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ツアーに参加しました!(2017年3月)

2017-03-26
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさん、プーさんです。今回はインフルエンザ大丈夫でした。

レオさん、のみやさんは予定があわずお休みです。


■1店目 AQUA LOVERSさん

いつもどおりAQUA LOVERSさんスタートです。

入り口水槽は変わらずきれいですね
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ベクトラ用のストレーナーはかなり大きいですね。保険としてあった方が良いのかな
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入り口水槽二つ目。トゲショウガのみになっていましたがいずれも綺麗でした
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水槽一つ目。なんか写真が明るく調整されすぎてしまいましたが…
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パープルっぽい個体で綺麗でした
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売約済みだと思いますが綺麗なストロベリーです
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こちらも綺麗なクシハダミドリイシです。売約済みです
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ちゅらフラグです。いずれも綺麗ですね。うちの水槽でもこのブルーを維持できているのでお勧めです
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水槽二つ目です
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こちらも売約済みでしたが、綺麗なブルーのエダ系です
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綺麗なのは即売約されていますねw イエロー系のテーブルですね
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こちらはサイトに無いような気もしますが綺麗ですね
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水槽三つ目
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サイトにあるかな? 綺麗なスギですね
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ユビ系かな
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水槽四つ目
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魚はベニゴンベが変わらず綺麗でした。欲しいけどエビが好きらしいのが気になる…
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写りがわるいですがオーネイトカウかな。小さくてかわいい
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フラグ系も状態良さそうです
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LPSも変わらず綺麗です
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こちらでは色々悩んだ結果、パープルフェアリーラスのペアを購入しました。


■2店目 昼食

いつものごとくBIG BOYです。いつの間にかライスを頼むとカレーも値段そのままで食べられるようになってました


■3店目 コスタリアさん

アルドネッドラスは売り切れていましたね。アカボシハナゴイが状態良さそうで良く餌も食べていたのですが、うちにはアカネハナゴイがいるので買えず。ヘアリーディスク、マメスナ、謎のトサカを買いました。


■4店目 アクアリッツさん

B-BOX松戸店が閉店のためルートを変更し、久々にこちらに来ました。海水エリア縮小で生体はほぼ無しでした。やたら大きいドライ濾過が売っていました。中のバイオボールだけでも結構なお値段しそうですが安かったですね


■4店目 アクアステージ518さん

こちらも久々ですが、海水魚の数も種類も結構多くて良かったです。スカーレットフィンラス2匹、コケ取り貝、きっちり計れる水温計Lを購入しました


■5店目 B-BOX八潮店さん

今回は特に買わず。ブリードコーナーにパープルの綺麗なウスエダっぽいのがありました


■6店目 東京サンマリンさん

冷凍餌とライブシーソルトを購入


■7店目 スイハイ

メンバーもそろったのでスイハイです。あとSSAで知り合った方もタイミングを合わせてスイハイしてもらいました

-----

というわけで、東京サンマリンで購入したコペポーダとブラインシュリンプ、AQUA LOVERSで購入したオリジナルエビ系冷凍餌です
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魚トリートメント用にライブシーソルトを購入しました。安くなってましたね。あとトリトン測定キットです。立ち上げたばかりで消費傾向が見えないので、ひと月に一度測定しています
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購入したパープルフェアリーラスはトリートメントします。どこのお店で買ったとしても万が一を考えてトリートメントします。水槽サイズがアップしたので、魚を全て待避して…なんてことはとても大変なので
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ひとまず落ち着いて環境に慣れてもらいましょう。バケツの中の水は15リットル入っています
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コスタリアさんで購入したヘアリーディスクです。以前からずっと在庫していましたが、水槽立ち上げ時に生体を増やすわけにも行かないので自粛していました
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謎のトサカ系を買いました。大きくなると綺麗になりそうです
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マメスナの大きいブロックが欲しかったので購入しました
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今回たくさん買いすぎて…アクアステージ518さんで購入した袋を車から取り忘れました。生体はあなごんべさんに預かっていただいています。すいません

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ふるさと納税2016

2017-03-01
アクア関係無しです。2016年のふるさと納税の記録です。2017年にふるさと納税するなら参考になるかも

■北海道 寿都町

夏が旬なので塩うにといくらセットを申し込みました
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自分で買うと結構しますから、これだけもらえると助かりますね
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こちらの動画を観たのでどうしても食べたくなりました
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あといくら 
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加工品も付いてきます
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中身はこんな感じ
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美味しくいただきました
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■茨城県 大洗町

嫁がいくら好きなのでまたも送ってもらいました
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解凍後
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■群馬県 草津町

締めはくさつ温泉感謝券で温泉旅行に行ってきました。寄付金額の半額が感謝券で戻ってきます

すぐに感謝券を送ってくれました
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あとガイドブックも
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新宿駅や東京駅からバスが出ているので楽ですね。早めに予約すると割引があります。また帰りのバス代は感謝券で支払うこともできます
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というわけで湯畑到着。
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非常に寒く雪も降っていました
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とりあえず足湯が無料ですので暖まります
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宿の前も結構積もってますね
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とりあえずお昼は肉を
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普段外食はほとんどしないので楽しめました
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そういえばおやき食べてないな…
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宿は安めだったので食事はそこそこ。でも雪を見ながら露天風呂は最高でした
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秋~冬にかけて仕事が忙しかったのでゆっくりできました
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翌日のお昼はいろいろと美味しそうで悩み…
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とりあえずおきりこみを食べることに決定しました
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こちらはお土産に買ってみた
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雪は止んで快晴
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草津温泉観光大使のゆもみちゃんが湯畑でプロモーションしていました
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Twitterもまめに更新されているので行くときは参考になりますね
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ちなみにマンホールにも描かれています
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というわけでお昼
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おきりこみは落ち着く味でした。家でもたまに作っています
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あとマイタケ天ぷらサクサクうまい
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温泉で温泉玉子
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温泉掛け流しで贅沢
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草津熱帯園に行ってきました。ちょっと狭いけどいろいろな生物がいます。温泉を使って熱帯の生物を飼育しています
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最初はワニの剥製とか
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標本とかでしたね
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ニホンザルが可愛かった
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顔を器用にかいています
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熱帯園の中にはピグミーマーモセットとかの小型のサルが展示
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いずれも可愛いです
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カピバラ用の温泉もありました
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触ってOKとのことなので かなりふわふわでした
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あとは鳥や
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そうそうカクレクマノミも
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そしてウツボ
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というわけでお土産
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味を参考にたまに作っています。野菜もたくさん食べられますね
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というわけで2016年はこんな感じでした。2017年はどこにするか…



B!
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Tunze 6040

2017-02-28
そういえば水流強化のためにTunze 6040を買っていたので書いておきます。

まぁ個人輸入品ですが… 日本用のケーブルを付けてくれたようですが使えません
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中はこんな感じです。左からコントローラのマウンタ、ACアダプタ、ポンプ本体、コントローラです
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ポンプ用の防振ゴムがちゃんと付いています
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コントローラが付いてくるので、単独で波モードやフードタイマー機能が付いています
またTunze 7096のコントローラーも接続できますので、他のTunze 6095と同期して波モード動作してくれます
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接続するとこんな感じ
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Tunze Cable Safeも買いました。中にケーブルをまとめたり、ケーブルが抜けるのを防ぐことができます
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40cm~60cm水槽なら一つで間に合うぐらい波を起こしたりできます。120cm水槽だとそこまで波は起こせませんが、補助にはなりますね



B!
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Automatic Feeding System

2017-02-27
たまに旅行に行ったり、家に帰れなかったりするのでAPEXの自動給餌器、Automatic Feeding System : AFSを購入しました。魚の数が多いし、痩せやすいアカネハナゴイやベラがいるので給餌無しはちょっと心配です

ひとまず箱はこんな感じ
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裏側
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中身はこんな感じです。本体と試供品の餌(Neptune Systems製)、長いAquabusケーブルがついてきます
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結構な長さですね。水槽移設のときはこれで助かりました
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給餌器の土台はこんな感じです。フランジ無し水槽用ですので使えません
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本体の裏側はこんな感じです。2ポートあるのでもう一台接続も簡単にできますね。ACアダプタを挿してで単独動作もできるようです
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フランジ付き水槽用に、こちらのマウンタを準備しました。かなり昔に買ったGEXの自動給餌器についていたものを取っておきました
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タイラップで雑ですが固定
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こんな感じで固定します
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APEXに接続するとFeeder Outletとして認識されます
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ONにすると中のケースが自動でせり出して、くるっとまわって給餌されます。普段は中に収まっているので、水槽の湿気が浸透しにくいようになっています。給餌器の回転は1回だけで、一度に複数回まわすことはできません
なおせり出すとき結構うるさいです
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ケースの中にエサを入れておきます。下にあるオレンジ色の部分で給餌量を調整します
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右にスライドさせると量が増える感じです。一段階調整するだけで4倍ぐらい出方が変わるので自動給餌器では良くあることですが調整が難しいです
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ガラス面のコケ取りのときにちょっと邪魔なので置き場所に悩みますね。フタが網だと餌がすり抜けますが、ガラス板を置いている場合は隙間に入るように調整が必要ですね
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APEXのプログラムはこんな感じです

-----Feeder-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
If FeedA 000 Then ON
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Defer 003:00 Then ON

フィードモードAにするとメインポンプやスキマーが停止するので、3分後に給餌します

旅行に行っていると自動でフィードモードになって餌やりをして欲しいですよね。フィードモードそのものは手動じゃ無いと発動できないので、フィードモードを真似るVirtual Outletを定義します

-----V_FeedTime-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 07:00 to 07:15 Then ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF

このVirtual Outletはフィードモードに入る時刻を定義します

自動でフィードモードを入るのを止めるときは、OFFにすれば良いです
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-----V_FeedDL2M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Outlet V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 002:00 Then OFF

こちらは2分待ってから復帰する機材用です

-----V_FeedDL10M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Outlet V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 010:00 Then OFF

こちらは10分待ってから復帰する機材用です

-----Skimmer-----
Fallback ON
Set ON
If Outlet V_FeedDL10M = ON Then OFF
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF

あとはIf FeedAを設定している機材のOutletに登録すればOKです。ここではプロテインスキマーなので10分待ちの方を設定してあります

即時復帰はこちらを設定します
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON

ヒーターやクーラーなど、2分待ちさせるならこちらを使います
If Outlet V_FeedDL2M = ON Then OFF

というわけで、普段は自動給餌を使いませんが、緊急用や旅行用に良さそうです



B!
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どにゃさんご白化

2017-02-26
メインサンゴが白化したので記録として書いておきます。雑誌にまで掲載されたし、新水槽もこのサンゴのために用意した部分もあって残念ですが…

■12/22
新水槽のために、旧水槽を移動させたときの写真です。下の方の微妙に黒い部分は、レイアウト変更のときに土台を落としてしまってちょっと白化してコケがはえた部分です。
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■12/30
その黒い部分周辺から白化
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裏側はこんな感じで白化が進行しています。なお、水槽の他のサンゴは全く無事でした
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水槽から取りだしたところ
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裏側 枝が複雑に絡み合っているのでカットは非常に大変です
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水槽搬入のときにAQUA LOVERSのジャイアン店長より、RYOBIのホビールーターをお借りしました。先頭にダイヤモンドカッターがついています。手持ちのダイアモンドソーではどうやっても大きなサンゴを切ることができないので、こちらを使います
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怪しい部分を含めて大きめにカットしました
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1/6ぐらいカットしたと思います
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切り口はアロンアルファで埋めました
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空気に触れさせすぎたからか、先頭が怪しい…
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■1/2
年が明けて白化が進行しています…
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ここまで進行が早いとは…
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中心付近まで来ているのでかなり危険
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約3/5ほどになりました
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切断面は引き続きアロンアルファで
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さてどうなるか…
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■1/7
さらに白化が進行。これ以上は危険なので、どにゃサンゴを生存させることを優先させます
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カットして正常そうな部分はCoral RX Proで薬浴します
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薬浴中。サンゴが大きいので水を20L使います
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白化した部分はこんな感じです
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フラグにした部分はzeovitのiodide complexでもたまに薬浴しました

■1/10
それでも止まらない…
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結局根元は残せませんでした
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残ったのは土台
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あとフラグ
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■2/5
新水槽に移設したあとの様子です。なんとかサンゴの一部が生き残っています。傷口も回復してきているので白化まではしないはずです
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フラグ二個目
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フラグ三個目
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フラグ四個目
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結局、生き残ったのはフラグ四つです

2012年頃の元のサンゴはこんな感じでした。またフラグから大きくテーブル状に育てていきたいと思います
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なおホビールーター+ダイヤモンドカッターは非常に便利だったので自分でも購入しました
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B!
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水換え用のRO水を自動でためる&ALD

2017-02-25
水量が250Lから470Lに増えたので自動給水を改善しました。以前の記事は「RO水を自動的にためる&自動給水」を見てください

新しい水槽はこんな感じです。250LのときはKZ Saltだと30Lで十分でした。水を溜めるのも1時間程度でできていました。
しかし水量470Lだと10%水換えしようと思うと47L、15%だと70Lにもなります。70L水を溜めるとメンブレンが古いのもあって4時間ぐらいかかります。
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4時間もじっと待ってるのはもったいないので、自動的にRO水を溜められるようにします。

■バケツ
70Lの丸バケツも持っていますが、結構スペースが必要なのでベルク 角型ペール 90Sを購入しました。蒸発やゴミの侵入を防ぐためにフタ付きです
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中は目盛付きです
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水槽近くの壁ぎわのスペースに収まります。バケツはカーテンで見えなくなるので、置きっぱなしでも普段は気にしなくて済みます
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アクリルトレーで万が一バケツから水が溢れても受け止めます。水槽を譲り受けたときにこのトレーも一緒にもらいました。最初は何のためのトレーなのかわからなかったのですが、半月経ってバケツ用だとようやく気付きました
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RO水のハードチューブを通すために、フタに穴を開けます
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そのあとはさみを差し込んでまわせば適正な大きさに簡単に広げることができます
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エルボ等で抜けないようにします
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こんな感じで、水用電磁弁を取り付けてあげます
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これだと水の音がうるさかったので
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少し出口を長くして、壁を伝うようにしたら静かになりました
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■自動給水の仕組み

自動でRO水を作る仕組みはこんな感じです。前回との変更点は、「プレッシャータンクを無くした」ことと、「給水コントロールをタイマーでは無くAPEXから行うようにした」ことぐらいです。クリックで拡大します
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自動給水は、従来からあったサンプ用のルートと、新たにバケツに水を溜めるルートを作りました。クリックで拡大します
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プレッシャータンクはあった方が便利なのですが、設置スペースが結構必要なので出品しました。このためチェックバルブが必要なくなりましたがまぁあってもいいのでそのままです

今まではAPEXのEnergy Bar 2本で何とかやっていましたが、自動給水を実現するため1本追加して、Energy Bar 3本にしました。かなり前にオークションに出品されていたものを予備として買っておいたものを使いました

■バケツ用のフロートスイッチとマウンタ

バケツ用のフロートスイッチを購入しました。型番はRSF54Y100JCで、海外から取り寄せるより安いです
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水が浸入しないようシールされているものを選びました
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フロートスイッチのマウンタは無いので、2mmのアクリル板を曲げて作りました。アイロンで温めると結構簡単に曲げることができます。アクリル板を曲げるときは専用のヒーターがあると綺麗にできますが、まああまりじっくり見るものでも無いので…
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ケーブルを通すために、はさみを使って穴を広げました。あまり力を入れると割れそうで不安
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フロートスイッチを取り付けるとこんな感じ。フロートスイッチは上がらないことがあるので、二つ取り付けます
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バケツに取り付けてみると良い感じです。バケツは90Lまで入りますが、そこまでは要らないので70Lのところにフロートスイッチを置きます
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■APEXのAdvanced Leak Detection ModuleとI/O Breakout Box購入

APEXのモジュールを購入しました。
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Advanced Leak Detection Moduleは、水漏れを検知するモジュールです
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今まではI/O Breakout Boxに自作や他社の装置を取り付けて水漏れチェックしたりしていましたが、専用モジュールが発売されています。4つ接続できます
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センサー部はこんな感じ
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裏側はこんな感じ。仕組みはシンプルで、水等で通電するとAPEXがそれを検知します。なのでただのむき出しの導線でも同じことができます。
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センサーはキャビネットなどの下に入れられる薄いものと
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厚いものがあります。厚い方は水槽の裏辺りに置きます
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フロートスイッチを二つ取り付けるため、I/O Breakout Boxを購入しました。こちらは6つ接続できますので余裕があります
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■ALD取り付け

ALD Moduleの裏側はこんな感じになっていて、ネジ止めできます
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ネジ止めは面倒なのでマジックテープを使いました
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センサー部はバケツのトレイに置いて、フロートスイッチが2つとも異常になった場合でも最後の歯止めができるようにします
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ALDを接続するとI/O Breakout Boxと同じ感じでスイッチとして認識されます
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■フロートスイッチ取り付け

フロートスイッチはI/O Breakout Boxと接続すればOKです
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ケーブルの延長をするときはねじ込みコネクターとか使うと楽ですね
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ねじるだけで接続できるのは非常に楽です。逆に回せば取り外しできます
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こんな感じになります
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見えにくいですがI/O Breakout Boxの2と3に接続しました
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スイッチはS_WF1、S_WF2という名前にしました。Openは水がたまっていない状態、水位があがってウキがあがるとClosedに変わります。
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■RO水配管変更
いままではプレッシャータンクがあったので結構分岐させていましたが
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今回の変更でシンプルにサンプ行きとバケツ行きだけになりました
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クロノスレイン付近に排水の圧力計を移動させました
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ついでに、水質測定したあとの瓶やシリンジを洗浄するために、流しに配管を追加しました
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■APEXのEnergy Bar配置変更

Energy Barが3つになったので配線が短くなるように改善しました。クリックで拡大します。照明台にいろいろと置けるので、三つ目のEnergy Barをそこに置くようにしました。
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バケツの中は塩を溶かすための水流ポンプとしてコンパクトポンプ1000と、バケツから水槽への給水用のホース付きポンプを設置しました
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あと冬場は塩の溶け方がいまいちなのと、水換えでの水温変化を抑えたいのでヒータを入れてみました。温度固定です
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■APEX Program

RO水をバケツにためる→温度あわせのプログラムを作っていきます。今回Outletの関係性が複雑なのでタイムテーブルにしてみました。クリックで拡大します。
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大前提として、水換えは毎週日曜日に行います。
0時からRO水をため始めて、フロートスイッチで70Lまで溜めたら自動で給水を止めます。
そのあと水流ポンプを自動で動かし、自動でヒーターで温度あわせをします。
朝になったら適温になっているはずなので、塩を入れて溶かします(塩入れるのはどうしても手動)。
午前9時ぐらいに水換えを行いますが多少前後しても大丈夫です

プログラムはこんな感じです。タイムテーブルと組み合わせてみてみてください

-----自動給水タイマー(電磁弁) ROCharge-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet WT_Charge = ON Then ON
If Outlet ROSValve = ON Then ON
If ALD_WT CLOSED Then OFF

クロノスレインにある電磁弁と加圧ポンプを制御します。ROSValveはサンプへの自動給水の場合で、一日4回ONになります。バケツで水漏れがあったら問答無用でOFFになります

-----みずため電磁弁 WT_Charge-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_WTChTime = ON Then ON
If Outlet V_WTFlt = OFF Then OFF
If ALD_WT CLOSED Then OFF

バケツ用の電磁弁です。日曜日の時間になったらON

-----みずため水流ポンプ WT_Wave-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_WT_WvHt = ON Then ON

バケツの中のコンパクトポンプ1000です。ヒーターと連動

-----みずためから給水 WT_Pump-----
Fallback OFF
Set OFF

バケツから水槽に入れるためのコンパクトポンプ1000です。手動で動かします

-----みずためヒーター WT_Heater-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet WT_Wave = ON Then ON

バケツの中のヒーターです。空だきしないように制御されています

-----バケツ給水時間 V_WTChTime-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 00:01 to 06:00 Then ON
If DoW -MTWTFS Then OFF
If Outlet V_WTFlt = OFF Then OFF

バケツに水を溜める時間を制御します。DoWはDay Of Weekの略で、曜日を指定するときに使います

-----バケツのフロートスイッチ検知 V_WTFlt-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_WF1 OPEN Then ON
If S_WF2 CLOSED Then OFF
Defer 020:00 Then OFF

バケツのフロートスイッチを制御します。フロートスイッチのどちらかがCLOSEDになるとOFFになります。Deferで20分を指定して、水が多めに入るようになっています(ギリギリだとON/OFFを繰り返すことになるので)

-----水流ポンプ&ヒーター V_WT_WvHt-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_WTFlt = OFF Then ON
If Time 09:30 to 23:59 Then OFF
If DoW -MTWTFS Then OFF

ヒーターを制御します。曜日の指定と、フロートスイッチを条件にしていますので、9時30分を過ぎたら自動でOFFになりますし、9時30分前に水換えをはじめたときでも、水が減ってフロートスイッチがOpenになるので、ちゃんとヒーターは切れます
空焚きしたらヒーターは使えなくなってしまうので重要ですね

■動作チェック

プログラムが期待どおりに動くかどうかのチェックは重要ですね
20170225_340.jpg

掃除は35Lバケツが二つなので結構隅々までできますね
20170225_350.jpg

といった感じになりました。なお、水を溜めるバケツは使用後、タオルで拭いています。水が付いたままだと夏場はカビるので…

サンプからの排水用ポンプとフロートスイッチ、排水配管を設置すれば、
RO水をバケツにためる→温度あわせ→塩を入れる→水槽の水を適量排水→バケツから水槽に水を入れるといった感じで、塩を入れる部分以外は自動になりますね
まぁサンプや底砂掃除ができなくなるのでそこまではやらないと思いますが… ベルリンシステムで水換えのみで維持している方には良い方法かもですね



B!
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ツアーに参加しました!(2017年2月)

2017-02-19
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさんどにゃさんです。久々に人数少なめです。

親方~さんhaseさん、レオさん、のみやさん、プーさんは予定があわなかったり、ご家族がインフルエンザだったりでお休みです。インフルエンザ結構はやってるみたいですね


■1店目 AQUA LOVERSさん

いつもどおりAQUA LOVERSさんスタートです。

入り口水槽はやはり大きいですね
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入っているトサカはいろいろな種類が入っていますね
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このチヂミトサカはポリプが繊細な感じで良いですね
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一つ目 ちゅらフラグが綺麗になっていますね
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スゲミドリイシ 先端が綺麗ですね
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名前がわからないけど先端パープルが綺麗でした
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良さそうだった個体です
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水槽二つ目 少し濃く写りすぎてるかな
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水槽三つ目
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写すのが難しいのですがパープルのスパスラータがどんどん綺麗になってきてますね
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水槽四つ目
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サボテンかな? 結構好き
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謎のミドリイシ 
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今回はパープル系が結構在庫ありましたね
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LPS水槽はクダサンゴが綺麗でした
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あとスコリミアも
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フラグ系もパープルがあります
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珍しいチゴハナダイのペア。仲良くしていました。今回は水槽立ち上げたばかりなので魚を買わないようにしていましたが、これは欲しかった
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あとアカネハナゴイ。水槽が安定したら増やしたいですね
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ローンボイドはいつ見ても色合いが変わっていて良いですね
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ゴールデンバタフライはいつか飼ってみたい
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山積みされていたZEO砂結構売れてますね。水槽立ち上げる人が多いのかな
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某所でも話題になりましたが、Safty Stop。魚に負担をかけずにエラムシやハダムシをトリートメントできます。エラムシって結構やっかいなので、新しい魚を買ったら使ってから導入した方が安心です
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トリトン測定キットが欲しかったのですがちょうど在庫切れでした。いろいろ生体を買いたかったけど、ヴィーソルトだけ購入しました。


■2店目 昼食

いつものごとくBIG BOYです。今日は結構混んでました


■3店目 コスタリアさん

アドルネッドラスが再度入荷していました。入れてペアにしたいと思ったけど自重…


■4店目 B-BOX松戸店さん

明日2月20日で閉店になります。水槽をはじめた頃からお世話になっていたショップだけにやはり残念です。
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120cm × 60cm水槽が格安で出ていたり、フランジ付きの90cm × 45cm水槽がキャビネットや濾過槽付きで出ていたりと結構お得な感じでした。今月末まで引き取りできる可能性があるので、気になる方は行ってみて or 電話してみてください。


■5店目 B-BOX八潮店さん

フジイロサンゴアマダイがやはり綺麗なので欲しいけど自重… グリーンのハタゴが綺麗でした。大きいタマイタダキイソギンチャクとか入れてみたい


■6店目 東京サンマリンさん

冷凍餌だけ購入しました


■7店目 スイハイ

久々にスイハイかと思いきや、これの分配作業がメインでした。こちらは沖縄のヤドカリカンパニーさんからのヤドカリです。haseさんが音頭を取ってツアーにあわせて送ってもらったものになります
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メンバーで共同購入したもので、私は約50匹ほど購入しました。かなりの小ささですが、サンゴをなぎ倒さずにライブロックとかのコケを綺麗にしてくれます。沖縄からだと送料が気になるところですが、そこは皆さんで割り勘するとかなりの安さになります
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-----

今回購入したのはこんな感じです。ハンドポンプとチューブホルダーはB-BOX八潮店さんで購入しました
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あと水槽全景はこんな感じになりました。クリックで拡大します。レイアウトは変わってません
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B!
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新水槽の立ち上げ、生体移動

2017-02-12
新水槽の掃除、配管のつづきです。前回まででRO水の投入とヴィーソルトを溶かして、水温も適切になった状態からスタートです

■立ち上げ
立ち上げはZEOvitの通常の立ち上げプロセスを行っていきます。これには14日間かかるので、旧水槽は稼働させたままです。

ZEO砂を入れていきます。こちらも入荷が途絶えているので結構貴重かも
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今回二袋使います。底面は1400x650なのでかなり少ない量になります
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砂を洗わずに投入。まあ洗った方が濁りが減りますがあまり気にせずに。普通の底砂を使うときはRO水でトリートメントが必要ですが、ZEO砂はそれが不要です。Coral-labさんで購入した枝状のライブロック4kgも投入しました。
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ゼオライトは1473g使います。旧水槽から水量が約200L増えているので、その分増えます。ZEOvitリアクターは旧水槽で使ったままなので、プラケースのままサンプに沈めます
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ZEObak、ZEOstart3、Sponge Powerをそれぞれ100Lあたり5ml、10ml、3ml入れます。普段は一滴単位なのに立ち上げだけはどさっと入れるので楽しいです
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プロテインスキマーも入れていませんが、1日経過すれば濁りが沈殿して透明になります。この状態でマニュアルどおり添加を続けます
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■キャビネットのヒンジ交換
キャビネットのヒンジのサビが気になったので交換します
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AliExpressでステンレスのダンパー付きヒンジを購入しました。普通のダンパー付きヒンジは日本でもホームセンターなどで購入できますが、ステンレスは売っているところを見たことが無いですね。商品名はこんな感じですが、URLがころころ変わるのでそれっぽいものを探してみてください
NED Full Size 304 Stainless Steel Hydraulic Hinge Pure Copper Damper Buffer Cabinet Cupboard Door Hinges Furniture Hardware
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錆びていたヒンジを取り外して
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取り付けました。角度とかの微調整が地味に難しいですね。ダンパー付きなので、扉はパタンとならずにゆっくりと閉まります。またステンレスなので海水の飛沫で錆びることもほぼ無くなります
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■バックスクリーン
はざいやさんで塩ビの白い板、1mm厚を購入しました。これをいつものとおりバックスクリーンにします
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これで背面のライトスタンドとかケーブルが見えなくなります
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■活性炭投入
立ち上げ開始から10日経過したので、マニュアルに従い活性炭を入れます。こちらも水量が増えたので250g使っています。フィルターバッグはツアーで購入した新品です
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■コントローラ置き場設置
ホームセンターで板を購入してきて、Vectra L1用のコントローラ置き場を作ってみます。コントローラにヒートシンクが付いているので冷却は大切ですね
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ライトスタンドの邪魔にならないところに設置しました
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ケーブルはうまく隠そうと思います
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■生体移動一日目 配管切りかえ
立ち上げから14日間経過したので、旧水槽から生体を移動させます。計画を立ててみましたが三日かかるため休みを取ってやっていきます

一日目の細かい計画はこんな感じです。水槽と水槽用クーラーの配管を旧水槽から新水槽へ切りかえます。またカルシウムリアクターのメンテナンスをサボっていたので行います
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良い機会なので、フレキシブルパイプでの配管を普通の塩ビ管に戻します
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水槽の裏はホースで配管していました
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ひとまず旧水槽メインポンプ→水槽用クーラ→旧水槽のWavySea配管を切り離し、旧水槽メインポンプ→WavySeaと直接繋ぎます。
冬場なので水槽用クーラーはほとんど動作しないのと、こうしておけば新水槽の配管にどれだけ時間をかけても生体に影響しませんので、この作業を優先して実施しました
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新水槽と配管を繋いでいきます。配管内の水って結構あるので、排出しきったつもりでも結構残っていて危険かも
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塩ビ管は大部分は事前に接着・洗浄しておいて切り替え日の接着は最小限にしています。
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カーブ部分は45°エルボで多少抵抗を少なくしています
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水槽から出るところの配管は雑…ですが狭いのでこれが限界でした
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水流ポンプがコケだらけなので、洗浄
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カルシウムリアクターをメンテナンスしていきます。メンテナンス前はこんな感じでかなり減っていました
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メディアを全て洗浄して、細かくなったものは洗い流します。ついでにリアクターの汚れも綺麗にします
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メディアを詰め直しました。右のリアクターで微妙に白っぽいところはKZのZEOmag、Calcium plusを入れています。カルシウムリアクターだけではやがて不足するので必須ですね
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といった感じで一日目完了です。

■生体移動二日目 生体移動
いよいよ生体を移動していきます。非常に大変ですね
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魚用の海水を用意します。移設ついでに魚のヒラムシ、エラムシ治療用です(付いているかは不明ですが、予防的にもやっておきます)
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生体を入れるので塩分濃度を適切に調整します。たまにRO水を入れていましたが、蒸発量に対して不足していたので…
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水質チェックを行います。アンモニアは無し、リン酸塩は0.021ppm、KHは7.06dKHでした。なかなかの水質ですね
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ここでトリトン測定をしておきます。以降、1ヶ月おきにチェックして、適切な添加量の判断に使います
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旧水槽の機材を停止して、順番に移設していきます。ひとまずはスキマーからです。新水槽はずっとスキマー無しで、ZEOvitメディアだけの状態です
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ひとまず簡単に掃除しました
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新水槽に入れましたが、絶望しか無い瞬間
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リフジウム槽の水量を確保するためにサンプの高さがあるので、入らないですね。底面を外して、少し変形させたらギリギリ入りました。
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底面をネジ止めし直して
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ようやく再開させました
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スキマーカップが外しやすいように、ポンプは左側にしました
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次はZEOリアクターを移動させます
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ZEOリアクターのポンプはMJ-250で250L/Hでしたが、水量が増えたのでJebao DC1200にします
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ホース内径12mm用ニップルがについているので、それをスペーサーで太くすればぴったり接続できます
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こちらはちゃんと入りました。サンプに沈めていたZEOvitメディアと活性炭を中に入れて完了です
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流量を確認しましたが、2~3番目で400L/Hでした
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水流ポンプも移設しました。配線が複雑で結構時間かかりました
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ひとまずサンゴを移動させました。右から左なので比較的楽かな
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旧水槽の水を減らして、魚を確保します
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魚は19匹います。なおこちらはトリートメント後の洗浄のため、小さいバケツに入れています
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照明とかも移動させました
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APEXも移動させました。1日でやるにはここまでが限界です
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魚も水槽に入れました
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あと旧水槽に水を入れて洗浄を開始しました

■生体移動三日目 旧水槽掃除とAPEX設置

ひとまずスケジュールはこんな感じです。二日目の作業で全身筋肉痛なのでゆっくりやります
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旧水槽は地味な作業の繰り返しで綺麗にしました。クエン酸とピューラックス洗浄しました。底砂とかライブロックとか少しでも残っていると中和されてクエン酸の効果が出ないので注意しましょう
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そうそう、お風呂場から水道水を入れるのにコンパクトなホースが便利でした。径が小さいので給水はゆっくりですが、その方が安全な気がします。水を入れるときは溢れると大変なことになるので、キッチンタイマーなどで忘れないようにします
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床に置きっぱなしになっていたAPEXを設置していきます。今回は白い板をスタンドの形にしててそこにネジ止めしていきます
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ネジ止めして
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ケーブルを通すため木材用のホールソーで穴開けします。なお削りかすがかなり飛ぶので先に穴開けした方が良いです
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適当に穴開けしてケーブルを通していきます
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サンプの中に入れました。こういったスタンドにしておくと取りだしてメンテナンスも簡単です
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キャビネットの扉を開けたときに自動で点灯するようにします。開閉連動スイッチを追加で買いました
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今回は左右に付けて、どちらか一方開けた場合でも点灯するようにしました
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APEXのところは低い板をおいて、飛沫が飛ばないようにしています
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キャビネットの左の扉には、ドーシングポンプとボトルを取り付けました。板は金折でネジ止めです
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添加剤補充と動作チェックが楽になりました
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というわけで概ね機材の移動が完了しました
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旧水槽と新水槽の比較。新水槽はやはり大きい…
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新水槽はAPEXのEnergy Barが2つでは足りなかったので、もう一つ追加しました。結構前にオークションで買って予備として持っていたものですが、使用開始します。設定については別途記事にします。Energy Bar用にビリビリガードを購入しました。
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静音化のため、塩ビ管リングを取り付けました。40AのUV管をノコギリでカットしたものです。Tunzeの波モードでも落水音をかなり減らせます
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旧水槽は先日募集したとおり引き取っていただきました! 既に水槽を2本持っていてAPEXも使いこなしているナイスガイな方でした!
設置等で家の中がかなり散らかっていましたが、旧水槽のスペースに収めてなんとかすっきりしました。あと、家の中のものをなるべく減らしたいので、添加剤や給水タンクをオークションに出品しました
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というわけで移行は完了しました。今のところ生体は無事… 立ち上げ当時はやはり不安定なので、生体は増やさずに様子を見ていこうと思います。白点とかでたら治療も大変だし…

水槽に付いてきたフタをしていますが、やはり水流ポンプのケーブルが邪魔なのとちょっとポンプの音もしますね。水槽の中にケーブルを入れなくて良いVortechのQDに切り替えたい… けどお金も無いのでしばらくこのまま行きます。
Tunzeも波モードではなくランダムモードにすればかなり静かだし…

水槽が広くなったので、サンゴの間隔がかなりとれるようになりました。接触してダメージみたいな事も減ってくれると思います。サンゴの数は十分なので、あとはのびのび育って欲しいですね
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B!
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AMP水槽他の引き取り手募集!(→決まりました!)

2017-02-05
水槽のサイズアップが概ね完了して、旧水槽の掃除が終わりましたので引き取り手を募集します!

(2/9)引き取り手が決まりましたので、募集は停止させていただきたいと思います。ありがとうございました!

ひとまず旧水槽のイメージはこんな感じでした。この前のマリンアクアリストにも掲載されています
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直接取引限定になりますが、以下をまとめて16万円になります。元が合計46.5万円なのでそこそこお得です(65%引)。それぞれ注意点等ありますので、このブログを良くお読みください
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オールガラス水槽、キャビネット、サンプ、DCポンプ、水流ポンプがセットですので、ソフトコーラルやLPS水槽なら照明とヒーター、スキマーあたりを買えば水槽できちゃいますね! 水量は250Lになりますのでかなり安定性高いです
引取ご希望の方はブログのコメントかTwitterでご連絡ください。
引き取り手がいないようであれば、個別に2/11(土)あたりにオークションに出品します(終了はそこから一週間後の2/18(土)です)。

■引取の詳細について
・引取限定になりますので、輸送手段を確保願います
・不要なもの、大きすぎるものは引き取り対象外としてOKです。ドレンパンとかかなり大きいので… (そのときは個別にオークションに出します)
・養生マット、台車は貸し出しできます。必ず返却してください
・キズ防止に大きめのダンボールもあります
・No1のガラス水槽は持ち上げるのに二人必要になりますので、搬出のお手伝いをお願い致します
・設置については交通費を出していただければ(若しくは送っていただければ)お手伝いします!
・引き渡し日は基本的に土日祝日になります
・いずれもクエン酸と次亜塩素酸ナトリウムで掃除・殺菌済みです

では細かいところを説明していきます

■No.1 アクアマリンプロ水槽

水槽とキャビネットについてはこちらも参考にご覧ください


ガラス水槽で有名なコットアップさんのアクアマリンプロ水槽です。サイズは 1200x450x450Hです。ガラス厚は10mmです
クエン酸と次亜塩素酸ナトリウムで掃除済みです。ガラス水槽はキズが付きにくいのでフリッパーなどのブレード付きマグネットクリーナーで掃除が簡単にできます。ただし砂を巻き込んでしまったので正面の一部にキズがあります
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左側にスライド式コーナーボックスがあります
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ちなみに掃除中はこんな感じでした
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amp(アクアマリンプロ)のロゴ付きです
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正面は高透過ガラスになっていて透明度が高いです
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背面やサイドは普通のガラスです。
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こちらをおまけとしてお付けします。落水音をほぼ無くせます
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排水管に取り付けてください
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スライド式コーナーボックスは掃除が可能です
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排水管は水位を微調整できます。接着していませんのでやり直しも可能です。なお給水管はありません
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給水管は塩ビ管をふちにかけるか、
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セットに含まれているWavySeaをお勧めします。首振りでメインポンプの水流を水槽全体に行き渡せられるのでお勧めです
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おまけの塩ビフタです。フランジもあって地震の時でも安心です
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ただしコーナーボックスのところの切欠があっていません。底を防ぐ薄い塩ビ板を差し上げることは可能です
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排水管をキャビネット側から見たところです。排水部分は抜けると大変なことになるので接着済みです
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こちらのジャバラゴムホース50を使うと配管が簡単で取り外しもできます
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■No.2 プレコキャビネット ウッディNEO WN-1200

プレコ社の高級キャビネットです。サイズは1210x460x800Hです。とてもしっかりした造りで、震災も問題なく耐えました
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キャビネットの左側に水槽との配管用の穴が開いています。サイズと位置はこのようになっています
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内部も掃除してあります。またネジ穴もなるべくふさいであります
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水が染み込まないようにコーティングされています
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キャビネットのヒンジがさび付いていたので、4つ全て取り外して
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ダンパー付きのヒンジに換装してあります。扉がゆっくり閉まるので、魚がびっくりするのを防げますね
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左側は両面テープを剥がしたときに表面まで剥がれてしまいました… タップ等を貼り付ければ目立たなくなりますが、気になる方は白い塩ビ板やアクリル板、木の板を張り付けることで改善できます
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右側は静音化のためにシートが貼り付けてあります。扉も同様です
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おまけでサンプ内の照明を取り付けてあります
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交換用のランプもお付けします
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サンプを収納するとこのような感じになります。中央の柱は取り外すことができます。(水槽に水が入った状態では取り外さないでください)
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■No.3 アクリルサンプ
アクアファクトリーさんのアクリルサンプです。サイズは950x350x350Hで、キャビネットにあわせてあります。スキマーにあわせて水位を自由に変動させることができます。アクリルウールボックス 120x330x220Hもあり、落水音を減らすのに役立ちます

サンプの様子はこちらも見てみてください


サンプの全体はこんな感じです。右から水が入って、右側にスキマー、左側にリアクター類やメインポンプを置くことを前提としています
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サンプの収まり具合はこのような感じです
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水位は18cm~23cmまで任意で変更できます
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水位の板は7つありますので、一つだけ入れるかまたは組み合わせて使ってください
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サンプに水を入れすぎたときのために排水用の50A管がありますがフタをしてふさいであります。フタの取り外しは可能です
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反対側から見るとこのようになっています。接着済みです。
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排水用の管がありますが…
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接着してふさいであります
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ウールボックスはジャバラゴムホース40をおまけでお付けします。フタ付きで塩だれを防ぎ、また音が小さくなる効果があります。中はファインマットにあわせてあります。ファインマットが詰まった場合の回避ルートも設けてあります
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シャワーパイプは接着していませんので指をかけて簡単に引き抜くことができます
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おまけで50Aを40Aに変換する配管もお付けします
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■No.4 黒塩ビドレンパン(ドライサンプ)
Plaxさんで作成していただいたドライサンプです。サイズは1800x800x100Hで、内寸80Hです
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このように水槽の下に敷いて、水漏れがあった場合に受け止めることができます。この6年間で10回ほど助かっています
キャビネットをそのまま置くと扉が開かないので、木の土台を置いて、黒いシリコンで固定してあります。シリコンを切って外すことは可能です
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構造はこんな感じです
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左の方はスペースが空いていますので、自動給水タンクやサブ水槽を置くことができます
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左手前に40Aの排水管を接続できます
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奥側と左側は壁と密着させるためにスポンジを貼り付けてあります。綺麗に取り外すのは困難です
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右手前はスポンジを貼り付けています。小指等をぶつけたときも安心です
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■No.5 メインポンプ Jebao DC-9000J
DCポンプです。国内正規品で、安心パック(モーターブロック)付きです。省エネで低ノイズです
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予備のモーターブロックです。故障した場合、こちらに交換してポンプを速やかに再開できます。オーバーフロー水槽でポンプ停止は大きな影響があるので、これがあると安心です。こちらは新品で、交換して動作するかチェック済みです
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ポンプは底面に防振ゴムが付いています
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25A用の塩ビ接続パーツを二つお付けします。
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■No.6 WavySea ブラック
WavySeaです。首振りでメインポンプの水流を水槽全体に行き渡せられるのでお勧めです
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排水管の延長も可能です
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25A塩ビの配管は取り付けたままにしていますのですぐ使えます。もちろん取り外しも可能です
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■No.7 Vortech MP10WES 輸入品
Ecotech Marineの小型ウェーブメーカーです。120cmで使うには力不足なので、WavySeaや他の水流ポンプと組み合わせてください。
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無線で他のポンプと連動できます。最低流量で使っていたのでベアリンクへのダメージも少なく、かなり静かです。ポンプのケーブルで配線が見えていますがとくに動作は問題ありません
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というわけでご連絡お待ちしております。



B!
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ツアーに参加しました!(2017年1月)

2017-01-22
今月もツアーに参加させていただきました。水槽設置中なので生体購入は自重しました

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさん、レオさんです。のみやさん、プーさんは予定があわずお休みです


■1店目 AQUA LOVERSさん

まいどAQUA LOVERSさんからスタートです。

入り口水槽はやはり綺麗ですね。改めて見るとやはり大きい…
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添加剤等の置き場所がいろいろ変更されていましたね。見やすくなりました
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フィルターバッグも販売されています
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こちらも
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シーケム製品も綺麗に並べられています
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販売水槽を見ていきます
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スゲ系ですね。右隣も綺麗でした
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グリーン系で良さそう
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二つ目
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名前不明ですが綺麗でした
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シコロサンゴです。ポリプが良くなびいて調子よさそうでした
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ピンぼけですがヤセミドリイシ。ちょっとパープルっぽくて好きな色です
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三つ目
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やはりスパスラータのパープルは綺麗ですね
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名前はわかりませんがパープル系で綺麗
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四つ目
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ウスエダ系で輝いていました
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売約済みですが綺麗なストロベリー
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LPS水槽も綺麗ですね
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キクメイシかな。やたらとグリーンが輝いていたので載せてみます
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スパスラータフラグは綺麗になっています。水槽の設置が完了したらまた買おうかな
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チゴハナダイ また飼いたい
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アカネハナゴイ 新水槽が完成したらちょっと増やしたいですね
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■2店目 昼食

例のごとくBIG BOYで昼食です。写真無し!


■3店目 コスタリアさん

マメスナが気になりましたが買えず… 前回もあったヘアリーディスクの在庫が増えていました


■4店目 B-BOX松戸店さん

松戸店さんのblogにあるとおり、2月20日(月)に閉店のようです。それまでセール中とのことで、水槽や機材、生体他が安く販売されています
海水水槽をはじめた頃にオープンしたのでいろいろと思い入れがあるお店ですが残念です


■5店目 B-BOX八潮店さん

シラナミガイが綺麗でした。以前注文していたATI T5 Actinicを受け取りました


■6店目 東京サンマリンさん

今月もツアー外で何度か来ていますが… ハードチューブ1/4インチを10m購入しました。切れ目無く長いものが買えるので助かります

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というわけで購入したハードチューブです。新しい水槽は水量が多いため、自動で水換え用の水をためられるようにしますので購入
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B-BOX松戸店さんで購入したライブシーソルト、ろ材ネット(上)です。あとECOフィルターバッグはAQUA LOVERSさんです
塩は魚のトリートメント用ですね
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ろ材ネットは活性炭用です。使う量が増えるので二分割してみます
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B-BOX八潮店さんで購入した、コーラルブリードロックです。二つ同時に買うと少し割引になります
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接着して新しい水槽のサンプに入れておきます
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B-BOX八潮店さんで購入した、白いチューブホルダーです。マグネットの方もありますが値段が結構するので…
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仕切り板に仮止めしました
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昔懐かしの16Aバルブソケット用LOCです。Super Wave Acceleratorとかのオプションとして販売されています
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黒くて見えないと思いますが、オーバーフロー水槽の排出口に取り付けました
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ついでに… キャビネット内にドーシングポンプを置くようにしました。定期的に残量チェックをしやすくなりますね
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どにゃさんにLEDをまた作っていただきました。以前の450nm全部にしていたものをベースに、UVとシアン強化照明にしてもらいました。あと白LEDも一つ入れてもらいました。120°レンズで広範囲に照らしてくれるはずです
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とりあえず点灯してみましたがブルーが濃すぎずに良さそう
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生体の移動は今週末ぐらいにしようかと思います
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最後に… まだ交換タイミングではありませんがActinicを購入しました
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B!
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