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水槽の回転数改善2020 続き

2020-02-23
前回、水槽の回転数改善2020では、DEP-4000を廃止し、Vectra L1でメインとサブ水槽両方に水を供給するようにしました。が、そうすると微妙にサブ水槽の流量が不足し、出力を上げても効率が良くない状態でした。
手元にDEP-4000があるならやはり、サブ水槽専用に使っていた方が良いという結論に至り、復活させることにしました

というわけで、これがDEP-4000です
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サンプの中央の槽に戻します。ちなみにクエン酸で掃除済み
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配管も戻し。ちなみにカットして高さを少し下げました
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コントローラーも再設置
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Vectra L1の配管はこんな感じにしていましたが
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手前と奥を交換し、給水配管もシンプルにしました
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あと、今回の改善ポイントとしては流量センサーを止めることです
これは流量センサー設置当時(2017年)
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その後、センサー分解掃除を楽にするため、ユニオンを接着してありました
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このユニオンが問題で… VP16Aの内径はもちろん約16ミリです
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でもこの安いユニオンの内径は12.23ミリ…
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こっちは12.84ミリになっています
これだと、管がVP16AなのにVP13Aをつかっているような状態で効率が悪いです
内径が狭まらないちゃんとしたユニオンも売っているので、寸法図を確認したり、実際に測定したりして確認しましょう
ちなみにボールバルブも同じで、コンパクトな安いものは狭まります
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というわけで、流量センサーごと廃止。ちなみにホースねじ込むときはいつもどおり、塩ビ管にワセリンを塗って、ホースはヒートガンで温めてねじ込みました
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最後に流量を測定しました

これが2019年にDEP-4000を導入したとき
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これは今回測定した結果。55%出力で480L/H→700L/Hにアップしました
なお100%だと748L/H→1113L/Hになりましたので、効率は全く違います
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なお今回の改善で流量が多くなり過ぎて、Hydor FLOを使っているとガラスフタまで水が到達してしまいます。Hydor FLOを接着していた塩ビ管をヒートガンで少しだけまげて、水流がなるべく水の中に入るようにしました

あとは、メイン水槽に送っているVectra L1 2台の流量調整をして、最終的にはこんな感じになりました
消費電力はほぼ変わらずですが全体流量が増え、約10回転になりました
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ちなみに詳細はこんな感じ。クリックで拡大します
サブ水槽への流量もアップしました
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水槽の回転数改善2020

2020-02-09
最近水槽の調子悪いので、水槽の回転数を改善してみました

過去やってきた回転数改善は以下の通りです
水槽の回転数改善
水槽の回転数改善 その後
HSBAO DEP-4000を購入

■計画

とりあえず今使っているポンプはVectra L1と
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サブ水槽用にDEP-4000
20200209_002.jpg

を使っています

これに加えて、底面吹出用にもう一台、Vectra L1を使っています
底面吹出はコーナーボックス→サンプのVectra L1→底面吹出の循環になっていて、まぁ水流ポンプみたいな効果があります
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底面吹出のポンプは、サンプの上に板が敷かれていてその上に載っています
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底面吹出は55Wぐらい電力使っていて、水流ポンプと比べると効率は悪いです
この水槽を譲っていただいたときから底面吹出のVecra L1を揚水に使えないか? はずっと考えていました

コーナーボックスの中の配管はこんな感じ。クリックで拡大します
底面吹出の給水管は25Aで太いので、これをサンプ→水槽に使えたら良いなとは思っていました
今回、頑張ればできそうなことに気付いたのでやってみることにしました
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ちなみにサンプ側から水槽の配管を見るとこんな感じ
かなり複雑です
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サンプ側はこんな感じ
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なお、メインポンプのVecra L1は1台で水槽用クーラーと直接水槽への揚水をおこなっています
こちらは配管変更不要ですが、配管が複雑で効率はあまり良くなく、できれば出力を下げた方が良さそうです
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というわけで今回やるのはこんな感じです
・底面吹出を廃止
・底面吹出の給水管を取り外し、排水管として使う
・サブ水槽用のDEP-4000を廃止
・底面吹出に使っていたVectra L1を、メイン水槽とサブ水槽の揚水に使う
・メインポンプの出力を下げる

■配管

配管していきます

まずは底面吹出をふさぎます。16Aなのでキャップでふさぐだけです
底面吹出のバルブを閉じておけばキャップでふさがなくても水は流れたりしませんが、止水したままにしていると危険そうなので、なるべく配管内は空っぽにしておきます
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底面吹出のVectra L1を取り外していきます
ちなみに25A塩ビパイプの外径は、32ミリホースの内径と同じなので、ホースバンド外すだけで簡単に取り外せます
スペースもあまり取らないので良いかも
錆が気になるときは、自己融着テープを巻いておくと大丈夫
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Vectra L1の土台を取り外し
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サンプのポンプ室が見えるようになりました
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ここにVectra L1を仮設置
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あとは配管を考えながら接着していきます。Vectra L1から25Aチーズで16Aに分岐させて、サブ水槽のルートを作っておきます
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コの字カーブのせいで効率は良くない感じですが、まあしょうが無い…
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次はコーナーボックスの中の底面吹出の給水管を取り外します
この管はスリットが入っていて、排水管に使えないので取り外さないと行けません
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塩ビ管カッターは入らないので、今回はプラスチック用の小型ノコギリを使っていきます
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結構小さい
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水槽に水が入ったまま、ギコギコやってカットしました
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カット後こんな感じ
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ソケット等で配管色々やってたら、この管そのものが外せました。何となくそんな気がしていましたが、やはり接着はされていませんでしたね。かなり奥まで叩き込まれていたのでなかなか外せませんでした
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コーナーボックスのスリットをアクリル専用ビットで穴開けしていきます
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穴が開いたので、塩ビ管とエルボで配管。25Aの給水管完成
Vectra L1 2台目を動かして水漏れがないかチェックしました
配管終わったので今まで使ってたDEP-4000を撤去しました
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いつもオーバーフローの排水管に紐とかをたらして静音化させていましたが、今回で揚水量が増え、排水が間に合わないぐらいになるので、紐を撤去しました
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■流量測定

配管終わったので、流量を測定していきます
こちらはロールフィルター SK-5000
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測定の邪魔なので、ロールフィルター SK-5000を取り外し
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測定しにくいので、塩ビ管エルボを取り付けます
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流量測定は、いつものごとく2Lプラケースとスマフォのストップウォッチアプリを使います
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2Lのプラケースを満たすのにかかる時間で、流量はざっくり測定できます
ここでは3.61秒かかったので、7200 / 3.61 = 1994 L/Hって感じです
流量が多いほどこぼれたりスマフォ押し間違ったりするので、同じ秒になるまで何回か測定してください
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消費電力はワットチェッカーを使います
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測定結果はこんな感じ
これは比較用の2018年に測定したメインポンプ流量です
クリックで拡大します
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今回測定したメインポンプ流量です
配管変更はしていませんが、2018年は50%出力で2667L/Hだったのに、1983L/Hに減っています
消費電力は同じでも、配管の汚れ等で流量が下がっているのかも
水槽の調子が悪かった要因の一つかな
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2台目のVecra L1流量はこんな感じ
25Aそのままで揚水するので効率良いですね
ちなみにDCポンプは出力を上げても流量は線形に上がらず、グラフが寝てくるので、低出力で使った方が高効率です
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25Aのバルブを半分閉じて測定してみます
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消費電力は変わらず、サブ水槽への流量が少し増えるだけなのでかなり効率悪いです
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この測定結果を受けると、
メインポンプのVectra L1は出力を30%にまで低下させて、セカンドポンプのVectra L1は出力を35%~40%にすると、水槽全体の流量は多いけど消費電力を下げることができる状態になります
まとめるとこんな感じ
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これで回転数は3.8→8.6にまで増加したけど、消費電力は140W→105Wに低下しました
ただしクーラーの循環は減っているので、例えば夏だけバルブを閉めてクーラー循環を多くするとかできます
サブ水位槽の循環については減っても問題ないか様子見中。だめそうならバブルちょっとだけ閉めてみるかも。DEP-4000復活させた方が実は省エネな気もしています…(13Wぐらいだったので)

これだけ水槽の回転数上げれば水槽の調子も少しは良くなってくれるかも…

あと、25Aの給水管はストレートだと流量が多くばちゃばちゃ音がうるさくなったので、ヒートガンで塩ビ管を微妙に曲げ。これで静かになりました
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B!
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シアノバクテリア対策

2020-02-01
最近シアノバクテリアが結構出るようになってきたので対策してみました

色んなところにバクテリアが…
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砂の上まで
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まめに吸い取ってもすぐに復活します。リン酸塩を吸収してくれるのは良いのですが、スターポリプを覆ったりするので成長にも影響しそうです

シアノバクテリア対策で使ってみるのは、KZ社のA-Balanceです。結構前に買って置いたもの
添加量は、初回だけ100Lあたり50mL入れるように書いています。その後、シアノバクテリアが無くなったら予防として100Lあたり1mL入れます
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数日少量入れて、サンゴとかに影響ないことを確認してから、100Lあたり50mL入れました

これが
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ちょっと減って
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でも戻る… というわけで少し減ったけどA-Balance全部いれても、シアノバクテリア全滅までは至りませんでした
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しょうが無いので、やはり昔からのレッドスライムリムーバーを使うことに
前使ったのは2011年5月ぐらいなので超久々です
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中身は黄色い粉で、15ガロン…56.78Lあたり付属のスプーンすり切り1杯使います
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ビーカーで飼育水を掬い、マグネチックスターラーで良く溶かします
水槽は総水量530Lなので、9.33杯入れました
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照明下だと良く光りますね
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水槽に入れると少し水が黄色くなりますね
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この薬は酸欠リスクあるので、特にサブ水槽はエアレーションしておきます
あと念のためプロテインスキマーとZEOリアクターを止めておきます
説明書によると水の交換や活性炭の除去は不要とのことでしたが、まぁ念のため
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24時間経過したらスキマーを再開してみました
48時間後にはZEOリアクターも再開
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水の粘りが凄いので、スキマーの出力をLv8→Lv2に下げました
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レッドスライムリムーバー入れる前
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48時間後
綺麗に無くなりました
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アフター
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ビフォー
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アフター
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といった感じでした

でもサブ水槽とかよく見るとまだ生き残りがいますね…
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ここにも
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というわけで、もう一回添加します。これでシアノバクテリアは全滅してくれるかな
ちなみにサンゴ、魚、エビ、ウニ、ナマコ、ヤドカリ、海藻に全く影響無しでした
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B!
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発泡箱・カイロの保温実験

2020-01-13
冬にサンゴフラグを発送することが多くなったので、発泡箱とカイロの保温実験をしてみました。いつかやろうと思って2年経過しましたが、ようやく着手

■使うもの
実験に使うのは、発泡箱、カイロ、温度ロガーです

ひとまず発泡箱はこちら。フラグを送るのでちょうど60サイズで、調達しやすいものを買っています
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カイロは貼らないタイプで24時間保温できるものを使っています。貼るタイプは12時間未満が多いですね
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温度ロガーはRC-5を選びました。USBでパソコンに挿して、記録した温度をテキストやExcelに出力できます。一個あたり2000円以下です
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買ったばかりだと温度にばらつきがありますので、
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温度補正をしてみました。同じ温度になるように設定しても、それなりに差が出てきますね
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■お試し計測 1
とりあえず温度ロガーが正常に動いているかを試してみました
測定するのは、外気温、カイロ無しの発泡箱、空気穴を2つ明けてカイロを入れた発泡箱です
ちなみに空気穴を溝に開けているのは、伝票で塞がれないようにするためです
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冬のベランダに放置して測定した結果はこんな感じ。クリックで拡大します
発泡箱って結構すぐに外気温と同じぐらいまで下がるのね…
ちなみにグラフのスタートがずれているのは、きりがよくなるようにカットしているからです。計測時点だと同じ温度でした
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■測定実験1
温度ロガーはうまく動いているので実験してみます

水は海水でLサイズの袋にいれてパッキングしました
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実験対象はベランダに
今回はカイロの数、空気穴の数を変え、また実際にサンゴを発送した発泡箱の中にも入れてみました(サンゴを受け取った方に送り返していただきました)
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測定結果はこんな感じ
・外気が翌13時頃に高くなっているのは、おそらく直射日光があたったせいです。雪が降るかと思うぐらい寒い日でした
・発送した箱は翌10時に届いたので、ここからは室温を測定しています
・そもそも温度ロガーは発泡箱の壁ぎわに置いているので、測定しているのは「水温」じゃなくて「箱の中の空気の温度」です…なので測定の仕方がダメですね
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■お試し計測 2
水温測定のお試し、カイロの数、空気穴の数を最適化するために色々お試し測定してみました
とりあえずこれは水道水をパッキングして、その下に温度ロガーを置いて測定しました
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■お試し計測 3
カイロ穴が少ないと酸欠になって、カイロの効果があまり出ないので穴を増やして行っています
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■お試し計測 4
カイロを増やしてみたり。なおグラフがクロスしているのは、前日カイロはいっていた方と無かった方が逆になったからです
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■お試し計測 5
カイロ2個をパッキングの上に直接のせると効果的みたい。空気穴は6か7が開けられる限界
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■測定実験2
概ね傾向がわかってきたので飼育水を使って実験します
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温度ロガーも校正しなおし
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今回、パッキングはLサイズを使っています
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結果はこんな感じ
カイロ3個が良さそうですが、何かグラフがギザギザしていてなんか怪しいかも…
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■測定実験3
飼育水での実験続きです。カイロを上に置くのと、横に置くのでは効果が違う…横の方が水に接するのでより温度保てると考えています
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空気穴は7個で安定。これ以上開けると箱の耐久性が心配。暖まった空気が逃げるとかはどうでもよく、酸素使ってカイロでガンガン水を温める方が効果的です
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結果はこんな感じ。カイロ3つは安定していますね。また、空気穴を7つでも酸欠なのは変わらず、これによって通常24時間でカイロは効果なくなるはずが、48時間もたせることができるみたいですね
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■測定実験4
水が少ない場合を測定してみます
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フタ締めて測定
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測定結果。ここだけ縦軸の範囲が違うので注意
水が少ないとカイロ3つ横置きは多すぎで、飼育水よりも水温が上がる状況になりました
これなら2個で良さそう
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-----
というわけで、こんな結果でした
・荷物輸送中は車の中やセンターのどこかに保管されていると思いますが、結構寒い(測定実験1)
・空気穴は多い方が良い(お試し計測 2)
・カイロは上に置くよりも横に置いた方が効果高い(測定実験3)
・水の量が多い方が当然水温下がりにくい(お試し計測 5⇔測定実験2のカイロ無しをざっくり比較)
・48時間水温をもたせることはできそう。(測定実験3、測定実験4)
 これなら東京から九州までタイムサービス使わずに送ることもできるかも?(2日かかるけど… サンゴそのものがもつかどうかは不明)
 ※タイムサービスは航空便なので当然カイロ使えず、冬場は発送止めています
・水温は結局外気温に左右されるので、送り先によってカイロの数の調整が必要そう(寒いなら増やすし、温かいなら減らす)

といった感じです。なおもっと分厚い発泡箱を使えば保温効果も高いでしょうし、サイズ大きい箱にたくさんサンゴを入れるとまた違ってきますので、条件毎に実験しといた方が良さそうです
あとは、実際にサンゴ送ったときの水温変化を測定してノウハウためると良さそうかな?

今回保温だけの視点で試しましたが、魚なら酸素多めにしないとダメとか、袋にシール止めしないとダメとか色々気にするポイントがあるので発送のテクニックはもっともっと奥深いですね



B!
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APEXのパーツ他購入

2020-01-11
2013年から使用しているAPEXのディスプレイモジュールが応答しなくなりました。どうも故障した模様。常に表示されているから故障しやすいのかな?
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というわけで予定外に海外から色々買うことに…
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こちらが新しいディスプレイモジュール
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ディスプレイは色がオレンジに、本体はシルバーになりましたね
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あと買ったのは、APEXの水温測定用プローブ。ロングライフって書いてあったのですがいつかは故障するとおもいますので、予備として持っておきます
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あとpH、塩分濃度等の校正液セット
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Finnexの300Wチタンヒーターを買いました。安いです。
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中身はこんな感じ。110V版なので、日本で使うと少し出力落ちるはず
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2011年からずっと使っていた方(上側)と交換します。これもFinnexのチタンヒーターで同モデルですが、下の新しい方はヒーターガードが付くようになったみたいですね。チタンそのものは錆びにくいし長期間使えると思いますが、ゴム部分の劣化が心配なので予防交換
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あとPMUPのVer2を買いました
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従来のものは黒一色でしたが、カラフルになりましたね
あとこのポンプ単体で空回り防止機能が付きました。水が無い状態でポンプ動くと自動停止し、そのあと少し再開してまた停止するという動きをします
ポンプが空回りすると溶けたりして危険なので付いたみたいですね
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あと、ポンプガードを簡単に手で回して外すことができるようになりました。以前はネジ止めでした
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PMUPは3/8インチハードチューブを挿せるので継手を買いました
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あと10mのハードチューブも。内側にあるのは1/4インチ 10mです
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継手を接続
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以前から持っていたACアダプタを接続します
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今回のPMUPは自動水換え用バケツの中に入れます
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サンプに配管して、今までの1/4配管と一緒に使います
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3/8インチはさすがに流量が多いですね
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自動水換えは、今まで70Lを1時間30分かけてゆっくり水を入れていましたが、今回PMUPを追加したことで、22分で入れ終わるようになりました。
自動水換えのときは、水槽の底砂掃除とかサンプの掃除を同時におこない、バケツから水を入れていてもポンプが空回りするぐらいサンプの水が抜ける状態になります。水槽が気泡だらけになるの微妙なので、今回PMUP追加してスピードアップするようにしました。



B!
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ふるさと納税2019

2020-01-03
アクア関係無しです。2019年のふるさと納税の記録です。Twitterに載せていたもののまとめです。今回は箱根町にふるさと納税して、ふるさと納税宿泊クーポンをもらいましたので行ってきました。
なお、どの写真もクリックすると拡大されます。

■寿都町

2017年にも納税してウニを送ってもらいましたが、今回はいくらを送ってもらいました
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180g解凍しまして
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あっという間に食べきりますね… ちなみに中身は180gx2パックでした
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■箱根町
箱根は2013年以来なので久々です。宿泊クーポンは、るるぶトラベルプランで宿を予約したときに使えます。感謝券はお土産物とかにも使えますが、こちらで使えるのは宿の費用のみです

ひとまずダイジェスト動画です


箱根町は台風による被害を受けて登山鉄道が運休していたり(代行バスが走ってます)、一部道路が通行止めになっていたりするので、今回はレンタカーで行きました

最初は箱根神社
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境内を撮影
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龍神水
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御本殿内は改修工事中のようです
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お参りして御守り買ったり
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お昼は湖亭さん
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カレーと
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ビーフシチューをいただきました
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名前のとおり芦ノ湖が目の前です
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箱根海賊船 桃源台港の近くです
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戻って、箱根園水族園に来ました。現在、淡水館はメンテナンス中
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コツメカワウソの兄弟は動画のとおり凄く活動的でした
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コツメカワウソというえばよく寝てるイメージでしたが…(親は寝てましたね)
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大水槽。毎日相模湾から海水を運んでいるそうです。(日本一標高の高い場所にある水族館なので大変そう)
ここでは動画のとおり餌付けショートかをやってくれます
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離れたところにアザラシ水槽。
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これが見たかったけどタイミング的に見られず
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かわりにバックヤードツアーに参加しました
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水槽に出していない育成中の生体が見られたり
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ポンプや配管を楽しんだりできます。あと動画にありますが大水槽で餌やりもできます(亀と魚にアジとかキャベツとかあげられます)
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ペンギン水槽
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大きいプロテインスキマー 箱型ですね
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淡水館リニューアルにともない、この水槽は淡水化されているので、スキマーはエアレーションとしてしか機能してないかも
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駒ヶ岳では頂上から天体観測するイベントやってました。凄く寒いと思いますが星が良く見えそう
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箱根園水族館そばの駅からロープウェイで駒ヶ岳に登ります
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頂上から芦ノ湖が一望できます。良い眺め
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あと富士山も良く見えます
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星の王子さまミュージアム
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冬はイルミネーションが綺麗です
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小説に出てくるバラの花等の展示はもちろん、作者の歴史等々も展示されています(撮影禁止)
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宿はこちらの水の音です
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部屋広い… 露天風呂付きです
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和牛陶板焼き
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こちらは鴨鍋
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翌日はラリック美術館に …撮影は禁止です
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お昼はじねんじょ蕎麦を選びました
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前菜は3品好きなの選べます
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天ぷら蕎麦
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富士山 芦ノ湖スカイラインから撮影しました
雲がほとんど無くて良く見えます(クリックで拡大)
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本間寄木美術館/本間木工所で寄木細工を観て
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寄木細工体験教室
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接着剤でくっつけてひたすらヤスリで磨いてコースター完成
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寄木の凄さはこの動画をあらかじめ見てから行くと良いと思います


帰りは高速がかなり混むので早めに帰宅しました
2013年に行っていないところを中心に回りましたが、箱根ちゃんと回るならはやり2泊3日ぐらいは必要かも

今年はどこにしようかな… 那須あたりの温泉も良いかなと思っていたりします。



B!
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水槽スペックの変化(2019年)

2019-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

■メイン水槽
2018年2019年
名前名前
水槽
ブルーハーバーオリジナル強化ガラス水槽
1400x650x510(H)
(フランジ有り、底面吹出)
1
変化無し
1
塩ビサンプ
950x350x350(H)
1変化無し1
メイン照明
KZ Coral Light T5 lamp 8x54W
(NGx2、Purple plus、Actinic、Coral Plusx2、Blue Plusx2)
1Spectra SP2003
どにゃさんLED(450nm)1廃止
Vital Wave Violet1廃止
無しVitalWave UVA3702
無しVitalWave Plant2
物理フィルター
D&D Clarisea SK-50001変化無し1
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1ポンプをPRS DC5000Nに換装1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1Skimz CM-1171
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S + Jebao DC12001Skimz ZAR 157 Zeolith Auto Reactor1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300W2チタンヒーター300W(新品に換装)2
メインポンプ
Ecotech Marine Vectra L11変化無し1
底面ポンプ
Ecotech Marine Vectra L11変化無し1
水流ポンプ
Ecotech Marine MP40wQD2変化無し2
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
レッドシーソルト1変化無し1
換水サイクル
1週間に1回、70L-変化無し-
モニター/センサー
Neptune Apex 20161変化無し1
Ecotech Marine reeflink1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック14kg変化無し14kg
コーラルブリードロックたくさん変化無したくさん
底砂
KZサンド9.2kg変化無し9.2kg


■サブ水槽
2018年2019年
名前名前
サブ水槽
プレコガラス水槽
450x450x500(H)
(フランジ有り、サイドフロー)
1変化無し1
メイン照明
Hydra 26 HD1変化無し1
水流ポンプ
Ecotech Marine MP10wQD1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック0.5kg変化無し0.5kg
コーラルブリードロック2枚変化無し3枚
底砂
KZサンド4.6kg変化無し4.6kg


大きな変化はこんな感じです。

○T5からスペクトラに
T5は球の交換コストとか電気代とか色々デメリットあるので、スペクトラにしました。最終的には3灯設置しました。リフレクターでT5みたいなフラットな光特性なので、サンゴの位置は高さをメインに決めるだけって感じです
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あとUVA370とかのスポットLEDで一部のサンゴ向けに照明強化しました
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○ロールフィルターを購入
フィルターソックス交換が面倒だったので、D&D Clarisea fleece filter Rollerを設置しました
交換凄く楽になりました
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○スキマーポンプをDC化
PRS DC5000Nに換装しました。バブルキングによくあいます
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インペラもこんな構造で素敵
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○ZEOリアクターを児童に
自動で撹拌してくれるSkimzのリアクターに交換しました
毎日シャカシャカするの地味に大変ですからね…
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○サブ水槽のポンプを変更
底面排水からサブ水槽に水を流していましたが、サンプから吸い上げるようにしました
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○マグネチックスターラー
硝酸塩の測定とかで試薬を混ぜるのめんどうなので、こちらがあると便利です
Coral Aquaticさんより
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混ぜるの簡単になります
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○カルシウムリアクターを交換
Skimzのインサンプモデルにしました
カルシウムリアクターはずいぶんと小型になりました
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○ドーシングポンプも小型化
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○塩分濃度計を変更
HANNAの塩分濃度計にしました
校正液が付いてくるので精度も良い感じ
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-----

といった感じで、飼育器具の最新化の年でしたね。来年買うのは、海藻リアクターぐらいかな…
魚はこれ以上追加せず水質良くして、サンゴを綺麗に育てたいですね



B!
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2019年の水槽全景を振り返る

2019-12-30
今年1年を振り返ってみます。過去の記事はこんな感じです。
2018年の水槽全景を振り返る
2017年の水槽全景を振り返る
2016年の水槽全景を振り返る
2015年の水槽全景を振り返る
2014年の水槽全景を振り返る
なお画像クリックで拡大します

今年は機材買いまくったので、またもサンゴを買わない1年でしたね…

■1月
2017年1月に水槽のサイズアップをして2年経過しました。栄養塩は引き続き高め
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サブ水槽はチヂミトサカ水槽になりつつありますね
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フィルターソックスの交換が面倒だったので、ロールフィルターを導入しました
水槽の汚れをすぐに水から出すことになるので水質にも良い感じ
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メイン水槽に入れたハタタテハゼ。しばらくしたら行方不明に…
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ハナダイギンポは気性ちょっと荒いかな。安定した住処が必要ですね
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イエローヘッドジョーフィッシュを上から
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水槽のコケは小型のヤドカリが良いですね。塩分濃度と水温あわせは慎重に
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■2月

レイアウトは特に変えてません
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ヘッジホッグポニーがちょっと痩せ気味か…
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ハナダイギンポの良い住処ができました。狭いのに出入りするのが器用すぎる
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グリセアコモンフラグだったものはかなり大きくなりました
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ショウガ系の色が濃すぎる
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こっちも
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このサンゴはずいぶん大きくなりました
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レッドシーソルトを使って約1年経過
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硝酸塩対策にこちらを買いましたが、いまいち効果出ず。今は使うの止めています
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■3月

サンゴ配置換えしました。
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チヂミトサカとウミキノコが大きすぎる
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照明をKZ T5からスペクトラに変更しました。この水槽サイズだとギリギリなのでスポットLEDで補います
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Hydraがまぶしいので、ロールスクリーンをかって目隠しにしました
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フラグ育てるためラックを購入。斜めになっているラックですが、サンゴ落ちやすいので後にヒートガンで水平に曲げ直しました
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Coral Aquaticさんで買ったサンゴきれい
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スミツキワケベラは綺麗で維持したかったんですが行方不明に…
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■4月

調子の悪かったグリーンのサンゴが白化…
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センターグリーンのスターポリプ育成中
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右下のウミアザミは強い光が必要なので、この後減少することに
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久々に上からサンゴ撮影。左上のサンゴは調子悪かったのですが、スペクトラにしてから復活しました
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いくつかヤフオクに出しました
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フレームエンゼルの頭皮欠損はほとんど治った感じ
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■5月

スペクトラは微妙な初期不良があったので、修理に出しました。ブラックモデルは代替品です
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ウミキノコ大きかったので、傘の部分をカットしてフラグにしました
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たまにはインドニシキ。下のアドルネッドラスはその後痩せて死亡… よく食べていたのに…寿命かどうかは謎です
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バブルキングをDC化するために、DC5000N買いました。静かだし、オーバースキム時に調整もできるし良いですね
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あとSkimzの自動ZEOリアクターを買いました。これでシャカシャカせずに済む
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サブ水槽用ポンプを新調しました
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■6月

左上のトゲサンゴの色が良くない…
スターポリプはライブロックに貼り付けて育てています
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チヂミトサカいくつか売りましたがそれでも多いかな
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トゲサンゴとショウガ用に、Vital Wave Plantを買いました
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これで不足している光を補います
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上の方に置ければ良いんだけどね 割とピンクっぽくなってきます
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■7月

スタポ増える増える
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チヂミトサカ増える増える。ウミキノコも安定して再生中
イエローヘッドジョーフィッシュが行方不明に… 寿命かも
ヘッジホッグポニーが1匹死亡… 冷凍餌だけだとやはり足りないのかな
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たまには横から
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Jebaoの小型化したドーシングポンプを買いました。以前のは落水時の飛沫で錆びた…
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スマートフォン買い換え。今度はトリプルレンズ
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グリセアコモンはちょっと調子悪いかな。光強すぎる可能性…
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■8月

スタポはスペクトラにしてから成長早いかも
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カーリーが目立ってきた…
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スキマーのベンチュリー部分を交換
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ロールフィルター 40メートル版が出たので使い始めてみました
交換周期が長くなって楽に
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ライブロックをかなり覆ったので良い感じ
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夏は花火ですね
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それなりに撮れた感じ
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■9月

背面パネル交換前
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背面パネル交換後。大きくしてみました
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あと、背面パネルを照らすLEDライトを追加してみたり
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サブ水槽のカーリーが増えすぎたので、アミメチョウチョウウオを購入しました
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サンゴをほとんど食べず、カーリーを殲滅してくれるよい子でした
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今回のハタタテハゼはサブ水槽に
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■10月

ミドリイシ微妙に白化が続く…
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サブ水槽はカーリー全滅してくれました
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カルシウムリアクターをSkimzのインサンプモデルに交換しました
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光強すぎるのか…
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増えすぎたチヂミトサカはヤフオクに
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マメスナの間のカーリーもいなくなりました
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功労者。色も綺麗だし最高でした
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■11月

少し配置変更
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サブ水槽の壁面のスターポリプは剥がしてライブロックに貼り付けました
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剥がした後
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ロールフィルターを掃除
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結構貝とかがとりつくので、回転が悪くなるかも
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なので掃除
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スターポリプは、ポリプが伸びたり短かったりと成長に差があるのは何でだろう
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ハタタテダイのハタがかなり長い
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■12月

コーナーボックスとかメンテナンスサボっていたので掃除
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サブ水槽も掃除
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Vortech MP10にクロナマコが吸い込まれて…
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魚が3匹死亡… ナマコで魚が犠牲になったのはこれが初。2010年ぐらいにリュウキュウフジナマコを巻き込んだことありましたが、そのときはオーバースキムしたぐらいで生体死亡なしでしたが…
ナマコ買うならポンプにスポンジか、NemProtectポンプガードを使った方が良いかも
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大掃除中
インペラを掃除すると流量が改善します
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こちらも掃除
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フレンチエンゼルは大きくなってきましたがまだ半成魚ですね
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タテジマヤッコは結構大きくなった感じ
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ハタタテダイのハタ長い
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インドニシキは厚みあるけど大きさ変わらない
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サブ水槽の生き残った方のハタタテハゼ
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-----

最近はシアノバクテリア多いので、zeozym復活させています。あとはコケ減らしたいので、海藻リアクター欲しいですね
ガラス面を自動で掃除してくれるMOAIは完成するのかな。早くできあがって欲しい
今年も忙しくてサンゴ水槽システム紹介動画が完成に至らず…ちょっとずつ地道に続けてはいるのでいつか完成するはず

来年は水槽の栄養塩を減らしてミドリイシの割合を増やしたいですね



B!
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スペクトラSP200 追加

2019-12-08
スペクトラSP200を1台追加して、合計3台にしましたので書いておきます

今までスペクトラSP200とスポットLEDを使ってきました。この水槽は1400x650x510Hで、スペクトラ2灯だと微妙に幅が不足しているので、スポットLEDでなんとかしていました。スペクトラ購入時の記事はこちら
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こちらがいままでの全景です。 ※スペクトラは横配置にしています
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でもやっぱり理想は3灯…
スペクトラSP200はリフレクターで色の混ざりが良いので、レンズを使っているスポットLEDがあるところだけ微妙に色の混ざりが悪く違和感が出たりします
あと照明性能限界近い85%出力なので、これを下げたい
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今回スペクトラを譲っていただきました。冬なので配達直後は結露する可能性がありますので、数時間温度あわせします。
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ブラックモデルです
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早速設置しました。縦配置にしたので、背面の白パネルへの映り方も綺麗になりました。クリックで拡大します
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ロールスクリーンを下ろしたところ。スペクトラそのものはそんなにまぶしくないですが、スポットLEDとサブ水槽のHydra 26 HDがまぶしいのであると良いです
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魚眼レンズを使ってみたところ
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■測定
照明変更時は、ちゃんとLux等を測定して変更前後で極端な差が出ないようにします。今回も測定は以前から使っているParメーターのSQ-520を使います

こちらは照明変更前のParです。スポットLEDも全て点灯して測定
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こちらは照明変更後。スペクトラの出力調整して、スポットLEDは、トゲサンゴとショウガ用のPlant 2灯だけになりました
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スペクトラの設定はこんな感じ
これが変更前で85%出力です
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これが変更後で70%出力に下げました。出力を下げても照明同士の光がクロスするところはParが高くなるので、結果として水槽全体的にParが上がります。光の拡散効果が高いので、このあたりわかりやすく変化します
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■測定結果個別

これはスペクトラ2灯、スポットLED無しのPar
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これはスペクトラ3灯、スポットLED無しのPar。出力は85%のままです
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これはスペクトラ3灯、スポットLED無しのPar。出力は70%にしたとき
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再掲で出力70%、Plant 2灯点灯。これでトータルの消費電力は変更前後で同じになりました
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といった感じです。やっぱり照明が統一されていると色々良いです

珍しく2匹並んでいたので。水槽のTOP2
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このサンゴ大きくなってきました
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B!
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一人でツアー(2019年11月)

2019-11-24
今回も冷凍餌を買いにAQUALOVERSさんに行ってきました。なんか冷凍餌使い切るの早い気がする

入り口です。11月に雨だとかなり寒いですね
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入ってすぐの水槽は生体が入りました。イソギンチャクやアカホシカニダマシがいました
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コケ取り貝、スカンクシュリンプ、ホワイトソックス、ヤドカリ、ユビワサンゴヤドカリ等々、水槽で頑張ってくれる生体がたくさん入っていました
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あとイサザアミ水槽もできました
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タツノオトシゴ飼育するなら助かりますね
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サンゴ見ていきます
一つ目
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谷町ショウガ良い枝振り。色もピンクになりましたね。成長も早いみたいです
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グリーンのサンゴが良さそうでした
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パープルっぽくて綺麗
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二つ目
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この色綺麗ですね
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きれいなロリペス系
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グリーン系
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三つ目
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フューゴ系ですかね。色合い枝振り共に良いです
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良い枝振りですね
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四つ目
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スパスラータ欲しい…
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ウスエダ系
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凄く綺麗なストロベリー
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珍しいモルディブシコロサンゴ イエローのサンゴ最近見ない気がしますね
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ここからは魚を見ていきます

いつみてもバーゲスバタフライかわいい… 
前回来たときはこちらと迷って結局アミメチョウチョウウオを買いました。アミメチョウチョウウオはサブ水槽でカーリーを全滅させるという大成果をあげてくれました
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餌をよく食べるロックビューティー
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チリメンヤッコは厚みがあって丈夫そうでした。しっぽが黄色じゃないから別種なのかな?
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苔をよく食べてくれるマジリアイゴ。毒の背びれが無ければ入れたい…
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アカネハナゴイ他 鮮やかですね
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パープルファイヤーゴビーは良いよね
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タテキン成魚カラー 派手ですね
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カクレクマノミ オレンジが綺麗です
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ソフトコーラル、LPS水槽
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スタポ綺麗ですね
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センターグリーンなタイプ
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奥のバブルコーラルとかも良いね
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ロングポリプウミキノコ
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二次ポリプも出ていて状態良い感じです
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リーファーはコーラルブリードロックでレイアウトし直されていました
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ピンクのトゲサンゴは綺麗に維持されています
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というわけで結局生体は買わず… 冷凍餌を買いました
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AQUA LOVERSさんカレンダー
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餌は1、2、3買いました。エビ、アサリ、海藻バージョンです
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