと思います

最初の水槽です
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ちゅらフラグ増やしたい… 濃いブルーのトゲスギはやっぱり綺麗だからね
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トゲサンゴどんどん大きくなっているような… 
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水槽二つ目
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グリーンぽいスギが良さそうでした
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ヤセミドリイシのポリプが良く出ていて綺麗でした。うっすらブルーかパープルっぽい感じが良いです
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サブ水槽が落ち着いたら入れたい。
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水槽三つ目
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赤系のオージーハイマツです。スパスラータもそうですが、うろこ状の輝きが綺麗です
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水槽四つ目
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ストロベリーショートケーキ。自然の色合いはやっぱり凄い。これを更に強化して派手にはしやすいですが、購入時の色を維持するのはむずかしいですw
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ハリエダミドリイシです。LED化でみると特に輝きが凄いです
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イエローグリーンのウスエダ良いよね
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Radionがあるので消灯していたようですが、AI PrimeはLPS水槽に良さそうです。コンパクトな割に多機能だし、レンズも良くできています。他の候補としてはKR90DRです。発売当初に購入してサブ水槽に使っていましたが、後に売ってしまったので… もう一度買い直しても良いです。
それにしても冬に行ったサイズアップした時にフリッパー、Tunze 6040とかを売ってしまいましたが… 今回検討している45cmキューブ水槽とかにはぴったりなので売らずに持っておけば… とか思いますねw
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なお夕食はこちら。こだわりのラーメン美味しかった
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今回購入したのは結局こちらのメンテナンスに必要なものだけです。何度も言いますがまずは環境を整えないとね…
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みずものコムさんで買った保冷バッグに保冷剤を入れて持っていったので、冷凍餌はしっかりと冷えていました。
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いつものAQUA LOVERSさんオリジナル餌と、ブラインシュリンプ、ホワイトシュリンプです。
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そしてNYOSオーガニックフィッシュフードも植物系を追加買いしました。
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値段はそこそこしますが、中身結構入っているのでなかなか減らない
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WILD GOJIの動画は以前アップロードしてあります。植物系も魚達がよく食べました


といった感じでした。AQUA LOVERS店長さんの知識量は凄いので相談させていただいてほんと良かったです。新しい水槽をきっちり立ち上げて、今まで飼えなかった生体にチャレンジしたいです。それにしても小型水槽は色々選択肢があって検討は楽しいですw 上手くできたらまたブログにまとめたいと思います。



B!
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Ecotech Marine Vectra L1と掃除

2017-08-27
Vectra単独ではまとめていなかったので載せておきます。DCポンプの中でも、動いているのかわからないぐらい静かなポンプです。ちょっと高価ですが…その分の価値があると思います

こちらがメインポンプと底面吹出(水槽内循環)に使っているVectra L1です。
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Vectraのスペックはこんな感じです。最近小型のS1が海外で発売されましたね。国内ではどの塩ビ規格に対応するかは明記されていないのでまだ仮です。
L1は11500L/Hと結構パワーがあります。ただしうちの水槽では配管の抵抗が大きいので最大限まで上げても1200L/Hぐらいです。やはりAbyzz A200の14500L/Hぐらい無いときついのかな
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パッケージはこんな感じ。国内正規品です
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日本の塩ビ規格にあわせたアダプタです。M1、L1用があるので間違わないように注意。こちらは給水側
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こちらは排水側です。いずれも25Aで配管します
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ブルーの方が付属しているUS規格用です
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ブルーの方が差し込みが浅いのでやや不安があります。白い方は日本の規格にあわせて削り出しのようですね
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接続するとこんな感じ
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11500L/Hなのでモーターブロックも大きめです
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ベクトラ用のコントローラです。Vortechと同じくQUIET DRIVEのマークついていますね。
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ヒートシンク付きで、これでポンプ寿命を延ばしているのかなと思います
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ひとまずテスト。お値段するだけあってDCポンプの中でも非常に静かです
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配管してみたところです。
下側がメインポンプ、上が底面吹出用です。Vectraはドライでも使えるのがDCポンプとしては非常に珍しいです
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配管全体はこんな感じ。底面吹出はバルブがないとポンプのメンテナンスができなくなるので重要です
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ホームセンターで板を購入してきて、Vectra L1用のコントローラ置き場を作ってみます。コントローラにヒートシンクが付いているので冷却は大切ですね
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ライトスタンドの邪魔にならないところに設置しました
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今はこんな感じです。コウノスさん作のラバストも吊り下げてありますw
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■Ecosmart Live
VectraはReeflinkと無線接続できます。これで水流ポンプとまとめてフィードモードにしたりできます
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リンクするとパソコンやスマートフォンから流量変更ができます。あと消費電力もついてにわかるようになります
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底面吹出用の方は流用をランダムに変更するモードにしてあります。メインポンプとして使うときはこの設定はできません。クローズループの設定のときのみできます。Reeflinkを使うと時間で変更ができます
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あと細かい設定としては、最低流量のキャリブレーションができます。(これはReeflink無しでもできます) フィードモードのときにポンプを完全停止させず、最低限の循環だけさせることができます。これなら水槽用クーラーを止めたり、スキマーを止めたりしなくて良いかも
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あとはバッテーリーバックアップ時の出力変更とかもできるようです。ただしVectra Battery Backup Boosterという装置が必要かも?
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■メンテナンス
DCポンプは保護機能があるそうで、インペラが汚れで重くなると自動停止したりするそうなので掃除します。まぁACポンプ、DCポンプにかかわらず掃除は重要です

設置してから半年経過しました
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このブルーの部分をまわせば取り外しができます
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でもそれをしてしまうと水槽の水が全て抜けるので、バルブ操作が先ですね
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取り外し
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やはり結構汚れていますね
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取り外しは六角レンチが必要です。おそらく5mmのものがあうかも
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これだとダメで…
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こちらを用意
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ネジはおそらくチタンかなと思います。単独では錆びにくいですね。(でも錆びることはあるみたい)
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カバーを取り外し
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汚れ方はACもDCも変わらないかな。白いからよりわかりやすいですね
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インペラ他を掃除しました
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配管を戻して完了です
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FMMの流量センサーで測定すると、1,262L/H → 1,361L/Hと改善しました! 掃除にはこんな効果もあるのね
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といった感じです。



B!
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トリトン測定結果まとめ(2016年12月~2017年7月)

2017-08-26
毎月地味に継続していたトリトン測定ですが、水槽サイズアップから半年以上経過したのでまとめてみます。
KZソルトを使っていた頃の記事は「トリトン測定結果まとめ(2015年2月~10月)」を見てください。
その後の記事は「トリトン測定結果まとめ(2015年2月~2016年6月)」を見てください。

■トリトン水質測定サービスとは?
とりあえずトリトンの測定キットはこちらです。これに飼育水をいれて発送するだけで、正確な微量元素濃度を測定してくれるサービスです。
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トリトンて何?という方はには、サンゴ水槽 システム紹介動画Part5で解説していますのでそちらを見てください。


測定キットを買ったショップに持ち込む方法がありますが、毎回は大変なので切手を貼って定形外郵便としてポストに入れれば良いかなと思います
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なお最近は箱形になったみたいですね。厚さ3cm以内なら定形外で引き続き出せるのかな?

■直前の測定結果
2017年7月に測定した結果はこちらです。クリックで拡大します。毎週70L水換えしています。水量は約450Lですので、15%ぐらいですね

重金属系の検出は無し。ヴィーソルトや添加剤にAI アルミニウムが検出されていますが、濃度的に低く、生体にも必要なので問題なしです
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微量元素についてはカルシウムが低めです。カルシウムリアクターに入れたカルシウム用メディアが溶けきったことが要因かなと思います
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ZEOvitは活性炭を使うのでI ヨウ素が低めですね。トリトンのヨウ素添加剤を毎日入れているのでかろうじて維持しています
Ba バリウムは生体にあまり消費されないせいか多め。まぁ濃度が多少高くても影響は無いようですが
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リン酸塩は0.06とちょうど良いレベルです。リン酸塩0まで下げるのは生体に影響があるのでNGです
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■時系列で見てみる
せっかくトリトンやるなら、時系列で傾向を見ることをお勧めします。毎日の、毎週の運用で水質維持できているかを確認できるからです。短期的には問題なくても徐々にレッドゾーン突入して崩壊なんてことも考えられますし、そこまで行かなくても調子の悪くなった水槽を立て直すのは非常に大変です
(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ストロンチウムは特に適切な濃度を維持しないと危険かなと思います)

2017年1月に水槽サイズアップしていますので、継続性は途切れていることに注意してください。
サイズアップ、水換えに使ったのはヴィーソルト 100%です。ヴィーソルトは成分が天然海水に近い感じですので、水換えしても基準値以上に数値が上昇することは無いはずです。不足分はそれぞれ添加剤で補っています。

ひとまず重金属系。アルミニウムが5月から減ってるのは、シアノバクテリア対策に添加剤を減らしたからかな。どの濃度でも問題はありませんが…
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ナトリウム濃度が下がっている…塩分濃度が少し低めになっていたのであげるように調整しました
カルシウムは6月に低下してレッドゾーン。原因はカルシウムリアクターに入れたメディアが溶けきったことなので、メンテナンスしました。うちの水槽では約半年で無くなるみたいですね
カリウムは安定。K-Balanceをドーシングポンプでちょっとだけ入れています
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ストロンチウムは安定。ドーシングポンプでトリトンのストロンチウムを添加しています。量はこの結果を見ながら微調整です
硫黄は水換えのみ。誰も使う生体居ないのかな
マグネシウムは安定。メディアも入れているからかな
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リチウムが7月に上昇したのは謎。水換えのみで維持
モリブデンは少し減少傾向。水換えのみで維持です
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バナジウムは水換えが多いせいかあまり上昇は見られませんね
ヨウ素は活性炭を使う以上、吸収されやすくどんどん減りますね。添加剤意味あるのかな?と思って止めてみたら0になったので慌てて復活させましたw
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バリウムは増えたり減ったり。基本的に添加剤入れると増える傾向ですね
ケイ素は低いレベルを維持。立ち上げ時に上昇するのはZEOvitのゼオライトのせいなのかな
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リンは魚が増えて来たので上昇傾向。炭素元のZEOstart3の量で調整してあまり高くなりすぎないようにしています。プロテインスキマーのネックを自動で掃除したり、フィルターバッグでデトリタスを取り除いたりしているので、魚大量+餌大量でも結構栄養塩は低くできるものですね
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値だけ見た方はこちら。クリックで拡大します
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ちなみに半年経ったカルシウムリアクターはこんな感じです
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通常のメディアの他、ZEOmagとCalcium plusを追加してあります。カルシウムの方が減りやすい(まぁもともとヴィーソルトのカルシウム濃度が低いのもありますが)ので、少し多めが良いみたいです。
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といった感じです。今年はトリトン測定を継続して、サイズアップ後の水槽の傾向をつかんでいく予定です。



B!
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どにゃさん水槽引越お手伝い!(2017年7月)

2017-08-12
2017年7月は恒例ツアーの代わりにどにゃさん水槽引越手伝いがありましたので記事にしておきます。

■はじめに

ひとまず移動させる水槽はこちら。水槽サイズは1200x600x450(H)mm、サンプは900x450x350(H)mmで、合計400リットルぐらいはあります。ガラス水槽を持ち上げるのに4人ぐらいは必要なので引越は大掛かりになります。ショップに依頼しても有料でやってくれたりしますね。まぁとても大変なので費用はかかりますが
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お手伝いメンバーはあなごんべさん親方~さんhaseさん、プーさんです。どにゃさんと私を入れて合計6名です

■準備

引越にはいろいろなものが必要なので、メンバーで持ち寄ります。

ひとまず私からは…
生体と飼育水待避用にバケツです。70Lバケツが二つ、35Lバケツが三つ、NCボックスが2つ。これだけあると300Lは置いておけますね。重ねられるので意外とかさばらなかったり。
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ネワジェットNJ2300N+ホース4mの組み合わせ。離れた場所に水を大量に移動させるときに便利です
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この他、塩ビのエルボ、ソケット、養生毛布、連結台車4台、手押し台車1台、パイプカッター、プラスドライバー、マイナスドライバー、小型ドライバー、電動ドライバー、エアポンプ+エアストーンを3組、タップ、デジタル水温計を持っていきました
この水量だとこれぐらいは無いと辛いですね
なお後から思ったのはこれに加えて、カッターと強力なハサミがあると良かったかなと思います

あなごんべさん、どにゃさんからはフタ付きのバケツ(人工海水の元が入っているあのバケツ)を確か8つ用意していました。今回の移設計画では、
飼育水はなるべくそのまま引越先で使う
予定です。RO水を作ってる時間は無いからね…
フタ付きなら車の移動でもこぼれたりしません(あなごんべさん曰く)
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この他、生体やライブロック用にベランダ収納ボックス、生体隔離時に使う水流ポンプ(Jebao)、ちょっとした吸い出しに便利なマキシジェット+ホース等を持ってきていました

といった感じで、真夏の7月中旬、朝9時ぐらいに集合して作業開始となりました

■新居での準備

写真撮り忘れましたが…
スプラッシュで入荷したライブロックをあなごんべさん宅でキュアリングしていたそうです。新居であなごんべさんと合流し、ライブロックを海水に入れて水流を循環させておきます
エアコンを入れて水温を24℃以下ぐらいに維持します

■引越元での作業

全員で移動して生体の隔離をしていきます

生体は一度、ベランダ収納ボックスやバケツに隔離していきます。水流ポンプで酸素供給できますが、何度か生体隔離した経験に基づくとエアレーションしないと後で白化等が起こりやすいので、エアポンプも併用します
なお海水は飼育水で、最終的に新居に運びます
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水を減らすとサンゴが取り出しやすいので、ポンプ吸い出しと並行でやります。それにしても砂を覆うスターポリプがでかすぎるw 絨毯ですね
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隔離した感じ
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水温が上がるとまずいので、もちろんエアコン全力運転です。魚は一番左に入っています
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ここからは大きく2チームに分かれます
・生体をフタ付きバケツに入れて新居へ移動するチーム
・水槽の掃除や機材の分解を行うチーム


なおサンゴはビニール袋等に入れて、接触しないようにしていました(写真撮り忘れ)

というわけで私は配管をばらしたり、水槽用クーラーの取り外しなどを行いました
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水槽に残った水はタオル等で吸い取り、水槽には水が全くない状態になりました
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コーナーボックスの配管がじっくり見られるのはこんなときだけ。よく見るとサイフォンブレイク用の穴が開けてありますね。これが無いと下の方の吹出まで水が抜けるからね…
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そして水槽を立てるw 養生毛布で引きずるように移動させます
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キャビネットも同じです
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お昼過ぎになったのでここでお昼+一休み。真夏なので水分と塩分補給は重要です。ベランダで作業すると暑い…
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■新居での作業

ここからは新居に移動しての作業です。ガラス水槽とキャビネットをそれぞれ運び、室内に設置します。運び出しは台車を使って、あとは4人ぐらいで持ち上げて車に搬入、新居に移動の繰り返しです。

似ているのでわかりにくいですがこちらは新居。生体と海水の移動は完了しています。
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水温計を見ると24℃以下で大丈夫そう。新しいエアコン良いな…うちも変えたい
冬は温めての水温維持が結構大変なので、冬の引越よりも夏の引越の方がリスクは少し低いのかも
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新居でキャビネット、水槽、照明台の設置ができました。なお通路で曲がれるかはどにゃさんが事前にシミュレーションしていて、問題なく入りました。盲点だったのは照明台で、結構脚が長いので、途中の部屋で切り返ししたりして本当にギリギリで入っていましたね。窓からの搬入は無理だったので、ラッキーでしたね
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あなごんべさんとプーさんで、スプラッシュの枝状ライブロックを楽しくレイアウト。水が入っていない方がレイアウトしやすいみたい。立体的なライブロックレイアウト良いですね。うちもやってほしいw
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砂が舞わないように徐々に水を入れていきます
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なお並行でZRW400の配管をやっています。何故か蚊がたくさんいて地味に大変w あとホースバンドとエルボがギリギリだったので何回か配管をやり直しました。もっと持ってくれば良かった
水槽の塩ビ接着されていた部分はどにゃさんがヒートガンで炙って外したりしていました。どにゃさん作業なので写真無しです

水が入りました。水槽に水を入れていたら水槽側の配管から水が落ちてきてキャビネットの下まで水が浸透したため(配管を並行でやっていて、排水側はできていたけど給水配管完成前の状況、コーナーボックスの下の方から水が出る配管から水が浸入したためと思います)、一度生体を隔離し直して水槽ごとキャビネットを傾けて底を拭く作業をやったりしましたw
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サンゴの置き方が何も考えていないのはそのせいですw
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あとは最低限の機材を置いて、スキマーを稼働、アムガードをおまじないに入れて後片付けをして完了しました。なお新居の床下の支持脚の有るところにあわせて水槽をおいています。魚はトリートメントするので水槽には入れていません
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というわけで全てが完了したのは午前0時過ぎでした。※写真の右側に時計が写っていますが、13時ではありませんw
大人6名、午前9時~24時までかかりましたね。生き物の引越はやっぱり時間との勝負なので大変ですね。これを複数日に分けるとまず人員の調達が難しくなる上に、生体への負荷が高すぎて色落ちだけじゃなく白化リスクが…
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なお後日、浄水器の設置が完了したけど70Lぐら水換えしただけとのことなので、生体への負荷は最小限で済んだのかも。

水槽の引越は専門の知識も必要なので、家財の引越とはやはり全然違いますね。ショップに依頼したらお金はかかりますが、これだけ大変なら当然かと思います(規模が違うだけでやることはあまり変わらないですし)

パーツ不足でやりくりを悩んだり、水漏れで手戻りがあったのと、どにゃさんの方針判断待ちとかもあったりしたので、もう少し作業時間を短くできる余地はありそうです。どにゃさんの機材構成はシンプルなので配線が楽だったのは助かりましたね。大きな事故も無くうまくいったのは良かったです
うちの水槽引越やるなら、APEXがあるからより大変そう。普段自動処理で楽できる反面、引越は大変になります

みなさん引越&引越お手伝いお疲れさまでした!



B!
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