09-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>11-

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


B!
スポンサー広告

Jebaoのドーシングポンプ DP-4が届きました

2014-06-21
ZEOvitやバイオアクティフ等の添加剤で飼うタイプのシステムにはドーシングポンプは欠かせない存在です。
Jebaoから最近ドーシングポンプが発売されたので購入してみました。
今回は日本で買うことができなかったので、海外通販です。本体が120 USD、送料が約10 USDでした。近い国からだと送料が安いですね。

こちらが箱です。
20140621_010s.jpg

中身はこんな感じ。
左から、チューブホルダー(ショップの特典)、本体、逆流防止弁、英語マニュアル、ACアダプタです。チューブホルダーはフランジ無しタイプの水槽やサンプにしか取り付けられないので注意してください。
英語マニュアルは難しい単語は使っていないのと絵が多いので、特に困ることはないと思います。
チューブは付いていないので、エアチューブを別途購入する必要があります。
20140621_020s.jpg

120 USDで4つ添加できる仕様です。この安さで4つは今までなかったかなと思います。(FS NT-01Dosing Pumpは120 USDで3つです)
20140621_030s.jpg

背面はACアダプタの差し込み口と、拡張用のケーブル差し込み口(のはず)です。拡張キットはまだ発売されていませんが、本体は標準で8ポートまで設定できるようになっているので、拡張キットも4ポートだと思われます。
20140621_040s.jpg

仕様はこんな感じです。
・日付、現在時刻の設定が可能
・Flow rate calibration
・1回あたりの添加量は1ml - 9999ml
・一日あたりの添加回数は1~8回
 添加タイミングはそれぞれ時刻設定可能
・添加のインターバルは0日~30日(1日を設定すると1日おきに添加します)
・マニュアル添加
・サイズは23.5cm x 13cm x 6.5cm

設定の順番はこんな感じです。
1. 設置
2. ACアダプタを接続
3. 日付、現在時刻を設定
4. 添加剤ボトルとチューブ接続、逆流防止弁、チューブホルダーを接続
5.チューブの出口までマニュアル添加
6. Flow rate calibration
7. タイマーの設定

calibrationは、100mlを添加するのに必要な回転数を設定します。添加剤をボトルに入れて繋いだ上で、チューブの出口から計量カップ(料理とかに使うやつね)に添加剤を落とします。これが100mlになるまでひたすら待てばOKです。
20140621_050s.jpg
添加剤の粘度、チューブやポンプの特性により回転数が微妙に変わるので、ポンプ毎に行う必要があります。やってみた感じだと186、196、185、203でした。概ね200ぐらいが平均だと思います。

サンプに設置しました。
逆流防止弁をつけておくと、ドーシングポンプ側に空気が逆流するのを防ぐことができます。
なお、チューブホルダーはPRS製です。
20140621_060s.jpg

設置前イメージ
写真を撮り忘れていたのでかなり昔…2012年12月頃の写真です。
MICOM LIQUID FEEDERをたくさん設置していました。
20140621_005s.jpg

設置後
MICOM LIQUID FEEDERと比べて省スペースです。
狙った時間に添加できるのでより効果的かなと思います。(MICOM LIQUID FEEDERはONにした時間を基点に添加だったので、停電とかあると時間がリセットされます)
20140621_070s.jpg

ちなみに今自動添加させているのは、ZEOstart3、Strontium Complex Concentrate、ZEOspur Macroelements、K-Balanceの4つです。ボトルの方は空気を取り入れるために小さな穴を開けてあります。小さい穴ならボトル内の水分がほとんど蒸発しないことを実験済みです。

スポンサーサイト


B!
ドーシングポンプ | コメント:(2) | トラックバック:(0)

現在の添加剤まとめ、ドーシングポンプの位置変更

2012-12-31
添加している添加剤の種類がいろいろと変わってきているのでまとめてみます。

6月頃の添加剤はこんな感じでした。

添加剤の大部分はドーシングポンプで添加しています。添加先は水槽側にしていましたが、やっぱり邪魔なのでサンプに添加するようにしました。ちなみにこれはPRS リバーシブルチューブホルダーです。フランジ有り、無し両方いけます。
20121231_120.jpg

ドーシングポンプはこんな感じ。
20121231_100.jpg

以前は10種類あったのでだいぶ減りました
20120612_010.jpg

ちなみにボトルの高さよりも添加位置が低いと、サイフォンで中身が全て添加される可能性があります。サンプへ添加するにあたりボトルの位置を下げました。(写真じゃわからないと思いますが)
20121231_110.jpg

-----

ドーシングポンプで添加している添加剤を表にまとめるとこんな感じです。
添加剤の名前効果成分一日あたり
添加量
(mL)
ポンプの設定RO水
希釈比率
(液:RO)
添加量
(mL)
サイクル
(時間)
コーラルカラーAピンク色ヨウ素/ハロゲン複合剤318-
コーラルカラーB赤色カリウムとホウ素1/41481:1
コーラルカラーC緑色鉄分、マンガン
他の微量元素
1/3172-
コーラルカラーD紫色青色微量元素複合剤1124-
B-Balanceピンク、赤
ZEOFood7
Xtra色揚げ
XtraSP色揚げ
ZEOstart3栄養塩減少炭素源0.51241:1
リーフ
ストロンチウム
サンゴの
骨格形成
ストロンチウム1124-

※ヨウ素は使えないとマニュアルに書いてありますが、故障覚悟で使っています。
※コーラルカラーBとCは添加量を極端に落としています。

この他、以下を添加しています。
 ・月~水曜日、土曜日 : Coral Snow 30mL + Coral Vitalizer 4滴
 ・水曜日 : zeobak 3滴
 ・木曜日 : ZEOspur2 1mL(入れないときも)
 ・日曜日 : ZeoZym スプーン山盛り+ 飼育水 500mL + zeobak 3滴
 ・気が向いたら : Algagen Coral Smoothie Oyster Delightを適量w

Sponge Powerについては復活させた方が良いかもと思い始めています。
コーラルカラーDは青色に結構効果があるようです。試してみてください。

-----

ちなみに冷蔵庫の野菜室は、新鮮なZEO添加剤や試薬が入っています。
20121231_130.jpg

Coral Booster + Flatworm Stopの効果はよくわからなかったですね。添加剤をたくさん買い集めたものの、使わなくなったものは期限までに使い切れるか微妙なので小分けして売ろうかな…
20121231_140.jpg



B!
ドーシングポンプ | コメント:(2) | トラックバック:(0)

ボトルの蒸発実験

2012-07-05
以前ドーシングポンプの記事を書いたときに、コメントにて空気穴を開けるべきか?という話がありました。
そこで、空気穴を開けた場合、中身は蒸発して濃くなったりしないのかという点で実験をしてみました。
6月13日から実験を開始して、まだ20日ちょっとなので結果と言うにはまだ早いですが、中間報告と言うことで。
正直、実験するには一番不適切な梅雨の時期なのがどうかと思いますw

実験台1 小さな空気穴を開ける
ちゃんと貫通させてます。
20120705_010.jpg

実験台2 逆流防止弁をつける
外からボトルの中には空気が入ることができますが、ボトルから外方向には出ないように逆流防止弁をつけました。(ごく微量の蒸発した水分を、弁で逆流を防ぐことができるかは不明です)
20120705_020.jpg

実験台3 穴を開けただけ
20120705_030.jpg

こんな感じで、ラインを引いてその位置まで水道水を入れてあります。
20120705_040.jpg

---------------
22日後…
今更ですが、重さを量っておけばもっと正確にわかるじゃんとおもって次回のために書いておきます

実験台1 491g
20120705_050.jpg

実験台2 495g
20120705_060.jpg

実験台3 483g
20120705_070.jpg

わかりにくいかもしれませんが正直、どれもほぼ変化無し!
空気の移動がほぼ無い容器では蒸発なんてほとんどしないのでしょうかね。
このまま蒸発しないなら、穴を開けてチューブつなぎをさして、シリコンで密閉しなければOKって感じでしょうか。Coral Boosterは自ら発泡している?みたいなので密閉しておいた方が良いですよ。
あと、蒸発はしなくても、カビは生えるかもしれません。その点は実験していないので注意してください。

次回報告は1ヶ月後を予定しています。

ついでに
追加で実験台4 キャップを外したボトル 93g
これなら差が出るかな?
20120705_080.jpg

実験してほしいケースがあれば、コメントに書いてください。



B!
ドーシングポンプ | コメント:(4) | トラックバック:(0)

ドーシングポンプについて

2012-06-12
ZEOvitの添加剤は基本的に毎日入れるよう指示が書いてあります。毎日入れる理由は、水質を急激に変化させずに安定した水槽環境を作るためです。KZ社以外の、一週間に5mLと指示がある添加剤も、本当は1日あたりに分割し変化を少なくした方が、水槽のためには良いはずです。

とはいえ、mL単位の添加は注射器等で正確に量る必要があるのでマジめんどくさいわけで、しかもそれを毎日やれなんて…誰か代わりにやってくれと思っている方が大半だと思います。
そんなときに便利なのがドーシングポンプです。

ドーシングポンプは1mL単位で自動的に添加を行ってくれます。たとえば1mLを8時間おきに添加するように設定しておけば、1日で合計3mL勝手に添加してくれるわけです。
ドーシングポンプは以前からありましたがとっても高価でした。最近は、かなり割り切った安いドーシングポンプが販売されたので、だいぶ普及してきたかなと思います。

うちでは、MICOM LIQUID FEEDERを使っています。サイクルは1、2、3、4、6、8、12時間、1~9日まで、一回の添加量は1mL~99mLまでとなっています。筐体がやや大きめなので、たくさん置く場合にはちょっと困るかも。中身もすかすかなので、もう少し小さくしてほしいところです。
20120612_010.jpg

ドーシングポンプの設置については電気配線の整理小ネタ:即席チューブハンガーも見てください。

いまのところ、10種類の添加剤を自動的に添加しています。(以前コメント欄に記載した11種類は誤りです…すいません)
表にまとめるとこんな感じです。
添加剤の名前効果成分一日あたり
添加量
(mL)
ポンプの設定RO水
希釈比率
(液:RO)
添加量
(mL)
サイクル
(時間)
リーフカラーAピンク色ヨウ素/ハロゲン複合剤318-
リーフカラーB赤色カリウムとホウ素11121:1
リーフカラーC緑色鉄分、マンガン
他の微量元素
826-
リーフカラーD紫色と青色微量元素複合剤318-
B-Balanceピンク、赤3281:1
ZEOFood71/15(1滴)2481:14
Xtra色揚げ26241:2
XtraSP色揚げ1/31241:2
ZEOstart3栄養塩減少炭素源0.4161:9
リーフ
ストロンチウム
サンゴの
骨格形成
ストロンチウム2112-

※水量283Lをベースに添加量を計算しています。
※ヨウ素は使えないとマニュアルに書いてありますが、故障覚悟で使っています。
※リーフカラーBは添加量を極端に落としています。
※XtraとXtraSPは添加タイミングを12時間ずらしてあります。


添加剤の添加量は、定期的に水質を測定して微調整しています。過剰添加は危険なので注意しましょう。今後はCoral BoosterとFlatworm Stopも添加するようにしたいと考えています。

容器について

添加剤を入れておくボトルは、添加剤のボトル、ジュースが入っていたペットボトル、口広瓶を使っています。
20120612_015.jpg

中身の蒸発や劣化を防ぐために蓋は必須です。
20120612_020.jpg

蓋に穴を開けてエアチューブつなぎを差し込み、シリコンボンドで密閉状態にしてあります。
20120612_030.jpg

蓋を開けるとこんな感じ。こちら側はシリコンボンドをつけていません。
20120612_040.jpg

蓋に穴を開けるときはこんなのが便利です。これなんて言うんでしょう?下穴キリ?
20120612_050.jpg

添加剤は定期的に補充します。また、容器を完全に密閉してあるので、たまに蓋を開けて空気を入れてあげる必要があります。
20120612_060.jpg

最後に

ドーシングポンプ全般の注意点を書いておきます。
・呼び水はいりません。(ポンプの回転により、ボトルから吸い上げます)
・下から上へ添加します。上から下へ添加すると、サイフォンの原理で添加剤の中身すべて添加されちゃうかも。
・攪拌が必要な添加剤は使えません。
・常温保存ができない添加剤は使えません。リーフエナジーA、B、AminoAcid系はダメです。特にリーフエナジーは黒く変色しにおいも危険な感じになります。

MICOM LIQUID FEEDERのいいとこ、わるいとこ
いいとこ
・安い
・設定簡単

わるいとこ
・現在時刻設定は無いので、添加タイミングをずらしたいときはその時間まで待たないとだめ(XtraとXtraSPとか)
・サイズが無駄に大きすぎ
・外れがある(添加剤ボトル側に液が戻ってしまう個体が結構ある)
・校正ちゃんとしないと結構ブレがある



B!
ドーシングポンプ | コメント:(7) | トラックバック:(0)

小ネタ:即席チューブハンガー

2012-06-04
いままでドーシングポンプの添加先はマゴタンク→サンプだったのですが、有田海水さんところの記事「気になってたドーシングポンプの位置」を読んでいて、「サンプより水槽に直接添加する方がイインジャナイ?」というひとことが気になったので早速変更してみました。

といっても添加チューブは11本もあって、それらをうまくまとめられるチューブハンガーは売っていない…
というわけで、あるもの使って即席のチューブハンガーを作ってみました。

材料:
・厚さ3mmのアクリル板
クリアホースガイド M
・エアホースのつなぎ

器具:
・電気ドリル
・アクリル専用ビット

できあがったのがこちら。
20120604_010.jpg

20120604_020.jpg

30分で作ったなりの、かなり雑な仕上がりですが一応使えるのでOK! 構造的に一番難しいネジの部分が市販品なのはDIY的にどうかと思いますw

アクリル板への穴開けは、「アクリル専用ビット」で下穴を開けてから、エアホースのつなぎの大きさにあう普通のビットを使いました。穴の間隔が狭いので、ゆっくり開けないと板が割れるので注意しましょう。

最後に
ドーシングポンプはAQUA HOUSE MICOM LIQUID FEEDERを使っています。これに付属のチューブは透明でしたが、最近は乳白色のチューブに変わったみたいです。もしかしたら、耐ヨウ素仕様になったのかな?




B!
ドーシングポンプ | コメント:(5) | トラックバック:(0)

電気配線の整理

2012-04-29
アクアリウムって器具がやたらと多いので、すぐにタップでいっぱいになってしまうのが悩みです。また、タップを床に直置きなんてしていたら、水漏れがあったときに危険なので浮かせておく必要があります。

というわけで、イレクターと金網を使って整理したのが以下の写真です。1年間ぐらいこんな感じでした。
20120429_010.jpg

20120429_020.jpg

ドーシングポンプもおけるし、スイッチON/OFFも簡単。便利で安全ではあるのですが…
さすがにごちゃごちゃしすぎ!

というわけで、このGWを使ってこれらを整理することにしました。購入したのはこちらの収納(の一番)。高さ240cmもありながら、奥行きはわずか24.5cmほど。これだけ薄いのはなかなか無いです。地震対策として、突っ張り棒までついています。
ここにドーシングポンプやタップ類、ついでにたくさんある添加剤やZEOvitのストックを収納しようと思います。
20120429_023.jpg


組み立てて
20120429_025.jpg

ホールソーで穴空けて
20120429_030.jpg




いらないタップ撤去して…
ドーシングポンプのホースを延長して…




完成しました!

上から
薄い割にかなりの収納力があります。ストックがどれぐらい残っているかわかりやすくてGOOD。
20120429_040.jpg

ガラス戸部分
クーラーのコントローラーを置きました。いつでも水温を確認できます。
20120429_050.jpg

ドーシングポンプ置き場
添加剤の残量が見やすくなりました。
棚は微妙に奥側にあるので、ちゃんと扉は閉まります。
20120429_060.jpg

20120429_070.jpg

一番下
タップ、タイマー等を格納しました。
正直… ここまでで力尽きたので…  後でもう少し整理します。
20120429_080.jpg

扉を閉めればこれらの器具が見えなくなります。見た目かなりすっきりしたので満足です。



B!
ドーシングポンプ | コメント:(5) | トラックバック:(0)
 | ホーム | 

FC2 Blog Ranking Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。