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Vertex Vectra Engineが届きました

2017-04-24
スキマー回でも紹介しましたが、スキマーのネックを自動的に掃除してくれるVertex Vectra Engineを購入しました。こういった製品があることはわかっていましたが、ネックの汚れがサンプに戻るだけで意味ないと勘違いしていました。

動作イメージはこんな感じです


日本では売っていない製品なので、今回はアメリカからの個人輸入です
VERTEX製品は結構気合いの入った箱に入っています。こちらはモーター部分
20170424_010.jpg

こちらはフタの部分。別々に売られています。
20170424_020.jpg

モーター部分はこんな感じです。ネッククリーナー分はネジ止めされているので、自由に長さを変えられます。フタに取り付けるので高さが9cmほどアップします
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ネジはおそらくチタンです
20170424_040.jpg

フタはVERTEXマークです。VERTEXとバブルキングはカップサイズが共通化されているようです。フタは150mmから始まり、160、180、200、250、300までそろっています。バブルキングは例えばBubble King Double Cone 200といった感じで、200の部分はカップのサイズのようです。それにあわせて買えば良いようです
20170424_050.jpg

VERTEXのACアダプタは120V対応でした。日本で使えるかは賭でしたが使えるようです。なお動かなければアップトランスを使うことになります
20170424_060.jpg

ブレードはシリコンですね
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モーター部分はネジ止めです。シリコンリングが付いてくるのでそれで防水されます
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反対側はこんな感じです。ブレードはネックの径にあわせて調整します
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クリーナー設置前のバブルキングはこんな感じです。カップ掃除は4日に一回ぐらいで結構面倒でした
20170424_100.jpg

掃除をして取り付けてみました。フタにネジが付いていて固定できます
Vertex Vectra Engineの動きはシンプルで、電源を入れるとくるくる回るだけです。これでネック部分の汚れを落とすことになります
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ブレードにも少し汚れが付いていますね。Vertex Vectra Engineが回ってネックから落ちた汚れは、スキマーの泡にのってカップに押し上げられることになります。なので少し泡を高めにしておく方が良いと思います
20170424_120.jpg

汚水には固形物も混じっています
20170424_125.jpg

汚水を捨てるために内径10mmのシリコンチューブを買ってみましたが、ぴったりすぎて汚水が出てしまいますね
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結局、元から付属されていた厚みのあるシリコンチューブの方が良いみたいです
20170424_135.jpg

先端を外せば捨てるの簡単です。サンプの高さがあるので、ペットボトルとかに捨てられればもっと楽かも
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10日後。ブレードはそこまで汚れないかな
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ひとまず一週間か二週間ぐらい毎に汚水を捨てるだけで良さそうです
20170424_150.jpg

半年ぐらいは汚水を捨てるぐらいのメンテナンスで使い続けられそうですね。カップ掃除結構面倒だったのでずいぶん楽になりました。他のスキマーでも使えるかはわかりませんが、カップサイズが合えば取り付けられるかも?

クリーナーはAPEXでタイマー起動します。一日に四回やっていますが、二回ぐらいで十分かも。もちろん普通のデジタルタイマーでも使えます
-----S_Cleaner-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:02 Then ON
If Time 05:00 to 05:02 Then ON
If Time 11:00 to 11:02 Then ON
If Time 17:00 to 17:02 Then ON
If Output Skimmer = OFF Then OFF


なおリーフオクトパスのスキマー用もあるようです
Reef Octopus Automatic Skimmer Neck Cleaner
20170424_160.jpg

あまり普及していない機材ですが、結構お勧めです

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泡王のモーターブロック調達

2015-04-22
現在使っている泡王Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200のポンプが壊れたときにどう対処するかが以前からの懸念でした。
対策としてはこんなのがあります。
1. 安いプロテインスキマーを購入する
2. 予備のポンプを買っておく
3. DCポンプのRD3 Speedyに交換して、今までのポンプは予備として置いておく
が… いずれもコストが高く、1.については能力不足が懸念され、3.についてはできるかどうかもわかりません。もっとコストがかからない方法で何か無いかと考えていました。

2012年に購入したATI T5の安定器が壊れ、同じ年に購入した泡王もいつまで使えるかわからないので、本格的に調べてみました。

本家「Royal Exclusiv」の通販サイトには本体以外にもパーツも売られています。
Double Cone 200用のポンプは「Mini Red Dragon 1200」ですが、これを買うと431 EURです。スキマーを丸ごと買うと720 EURなので、大部分がポンプのお値段のようです。
サイトを調べてみるとポンプのモーターブロックだけ売られています。これだけなら163 EURです。買おうかと思ったのですが、日本への送料が154 EURほどかかります。他と比べるとちょっと高いので悩んだ末に、泡王を買ったsewatecに問い合わせてみました。sewatecはドイツのサイトですが、英語でも問い合わせ可能なようです。

結果、すぐにサイトに商品を追加してくれました。商品名は「Royal Exclusiv part motor-block MRD 1200 for Bubble King Double Cone 200」です。当然ながら日本で使うので110v/60Hz側のモデルを選びます。
本体価格は163 EURでかわらずですが、送料は40 EURと安くなりました。この他決済手数料や関税がかかります。

ちなみに注文したのは3/22ですが、発送が4/8、日本到着が4/16でした。3.5週間かかっているので、ポンプが壊れてから調達しても生体が維持できないと思います。

こちらが今使っている泡王のポンプです。掃除中の写真なのでウズマキゴカイのあとがくっついています。
20150421_010s.jpg

こちらが届いたモーターブロックです。
20150421_020s.jpg

開封
20150421_030s.jpg

ラベルの記載は今使っているものと同じです。
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次回泡王の掃除をするときに、モーターブロックを交換してテストしてみたいともいます。今の泡王よりももし静かならそのまま使い続けるかも。



B!
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スキマーの排水方向の注意

2014-03-03
かなり前に気付いていたのですが、記事にしていなかったので…

こちらが2012年に購入したBubble Kingです。以前の記事Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200が届きましたを参考に見てください。
20140303_010s.jpg

上から見たところです。Bubble Kingの排水方向は変更ができますが、サンプの壁等の抵抗になる方向に向けないようにしてください。
20140303_020s.jpg

壁側に向けると抵抗になって、泡の高さが上がってしまいます。つまりスキマーの排水を絞るのと同じことになります。サンプ水位が適切なのにオーバースキムするなら、ここを疑ってみてください。

あと、サンプを新たに作るときは、スキマーの排水の抵抗にならないように十分なスペースが空いているかを確認した方が良いと思います。




B!
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Double Cone 200その後&動画

2012-09-01
泡王を設置した翌日… 早くもブレークインしました。昨日はあんなに荒い泡だったのに今日はふわふわな感じに。それにしてもうちの水槽って汚れすぎw
20120901_030.jpg

排水ドレンはカップを外すときに邪魔だったので短くカットしました。
20120901_040.jpg

あとニコニコ動画にスキマーの泡の様子をアップロードしました。
いつものごとく、フルHD、60pなので重いです。
→設定ミスって30pになっていました…

sm18766990




B!
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Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200が届きました

2012-08-31
ドイツsewatecに注文していた泡王 Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200が届きました。
本体は629.41EUR、ポンプを米国仕様(110V/60Hz)へ変更するのに126EUR、送料は69EUR、Transport Insuranceが16.18EURでした。エーエイトさんの記事を受けて、1,000EURを超えないようにしています。

8/8(水)に注文、8/14(火)に発送、8/15(水)にDESAHA着、8/20(月)にFRANKFURT発(ここが一番の関門でしたが無事通過)、8/24(金)に日本着、8/28(火)にようやく通関し、8/29(水)に受け取りしました。注文から3週間、21日間ほどかかっています。関税は4,200円でした。配達は日本郵便です。

こちらが届いた荷物です。相変わらず包装材たっぷり。これだけで結構コストかかっているのでは。
20120831_010.jpg

本体は非常に大きいです。以前は250を買おうと考えていましたが、200にしておいて良かったw
エーエイトさん、250のサイズ報告ありがとうございました。
左下は今までの大きなウールボックスを撤去したあとに使おうと思っていたTunze Post-filter bagです。
が、小さなウールボックスを設置することにしましたのでこれは使いません。
20120831_020.jpg

こちらがポンプが入っている箱です。
20120831_030.jpg

付属パーツをすべて取り付けました。本体はスリムで小さそうに見えますが、実際にみたらかなりの大きさです。
20120831_040.jpg

排水口付近はこんな感じ。通常のスキマーと違って、泡切り能力が非常に高い仕組みになっています。また、パイプを回転させることで排水量の微調整ができます。
20120831_050.jpg

サイレンサーはサイトの写真と違って一体型でした。分離していても一体でもあまり変わらないと思いますが…ちなみに250は分離しているようですね。
20120831_060.jpg

反対側はこんな感じ。シリコンチューブ側が空気取り入れ口で、赤いチューブ側はオゾン用です。
ポンプとスキマー本体のパイプ同士はシリコンチューブで接続します。こっちは簡単に外すことができませんが、バブルプレート内に繋がっている部分は簡単に外せますので、サンプへ入れるときに便利です。
(というか分離しないとどうしても入りませんでした)
20120831_070.jpg

シリコンチューブはパイプの中を通ってサイレンサーへ繋がっています。
20120831_080.jpg

オゾン用のチューブの先はこんな感じに。オゾナイザーは使わないのでこのままです。
20120831_090.jpg

底からみたサイズはこんな感じです。ちゃんとゴム足がついていますので、サンプへ振動を伝えにくいようになっています。
本体+ポンプのサイズはだいたい37cmぐらいです。
サイトにはBasic dimensions: 200 = 27 x 37 cm, height: 55 cmとあったので、それどおりですね。
20120831_100.jpg

本体のサイズは25cm程度
20120831_110.jpg

ポンプ横幅は8.5cm程度
20120831_120.jpg

設置スペースは最小になるように設計されているようですが、それでも大きいですね。
20120831_130.jpg

ポンプのノズルは調整できるようになっています。通常、ポンプのパワーは水よりも空気をより多く巻き込むために使われますが、ノズルを回転させることで水の流量を調整できるようです。
20120831_140.jpg

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スキマーカップはネジ状になっていて、回転させて外すタイプです。
20120831_160.jpg

カップの上の文字
20120831_170.jpg

20120831_180.jpg

内側の部分は外すことができます。掃除が楽そう
20120831_190.jpg

排水ドレンは自由に回転させることができます。ただしカップを外すときにサイレンサーにあたって邪魔なので、チューブを切って短くしようと思います。
20120831_200.jpg

-----

それでは設置です。スキマーはとりあえず水道水で洗浄&動作テストします。
20120831_210.jpg

淡水では当然細かい泡ができませんw
20120831_220.jpg

サンプに設置して動作させました。ちゃんと入るか心配でしたが、ギリギリなんとか入りました。200ではなく250を買っていたら絶対に入らなかったと思います。
マニュアルに従い、カップを設置せずに数時間放置します。
20120831_260.jpg

参考までに、仕切板までのサイズは開口部が26cm x 32cm、底の方は34cm x 42cmです。ウールボックスを取り除いて、本体とポンプを分離させれば何とか入ります。
20120626_100.jpg

泡がもりもり
20120831_250.jpg

消費電力は35Wでした。
20120831_270.jpg

カップを乗せた状態です。スキマーの使い始めなので泡が非常に荒いです。クリームのような状態になるには1週間ぐらいかかるかもしれません。
→[追記]さすが泡王です…数時間後にはブレークインしていました。
20120831_280.jpg

サンプ水位は26-27cmほどありますが、マニュアルによると理想的な水位は20-22cmとのこと。従って、5cmほどリフトアップすることにしました。なおリフトアップしない状態では見事あふれましたw
20120831_290.jpg

-----
ちなみに以前使用していたNC1000GIは性能的には全く問題はありませんでした。(泡王を買ったのは単に新しい器具が使ってみたいからだけですw)
泡王と同じぐらい静かです。ポンプ内蔵で非常にコンパクトです。ポンプ内蔵型なので効率が落ちるところですが、代わりに高さがあるので十分な反応時間が取れます。
2010年末に発売されましたが、2012年に日本で発売されたスキマーと比べても負けない十分な性能を持っていますのでまだまだ使えます。倉庫に入れたままにしておいてももったいないので、オークションに出品しておきます。
20120831_230.jpg

ちなみに消費電力は14Wなのでかなり省エネですね。
20120831_240.jpg

ひとまず今回は速報でした。泡の状態と動画は後日報告します。



B!
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