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カフェ・ド・ロゼ(4回目)&マリンキープさんに行ってきました!

2017-06-16
ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part4でも紹介させていただいた、東京都の練馬区にある炭火焙煎珈琲と特選紅茶のお店 「カフェ・ド・ロゼ」 さんに行ってきました。以前の記事のときは一年前でしたね。なお、最寄り駅は練馬駅と野方駅になります。

なお行ってきたのは先月…5月中旬です

ひとまずまとめた動画はこちらです。変わらずサンゴも魚も綺麗です!
フルHD動画ですので、高画質で見る場合は画質設定で1080pを選んでください


水槽はこちらです。
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やっぱり1800水槽は、視界がすべて水槽になるので良いですね
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入り口の看板はこちらです
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今回は薔薇が咲いた時期に来ることができました
住宅街に薔薇で囲まれたカフェとか理想的すぎますね
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アーチから看板が見られるレイアウトになるように、狙って作られているとか凄いですよね
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雨が降ったので薔薇は少し下向きですが… とご主人はおっしゃっていましたが十分きれいですw
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アーチもこんな感じで綺麗
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カフェインが飲めないのでコーヒーの代わりに食事を載せておきますね
ピザトースト
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サンドイッチ
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黒みつ豆乳プリン どれも美味しいです
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ニシキヤッコはやはり綺麗ですね。ブラバンとの混泳も問題ないようなのでこの後AQUA LOVERSさんでインドニシキを購入しました
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ピンテールラスも変わらず綺麗
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三角水槽にはハタゴイソギンチャクが入りました。もふもふで状態が良いですね
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イエローヘッドジョーフィッシュも。観察しやすい場所に巣を作っていました
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といった感じでした。お忙しいところありがとうございました!
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こちらで撮影させていただいた動画は、サンゴ水槽システム紹介動画のPart15、15.5でも使用させていただきました!

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その後、西武線繋がりでマリンキープさんに行ってきました
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マリンキープさんはYoutubeチャンネルで販売されている生体や機材の紹介をされています。サンゴ水槽システム紹介動画のプロテインスキマー回や水流ポンプ回で動画を使用させていただきました! ありがとうございました

本当はスキマー回投稿前にご挨拶したかったのですが仕事も忙しいのと、所沢まで結構遠いのでなかなか行けず… 今回は良い機会でした

小型ヤッコとか飼いたい生体が結構いたので悩んで結局、ヤシャハゼペアとランドールピストルシュリンプを購入しました
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とりあえず餌付けも兼ねて一週間はトリートメント
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隔離ボックスの様子はこんな感じでした。小型水槽に共生ハゼなら何の問題も無いのですが、うちでは… 
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隔離ボックスで巣ができるまで邪魔されないようにしました
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そして出かけて家に帰ってきたらこれだよ… 重しまでしておいたのにウニか誰かにどかされた模様
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この後夫婦バラバラになってしまいました…

対策としてフラグステーションを復活させました。中は空洞で、一カ所はフラグを挿さず出入り自由ですので、ヤシャハゼの住み心地はなかなかの模様です。エサの時間にはちゃんと出てきて食べてます
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でもまだ片方しか入っていないので… もう一方もうまく誘導して巣を作ってもらうようにしたいと思います
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ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part15&Part15.5

2017-06-14
サンゴ水槽システム紹介動画のPart15、Part15.5ができました。水槽の機材のうち、水流ポンプについて紹介します。

今回も皆様に動画を送っていただいたり、アドバイスいただいたり、ドラフト版を確認していただいたりとご協力いただきました! 本当にありがとうございました!

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以降はこんなネタを考えています。他に動画にして欲しいネタがあれば教えてください。
各種機材の詳細解説のつづき
新規立ち上げ時のZEOvitオススメ機材
機材のメンテナンスサイクル
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
サンゴ水槽向けの魚の選び方
クラゲ
飼育しやすいミドリイシの種類
サンゴの名前や、特定のサンゴごとの飼育方法
サンゴフラグ作成

なお次回は水槽用クーラー紹介を予定しています。

■Part15 水流ポンプ前半

目次はこんな感じです
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大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。


■Part15.5 水流ポンプ後半

目次はこんな感じです
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大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。





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ツアーに参加しました!(2017年5月)

2017-05-21
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさん、レオさん、プーさんです。
のみやさんは予定があわずお休みです。

まだ5月なのに30℃を超えるぐらいの暑い日でした。


■1店目 AQUA LOVERSさん

いつものとおりAQUA LOVERSさんスタートです。
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今回は奥の販売水槽からです
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色がきわどい感じ。このサンゴはサイトに載ってないかも
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ブルー系で綺麗でした
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こちらはパープル系です
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こちらは二つ目。
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スパスラータの綺麗なグリーン系です
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同じくスパスラータですが売約済みでした。シアンが綺麗
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三つ目。
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コモンが綺麗ですね
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ハリエダミドリイシはいつか再チャレンジしたい
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四つ目。トゲサンゴとちゅらフラグが綺麗でした
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ちゅらフラグは枝振りとしてもうフルサイズぐらいありますね
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トゲサンゴは結構大きいですね メインになるぐらい
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ソフト、LPS水槽はこんな感じでゆらゆら系が多いですね
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パープルファイヤーゴビーはやはり綺麗ですね
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サイトには無さそうですがアケボノハゼも綺麗でした。おそらくインド洋産で色が違う感じですね
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ヤシャハゼペア ヒレがピンとしていて良さそうですね
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こちらではインドニシキヤッコ・モルディブ産と冷凍餌、メガバイトグリーンMを購入しました。この暑さでは冷凍餌は専用の発泡スチロール箱+冷却剤が必要ですね

あと写真が無いですがスジクロユリハゼが綺麗でした。いつか飼いたい


■2店目 昼食

いつものごとくお昼はBig Boyです
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メニューがリニューアルされていましたね
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■4店目 アクアステージ518さん

こちらではライブシーソルト200L分を購入しました
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■5店目 B-BOX八潮店さん

この気温はほとんど夏… オメガワンの乾燥エサを買おうか悩みましたが購入せずでした。ブリードのツツウミヅタオレンジが入荷していて綺麗でした
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側の川に前から亀がいて甲羅干し中でした。まぁどう見ても外来種ですが
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■6店目 東京サンマリンさん

こちらでは冷凍餌を購入しました

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というわけで購入したのはこんな感じです

ライブシーソルト。でもサンゴには使わずに単価の関係でトリートメント用に使います。(安いし塩素中和剤入りなので)
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東京サンマリンさんで購入したブラインシュリンプとコペポーダ。魚が多くなったので消費が激しいです
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AQUA LOVERSさんで購入した冷凍餌とメガバイトグリーンMです。MHはマリンハンバーグらしいです。MH-1が以前から買っているエビバージョンです。MH-2が試作品のアサリバージョンです。まだテスト中で作り直すみたいです
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こちらは前回のツアーで購入したアケボノハゼです。隠れ家を見つけて無事水槽になじんだようです。オグロクロユリハゼはどちらも行方不明に… うちの水槽の魚と争うには小さすぎたのか、それとも最近パチパチ言ってるシャコ?のせいか
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こちらは1週間前にマリンキープさんで購入したヤシャハゼペアです。トリートメントが終わったので水槽に入れます。ヒレが短いのはトリートメント中に何かあったからです。最初は長かったのに…
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インドニシキは毎度のごとくトリートメントします
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そろそろ室温が高くなってきたのでトリートメントも水槽用クーラーが必要かも
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ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part14&Part14.5

2017-05-03
サンゴ水槽システム紹介動画のPart14、Part14.5ができました。最近のアクアリウムバスと水槽サイズアップについて紹介します。

以降はこんなネタを考えています。他に動画にして欲しいネタがあれば教えてください。
各種機材の詳細解説のつづき
新規立ち上げ時のZEOvitオススメ機材
機材のメンテナンスサイクル
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
サンゴ水槽向けの魚の選び方
クラゲ
飼育しやすいミドリイシの種類
サンゴの名前や、特定のサンゴごとの飼育方法
サンゴフラグ作成

なお次回は水流ポンプを紹介します。その次は水槽用クーラーを予定しています。

■Part14 アクアリウムバス、水槽サイズアップ

目次はこんな感じです
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大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。


■Part14.5 水槽立ち上げ

目次はこんな感じです
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大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。


NeoWaveさんのVol.11 講演1「コーラルブリーディング イン アクアリウムバスはこちら





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灯油ポンプ

2017-04-27
サンプからの吸い出しにハンドポンプを使っていましたが面倒なので灯油ポンプを買いました

こちらが今までのハンドポンプ。細かいところのデトリタスを吸い出すには結構便利ですが、量が多いと大変
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こちらが灯油ポンプ CP-21です。1000円以下でやすいですね
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長さは43cmほどです。電池は単三で四本
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本当は自動停止タイプじゃ無い方が良かったのですが、まぁ毎分10Lでなかなかパワーがあるし壊れても買い直ししやすいですね。使い終わったら良く洗っています



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ネオコペポーダXL粒

2017-04-26
ナチュラルさんとかで販売開始された冷凍のコペポーダを買ってみました。

冷凍なので割って使います
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ちょっと試してみます
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飼育水で解凍
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魚達に与えてみました


コペポーダも魚が食べ応えのある大きめサイズが復活してきましたね

以前購入したオーシャンプライムコペポーダの2mmサイズ
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こちらも動画があります


どちらも冷凍すれば長く使えますねも。魚の餌付けや常食によいと思います



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フィルターバッグ購入

2017-04-25
以前はウールボックスを使っていましたが、新水槽は何も使っていませんでした。サンプにたまるデトリタスの量が凄かったので、結局フィルターバッグを使い始めました

しばらくこんな感じで泡切り用の塩ビ管だけ使っていました
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こちらはテスト的に購入したフィルターバッグです。ひとまず四枚ほど。
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サンプには最初から7インチフィルターバッグ用のホルダーが設置されていますので簡単ですね
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フィルターバッグは性能良すぎるのか、目詰まりするまで4日ほどですね
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中はデトリタスやフリッパーで取り除いたコケでいっぱい。その分プロテインスキマーの負担も下がりますね
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フィルターバッグの掃除は大変なので洗濯機に任せています。洗剤無し、ハイターを入れて良く洗浄するモードにしています。まぁハイターとかに漬けて置くだけで良いのかも
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良く乾燥させて再利用します
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割と汚れは落ちてるかな
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結構面倒なのでどうするか悩んでいますがしばらく使って見ます。ウールボックス作る方が楽かな…



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Vertex Vectra Engineが届きました

2017-04-24
スキマー回でも紹介しましたが、スキマーのネックを自動的に掃除してくれるVertex Vectra Engineを購入しました。こういった製品があることはわかっていましたが、ネックの汚れがサンプに戻るだけで意味ないと勘違いしていました。

動作イメージはこんな感じです


日本では売っていない製品なので、今回はアメリカからの個人輸入です
VERTEX製品は結構気合いの入った箱に入っています。こちらはモーター部分
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こちらはフタの部分。別々に売られています。
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モーター部分はこんな感じです。ネッククリーナー分はネジ止めされているので、自由に長さを変えられます。フタに取り付けるので高さが9cmほどアップします
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ネジはおそらくチタンです
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フタはVERTEXマークです。VERTEXとバブルキングはカップサイズが共通化されているようです。フタは150mmから始まり、160、180、200、250、300までそろっています。バブルキングは例えばBubble King Double Cone 200といった感じで、200の部分はカップのサイズのようです。それにあわせて買えば良いようです
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VERTEXのACアダプタは120V対応でした。日本で使えるかは賭でしたが使えるようです。なお動かなければアップトランスを使うことになります
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ブレードはシリコンですね
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モーター部分はネジ止めです。シリコンリングが付いてくるのでそれで防水されます
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反対側はこんな感じです。ブレードはネックの径にあわせて調整します
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クリーナー設置前のバブルキングはこんな感じです。カップ掃除は4日に一回ぐらいで結構面倒でした
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掃除をして取り付けてみました。フタにネジが付いていて固定できます
Vertex Vectra Engineの動きはシンプルで、電源を入れるとくるくる回るだけです。これでネック部分の汚れを落とすことになります
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ブレードにも少し汚れが付いていますね。Vertex Vectra Engineが回ってネックから落ちた汚れは、スキマーの泡にのってカップに押し上げられることになります。なので少し泡を高めにしておく方が良いと思います
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汚水には固形物も混じっています
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汚水を捨てるために内径10mmのシリコンチューブを買ってみましたが、ぴったりすぎて汚水が出てしまいますね
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結局、元から付属されていた厚みのあるシリコンチューブの方が良いみたいです
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先端を外せば捨てるの簡単です。サンプの高さがあるので、ペットボトルとかに捨てられればもっと楽かも
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10日後。ブレードはそこまで汚れないかな
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ひとまず一週間か二週間ぐらい毎に汚水を捨てるだけで良さそうです
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半年ぐらいは汚水を捨てるぐらいのメンテナンスで使い続けられそうですね。カップ掃除結構面倒だったのでずいぶん楽になりました。他のスキマーでも使えるかはわかりませんが、カップサイズが合えば取り付けられるかも?

クリーナーはAPEXでタイマー起動します。一日に四回やっていますが、二回ぐらいで十分かも。もちろん普通のデジタルタイマーでも使えます
-----S_Cleaner-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:02 Then ON
If Time 05:00 to 05:02 Then ON
If Time 11:00 to 11:02 Then ON
If Time 17:00 to 17:02 Then ON
If Output Skimmer = OFF Then OFF


なおリーフオクトパスのスキマー用もあるようです
Reef Octopus Automatic Skimmer Neck Cleaner
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あまり普及していない機材ですが、結構お勧めです



B!
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泡王 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ガラスフタを作ってもらいました

2017-04-23
どにゃさんの「水槽のフタについて。」を真似してガラスフタを作ってもらいました

もともと水槽には樹脂のフタがついていましたが、透明度がやや低いので作ってもらいました
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注文したのはコダマガラスさんです。穴開け有り、フロートガラス3mm厚で送料込みで13,600円でした。注文から発送まで一週間ぐらいでしょうか

設計はいつものごとくSketchUpで行いましたが、手書きでもExcelでも良いと思います。左側はワームガードにあわせて切り欠き有りです。あと中央に指をかけるための20mm穴を開けてもらいました。それぞれ2枚ずつで、合計4枚にしました。サイズを大きくしすぎると重いですし、割ったときのコストも大きくなります
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というわけで設置。Tunzeを使っているのでぴったりは閉められませんでした。ガラスを上に乗せると音がします
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ガラスによる減衰を測定してみます
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蓋なし 32400Lux
ガラス 29600Lux
樹脂フタ 28500Lux
といったところですね。9%程度減衰しますがこのあたりはしょうが無いですね。なお以前使っていた網のフタは5%程度でした

VorTechにしたのでぴったり閉められるようになりました
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隙間が少し開くようにサイズ調整したので、ガラスに水滴が付きにくくなっています
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といった感じです。これで魚の飛び出しはほぼ防げると思います。手をかけるところが20mm開いているので、細長い魚がピンポイントで飛ぶと確率は低いですが出てしまうかも… あとガラスフタは二週間に一回、水洗いしています。落として割りそうなのが怖いw なるべく指をかけて落とさないようにしています



B!
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水槽のフタ | コメント:(0) | トラックバック:(0)

VorTech MP40wQD、リーフリンクが届きました

2017-04-22
スキマー回完成したのでBlog再開していきます。
2012年からずっとTunzeを使っていましたが、久々にVorTechに戻ってきました。

■MP40wQD

新水槽にしてからフタをするようにしていましたが、Tunzeだとどうしてもケーブルがあるので完全に閉めることができません
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Tunzeはポンプサイズはそこそこ小さく、静かなので気に入ってはいたのですが
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ケーブル外側はこんな感じです
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VorTechはケーブルが外なのでフタが完全に閉められますね。
以前のVorTech MP40wESは性能はそこそこ良かったのですがモーターがすぐにうるさくなっていまいちでした。値段も高いし設定も面倒… 人気も落ちていたように思います
その後2015年ぐらいにMP40wQDが発売されました。QDはQuietDriveのことで、大幅な静音化と長寿命化、さらには流量アップと様々な改善されました。

VorTechは色々なモデルが出ています。幅1400、奥行き650、高さ500の水槽でどのモデルを何台買えば良いかのシミュレーションが、公式サイトのVorTech Recommended Flow Calculatorでできます

クリックで拡大します。水槽のサイズ、ガラスの厚さを入力して、MP40を1台買うとこんな感じです。ブルーのラインはSPSとLPS向けの流量です。うちの水槽サイズでは14,945L/h、LPSなら8,967L/hが理想のようです。MP40wQD 1台あれば3790L/h~17055L/hまでカバーできることがわかります
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ポンプ2台ならかなり絞って使うことになりますね。なおMP10wQDはガラス厚が9.5mmまでだったりしますので使えないよといったこともこのサイトでわかります(ガラス厚が10mm超えるとMP10を選べなくなる)
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1台で十分とありますが壊れると代わりが無くてこまるのと、水流の良さを考えると2台あった方が良いかなと思います

水槽でいろいろとお金を使ったので少しでもコストを下げたく今回は個人輸入品です。コントローラでの設定は面倒なので、リーフリンクも調達しました
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QDになってからコントローラは黒で統一されましたね
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コントローラとモーター(ドライサイド)はこんな感じで繋がっています。コントローラのネジを外せばモーターだけ交換とかも簡単にできます
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ACアダプタはこんな感じ。3ピンなのでAPEXのEnergy Barならそのまま接続できます。日本なら2ピンに変換する必要があります
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ウェットサイドはこんな感じです。以前よりも少し大きくなったかなと思います。流量アップにあわせたのかな。左のスポンジは生体の巻き込みを防ぐためですね。流量が多く落ちてゴミがよく取れます
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ガラスの厚さにあわせてスペーサーを取り付けます。磁力でインペラをまわすので、薄い水槽なら十分なスペースが無いと痛めるからかなと思います
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後ろ側はこんな感じですね。うちの水槽ではガラスが15mmなので、一番薄いものを貼り付けます
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その他の付属品です。以前と変わらずタイラップとタイラップベースが付いてきますね
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ケーブルが落下して壊れるのを防ぐため、こんな感じでガラスに貼り付けて固定します。やっておいた方が無難です
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反対側も
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結構厚みがありますが、一台で済むのは良いかも
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水槽の中にケーブルが入らず、磁力だけでインペラがまわります
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水流モードは以前とあまり変わらないかなと思います。Gyreモードは以前無かったかな。普段使うのはTidal SwellモードとReef Cres Randomモードあたりですかね
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コントローラはDriver Mountを木の板にネジ止めし、左側にまとめました。結構ケーブルの長さはギリギリ。battery backupも接続していますので、電源が切れても流量を下げて数時間動き続けます
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といった感じで、メインポンプはVectra L1、水流ポンプはVorTechとEcotech Marineの製品が増えてきました。ガラスフタをこれでピタリ閉めることができます
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■リーフリンク

リーフリンクはEcotech Marine製品を無線でまとめて制御できる機材です。照明のRadion、水流ポンプのVorTech、メインポンプのVectraをまとめて一台で制御できます
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付属品は2ピンの電源ケーブル、USBケーブル、有線LANケーブルだけですね
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大きいように見えますが、手のひらサイズで結構小さいです
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セットアップは付属のマニュアルで行えば結構簡単かも。一度USBで接続してパソコン上から設定し、後は無線LANで使えます。機材との接続も自動認識されるのでサクサク設定できます。コントローラのファームウェアもリーフリンクを使うと最新版をダウンロードして適用できますね。以前は使っている機材の中で最新のファームウェアに同期するぐらいしかできませんでした
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なお設定はブラウザから行いますが、スマートフォンからも設定や操作ができます

水流ポンプは時間でモード変更と流量調整ができます。照明が点いているときは大体65%ぐらいで使っています。点灯していないときは50%ほど。
なおもう一方のポンプはシンクモードになっているので、メインポンプのモードが変わると自動的に追随します。アンチシンクモードはその逆で、メインが40%ならサブは60%になるし、パルスモードならメインと逆同期したりと良くできていますね
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なお設定はTIDAL SWELL→LAGOON→NUTRIENT TRANSPORT→REEFCRESTのサイクルです。NUTRIENT TRANSPORTはデトリタスを送るためのモードです

Vectra L1はこのように流量を時間で変更したり、現在の消費電力を表示したりできます
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といった感じです。ポンプの数が減って掃除が楽になりました
VorTechの設定はディスプレイ無しで操作だったので非常に面倒でしたが、リーフリンクのおかげで楽になりました。Ecotech Marine製品を使っているならお勧めします。
なおAPEXのWXMでVorTechコントロールもできますが、そこまでの必要性はあまり感じないのと、Vectraに対応していないので見送りました。



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