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ガラスフタを作ってもらいました

2017-04-23
どにゃさんの「水槽のフタについて。」を真似してガラスフタを作ってもらいました

もともと水槽には樹脂のフタがついていましたが、透明度がやや低いので作ってもらいました
20170423_010.jpg

注文したのはコダマガラスさんです。穴開け有り、フロートガラス3mm厚で送料込みで13,600円でした。注文から発送まで一週間ぐらいでしょうか

設計はいつものごとくSketchUpで行いましたが、手書きでもExcelでも良いと思います。左側はワームガードにあわせて切り欠き有りです。あと中央に指をかけるための20mm穴を開けてもらいました。それぞれ2枚ずつで、合計4枚にしました。サイズを大きくしすぎると重いですし、割ったときのコストも大きくなります
20170423_020.jpg

というわけで設置。Tunzeを使っているのでぴったりは閉められませんでした。ガラスを上に乗せると音がします
20170423_030.jpg

ガラスによる減衰を測定してみます
20170423_040.jpg

蓋なし 32400Lux
ガラス 29600Lux
樹脂フタ 28500Lux
といったところですね。9%程度減衰しますがこのあたりはしょうが無いですね。なお以前使っていた網のフタは5%程度でした

VorTechにしたのでぴったり閉められるようになりました
20170423_050.jpg

隙間が少し開くようにサイズ調整したので、ガラスに水滴が付きにくくなっています
20170423_060.jpg

といった感じです。これで魚の飛び出しはほぼ防げると思います。手をかけるところが20mm開いているので、細長い魚がピンポイントで飛ぶと確率は低いですが出てしまうかも… あとガラスフタは二週間に一回、水洗いしています。落として割りそうなのが怖いw なるべく指をかけて落とさないようにしています

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水槽のフタをつくってみました

2016-04-16
久しぶりに魚飛び出し防止ネタです。以前の記事は「飛び出し防止対策」です。
魚が増えましたが、どうしてもベラが飛び出し等で行方不明になってしまうのでやはりフタを作成することにしました。ヤスジモチノウオ綺麗だったのに… 魚を長期飼育するなら飛び出しは対策しないとダメですね。

飛び出し防止としてはガラスやアクリルなどでフタをするのが早いのですが、照明が弱まるのと、水滴や塩だれまでついたりするので掃除が大変です。なので、メッシュフタが理想かなと考えていました。
少し前のreefbuildersに、「ClearView aquarium lids from Artfully Acrylic」という記事が掲載されましたが、海外ではオーダーでアクリル枠+メッシュのフタを作ってくれるようです。日本でもこんなサービスが欲しい…

日本から依頼したら凄い値段になりそうなので、今回は安く済ませます。

ホームセンターで使えそうなものが無いか探して、網戸のメッシュを買ってみました。

ひとまず照明がどれぐらい減衰するか試してみます。なるべく密度が低い20メッシュ:1.03㎜角を選んでいます。メッシュ無しでは32900Luxでした。
20160416_010.jpg

メッシュを乗せてみると20300Lux… 減衰率は38%… これは使えませんね。
20160416_020.jpg

他に無いかホームセンターの中を探し回り、結局見つけたのは蝶鳥見張りネットでした。どにゃさんに事前に相談してこれならどうかといわれていた商品そのものを発見しました。9mm角なので、あまりにも小さい魚はだめかもしれませんが…

こちらも減衰率を測定してみます。ネット無しでは32200Luxです。
20160416_030.jpg

ネットを乗せたら30700Luxでした。減衰率は4.6%なので、これならOKかとおもいます。こうしてみると、透明ルーバーは減衰率が11%だったのでそれなりに優秀でしたね。
20160416_040.jpg

設置しました。ネットの色がグリーンなのでどうしても目立ちますね。透明にしても目立つと思うので諦めています。
20160416_050.jpg

横から見た感じ。
20160416_060.jpg

網戸のおさえ+プラスチックのコの字を使っています。
20160416_070.jpg

水槽には白のマジックテープで固定させました。エサをあげたり添加剤を使うときは外さなくても良いですが、コケ取りとかサンゴの位置をずらしたりするときは外します。
20160416_080.jpg

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ついでに…

自宅のパソコンは2011年に作って(自作PC)、それ以来CPUの交換をしていませんでしたが、最近動画作成でエンコードすることが多く、動画作成にかかる時間を短くするため、リニューアルすることにしました。
今までは2600Kを4.0~4.4GHzぐらいにオーバークロックして使っていました。3.4GHzからここまでオーバークロックできるのは優秀すぎて、なかなかリニューアルを決断できませんでした。(SSD化も済ませて普段のPC操作は快適になっていたのも一因です)

CPUはCore i7 6700K、メモリはCMK16GX4M2B3000C15 16GB DDR4-3000、マザーボードはASUS Z170-Aにしました。ゲーミング用の高耐性マザーボードも考えましたが、最近はFPSやらないのでほどほどのスペックにしました。
20160416_090.jpg

マザーボードは外から見えませんが、毎年見た目や使い勝手が良くなって行っていますね。
20160416_100.jpg

ちなみにこちらが古い方のマザーボードです。
20160416_120.jpg

ビデオカードはGTX 770をそのまま使います。まだ最新ゲームでもそんなに困ることは無いはずです。
20160416_110.jpg

CPUクーラーは簡易水冷をそのまま使います。CWCH60が劣化して冷えなくなったので、ちょっと前にH100i GTXに変更していました。

というわけで、新しいi7 6700Kは、4.2~4.6GHzぐらいで頑張ってもらっています。エンコード時間も短くなってイライラが減りましたw



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飛び出し防止対策

2013-03-10
これはリセット前の話です。

ベラは飛び出しやすいので、たとえばこんなアクリル板で対策していました。
20120722_100.jpg

それでも
ローンボイドフェアリーラスのオスと、フレームラスのオスが…飛び出し死してしまいました…
ボスのスパニッシュ・ホグフィッシュの気性がどんどん荒くなって、餌を与える前ぐらいの時間帯に小競り合いが多くなっていたことが飛び出しの原因だと思います。

こうなったら水面を覆ってしまう方法で対策しようと考えました。ただしガラス板等で覆うと水滴が付いてしまうので、隙間があってそれでも飛び出ししないものとしてルーバーを選択しました。

ちょうど楽天で半透明のルーバー(プラスチックルーバー 15-11TYPE LGP-15-11C 半透明)が売っていたので購入しました。サイズを指定すれば有料ですがカットもしてくれます。

設置するとこんな感じです。すかすかなので取り外すときも軽くてかなり良い感じです。(このサイズのガラス板だと結構な重さです)
20130310_110.jpg

こういった細かい部分はカットしてくれないので、Dremel4200で自分でカットしています。カットの時の摩擦熱で溶けるので、切断面はイマイチです。
20130310_120.jpg

コーナーボックスとの境界線もぴったり
20130310_130.jpg

気になる減衰率はこんな感じです。
30cm照度 ルーバー無しだと47,300Lux
20130310_140.jpg

30cm照度 ルーバー有りだと42,700Luxなので、減衰率は9.7%ぐらいでしょうか。
20130310_150.jpg

これで飛び出しは無くなりましたが、ルーバーによる減衰は結構激しいです。リセットの時に魚をニセモチノウオだけにしたので、このルーバーも取り外してしまいました。魚を入れなければ飛び出し対策も不要になりますね。

ちなみに、このルーバーの切れ端を枝打ちしたサンゴの置き場として便利に使っています。



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