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灯油ポンプ

2017-04-27
サンプからの吸い出しにハンドポンプを使っていましたが面倒なので灯油ポンプを買いました

こちらが今までのハンドポンプ。細かいところのデトリタスを吸い出すには結構便利ですが、量が多いと大変
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こちらが灯油ポンプ CP-21です。1000円以下でやすいですね
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長さは43cmほどです。電池は単三で四本
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本当は自動停止タイプじゃ無い方が良かったのですが、まぁ毎分10Lでなかなかパワーがあるし壊れても買い直ししやすいですね。使い終わったら良く洗っています

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ネオコペポーダXL粒

2017-04-26
ナチュラルさんとかで販売開始された冷凍のコペポーダを買ってみました。

冷凍なので割って使います
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ちょっと試してみます
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飼育水で解凍
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魚達に与えてみました


コペポーダも魚が食べ応えのある大きめサイズが復活してきましたね

以前購入したオーシャンプライムコペポーダの2mmサイズ
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こちらも動画があります


どちらも冷凍すれば長く使えますねも。魚の餌付けや常食によいと思います



B!
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フィルターバッグ購入

2017-04-25
以前はウールボックスを使っていましたが、新水槽は何も使っていませんでした。サンプにたまるデトリタスの量が凄かったので、結局フィルターバッグを使い始めました

しばらくこんな感じで泡切り用の塩ビ管だけ使っていました
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こちらはテスト的に購入したフィルターバッグです。ひとまず四枚ほど。
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サンプには最初から7インチフィルターバッグ用のホルダーが設置されていますので簡単ですね
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フィルターバッグは性能良すぎるのか、目詰まりするまで4日ほどですね
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中はデトリタスやフリッパーで取り除いたコケでいっぱい。その分プロテインスキマーの負担も下がりますね
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フィルターバッグの掃除は大変なので洗濯機に任せています。洗剤無し、ハイターを入れて良く洗浄するモードにしています。まぁハイターとかに漬けて置くだけで良いのかも
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良く乾燥させて再利用します
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割と汚れは落ちてるかな
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結構面倒なのでどうするか悩んでいますがしばらく使って見ます。ウールボックス作る方が楽かな…



B!
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Vertex Vectra Engineが届きました

2017-04-24
スキマー回でも紹介しましたが、スキマーのネックを自動的に掃除してくれるVertex Vectra Engineを購入しました。こういった製品があることはわかっていましたが、ネックの汚れがサンプに戻るだけで意味ないと勘違いしていました。

動作イメージはこんな感じです


日本では売っていない製品なので、今回はアメリカからの個人輸入です
VERTEX製品は結構気合いの入った箱に入っています。こちらはモーター部分
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こちらはフタの部分。別々に売られています。
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モーター部分はこんな感じです。ネッククリーナー分はネジ止めされているので、自由に長さを変えられます。フタに取り付けるので高さが9cmほどアップします
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ネジはおそらくチタンです
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フタはVERTEXマークです。VERTEXとバブルキングはカップサイズが共通化されているようです。フタは150mmから始まり、160、180、200、250、300までそろっています。バブルキングは例えばBubble King Double Cone 200といった感じで、200の部分はカップのサイズのようです。それにあわせて買えば良いようです
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VERTEXのACアダプタは120V対応でした。日本で使えるかは賭でしたが使えるようです。なお動かなければアップトランスを使うことになります
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ブレードはシリコンですね
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モーター部分はネジ止めです。シリコンリングが付いてくるのでそれで防水されます
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反対側はこんな感じです。ブレードはネックの径にあわせて調整します
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クリーナー設置前のバブルキングはこんな感じです。カップ掃除は4日に一回ぐらいで結構面倒でした
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掃除をして取り付けてみました。フタにネジが付いていて固定できます
Vertex Vectra Engineの動きはシンプルで、電源を入れるとくるくる回るだけです。これでネック部分の汚れを落とすことになります
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ブレードにも少し汚れが付いていますね。Vertex Vectra Engineが回ってネックから落ちた汚れは、スキマーの泡にのってカップに押し上げられることになります。なので少し泡を高めにしておく方が良いと思います
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汚水には固形物も混じっています
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汚水を捨てるために内径10mmのシリコンチューブを買ってみましたが、ぴったりすぎて汚水が出てしまいますね
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結局、元から付属されていた厚みのあるシリコンチューブの方が良いみたいです
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先端を外せば捨てるの簡単です。サンプの高さがあるので、ペットボトルとかに捨てられればもっと楽かも
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10日後。ブレードはそこまで汚れないかな
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ひとまず一週間か二週間ぐらい毎に汚水を捨てるだけで良さそうです
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半年ぐらいは汚水を捨てるぐらいのメンテナンスで使い続けられそうですね。カップ掃除結構面倒だったのでずいぶん楽になりました。他のスキマーでも使えるかはわかりませんが、カップサイズが合えば取り付けられるかも?

クリーナーはAPEXでタイマー起動します。一日に四回やっていますが、二回ぐらいで十分かも。もちろん普通のデジタルタイマーでも使えます
-----S_Cleaner-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:02 Then ON
If Time 05:00 to 05:02 Then ON
If Time 11:00 to 11:02 Then ON
If Time 17:00 to 17:02 Then ON
If Output Skimmer = OFF Then OFF


なおリーフオクトパスのスキマー用もあるようです
Reef Octopus Automatic Skimmer Neck Cleaner
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あまり普及していない機材ですが、結構お勧めです



B!
泡王 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ガラスフタを作ってもらいました

2017-04-23
どにゃさんの「水槽のフタについて。」を真似してガラスフタを作ってもらいました

もともと水槽には樹脂のフタがついていましたが、透明度がやや低いので作ってもらいました
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注文したのはコダマガラスさんです。穴開け有り、フロートガラス3mm厚で送料込みで13,600円でした。注文から発送まで一週間ぐらいでしょうか

設計はいつものごとくSketchUpで行いましたが、手書きでもExcelでも良いと思います。左側はワームガードにあわせて切り欠き有りです。あと中央に指をかけるための20mm穴を開けてもらいました。それぞれ2枚ずつで、合計4枚にしました。サイズを大きくしすぎると重いですし、割ったときのコストも大きくなります
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というわけで設置。Tunzeを使っているのでぴったりは閉められませんでした。ガラスを上に乗せると音がします
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ガラスによる減衰を測定してみます
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蓋なし 32400Lux
ガラス 29600Lux
樹脂フタ 28500Lux
といったところですね。9%程度減衰しますがこのあたりはしょうが無いですね。なお以前使っていた網のフタは5%程度でした

VorTechにしたのでぴったり閉められるようになりました
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隙間が少し開くようにサイズ調整したので、ガラスに水滴が付きにくくなっています
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といった感じです。これで魚の飛び出しはほぼ防げると思います。手をかけるところが20mm開いているので、細長い魚がピンポイントで飛ぶと確率は低いですが出てしまうかも… あとガラスフタは二週間に一回、水洗いしています。落として割りそうなのが怖いw なるべく指をかけて落とさないようにしています



B!
水槽のフタ | コメント:(0) | トラックバック:(0)

VorTech MP40wQD、リーフリンクが届きました

2017-04-22
スキマー回完成したのでBlog再開していきます。
2012年からずっとTunzeを使っていましたが、久々にVorTechに戻ってきました。

■MP40wQD

新水槽にしてからフタをするようにしていましたが、Tunzeだとどうしてもケーブルがあるので完全に閉めることができません
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Tunzeはポンプサイズはそこそこ小さく、静かなので気に入ってはいたのですが
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ケーブル外側はこんな感じです
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VorTechはケーブルが外なのでフタが完全に閉められますね。
以前のVorTech MP40wESは性能はそこそこ良かったのですがモーターがすぐにうるさくなっていまいちでした。値段も高いし設定も面倒… 人気も落ちていたように思います
その後2015年ぐらいにMP40wQDが発売されました。QDはQuietDriveのことで、大幅な静音化と長寿命化、さらには流量アップと様々な改善されました。

VorTechは色々なモデルが出ています。幅1400、奥行き650、高さ500の水槽でどのモデルを何台買えば良いかのシミュレーションが、公式サイトのVorTech Recommended Flow Calculatorでできます

クリックで拡大します。水槽のサイズ、ガラスの厚さを入力して、MP40を1台買うとこんな感じです。ブルーのラインはSPSとLPS向けの流量です。うちの水槽サイズでは14,945L/h、LPSなら8,967L/hが理想のようです。MP40wQD 1台あれば3790L/h~17055L/hまでカバーできることがわかります
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ポンプ2台ならかなり絞って使うことになりますね。なおMP10wQDはガラス厚が9.5mmまでだったりしますので使えないよといったこともこのサイトでわかります(ガラス厚が10mm超えるとMP10を選べなくなる)
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1台で十分とありますが壊れると代わりが無くてこまるのと、水流の良さを考えると2台あった方が良いかなと思います

水槽でいろいろとお金を使ったので少しでもコストを下げたく今回は個人輸入品です。コントローラでの設定は面倒なので、リーフリンクも調達しました
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QDになってからコントローラは黒で統一されましたね
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コントローラとモーター(ドライサイド)はこんな感じで繋がっています。コントローラのネジを外せばモーターだけ交換とかも簡単にできます
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ACアダプタはこんな感じ。3ピンなのでAPEXのEnergy Barならそのまま接続できます。日本なら2ピンに変換する必要があります
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ウェットサイドはこんな感じです。以前よりも少し大きくなったかなと思います。流量アップにあわせたのかな。左のスポンジは生体の巻き込みを防ぐためですね。流量が多く落ちてゴミがよく取れます
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ガラスの厚さにあわせてスペーサーを取り付けます。磁力でインペラをまわすので、薄い水槽なら十分なスペースが無いと痛めるからかなと思います
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後ろ側はこんな感じですね。うちの水槽ではガラスが15mmなので、一番薄いものを貼り付けます
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その他の付属品です。以前と変わらずタイラップとタイラップベースが付いてきますね
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ケーブルが落下して壊れるのを防ぐため、こんな感じでガラスに貼り付けて固定します。やっておいた方が無難です
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反対側も
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結構厚みがありますが、一台で済むのは良いかも
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水槽の中にケーブルが入らず、磁力だけでインペラがまわります
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水流モードは以前とあまり変わらないかなと思います。Gyreモードは以前無かったかな。普段使うのはTidal SwellモードとReef Cres Randomモードあたりですかね
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コントローラはDriver Mountを木の板にネジ止めし、左側にまとめました。結構ケーブルの長さはギリギリ。battery backupも接続していますので、電源が切れても流量を下げて数時間動き続けます
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といった感じで、メインポンプはVectra L1、水流ポンプはVorTechとEcotech Marineの製品が増えてきました。ガラスフタをこれでピタリ閉めることができます
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■リーフリンク

リーフリンクはEcotech Marine製品を無線でまとめて制御できる機材です。照明のRadion、水流ポンプのVorTech、メインポンプのVectraをまとめて一台で制御できます
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付属品は2ピンの電源ケーブル、USBケーブル、有線LANケーブルだけですね
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大きいように見えますが、手のひらサイズで結構小さいです
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セットアップは付属のマニュアルで行えば結構簡単かも。一度USBで接続してパソコン上から設定し、後は無線LANで使えます。機材との接続も自動認識されるのでサクサク設定できます。コントローラのファームウェアもリーフリンクを使うと最新版をダウンロードして適用できますね。以前は使っている機材の中で最新のファームウェアに同期するぐらいしかできませんでした
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なお設定はブラウザから行いますが、スマートフォンからも設定や操作ができます

水流ポンプは時間でモード変更と流量調整ができます。照明が点いているときは大体65%ぐらいで使っています。点灯していないときは50%ほど。
なおもう一方のポンプはシンクモードになっているので、メインポンプのモードが変わると自動的に追随します。アンチシンクモードはその逆で、メインが40%ならサブは60%になるし、パルスモードならメインと逆同期したりと良くできていますね
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なお設定はTIDAL SWELL→LAGOON→NUTRIENT TRANSPORT→REEFCRESTのサイクルです。NUTRIENT TRANSPORTはデトリタスを送るためのモードです

Vectra L1はこのように流量を時間で変更したり、現在の消費電力を表示したりできます
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といった感じです。ポンプの数が減って掃除が楽になりました
VorTechの設定はディスプレイ無しで操作だったので非常に面倒でしたが、リーフリンクのおかげで楽になりました。Ecotech Marine製品を使っているならお勧めします。
なおAPEXのWXMでVorTechコントロールもできますが、そこまでの必要性はあまり感じないのと、Vectraに対応していないので見送りました。



B!
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ふるさと納税2016

2017-03-01
アクア関係無しです。2016年のふるさと納税の記録です。2017年にふるさと納税するなら参考になるかも

■北海道 寿都町

夏が旬なので塩うにといくらセットを申し込みました
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自分で買うと結構しますから、これだけもらえると助かりますね
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こちらの動画を観たのでどうしても食べたくなりました
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あといくら 
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加工品も付いてきます
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中身はこんな感じ
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美味しくいただきました
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■茨城県 大洗町

嫁がいくら好きなのでまたも送ってもらいました
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解凍後
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■群馬県 草津町

締めはくさつ温泉感謝券で温泉旅行に行ってきました。寄付金額の半額が感謝券で戻ってきます

すぐに感謝券を送ってくれました
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あとガイドブックも
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新宿駅や東京駅からバスが出ているので楽ですね。早めに予約すると割引があります。また帰りのバス代は感謝券で支払うこともできます
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というわけで湯畑到着。
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非常に寒く雪も降っていました
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とりあえず足湯が無料ですので暖まります
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宿の前も結構積もってますね
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とりあえずお昼は肉を
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普段外食はほとんどしないので楽しめました
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そういえばおやき食べてないな…
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宿は安めだったので食事はそこそこ。でも雪を見ながら露天風呂は最高でした
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秋~冬にかけて仕事が忙しかったのでゆっくりできました
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翌日のお昼はいろいろと美味しそうで悩み…
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とりあえずおきりこみを食べることに決定しました
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こちらはお土産に買ってみた
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雪は止んで快晴
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草津温泉観光大使のゆもみちゃんが湯畑でプロモーションしていました
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Twitterもまめに更新されているので行くときは参考になりますね
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ちなみにマンホールにも描かれています
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というわけでお昼
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おきりこみは落ち着く味でした。家でもたまに作っています
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あとマイタケ天ぷらサクサクうまい
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温泉で温泉玉子
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温泉掛け流しで贅沢
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草津熱帯園に行ってきました。ちょっと狭いけどいろいろな生物がいます。温泉を使って熱帯の生物を飼育しています
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最初はワニの剥製とか
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標本とかでしたね
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ニホンザルが可愛かった
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顔を器用にかいています
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熱帯園の中にはピグミーマーモセットとかの小型のサルが展示
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いずれも可愛いです
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カピバラ用の温泉もありました
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触ってOKとのことなので かなりふわふわでした
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あとは鳥や
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そうそうカクレクマノミも
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そしてウツボ
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というわけでお土産
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味を参考にたまに作っています。野菜もたくさん食べられますね
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というわけで2016年はこんな感じでした。2017年はどこにするか…



B!
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Tunze 6040

2017-02-28
そういえば水流強化のためにTunze 6040を買っていたので書いておきます。

まぁ個人輸入品ですが… 日本用のケーブルを付けてくれたようですが使えません
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中はこんな感じです。左からコントローラのマウンタ、ACアダプタ、ポンプ本体、コントローラです
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ポンプ用の防振ゴムがちゃんと付いています
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コントローラが付いてくるので、単独で波モードやフードタイマー機能が付いています
またTunze 7096のコントローラーも接続できますので、他のTunze 6095と同期して波モード動作してくれます
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接続するとこんな感じ
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Tunze Cable Safeも買いました。中にケーブルをまとめたり、ケーブルが抜けるのを防ぐことができます
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40cm~60cm水槽なら一つで間に合うぐらい波を起こしたりできます。120cm水槽だとそこまで波は起こせませんが、補助にはなりますね



B!
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Automatic Feeding System

2017-02-27
たまに旅行に行ったり、家に帰れなかったりするのでAPEXの自動給餌器、Automatic Feeding System : AFSを購入しました。魚の数が多いし、痩せやすいアカネハナゴイやベラがいるので給餌無しはちょっと心配です

ひとまず箱はこんな感じ
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裏側
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中身はこんな感じです。本体と試供品の餌(Neptune Systems製)、長いAquabusケーブルがついてきます
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結構な長さですね。水槽移設のときはこれで助かりました
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給餌器の土台はこんな感じです。フランジ無し水槽用ですので使えません
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本体の裏側はこんな感じです。2ポートあるのでもう一台接続も簡単にできますね。ACアダプタを挿してで単独動作もできるようです
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フランジ付き水槽用に、こちらのマウンタを準備しました。かなり昔に買ったGEXの自動給餌器についていたものを取っておきました
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タイラップで雑ですが固定
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こんな感じで固定します
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APEXに接続するとFeeder Outletとして認識されます
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ONにすると中のケースが自動でせり出して、くるっとまわって給餌されます。普段は中に収まっているので、水槽の湿気が浸透しにくいようになっています。給餌器の回転は1回だけで、一度に複数回まわすことはできません
なおせり出すとき結構うるさいです
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ケースの中にエサを入れておきます。下にあるオレンジ色の部分で給餌量を調整します
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右にスライドさせると量が増える感じです。一段階調整するだけで4倍ぐらい出方が変わるので自動給餌器では良くあることですが調整が難しいです
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ガラス面のコケ取りのときにちょっと邪魔なので置き場所に悩みますね。フタが網だと餌がすり抜けますが、ガラス板を置いている場合は隙間に入るように調整が必要ですね
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APEXのプログラムはこんな感じです

-----Feeder-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
If FeedA 000 Then ON
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Defer 003:00 Then ON

フィードモードAにするとメインポンプやスキマーが停止するので、3分後に給餌します

旅行に行っていると自動でフィードモードになって餌やりをして欲しいですよね。フィードモードそのものは手動じゃ無いと発動できないので、フィードモードを真似るVirtual Outletを定義します

-----V_FeedTime-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 07:00 to 07:15 Then ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF

このVirtual Outletはフィードモードに入る時刻を定義します

自動でフィードモードを入るのを止めるときは、OFFにすれば良いです
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-----V_FeedDL2M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Outlet V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 002:00 Then OFF

こちらは2分待ってから復帰する機材用です

-----V_FeedDL10M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Outlet V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 010:00 Then OFF

こちらは10分待ってから復帰する機材用です

-----Skimmer-----
Fallback ON
Set ON
If Outlet V_FeedDL10M = ON Then OFF
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF

あとはIf FeedAを設定している機材のOutletに登録すればOKです。ここではプロテインスキマーなので10分待ちの方を設定してあります

即時復帰はこちらを設定します
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON

ヒーターやクーラーなど、2分待ちさせるならこちらを使います
If Outlet V_FeedDL2M = ON Then OFF

というわけで、普段は自動給餌を使いませんが、緊急用や旅行用に良さそうです



B!
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水換え用のRO水を自動でためる&ALD

2017-02-25
水量が250Lから470Lに増えたので自動給水を改善しました。以前の記事は「RO水を自動的にためる&自動給水」を見てください

新しい水槽はこんな感じです。250LのときはKZ Saltだと30Lで十分でした。水を溜めるのも1時間程度でできていました。
しかし水量470Lだと10%水換えしようと思うと47L、15%だと70Lにもなります。70L水を溜めるとメンブレンが古いのもあって4時間ぐらいかかります。
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4時間もじっと待ってるのはもったいないので、自動的にRO水を溜められるようにします。

■バケツ
70Lの丸バケツも持っていますが、結構スペースが必要なのでベルク 角型ペール 90Sを購入しました。蒸発やゴミの侵入を防ぐためにフタ付きです
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中は目盛付きです
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水槽近くの壁ぎわのスペースに収まります。バケツはカーテンで見えなくなるので、置きっぱなしでも普段は気にしなくて済みます
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アクリルトレーで万が一バケツから水が溢れても受け止めます。水槽を譲り受けたときにこのトレーも一緒にもらいました。最初は何のためのトレーなのかわからなかったのですが、半月経ってバケツ用だとようやく気付きました
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RO水のハードチューブを通すために、フタに穴を開けます
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そのあとはさみを差し込んでまわせば適正な大きさに簡単に広げることができます
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エルボ等で抜けないようにします
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こんな感じで、水用電磁弁を取り付けてあげます
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これだと水の音がうるさかったので
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少し出口を長くして、壁を伝うようにしたら静かになりました
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■自動給水の仕組み

自動でRO水を作る仕組みはこんな感じです。前回との変更点は、「プレッシャータンクを無くした」ことと、「給水コントロールをタイマーでは無くAPEXから行うようにした」ことぐらいです。クリックで拡大します
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自動給水は、従来からあったサンプ用のルートと、新たにバケツに水を溜めるルートを作りました。クリックで拡大します
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プレッシャータンクはあった方が便利なのですが、設置スペースが結構必要なので出品しました。このためチェックバルブが必要なくなりましたがまぁあってもいいのでそのままです

今まではAPEXのEnergy Bar 2本で何とかやっていましたが、自動給水を実現するため1本追加して、Energy Bar 3本にしました。かなり前にオークションに出品されていたものを予備として買っておいたものを使いました

■バケツ用のフロートスイッチとマウンタ

バケツ用のフロートスイッチを購入しました。型番はRSF54Y100JCで、海外から取り寄せるより安いです
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水が浸入しないようシールされているものを選びました
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フロートスイッチのマウンタは無いので、2mmのアクリル板を曲げて作りました。アイロンで温めると結構簡単に曲げることができます。アクリル板を曲げるときは専用のヒーターがあると綺麗にできますが、まああまりじっくり見るものでも無いので…
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ケーブルを通すために、はさみを使って穴を広げました。あまり力を入れると割れそうで不安
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フロートスイッチを取り付けるとこんな感じ。フロートスイッチは上がらないことがあるので、二つ取り付けます
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バケツに取り付けてみると良い感じです。バケツは90Lまで入りますが、そこまでは要らないので70Lのところにフロートスイッチを置きます
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■APEXのAdvanced Leak Detection ModuleとI/O Breakout Box購入

APEXのモジュールを購入しました。
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Advanced Leak Detection Moduleは、水漏れを検知するモジュールです
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今まではI/O Breakout Boxに自作や他社の装置を取り付けて水漏れチェックしたりしていましたが、専用モジュールが発売されています。4つ接続できます
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センサー部はこんな感じ
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裏側はこんな感じ。仕組みはシンプルで、水等で通電するとAPEXがそれを検知します。なのでただのむき出しの導線でも同じことができます。
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センサーはキャビネットなどの下に入れられる薄いものと
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厚いものがあります。厚い方は水槽の裏辺りに置きます
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フロートスイッチを二つ取り付けるため、I/O Breakout Boxを購入しました。こちらは6つ接続できますので余裕があります
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■ALD取り付け

ALD Moduleの裏側はこんな感じになっていて、ネジ止めできます
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ネジ止めは面倒なのでマジックテープを使いました
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センサー部はバケツのトレイに置いて、フロートスイッチが2つとも異常になった場合でも最後の歯止めができるようにします
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ALDを接続するとI/O Breakout Boxと同じ感じでスイッチとして認識されます
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■フロートスイッチ取り付け

フロートスイッチはI/O Breakout Boxと接続すればOKです
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ケーブルの延長をするときはねじ込みコネクターとか使うと楽ですね
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ねじるだけで接続できるのは非常に楽です。逆に回せば取り外しできます
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こんな感じになります
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見えにくいですがI/O Breakout Boxの2と3に接続しました
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スイッチはS_WF1、S_WF2という名前にしました。Openは水がたまっていない状態、水位があがってウキがあがるとClosedに変わります。
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■RO水配管変更
いままではプレッシャータンクがあったので結構分岐させていましたが
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今回の変更でシンプルにサンプ行きとバケツ行きだけになりました
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クロノスレイン付近に排水の圧力計を移動させました
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ついでに、水質測定したあとの瓶やシリンジを洗浄するために、流しに配管を追加しました
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■APEXのEnergy Bar配置変更

Energy Barが3つになったので配線が短くなるように改善しました。クリックで拡大します。照明台にいろいろと置けるので、三つ目のEnergy Barをそこに置くようにしました。
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バケツの中は塩を溶かすための水流ポンプとしてコンパクトポンプ1000と、バケツから水槽への給水用のホース付きポンプを設置しました
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あと冬場は塩の溶け方がいまいちなのと、水換えでの水温変化を抑えたいのでヒータを入れてみました。温度固定です
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■APEX Program

RO水をバケツにためる→温度あわせのプログラムを作っていきます。今回Outletの関係性が複雑なのでタイムテーブルにしてみました。クリックで拡大します。
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大前提として、水換えは毎週日曜日に行います。
0時からRO水をため始めて、フロートスイッチで70Lまで溜めたら自動で給水を止めます。
そのあと水流ポンプを自動で動かし、自動でヒーターで温度あわせをします。
朝になったら適温になっているはずなので、塩を入れて溶かします(塩入れるのはどうしても手動)。
午前9時ぐらいに水換えを行いますが多少前後しても大丈夫です

プログラムはこんな感じです。タイムテーブルと組み合わせてみてみてください

-----自動給水タイマー(電磁弁) ROCharge-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet WT_Charge = ON Then ON
If Outlet ROSValve = ON Then ON
If ALD_WT CLOSED Then OFF

クロノスレインにある電磁弁と加圧ポンプを制御します。ROSValveはサンプへの自動給水の場合で、一日4回ONになります。バケツで水漏れがあったら問答無用でOFFになります

-----みずため電磁弁 WT_Charge-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_WTChTime = ON Then ON
If Outlet V_WTFlt = OFF Then OFF
If ALD_WT CLOSED Then OFF

バケツ用の電磁弁です。日曜日の時間になったらON

-----みずため水流ポンプ WT_Wave-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_WT_WvHt = ON Then ON

バケツの中のコンパクトポンプ1000です。ヒーターと連動

-----みずためから給水 WT_Pump-----
Fallback OFF
Set OFF

バケツから水槽に入れるためのコンパクトポンプ1000です。手動で動かします

-----みずためヒーター WT_Heater-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet WT_Wave = ON Then ON

バケツの中のヒーターです。空だきしないように制御されています

-----バケツ給水時間 V_WTChTime-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 00:01 to 06:00 Then ON
If DoW -MTWTFS Then OFF
If Outlet V_WTFlt = OFF Then OFF

バケツに水を溜める時間を制御します。DoWはDay Of Weekの略で、曜日を指定するときに使います

-----バケツのフロートスイッチ検知 V_WTFlt-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_WF1 OPEN Then ON
If S_WF2 CLOSED Then OFF
Defer 020:00 Then OFF

バケツのフロートスイッチを制御します。フロートスイッチのどちらかがCLOSEDになるとOFFになります。Deferで20分を指定して、水が多めに入るようになっています(ギリギリだとON/OFFを繰り返すことになるので)

-----水流ポンプ&ヒーター V_WT_WvHt-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_WTFlt = OFF Then ON
If Time 09:30 to 23:59 Then OFF
If DoW -MTWTFS Then OFF

ヒーターを制御します。曜日の指定と、フロートスイッチを条件にしていますので、9時30分を過ぎたら自動でOFFになりますし、9時30分前に水換えをはじめたときでも、水が減ってフロートスイッチがOpenになるので、ちゃんとヒーターは切れます
空焚きしたらヒーターは使えなくなってしまうので重要ですね

■動作チェック

プログラムが期待どおりに動くかどうかのチェックは重要ですね
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掃除は35Lバケツが二つなので結構隅々までできますね
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といった感じになりました。なお、水を溜めるバケツは使用後、タオルで拭いています。水が付いたままだと夏場はカビるので…

サンプからの排水用ポンプとフロートスイッチ、排水配管を設置すれば、
RO水をバケツにためる→温度あわせ→塩を入れる→水槽の水を適量排水→バケツから水槽に水を入れるといった感じで、塩を入れる部分以外は自動になりますね
まぁサンプや底砂掃除ができなくなるのでそこまではやらないと思いますが… ベルリンシステムで水換えのみで維持している方には良い方法かもですね



B!
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