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APEX2016でAI Hydra、AI Primeコントロール

2018-08-04
APEX2016のバージョン5.04_7A18から、モジュール無しでAI Hydraとかの照明をコントロールできるようになったので紹介しておきます。

ひとまずリリースノートとマニュアルはこちら
対象の照明はPrime、Prime HD、Hydra 26HD、Hydra 52HDです。元からWifi対応して、インターネット経由で照明のコントロールが可能となっていますが、これを使ってAPEX2016からコントロールできるようになったというわけです。
Neptune Systemsとしては、Internet of Things Aquarium (IoTa)という名称でネット対応アクア機材をAPEXからコントロールできるように今後もしていくようですね。今回が最初のリリースで、AIの照明に対応というわけです。

というわけでAPEX2016のファームウェアをアップデートします。アップデートできるはずなのにできないときは、APEXを再起動すると良いみたいです
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うちでは、サブ水槽の照明としてHydra 26 HDをつかっています。APEXでそれを認識させる方法はこちらにあるPDFを見ればわかります
IoTaで機材認識はAPEX FUSIONからしかできません。TasksからIOTAを選びます
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手順は合っているはずなのに、Hydra 26 HDが見つからない。PDFにも解決策(IGMP Snooping設定の変更とか、IGMP versionを変更するとか)が書いてありますが、それでもうまく認識されず
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結局こちらに書いてあるとおり、有線LANでAPEXを接続して、Wifiを無効化したらできました。ルーターとの相性もあるみたいなので、いつか解決するかな?
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Hydra 26 HDは一つのモジュールとして認識されます
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設定はこんな感じで、時間帯毎に出力を設定していきます。AIのサイトでできることとほぼ同じかな
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ひとまずAIのサイトで設定していたのと同じようにしてみました
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なお画面からドラッグしたり値を入れたりして設定したものは、定義ファイルとして出力できます。時間とかをぴったり00分にしたりとかはこっちの方がやりやすいかな
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なおこちらがAIのサイトでの設定です
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比べてみるとわかりますが、素子の設定順が違うので気をつけてください。AIのサイトは波長の短い順なのに対して、APEXの方はバーの色順?になっていますね… あえてあわせなかったのかな?
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というわけでルーターとの相性がありそうですが、APEXからコントロールできるようになりましたね。他のネット対応機材にも対応してくれると、APEXだけでコントロールができるようになるからありがたいですね


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水槽移設(2018年7月)

2018-07-22
この猛暑の中、エアコンが漏電で使えなくなりました… といっても3台中2台故障、1台のみ生存している状況です。管理会社に相談したところ、古いエアコンなので全交換となりました。

が問題は…交換対象のエアコンの前に水槽があることです。作業場問題になるので、移動させることにしました。

現在の水槽
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エアコンの前にあります
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こんな感じ
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■計画編

総水量550Lの水槽を移動させるのは大変で、生体にも影響があるので計画をします。

とりあえず水槽の配置を考えます。こちらが現在の家具配置です。水槽の右から配管して左の窓の外に水槽用クーラーを配管しているのでかなり無駄があります
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こちらが変更後の水槽配置です。ソファーがキャビネット前にあるのでフルオープンさせるときに邪魔になりますが、必要なときはソファーを動かせば良いかと思います。この配置なら配管の長さも最短にできるはずです。
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というわけで水槽の移設ついでに以下もやります。
・水槽からクーラーの配管を短くする
・多めにみずかえする
・底砂を掃除する
・メイン水槽とサブ水槽をぴったりくっつける(隙間があると塩だれで汚れる)
・メインポンプの流量センサーを縦配置にする
・サブ水槽の流量センサーを取り外ししやすくする
・APEX Outletの配置を見直しする


■1日目 準備①

初日は必要なものの洗い出し等の準備を行います。

水槽移動先にあるテレビを別の部屋に移動させ、床掃除しました
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待避容器を綺麗に洗浄しておきます。あとエアレーション用のエアチューブ+エアストーンを用意します
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水の待避容器の計算は以下のとおりです。水量が多いので総力戦ですね。事前に自動水溜x3回で新品の海水を用意する予定です
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あと水溜バケツを移動させたりしました


■2日目 準備②

水溜します。Google Homeに、バケツに水を溜めて! といえばRO浄水器から70L自動で水を溜めてくれるので楽です
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水を溜めたら塩を溶かして容器に移動させます


■3日目 準備③

本日も準備ですが… ミスってフロートスイッチを設置せずに水溜してしまいました。(写真はアラームが鳴ったので急いでフロートスイッチを放り込んだところです)
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床まで溢れて、漏水センサーで検知して自動停止したので被害はほぼ無しでした
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でも床と水槽の隙間に水が浸透… 拭き取るのが面倒ではありますがRO水なのでそのうち蒸発するはずです
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charmさんで足りなかった配管やらを購入しました
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Twitterのフォロワーさんに教えてもらったPICUS らくらくヘルパー ハイパーセット HP-500N リフター・台車・てこベースセット
てこで150kg以上持ち上げることができます
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中身はこんな感じ。3000円で空にした水槽を持ち上げられるなら楽ですね。なおリフターは隙間に差し込む必要があるので、ちょっとだけでも上に持ち上げる必要があります。水槽は空にしても重いので、二人は必要です
当初の計画では引きずって移動させる予定でしたが、結果としてこのセットは必要でした
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必要なパーツは揃ったので、本日のタスクはこんな感じです
サブ水槽のホース外しが大変なので、予めHSユニオンで配管に変更します。ついでに流量センサーも掃除します
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いつか買おうと思っていた腰袋をついに買いました。引越とか水槽の配管を行うときにあると便利です。使い方はこれであってるのかな?
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サブ水槽の配管はこんな感じ
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循環を止めて
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エルボを上に向けておきます
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塩ビ管を設置して思いっきり息を吹き込みます
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底面吹出から分岐しているのでバルブを閉じれば水は漏れません
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流量センサーを外したところです。この暑さのせいか、割と簡単にホースは外せました。ホースに塩ビ管をねじ込んでいる方は、ホースバンドで固定した方が良いです。夏場は外れる可能性があります…
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分解してみるとやはり汚れていますね
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綺麗に掃除しました
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HSユニオンを塩ビ管接着していきます
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完成
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明日が移設本番なので、上記の他細かい作業をやっておきました


■4日目 移設本番


いよいよ移設本番です。事前にやれることはやっておきましたが、それでも作業は多いですね。クリックで拡大します
オレンジ色のところは今回どにゃさんに手伝っていただきました! 本当にありがとうございました!
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70L x 3はそれぞれバケツに小分けにしてあります。室内エアコンは全力運転してあるので冷えているはずです
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バケツは蒸発しないように&ホコリが入らないようにラップしてあります
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できたての海水は27.4℃ですが
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エアコンが動いているのでしばらくするとこの水温で安定します
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エアコンつけているとはいえ暑い… 水分とかの補給はこまめに行います

エアポンプは分岐させます
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この水槽配置も今日で最後
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メイン水槽
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サブ水槽
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移設のときはAPEXも外すので、念のためヒーターを外しておきます
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同じく水槽用クーラーも
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照明を撤去しました
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サイフォンブレイクにエアポンプを繋いで配管の中の水をなるべく抜きます
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水槽から水を抜いているところ。ネワジェット NJ2300Nが今回も活躍します。長めのホース接続してあるので、流しに直接水を捨てることもできます
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大量のバケツ達に水を入れて生体を隔離していきます
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魚の隔離が終わったところです。フレンチエンゼルのヒレがあたって手袋があっても切り傷ができたので注意してください。あとその他の作業でもキズができたりするので、キズパワーパッドを事前に買っておくと良さそうです
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隔離後。背の高いサンゴは70Lの丸バケツに、フラグはNC BOXに入れています
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コーラルブリードロックは取り出しやすいので良いですね
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魚のバケツは飛び出し防止にざるをかぶせてあります
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メイン水槽の砂は取り除いて洗浄しました。サブ水槽についても砂を洗浄します
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サブ水槽の排水管を外したところです。ジャバラなので位置が多少ずれても大丈夫です
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APEXの光学センサーのマグネットが錆びていました… あれって防水じゃなかったのか… 確かにマグネット部分はサンプの外に置くのが普通かと思いますが、見た目的に防水かと思っていました
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このあと配管を撤去して、ここまでで午前中いっぱいかかりました。
どにゃさんと合流して、水槽を移動させました(大変だったので写真なし)。らくらくヘルパーでざっくり移動させて、後は押して微調整しました

移動後はこんな感じ。横から入って作業しやすいように少し余裕あるように隙間空けています
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配管も短くなりました。このとき間違って、メインポンプの流量センサーを逆に取り付けています… 方向確認したはずが疲れていて勘違いしていました
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諸々あって水を戻しました。水を入れた状態でデジタル水平器を使って水平かをチェックしてみましたが問題なし。鉄筋マンションはさすがに丈夫です
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サンゴを戻しました。魚はせっかくなのでトリートメントしますのでバケツの中です
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照明を戻して一段落。ここに来るまでにAPEXの配線修正とかもやっています…
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超疲れた…


■5日目 事後作業①

事後作業をゆっくりやっていきます
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バケツが沢山あるので洗浄して外に干します。海水で床が汚れたり、たまっていたホコリが落ちていたりするので、ルンバとブラーバで掃除しました
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サンゴは大丈夫そう
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テレビとかソファー、パソコンを予定通り配置しました
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■犠牲者

ここまで準備色々やってきましたがサンゴへのダメージがありました
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エアレーションのせいなのか、直前にゼオライト交換をやったのが良くなかったのか…
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カットして一部はフラグにしました
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横から見るとこんな感じ。これ以上広がるか止まるかは不明です
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あとピンテールフェアリーラスのオスだけなぜか死亡。綺麗でこれから大きくしていきたかったのに… 酸欠や水温が原因かは不明ですが隔離中に暴れていたのが気になります。それ以外の魚は問題ありませんでした
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■6日目 事後作業②

メインポンプの流量センサーを逆向きに取り付けてしまったり、配線がやたら長くて微妙な部分を改善します
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ハードチューブを細切れをバルブで繋いで使っていたりするので、20mのハードチューブをナチュラルさんで購入しました
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APEXの配置はこんな感じで結構入れ換えます
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水換えついでに流量センサーを逆にしました。この配置でポンプを止めると何もしなくても勝手に水が抜けるので楽になりました
配管長いときは1140L/Hでしたが、移動させて配管が短くなったので1322L/Hに増えました
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水換えの水を溜めるバケツ近くに収納があるので、そこにAPEXのエナジーバーを配置します。ホールソーで穴開けして
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ケーブルとか通して完了です。ついでに扉にセンサーをつけたので、開けたら自動的に蛍光灯が点きます
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といったことをしてなるべくケーブルの本数を減らしたつもりですが、まだこんな感じ。うまく隠す方法あるかな…やはりカーテンかな
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といった感じでした。大変でしたが色々改善できました。
皆様ご協力ありがとうございました!




B!
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FMM流量センサーの掃除

2018-06-25
FMMの流量センサーが動作しなくなったので掃除しました。原因はたぶんメインポンプを動かしながらフィルターバッグを交換したせい…?

あるタイミングから突然流量が0になっていますね。このせいでエラーがメールで飛んできたので気付きました。
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メインポンプの流量センサーなので、かなり低い位置にあり、サンプの水を全て抜く必要がありそうです
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このポンプだとあっという間ですね
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バケツに吸い出します
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サンプを空にしても流量センサーのところの水は抜けないので、コーナーボックのサイフォンブレイクからエアポンプで空気を送り込みます。これで水を減らすことができます。できれは排水のところにキャップをして密閉するとより水が抜けるのですが、そこまで準備できず
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プラケース等で残った水を受けます
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ようやく外すことができました。もっとメンテナンスしやすい場所に配置した方が良かったですね。あとユニオンで外せるようにしておくとなお良いかも
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ネジを外します
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こんな感じに結構汚れていますね。なにか羽に挟まったというより、回転軸が回りにくくなっていたようです
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綺麗に掃除
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ネジを戻します。ケーブル出す部分があるので注意しましょう
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水を戻して完了です。流量はなぜか減っていますがひとまずセンサーとしては復活しました
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しばらくして水漏れがないかチェックしました。念のため漏水センサーも置いてあります

というわけで年1回ぐらいは掃除した方が良さそうです
あとユニオンやバルブ等、掃除がしやすい配管をしておくとなお良いです



B!
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旧APEXからAPEX2016への移行

2018-06-24
2013年1月からAPEXを使い始めて5.5年ほどになります

■はじめに

こんなメールのとおりAPEXの脳死がたまに発生するようになりました。
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APEX FUSIONから異常通知のメールが送られてくるものの、APEXそのものの再起動はリモートでは出来ず、水槽の前まで行ってAPEXの電源を抜き差しする必要があります。
脳死中はfallbackの設定に従ってONまたはOFFになるので酸欠にはなりませんが、水槽のクーラー、ヒーターは制御できないので気温次第では水温維持ができません。
というわけで、最近ベースユニット単品で販売されるようになったAPEX 2016を購入しました。(まだ買うつもり無かったのですが仕方なく…)

右上のモジュールが旧APEXのベースユニットです。
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これが届いた新しいベースユニットです
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プローブキャリブレーション用に校正液も1セットついてきます。後写真にはありませんが、ネジもあります
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2016は厚みのあるデザインになっています。ネジ止めしても本体を90度まで角度を変えられ、ケーブルが挿しやすくできます
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下側はこんな感じ。左上からAC、AQUA BUSx2、Temp、pH、有線LAN、BreakoutBox、塩分濃度、ORP、Variable Speed(Tunzeポンプとか)の端子です。塩分濃度が専用モジュール無しで測定可能になっていますね
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■初期設定
ではAPEX2016に移行していきます

設定については、ここを見ながらやれば確実です。前はPDFのマニュアルでしたが、今は設定方法に選択肢がいくつかあるので、サイトで選んでいく感じになっています

とりあえず動くか試してみましょう。エナジーバーなどの機材は挿さないで、ACアダプタだけ挿して設定することをお勧めします。なおここで使っているのは公式のACアダプタではなく、汎用のACアダプタを自己責任で使っています
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APEX2016はwifi対応しているので、スマートフォンから設定しました。旧APEXは無線LAN経由でファームウェア更新できなかったりしましたが、2016は正式対応しています。

ブラウザからAPEXのlocalサイトを表示させてみました。旧APEXとは大きく変わって、FUSION風になっています。モジュール類はまだ挿していないのでなにも認識されていません。CPUも高性能化したせいかレスポンスが良くなっています
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この状態でファームウェアの更新、タイムゾーンの設定、Season Tableの設定はやっておくと良いですね

■旧APEXの設定バックアップ

APEX2016にエナジーバーなどの機材を差し替える前に、旧APEXの設定をひととおりバックアップしておきます。
localの方に入って、設定のバックアップをとります。

あとダッシュボードの画面については画像に保存しておくと良いです。配置とか名前とかを復元する必要がありますので
画面1枚目
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画面2枚目
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プログラムもxml形式で表示できますので、パソコンに保存しておきます。
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xml形式はExcelで開くとこんな感じに表形式になりますので扱いやすいです。フリーの表計算ソフトでもできるはずです
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なぜ差し替える前にこれらをバックアップするのかというと…
機材を新APEXに挿して、そのあと旧APEXに挿し直すとモジュールのIDが変わるからです。つまり新品モジュールとして認識され、今まで使っていた名前が使えませんし設定していたプログラムも引き継がれません。なので今のうちにやっておきます

■繋ぎ替え
ここからは時間がかかるので、休みの日など時間が取れるタイミングで行ってください

APEX2016にモジュールを繋ぎ替える前に、ヒーター、クーラー、水換えポンプなど、制御無しで動き出したら困る機材のプラグをエナジーバーから抜いてください。
APEXで認識されたエナジーバーは、自動的にサンプルのプログラムが割り当てられます。それで内容によっては勝手に機材が動き出しますので、危険なものは抜いておく必要があります

APEX2016にひととおり繋ぎ替えました。有線LANだけは不要です
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モジュールの番号はプログラム再設定時に参考になるので、画面を撮っておくと良いです。またFMMのファームウェアが更新できるはずなのでやっておきます
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エナジーバーにはこのようにプログラムが勝手に設定されます。Outletの名前の12のところが、モジュールのAddrと対応していますので、どれを変えればよいかわかるはずです
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プログラムの変更順は整合性を保つため、このような順番でやると良いと思います。
1. Profileの設定を行う
2. Probeの名前を変更する
3. Outletの名前を変更する
4. Virtual Outletの登録をする
5. Outlet / Virtual Outletのプログラムをコピペする
6. logの記録など細かい設定を見直す
7. プログラムのコピペが間違っていないか、最終確認する
旧APEXのプログラムとProbeやOutletの名前が違うとプログラム登録時にエラーになってしまうので、名前変更を先に行う必要があります。なおVirtual OutletはAPEX2016から一つ一つ追加できるようになりました

Excelはどこまで変更したのかわかるように個々に記録しながら地道にやっていきました。エナジーバーを複数持っていてAddrがどれかわからないときは、個別にON/OFFさせてみれば特定できます
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7.については、summary表示させるとプログラムを一覧表示させることができますので、名前毎に差が無いか見てみてください。1行コピペ漏れとかが発生しやすいかも
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localのダッシュボードは使いやすいように綺麗に並べましょう
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あとFUSION側も並べ替えておきます。3列構成なので前のように横に並べられないのがちょっと気になる
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FUSIONに登録してしばらくするとHeartbeat登録ができるようになるのでやっておきましょう。APEXが脳死したらメールで知らせてくれます

■ついでに

水温、pH、塩分濃度のProbeはキャリブレーションし直します。ORPはキャリブレーション不要です。
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■APEX 2016変更点
気付いた変更点をまとめておきます。もっとありそうですが
・localサイトのレスポンスが良くなった
・localサイトがFUSION風になった
・APEX FUSIONからファームウェア更新できるようになった
・無線LANに対応した
・塩分濃度測定に対応した
・新エナジーバーを使えば、電圧と消費電力の個別モニタリングが可能
・Virtual Outletが一つ一つ追加できるようになった
・FMMで挿しているセンサーが何なのか、自動認識されるようになった
・Apex TRIDENT (Alk, Cal, Mag) Monitoring Deviceに対応
・Feedモードが秒指定になった
・Feedモードで残り時間が表示されるようになった
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といった感じでしょうか。細かく進化していますね。
あと塩分濃度校正したら、ある程度実態に近い値が出るようになりました。(以前は水槽のppt -5ぐらいの低い値でしたが… 現在は33.5pptぐらいの表示になっています)。Neptune Systems公式の校正液の方が機材とマッチしているのかもですね。



B!
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サブ水槽のタツノオトシゴ

2018-05-27
いまいちブログのネタになるものが無いですが…

サブ水槽を立ち上げた目的の一つがタツノオトシゴを飼育することでした。SPS水槽でタツノオトシゴ飼育は無理なので… 最近のタツノオトシゴの様子をまとめてみます。

最初に購入したのはこちらのサンゴタツ 
大きめを狙ったつもりですがやはり小さい… ポンプに巻き込まれるリスクがあります
ホワイトシュリンプにもあまり反応せずで長生きさせられませんでした
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次はブリードのヘッジホッグシーホースペアをSeahorse Waysさんで購入しました
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ひとまずバケツでトリートメント
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タツノオトシゴも魚だからね
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まぁ魚とはいえしっぽでフラグをつかんだりできるので、かなり独特です
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餌を食べる様子はこんな感じです。ブリードとはいえ慣れるまではなかなか食べてくれません。はっきりと食べるまで1ヶ月ぐらいかかったような


というのもあって、大きめの生体買った方が色々良いと思います

片方は茶色っぽい感じ、もう一方は黄色っぽい感じです
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結構仲が良い感じ
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たまにしっぽからめて泳いでいたりします
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サブ水槽に発生したヒラムシをたまに食べています
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最近ちょっと色が変わってきた気がします。餌はホワイトシュリンプ、AUQA LOVERSさんのエビ冷凍餌がメインです。あと最近はCAS冷凍のアミエビも好きなようで吸い込んで食べています
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ペアなのでそのうち出産とか見られたらうれしいですね

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最近入った他の魚はこんな感じです

イエローヘッドジョーフィッシュ2匹目です。底砂が無いとパニックになりやすいので、トリートメント中は筒型の隔離ケースが良いと思います
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水槽に慣れたら放して無事巣作りしてくれることを祈ります
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ちょっと離れたところに巣が出来ました。ケンカも無く良かった
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あとシマヤッコも状態良さそうです
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冷凍餌を積極的に食べています
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B!
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ツアーに参加しました!(2018年4月)

2018-04-29
久々にツアーが開催されました。12月末以来ですね。メンバーはあなごんべさん、親方~さん、プーさんです
回るショップは減ったのでミニツアーと言ったところでしょうか。ゴールデンウィーク中なので道路はかなり混んでいました


■1店目 東京サンマリンさん

東京サンマリンさんスタートです

移転後はこんな感じです
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こちらではサンゴがセール中で、綺麗なマメスナを購入しました。3000円以上購入するとこれにチャレンジできます
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水色がでたので、レッドシーソルト10L分をもらいました
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■2店目 昼食

AQUA LOVERSさんそばの台湾料理 鼎 (KANAE)です。小籠包好き。肉汁熱いので注意してください
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あと担々麺を注文しました
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■3店目 AQUA LOVERSさん

昼食をとっていると良い時間になったので移動。一週間前に来たので、直近の在庫は一人でツアー(2018年4月)の方を見てください

入荷したサンゴや紹介していなかった生体を見ていきます

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オージーサンゴ入荷していましたね。入荷したてなのかサイトにも載ってなかった
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パープルっぽいスパスラータ良いですね。フルサイズいつか入れてみたいです
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こちらも。色がちょっとまだらなのは水流で光の加減が変わるからです
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あとパープルで小型のスパ
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奥の方にもありましたね
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ストロベリーもいくつか入荷していました
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なかなか良い感じ
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小型のストロベリーも入っていました
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あとこちらの水槽は底砂を入れ換えたそうです。新しい底砂はやはり輝きが違いますね

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ちなみにこちらが入れ換え前
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植物プランクトンのサンゴ用餌は良さそうですね
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SPS用の粉になっているものもあります。飼育水で戻して与える感じ。どっちを使おうかな
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魚を見ていきます。フェミニンラスはやっぱり綺麗ですね
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今回も買うか凄く悩みました
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結局タイニーダートゴビーが可愛かったので購入
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あとイエローヘッドジョーフィッシュも買いました。元々いる方とペアになって欲しい…
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ポッターズピグミーエンゼルのオレンジ色が良いですね。そういえば一度も飼ったことない
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仲良し
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ハナダイ系は沢山在庫あります。餌が少ないと痩せてかなり死にやすいのですが、AQUA LOVERSさんのならかなり丈夫そう
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インドキンギョハナダイも綺麗ですね
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インディアンフレームアンティアスかな。アカネハナゴイのインド洋型ですが、黄色が入るのが違うところ
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小型ハタゴ。かなり小さいのでしばらくはクマノミなしの方が良いかも
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-----

といった感じでした。コーラルフリークス VOL 26が発売していたので購入しました。右はあたったレッドシーソルト10Lです
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生体はひとまずトリートメント
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イエローヘッドジョーフィッシュは砂が無いとパニックになりやすいので、落ち着くまでこれに入れておきます
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先週の記事で購入した冷凍イサダアミ(ツノナシオキアミ)は魚に大人気です。良い餌が出来てくれました
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先週購入したシマヤッコはサブ水槽に放しています。ひとまず餌は食べてくれているので安心。周りのつぶつぶは冷凍コペポーダです
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ピンテールフェアリーラスのオスとメスもサブ水槽に入っています。こちらは何でも食べるので大丈夫そう
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オスは特に綺麗です
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B!
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一人でツアー(2018年4月)

2018-04-22
久々に一人でAQUA LOVERSさんに行ってきました。ツアーはB-BOXさんが閉店したことによりほぼ無くなり中です。まぁ猫の治療費とかでどのみちお金はありませんので来ても買えなかったと思いますがw

年末以来ですね
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販売水槽一つ目
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キイロハギの色って素敵
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今さら気付いたのですがナマコいたのね。底砂掃除にナマコが良いですね
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水槽二つ目
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色がきわどい感じですが綺麗
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ハリエダミドリイシはポリプが良く出てますね
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水槽三つ目
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グリーンのテーブル状サンゴですね。綺麗でした
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エチナタ系です。ホワイトバランス調整しすぎたかも
もっと青くなりそうで欲しい…
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水槽四つ目
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ちゅらフラグのトゲスギ系です。うちだと真っ青に変化したので欲しい…
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おなじくちゅらフラグのグリーン系です。もっと黄色くなりそうでこれも欲しいw
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あと後ろはストロベリー系です
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一番色がきわどい感じだったのはこちら
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あとはパープル系のサンゴが綺麗でした
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スパスラータのパープル いつか買いたい
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Coral-labさんで開発していたスーパークールを目指したLEDです。ファンレスで静か
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そろそろ発売ですね
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スゲミドリイシのグリーンポリプが良く見えていたのはこれのおかげかな
うちでも使いたいけど多灯するとコストが…計算してみてKZ T5継続がやはりコスト安いのでやや諦め中…
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Reefer Nano水槽はやはりきれいですね
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このフランジは後付けかな。詳細聞き忘れました
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話題の冷凍イサダアミ(ツノナシオキアミ)を見せてもらいました
CAS冷凍技術でオキアミの細胞を壊しにくい…からドリップが少なく水を汚しにくいようです
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ブリードのタスマニアンポニー。オキアミよく食べていました
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タツノオトシゴはやはり可愛い
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このベラ見たのはじめてかも。種類不明です
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状態良さそうだったのでシマヤッコを購入しました
まぁお店で餌を食べていても家の水槽で食べないことはよくあります(環境が変わると食べなくなる)。餌付け頑張ります
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アオギハゼたくさん。意外と派手
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インドニシキヤッコは鮮やかでやはり良いですね
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ピントがずれていますが、ローンボイドフェアリーラス。いつものことながら金色が綺麗。今後より貴重になっていくようです
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いつか飼いたい… パープルファイヤーゴビー
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ハナゴンベやっぱり綺麗ですね。餌も良く食べていました
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お金尽きたので買えませんでしたがトランペットコーラルはやはり綺麗
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場所はとりますが…
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Radion用のディフューザー。LEDは直下が強いので、それを分散させるのに良さそうですね
こっちが水槽側
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色の混ざりも良くなるようです
こちらが本体側
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dkiの粒餌が入荷していました。エビと植物プランクトン入りで、オトヒメのような美味しそうな匂いがします
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四葉工房のシーホース水槽です。未開封は初めて見ました。今後設置に行くそうです。凄く綺麗なできあがりで、オーナーの方がうらやましいw
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あと315のリアクターですね。カルシウムリアクターは高圧になるので、フタの部分が分厚く改良されているようです
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というわけで買ったのはこんな感じです

いつもの冷凍餌エビバージョン
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そして冷凍オキアミ。150gも入っているのでかなりの量ですね。普通のホワイトシュリンプだと75gなのでその倍
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中身はブロックわけされていますがちょっと多いかも
三陸沖で水揚げされたあと、冷凍されています。刺身用として食べられるぐらい新鮮です。もともとは食品用でしたが、アクア関係者からのアプローチもあって餌用として販売されることになったそうです
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解凍するとこんな感じで、形や目がしっかり残っていますね。この赤さは魚の色揚げによさそう
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形がわかりやすいように黒めの皿にしてみました。ちょっと大きいですが美味しいので魚が喜びますね
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餌をあげているときの動画はこちら。よく食べます


いつものトリトン。1.5ヶ月に一回測定しています
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魚はひとまずトリートメントします
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ピンテールフェアリーラスのオスとメスも購入しました
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トリートメント終わったらサブ水槽に入れようと思います(赤い魚は日焼けが気になるので…)
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最近の水槽のこと(2018/4)

2018-04-15
Twitterにはこまめに載せていますが、最近のことをまとめます。

■サブ水槽のトサカレイアウト変更

チヂミトサカがLEDの効果かかなり大きくなってきたのでレイアウトを変更します
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フラグをガラス面に置くために、THRIVE Flag Treeを購入しました
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こんな感じでツリー状のフラグラックです。吸盤でガラスにくっつけられます。なお自立タイプも売ってます
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上から見るとこんな感じでフラグが重ならないようになっています
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トサカをすべて移動しました。トサカ同士は接触しても問題ないので、割と密集して置けます
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正面から見るとこんな感じ。おかげで他のサンゴをブリードロックに置けるようになりました
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■メイン水槽のコエダミドリイシフラグ台作成

コエダミドリイシを増やしていますが、ラックがいまいちなので改良します

ひとまずDIYマグネットを買いました。マグネット部分だけなので安いですね
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あとケーブルブッシングを買いました。これがあればフラグが抜けにくくなります。ウニの吸着力凄いので、普通のフラグはどんどん引き抜かれてしまいます
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3mm厚のアクリル板に穴を開けて、マグネットを固定して完成。アクリル板はアイロンをつかって良い感じに曲げています
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汚れがあまり目立たず、光はそれなりにあたるので成長は良い感じかも。なおこれだけ長さがあるとマグネットでは支えきれないので、端をブリードロックに乗せています
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■小さなヒトデ対策

この小さいヒトデが増えに増えてやっかいです。サンゴを食べてそう。おそらくイトマキヒトデかな?
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対策のためフリソデエビを購入しました
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クリックで拡大します。小型のヒトデを抱えてちゃんと食べてくれています。これでヒトデが減るはず…
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だったのですがサブ水槽に入れたフリソデエビが行方不明です。ヨウジウオ科の魚を入れているのでもしかして食べられている…?

■カルシウムリアクターのスピコン位置変更

カルシウムリアクターって結構音がするし水漏れリスクがあるので、室外に置いています。でもCO2量調整しようと思ったらいちいち外に行かないと行けないので、スピコンだけ室内に移動させました
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スピコンをちょっと回転させるだけで調整できます。何故もっと早くやらなかったのか… なおその結果量が変更されたかは、APEXのpHセンサーを見ればわかります

■魚追加

この前のアクアリウムバスで海水魚が安く売られていたので購入しました。まずはブラックオセラリス。もともといる方と比べると少し赤い。ペアになってくれることを期待
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あとハナゴンベです。非常におとなしいハナダイです
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■背面パネル移動

ひとまずこちらが変更前です。背面に白の塩ビ板を置いていますが、垂直なので結構青が濃いです
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こちらが変更後です。塩ビ板を壁のボードに画鋲で留めてあります(1mm厚なので画鋲をさせます)
こうすると少しブルー&グラデーションになります。昔の水槽に戻った感じ
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斜めから。背面が濃い方がサンゴの色が目立ちやすいかもですね。このまま行くかどうか悩み中
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■レッドシーソルトに切換

今までヴィーソルトをつかっていましたが、バランスは良いのですがカルシウムがちょっと少なめです。先日のSSAオフ会で、レッドシーの方と話す機会があったので、レッドシーソルトに切り替えてみます
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レッドシーソルトはKHが7.8~8.2で、ヴィーソルトの9.5と比べると低く、BPシステム向けです。値段的には少しレッドシーソルトの方が高く、コストアップしますがまぁ誤差かな…20180415_180.jpg

レッドシーソルト使うのは2009年以来なのでかなり久しぶりです。溶かすと微妙に砂が入っているのは変わらない
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■餃子

餃子を沢山送ってもらいました
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餃子単体で美味しいので、忙しいときでも助かります
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そして坦々ごま鍋のもとで、坦々餃子鍋も美味しいです。ごま濃いめなのが良い
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Google Homeで水槽のステータスを喋らせる

2018-03-18
APEX FUSIONにログインしないと外出先で水槽のステータスが判らないので、喋って教えてくれるようにしました。あと文字で見たいときはSlackのログを見れば判ります。

まずは喋らせるためのスクリプト bin/say.jsを用意します
Google Homeの喋らせ方」にありますので作成してください。
ただしそのままだとエラーが発生したりするので、「google-home-notifierの「Error: getaddrinfo -3008」に対処する」のとおり、browser.jsを修正してください。{families:[4]}にするのがポイントのようですね

とりあえずテストはこんな感じでやってみてください
bin/say.js "こんにちは"

そうすると喋ることができる装置が表示され、全て反応します。複数のGoogle HomeとChromecastまで喋ります
Device "Google-Home-b413…" at 192.168.1.37:8009
Device "Google-Home-d0b68…" at 192.168.1.26:8009
Device "Chromecast-1b129…" at 192.168.1.22:8009

うちでは、Google-Home-d0bがリビングに置いてあるのでそこで喋らせるようにします

あとはbin配下にシェルスクリプトを作ります。ここでは、cgi-bin/status.xmlから情報を取得します。
※2018/3/19 タグがうまく表示されていなかったので修正しました
#!/bin/sh
curl --fail --silent --show-error --user admin:PASSWORD http://APEX_LOCAL_IP:APEX_PORT/cgi-bin/status.xml | grep -i "<name>$1</name> " | grep '<value>' | cut -f4 -d'>' | sed 's/ //g' | cut -f1 -d '<'
exit 0


※PASSWORD、APEX_LOCAL_IP:APEX_PORTは書き換えてください。

そしてステータスを喋るためのスクリプトを作ります。ここではパラメータで喋ることを切り替えられる作りにしていますので、好きに変えてください。あと/home/myhubot/binは環境に合わせて書き換えてください
#!/bin/sh
#リビングのGoogle Homeで水槽のステータスを喋る

#水温だけしゃべる
if   [ "$1" = "1" ]; then
	/home/myhubot/bin/say.js \
	"水槽の水温は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Temp`"度です" \
	ja Google-Home-d0b
else
#ひととおり喋る
	/home/myhubot/bin/say.js \
"水槽の水温は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Temp`"度、"\
"塩分濃度は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Cond`"パーミル、"\
"ORPは"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh ORP`"ミリボルト、"\
"ペーハーは"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh pH`"、"\
"リアクターペーハーは"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh pHCR`"、"\
"メインポンプ流量は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh FlowMP`"リットル毎時、"\
"サブポンプ流量は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh FlowSB`"リットル毎時、"\
"アンペアは"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Amp_3`"、"\
""`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Amp_4`"、"\
""`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Amp_7`""\
"です "\
	 ja Google-Home-d0b
fi


Temp、pH等はAPEXのセンサーの名前です。どんな名前か判らなくなったら、cgi-bin/status.xmlをブラウザで開いてみて、それに合わせてください。
Google-Home-d0bの部分は、喋らせたいGoogle Homeを区別するために使います。

できたら実行権限をつけておきます
chmod 755 bin/*.sh

そのあとはhubotにコマンドを認識させます
sudo systemctl stop homebot
npm install hubot-broadlink-rm@latest
bin/hubot

homebot command apex:stat bin/sayapexstat.sh "#"

exit
redis-cli save

sudo systemctl restart homebot

あとはIFTTTに登録します。
20180318_010.jpg

「水槽のステータス」と喋れば、水温他を教えてくれます。違うことを喋らせる時は send apex:stat(1) とかにしてください



B!
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クロノスレインのメンブレンを久々に交換

2018-03-14
前回浄水器のメンブレンを交換したのは2012年03月04日… もう6年になるので交換しました。RO水の生産スピードはあまり変わらないので放置していましたが、ついにやりましたw

こちらが交換用のメンブレン。ツアーで安く買ったあと放置していましたが、ついに使うときが来ました
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交換は結構簡単なんですけどね。メンブレンのハウジングを外して、付属しているレンチでまわせばOKです
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ハウジングからメンブレンを引き抜きました。引き抜くときはウォーターポンププライヤーがあると楽ですね
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配管し直したら、RO→DIのハードチューブを外してバケツなどに排水できるようにして、2時間ほど通水させます。メンブレン交換直後はTDS高めになるので、DIが飽和しやすくなるようです
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ちなみに硝酸塩の状態はこんな感じ。左から
飼育水の硝酸塩が高すぎ… 最近水換え多めにやっていますがそれでも足りないみたい。ZEOstart3も少し増やさないといけないかな
RO/DI水はさすがに硝酸塩低いです。DIって凄い
水道水は硝酸塩が4ppm超えていますね
RO水は少し薄いぐらいで硝酸塩はやはり残っています
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メンブレン交換前後で比較。古いメンブレンは硝酸塩素通りっぽいですね。交換後は少し減っています
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といった感じでした。硝酸塩濃度をみると、DIの存在は重要ですね。飽和するとこの硝酸塩で水換えすることになるので、まめにチェックするか二重化した方が良いかも。



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