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APEXを使った自動水換えシステム!

2017-07-30
APEXを使った自動水換えシステムが概ね形になったので公開します。
ひとまずFMMを使っているので、「APEX FMMが届きました!」をざっと読んでおくと良いです。
あとバケツに水換え用のRO水をためるのは「水換え用のRO水を自動でためる&ALD」で実現済みです。

■はじめに
現在、ヴィーソルトで毎週70Lほど水換えを行っています。水量は450Lぐらいあるので、約15%水換えです。KZ Salt使っていた頃は、2週間に一回、30Lほどで済んでいましたが、毎週70Lやるの面倒になってきたので楽するために自動水換えシステムを考えてみました。微量元素濃度を適切に維持し、栄養塩やデトリタスを排出するには水換えが手っ取り早いですからね。でも面倒w

とりあえずまずはこの動画を見てください。自動水換えの様子です


■水換えの方法
人の手で水換えするときの手順はだいたいこんな感じかなとおもいます
○新海水を作る
 ・RO水をバケツとかにためる
 ・温度をあわせる
 ・人工海水の元を測定して入れて攪拌
 ・塩分濃度を確認する
○水換えする
 ・水槽から水を抜く、底砂をプロホースなどで掃除
 ・新海水をいれる
 ・サンプが適正水位か確かめる

「新海水を作る」は実現済みですので、後半の「水換えする」を自動化してみます
体調悪いときとか忙しいときとか、70Lも吸い出して水入れてバケツ掃除して乾燥させて… とか面倒だし水槽システム紹介動画作る時間もなるべく多く確保したいからね
なおここでは週1回水換え前提で紹介しますが、毎日水換えとかもこの方法なら手軽にできますね

まずは方法はこんな感じです。クリックで拡大します
20170730_010.jpg
APEXが必要なのは当然として、以下が必要です
・フロートスイッチを2つ
・それを繋ぐためのI/O Breakout Boxが1つ
・PMUPとACアダプタを2つずつ
・FMMを1つ
・1/4インチハードチューブ用のセンサーを1つ
・1/4インチハードチューブが適量

方式の良いところ
・1/4インチハードチューブを使うので、細くて丈夫、邪魔にならない
・水がゆっくり入るので水槽の温度変化が少なく、温度あわせが不要
・監視不要
・何らかのトラブルがあったらメールが送信される
・バケツの中の人工海水の量は変更可能
・手動で底砂を掃除してもしなくてもおまかせできる

方式の悪いところ
・汎用のポンプでは無くPMUPが必須
・塩分濃度はチェックしていないので、塩入れ忘れ注意!
・水を入れてから排水するので少しロスがある

■水ためバケツ→サンプ
まずはPMUPですね。専用設計されたポンプなだけあって、小型でもハイパワーです
Practical Multipurpose Utility Pumpの略で、PUMPのスペルミスでは無いです
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小さいですね。これでも揚程は4mもあるみたい
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異径ストレートユニオンをgreensさんで購入しておきました
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これをポンプに取り付けて
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1/4インチハードチューブと簡単に接続できます
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こちらが自動でみずをためるバケツ
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バケツの中のチューブは穴を開けておきます。バケツの背が高いので、PMUPを止めてもサンプにサイフォンで流れて行ってしまいます。事故防止です
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少しロスになりますが仕方ないですね。なお結構激しく水が飛ぶのでフタ必須です
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フタをしないと塩害が
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バケツからサンプのところに、フローセンサーを取り付けます。これでバケツが空になったことを検知します。フローセンサーを使わずに空になったことを検知するには、フロートスイッチとかをバケツの底の方に置くか、塩分濃度センサーでもできるかな
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フローセンサーによるとこんなに細くても50L/Hぐらいの流量はあるみたいです
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■サンプ内
サンプにはフロートスイッチを取り付けます
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アクリルのマウンタがあるのですが穴が小さすぎるので…
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ドリルで広げます
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良い感じになりました
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フロートスイッチは二重化しないと怖いですよね
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水位の上限を検出するために取り付けます
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あと排水用のPMUPも設置して、
20170730_170.jpg

6メートルぐらい離れた流しまでハードチューブで接続しました。これを12mmのホースとかでやると結構邪魔なので、1/4インチハードチューブを使いたかった
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サンプ内には上限を検出するフロートスイッチと、自動給水用の下限を検出するフロートスイッチが設置されています
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バケツ内はこんな感じ。上のフロートスイッチはRO水を入れてためるときのものです。底にはPMUPの他、水を攪拌して塩を溶かすためのポンプがいくつか入っています
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■参考までに
排水ポンプとしてマキシジェット マイクロを買ってみましたが、流石にパワー不足で排水できませんでした。小さくてパワーがでるPMUPのすごさを改めて実感。ちなみに12mmホース→1/4インチハードチューブ変換もGREENSさんで売ってます
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■APEXプログラム
ではプログラムしていきます。各アウトレットの名前がどこを指しているのかイメージできないと理解不可能だと思いますので、図の方に示してみました。クリックで拡大します
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プログラムの時間毎の動きはこんな感じです。
20170730_320.jpg

プログラムはこんな感じです。実際に使って見ないとどういう動きしているかはわからないかも。久々に結構複雑なものを組んだのでちょっと悩みましたw

-----水換えスケジュール V_ATWTCh-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 12:00 to 15:30 Then ON  …(日曜日の)12時~水換え開始。終了時刻は水の量で調整してください
If DoW -MTWTFS Then OFF  …日曜日のみ動く設定
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF


-----みずためから給水ポンプ2 WT_PumpAT-----
Fallback OFF
If Output V_ATWTCh = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If Output V_FltUpper = OFF Then OFF …上スイッチのどちらかが上なら止める
If Output V_WTFlChk = ON Then OFF …バケツが空になったら止める
When On > 060:00 Then OFF …60分以上動き続けるなら異常扱い。ここも調整してください
Defer 020:00 Then ON …上スイッチまで行ったら排水されるので、20分待ってから再度給水する。下スイッチまで排水するという判断をさせるのは、APEXのプログラム仕様的に難しそうなので妥協


-----排水ポンプ WT_DrPump-----
Fallback OFF
If Output V_ATWTCh = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then OFF …バケツからサンプへ給水していたら動かない
If Output V_FltLower = OFF Then OFF …下スイッチまで排水する
When On > 060:00 Then OFF …60分以上動き続けるなら異常扱い。ここも調整してください
Defer 003:05 Then ON …給水が止まったあと、3分ちょっと待って水が均一になるのを待つ


ここで使っているフロートスイッチは、上にあがるとCLOSE、下のままならOPENであることに注意
-----サンプの上フロートスイッチ検知 V_FltUpper-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_UpF1 OPEN Then ON
If S_UpF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then ON


ここで使っているフロートスイッチは、上にあがるとOPEN、下のままならCLOSEのものを使っています
-----サンプの下フロートスイッチ検知 V_FltLower-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_DwF1 OPEN Then ON
If S_DwF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then OFF


-----給水の流量チェック V_WTFlChk-----
Fallback OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If FlowWT > 10.0 Then OFF …10L/H以上なら空になってない
Defer 000:20 Then ON …フローセンサーが正しく流量を検知するには10秒ぐらいはかかる
Min Time 60:00 Then ON …空を検知したらそれを60分維持する。これが無いとバケツのPMUPが数秒おきにON/OFF繰り返す


-----スキマーONOFF V_SkimStp-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON …自動水換え中は水位が変わるので問答無用で電源を落とす
If Output V_ATWTCh = ON Then ON


-----スキマー Skimmer-----
Fallback ON
Set ON
If Output V_SkimStp = ON Then OFF …電源を落とす
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF


-----自動給水-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:03 Then ON
If Time 05:00 to 05:03 Then ON
If Time 11:00 to 11:03 Then ON
If Time 17:00 to 17:03 Then ON
If Output V_ATWTCh = ON Then OFF … 自動水換え中はもちろん給水しない


といった感じです。
なお、上限を検知するフロートスイッチを取り付けない方法も可能かなと思います。給水にかかる時間がわかっていれば、給水を一定時間で止めて排水をさせるを繰り返せば良いですね。今回のシステムではなるべく多く水を入れてから水抜きをしたかったのと、サンプから水が溢れるリスクを回避したかったのでスイッチを取り付けました。

ツアーは日曜日のことが多く、朝起きてから大急ぎで水換えしていましたがこのシステムで楽になりそうです。

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APEX FMMが届きました!

2017-07-29
■はじめに

APEXで流量モニタリングができるモジュール、FMMFluid Monitoring Module が届きました。
デジタル流量計は既にPRSさんがCORRENTEとして販売していますが、APEXの正式モジュールとして販売されたこちらは、例えば流量が減ったりゼロなら異常として検知できたりします
また、このモジュールは非常に多機能で、いろいろなセンサーを取り付けることができるようになっているのが特徴です。
・流量センサー(2インチ、1インチ、1/2インチ、1/4インチ)
・リークセンサー 
・光学水位センサー
・24VのDCポンプであるPMUP
これを応用し、独立した自動給水システムとしても使えるATKというのも販売されていたりします

今回は流量測定や自動水換えシステムのために色々買ってみました。でも長くなったのとテスト中なので自動水換えについては別の記事にします。

届いたのがこちら。
Fluid Monitoring Module (Module Only)
Apex FMM Flow Sensor – 1″ (FS-100) w/Unions
Apex FMM Flow Sensor – 1/4″ (FS-25) RODI
Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
Apex FMM Power Supply – 24VDC 36W (PS-36-US)
Apex FMM Leak Detection Probe Low Profile (LD-1)
Apex 6' Aquabus Cable ( M/M )
Apex 1LINK DIY DC24 to Bare Wire Cable - 10’
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そしてこちらも後で追加購入しました。
Optical Level Sensor with Magnetic Mount FMM ATK
Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
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■開封
右側がFMM Fluid Monitoring Moduleです
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中はモジュールと短めケーブル、そしてネジが入っています
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少しズーム クリックで拡大です
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ポートは左からアクアバスが二つ、センサーポートが4つ、PMUPコネクタが1つ、PMUPのための24V ACアダプタコネクタが1つです。FMMそのものはACアダプタ不要ですが、PMUP使うときは必要です
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こちらが1インチサイズのセンサーです。PRSさんのCORRENTEはセンサー水没可能でしたが、APEXの方は水没不可になっているので注意してください
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流れの向きも決まっていて一方口です
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センサー部分はちょっとだけ見えますね。センサーの回転数で流量を測定しています。配管内が水で満たされていないと正確な値が計算できないので、オーバーフローの排水側とかには使えません
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こちらは1/4インチハードチューブ用のセンサーです。カルシウムリアクターの排水が止まっていないことを検出するために買ってみたのですが…結論としては流量が少なすぎて無理でしたw 代わりに自動水換えシステムに使うことにしました
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こちらもよく見ると方向があります
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光学水位センサー Optical Level Sensor with Magnetic Mount FMM ATKです。先端が水に触れるだけで検知でき、かなり正確な模様。フロートスイッチだと浮きが汚れなどで浮かないことがありますが… こちらはより寿命が長そう。マグネットで固定できます
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これはPMUPとACアダプタです。Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
ACアダプタ無しもあります
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こちらはFMM用のACアダプタ Apex FMM Power Supply – 24VDC 36W (PS-36-US)です。日本で売られている24V、1.5AのACアダプタで代替できそう
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PMUP用のACアダプタは専用の2ピンになっていて、PMUP単独使用が可能です。24V、1.5Aなので同じですね
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これが2ピン
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リークセンサーのApex FMM Leak Detection Probe Low Profile (LD-1)です。リークセンサーはAdvanced Leak Detection Moduleがありますが、こちらはFMM専用です
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裏側はこんな感じで、ALDと変わらないですね。今回は流量センサーの部分で漏水していないかを検知するために買ってみました
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■取り付け
では取り付けていきます。

モジュールはネジ止めせずに両面テープで固定。
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1インチ流量センサーにはユニオンがついてきますが、US規格なので日本の塩ビ管には使えません
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試しに25Aを挿してみるとこんなに隙間が
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でも実は大丈夫。センサーのネジ部分は平行ネジ G1なので、25Aの給水管ソケットとぴったりです
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試しに取り付けるとこんな感じ
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両方取り付けると結構な長さになります
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平行ネジは水漏れが心配なので、巻き方にコツが必要なシールテープでは無く、ヘルメチックF-119を使いました
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これをネジに塗ってねじ込み、8時間ぐらいするとシリコン状に固まります。これなら水漏れしませんね
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よく見るとシリコンっぽくなっているのがわかるかな
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メインポンプ配管にセンサー部分を割り込ませるため、一度サンプの水を抜きました
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配管を外して中の水を抜ききるのって結構大変
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サンプを空にするぐらい抜かないといけないしね
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配管に割り込ませました
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下にはリークセンサーを置いておきました
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■APEX 設定
APEXにモジュールを取り付けるとこんな感じで認識されます。Configuration - Module Setup - FMMを選ぶとこの画面になります。
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クリックで拡大します。FMMはだいたい古いファームウェアが入っています。SW RevがOLDなのがその証拠
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とりあえずファームウェアを更新してあげます
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更新してSW RevがOKになりました
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センサーの4つのポートの設定をします。センサーは自動認識では無いので、取り付けたセンサーにあわせてリストから選んでください。一番下は流量センサーの表示単位で、LPH(リットル毎時)に設定しておきます
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これでメインポンプの流量が表示されるようになりました。だいたい1200L/Hぐらいでしょうか。水量は450リットルなので、1時間あたり2.6回転ぐらいですね。ZEOvitなのでこれぐらいでも問題ないかな。なおベルリンシステムなら6回転ぐらい、トリトンシステムなら10回転が目安です
なお、プラケースで測定したときは2Lをいっぱいにするのに5秒~6秒、1440L/H~1200L/Hなので概ね正しそうです
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■1/4インチセンサー
ためしに1/4インチセンサーもみてみます
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こんな感じで取り付けは簡単です
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ボールバルブを解放すれば流量が検知されますが、カルシウムリアクターらしく絞ると途端に0L/Hになってしまいますね
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■プログラム
今まではメインポンプが停止しているかどうかを、フロートスイッチで間接的に検知していました。過去の記事「 Apexによる、メインポンプ動作チェックプログラム」を見てください。

今回FMMを取り付けたことで、流量を直接検知に使えます
というわけで、ここではFMMのセンサー FlowMP で検知しています。500L/Hを下回ったらメールが飛びます。ついでにFMMのリークセンサーも検知に追加してあります
-----EmailAlarm-----
Set OFF
If Temp > RT+1.5 Then ON
If Temp < RT+-0.5 Then ON
If TempT > RT+1.5 Then ON
If TempT < RT+-0.5 Then ON
If Output V_ATWTCh = ON Then OFF
If Temp > 27.7 Then ON
If Temp < 22.0 Then ON
If TempT > 27.7 Then ON
If TempT < 22.0 Then ON
If Cond > 36.0 Then ON
If Cond < 25.5 Then ON
If pH < 7.00 Then ON
If pH > 8.50 Then ON
If pHCR < 6.20 Then ON
If pHCR > 8.50 Then ON
If ORP < 160 Then ON
If FlowMP < 500 Then ON
If Output V_CRFLchk = ON Then ON
If Output V_CO2chk = ON Then ON
If Output V_HeaterChk = ON Then ON
If Output V_ChillerChk = ON Then ON
If Error WT_PumpAT Then ON
If Error WT_DrPump Then ON
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
If ALD_WT CLOSED Then ON
If ALD_Ca CLOSED Then ON
If FMM_Lk CLOSED Then ON
If Power EB8_3 Off 000 Then ON
If Power EB8_4 Off 000 Then ON
If Power EB8_7 Off 000 Then ON
If Power Apex Off 000 Then ON
If FeedA 015 Then OFF
If FeedB 015 Then OFF
If FeedC 015 Then OFF
If FeedD 015 Then OFF


■PMUPテスト
PMUPの動作テスト。PMUPは3/8インチハードチューブをそのまま取り付けられる他、変換して1/4インチハードチューブにも接続できます。1/4インチだと凄く細いのでかなりの抵抗になりますが、それでも水を高く持ち上げられるパワーがあります。自動水換えシステムを邪魔にならない細い配管で構築するときに使えますね
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TwitterにあげたPMUPの動作動画もあります



B!
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灯油ポンプ

2017-04-27
サンプからの吸い出しにハンドポンプを使っていましたが面倒なので灯油ポンプを買いました

こちらが今までのハンドポンプ。細かいところのデトリタスを吸い出すには結構便利ですが、量が多いと大変
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こちらが灯油ポンプ CP-21です。1000円以下でやすいですね
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長さは43cmほどです。電池は単三で四本
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本当は自動停止タイプじゃ無い方が良かったのですが、まぁ毎分10Lでなかなかパワーがあるし壊れても買い直ししやすいですね。使い終わったら良く洗っています



B!
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ネオコペポーダXL粒

2017-04-26
ナチュラルさんとかで販売開始された冷凍のコペポーダを買ってみました。

冷凍なので割って使います
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ちょっと試してみます
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飼育水で解凍
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魚達に与えてみました


コペポーダも魚が食べ応えのある大きめサイズが復活してきましたね

以前購入したオーシャンプライムコペポーダの2mmサイズ
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こちらも動画があります


どちらも冷凍すれば長く使えますねも。魚の餌付けや常食によいと思います



B!
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フィルターバッグ購入

2017-04-25
以前はウールボックスを使っていましたが、新水槽は何も使っていませんでした。サンプにたまるデトリタスの量が凄かったので、結局フィルターバッグを使い始めました

しばらくこんな感じで泡切り用の塩ビ管だけ使っていました
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こちらはテスト的に購入したフィルターバッグです。ひとまず四枚ほど。
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サンプには最初から7インチフィルターバッグ用のホルダーが設置されていますので簡単ですね
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フィルターバッグは性能良すぎるのか、目詰まりするまで4日ほどですね
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中はデトリタスやフリッパーで取り除いたコケでいっぱい。その分プロテインスキマーの負担も下がりますね
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フィルターバッグの掃除は大変なので洗濯機に任せています。洗剤無し、ハイターを入れて良く洗浄するモードにしています。まぁハイターとかに漬けて置くだけで良いのかも
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良く乾燥させて再利用します
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割と汚れは落ちてるかな
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結構面倒なのでどうするか悩んでいますがしばらく使って見ます。ウールボックス作る方が楽かな…



B!
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Vertex Vectra Engineが届きました

2017-04-24
スキマー回でも紹介しましたが、スキマーのネックを自動的に掃除してくれるVertex Vectra Engineを購入しました。こういった製品があることはわかっていましたが、ネックの汚れがサンプに戻るだけで意味ないと勘違いしていました。

動作イメージはこんな感じです


日本では売っていない製品なので、今回はアメリカからの個人輸入です
VERTEX製品は結構気合いの入った箱に入っています。こちらはモーター部分
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こちらはフタの部分。別々に売られています。
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モーター部分はこんな感じです。ネッククリーナー分はネジ止めされているので、自由に長さを変えられます。フタに取り付けるので高さが9cmほどアップします
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ネジはおそらくチタンです
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フタはVERTEXマークです。VERTEXとバブルキングはカップサイズが共通化されているようです。フタは150mmから始まり、160、180、200、250、300までそろっています。バブルキングは例えばBubble King Double Cone 200といった感じで、200の部分はカップのサイズのようです。それにあわせて買えば良いようです
20170424_050.jpg

VERTEXのACアダプタは120V対応でした。日本で使えるかは賭でしたが使えるようです。なお動かなければアップトランスを使うことになります
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ブレードはシリコンですね
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モーター部分はネジ止めです。シリコンリングが付いてくるのでそれで防水されます
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反対側はこんな感じです。ブレードはネックの径にあわせて調整します
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クリーナー設置前のバブルキングはこんな感じです。カップ掃除は4日に一回ぐらいで結構面倒でした
20170424_100.jpg

掃除をして取り付けてみました。フタにネジが付いていて固定できます
Vertex Vectra Engineの動きはシンプルで、電源を入れるとくるくる回るだけです。これでネック部分の汚れを落とすことになります
20170424_110.jpg

ブレードにも少し汚れが付いていますね。Vertex Vectra Engineが回ってネックから落ちた汚れは、スキマーの泡にのってカップに押し上げられることになります。なので少し泡を高めにしておく方が良いと思います
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汚水には固形物も混じっています
20170424_125.jpg

汚水を捨てるために内径10mmのシリコンチューブを買ってみましたが、ぴったりすぎて汚水が出てしまいますね
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結局、元から付属されていた厚みのあるシリコンチューブの方が良いみたいです
20170424_135.jpg

先端を外せば捨てるの簡単です。サンプの高さがあるので、ペットボトルとかに捨てられればもっと楽かも
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10日後。ブレードはそこまで汚れないかな
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ひとまず一週間か二週間ぐらい毎に汚水を捨てるだけで良さそうです
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半年ぐらいは汚水を捨てるぐらいのメンテナンスで使い続けられそうですね。カップ掃除結構面倒だったのでずいぶん楽になりました。他のスキマーでも使えるかはわかりませんが、カップサイズが合えば取り付けられるかも?

クリーナーはAPEXでタイマー起動します。一日に四回やっていますが、二回ぐらいで十分かも。もちろん普通のデジタルタイマーでも使えます
-----S_Cleaner-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:02 Then ON
If Time 05:00 to 05:02 Then ON
If Time 11:00 to 11:02 Then ON
If Time 17:00 to 17:02 Then ON
If Output Skimmer = OFF Then OFF


なおリーフオクトパスのスキマー用もあるようです
Reef Octopus Automatic Skimmer Neck Cleaner
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あまり普及していない機材ですが、結構お勧めです



B!
泡王 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ガラスフタを作ってもらいました

2017-04-23
どにゃさんの「水槽のフタについて。」を真似してガラスフタを作ってもらいました

もともと水槽には樹脂のフタがついていましたが、透明度がやや低いので作ってもらいました
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注文したのはコダマガラスさんです。穴開け有り、フロートガラス3mm厚で送料込みで13,600円でした。注文から発送まで一週間ぐらいでしょうか

設計はいつものごとくSketchUpで行いましたが、手書きでもExcelでも良いと思います。左側はワームガードにあわせて切り欠き有りです。あと中央に指をかけるための20mm穴を開けてもらいました。それぞれ2枚ずつで、合計4枚にしました。サイズを大きくしすぎると重いですし、割ったときのコストも大きくなります
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というわけで設置。Tunzeを使っているのでぴったりは閉められませんでした。ガラスを上に乗せると音がします
20170423_030.jpg

ガラスによる減衰を測定してみます
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蓋なし 32400Lux
ガラス 29600Lux
樹脂フタ 28500Lux
といったところですね。9%程度減衰しますがこのあたりはしょうが無いですね。なお以前使っていた網のフタは5%程度でした

VorTechにしたのでぴったり閉められるようになりました
20170423_050.jpg

隙間が少し開くようにサイズ調整したので、ガラスに水滴が付きにくくなっています
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といった感じです。これで魚の飛び出しはほぼ防げると思います。手をかけるところが20mm開いているので、細長い魚がピンポイントで飛ぶと確率は低いですが出てしまうかも… あとガラスフタは二週間に一回、水洗いしています。落として割りそうなのが怖いw なるべく指をかけて落とさないようにしています



B!
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VorTech MP40wQD、リーフリンクが届きました

2017-04-22
スキマー回完成したのでBlog再開していきます。
2012年からずっとTunzeを使っていましたが、久々にVorTechに戻ってきました。

■MP40wQD

新水槽にしてからフタをするようにしていましたが、Tunzeだとどうしてもケーブルがあるので完全に閉めることができません
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Tunzeはポンプサイズはそこそこ小さく、静かなので気に入ってはいたのですが
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ケーブル外側はこんな感じです
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VorTechはケーブルが外なのでフタが完全に閉められますね。
以前のVorTech MP40wESは性能はそこそこ良かったのですがモーターがすぐにうるさくなっていまいちでした。値段も高いし設定も面倒… 人気も落ちていたように思います
その後2015年ぐらいにMP40wQDが発売されました。QDはQuietDriveのことで、大幅な静音化と長寿命化、さらには流量アップと様々な改善されました。

VorTechは色々なモデルが出ています。幅1400、奥行き650、高さ500の水槽でどのモデルを何台買えば良いかのシミュレーションが、公式サイトのVorTech Recommended Flow Calculatorでできます

クリックで拡大します。水槽のサイズ、ガラスの厚さを入力して、MP40を1台買うとこんな感じです。ブルーのラインはSPSとLPS向けの流量です。うちの水槽サイズでは14,945L/h、LPSなら8,967L/hが理想のようです。MP40wQD 1台あれば3790L/h~17055L/hまでカバーできることがわかります
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ポンプ2台ならかなり絞って使うことになりますね。なおMP10wQDはガラス厚が9.5mmまでだったりしますので使えないよといったこともこのサイトでわかります(ガラス厚が10mm超えるとMP10を選べなくなる)
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1台で十分とありますが壊れると代わりが無くてこまるのと、水流の良さを考えると2台あった方が良いかなと思います

水槽でいろいろとお金を使ったので少しでもコストを下げたく今回は個人輸入品です。コントローラでの設定は面倒なので、リーフリンクも調達しました
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QDになってからコントローラは黒で統一されましたね
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コントローラとモーター(ドライサイド)はこんな感じで繋がっています。コントローラのネジを外せばモーターだけ交換とかも簡単にできます
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ACアダプタはこんな感じ。3ピンなのでAPEXのEnergy Barならそのまま接続できます。日本なら2ピンに変換する必要があります
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ウェットサイドはこんな感じです。以前よりも少し大きくなったかなと思います。流量アップにあわせたのかな。左のスポンジは生体の巻き込みを防ぐためですね。流量が多く落ちてゴミがよく取れます
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ガラスの厚さにあわせてスペーサーを取り付けます。磁力でインペラをまわすので、薄い水槽なら十分なスペースが無いと痛めるからかなと思います
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後ろ側はこんな感じですね。うちの水槽ではガラスが15mmなので、一番薄いものを貼り付けます
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その他の付属品です。以前と変わらずタイラップとタイラップベースが付いてきますね
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ケーブルが落下して壊れるのを防ぐため、こんな感じでガラスに貼り付けて固定します。やっておいた方が無難です
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反対側も
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結構厚みがありますが、一台で済むのは良いかも
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水槽の中にケーブルが入らず、磁力だけでインペラがまわります
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水流モードは以前とあまり変わらないかなと思います。Gyreモードは以前無かったかな。普段使うのはTidal SwellモードとReef Cres Randomモードあたりですかね
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コントローラはDriver Mountを木の板にネジ止めし、左側にまとめました。結構ケーブルの長さはギリギリ。battery backupも接続していますので、電源が切れても流量を下げて数時間動き続けます
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といった感じで、メインポンプはVectra L1、水流ポンプはVorTechとEcotech Marineの製品が増えてきました。ガラスフタをこれでピタリ閉めることができます
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■リーフリンク

リーフリンクはEcotech Marine製品を無線でまとめて制御できる機材です。照明のRadion、水流ポンプのVorTech、メインポンプのVectraをまとめて一台で制御できます
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付属品は2ピンの電源ケーブル、USBケーブル、有線LANケーブルだけですね
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大きいように見えますが、手のひらサイズで結構小さいです
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セットアップは付属のマニュアルで行えば結構簡単かも。一度USBで接続してパソコン上から設定し、後は無線LANで使えます。機材との接続も自動認識されるのでサクサク設定できます。コントローラのファームウェアもリーフリンクを使うと最新版をダウンロードして適用できますね。以前は使っている機材の中で最新のファームウェアに同期するぐらいしかできませんでした
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なお設定はブラウザから行いますが、スマートフォンからも設定や操作ができます

水流ポンプは時間でモード変更と流量調整ができます。照明が点いているときは大体65%ぐらいで使っています。点灯していないときは50%ほど。
なおもう一方のポンプはシンクモードになっているので、メインポンプのモードが変わると自動的に追随します。アンチシンクモードはその逆で、メインが40%ならサブは60%になるし、パルスモードならメインと逆同期したりと良くできていますね
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なお設定はTIDAL SWELL→LAGOON→NUTRIENT TRANSPORT→REEFCRESTのサイクルです。NUTRIENT TRANSPORTはデトリタスを送るためのモードです

Vectra L1はこのように流量を時間で変更したり、現在の消費電力を表示したりできます
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といった感じです。ポンプの数が減って掃除が楽になりました
VorTechの設定はディスプレイ無しで操作だったので非常に面倒でしたが、リーフリンクのおかげで楽になりました。Ecotech Marine製品を使っているならお勧めします。
なおAPEXのWXMでVorTechコントロールもできますが、そこまでの必要性はあまり感じないのと、Vectraに対応していないので見送りました。



B!
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ふるさと納税2016

2017-03-01
アクア関係無しです。2016年のふるさと納税の記録です。2017年にふるさと納税するなら参考になるかも

■北海道 寿都町

夏が旬なので塩うにといくらセットを申し込みました
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自分で買うと結構しますから、これだけもらえると助かりますね
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こちらの動画を観たのでどうしても食べたくなりました
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あといくら 
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加工品も付いてきます
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中身はこんな感じ
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美味しくいただきました
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■茨城県 大洗町

嫁がいくら好きなのでまたも送ってもらいました
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解凍後
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■群馬県 草津町

締めはくさつ温泉感謝券で温泉旅行に行ってきました。寄付金額の半額が感謝券で戻ってきます

すぐに感謝券を送ってくれました
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あとガイドブックも
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新宿駅や東京駅からバスが出ているので楽ですね。早めに予約すると割引があります。また帰りのバス代は感謝券で支払うこともできます
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というわけで湯畑到着。
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非常に寒く雪も降っていました
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とりあえず足湯が無料ですので暖まります
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宿の前も結構積もってますね
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とりあえずお昼は肉を
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普段外食はほとんどしないので楽しめました
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そういえばおやき食べてないな…
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宿は安めだったので食事はそこそこ。でも雪を見ながら露天風呂は最高でした
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秋~冬にかけて仕事が忙しかったのでゆっくりできました
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翌日のお昼はいろいろと美味しそうで悩み…
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とりあえずおきりこみを食べることに決定しました
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こちらはお土産に買ってみた
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雪は止んで快晴
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草津温泉観光大使のゆもみちゃんが湯畑でプロモーションしていました
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Twitterもまめに更新されているので行くときは参考になりますね
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ちなみにマンホールにも描かれています
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というわけでお昼
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おきりこみは落ち着く味でした。家でもたまに作っています
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あとマイタケ天ぷらサクサクうまい
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温泉で温泉玉子
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温泉掛け流しで贅沢
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草津熱帯園に行ってきました。ちょっと狭いけどいろいろな生物がいます。温泉を使って熱帯の生物を飼育しています
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最初はワニの剥製とか
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標本とかでしたね
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ニホンザルが可愛かった
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顔を器用にかいています
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熱帯園の中にはピグミーマーモセットとかの小型のサルが展示
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いずれも可愛いです
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カピバラ用の温泉もありました
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触ってOKとのことなので かなりふわふわでした
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あとは鳥や
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そうそうカクレクマノミも
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そしてウツボ
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というわけでお土産
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味を参考にたまに作っています。野菜もたくさん食べられますね
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というわけで2016年はこんな感じでした。2017年はどこにするか…



B!
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Tunze 6040

2017-02-28
そういえば水流強化のためにTunze 6040を買っていたので書いておきます。

まぁ個人輸入品ですが… 日本用のケーブルを付けてくれたようですが使えません
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中はこんな感じです。左からコントローラのマウンタ、ACアダプタ、ポンプ本体、コントローラです
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ポンプ用の防振ゴムがちゃんと付いています
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コントローラが付いてくるので、単独で波モードやフードタイマー機能が付いています
またTunze 7096のコントローラーも接続できますので、他のTunze 6095と同期して波モード動作してくれます
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接続するとこんな感じ
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Tunze Cable Safeも買いました。中にケーブルをまとめたり、ケーブルが抜けるのを防ぐことができます
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40cm~60cm水槽なら一つで間に合うぐらい波を起こしたりできます。120cm水槽だとそこまで波は起こせませんが、補助にはなりますね



B!
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