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サブ水槽の独立化(2020年9月~2021年1月)

2021-01-24
メイン水槽閉鎖に伴い、サブ水槽を独立化させたので書いておきます

なおサブ水槽設置までの経緯はこちらにあります。メイン水槽とサンプを共有する前提で作っていました。
サブ水槽検討(2017年9月)
サブ水槽計画・購入編(2017年10月)
サブ水槽設置・配管編(2017年10月)

■キャビネット防水処理
サンプはメイン側を使う前提だったので、サブ水槽のキャビネットの中はメラミン化粧板を貼ってもらっていませんでしたので、貼っていきます。
20210124_010.jpg

そういえばこの中央の柱、加重かかってないので不要ですね…
20210124_020.jpg

とりあえず中身を取りだして掃除
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手持ちの塩ビ板カットのための型紙
20210124_040.jpg

接着剤は適当に購入しました
20210124_050.jpg

塩ビ板カットのため、ホットナイフも購入
20210124_060.jpg

良い感じにカットして接着剤を塗ってみましたが、やはり面積に対して足りない…
20210124_070.jpg

そこの部分だけ貼り付けました
20210124_080.jpg

Twitterで教えていただいて、アイカ工業のボンド、写真にはありませんが両面テープも購入。あと隙間埋めのための白いシリコンも買いました
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手持ちの塩ビ板だけでは足りないので、はざいやさんで塩ビ板をカットして送ってもらいました。塩ビ板をカットするの地味に大変なので助かります
20210124_110.jpg

ボンドはコーキングガンで塗ります
20210124_120.jpg

他の面も順に貼っていきます
20210124_130.jpg

隙間はホワイトシリコンで埋めときました
20210124_140.jpg

というわけで完成。ここから接着剤の臭いが無くなるまで2ヶ月ぐらいかかったかも
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■サンプ設計
今回の水槽の濾過は、フィルターロール、海藻リアクター、ライブロックで賄う…リフジウムシステムでいく方針なので、それ前提にスケッチアップでサンプ設計します。サンプはキャビネット内における最大サイズにしています。コントローラー類はキャビネットの外に置く感じです
20210124_160.jpg

逆側から見るとこんな感じ
20210124_170.jpg

ウェイブクリエイションヤマダさんに上記のイメージを送って作ってもらいました
20210124_180.jpg

イメージどおりの綺麗なサンプです
20210124_190.jpg

収めてみたところ
20210124_200.jpg

■メイン水槽とサブ水槽分離
ここからは年末に実施した内容になります。連日作業だったので年末感ほんと無しでした…

ひとまず事前準備として水換え用の水を準備したり、配管接着できるところは事前に用意しておきます
20210124_210.jpg

ここからが切り離し作業。クリックで拡大します
20210124_220.jpg

左のメイン水槽の生体は全て引き取ってもらっていて、残った生体はすべてサブ水槽に移動済みです
20210124_230.jpg

配管イメージつかむため、主要な機材を設置
20210124_240.jpg

メンテナンス中に酸欠にならないよう、エアレーションはしておきます。あと水温が下がらないように、床暖房やエアコンで室温を温めておきます
20210124_250.jpg

メインポンプとなるVectra L1との配管
20210124_260.jpg

海藻リアクター用のポンプと配管。このあと、やはりキャビネットの背面スリットに通せる量は少ないので、取り外すことになります
20210124_270.jpg

メイン水槽のキャビネットの中にある、メイン水槽とサブ水槽の排水合流ポイント
20210124_280.jpg

これを外して、メイン水槽だけで水が回るようにします。昔の配管を再利用
20210124_290.jpg

ひとまず配管終わったので、水換えバケツから水を入れているところ
20210124_300.jpg

良い感じにみずがたまり
20210124_310.jpg

循環開始
20210124_320.jpg

Vectra L1は、クーラー→サンプルートと、水槽の揚水直ルートに分岐しているので、バルブで絞ることで揚水の流量を調整します。このバルブは昔使ってた25A用をヒートガンで外して再利用。結構高価ですからね…
20210124_330.jpg

とりあえず循環はしたので作業はここまで。狭いところの作業は疲れる…
20210124_340.jpg

海藻リアクター用ポンプとかやっぱり不要なので、改善していきます
20210124_350.jpg

ネットショップどうやさんで必要最低限に絞って配管パーツを送ってもらいました
20210124_360.jpg

あと排水管の防音にこのシート買いました
20210124_440.jpg

サイドフロー水槽のVU40配管に貼ってあった防音材を剥がして
20210124_370.jpg

カット
20210124_380.jpg

今回、配管はこんな感じにします。Vectra L1が強力なので、揚水、クーラー、海藻リアクターすべて25%出力ぐらいでまかなえます
20210124_500.jpg

海藻リアクターの排水は、VU40に合流させます。こうしておけば、海藻リアクターを掃除して出たコケが全てフィルターロールに回収されます
20210124_390.jpg

排水はVU40から25Aに絞ります。またフレキシブルパイプAFP-25を使って、多少曲げられるようにしておきます
20210124_400.jpg

というわけでこんな感じに…
20210124_410.jpg

サンプの中はこんなかんじに。海藻リアクター用ポンプ廃止した代わりに、ライブロック詰められました
20210124_430.jpg

■メイン水槽の掃除
分離が無事終わったので、メイン水槽と機材を掃除していきます
20210124_445.jpg

水槽のバクテリアを滅菌してコケを落とすためにピューラックスとハイター(衣服用…界面活性剤無し)を使います
20210124_550.jpg

メイン水槽の海水は、NJ2300で吸い出して、流しに直接排水します。このために長いホース買っておきました
20210124_560.jpg

洗浄のためにお風呂場からホースで淡水入れます。満杯になるまで約2時間ほどかかります
20210124_530.jpg

いっぱいになったら水流ポンプとメインポンプまわして循環させ、ピューラックスとハイターを投入。掃除したい機材も一緒に入れときます
コケが取れて綺麗になったら、全排水→淡水→排水→淡水+ハイポで中和→排水→淡水→クエン酸投入→排水→淡水→排水→淡水→排水→淡水→排水ぐらいやって、クエン酸も残らないようにします
20210124_540.jpg

ちなみにこの掃除する前に、カルシウムリアクターやZEOリアクターのメディアは全て抜いておきます
20210124_520.jpg

メディア抜いたところ
20210124_510.jpg

といった感じで綺麗にしていきました
20210124_450.jpg

最後に機材を取り出します
20210124_455.jpg

クエン酸の効果でかなり綺麗になりました。機材はそれぞれオークションに出品しました
20210124_457.jpg

■サブ水槽のその後
サブ水槽の生体のいくつかはオークションに出品して引き取ってもらいました
メイン水槽で使っていたコーラルブリードロックは天日干しにし、一つだけ残してあったものをレイアウトに使いました
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Par測定。スペクトラ1灯を1W設定、50%出力なのでそれなりな感じ。省エネで静かです
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参考までにメイン水槽のときはこんな感じ。3W設定、70%出力なのでかなり強いかな
20210124_480.jpg

なお照明台は曲がるカーテンレールで代用… 引越までの暫定処置です
20210124_570.jpg

といった感じです
今後はこの45cm x 45cm x 50cm水槽でやっていきます。
水槽サイズが小さいだけあって生態の観察はしやすいです。リフジウムシステムは初なので、生体の様子や水質見ながら調整していきたいと思います。いまのところ、コケがはえにくくて掃除が楽、動いている機材が少ないのと、落水音も無いようにビニル紐たらしてあるのでとても静かで良い感じです
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B!
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水槽スペックの変化(2020年)

2020-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

■メイン水槽
2019年2020年
名前名前
水槽
ブルーハーバーオリジナル強化ガラス水槽
1400x650x510(H)
(フランジ有り、底面吹出)
1
廃止
塩ビサンプ
950x350x350(H)
1廃止
メイン照明
Spectra SP2003廃止
どにゃさんLED(450nm)1廃止
Vital Wave Violet1廃止
VitalWave UVA3702廃止
VitalWave Plant2廃止
物理フィルター
D&D Clarisea SK-50001廃止
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
PRS DC5000Nに換装済み
1廃止
カルシウムリアクター
Skimz CM-1171廃止
ZEOvitリアクター
Skimz ZAR 157 Zeolith Auto Reactor1廃止
クーラー
ゼンスイZRW4001廃止
ヒーター
チタンヒーター300W(新品に換装)2廃止
メインポンプ
Ecotech Marine Vectra L11廃止
底面ポンプ
Ecotech Marine Vectra L11廃止
水流ポンプ
Ecotech Marine MP40wQD2廃止
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
レッドシーソルト1変化無し1
換水サイクル
1週間に1回、70L-変化無し-
モニター/センサー
Neptune Apex 20161変化無し1
Ecotech Marine reeflink1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック14kg廃止
コーラルブリードロックたくさん廃止
底砂
KZサンド9.2kg廃止


■サブ水槽
2019年2020年
名前名前
サブ水槽
プレコガラス水槽
450x450x500(H)
(フランジ有り、サイドフロー)
1変化無し1
無しウェイブクリエイションヤマダ塩ビサンプ
400x350x400(H)
1
メイン照明
Hydra 26 HD1Spectra SP2001
物理フィルター
無しD&D Clarisea SK-50001
海藻リアクター
無しTunze 31821
クーラー
無しゼンスイZRW4001
ヒーター
無しチタンヒーター300W2
メインポンプ
HSBAO DEP-40001Ecotech Marine Vectra L11
流量センサー
APEX FMM1Keyence FD-Q20C3
水流ポンプ
Ecotech Marine MP10wQD1変化無し1
RO浄水器
無しAQUAGEEK クロノスレイン1
人工海水
無しレッドシーソルト1
換水サイクル
無し1週間に1回、70L-
モニター/センサー
無しNeptune Apex 20161
無しEcotech Marine reeflink1
ライブロック
枝状ライブロック0.5kg変化無し0.5kg
コーラルブリードロック3枚変化無し2枚
底砂
KZサンド4.6kg変化無し4.6kg


大きな変化はこんな感じです。

○メイン水槽閉鎖
お金的に維持が困難になってきたのでメイン水槽を閉鎖しました
閉鎖後
20201231_010.jpg

○サブ水槽を独立化
サブ水槽単独で成り立つようにしました
20201231_020.jpg

サンプを導入
20201231_030.jpg

フィルターロールと海藻リアクター、ライブロックで濾過します
20201231_040.jpg

○海藻リアクター
Tunzeの海藻リアクターを導入しました。海藻がくるくる回る構造になっているので、海藻が偏り無く成長するのが特徴。まぁ、海藻が生長しすぎたら回転はストップしますが… あと光は外から照らすので、LEDのコケ掃除しなくて済みます
20201231_050.jpg

○流量センサー
APEXの流量センサーを使ってきましたが、水車が止まることが多いので、キーエンス社の超音波式流量センサーを導入しました。これは配管を切らずに、配管の外に密着させるだけで測定できるので、流量低下しない上に長期間安定して測定できます。定価で買うとかなりしますが…
20201231_060.jpg

-----

というわけでサブ水槽単独で維持しはじめました。カルシウムリアクター無しでも水換えでなんとかなると思いますが、まぁ水質みながら生体数とか調整していこうと思います。
生体数は減らしたとは言え引越は大変なので、準備入念に行いたいと思います。今度の引越は夏場…



B!
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水槽スペックの変化(2019年)

2019-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

■メイン水槽
2018年2019年
名前名前
水槽
ブルーハーバーオリジナル強化ガラス水槽
1400x650x510(H)
(フランジ有り、底面吹出)
1
変化無し
1
塩ビサンプ
950x350x350(H)
1変化無し1
メイン照明
KZ Coral Light T5 lamp 8x54W
(NGx2、Purple plus、Actinic、Coral Plusx2、Blue Plusx2)
1Spectra SP2003
どにゃさんLED(450nm)1廃止
Vital Wave Violet1廃止
無しVitalWave UVA3702
無しVitalWave Plant2
物理フィルター
D&D Clarisea SK-50001変化無し1
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1ポンプをPRS DC5000Nに換装1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1Skimz CM-1171
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S + Jebao DC12001Skimz ZAR 157 Zeolith Auto Reactor1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300W2チタンヒーター300W(新品に換装)2
メインポンプ
Ecotech Marine Vectra L11変化無し1
底面ポンプ
Ecotech Marine Vectra L11変化無し1
水流ポンプ
Ecotech Marine MP40wQD2変化無し2
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
レッドシーソルト1変化無し1
換水サイクル
1週間に1回、70L-変化無し-
モニター/センサー
Neptune Apex 20161変化無し1
Ecotech Marine reeflink1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック14kg変化無し14kg
コーラルブリードロックたくさん変化無したくさん
底砂
KZサンド9.2kg変化無し9.2kg


■サブ水槽
2018年2019年
名前名前
サブ水槽
プレコガラス水槽
450x450x500(H)
(フランジ有り、サイドフロー)
1変化無し1
メイン照明
Hydra 26 HD1変化無し1
水流ポンプ
Ecotech Marine MP10wQD1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック0.5kg変化無し0.5kg
コーラルブリードロック2枚変化無し3枚
底砂
KZサンド4.6kg変化無し4.6kg


大きな変化はこんな感じです。

○T5からスペクトラに
T5は球の交換コストとか電気代とか色々デメリットあるので、スペクトラにしました。最終的には3灯設置しました。リフレクターでT5みたいなフラットな光特性なので、サンゴの位置は高さをメインに決めるだけって感じです
20191231_010.jpg

あとUVA370とかのスポットLEDで一部のサンゴ向けに照明強化しました
20191231_060.jpg

○フィルターロールを購入
フィルターソックス交換が面倒だったので、D&D Clarisea fleece filter Rollerを設置しました
交換凄く楽になりました
20191231_020.jpg

○スキマーポンプをDC化
PRS DC5000Nに換装しました。バブルキングによくあいます
20191231_090.jpg

20191231_130.jpg

インペラもこんな構造で素敵
20191231_100.jpg

○ZEOリアクターを児童に
自動で撹拌してくれるSkimzのリアクターに交換しました
毎日シャカシャカするの地味に大変ですからね…
20191231_080.jpg

○サブ水槽のポンプを変更
底面排水からサブ水槽に水を流していましたが、サンプから吸い上げるようにしました
20191231_070.jpg

○マグネチックスターラー
硝酸塩の測定とかで試薬を混ぜるのめんどうなので、こちらがあると便利です
Coral Aquaticさんより
20191231_030.jpg

混ぜるの簡単になります
20191231_040.jpg

○カルシウムリアクターを交換
Skimzのインサンプモデルにしました
カルシウムリアクターはずいぶんと小型になりました
20191231_150.jpg

○ドーシングポンプも小型化
20191231_120.jpg

○塩分濃度計を変更
HANNAの塩分濃度計にしました
校正液が付いてくるので精度も良い感じ
20191231_110.jpg

-----

といった感じで、飼育器具の最新化の年でしたね。来年買うのは、海藻リアクターぐらいかな…
魚はこれ以上追加せず水質良くして、サンゴを綺麗に育てたいですね



B!
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水槽スペックの変化(2018年)

2018-12-30
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

■メイン水槽
2017年2018年
名前名前
水槽
ブルーハーバーオリジナル強化ガラス水槽
1400x650x510(H)
(フランジ有り、底面吹出)
1
変化無し
1
塩ビサンプ
950x350x350(H)
1変化無し1
メイン照明
KZ Coral Light T5 lamp 8x54W
(NGx2、Purple plus、Actinic、E5 Cool Daylightx2、Blue Popx2)
1KZ Coral Light T5 lamp 8x54W
(x2、Purple plus、Actinic、Coral Plusx2、Blue Plusx2)
1
どにゃさんLED(450nm)2どにゃさんLED(450nm)1
Vital Wave Violet1廃止
物理フィルター
フィルターソックス1D&D Clarisea SK-50001
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S + Jebao DC12001変化無し1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300W3チタンヒーター300W2
メインポンプ
Ecotech Marine Vectra L11変化無し1
底面ポンプ
Ecotech Marine Vectra L1変化無し1
水流ポンプ
Ecotech Marine MP40wQD2変化無し2
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
viesalt1レッドシーソルト1
換水サイクル
1週間に1回、70L-変化無し-
モニター/センサー
Neptune Apex1Neptune Apex 20161
Ecotech Marine reeflink1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック14kg変化無し14kg
コーラルブリードロックたくさん変化無したくさん
底砂
KZサンド9.2kg変化無し9.2kg


■サブ水槽
2017年2018年
名前名前
サブ水槽
プレコガラス水槽
450x450x500(H)
(フランジ有り、サイドフロー)
1変化無し1
メイン照明
Hydra 26 HD1変化無し1
水流ポンプ
Ecotech Marine MP10wQD1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック0.5kg変化無し0.5kg
コーラルブリードロック2枚変化無し3枚
底砂
KZサンド4.6kg変化無し4.6kg


大きな変化はこんな感じです。

○T5管変更
水槽サイズアップしてから照度不足が気になっていたので、E5をやめてT5に戻しました。いきなり変えるとまずいので、1ヶ月おきに徐々に交換しました。ついでに、8本まとめて照明を交換すると照度が急変するので、4本ずつ交換するようにしました
20181216_180.jpg

○フィルターロールを購入
フィルターソックス交換が面倒だったので、D&D Clarisea fleece filter Rollerを設置しました
来月LSSさんから正式発売されます
詳細は来年記事にします
20181230_030.jpg

○人工海水変更
ヴィーソルトのカルシウムが少し低いので、レッドシーソルトに変更しました
コストは少しアップ

○APEX 2016へ
APEXの調子が悪くなったので、APEX 2016のベースモジュールに交換しました
あとはapex tridentが出てくれれば…
20180624_030.jpg

-----

○メイン水槽
今年最後の写真です。サンゴ買ってないからあまり変わらない…? でも白化とかで少し減ってます
魚は増えてますね
20181230_010.jpg

○サブ水槽
おとなしい魚やLPS、ソフトコーラルを飼うためにサンプ連結の水槽を設置しましたが、LPSの維持は結構難しいかな
タツノオトシゴとかシマヤッコは元気そうです
20181230_020.jpg

来年こそは作成中のサンゴ水槽システム紹介動画を出す予定
あとスペクトラSP200が発売されたので、時期をみて買いたいな
でもその前に猫の手術を予定しているのでまずはそれが無事終わらないと…



B!
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水槽スペックの変化(2017年)

2017-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

■メイン水槽
2016年2017年
名前名前
水槽
AMPガラス水槽
1200x450x450(H)
(フランジ有り、正面のみ高透過ガラス)
1ブルーハーバーオリジナル強化ガラス水槽
1400x650x510(H)
(フランジ有り、底面吹出)
1
アクアファクトリーアクリルサンプ
950x350x350(H)
1塩ビサンプ
1000x500x400(H)
1
ドライサンプ 1800x800x1001廃止
メイン照明
KZ Coral Light T5 lamp 8x54W
(NGx2、Purple plus、Actinic、E5 Cool Daylightx2、Blue Popx2)
1変化無し1
どにゃさんLED(450nm)2変化無し2
Vital Wave Violet1変化無し1
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S + MJ2501ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S + Jebao DC12001
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300W2チタンヒーター300W3
メインポンプ
Jebao DC-9000J1Ecotech Marine Vectra L11
底面ポンプ
なしEcotech Marine Vectra L11
水流ポンプ
Tunze Turbelle nanostream 60953Ecotech Marine MP40wQD2
Tunze nanostream 60401廃止
MP10ES1廃止
WavySea1廃止
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
viesalt1変化無し1
換水サイクル
1週間に1回、30L-1週間に1回、70L-
モニター/センサー
Neptune Apex1変化無し1
なしEcotech Marine reeflink1
ライブロック
枝状ライブロック11kg枝状ライブロック14kg
コーラルブリードロックたくさんコーラルブリードロックたくさん
底砂
KZサンド5.6kg変化無し9.2kg


■サブ水槽
2016年2017年
名前名前
サブ水槽
なしプレコガラス水槽
450x450x500(H)
(フランジ有り、サイドフロー)
1
メイン照明
なしHydra 26 HD1
水流ポンプ
なしEcotech Marine MP10wQD1
ライブロック
枝状ライブロックなし枝状ライブロック0.5kg
コーラルブリードロックなしコーラルブリードロック2枚
底砂
KZサンドなしKZサンド4.6kg


大きな変化はこんな感じです。

○水槽サイズアップ
1200水槽から1400水槽にサイズアップしました。奥行きが45cmから65cmになったのもあって、水量が250L → 450Lに大幅増加しました
20171231_020.jpg

○サブ水槽設置
おとなしい魚やLPS、ソフトコーラルを飼うためにサンプ連結の水槽を設置しました。メイン水槽になるべく仕様を近くするため、ジェーナスさんキャビネットを購入したり、高さをそろえてみたりしています
20171231_010.jpg

○Vortech MP40wQDを購入
ガラスフタをきっちり閉めたいのでTunzeからVortechに変更しました。QDはハイパワーなので二つで済むのも良いです
20171231_030.jpg

○自動水ため、自動水換えシステム構築
水量が増えたので水換えを極力楽にするため、自動でRO水をためて自動で水を換えるシステムを作りました。APEXのFMMができたので、こういうことも比較的楽に構築できるようになりました
20171231_040.jpg

風邪引いてても水換えは毎週しっかりできるのがやはり良いですね
20171231_050.jpg

-----

今年の振り返りです。

■サンゴ水槽システム紹介動画
ゆっくりによる水槽システムの紹介動画の作成は継続できています。今年はPart13からPart17.5まで作成しました。機材紹介が意外とたくさんあってなかなか紹介が終わらないw
アクア用品は結構選択肢が多くてこの中から自分の水槽に合ったものを選ぶのはやっぱり大変ですね。来年も継続して作っていこうと思います
20161231_100.jpg

というわけで、サイズアップ後は結構順調にいっています。でもサイズアップで出費が多かった一年でした。来年は水槽にかける費用を抑えたいですね+フラグとか売りに出して少しは維持費の足しにしたいです



B!
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新水槽の立ち上げ、生体移動

2017-02-12
新水槽の掃除、配管のつづきです。前回まででRO水の投入とヴィーソルトを溶かして、水温も適切になった状態からスタートです

■立ち上げ
立ち上げはZEOvitの通常の立ち上げプロセスを行っていきます。これには14日間かかるので、旧水槽は稼働させたままです。

ZEO砂を入れていきます。こちらも入荷が途絶えているので結構貴重かも
20170212_010.jpg

今回二袋使います。底面は1400x650なのでかなり少ない量になります
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砂を洗わずに投入。まあ洗った方が濁りが減りますがあまり気にせずに。普通の底砂を使うときはRO水でトリートメントが必要ですが、ZEO砂はそれが不要です。Coral-labさんで購入した枝状のライブロック4kgも投入しました。
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ゼオライトは1473g使います。旧水槽から水量が約200L増えているので、その分増えます。ZEOvitリアクターは旧水槽で使ったままなので、プラケースのままサンプに沈めます
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ZEObak、ZEOstart3、Sponge Powerをそれぞれ100Lあたり5ml、10ml、3ml入れます。普段は一滴単位なのに立ち上げだけはどさっと入れるので楽しいです
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プロテインスキマーも入れていませんが、1日経過すれば濁りが沈殿して透明になります。この状態でマニュアルどおり添加を続けます
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■キャビネットのヒンジ交換
キャビネットのヒンジのサビが気になったので交換します
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AliExpressでステンレスのダンパー付きヒンジを購入しました。普通のダンパー付きヒンジは日本でもホームセンターなどで購入できますが、ステンレスは売っているところを見たことが無いですね。商品名はこんな感じですが、URLがころころ変わるのでそれっぽいものを探してみてください
NED Full Size 304 Stainless Steel Hydraulic Hinge Pure Copper Damper Buffer Cabinet Cupboard Door Hinges Furniture Hardware
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錆びていたヒンジを取り外して
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取り付けました。角度とかの微調整が地味に難しいですね。ダンパー付きなので、扉はパタンとならずにゆっくりと閉まります。またステンレスなので海水の飛沫で錆びることもほぼ無くなります
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■バックスクリーン
はざいやさんで塩ビの白い板、1mm厚を購入しました。これをいつものとおりバックスクリーンにします
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これで背面のライトスタンドとかケーブルが見えなくなります
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■活性炭投入
立ち上げ開始から10日経過したので、マニュアルに従い活性炭を入れます。こちらも水量が増えたので250g使っています。フィルターバッグはツアーで購入した新品です
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■コントローラ置き場設置
ホームセンターで板を購入してきて、Vectra L1用のコントローラ置き場を作ってみます。コントローラにヒートシンクが付いているので冷却は大切ですね
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ライトスタンドの邪魔にならないところに設置しました
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ケーブルはうまく隠そうと思います
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■生体移動一日目 配管切りかえ
立ち上げから14日間経過したので、旧水槽から生体を移動させます。計画を立ててみましたが三日かかるため休みを取ってやっていきます

一日目の細かい計画はこんな感じです。水槽と水槽用クーラーの配管を旧水槽から新水槽へ切りかえます。またカルシウムリアクターのメンテナンスをサボっていたので行います
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良い機会なので、フレキシブルパイプでの配管を普通の塩ビ管に戻します
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水槽の裏はホースで配管していました
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ひとまず旧水槽メインポンプ→水槽用クーラ→旧水槽のWavySea配管を切り離し、旧水槽メインポンプ→WavySeaと直接繋ぎます。
冬場なので水槽用クーラーはほとんど動作しないのと、こうしておけば新水槽の配管にどれだけ時間をかけても生体に影響しませんので、この作業を優先して実施しました
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新水槽と配管を繋いでいきます。配管内の水って結構あるので、排出しきったつもりでも結構残っていて危険かも
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塩ビ管は大部分は事前に接着・洗浄しておいて切り替え日の接着は最小限にしています。
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カーブ部分は45°エルボで多少抵抗を少なくしています
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水槽から出るところの配管は雑…ですが狭いのでこれが限界でした
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水流ポンプがコケだらけなので、洗浄
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カルシウムリアクターをメンテナンスしていきます。メンテナンス前はこんな感じでかなり減っていました
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メディアを全て洗浄して、細かくなったものは洗い流します。ついでにリアクターの汚れも綺麗にします
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メディアを詰め直しました。右のリアクターで微妙に白っぽいところはKZのZEOmag、Calcium plusを入れています。カルシウムリアクターだけではやがて不足するので必須ですね
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といった感じで一日目完了です。

■生体移動二日目 生体移動
いよいよ生体を移動していきます。非常に大変ですね
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魚用の海水を用意します。移設ついでに魚のヒラムシ、エラムシ治療用です(付いているかは不明ですが、予防的にもやっておきます)
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生体を入れるので塩分濃度を適切に調整します。たまにRO水を入れていましたが、蒸発量に対して不足していたので…
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水質チェックを行います。アンモニアは無し、リン酸塩は0.021ppm、KHは7.06dKHでした。なかなかの水質ですね
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ここでトリトン測定をしておきます。以降、1ヶ月おきにチェックして、適切な添加量の判断に使います
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旧水槽の機材を停止して、順番に移設していきます。ひとまずはスキマーからです。新水槽はずっとスキマー無しで、ZEOvitメディアだけの状態です
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ひとまず簡単に掃除しました
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新水槽に入れましたが、絶望しか無い瞬間
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リフジウム槽の水量を確保するためにサンプの高さがあるので、入らないですね。底面を外して、少し変形させたらギリギリ入りました。
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底面をネジ止めし直して
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ようやく再開させました
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スキマーカップが外しやすいように、ポンプは左側にしました
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次はZEOリアクターを移動させます
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ZEOリアクターのポンプはMJ-250で250L/Hでしたが、水量が増えたのでJebao DC1200にします
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ホース内径12mm用ニップルがについているので、それをスペーサーで太くすればぴったり接続できます
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こちらはちゃんと入りました。サンプに沈めていたZEOvitメディアと活性炭を中に入れて完了です
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流量を確認しましたが、2~3番目で400L/Hでした
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水流ポンプも移設しました。配線が複雑で結構時間かかりました
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ひとまずサンゴを移動させました。右から左なので比較的楽かな
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旧水槽の水を減らして、魚を確保します
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魚は19匹います。なおこちらはトリートメント後の洗浄のため、小さいバケツに入れています
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照明とかも移動させました
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APEXも移動させました。1日でやるにはここまでが限界です
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魚も水槽に入れました
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あと旧水槽に水を入れて洗浄を開始しました

■生体移動三日目 旧水槽掃除とAPEX設置

ひとまずスケジュールはこんな感じです。二日目の作業で全身筋肉痛なのでゆっくりやります
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旧水槽は地味な作業の繰り返しで綺麗にしました。クエン酸とピューラックス洗浄しました。底砂とかライブロックとか少しでも残っていると中和されてクエン酸の効果が出ないので注意しましょう
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そうそう、お風呂場から水道水を入れるのにコンパクトなホースが便利でした。径が小さいので給水はゆっくりですが、その方が安全な気がします。水を入れるときは溢れると大変なことになるので、キッチンタイマーなどで忘れないようにします
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床に置きっぱなしになっていたAPEXを設置していきます。今回は白い板をスタンドの形にしててそこにネジ止めしていきます
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ネジ止めして
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ケーブルを通すため木材用のホールソーで穴開けします。なお削りかすがかなり飛ぶので先に穴開けした方が良いです
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適当に穴開けしてケーブルを通していきます
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サンプの中に入れました。こういったスタンドにしておくと取りだしてメンテナンスも簡単です
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キャビネットの扉を開けたときに自動で点灯するようにします。開閉連動スイッチを追加で買いました
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今回は左右に付けて、どちらか一方開けた場合でも点灯するようにしました
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APEXのところは低い板をおいて、飛沫が飛ばないようにしています
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キャビネットの左の扉には、ドーシングポンプとボトルを取り付けました。板は金折でネジ止めです
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添加剤補充と動作チェックが楽になりました
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というわけで概ね機材の移動が完了しました
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旧水槽と新水槽の比較。新水槽はやはり大きい…
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新水槽はAPEXのEnergy Barが2つでは足りなかったので、もう一つ追加しました。結構前にオークションで買って予備として持っていたものですが、使用開始します。設定については別途記事にします。Energy Bar用にビリビリガードを購入しました。
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静音化のため、塩ビ管リングを取り付けました。40AのUV管をノコギリでカットしたものです。Tunzeの波モードでも落水音をかなり減らせます
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旧水槽は先日募集したとおり引き取っていただきました! 既に水槽を2本持っていてAPEXも使いこなしているナイスガイな方でした!
設置等で家の中がかなり散らかっていましたが、旧水槽のスペースに収めてなんとかすっきりしました。あと、家の中のものをなるべく減らしたいので、添加剤や給水タンクをオークションに出品しました
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というわけで移行は完了しました。今のところ生体は無事… 立ち上げ当時はやはり不安定なので、生体は増やさずに様子を見ていこうと思います。白点とかでたら治療も大変だし…

水槽に付いてきたフタをしていますが、やはり水流ポンプのケーブルが邪魔なのとちょっとポンプの音もしますね。水槽の中にケーブルを入れなくて良いVortechのQDに切り替えたい… けどお金も無いのでしばらくこのまま行きます。
Tunzeも波モードではなくランダムモードにすればかなり静かだし…

水槽が広くなったので、サンゴの間隔がかなりとれるようになりました。接触してダメージみたいな事も減ってくれると思います。サンゴの数は十分なので、あとはのびのび育って欲しいですね
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B!
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新水槽の掃除、配管

2017-01-15
まだ立ち上げまでは至っていませんが、途中経過を書いておきます。続きは新水槽の立ち上げ、生体移動です。

新水槽はこんな感じで石灰藻が付いたままなので掃除が必要です。
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上から見るとこんな感じ
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■サンプ清掃
水槽は配管しないと掃除できないので、ひとまずサンプから掃除して行きます。お風呂場でタオルを敷いて掃除していきます。右下はリフジウム槽だったのでいろいろ付いたままですね
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掃除はいつものとおりクエン酸とピューラックスを使います。写真はピューラックスです
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全て掃除しました。ピューラックスは水で洗浄したあと、念のためハイポで中和しました
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サンプで使われていたバイオボールは再利用します
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ついでに底面吹き出しも掃除しておきます
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サンプをキャビネットにいれて、ひとまずサンプ掃除完了です
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■水槽配管準備
参考に送っていただいた、当時の配管です。それにどう繋がっていたかコメントを入れてみました。かなり複雑ですね。クリックで拡大します。当時の配管を元に、なるべく再現させていきます
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サンプ側から見た配管はこんな感じです。写真が残っていて助かりました。配管が複雑なので奥の方から配管しないと繋げられません
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全体感はこんな感じです。左上のチャンバーは底面吹き出し用、したのチャンバーはメインポンプ用です
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ちなみに水槽の配管とか底面吹き出しはこんな感じになっています。塩ビ管は接着部分を温めて外されていたので助かりました
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こちらが配管前の状態です。ホースとかチャンバーを残してもらっているのはありがたい!
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配管って買うと結構高価ですからね… 特にバルブとチャンバーが…
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配管を行う前にキャビネットの中が暗いと作業がやりにくいので、ホームセンターでスリムなLED照明を買ってきました
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結構明るいし、連結できるので便利です
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■メインポンプ
当時は、底面吹き出し用にベクトラL1と、メインポンプ用にAbyzz A200だったそうですが、新水槽はどのポンプを使うか悩んだ結果、ベクトラL1を2台使うことにしました。値段は結構するのでかなり奮発… さすがにAbyzzは買えませんでした
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もちろん正規品です。塩ビ接続するのでパーツも購入しました。こちらが給水側
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こちらが排水側です
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ブルーの方が付属しているUS規格用です
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ブルーの方が差し込みが浅いのでやや不安があります。白い方は日本の規格にあわせて削り出しのようですね
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接続するとこんな感じ。いずれも25A用です
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L1は11500L/Hなのでモーターブロックも大きめです
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ベクトラ用のコントローラです
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ヒートシンク付きで、これでポンプ寿命を延ばしているのかなと思います
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ひとまずテスト。お値段するだけあってDCポンプの中でも静かですね
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■水槽配管
途中でパーツを買い足したりしたので、祝日も使って三日ぐらいかかりました。上のベクトラは底面吹き出し専用です。下の方がメインポンプですね
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全体感はこんな感じ。ホースがぐるっと円を描いているのはどうやっても底面吹き出しとストレートに接続できなかったためです。いまいち… 右のバルブは水槽の水を全て抜くときのものです。
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水槽との接続はこんな感じです。ホースは温めて、ワセリンを使ってねじ込んだ上で、ステンレスのホースバンドを取り付けてあります。そうしないとホースが古くなったときに外れる可能性があります
※元の水槽はホースバンドを使っていませんでしたが、代わりに接着されていました
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再利用したものの、ホースや塩ビ管は結構使いましたね
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50Aの排水管はジャバラゴムホースで接続してあります
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■泡切り
水槽の配管が終わったので、ホースで水道水を入れました
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循環量が多いのでサンプに落ちるところで結構泡が発生します
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皆さんに相談して、泡切りをどうにかしないといけないので静音化も狙っていろいろ試してみました
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排水は50Aなので、65Aのフタを穴開けします
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取り付けてみました
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50Aに65Aのカバーだと泡切り効果はちょっと不足かも。75Aの方が良さそうです
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あとは上に向ける案もありました
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泡がうまく切れないかも
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こんな感じにして横に向けると泡切れは良さそうですが、空気が逆流する音がちょっとしますね。まだ淡水での実験なので、海水での様子を見て決めたいと思います
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■シリコンコーキング
この水槽はキャビネットに落とし込みがありますが、置いただけだと隙間に水が入る可能性があります。なのでシリコンでコーキングします。まずはマスキングテープをしっかりと貼り付けます
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白のシリコンを使います
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白は防かび剤入りが多いのですが、水槽周りで使うので念のため防かび剤無しを選びました
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コーキングガンにセットしてそのままシリコンを置いていきます
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あとはへらで余計なシリコンを取り除いて、マスキングテープをはがせば終わりです
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サンプ側もやります
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あとは一日ほっとけば固まります。多少水をこぼしても隙間に入ることを気にしなくて済むのは楽ですね
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■サンプ穴開け
サンプは左側がトリトンメソッドのリフジウム用であるため、水がたまるようになっています。サンプサイズ的に、中央にダブルコーン200を入れることはできません
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というわけで申し訳ないですが穴開けを行います。ホールソーの径は40Aのバルブソケットにあわせてあります
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アクリル専用ビットで穴を開けてから、ホールソーでゆっくり目に穴を開けます
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穴が開きました
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短くしたバルブなので、穴をふさぐことができます
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これでサンプ水位を変更できるようになりました
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■水槽清掃
水槽は石灰藻が付いているので、サンプと同じくクエン酸とピューラックスで洗浄しました
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何度か水を換えて、掃除をしてを繰り返しました
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■水槽立ち上げ準備
水をできる限り抜いたら、いよいよRO水を入れていきます
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ある程度水がたまったら、床暖房を付けた上でヒーターを入れました
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ちょっとずつ塩を入れていきます
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というわけで、RO水がたまるのはかなりかかるので、しばらく放置します。今は冬なのでRO水の生成は18L/Hぐらいです。いっぱいになるまで26時間ぐらいかかりそうです

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立ち上げは明日以降になります。念のため塩素チェッカー、アンモニア試薬と
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シーケムのアムガードを買っておきました
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といった感じです。ライブロックをちょっと買って、ZEOvitの立ち上げプロセスを行っていく予定です。1週間か2週間ぐらいしたら機材と生体を移行しようと思います



B!
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水槽スペックの変化(2016年)

2016-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

2015年2016年
名前名前
水槽
AMPガラス水槽
1200x450x450
(フランジ有り、正面のみ高透過ガラス)
1変化無し1
アクアファクトリーアクリルサンプ
950x350x350
1変化無し1
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
1KZ Coral Light T5 lamp 8x54W
まささんから譲っていただきました! 
さらに省エネと交換コスト低減を狙ってE5を導入しました。
(NGx2、Purple plus、Actinic、E5 Cool Daylightx2、Blue Popx2)
1
どにゃさんLED(450nm)2どにゃさんLED(イチゴ用)1
Vital Wave Violet1
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1変化無し1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
Jebao DC-9000J1変化無し(モーターブロックを交換)1
メイン水流ポンプ
Tunze Turbelle nanostream 60953変化無し3
Tunze nanostream 60401
MP10ES1変化無し1
Jebao RW-81廃止1
WavySea1変化無し1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
KZ Salt1viesalt1
換水サイクル
2週間に1回、30L-1週間に1回、30Lぐらい-
モニター/センサー
Neptune Apex1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック14kg枝状ライブロック11kg
コーラルブリードロック4コーラルブリードロックたくさん
底砂
KZサンド5.6kg変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じです。

○照明にどにゃさんLED追加
T5で足りない部分を補うスポットLEDを作成していただきました
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バイオレットとシアンを補うようなスペクトルです
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理論どおりに色が揚がりますね
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スパスラータにも効果的のようです
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○ATI T5故障
3年使用したATI T5が故障しました。まささんからご連絡をいただき、KZ T5の54W x 8灯のT5を譲っていただきました。本当にありがとうございました!

○Tunze 6040を追加導入
水流強化のために1個追加しました。Jebao RW-8は取り外しました

○コーラルブリードロックの追加
レイアウト変更のためにコーラルブリードロックを本格的に導入しました。パーツの組み合わせでいろいろなレイアウトにできますね
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けっこう立体的になったかなと思います
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今年の振り返りです。

■サンゴ水槽システム紹介動画
動画編集が楽しくなってきたので、以前からやりたいと思っていたゆっくりによる水槽システムの紹介動画を作成しはじめました。現段階でPart12.5までありますので、平均して1月に1パートぐらいのペースですね。まあ最近はいろいろと忙しくて作成できていませんが、落ち着いたら再開したいと思います。ネタはたくさんたまっているので…
この動画を見るととりあえずPart1で海水水槽に興味がある方の心を折られる→Part4とかの他の方の水槽紹介でこれならできるかも…という意識を持っていただけるみたいで、結果として水槽を始めてみたという方が何人かいましたね
昔と比べたらずいぶんサンゴが飼いやすくなってきましたが、それでもいろいろとノウハウが必要なので、シリーズを全て見ると必要な基礎知識を得られるぐらいにしていきたいですね
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■冷凍餌
冷凍餌を使い続けています。やはり魚には冷凍餌が良いみたいです。秋からはAQUA LOVERSさん作成の冷凍餌をメインに使っています。ハナダイを一日一回の給餌でも維持できているのは手間の面でも大きいですね
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■雑誌掲載
マリンアクアリストNo.82に掲載していただきました。サイズアップの話とかも出てきたので良い記念になりました!
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■サイズアップ
年末に思わぬ凄いものが出てきましたね… 皆様のご協力で無事搬入ができました。年明けから新しい水槽に移行していきたいと思います
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というわけで、猫が病気になったりと水槽以外の出費も多い年でしたが何とか乗り切れました。来年は問題なく水槽移行を完了させて、サンゴを大きくしていきたいですね



B!
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水槽のサイズアップ、水槽搬入

2016-12-30
今月のツアーでAQUA LOVERSさんに大型の水槽が置かれていることに気付きました。

置いてあった水槽はこんな感じでした
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話をきいてみると、以前一緒にツアーにも参加したりんこパパさんが、引越に伴いサイズダウンされるそうで、水槽の引き取り手を探しているとのことでした(もちろん有料です)。

こちらの水槽は1400×650×510(H)で、総水量は約500Lになります。今の水槽が1200×450×450(H)で250Lであることを考えると、水量は倍になります。こちらの水槽ができあがるまでの経緯を知っているのでどれほどこだわって作成されたかは知っていました。
サイズアップで奥行きが広くなることで、サンゴが大きくなっても大丈夫になるし、魚も大きくなっても大丈夫になるし、キャビネットは白のメラミンだし、落とし込みで地震でもズレ無いし… といった感じで、今の水槽の不満を解決できる、自分の理想を形にしたような水槽です。

そんなわけで、ツアー中はこの水槽のことで頭がいっぱいでしたw りんこパパさんに早速連絡を取って、詳細を伺いました。課題はいくつかありそうだったのですが解決可能であることがわかったので翌日には購入を決断しました。

主な課題はこんなところでした

・マンションの床の耐荷重は大丈夫か
 →管理会社に床の耐荷重を確認し問題ないとのこと
・搬出・設置に必要な4人以上手伝ってくれる人はいるか
 →ツアーメンバーの方々が手伝っていただけるとのことでした
・搬出・設置に必要な車は?
 →どにゃさんが協力していただけるとのことでした
・搬入路は大丈夫か?
 →マンションのエレベーターは、キャビネットや水槽を縦にすれば入ることを確認(台車に乗せて)
  室内通路もギリギリ大丈夫であることを確認
・水槽の切り替えは?
 →ひとまず今の水槽を移動させて場所を確保し、ゆっくりやれば良い
・費用は?
 →追加で必要な機材を見積もってみて何とかなる範囲…
・妻の許可は?
 →OKとのこと

といった感じでした。ツアー中はいろいろ課題があって無理かなと思ったりしていましたが、いろいろな方々のご協力をいただき購入と搬入できる状態となりました。

今の水槽の移設は完了していたので、今回は水槽の移動です。協力していただいたメンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさんです。年末にもかかわらず本当にありがとうございました!

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搬出に必要な車はハイエースバンと軽バンをお借りしました。どにゃさん本当にありがとうございました! 事前に計画を立てて、関係者の方々とは意識あわせを行いました

AQUA LOVERSさんの開店は12時だったので、近くのお店で昼食をとりながら待つことにしました。場所はマグロビストロ WA-FUさんです
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メニューはこんな感じでマグロ尽くしです
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マグロのチーズカツ。マグロをお肉と同じ感じで調理することに定評があるそうで、ちょうど12月30日のテレビ東京の番組でもここのお店が取り上げられていましたね。食べてみると確かに肉っぽい!
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マグロ丼もこんな感じです。めちゃ美味しかった!
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AQUA LOVERSさんの近くにこんな美味しいお店があったのね… ちなみにポイントがたまると約1食分になりますね
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というわけでAQUA LOVERSさんで搬出を行います。搬出には以下を用意しました。
・養生マット(毛布×3)
・ダンボールとカッター
・台車(連結平台車 楽走くん NA-011 を4台)
・プラスとマイナスドライバ
・養生テープ

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とりあえず水槽は軽バンに載せました。保護のため底には親方~さん提供のコンパネを敷いて、さらにダンボールを敷いてあります。水槽は特注で強化ガラスのブルーハーバーさんオリジナル水槽で、底面がアクリルになっているので大きさの割に軽めでした。これがオールガラスだととてつもなく重くなります
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こちらがハイエースバンの中身。奥の座席を移動できるので、かなり奥行きがあります
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ここにジェーナスさん製キャビネットを収納します。このキャビネットで100kgぐらいあります。4人+αで持ち上げられました
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照明スタンドやサンプを収納しました。照明スタンドが本当にギリギリで積み込めるか心配でしたが何とかなりました。あなごんべさんがうまく載せてくれました。養生テープでがたつかないように固定しました
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積み込みが終わったのでAQUA LOVERSさんで買い物
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立ち上げに必要なヴィーソルトを2つとKZ社の底砂を1つ購入しました。あとガラス厚が15mmあるので、フリッパーMAXを購入しました。これは24mmまで対応していますのでかなり強力ですね
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買い物も完了し、皆さんで私の住んでいるマンションに移動しました。台車を4台連結して小物、水槽台、水槽の順番に搬入しました。部屋の前までは台車、部屋の中は養生マットの毛布を使って引きずることで床にキズを付けずに移動します。このあたり、あなごんべさんのテクニックが光ります

こちらが水槽台の底です。今しか見られないので撮影
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こちらは水槽の底です。上げ底になっていて、底面吹き出しの配管もここに入っています。コーナーボックス内の塩ビパイプの数を見てわかるとおり、配管はかなり複雑です
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というわけで、ケガも無く所定の場所に設置が完了しました。石灰藻とかは付いたままなので掃除等を行っていきます。ライトスタンドが無くても照明設置は可能でしたが、これがあると照明の移動が柔軟にできるのと、ルーバーを取り付けたり、荷物を置いたりできるなと思ってそのまま使わせていただくことにしました
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こうやって比べてみると1200水槽が小さく見えますね
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というわけで、皆様のおかげで水槽の搬入が無事完了しました。本当にありがとうございました。このご恩はいつか返させていただきたいと思います

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りんこパパさんから宣伝依頼されていたんだった…
ゼンスイの外置き単相200V水槽用クーラー ZRW750を10万円で譲りますとのことでした。(新品だと20万円はします) 購入して1年未満です。冷暖コントローラZS-222付きです。ヒーターを取り付ける場合は、ヒーターも200V対応である必要があります
今はAQUA LOVERSさんが保管していて発送はできませんので、直接AQUA LOVERSさんに車で引き取りにいってください。
早い者勝ちです。購入希望の方はTwitterかblogのコメント(非公開コメントでもOKです)でご連絡ください。
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B!
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水槽スペックの変化(2015年)

2015-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

2014年2015年
名前名前
水槽
AMPガラス水槽
1200x450x450
(フランジ有り、正面のみ高透過ガラス)
1変化無し1
アクアファクトリーアクリルサンプ
950x350x350
1変化無し1
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
16灯化
→故障のためどにゃさんの
ATI T5 6 x 39W SunPowerを
お借りしています。
1
どにゃさんLED(450nm 12個)2
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1変化無し1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
Jebao DC-9000J1変化無し1
メイン水流ポンプ
Tunze Turbelle nanostream 60952Tunze Turbelle nanostream 60953
MP10ES1変化無し1
Jebao RW-81変化無し1
WavySea1変化無し1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
KZ Salt1変化無し1
換水サイクル
2週間に1回、30L-変化無し-
モニター/センサー
Neptune Apex1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック10kg枝状ライブロック14kg
コーラルブリードロック4つ
底砂
KZサンド5.6kg変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じです。購入する機材はほとんど無くなってきましたね。

○照明にLED追加
 T5の交換コストが結構高いので、どにゃさんにブルーのみのスポットLEDを作成していただいて追加しました。その分、T5を8灯から6灯に変更しました。T5の54Wは1灯4,000円ぐらいなので長い目で見るとお得です。長寿命で高効率な照明があれば欲しいですね。

○ATI T5故障
 年末には3年使用したATI T5が故障しましたので、急遽どにゃさんのT5をお借りしました。
 とあるブロガーの方から、54W x 8灯のT5を譲っていただきましたので、年明けに交換したいと思います。本当にありがとうございます。
 故障したATI の方ですが、マニュアルには
If the controller display is on and only square boxes appear, this indicates that the controller is in Power Save Mode. Unplug the fixture’s power cord from the outlet for 60 seconds and then plug it back in. The controller should restart. If it does not, the fixture will need to be unplugged for 15 hours in order to completely reset the controller.
 とあるので、Power Save Modeになっているようです。プラグを抜いて15時間待てとありますが、それでもだめそうなので、コントローラの交換を試みてみます。

○Tunze 6095を追加導入
 水流強化のために1個追加しました。Jebao RW-8は購入して1年経過しましたが、たまに止まったりして調子悪いかも。対してTunzeは購入して3年経過してもまだ使えます。

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今年の振り返りです。

■トリトンラボの水質測定サービス
今年はトリトンラボの水質測定サービスで水質の変化を見てきました。ZEOvitでマニュアルどおり運用していると天然海水に近い水質になることを確かめることができました。また、各添加剤にどんな元素が入っているのか概ねわかったので、特に危険で注意が必要なものも区別できるようになりました。
一時期は低栄養塩にしすぎ&添加剤の使用ミスでサンゴが弱ったので、魚を増やして給餌を増やし、リン酸塩を増加させました。また、添加剤の使用を見直し、必要最小限にしました。今のところなんとか復活してきています。サンゴの色はちと濃すぎるのでリン酸塩を下げる方向で調整中です。

■魚を増やした
魚はアカネハナゴイが8匹、クレナイニセスズメが2匹、ロイヤルグラマが2匹、ヤスジモチノウオが1匹増えて、合計30匹とずいぶんと賑やかになりました。マルチカラーラスを導入したときに白点病が出ましたが、魚を全て取りだして治療&水槽の底砂とコケを全掃除したので再発はしていません。
サンゴ水槽で白点病が出ると大変面倒なので、なるべく信頼できるお店で買うか、一度バケツで治療や餌付けをしながら様子を見た方が良いです。気をつけていたはずが…反省。
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動きが可愛く、色も鮮やかなチゴハナダイsp(レッドブロッチドパーチレット)が死亡しました。2年と4ヶ月でした。寿命というよりもレイアウト変更で隠れるところが減ったせい&魚多すぎのせいだと思います。このあたりバランスは難しいですね…

■冷凍餌
魚のエサは乾燥エサから冷凍餌メインになってきました。冷凍餌は全ての魚に行き渡りやすく、魚の消化も良さそうです。また糞詰まりにもなりにくいです。どんな魚もよく食べるのでベストですね。消費が激しいのでコストが結構高めなのと、栄養塩が高くなりやすいのが欠点です。
あと、ZEOvitだとゼオライトがアンモニア処理のメインとして機能してくれるのでどれだけ入れてもあまり気にしなくて良いのですが、ベルリンシステムだと大量に使うと危険かも…?

サンゴが成長しすぎたので一部をオークションに出しました。そしてフラグを育てるため、コーラルブリードロックを購入しました。フラグがある程度大きくなると指数関数的に成長していくので、来年末にどこまで大きくなるか楽しみです。

来年は水槽以外の出費が多いので、水槽にお金かがかからない1年にしたいです。



B!
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