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Wavy Seaを設置しました

2013-01-03
明けましておめでとうございます。今年一発目の記事です。
水流改善のため、新品のWavySeaを購入しました。結構昔からある機材なので今更感がありますが…

WavySeaはメインポンプからの排水を首振りして、任意角度へ水流を作り出せる機材です。一応、ウエーブメーカーのジャンルに入るようです。接続ホースは25mmまたは19mmです。機能の割に高価な機材なので中古で購入したかったのですが、ほとんど中古市場に出てこないですね… RLSSのDC-10000を買ったときのポイントを使って、ナチュラルさんで新品を購入しました。

こちらが中身です。
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接続パーツ類
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こちらが本体です。
20130103_030.jpg

こちらがコントローラです。ちなみに電源が切れると設定が初期化されます。
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ACアダプタ他
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ブラケット部分の説明書
20130103_060.jpg

今回はオプションのワイドブラケットを購入しました。
WayvSea購入にあたり、水面近くに本体を設置してはいけない。本体は防水されていないので中に海水が入り込んで故障する。しかも保証期間内でも無料修理にならないと、知り合いやショップの方々から同じ事を別々のタイミングで言われましたw 皆さん苦労されているようで…
というわけで、なるべく水面から離すために購入しました。
20130103_070.jpg

メインポンプと接続しました。右にある25Aの片ウチエルボ → 25mmホース → WavySeaと接続しています。
魚の飛び出し防止板の上に、ワイドブラケットで固定しています。
20130103_080.jpg

片ウチエルボはこれです。ホースをお湯につければ、何とか入るはずです。塩ビとWavySeaを内径を変えずに繋ぐにはこれぐらいしかないと思います。(charmさんから画像を拝借)
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ちなみに25A塩ビは32mmホースと接続しています。
20130103_090.jpg

水の中に入っているのはこれだけ
20130103_100.jpg

水面からかなり距離を取ることができました。代わりにWavySeaよりも低くT5を下げることができなくなりました。まああまり下げる必要も無いのですが結構邪魔かも
20130103_110.jpg

DC-10000の消費電力は塩ビ配管時23Wでしたが、WavySeaに変えたら24Wでした。ほとんど誤差の範囲だとおもいます。この水流改善でシアノバクテリアが減ってくれると良いのですが…


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WavySea | コメント:(19) | トラックバック:(0)
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