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ツアーに参加しました!(2017年2月)

2017-02-19
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさんどにゃさんです。久々に人数少なめです。

親方~さんhaseさん、レオさん、のみやさん、プーさんは予定があわなかったり、ご家族がインフルエンザだったりでお休みです。インフルエンザ結構はやってるみたいですね


■1店目 AQUA LOVERSさん

いつもどおりAQUA LOVERSさんスタートです。

入り口水槽はやはり大きいですね
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入っているトサカはいろいろな種類が入っていますね
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このチヂミトサカはポリプが繊細な感じで良いですね
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一つ目 ちゅらフラグが綺麗になっていますね
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スゲミドリイシ 先端が綺麗ですね
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名前がわからないけど先端パープルが綺麗でした
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良さそうだった個体です
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水槽二つ目 少し濃く写りすぎてるかな
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水槽三つ目
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写すのが難しいのですがパープルのスパスラータがどんどん綺麗になってきてますね
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水槽四つ目
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サボテンかな? 結構好き
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謎のミドリイシ 
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今回はパープル系が結構在庫ありましたね
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LPS水槽はクダサンゴが綺麗でした
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あとスコリミアも
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フラグ系もパープルがあります
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珍しいチゴハナダイのペア。仲良くしていました。今回は水槽立ち上げたばかりなので魚を買わないようにしていましたが、これは欲しかった
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あとアカネハナゴイ。水槽が安定したら増やしたいですね
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ローンボイドはいつ見ても色合いが変わっていて良いですね
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ゴールデンバタフライはいつか飼ってみたい
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山積みされていたZEO砂結構売れてますね。水槽立ち上げる人が多いのかな
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某所でも話題になりましたが、Safty Stop。魚に負担をかけずにエラムシやハダムシをトリートメントできます。エラムシって結構やっかいなので、新しい魚を買ったら使ってから導入した方が安心です
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トリトン測定キットが欲しかったのですがちょうど在庫切れでした。いろいろ生体を買いたかったけど、ヴィーソルトだけ購入しました。


■2店目 昼食

いつものごとくBIG BOYです。今日は結構混んでました


■3店目 コスタリアさん

アドルネッドラスが再度入荷していました。入れてペアにしたいと思ったけど自重…


■4店目 B-BOX松戸店さん

明日2月20日で閉店になります。水槽をはじめた頃からお世話になっていたショップだけにやはり残念です。
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120cm × 60cm水槽が格安で出ていたり、フランジ付きの90cm × 45cm水槽がキャビネットや濾過槽付きで出ていたりと結構お得な感じでした。今月末まで引き取りできる可能性があるので、気になる方は行ってみて or 電話してみてください。


■5店目 B-BOX八潮店さん

フジイロサンゴアマダイがやはり綺麗なので欲しいけど自重… グリーンのハタゴが綺麗でした。大きいタマイタダキイソギンチャクとか入れてみたい


■6店目 東京サンマリンさん

冷凍餌だけ購入しました


■7店目 スイハイ

久々にスイハイかと思いきや、これの分配作業がメインでした。こちらは沖縄のヤドカリカンパニーさんからのヤドカリです。haseさんが音頭を取ってツアーにあわせて送ってもらったものになります
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メンバーで共同購入したもので、私は約50匹ほど購入しました。かなりの小ささですが、サンゴをなぎ倒さずにライブロックとかのコケを綺麗にしてくれます。沖縄からだと送料が気になるところですが、そこは皆さんで割り勘するとかなりの安さになります
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今回購入したのはこんな感じです。ハンドポンプとチューブホルダーはB-BOX八潮店さんで購入しました
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あと水槽全景はこんな感じになりました。クリックで拡大します。レイアウトは変わってません
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新水槽の立ち上げ、生体移動

2017-02-12
新水槽の掃除、配管のつづきです。前回まででRO水の投入とヴィーソルトを溶かして、水温も適切になった状態からスタートです

■立ち上げ
立ち上げはZEOvitの通常の立ち上げプロセスを行っていきます。これには14日間かかるので、旧水槽は稼働させたままです。

ZEO砂を入れていきます。こちらも入荷が途絶えているので結構貴重かも
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今回二袋使います。底面は1400x650なのでかなり少ない量になります
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砂を洗わずに投入。まあ洗った方が濁りが減りますがあまり気にせずに。普通の底砂を使うときはRO水でトリートメントが必要ですが、ZEO砂はそれが不要です。Coral-labさんで購入した枝状のライブロック4kgも投入しました。
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ゼオライトは1473g使います。旧水槽から水量が約200L増えているので、その分増えます。ZEOvitリアクターは旧水槽で使ったままなので、プラケースのままサンプに沈めます
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ZEObak、ZEOstart3、Sponge Powerをそれぞれ100Lあたり5ml、10ml、3ml入れます。普段は一滴単位なのに立ち上げだけはどさっと入れるので楽しいです
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プロテインスキマーも入れていませんが、1日経過すれば濁りが沈殿して透明になります。この状態でマニュアルどおり添加を続けます
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■キャビネットのヒンジ交換
キャビネットのヒンジのサビが気になったので交換します
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AliExpressでステンレスのダンパー付きヒンジを購入しました。普通のダンパー付きヒンジは日本でもホームセンターなどで購入できますが、ステンレスは売っているところを見たことが無いですね。商品名はこんな感じですが、URLがころころ変わるのでそれっぽいものを探してみてください
NED Full Size 304 Stainless Steel Hydraulic Hinge Pure Copper Damper Buffer Cabinet Cupboard Door Hinges Furniture Hardware
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錆びていたヒンジを取り外して
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取り付けました。角度とかの微調整が地味に難しいですね。ダンパー付きなので、扉はパタンとならずにゆっくりと閉まります。またステンレスなので海水の飛沫で錆びることもほぼ無くなります
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■バックスクリーン
はざいやさんで塩ビの白い板、1mm厚を購入しました。これをいつものとおりバックスクリーンにします
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これで背面のライトスタンドとかケーブルが見えなくなります
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■活性炭投入
立ち上げ開始から10日経過したので、マニュアルに従い活性炭を入れます。こちらも水量が増えたので250g使っています。フィルターバッグはツアーで購入した新品です
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■コントローラ置き場設置
ホームセンターで板を購入してきて、Vectra L1用のコントローラ置き場を作ってみます。コントローラにヒートシンクが付いているので冷却は大切ですね
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ライトスタンドの邪魔にならないところに設置しました
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ケーブルはうまく隠そうと思います
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■生体移動一日目 配管切りかえ
立ち上げから14日間経過したので、旧水槽から生体を移動させます。計画を立ててみましたが三日かかるため休みを取ってやっていきます

一日目の細かい計画はこんな感じです。水槽と水槽用クーラーの配管を旧水槽から新水槽へ切りかえます。またカルシウムリアクターのメンテナンスをサボっていたので行います
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良い機会なので、フレキシブルパイプでの配管を普通の塩ビ管に戻します
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水槽の裏はホースで配管していました
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ひとまず旧水槽メインポンプ→水槽用クーラ→旧水槽のWavySea配管を切り離し、旧水槽メインポンプ→WavySeaと直接繋ぎます。
冬場なので水槽用クーラーはほとんど動作しないのと、こうしておけば新水槽の配管にどれだけ時間をかけても生体に影響しませんので、この作業を優先して実施しました
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新水槽と配管を繋いでいきます。配管内の水って結構あるので、排出しきったつもりでも結構残っていて危険かも
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塩ビ管は大部分は事前に接着・洗浄しておいて切り替え日の接着は最小限にしています。
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カーブ部分は45°エルボで多少抵抗を少なくしています
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水槽から出るところの配管は雑…ですが狭いのでこれが限界でした
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水流ポンプがコケだらけなので、洗浄
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カルシウムリアクターをメンテナンスしていきます。メンテナンス前はこんな感じでかなり減っていました
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メディアを全て洗浄して、細かくなったものは洗い流します。ついでにリアクターの汚れも綺麗にします
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メディアを詰め直しました。右のリアクターで微妙に白っぽいところはKZのZEOmag、Calcium plusを入れています。カルシウムリアクターだけではやがて不足するので必須ですね
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といった感じで一日目完了です。

■生体移動二日目 生体移動
いよいよ生体を移動していきます。非常に大変ですね
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魚用の海水を用意します。移設ついでに魚のヒラムシ、エラムシ治療用です(付いているかは不明ですが、予防的にもやっておきます)
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生体を入れるので塩分濃度を適切に調整します。たまにRO水を入れていましたが、蒸発量に対して不足していたので…
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水質チェックを行います。アンモニアは無し、リン酸塩は0.021ppm、KHは7.06dKHでした。なかなかの水質ですね
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ここでトリトン測定をしておきます。以降、1ヶ月おきにチェックして、適切な添加量の判断に使います
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旧水槽の機材を停止して、順番に移設していきます。ひとまずはスキマーからです。新水槽はずっとスキマー無しで、ZEOvitメディアだけの状態です
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ひとまず簡単に掃除しました
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新水槽に入れましたが、絶望しか無い瞬間
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リフジウム槽の水量を確保するためにサンプの高さがあるので、入らないですね。底面を外して、少し変形させたらギリギリ入りました。
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底面をネジ止めし直して
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ようやく再開させました
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スキマーカップが外しやすいように、ポンプは左側にしました
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次はZEOリアクターを移動させます
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ZEOリアクターのポンプはMJ-250で250L/Hでしたが、水量が増えたのでJebao DC1200にします
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ホース内径12mm用ニップルがについているので、それをスペーサーで太くすればぴったり接続できます
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こちらはちゃんと入りました。サンプに沈めていたZEOvitメディアと活性炭を中に入れて完了です
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流量を確認しましたが、2~3番目で400L/Hでした
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水流ポンプも移設しました。配線が複雑で結構時間かかりました
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ひとまずサンゴを移動させました。右から左なので比較的楽かな
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旧水槽の水を減らして、魚を確保します
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魚は19匹います。なおこちらはトリートメント後の洗浄のため、小さいバケツに入れています
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照明とかも移動させました
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APEXも移動させました。1日でやるにはここまでが限界です
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魚も水槽に入れました
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あと旧水槽に水を入れて洗浄を開始しました

■生体移動三日目 旧水槽掃除とAPEX設置

ひとまずスケジュールはこんな感じです。二日目の作業で全身筋肉痛なのでゆっくりやります
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旧水槽は地味な作業の繰り返しで綺麗にしました。クエン酸とピューラックス洗浄しました。底砂とかライブロックとか少しでも残っていると中和されてクエン酸の効果が出ないので注意しましょう
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そうそう、お風呂場から水道水を入れるのにコンパクトなホースが便利でした。径が小さいので給水はゆっくりですが、その方が安全な気がします。水を入れるときは溢れると大変なことになるので、キッチンタイマーなどで忘れないようにします
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床に置きっぱなしになっていたAPEXを設置していきます。今回は白い板をスタンドの形にしててそこにネジ止めしていきます
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ネジ止めして
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ケーブルを通すため木材用のホールソーで穴開けします。なお削りかすがかなり飛ぶので先に穴開けした方が良いです
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適当に穴開けしてケーブルを通していきます
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サンプの中に入れました。こういったスタンドにしておくと取りだしてメンテナンスも簡単です
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キャビネットの扉を開けたときに自動で点灯するようにします。開閉連動スイッチを追加で買いました
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今回は左右に付けて、どちらか一方開けた場合でも点灯するようにしました
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APEXのところは低い板をおいて、飛沫が飛ばないようにしています
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キャビネットの左の扉には、ドーシングポンプとボトルを取り付けました。板は金折でネジ止めです
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添加剤補充と動作チェックが楽になりました
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というわけで概ね機材の移動が完了しました
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旧水槽と新水槽の比較。新水槽はやはり大きい…
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新水槽はAPEXのEnergy Barが2つでは足りなかったので、もう一つ追加しました。結構前にオークションで買って予備として持っていたものですが、使用開始します。設定については別途記事にします。Energy Bar用にビリビリガードを購入しました。
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静音化のため、塩ビ管リングを取り付けました。40AのUV管をノコギリでカットしたものです。Tunzeの波モードでも落水音をかなり減らせます
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旧水槽は先日募集したとおり引き取っていただきました! 既に水槽を2本持っていてAPEXも使いこなしているナイスガイな方でした!
設置等で家の中がかなり散らかっていましたが、旧水槽のスペースに収めてなんとかすっきりしました。あと、家の中のものをなるべく減らしたいので、添加剤や給水タンクをオークションに出品しました
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というわけで移行は完了しました。今のところ生体は無事… 立ち上げ当時はやはり不安定なので、生体は増やさずに様子を見ていこうと思います。白点とかでたら治療も大変だし…

水槽に付いてきたフタをしていますが、やはり水流ポンプのケーブルが邪魔なのとちょっとポンプの音もしますね。水槽の中にケーブルを入れなくて良いVortechのQDに切り替えたい… けどお金も無いのでしばらくこのまま行きます。
Tunzeも波モードではなくランダムモードにすればかなり静かだし…

水槽が広くなったので、サンゴの間隔がかなりとれるようになりました。接触してダメージみたいな事も減ってくれると思います。サンゴの数は十分なので、あとはのびのび育って欲しいですね
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B!
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AMP水槽他の引き取り手募集!(→決まりました!)

2017-02-05
水槽のサイズアップが概ね完了して、旧水槽の掃除が終わりましたので引き取り手を募集します!

(2/9)引き取り手が決まりましたので、募集は停止させていただきたいと思います。ありがとうございました!

ひとまず旧水槽のイメージはこんな感じでした。この前のマリンアクアリストにも掲載されています
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直接取引限定になりますが、以下をまとめて16万円になります。元が合計46.5万円なのでそこそこお得です(65%引)。それぞれ注意点等ありますので、このブログを良くお読みください
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オールガラス水槽、キャビネット、サンプ、DCポンプ、水流ポンプがセットですので、ソフトコーラルやLPS水槽なら照明とヒーター、スキマーあたりを買えば水槽できちゃいますね! 水量は250Lになりますのでかなり安定性高いです
引取ご希望の方はブログのコメントかTwitterでご連絡ください。
引き取り手がいないようであれば、個別に2/11(土)あたりにオークションに出品します(終了はそこから一週間後の2/18(土)です)。

■引取の詳細について
・引取限定になりますので、輸送手段を確保願います
・不要なもの、大きすぎるものは引き取り対象外としてOKです。ドレンパンとかかなり大きいので… (そのときは個別にオークションに出します)
・養生マット、台車は貸し出しできます。必ず返却してください
・キズ防止に大きめのダンボールもあります
・No1のガラス水槽は持ち上げるのに二人必要になりますので、搬出のお手伝いをお願い致します
・設置については交通費を出していただければ(若しくは送っていただければ)お手伝いします!
・引き渡し日は基本的に土日祝日になります
・いずれもクエン酸と次亜塩素酸ナトリウムで掃除・殺菌済みです

では細かいところを説明していきます

■No.1 アクアマリンプロ水槽

水槽とキャビネットについてはこちらも参考にご覧ください


ガラス水槽で有名なコットアップさんのアクアマリンプロ水槽です。サイズは 1200x450x450Hです。ガラス厚は10mmです
クエン酸と次亜塩素酸ナトリウムで掃除済みです。ガラス水槽はキズが付きにくいのでフリッパーなどのブレード付きマグネットクリーナーで掃除が簡単にできます。ただし砂を巻き込んでしまったので正面の一部にキズがあります
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左側にスライド式コーナーボックスがあります
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ちなみに掃除中はこんな感じでした
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amp(アクアマリンプロ)のロゴ付きです
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正面は高透過ガラスになっていて透明度が高いです
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背面やサイドは普通のガラスです。
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こちらをおまけとしてお付けします。落水音をほぼ無くせます
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排水管に取り付けてください
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スライド式コーナーボックスは掃除が可能です
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排水管は水位を微調整できます。接着していませんのでやり直しも可能です。なお給水管はありません
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給水管は塩ビ管をふちにかけるか、
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セットに含まれているWavySeaをお勧めします。首振りでメインポンプの水流を水槽全体に行き渡せられるのでお勧めです
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おまけの塩ビフタです。フランジもあって地震の時でも安心です
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ただしコーナーボックスのところの切欠があっていません。底を防ぐ薄い塩ビ板を差し上げることは可能です
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排水管をキャビネット側から見たところです。排水部分は抜けると大変なことになるので接着済みです
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こちらのジャバラゴムホース50を使うと配管が簡単で取り外しもできます
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■No.2 プレコキャビネット ウッディNEO WN-1200

プレコ社の高級キャビネットです。サイズは1210x460x800Hです。とてもしっかりした造りで、震災も問題なく耐えました
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キャビネットの左側に水槽との配管用の穴が開いています。サイズと位置はこのようになっています
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内部も掃除してあります。またネジ穴もなるべくふさいであります
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水が染み込まないようにコーティングされています
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キャビネットのヒンジがさび付いていたので、4つ全て取り外して
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ダンパー付きのヒンジに換装してあります。扉がゆっくり閉まるので、魚がびっくりするのを防げますね
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左側は両面テープを剥がしたときに表面まで剥がれてしまいました… タップ等を貼り付ければ目立たなくなりますが、気になる方は白い塩ビ板やアクリル板、木の板を張り付けることで改善できます
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右側は静音化のためにシートが貼り付けてあります。扉も同様です
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おまけでサンプ内の照明を取り付けてあります
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交換用のランプもお付けします
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サンプを収納するとこのような感じになります。中央の柱は取り外すことができます。(水槽に水が入った状態では取り外さないでください)
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■No.3 アクリルサンプ
アクアファクトリーさんのアクリルサンプです。サイズは950x350x350Hで、キャビネットにあわせてあります。スキマーにあわせて水位を自由に変動させることができます。アクリルウールボックス 120x330x220Hもあり、落水音を減らすのに役立ちます

サンプの様子はこちらも見てみてください


サンプの全体はこんな感じです。右から水が入って、右側にスキマー、左側にリアクター類やメインポンプを置くことを前提としています
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サンプの収まり具合はこのような感じです
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水位は18cm~23cmまで任意で変更できます
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水位の板は7つありますので、一つだけ入れるかまたは組み合わせて使ってください
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サンプに水を入れすぎたときのために排水用の50A管がありますがフタをしてふさいであります。フタの取り外しは可能です
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反対側から見るとこのようになっています。接着済みです。
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排水用の管がありますが…
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接着してふさいであります
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ウールボックスはジャバラゴムホース40をおまけでお付けします。フタ付きで塩だれを防ぎ、また音が小さくなる効果があります。中はファインマットにあわせてあります。ファインマットが詰まった場合の回避ルートも設けてあります
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シャワーパイプは接着していませんので指をかけて簡単に引き抜くことができます
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おまけで50Aを40Aに変換する配管もお付けします
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■No.4 黒塩ビドレンパン(ドライサンプ)
Plaxさんで作成していただいたドライサンプです。サイズは1800x800x100Hで、内寸80Hです
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このように水槽の下に敷いて、水漏れがあった場合に受け止めることができます。この6年間で10回ほど助かっています
キャビネットをそのまま置くと扉が開かないので、木の土台を置いて、黒いシリコンで固定してあります。シリコンを切って外すことは可能です
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構造はこんな感じです
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左の方はスペースが空いていますので、自動給水タンクやサブ水槽を置くことができます
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左手前に40Aの排水管を接続できます
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奥側と左側は壁と密着させるためにスポンジを貼り付けてあります。綺麗に取り外すのは困難です
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右手前はスポンジを貼り付けています。小指等をぶつけたときも安心です
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■No.5 メインポンプ Jebao DC-9000J
DCポンプです。国内正規品で、安心パック(モーターブロック)付きです。省エネで低ノイズです
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予備のモーターブロックです。故障した場合、こちらに交換してポンプを速やかに再開できます。オーバーフロー水槽でポンプ停止は大きな影響があるので、これがあると安心です。こちらは新品で、交換して動作するかチェック済みです
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ポンプは底面に防振ゴムが付いています
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25A用の塩ビ接続パーツを二つお付けします。
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■No.6 WavySea ブラック
WavySeaです。首振りでメインポンプの水流を水槽全体に行き渡せられるのでお勧めです
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排水管の延長も可能です
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25A塩ビの配管は取り付けたままにしていますのですぐ使えます。もちろん取り外しも可能です
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■No.7 Vortech MP10WES 輸入品
Ecotech Marineの小型ウェーブメーカーです。120cmで使うには力不足なので、WavySeaや他の水流ポンプと組み合わせてください。
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無線で他のポンプと連動できます。最低流量で使っていたのでベアリンクへのダメージも少なく、かなり静かです。ポンプのケーブルで配線が見えていますがとくに動作は問題ありません
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というわけでご連絡お待ちしております。



B!
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ツアーに参加しました!(2017年1月)

2017-01-22
今月もツアーに参加させていただきました。水槽設置中なので生体購入は自重しました

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさん、レオさんです。のみやさん、プーさんは予定があわずお休みです


■1店目 AQUA LOVERSさん

まいどAQUA LOVERSさんからスタートです。

入り口水槽はやはり綺麗ですね。改めて見るとやはり大きい…
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添加剤等の置き場所がいろいろ変更されていましたね。見やすくなりました
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フィルターバッグも販売されています
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こちらも
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シーケム製品も綺麗に並べられています
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販売水槽を見ていきます
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スゲ系ですね。右隣も綺麗でした
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グリーン系で良さそう
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二つ目
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名前不明ですが綺麗でした
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シコロサンゴです。ポリプが良くなびいて調子よさそうでした
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ピンぼけですがヤセミドリイシ。ちょっとパープルっぽくて好きな色です
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三つ目
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やはりスパスラータのパープルは綺麗ですね
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名前はわかりませんがパープル系で綺麗
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四つ目
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ウスエダ系で輝いていました
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売約済みですが綺麗なストロベリー
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LPS水槽も綺麗ですね
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キクメイシかな。やたらとグリーンが輝いていたので載せてみます
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スパスラータフラグは綺麗になっています。水槽の設置が完了したらまた買おうかな
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チゴハナダイ また飼いたい
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アカネハナゴイ 新水槽が完成したらちょっと増やしたいですね
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■2店目 昼食

例のごとくBIG BOYで昼食です。写真無し!


■3店目 コスタリアさん

マメスナが気になりましたが買えず… 前回もあったヘアリーディスクの在庫が増えていました


■4店目 B-BOX松戸店さん

松戸店さんのblogにあるとおり、2月20日(月)に閉店のようです。それまでセール中とのことで、水槽や機材、生体他が安く販売されています
海水水槽をはじめた頃にオープンしたのでいろいろと思い入れがあるお店ですが残念です


■5店目 B-BOX八潮店さん

シラナミガイが綺麗でした。以前注文していたATI T5 Actinicを受け取りました


■6店目 東京サンマリンさん

今月もツアー外で何度か来ていますが… ハードチューブ1/4インチを10m購入しました。切れ目無く長いものが買えるので助かります

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というわけで購入したハードチューブです。新しい水槽は水量が多いため、自動で水換え用の水をためられるようにしますので購入
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B-BOX松戸店さんで購入したライブシーソルト、ろ材ネット(上)です。あとECOフィルターバッグはAQUA LOVERSさんです
塩は魚のトリートメント用ですね
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ろ材ネットは活性炭用です。使う量が増えるので二分割してみます
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B-BOX八潮店さんで購入した、コーラルブリードロックです。二つ同時に買うと少し割引になります
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接着して新しい水槽のサンプに入れておきます
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B-BOX八潮店さんで購入した、白いチューブホルダーです。マグネットの方もありますが値段が結構するので…
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仕切り板に仮止めしました
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昔懐かしの16Aバルブソケット用LOCです。Super Wave Acceleratorとかのオプションとして販売されています
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黒くて見えないと思いますが、オーバーフロー水槽の排出口に取り付けました
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ついでに… キャビネット内にドーシングポンプを置くようにしました。定期的に残量チェックをしやすくなりますね
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どにゃさんにLEDをまた作っていただきました。以前の450nm全部にしていたものをベースに、UVとシアン強化照明にしてもらいました。あと白LEDも一つ入れてもらいました。120°レンズで広範囲に照らしてくれるはずです
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とりあえず点灯してみましたがブルーが濃すぎずに良さそう
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生体の移動は今週末ぐらいにしようかと思います
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最後に… まだ交換タイミングではありませんがActinicを購入しました
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B!
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新水槽の掃除、配管

2017-01-15
まだ立ち上げまでは至っていませんが、途中経過を書いておきます。続きは新水槽の立ち上げ、生体移動です。

新水槽はこんな感じで石灰藻が付いたままなので掃除が必要です。
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上から見るとこんな感じ
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■サンプ清掃
水槽は配管しないと掃除できないので、ひとまずサンプから掃除して行きます。お風呂場でタオルを敷いて掃除していきます。右下はリフジウム槽だったのでいろいろ付いたままですね
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掃除はいつものとおりクエン酸とピューラックスを使います。写真はピューラックスです
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全て掃除しました。ピューラックスは水で洗浄したあと、念のためハイポで中和しました
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サンプで使われていたバイオボールは再利用します
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ついでに底面吹き出しも掃除しておきます
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サンプをキャビネットにいれて、ひとまずサンプ掃除完了です
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■水槽配管準備
参考に送っていただいた、当時の配管です。それにどう繋がっていたかコメントを入れてみました。かなり複雑ですね。クリックで拡大します。当時の配管を元に、なるべく再現させていきます
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サンプ側から見た配管はこんな感じです。写真が残っていて助かりました。配管が複雑なので奥の方から配管しないと繋げられません
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全体感はこんな感じです。左上のチャンバーは底面吹き出し用、したのチャンバーはメインポンプ用です
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ちなみに水槽の配管とか底面吹き出しはこんな感じになっています。塩ビ管は接着部分を温めて外されていたので助かりました
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こちらが配管前の状態です。ホースとかチャンバーを残してもらっているのはありがたい!
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配管って買うと結構高価ですからね… 特にバルブとチャンバーが…
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配管を行う前にキャビネットの中が暗いと作業がやりにくいので、ホームセンターでスリムなLED照明を買ってきました
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結構明るいし、連結できるので便利です
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■メインポンプ
当時は、底面吹き出し用にベクトラL1と、メインポンプ用にAbyzz A200だったそうですが、新水槽はどのポンプを使うか悩んだ結果、ベクトラL1を2台使うことにしました。値段は結構するのでかなり奮発… さすがにAbyzzは買えませんでした
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もちろん正規品です。塩ビ接続するのでパーツも購入しました。こちらが給水側
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こちらが排水側です
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ブルーの方が付属しているUS規格用です
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ブルーの方が差し込みが浅いのでやや不安があります。白い方は日本の規格にあわせて削り出しのようですね
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接続するとこんな感じ。いずれも25A用です
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L1は11500L/Hなのでモーターブロックも大きめです
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ベクトラ用のコントローラです
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ヒートシンク付きで、これでポンプ寿命を延ばしているのかなと思います
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ひとまずテスト。お値段するだけあってDCポンプの中でも静かですね
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■水槽配管
途中でパーツを買い足したりしたので、祝日も使って三日ぐらいかかりました。上のベクトラは底面吹き出し専用です。下の方がメインポンプですね
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全体感はこんな感じ。ホースがぐるっと円を描いているのはどうやっても底面吹き出しとストレートに接続できなかったためです。いまいち… 右のバルブは水槽の水を全て抜くときのものです。
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水槽との接続はこんな感じです。ホースは温めて、ワセリンを使ってねじ込んだ上で、ステンレスのホースバンドを取り付けてあります。そうしないとホースが古くなったときに外れる可能性があります
※元の水槽はホースバンドを使っていませんでしたが、代わりに接着されていました
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再利用したものの、ホースや塩ビ管は結構使いましたね
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50Aの排水管はジャバラゴムホースで接続してあります
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■泡切り
水槽の配管が終わったので、ホースで水道水を入れました
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循環量が多いのでサンプに落ちるところで結構泡が発生します
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皆さんに相談して、泡切りをどうにかしないといけないので静音化も狙っていろいろ試してみました
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排水は50Aなので、65Aのフタを穴開けします
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取り付けてみました
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50Aに65Aのカバーだと泡切り効果はちょっと不足かも。75Aの方が良さそうです
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あとは上に向ける案もありました
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泡がうまく切れないかも
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こんな感じにして横に向けると泡切れは良さそうですが、空気が逆流する音がちょっとしますね。まだ淡水での実験なので、海水での様子を見て決めたいと思います
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■シリコンコーキング
この水槽はキャビネットに落とし込みがありますが、置いただけだと隙間に水が入る可能性があります。なのでシリコンでコーキングします。まずはマスキングテープをしっかりと貼り付けます
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白のシリコンを使います
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白は防かび剤入りが多いのですが、水槽周りで使うので念のため防かび剤無しを選びました
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コーキングガンにセットしてそのままシリコンを置いていきます
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あとはへらで余計なシリコンを取り除いて、マスキングテープをはがせば終わりです
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サンプ側もやります
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あとは一日ほっとけば固まります。多少水をこぼしても隙間に入ることを気にしなくて済むのは楽ですね
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■サンプ穴開け
サンプは左側がトリトンメソッドのリフジウム用であるため、水がたまるようになっています。サンプサイズ的に、中央にダブルコーン200を入れることはできません
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というわけで申し訳ないですが穴開けを行います。ホールソーの径は40Aのバルブソケットにあわせてあります
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アクリル専用ビットで穴を開けてから、ホールソーでゆっくり目に穴を開けます
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穴が開きました
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短くしたバルブなので、穴をふさぐことができます
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これでサンプ水位を変更できるようになりました
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■水槽清掃
水槽は石灰藻が付いているので、サンプと同じくクエン酸とピューラックスで洗浄しました
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何度か水を換えて、掃除をしてを繰り返しました
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■水槽立ち上げ準備
水をできる限り抜いたら、いよいよRO水を入れていきます
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ある程度水がたまったら、床暖房を付けた上でヒーターを入れました
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ちょっとずつ塩を入れていきます
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というわけで、RO水がたまるのはかなりかかるので、しばらく放置します。今は冬なのでRO水の生成は18L/Hぐらいです。いっぱいになるまで26時間ぐらいかかりそうです

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立ち上げは明日以降になります。念のため塩素チェッカー、アンモニア試薬と
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シーケムのアムガードを買っておきました
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といった感じです。ライブロックをちょっと買って、ZEOvitの立ち上げプロセスを行っていく予定です。1週間か2週間ぐらいしたら機材と生体を移行しようと思います



B!
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水槽スペックの変化(2016年)

2016-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

2015年2016年
名前名前
水槽
AMPガラス水槽
1200x450x450
(フランジ有り、正面のみ高透過ガラス)
1変化無し1
アクアファクトリーアクリルサンプ
950x350x350
1変化無し1
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
1KZ Coral Light T5 lamp 8x54W
まささんから譲っていただきました! 
さらに省エネと交換コスト低減を狙ってE5を導入しました。
(NGx2、Purple plus、Actinic、E5 Cool Daylightx2、Blue Popx2)
1
どにゃさんLED(450nm)2どにゃさんLED(イチゴ用)1
Vital Wave Violet1
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1変化無し1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
Jebao DC-9000J1変化無し(モーターブロックを交換)1
メイン水流ポンプ
Tunze Turbelle nanostream 60953変化無し3
Tunze nanostream 60401
MP10ES1変化無し1
Jebao RW-81廃止1
WavySea1変化無し1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
KZ Salt1viesalt1
換水サイクル
2週間に1回、30L-1週間に1回、30Lぐらい-
モニター/センサー
Neptune Apex1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック14kg枝状ライブロック11kg
コーラルブリードロック4コーラルブリードロックたくさん
底砂
KZサンド5.6kg変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じです。

○照明にどにゃさんLED追加
T5で足りない部分を補うスポットLEDを作成していただきました
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バイオレットとシアンを補うようなスペクトルです
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理論どおりに色が揚がりますね
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スパスラータにも効果的のようです
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○ATI T5故障
3年使用したATI T5が故障しました。まささんからご連絡をいただき、KZ T5の54W x 8灯のT5を譲っていただきました。本当にありがとうございました!

○Tunze 6040を追加導入
水流強化のために1個追加しました。Jebao RW-8は取り外しました

○コーラルブリードロックの追加
レイアウト変更のためにコーラルブリードロックを本格的に導入しました。パーツの組み合わせでいろいろなレイアウトにできますね
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けっこう立体的になったかなと思います
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-----

今年の振り返りです。

■サンゴ水槽システム紹介動画
動画編集が楽しくなってきたので、以前からやりたいと思っていたゆっくりによる水槽システムの紹介動画を作成しはじめました。現段階でPart12.5までありますので、平均して1月に1パートぐらいのペースですね。まあ最近はいろいろと忙しくて作成できていませんが、落ち着いたら再開したいと思います。ネタはたくさんたまっているので…
この動画を見るととりあえずPart1で海水水槽に興味がある方の心を折られる→Part4とかの他の方の水槽紹介でこれならできるかも…という意識を持っていただけるみたいで、結果として水槽を始めてみたという方が何人かいましたね
昔と比べたらずいぶんサンゴが飼いやすくなってきましたが、それでもいろいろとノウハウが必要なので、シリーズを全て見ると必要な基礎知識を得られるぐらいにしていきたいですね
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■冷凍餌
冷凍餌を使い続けています。やはり魚には冷凍餌が良いみたいです。秋からはAQUA LOVERSさん作成の冷凍餌をメインに使っています。ハナダイを一日一回の給餌でも維持できているのは手間の面でも大きいですね
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■雑誌掲載
マリンアクアリストNo.82に掲載していただきました。サイズアップの話とかも出てきたので良い記念になりました!
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■サイズアップ
年末に思わぬ凄いものが出てきましたね… 皆様のご協力で無事搬入ができました。年明けから新しい水槽に移行していきたいと思います
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というわけで、猫が病気になったりと水槽以外の出費も多い年でしたが何とか乗り切れました。来年は問題なく水槽移行を完了させて、サンゴを大きくしていきたいですね



B!
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水槽のサイズアップ、水槽搬入

2016-12-30
今月のツアーでAQUA LOVERSさんに大型の水槽が置かれていることに気付きました。

置いてあった水槽はこんな感じでした
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話をきいてみると、以前一緒にツアーにも参加したりんこパパさんが、引越に伴いサイズダウンされるそうで、水槽の引き取り手を探しているとのことでした(もちろん有料です)。

こちらの水槽は1400×650×510(H)で、総水量は約500Lになります。今の水槽が1200×450×450(H)で250Lであることを考えると、水量は倍になります。こちらの水槽ができあがるまでの経緯を知っているのでどれほどこだわって作成されたかは知っていました。
サイズアップで奥行きが広くなることで、サンゴが大きくなっても大丈夫になるし、魚も大きくなっても大丈夫になるし、キャビネットは白のメラミンだし、落とし込みで地震でもズレ無いし… といった感じで、今の水槽の不満を解決できる、自分の理想を形にしたような水槽です。

そんなわけで、ツアー中はこの水槽のことで頭がいっぱいでしたw りんこパパさんに早速連絡を取って、詳細を伺いました。課題はいくつかありそうだったのですが解決可能であることがわかったので翌日には購入を決断しました。

主な課題はこんなところでした

・マンションの床の耐荷重は大丈夫か
 →管理会社に床の耐荷重を確認し問題ないとのこと
・搬出・設置に必要な4人以上手伝ってくれる人はいるか
 →ツアーメンバーの方々が手伝っていただけるとのことでした
・搬出・設置に必要な車は?
 →どにゃさんが協力していただけるとのことでした
・搬入路は大丈夫か?
 →マンションのエレベーターは、キャビネットや水槽を縦にすれば入ることを確認(台車に乗せて)
  室内通路もギリギリ大丈夫であることを確認
・水槽の切り替えは?
 →ひとまず今の水槽を移動させて場所を確保し、ゆっくりやれば良い
・費用は?
 →追加で必要な機材を見積もってみて何とかなる範囲…
・妻の許可は?
 →OKとのこと

といった感じでした。ツアー中はいろいろ課題があって無理かなと思ったりしていましたが、いろいろな方々のご協力をいただき購入と搬入できる状態となりました。

今の水槽の移設は完了していたので、今回は水槽の移動です。協力していただいたメンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさんです。年末にもかかわらず本当にありがとうございました!

-----

搬出に必要な車はハイエースバンと軽バンをお借りしました。どにゃさん本当にありがとうございました! 事前に計画を立てて、関係者の方々とは意識あわせを行いました

AQUA LOVERSさんの開店は12時だったので、近くのお店で昼食をとりながら待つことにしました。場所はマグロビストロ WA-FUさんです
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メニューはこんな感じでマグロ尽くしです
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マグロのチーズカツ。マグロをお肉と同じ感じで調理することに定評があるそうで、ちょうど12月30日のテレビ東京の番組でもここのお店が取り上げられていましたね。食べてみると確かに肉っぽい!
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マグロ丼もこんな感じです。めちゃ美味しかった!
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AQUA LOVERSさんの近くにこんな美味しいお店があったのね… ちなみにポイントがたまると約1食分になりますね
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-----

というわけでAQUA LOVERSさんで搬出を行います。搬出には以下を用意しました。
・養生マット(毛布×3)
・ダンボールとカッター
・台車(連結平台車 楽走くん NA-011 を4台)
・プラスとマイナスドライバ
・養生テープ

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とりあえず水槽は軽バンに載せました。保護のため底には親方~さん提供のコンパネを敷いて、さらにダンボールを敷いてあります。水槽は特注で強化ガラスのブルーハーバーさんオリジナル水槽で、底面がアクリルになっているので大きさの割に軽めでした。これがオールガラスだととてつもなく重くなります
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こちらがハイエースバンの中身。奥の座席を移動できるので、かなり奥行きがあります
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ここにジェーナスさん製キャビネットを収納します。このキャビネットで100kgぐらいあります。4人+αで持ち上げられました
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照明スタンドやサンプを収納しました。照明スタンドが本当にギリギリで積み込めるか心配でしたが何とかなりました。あなごんべさんがうまく載せてくれました。養生テープでがたつかないように固定しました
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積み込みが終わったのでAQUA LOVERSさんで買い物
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立ち上げに必要なヴィーソルトを2つとKZ社の底砂を1つ購入しました。あとガラス厚が15mmあるので、フリッパーMAXを購入しました。これは24mmまで対応していますのでかなり強力ですね
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-----

買い物も完了し、皆さんで私の住んでいるマンションに移動しました。台車を4台連結して小物、水槽台、水槽の順番に搬入しました。部屋の前までは台車、部屋の中は養生マットの毛布を使って引きずることで床にキズを付けずに移動します。このあたり、あなごんべさんのテクニックが光ります

こちらが水槽台の底です。今しか見られないので撮影
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こちらは水槽の底です。上げ底になっていて、底面吹き出しの配管もここに入っています。コーナーボックス内の塩ビパイプの数を見てわかるとおり、配管はかなり複雑です
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というわけで、ケガも無く所定の場所に設置が完了しました。石灰藻とかは付いたままなので掃除等を行っていきます。ライトスタンドが無くても照明設置は可能でしたが、これがあると照明の移動が柔軟にできるのと、ルーバーを取り付けたり、荷物を置いたりできるなと思ってそのまま使わせていただくことにしました
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こうやって比べてみると1200水槽が小さく見えますね
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というわけで、皆様のおかげで水槽の搬入が無事完了しました。本当にありがとうございました。このご恩はいつか返させていただきたいと思います

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りんこパパさんから宣伝依頼されていたんだった…
ゼンスイの外置き単相200V水槽用クーラー ZRW750を10万円で譲りますとのことでした。(新品だと20万円はします) 購入して1年未満です。冷暖コントローラZS-222付きです。ヒーターを取り付ける場合は、ヒーターも200V対応である必要があります
今はAQUA LOVERSさんが保管していて発送はできませんので、直接AQUA LOVERSさんに車で引き取りにいってください。
早い者勝ちです。購入希望の方はTwitterかblogのコメント(非公開コメントでもOKです)でご連絡ください。
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B!
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マリンアクアリストに掲載されました

2016-12-25
Twitterでは既に報告しましたが、先日発売されたマリンアクアリスト No.82に水槽を紹介していただきました。

こちらが雑誌の表紙です。マリンアクアリストは1996年から続くマリンアクアリウム雑誌です。今年が20年目だったのと、大規模レイアウト変更前なのでちょうどタイミングが良かったかなと思います
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こんな感じで載せてもらいました。ちなみにどにゃさんも掲載されています。どにゃさんとはご近所だったりするので、取材時も日程を合わせて同じ日に取材してもらいました
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取材時のマリンアクアリスト編集長さんです
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写真は素材であって、雑誌の記事はテーマに沿って書かれるのでどんな内容になっているのかは発売されるまでわかりませんw 雑誌を発売と同時に即購入してちゃんと書かれていることを確認して安心しました
No.81は10年サンゴだったので、そのテーマのときに間に合っていたらまた違った内容になっていたのかなと思います。まぁそのときにはサンゴ多すぎたのとハネモが繁殖していたのでちょっと載せられなかったのですが…

-----

比較用に自分で撮った方も載せておきます
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ちょっと離れたところ
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ソファー水槽を見ながら写真の調整とか動画の作成をしています
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今はレイアウトをかなり変えてしまいました
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たまには横から
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こうしてみるとアカネハナゴイに厚みがあるのがわかりますね
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フレンチエンゼルがちょっと大きくなりました
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動画も撮影しました。アクションカメラを水中に沈めて撮影しています


なお、今まで発売されてきたマリンアクアリウム関連の雑誌は知っている限りではこんな感じかなと思います。
・トロピカル・マリン・アクアリウム
・ソルト&シー
・マリンアクアリスト
・マリンプロファイル50
・マリンアクアリウム
・コーラルフィッシュ
・インテリアアクアリウム
・コーラルフリークス

これ以外にあったら教えてください。古くからの雑誌は今は販売されていないので、中古ショップとかでまれに見かけるぐらいかなと思います。でも過去の歴史を知るには貴重な情報ですね

というわけで、また雑誌に載せてもらえるぐらいサンゴと魚を成長させて行きたいですね。10年サンゴを目指して行きたいと思います。(どにゃさんごは今のところ4.5年ぐらい経過しています)



B!
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水槽移設

2016-12-24
諸事情あって、水槽を今置いてあるところから右にスライドさせることにしました。移設作業にあたっては作業量が多すぎるので、haseさんに協力いただきました。本当にありがとうございました!

□計画編

とりあえずこちらが移動前の水槽です
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左にある水槽を右に移動させます。荷物置き場になっているのでこれらはもちろん移動させます。
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作業量を見積るため、水槽移動計画書を簡単に作成してみました。クリックで拡大します。水槽を移動させるには当然中の生物を一度待避させ、ライブロックや底砂を全て取りだし、水を取りだし、水槽を移動、キャビネットを移動させ、電気配線を繋ぎ直して再度戻す必要があります。120cm水槽でやるにはかなり大変です
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生体への負荷を考えてその日中に完了できるか事前に計画しておくことが大切です。また今回はhaseさんに手伝っていただきますので、作業順のイメージのすり合わせにも使えますね
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それにしても作業量が多い… 普通に午前中から開始して22時過ぎる予定です。一人ではかなり無理がある感じ
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作業効率を上げるため、いつも使っているコンパクトポンプ1000ではなく、ネワジェット 2300を吸い出しポンプに使います
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ACポンプですがスイッチを入れれば良いだけなので手軽です
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流量調整もできます
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内径19mmホース 5mに接続しました。5mあると水槽から流しまで直接水の移動ができるので便利です
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塩ビ管16Aでコの字にしました。今回の作業ではバルブを使っていませんが、あるととても便利なので後日加工しました
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どにゃサンゴは以前の段階で直径29cmほどになっており、手持ちの35Lバケツにはギリギリといったところでした
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というわけで、今回は70Lバケツを購入しました。直径の違いがわかりやすいと思います。この手のバケツは丈夫で、5L毎に目印の線が付いていたりして使いやすいです。重ねられるのでスペースもさほど取りません
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水換えように85Lほど新しい海水を用意しました
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□実行編

というわけで飼育水をバケツ等に待避させて、サンゴを隔離していきます
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どにゃサンゴは高さもあるので照明を取り除きました
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上から見るとこの大きさ。ちなみに右下の黒いところは、以前レイアウト変更のときに他のサンゴを落としたことで白化した部分です。その後コケがはえてきました。白化部分は拡大しなかったのでそのうち戻ると思います
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隔離先のバケツには水流ポンプを入れておきます。これで酸素供給されます
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隔離したところはこんな感じ。バケツが大きいのでサンゴが小さく見える?
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荷物を移動させてスペースを確保
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サンゴはNC BOXに水を入れて隔離しました。エアレーションと水流を作っています。水温は床暖房で25℃を維持します。もちろんヒーターでも良いです
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サンゴをフラグ化しているので隔離が楽でした
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良い時間になったのでいったんお昼休憩。食事を作る時間短縮のため、前日に用意済みです。先日、群馬の草津温泉に行ってきたのでおっきりこみを大量に作っておきました
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魚もバケツに隔離しました
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久しぶりにコーナーボックスの中身を見ました。静音化のため、ビニル紐をたくさん入れてあります
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結構な長さが入っています
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haseさんに手伝っていただき、水槽を台車へ移動しました。水槽マット見たの久々ですね
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キャビネット下に入れていた水槽マットが圧力でつぶれていました。キャビネット底面はフラットでは無いため、こんな感じでつぶれてしまったようですね。ゴム板の方がつぶれにくいようです
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キャビネットも移動させました。台車があると移動が楽です
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底砂は全て取りだして、海水で洗浄しました

□再設置

ここまで来ると疲れていたので、写真があまり無いです
サンプ側から水槽を見たところです。塩ビ管はシールテープを巻いてたたき込んでありましたが、やや不安なのでちゃんと塩ビ接着し直しました
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移動先には照明をかけるフックが無いので、マンションのコンクリの梁に穴開けします。何度も言いますが穴あけるときは管理会社に許可をもらってください
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振動ドリルで穴を開けるときは必ずゴーグルを付けてください。付けないと間違い無く破片が目に入ります
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水槽にはラップでカバーします
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水槽の位置から天井に印をつけて、穴開けします
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アンカーを差し込んで、金折をネジ止めしました
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ワイヤーをかしめてフックを取り付ければ完了です。金折の穴が小さすぎてフックが入らなかったので…
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砂を戻して海水を入れていきます
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生体を戻し。簡単に書いていますが、疲労は限界に近いw 予め手順をまとめておいたので次に何すれば良いか悩まなくて済むのは良いですね。夕食もおっきりこみでした。平麺はやはりうまい!
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お魚を戻してだいたい完了です。生体死亡はほぼ無しで、フラグに付けていた死にかけのコモンが白化したぐらいでした
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クレナイニセスズメは気性が荒すぎるので隔離… ショップに引取をお願いしようと思います
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というわけで無事移動できました。haseさん改めて本当にありがとうございました! この作業量は一人でやったらきっと心折れますw



B!
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ツアーに参加しました!(2016年12月)

2016-12-23
今月もツアーに参加させていただきました。今年最後ですね

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさん、前回から参加のレオさんです。のみやさんは予定があわずお休みです
加えてプーさんが初参加です。プーさんは海水水槽初心者の方で、どにゃさんつながりでツアーに参加となりました。なお、サンゴ水槽システム紹介動画を見て海水水槽はできない!と認識されたあと、Part4をみて意外とできそうと思ってはじめたそうです。


■1店目 AQUA LOVERSさん

まいどAQUA LOVERSさんからスタートです。

販売水槽を横から見ると変わらず綺麗です
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では一つ目の水槽です
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ちゅらフラグが入荷していました。夏は台風が少ないことで海水温が上昇、これにより海の中のサンゴの白化が拡大したそうです。ちゅらフラグもその影響を受けていろいろと大変だったみたいですね。といった影響を受けて久々の入荷となったようです
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トゲサンゴはこんな感じできれい
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販売水槽二つ目
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ピンクのサンゴはフューゴ系?
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ズームするとこんな感じ。色が綺麗で良い形をしていますね
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三つ目 
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スパスラータが変わらず綺麗ですね
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こちらもちゅらフラグのトゲスギミドリイシですね。こちらを購入しました
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四つ目
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既に売約済みですが、綺麗なスギノキミドリイシです。水槽でかなり目立っていました
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ウスコモンですね。パープルは珍しいですね
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前回のツアーでもあったスパスラータのフラグです。良い色に変化してきていますね
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深場系のフラグです。結構良い色
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こちらのアカネハナゴイは変わらず元気そうです
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ヤスジモチノウオですが、斑点があるのは見たこと無いかも
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ロイヤルラスです。うまく撮れていませんが、ヒレがきらきらしていて非常に綺麗です。値段の割に綺麗で欲しかった… けどうちにはクレナイニセスズメがいるので買えず…
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あと冷凍餌を購入しました


■2店目 昼食

例のごとくBig Boyです。昼でも空き気味なので便利
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■3店目 コスタリアさん

綺麗で見たこと無いディスクコーラルがいましたが買わず…


■4店目 B-BOX松戸店さん

何となく入荷が少ないような…


■5店目 B-BOX八潮店さん

こちらではコーラルブリードロックのプレートを購入しました。土台は持っているのでそれにくっつけるために買いました


■6店目 東京サンマリンさん

最近来たばかりなので特に買わず

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AQUA LOVERSさんで購入した冷凍餌です。月に2枚ぐらい消費して行っています。これのおかげで魚は良く太っています
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プレートは三角形のものを買いました
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ちゅらフラグ トゲスギミドリイシです。写真ではうまく表現出来ていませんが、非常に綺麗です
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こちらは親方~さんにいただいたフトトゲサンゴです。これからどんな感じに成長するか楽しみ
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こちらは東京サンマリンさんでツアーの前の週に購入したオレンジラインのツツウミヅタです
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オレンジラインは最近人気ですね。フレンチエンゼル幼魚もあまり気にしないようなので良かった… グリーンのツツウミヅタはポリプが食べられたりしていましたから
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というわけで今年最後のツアーでした。今回載せませんでしたが、AQUA LOVERSで凄いの置いてあったので、ツアーにあまり集中できていなかったかも… 

2012年9月に初めてツアーに参加してからもう4年以上になりますね。毎回いろいろと楽しく情報交換できるし、生体も良いものを選べるので正直良いことしか無いですねw 来年もよろしくお願いします



B!
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