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Tunze 6040

2017-02-28
そういえば水流強化のためにTunze 6040を買っていたので書いておきます。

まぁ個人輸入品ですが… 日本用のケーブルを付けてくれたようですが使えません
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中はこんな感じです。左からコントローラのマウンタ、ACアダプタ、ポンプ本体、コントローラです
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ポンプ用の防振ゴムがちゃんと付いています
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コントローラが付いてくるので、単独で波モードやフードタイマー機能が付いています
またTunze 7096のコントローラーも接続できますので、他のTunze 6095と同期して波モード動作してくれます
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接続するとこんな感じ
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Tunze Cable Safeも買いました。中にケーブルをまとめたり、ケーブルが抜けるのを防ぐことができます
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40cm~60cm水槽なら一つで間に合うぐらい波を起こしたりできます。120cm水槽だとそこまで波は起こせませんが、補助にはなりますね

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Tunze Stream Pump 6095 がマイナーバージョンアップ?

2015-02-10
公式にはアナウンスが無さそうなのですが、最近ドイツからTunze 6095を取り寄せたら以前と仕様が異なっていたので記事にしてみます。ちなみに付属していたマニュアルの記載は古いままでした。

わかりやすく変化したのはマグネット部分です。こちらが2012年に購入したときで結構大きめ。
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今回購入したものはコンパクトになりました。
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2012年のホルダーと接続したところ。クマ耳っぽいところにシールでクッションを貼り付ける必要がありましたが、今回購入したものは無くなっていました。
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ACアダプタについては特に変わらず。
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最大24Vまで対応しているところも同じです。
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設置してみました。
奥が2012年購入バージョン、手前が今回購入したものです。土台のマグネット部分がコンパクトになったので、全体が5mmぐらい短くなりました。どちらも静かなのは変わらないです。
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水槽の外から見るとこんな感じ。かなり小さくなったのがわかるでしょうか。
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Jebao RW-8が届きました

2014-06-07
今までTunze Comline Wavebox 6208を使ってきましたが、ポンプの音と波による落水音ややうるさいので取り外すことにしました。

そうなると水流が弱くなるため、代わりのポンプとして最近発売されたJebao RW-8を購入しました。個人輸入しようかと思いましたが、なるべく早く欲しかったので今回はオークションで落札しました。

こちらが届いた箱です。
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中身です。
左から英語のマニュアル、両面テープ、コントローラ、ポンプ本体、ACアダプタになります。この他、出品者さん作のわかりやすい日本語訳マニュアルがついていました。
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RW-8はWP25の後継機種になります。
WP25はTunze Stream Pumpに似ていますが、RW-8はVortech MPシリーズに似ています。
性能は最大で8,000L/Hです。上位機種のRW-15(WP40の後継機種)は最大で15,000L/Hです。かなり大きいですが…
参考までに、Tunze Turbelle nanostream 6095は2,000~9,500L/Hなので、だいたい同じぐらいの性能でしょうか。
Vortech MP10が750L~6,000L/H、MP40が3,800L~12,000L/Hです。

参考画像:WP25(どにゃさんのブログより)
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コントローラは両面テープでサンプに貼り付けました。ナイトモードは私は使わないのでこの位置に貼り付けます。
ナイトモードを使いたい方は、照明があたる位置にコントローラを貼り付ける必要があります。
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以前のコントローラとの違いはこんな感じです。
・ワイヤレス機能で子機との同期ができる(8台まで)
・出力調整がコントローラでできる(以前はACアダプタで変圧)
・ナイトモードのON/OFFができる(以前はセンサーを取り外す必要があった)

水槽に設置しました。奥のTunze Turbelle nanostream 6095と比べると2cmぐらい短い感じです。
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外から見るとこんな感じ。
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Waveboxが付いていたときはこんな感じでしたが…
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取り外して少しすっきりしました。
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使ってみると評判どおり静かで、音はほぼ聞こえません。
水槽の外のマグネット部分に耳を近づけると、
RW-8 : 少し音が聞こえる
Tunze Turbelle nanostream 6095 : 音が全く聞こえない
MP10 : モーター音が聞こえる
という結果でした。Tunze Turbelle nanostream 6095はゴム足で防振対策がしっかりしているのでさすがといったところかと思いますが、RW-8も通常使用では問題無いレベルの静かさです。

WP25は持っていないので比較はできませんが、RW-8は開口部が広がったので太い水流が出るようになりました。6095と比べても遜色ない感じです。

コントローラのモードについて簡単に書いておきます。
■W1モード
 間欠運転(ON/OFFを繰り返す)モードで、Waveboxのポンプと同じ動きで水槽に波を作ることができます。
■W2モード
 出力が30%~100%を繰り返します。これでも波はできるかと思います。OFFにまではならないので、ポンプに優しいと思います。Tunzeがこの設定なので、Wavebox無しでも少し波ができます。
■Elseモード
 ランダムに出力を変化させるモードです。
■Hモード
 出力固定モードです。
■Cモード
 2台のRWポンプで、交互に動作させるモードです。
■ナイトモード
■Feedモード

ポンプは1台しか買っていないので、肝心のワイヤレス機能の確認ができていないのがいまいちですね…
6095が2台、RW-8、MP10でさらにWavySeaがあるのでRW-8が必要かと言われると… まぁ6095が壊れることがあればもう一台RW-8を買うと思います。

安くて機能十分で静かなので、これからウェーブメーカーを買う方には理想的なのではと思います。

90cm水槽ならRW-8を2台、120cm水槽なら3台(または上位機種のRW-15を2台)ぐらいあると良いかなと思います。



B!
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Tunze Comline Wavebox 6208が届きました

2013-07-27
水槽に波を作るWaveboxは昔からありましたが、ちょっと大きすぎな感じのものが多かったと思います。ビーボックス八潮店さんに展示されていたTunze Comline Wavebox 6208をみて、これぐらいならデッドスペースに置けるかもと思って購入しました。

今回は海外から買う物がいくつかあったのでついでに注文していますが、現在の為替レートからすると全く意味無しです… 素直に日本で買った方がよさそう。あなごんべさん情報によるとまたもマリンルートワンさんが安いらしいです。
ここで紹介するのは海外仕様です。日本仕様だと違っているかもしれないので注意してください。

Waveboxを使用した水槽の動画はこちらです。なお、このときはACアダプタが15V設定なのでおとなしめです。今は24V設定で使っています。

あとは、ビーボックス八潮店さんの動画と、LSSさんの動画が参考になります。

以前紹介したTunze Stream Pumpについてはこちらを見てください。

ひとまず届いた物を開封していきます。Stream Pump 6095用に、Stream Rock(いわゆる擬岩)が欲しかったのでわざわざ海外から取り寄せています。まぁ後々問題があることがわかったので結局使っていませんが…
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あけたところ。意外とちっちゃい感じです。マニュアルは英語です。また公式サイトからマニュアルをダウンロードできます。
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Waveboxは箱本体と、下部にポンプがくっついたシンプルな構造です。
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右側のポンプ部分にインペラが見えますね。左側はフタになっていて、動作確認ができます。
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背面側。固定用の磁石がみえます。
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箱の中を上からみたところ。Wavebox用のポンプが入っているのが見えます。
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ACアダプタ。海外からなのでプラグは日本仕様に変換する必要があります。日本の正規品なら変換はいらないと思います。
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コントローラと繋ぐ部分はいつもどおりです。
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水槽の外側から固定するための強力なマグネット(右)と、水槽を傷つけないための緩衝材(左)です。
マグネットは本当に強力で、指をはさんだら血豆ができるほどなので注意してください。
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オプションの交換用のフタです。これを取り付けると水面の油膜を吸い込んで水中にはき出すことでできるようです。
一応買ってみましたが、これを取り付けると強い波が起こせないため、最終的には標準のフタに戻しています。
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付属のコントローラです。Wavebox用の簡易版ですが最終的には使っていません。
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コントローラ用の光センサーです。照明がついている間だけWaveboxを動作させ、照明が消えると連動してWaveboxも停止させることができます。
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設定はシンプルです。auto adjustを押すとWavebox動作の周期が変化していくので、一番良い波ができたところでもう一度ボタンを押すとその設定が記憶されるようになっています。
ただしその時間設定はかなりシビアなので、PCから設定できるコントローラ 7096を使った方が簡単だと思います。
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Stream Pump 6095用のStream Rockです。Stream Pumpを取り付けて目立たなくするためのものですが、入り込み防止の網が取り付けられなくなるのと、やっぱり大きすぎて非常に邪魔なので結局使わず。
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なお、Stream Pumpの網というのはこのポンプの吹き出し先についているもののことです。
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取り付けイメージはこんな感じ。水族館とかで使うなら良いのかもしれませんが…
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■設置

取り付けてみました。水槽の左側のコーナーボックス前にWaveboxを設置しています。またそれと並行になるようにStream Pump 6095を取り付けました。
Waveboxは少しだけ水面から出るように設置する必要があります。
排水口付近は抵抗になる物を置かないようにしてください。
コーナーボックスを使って正面に向くようにも設置できますが、ポンプの排水で砂が掘れるため止めました。
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右側にもStream Pump 6095を深めに取り付けています。サンゴとライブロックの裏において、なるべく目立たないようにしているつもり…です。
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右側のポンプをサイド方向から。サンゴに直接水流が当たるとサンゴが痛むので、取り付け方向には気をつけています。
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付属のコントローラでは無く、Stream PumpとWaveboxをまとめて設定できる7096を復活させました。
ApexからでもWaveboxをコントロールできますが、Wavebox用の最適な設定がどうしてもできないので仕方なく。
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■Waveboxの動作

Waveboxの原理はシンプルで、箱の中のポンプがONなら、箱から海水が排出されてその分空気が入ります。
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ポンプがOFFになると空気が抜けて海水が入り込みます。これが繰り返され、箱内の海水の移動が水槽全体に影響して波が起きるわけです。
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波が下がったときのコーナーボックス付近
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波が上がったときのコーナーボックス付近
ちゃんと水面が動いているのがわかるかと思います。
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ハイマツのもさもさポリプをみるとよくわかりますが、左右に良い感じにたなびくのを確認できます。
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SPSよりもLPSやソフトコーラルの方がわかりやすいと思いますが、うちの水槽にはいませんので…
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■Waveboxの設定

コントローラ7096の最終設定はこんな感じです。
右下がWaveboxの設定で、0.75秒周期でポンプを動作させます。
水槽の横幅と周期が合わないと全く波ができません。
autoadjustボタンを押すと周期が0.01秒ずつ増えていって波がどうできるのか確認ができます。良い感じのところでstopボタンを押します。
幅120cmの水槽なら0.73~0.76周期が最適かなと思われます。水槽の幅から、数式で算出できるんじゃないかと思うのですがマニュアルには書いていないですね。
ちなみにStream PumpもWaveboxにあわせて0.75秒毎に100%動作するように設定してあります。
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ちなみに、波をより強くするにはACアダプタの電圧を変更すればOKです。
高い電圧にする→ポンプの動作が強くなる→ボックス内の海水変動が大きくなる→波が強くなるという原理です。
ACアダプタのジャンパーを差し替えれば電圧を変更できますが、今回のセットにはジャンパーが入っていませんでした。これはStream Pumpについてきたものです。
12V、15V、18V、20V、22V、24Vが選択でき、標準は20Vです。
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一番波が強くなるように24Vに差し替えています。
ちなみに、オプションの交換用のフタを取り付けてこれを使用すると空気が入りやすくなり、箱の中が空っぽになってポンプが空気を巻き込んでしまい、水槽内が泡だらけになります。
7096でコントロールしたときは15Vまで下げる必要がありましたので、強い波を起こしたいならフタを交換しない方が良いと思います。
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最後に、Apex用のWavebox設定です。
Apexだと0.1秒単位にしか設定できません。周期が0.7秒や0.8秒にしか設定できず、波を起こすのに最適な0.75秒に設定できません。
Apexが更新されて0.01秒単位で設定できるようになったら良いのですが、それまでは7096で行きたいと思います。
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■まとめ

・ポリプゆらゆらは癒やし
・魚もゆらゆら
・LPS水槽で使うと理想的かも
・デトリタスもたまりにくいかも?

・水面が揺れるので、慣れていないと酔う人が出てくるかもw
・波によってオーバーフロー管の騒音が増える可能性があります
・このWaveboxだと120cm水槽までが限界です。それ以上なら2台設置するか、もっと大きい方を選ばないとだめそうです
・OFなら油膜は取れると思うので、交換用フタは要らないかも
・ジャンパーが付属していないかもしれないので、Stream Pumpを持っていないなら確認した方が良いかも
・付属コントローラよりも、7096の方が設定は楽
・ポンプの固定方法がいまいちなせいか、24V設定だとちょっと音がするかも



B!
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Tunze Stream Pumpが届きました

2012-10-14
Vortech MP40WやMP40WESを購入してそろそろ3年ぐらいになります。これだけ使っているとドライサイドの動作音がやや大きくなってきてちょっと気になっていました。あと、サイドに設置しているのでコケ掃除の時にいちいち外さないといけないのが面倒…
※えーと、コケには突っ込まないでくださいw
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というわけで、完全に故障する前にTunze Stream Pumpへ乗り換えることにしました。

例のごとくsewatecに注文しました。9月23日(日)に注文、9月26日(水)に発送、9/27(木)にFRANKFURT発、10/9(火)に日本着、9/10(水)に通関し、9/11(木)に届きました。FRANKFURT発が早い割に、日本に着くのが遅いのは変わらずですね。
今回注文したのは以下のセットです。
Tunze Turbelle nanostream 6095 WIDEFLOW (6095.000) * 2 : 167.23 EUR * 2
Multicontroller USB (7096.000) * 1 : 108.40 EUR

相変わらず包装材はたくさん入っています。
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中身はこんなところです。KZの活性炭とZEO LIFEをついでに購入しました。
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■6095について


ポンプ部です。6095は旧モデルと比べと開口部が大きくなり、より太い水流が起きるようになったようです。ケーブルはかなりの長さがあるのでコントローラが遠くても問題なさそうです。
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こっちがACアダプタと繋ぐための端子です。
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逆側にコントローラと繋ぐための端子がついています。
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ACアダプタはこちら。ドイツから購入したのでCプラグです。100Vから対応しているので日本でも使えます。
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ACアダプタのヒューズです。差し替えることでポンプ出力を調整できるようなので、100%出力時の流量が変わると思われます。
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Cプラグをそのまま挿すことはできないので変換アダプタを使います。
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アース線とかは付いていないのでコンパクト
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ポンプはマグネットで固定します。左側が水槽の外に設置する方で、右側がポンプ側となります。
左側はマグネット向き出しになっています。今回片方のポンプはコーナーカバーに固定するので、シリコンボンドを塗って防水しました。
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ポンプホルダーです。青い色のゴムがポンプの振動を吸収します。またポンプ本体を固定する役割も持っていますので、手でポンプの出力先を変更し、方向が決まればその位置をキープし続けます。かなり良くできた構造だと思います。
※なお、この写真は差し込みが足りていません。もう少し青い色のゴムが露出します。
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■7096について

ポンプコントローラです。USBでPCに接続しポンプのコントロール変更ができます。ボタンは一切ありません。これ一つで4台分のポンプがコントロールできます。また2台までのウェーブボックスがコントロールできます。
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接続ケーブルは4本分付いています。また、光を感知するセンサーと白色LEDが付いています。
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PC用のドライバディスクが付属します。マニュアルもこの中に入っています。Windows7、Macまで対応しているのでほとんどのPCで使用できます。
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設定はこんなところです。一定周期でポンプを動作させ波を作る設定になっています。あと、照明が消えるとナイトモードになり、常夜灯として白色LEDが点灯します。
「send to unit」で装置に設定を書き込んだら、後はPC不要です。うちではseneye用のノートPCが水槽の上に設置してあるので常時接続しています。
PCが水槽から遠い場合は、
・ノートPCを持っていって設定する
・USB接続を無線化する
・いったん外してPCで設定する
・そもそも別のコントローラを買う
等が考えられます。
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■設置

ポンプを設置しました。背面に固定しても、水流は真横に出すことができます。このホルダーすごすぎです。
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コケが…

MP40 2台と比べると少し省スペースになりました。ちなみに下のサンゴは以前と比べるとかなり色落ちが…
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左側にも設置しました。コーナーボックスに固定しています。
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MP40は水槽内にケーブルが必要ありませんが、Tunze Stream Pumpはケーブルが必要です。まぁこのぐらいなら何とか許容範囲?
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光センサーはフランジ有り、フランジ無しどちらの水槽でも設置できます。
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照明を消すと自動でLEDが点灯し、月明かりを再現?します。設定で点灯しないようにもできます。
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■まとめ


観点MP40Tunze
良いとこ悪いところ良いところ悪いところ
水流モードNutrient Transport Modeが優秀ポンプにあまりにも近すぎる部分は水流にムラができるのかも
ケーブル水槽内すっきり水槽内に入る
停電対策標準のバッテリーが販売されている
専用モード有り
標準のバッテリーは無いらしい
専用モード無し
コストコントローラはポンプ毎に購入必要コントローラとポンプは別
騒音やや大きいほぼ無音
設定方法水流モード切替&調整は簡単細かい設定のボタン操作がやや複雑PCから設定可能
設置場所背面やサイドのみコーナーボックス内でもなんとかOK
出力方向正面一方口のみどの向きでもOK
ナイトモード時刻光連動


MP40はプリセットの水流モードがかなり優秀で使いやすいです。水槽内にポンプが入らないのですっきり設置できますが、方向調整はできません。細かい設定方法はやや複雑ですが、マニュアルよりも公式動画を見た方がわかりやすいです。

Tunzeはポンプ出力が細かく調整できますが、MP40のように時間経過で変化させるのは苦手っぽいです。
設置場所や水流の方向調整はかなり柔軟で使いやすく、音も静かです。

まぁ、どちらのポンプも高いだけあってよく考えられていますので、あとは好きな方を選べば良いんじゃ無いかなと思いますw

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なお、MP10WESは設置したままなので、停電があった場合は水流による酸素供給がされるようにしてあります。



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