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新水槽の立ち上げ、生体移動

2017-02-12
新水槽の掃除、配管のつづきです。前回まででRO水の投入とヴィーソルトを溶かして、水温も適切になった状態からスタートです

■立ち上げ
立ち上げはZEOvitの通常の立ち上げプロセスを行っていきます。これには14日間かかるので、旧水槽は稼働させたままです。

ZEO砂を入れていきます。こちらも入荷が途絶えているので結構貴重かも
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今回二袋使います。底面は1400x650なのでかなり少ない量になります
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砂を洗わずに投入。まあ洗った方が濁りが減りますがあまり気にせずに。普通の底砂を使うときはRO水でトリートメントが必要ですが、ZEO砂はそれが不要です。Coral-labさんで購入した枝状のライブロック4kgも投入しました。
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ゼオライトは1473g使います。旧水槽から水量が約200L増えているので、その分増えます。ZEOvitリアクターは旧水槽で使ったままなので、プラケースのままサンプに沈めます
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ZEObak、ZEOstart3、Sponge Powerをそれぞれ100Lあたり5ml、10ml、3ml入れます。普段は一滴単位なのに立ち上げだけはどさっと入れるので楽しいです
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プロテインスキマーも入れていませんが、1日経過すれば濁りが沈殿して透明になります。この状態でマニュアルどおり添加を続けます
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■キャビネットのヒンジ交換
キャビネットのヒンジのサビが気になったので交換します
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AliExpressでステンレスのダンパー付きヒンジを購入しました。普通のダンパー付きヒンジは日本でもホームセンターなどで購入できますが、ステンレスは売っているところを見たことが無いですね。商品名はこんな感じですが、URLがころころ変わるのでそれっぽいものを探してみてください
NED Full Size 304 Stainless Steel Hydraulic Hinge Pure Copper Damper Buffer Cabinet Cupboard Door Hinges Furniture Hardware
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錆びていたヒンジを取り外して
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取り付けました。角度とかの微調整が地味に難しいですね。ダンパー付きなので、扉はパタンとならずにゆっくりと閉まります。またステンレスなので海水の飛沫で錆びることもほぼ無くなります
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■バックスクリーン
はざいやさんで塩ビの白い板、1mm厚を購入しました。これをいつものとおりバックスクリーンにします
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これで背面のライトスタンドとかケーブルが見えなくなります
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■活性炭投入
立ち上げ開始から10日経過したので、マニュアルに従い活性炭を入れます。こちらも水量が増えたので250g使っています。フィルターバッグはツアーで購入した新品です
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■コントローラ置き場設置
ホームセンターで板を購入してきて、Vectra L1用のコントローラ置き場を作ってみます。コントローラにヒートシンクが付いているので冷却は大切ですね
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ライトスタンドの邪魔にならないところに設置しました
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ケーブルはうまく隠そうと思います
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■生体移動一日目 配管切りかえ
立ち上げから14日間経過したので、旧水槽から生体を移動させます。計画を立ててみましたが三日かかるため休みを取ってやっていきます

一日目の細かい計画はこんな感じです。水槽と水槽用クーラーの配管を旧水槽から新水槽へ切りかえます。またカルシウムリアクターのメンテナンスをサボっていたので行います
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良い機会なので、フレキシブルパイプでの配管を普通の塩ビ管に戻します
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水槽の裏はホースで配管していました
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ひとまず旧水槽メインポンプ→水槽用クーラ→旧水槽のWavySea配管を切り離し、旧水槽メインポンプ→WavySeaと直接繋ぎます。
冬場なので水槽用クーラーはほとんど動作しないのと、こうしておけば新水槽の配管にどれだけ時間をかけても生体に影響しませんので、この作業を優先して実施しました
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新水槽と配管を繋いでいきます。配管内の水って結構あるので、排出しきったつもりでも結構残っていて危険かも
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塩ビ管は大部分は事前に接着・洗浄しておいて切り替え日の接着は最小限にしています。
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カーブ部分は45°エルボで多少抵抗を少なくしています
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水槽から出るところの配管は雑…ですが狭いのでこれが限界でした
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水流ポンプがコケだらけなので、洗浄
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カルシウムリアクターをメンテナンスしていきます。メンテナンス前はこんな感じでかなり減っていました
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メディアを全て洗浄して、細かくなったものは洗い流します。ついでにリアクターの汚れも綺麗にします
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メディアを詰め直しました。右のリアクターで微妙に白っぽいところはKZのZEOmag、Calcium plusを入れています。カルシウムリアクターだけではやがて不足するので必須ですね
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といった感じで一日目完了です。

■生体移動二日目 生体移動
いよいよ生体を移動していきます。非常に大変ですね
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魚用の海水を用意します。移設ついでに魚のヒラムシ、エラムシ治療用です(付いているかは不明ですが、予防的にもやっておきます)
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生体を入れるので塩分濃度を適切に調整します。たまにRO水を入れていましたが、蒸発量に対して不足していたので…
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水質チェックを行います。アンモニアは無し、リン酸塩は0.021ppm、KHは7.06dKHでした。なかなかの水質ですね
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ここでトリトン測定をしておきます。以降、1ヶ月おきにチェックして、適切な添加量の判断に使います
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旧水槽の機材を停止して、順番に移設していきます。ひとまずはスキマーからです。新水槽はずっとスキマー無しで、ZEOvitメディアだけの状態です
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ひとまず簡単に掃除しました
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新水槽に入れましたが、絶望しか無い瞬間
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リフジウム槽の水量を確保するためにサンプの高さがあるので、入らないですね。底面を外して、少し変形させたらギリギリ入りました。
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底面をネジ止めし直して
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ようやく再開させました
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スキマーカップが外しやすいように、ポンプは左側にしました
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次はZEOリアクターを移動させます
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ZEOリアクターのポンプはMJ-250で250L/Hでしたが、水量が増えたのでJebao DC1200にします
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ホース内径12mm用ニップルがについているので、それをスペーサーで太くすればぴったり接続できます
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こちらはちゃんと入りました。サンプに沈めていたZEOvitメディアと活性炭を中に入れて完了です
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流量を確認しましたが、2~3番目で400L/Hでした
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水流ポンプも移設しました。配線が複雑で結構時間かかりました
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ひとまずサンゴを移動させました。右から左なので比較的楽かな
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旧水槽の水を減らして、魚を確保します
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魚は19匹います。なおこちらはトリートメント後の洗浄のため、小さいバケツに入れています
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照明とかも移動させました
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APEXも移動させました。1日でやるにはここまでが限界です
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魚も水槽に入れました
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あと旧水槽に水を入れて洗浄を開始しました

■生体移動三日目 旧水槽掃除とAPEX設置

ひとまずスケジュールはこんな感じです。二日目の作業で全身筋肉痛なのでゆっくりやります
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旧水槽は地味な作業の繰り返しで綺麗にしました。クエン酸とピューラックス洗浄しました。底砂とかライブロックとか少しでも残っていると中和されてクエン酸の効果が出ないので注意しましょう
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そうそう、お風呂場から水道水を入れるのにコンパクトなホースが便利でした。径が小さいので給水はゆっくりですが、その方が安全な気がします。水を入れるときは溢れると大変なことになるので、キッチンタイマーなどで忘れないようにします
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床に置きっぱなしになっていたAPEXを設置していきます。今回は白い板をスタンドの形にしててそこにネジ止めしていきます
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ネジ止めして
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ケーブルを通すため木材用のホールソーで穴開けします。なお削りかすがかなり飛ぶので先に穴開けした方が良いです
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適当に穴開けしてケーブルを通していきます
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サンプの中に入れました。こういったスタンドにしておくと取りだしてメンテナンスも簡単です
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キャビネットの扉を開けたときに自動で点灯するようにします。開閉連動スイッチを追加で買いました
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今回は左右に付けて、どちらか一方開けた場合でも点灯するようにしました
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APEXのところは低い板をおいて、飛沫が飛ばないようにしています
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キャビネットの左の扉には、ドーシングポンプとボトルを取り付けました。板は金折でネジ止めです
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添加剤補充と動作チェックが楽になりました
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というわけで概ね機材の移動が完了しました
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旧水槽と新水槽の比較。新水槽はやはり大きい…
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新水槽はAPEXのEnergy Barが2つでは足りなかったので、もう一つ追加しました。結構前にオークションで買って予備として持っていたものですが、使用開始します。設定については別途記事にします。Energy Bar用にビリビリガードを購入しました。
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静音化のため、塩ビ管リングを取り付けました。40AのUV管をノコギリでカットしたものです。Tunzeの波モードでも落水音をかなり減らせます
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旧水槽は先日募集したとおり引き取っていただきました! 既に水槽を2本持っていてAPEXも使いこなしているナイスガイな方でした!
設置等で家の中がかなり散らかっていましたが、旧水槽のスペースに収めてなんとかすっきりしました。あと、家の中のものをなるべく減らしたいので、添加剤や給水タンクをオークションに出品しました
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というわけで移行は完了しました。今のところ生体は無事… 立ち上げ当時はやはり不安定なので、生体は増やさずに様子を見ていこうと思います。白点とかでたら治療も大変だし…

水槽に付いてきたフタをしていますが、やはり水流ポンプのケーブルが邪魔なのとちょっとポンプの音もしますね。水槽の中にケーブルを入れなくて良いVortechのQDに切り替えたい… けどお金も無いのでしばらくこのまま行きます。
Tunzeも波モードではなくランダムモードにすればかなり静かだし…

水槽が広くなったので、サンゴの間隔がかなりとれるようになりました。接触してダメージみたいな事も減ってくれると思います。サンゴの数は十分なので、あとはのびのび育って欲しいですね
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B!
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新水槽の掃除、配管

2017-01-15
まだ立ち上げまでは至っていませんが、途中経過を書いておきます。続きは新水槽の立ち上げ、生体移動です。

新水槽はこんな感じで石灰藻が付いたままなので掃除が必要です。
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上から見るとこんな感じ
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■サンプ清掃
水槽は配管しないと掃除できないので、ひとまずサンプから掃除して行きます。お風呂場でタオルを敷いて掃除していきます。右下はリフジウム槽だったのでいろいろ付いたままですね
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掃除はいつものとおりクエン酸とピューラックスを使います。写真はピューラックスです
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全て掃除しました。ピューラックスは水で洗浄したあと、念のためハイポで中和しました
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サンプで使われていたバイオボールは再利用します
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ついでに底面吹き出しも掃除しておきます
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サンプをキャビネットにいれて、ひとまずサンプ掃除完了です
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■水槽配管準備
参考に送っていただいた、当時の配管です。それにどう繋がっていたかコメントを入れてみました。かなり複雑ですね。クリックで拡大します。当時の配管を元に、なるべく再現させていきます
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サンプ側から見た配管はこんな感じです。写真が残っていて助かりました。配管が複雑なので奥の方から配管しないと繋げられません
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全体感はこんな感じです。左上のチャンバーは底面吹き出し用、したのチャンバーはメインポンプ用です
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ちなみに水槽の配管とか底面吹き出しはこんな感じになっています。塩ビ管は接着部分を温めて外されていたので助かりました
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こちらが配管前の状態です。ホースとかチャンバーを残してもらっているのはありがたい!
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配管って買うと結構高価ですからね… 特にバルブとチャンバーが…
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配管を行う前にキャビネットの中が暗いと作業がやりにくいので、ホームセンターでスリムなLED照明を買ってきました
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結構明るいし、連結できるので便利です
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■メインポンプ
当時は、底面吹き出し用にベクトラL1と、メインポンプ用にAbyzz A200だったそうですが、新水槽はどのポンプを使うか悩んだ結果、ベクトラL1を2台使うことにしました。値段は結構するのでかなり奮発… さすがにAbyzzは買えませんでした
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もちろん正規品です。塩ビ接続するのでパーツも購入しました。こちらが給水側
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こちらが排水側です
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ブルーの方が付属しているUS規格用です
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ブルーの方が差し込みが浅いのでやや不安があります。白い方は日本の規格にあわせて削り出しのようですね
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接続するとこんな感じ。いずれも25A用です
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L1は11500L/Hなのでモーターブロックも大きめです
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ベクトラ用のコントローラです
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ヒートシンク付きで、これでポンプ寿命を延ばしているのかなと思います
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ひとまずテスト。お値段するだけあってDCポンプの中でも静かですね
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■水槽配管
途中でパーツを買い足したりしたので、祝日も使って三日ぐらいかかりました。上のベクトラは底面吹き出し専用です。下の方がメインポンプですね
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全体感はこんな感じ。ホースがぐるっと円を描いているのはどうやっても底面吹き出しとストレートに接続できなかったためです。いまいち… 右のバルブは水槽の水を全て抜くときのものです。
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水槽との接続はこんな感じです。ホースは温めて、ワセリンを使ってねじ込んだ上で、ステンレスのホースバンドを取り付けてあります。そうしないとホースが古くなったときに外れる可能性があります
※元の水槽はホースバンドを使っていませんでしたが、代わりに接着されていました
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再利用したものの、ホースや塩ビ管は結構使いましたね
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50Aの排水管はジャバラゴムホースで接続してあります
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■泡切り
水槽の配管が終わったので、ホースで水道水を入れました
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循環量が多いのでサンプに落ちるところで結構泡が発生します
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皆さんに相談して、泡切りをどうにかしないといけないので静音化も狙っていろいろ試してみました
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排水は50Aなので、65Aのフタを穴開けします
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取り付けてみました
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50Aに65Aのカバーだと泡切り効果はちょっと不足かも。75Aの方が良さそうです
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あとは上に向ける案もありました
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泡がうまく切れないかも
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こんな感じにして横に向けると泡切れは良さそうですが、空気が逆流する音がちょっとしますね。まだ淡水での実験なので、海水での様子を見て決めたいと思います
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■シリコンコーキング
この水槽はキャビネットに落とし込みがありますが、置いただけだと隙間に水が入る可能性があります。なのでシリコンでコーキングします。まずはマスキングテープをしっかりと貼り付けます
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白のシリコンを使います
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白は防かび剤入りが多いのですが、水槽周りで使うので念のため防かび剤無しを選びました
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コーキングガンにセットしてそのままシリコンを置いていきます
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あとはへらで余計なシリコンを取り除いて、マスキングテープをはがせば終わりです
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サンプ側もやります
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あとは一日ほっとけば固まります。多少水をこぼしても隙間に入ることを気にしなくて済むのは楽ですね
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■サンプ穴開け
サンプは左側がトリトンメソッドのリフジウム用であるため、水がたまるようになっています。サンプサイズ的に、中央にダブルコーン200を入れることはできません
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というわけで申し訳ないですが穴開けを行います。ホールソーの径は40Aのバルブソケットにあわせてあります
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アクリル専用ビットで穴を開けてから、ホールソーでゆっくり目に穴を開けます
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穴が開きました
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短くしたバルブなので、穴をふさぐことができます
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これでサンプ水位を変更できるようになりました
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■水槽清掃
水槽は石灰藻が付いているので、サンプと同じくクエン酸とピューラックスで洗浄しました
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何度か水を換えて、掃除をしてを繰り返しました
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■水槽立ち上げ準備
水をできる限り抜いたら、いよいよRO水を入れていきます
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ある程度水がたまったら、床暖房を付けた上でヒーターを入れました
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ちょっとずつ塩を入れていきます
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というわけで、RO水がたまるのはかなりかかるので、しばらく放置します。今は冬なのでRO水の生成は18L/Hぐらいです。いっぱいになるまで26時間ぐらいかかりそうです

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立ち上げは明日以降になります。念のため塩素チェッカー、アンモニア試薬と
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シーケムのアムガードを買っておきました
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といった感じです。ライブロックをちょっと買って、ZEOvitの立ち上げプロセスを行っていく予定です。1週間か2週間ぐらいしたら機材と生体を移行しようと思います



B!
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水槽スペックの変化(2016年)

2016-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

2015年2016年
名前名前
水槽
AMPガラス水槽
1200x450x450
(フランジ有り、正面のみ高透過ガラス)
1変化無し1
アクアファクトリーアクリルサンプ
950x350x350
1変化無し1
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
1KZ Coral Light T5 lamp 8x54W
まささんから譲っていただきました! 
さらに省エネと交換コスト低減を狙ってE5を導入しました。
(NGx2、Purple plus、Actinic、E5 Cool Daylightx2、Blue Popx2)
1
どにゃさんLED(450nm)2どにゃさんLED(イチゴ用)1
Vital Wave Violet1
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1変化無し1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
Jebao DC-9000J1変化無し(モーターブロックを交換)1
メイン水流ポンプ
Tunze Turbelle nanostream 60953変化無し3
Tunze nanostream 60401
MP10ES1変化無し1
Jebao RW-81廃止1
WavySea1変化無し1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
KZ Salt1viesalt1
換水サイクル
2週間に1回、30L-1週間に1回、30Lぐらい-
モニター/センサー
Neptune Apex1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック14kg枝状ライブロック11kg
コーラルブリードロック4コーラルブリードロックたくさん
底砂
KZサンド5.6kg変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じです。

○照明にどにゃさんLED追加
T5で足りない部分を補うスポットLEDを作成していただきました
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バイオレットとシアンを補うようなスペクトルです
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理論どおりに色が揚がりますね
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スパスラータにも効果的のようです
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○ATI T5故障
3年使用したATI T5が故障しました。まささんからご連絡をいただき、KZ T5の54W x 8灯のT5を譲っていただきました。本当にありがとうございました!

○Tunze 6040を追加導入
水流強化のために1個追加しました。Jebao RW-8は取り外しました

○コーラルブリードロックの追加
レイアウト変更のためにコーラルブリードロックを本格的に導入しました。パーツの組み合わせでいろいろなレイアウトにできますね
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けっこう立体的になったかなと思います
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今年の振り返りです。

■サンゴ水槽システム紹介動画
動画編集が楽しくなってきたので、以前からやりたいと思っていたゆっくりによる水槽システムの紹介動画を作成しはじめました。現段階でPart12.5までありますので、平均して1月に1パートぐらいのペースですね。まあ最近はいろいろと忙しくて作成できていませんが、落ち着いたら再開したいと思います。ネタはたくさんたまっているので…
この動画を見るととりあえずPart1で海水水槽に興味がある方の心を折られる→Part4とかの他の方の水槽紹介でこれならできるかも…という意識を持っていただけるみたいで、結果として水槽を始めてみたという方が何人かいましたね
昔と比べたらずいぶんサンゴが飼いやすくなってきましたが、それでもいろいろとノウハウが必要なので、シリーズを全て見ると必要な基礎知識を得られるぐらいにしていきたいですね
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■冷凍餌
冷凍餌を使い続けています。やはり魚には冷凍餌が良いみたいです。秋からはAQUA LOVERSさん作成の冷凍餌をメインに使っています。ハナダイを一日一回の給餌でも維持できているのは手間の面でも大きいですね
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■雑誌掲載
マリンアクアリストNo.82に掲載していただきました。サイズアップの話とかも出てきたので良い記念になりました!
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■サイズアップ
年末に思わぬ凄いものが出てきましたね… 皆様のご協力で無事搬入ができました。年明けから新しい水槽に移行していきたいと思います
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というわけで、猫が病気になったりと水槽以外の出費も多い年でしたが何とか乗り切れました。来年は問題なく水槽移行を完了させて、サンゴを大きくしていきたいですね



B!
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水槽のサイズアップ、水槽搬入

2016-12-30
今月のツアーでAQUA LOVERSさんに大型の水槽が置かれていることに気付きました。

置いてあった水槽はこんな感じでした
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話をきいてみると、以前一緒にツアーにも参加したりんこパパさんが、引越に伴いサイズダウンされるそうで、水槽の引き取り手を探しているとのことでした(もちろん有料です)。

こちらの水槽は1400×650×510(H)で、総水量は約500Lになります。今の水槽が1200×450×450(H)で250Lであることを考えると、水量は倍になります。こちらの水槽ができあがるまでの経緯を知っているのでどれほどこだわって作成されたかは知っていました。
サイズアップで奥行きが広くなることで、サンゴが大きくなっても大丈夫になるし、魚も大きくなっても大丈夫になるし、キャビネットは白のメラミンだし、落とし込みで地震でもズレ無いし… といった感じで、今の水槽の不満を解決できる、自分の理想を形にしたような水槽です。

そんなわけで、ツアー中はこの水槽のことで頭がいっぱいでしたw りんこパパさんに早速連絡を取って、詳細を伺いました。課題はいくつかありそうだったのですが解決可能であることがわかったので翌日には購入を決断しました。

主な課題はこんなところでした

・マンションの床の耐荷重は大丈夫か
 →管理会社に床の耐荷重を確認し問題ないとのこと
・搬出・設置に必要な4人以上手伝ってくれる人はいるか
 →ツアーメンバーの方々が手伝っていただけるとのことでした
・搬出・設置に必要な車は?
 →どにゃさんが協力していただけるとのことでした
・搬入路は大丈夫か?
 →マンションのエレベーターは、キャビネットや水槽を縦にすれば入ることを確認(台車に乗せて)
  室内通路もギリギリ大丈夫であることを確認
・水槽の切り替えは?
 →ひとまず今の水槽を移動させて場所を確保し、ゆっくりやれば良い
・費用は?
 →追加で必要な機材を見積もってみて何とかなる範囲…
・妻の許可は?
 →OKとのこと

といった感じでした。ツアー中はいろいろ課題があって無理かなと思ったりしていましたが、いろいろな方々のご協力をいただき購入と搬入できる状態となりました。

今の水槽の移設は完了していたので、今回は水槽の移動です。協力していただいたメンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさんです。年末にもかかわらず本当にありがとうございました!

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搬出に必要な車はハイエースバンと軽バンをお借りしました。どにゃさん本当にありがとうございました! 事前に計画を立てて、関係者の方々とは意識あわせを行いました

AQUA LOVERSさんの開店は12時だったので、近くのお店で昼食をとりながら待つことにしました。場所はマグロビストロ WA-FUさんです
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メニューはこんな感じでマグロ尽くしです
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マグロのチーズカツ。マグロをお肉と同じ感じで調理することに定評があるそうで、ちょうど12月30日のテレビ東京の番組でもここのお店が取り上げられていましたね。食べてみると確かに肉っぽい!
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マグロ丼もこんな感じです。めちゃ美味しかった!
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AQUA LOVERSさんの近くにこんな美味しいお店があったのね… ちなみにポイントがたまると約1食分になりますね
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というわけでAQUA LOVERSさんで搬出を行います。搬出には以下を用意しました。
・養生マット(毛布×3)
・ダンボールとカッター
・台車(連結平台車 楽走くん NA-011 を4台)
・プラスとマイナスドライバ
・養生テープ

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とりあえず水槽は軽バンに載せました。保護のため底には親方~さん提供のコンパネを敷いて、さらにダンボールを敷いてあります。水槽は特注で強化ガラスのブルーハーバーさんオリジナル水槽で、底面がアクリルになっているので大きさの割に軽めでした。これがオールガラスだととてつもなく重くなります
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こちらがハイエースバンの中身。奥の座席を移動できるので、かなり奥行きがあります
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ここにジェーナスさん製キャビネットを収納します。このキャビネットで100kgぐらいあります。4人+αで持ち上げられました
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照明スタンドやサンプを収納しました。照明スタンドが本当にギリギリで積み込めるか心配でしたが何とかなりました。あなごんべさんがうまく載せてくれました。養生テープでがたつかないように固定しました
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積み込みが終わったのでAQUA LOVERSさんで買い物
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立ち上げに必要なヴィーソルトを2つとKZ社の底砂を1つ購入しました。あとガラス厚が15mmあるので、フリッパーMAXを購入しました。これは24mmまで対応していますのでかなり強力ですね
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買い物も完了し、皆さんで私の住んでいるマンションに移動しました。台車を4台連結して小物、水槽台、水槽の順番に搬入しました。部屋の前までは台車、部屋の中は養生マットの毛布を使って引きずることで床にキズを付けずに移動します。このあたり、あなごんべさんのテクニックが光ります

こちらが水槽台の底です。今しか見られないので撮影
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こちらは水槽の底です。上げ底になっていて、底面吹き出しの配管もここに入っています。コーナーボックス内の塩ビパイプの数を見てわかるとおり、配管はかなり複雑です
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というわけで、ケガも無く所定の場所に設置が完了しました。石灰藻とかは付いたままなので掃除等を行っていきます。ライトスタンドが無くても照明設置は可能でしたが、これがあると照明の移動が柔軟にできるのと、ルーバーを取り付けたり、荷物を置いたりできるなと思ってそのまま使わせていただくことにしました
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こうやって比べてみると1200水槽が小さく見えますね
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というわけで、皆様のおかげで水槽の搬入が無事完了しました。本当にありがとうございました。このご恩はいつか返させていただきたいと思います

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りんこパパさんから宣伝依頼されていたんだった…
ゼンスイの外置き単相200V水槽用クーラー ZRW750を10万円で譲りますとのことでした。(新品だと20万円はします) 購入して1年未満です。冷暖コントローラZS-222付きです。ヒーターを取り付ける場合は、ヒーターも200V対応である必要があります
今はAQUA LOVERSさんが保管していて発送はできませんので、直接AQUA LOVERSさんに車で引き取りにいってください。
早い者勝ちです。購入希望の方はTwitterかblogのコメント(非公開コメントでもOKです)でご連絡ください。
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B!
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水槽スペックの変化(2015年)

2015-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

2014年2015年
名前名前
水槽
AMPガラス水槽
1200x450x450
(フランジ有り、正面のみ高透過ガラス)
1変化無し1
アクアファクトリーアクリルサンプ
950x350x350
1変化無し1
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
16灯化
→故障のためどにゃさんの
ATI T5 6 x 39W SunPowerを
お借りしています。
1
どにゃさんLED(450nm 12個)2
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1変化無し1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
Jebao DC-9000J1変化無し1
メイン水流ポンプ
Tunze Turbelle nanostream 60952Tunze Turbelle nanostream 60953
MP10ES1変化無し1
Jebao RW-81変化無し1
WavySea1変化無し1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
KZ Salt1変化無し1
換水サイクル
2週間に1回、30L-変化無し-
モニター/センサー
Neptune Apex1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック10kg枝状ライブロック14kg
コーラルブリードロック4つ
底砂
KZサンド5.6kg変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じです。購入する機材はほとんど無くなってきましたね。

○照明にLED追加
 T5の交換コストが結構高いので、どにゃさんにブルーのみのスポットLEDを作成していただいて追加しました。その分、T5を8灯から6灯に変更しました。T5の54Wは1灯4,000円ぐらいなので長い目で見るとお得です。長寿命で高効率な照明があれば欲しいですね。

○ATI T5故障
 年末には3年使用したATI T5が故障しましたので、急遽どにゃさんのT5をお借りしました。
 とあるブロガーの方から、54W x 8灯のT5を譲っていただきましたので、年明けに交換したいと思います。本当にありがとうございます。
 故障したATI の方ですが、マニュアルには
If the controller display is on and only square boxes appear, this indicates that the controller is in Power Save Mode. Unplug the fixture’s power cord from the outlet for 60 seconds and then plug it back in. The controller should restart. If it does not, the fixture will need to be unplugged for 15 hours in order to completely reset the controller.
 とあるので、Power Save Modeになっているようです。プラグを抜いて15時間待てとありますが、それでもだめそうなので、コントローラの交換を試みてみます。

○Tunze 6095を追加導入
 水流強化のために1個追加しました。Jebao RW-8は購入して1年経過しましたが、たまに止まったりして調子悪いかも。対してTunzeは購入して3年経過してもまだ使えます。

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今年の振り返りです。

■トリトンラボの水質測定サービス
今年はトリトンラボの水質測定サービスで水質の変化を見てきました。ZEOvitでマニュアルどおり運用していると天然海水に近い水質になることを確かめることができました。また、各添加剤にどんな元素が入っているのか概ねわかったので、特に危険で注意が必要なものも区別できるようになりました。
一時期は低栄養塩にしすぎ&添加剤の使用ミスでサンゴが弱ったので、魚を増やして給餌を増やし、リン酸塩を増加させました。また、添加剤の使用を見直し、必要最小限にしました。今のところなんとか復活してきています。サンゴの色はちと濃すぎるのでリン酸塩を下げる方向で調整中です。

■魚を増やした
魚はアカネハナゴイが8匹、クレナイニセスズメが2匹、ロイヤルグラマが2匹、ヤスジモチノウオが1匹増えて、合計30匹とずいぶんと賑やかになりました。マルチカラーラスを導入したときに白点病が出ましたが、魚を全て取りだして治療&水槽の底砂とコケを全掃除したので再発はしていません。
サンゴ水槽で白点病が出ると大変面倒なので、なるべく信頼できるお店で買うか、一度バケツで治療や餌付けをしながら様子を見た方が良いです。気をつけていたはずが…反省。
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動きが可愛く、色も鮮やかなチゴハナダイsp(レッドブロッチドパーチレット)が死亡しました。2年と4ヶ月でした。寿命というよりもレイアウト変更で隠れるところが減ったせい&魚多すぎのせいだと思います。このあたりバランスは難しいですね…

■冷凍餌
魚のエサは乾燥エサから冷凍餌メインになってきました。冷凍餌は全ての魚に行き渡りやすく、魚の消化も良さそうです。また糞詰まりにもなりにくいです。どんな魚もよく食べるのでベストですね。消費が激しいのでコストが結構高めなのと、栄養塩が高くなりやすいのが欠点です。
あと、ZEOvitだとゼオライトがアンモニア処理のメインとして機能してくれるのでどれだけ入れてもあまり気にしなくて良いのですが、ベルリンシステムだと大量に使うと危険かも…?

サンゴが成長しすぎたので一部をオークションに出しました。そしてフラグを育てるため、コーラルブリードロックを購入しました。フラグがある程度大きくなると指数関数的に成長していくので、来年末にどこまで大きくなるか楽しみです。

来年は水槽以外の出費が多いので、水槽にお金かがかからない1年にしたいです。



B!
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海水魚飼育を始めてから7年目になりました

2015-03-23
ホームセンターで見たミドリフグが可愛かったことがきっかけで、2009年3月から海水魚飼育を開始しました。昔の水槽の様子を載せたことは無かったと思いますので、過去を振り返ってみたいと思います。

ちなみにミドリフグから海水魚飼育に繋がったかというと、
ミドリフグを飼いたいけど汽水域の魚なので人工海水の元や比重管理が必要
→ミドリフグだけだとなんか水槽が地味だし
→どうせ管理が大変なら、海水魚とサンゴでよくね? ライブロックとか面白そうだし。
…というわけで、Red Sea MAX 130Dを買ったことがこの趣味の最初でした。

■2009年 1年目

Red Sea Maxで立ち上げたばかりの頃です。charmさんのライブロックを使っています。やたらと重くて本当にただの岩という感じでした。今なら絶対に買わないと思います。カーリーまでついていて、その生き残りを始末するのに4年ぐらいかかりました。ついでにシャコ(蝦蛄)までいたり…
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ライブロックが増えました。生体はカクレクマノミ、デバスズメ、タマイタダキイソギンチャクと初心者らしい選択です。ショップにもほとんど行かずにとりあえず通販で買ってみています。今思えばこれは失敗でしたね。
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一気に生体が増えました。ペットタジマさんが生体が安かったので良く通っていました。
Red Sea MaxはT5 110WなのでLPSは飼えると思います。でも陰日性サンゴは無理がありましたね。給餌で水質も悪くなるし。
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水道水を使っていたので、水質はいくら水換えしても良くならなかったですね。
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小型ヤッコもうまく飼えない… オールインワン水槽ならろ過能力も低いので魚を減らし、給餌を極力減らして、水を汚さないようにして飼うべきです。
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■2010年 2年目

オールインワンでお手軽がRed Sea Maxの良いところですが、やはりガマンできなくなってメタハラ導入w
RO浄水器も導入。さっさと買えば良かった…
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ダブルサイフォン式のオーバーフローを作って、サンプを導入してオーバーフロー水槽化しました。配管は当然カオスなことに… サンプはウェイブクリエイション・ヤマダさんに注文しました。
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センジュイソギンチャクはメタハラでもうまく飼えず… 光が強すぎたせいかもですが。
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生体が多すぎて良く白点病が発生していました。
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60cm水槽でサブ水槽を立ち上げ。こちらもサイフォン式オーバーフロー水槽です。流量調整が難しかったり、ウールマットが目詰まりして溢れたりと危険な水槽でした。
ニシキヤッコは大きすぎたのでアサリしか食べず…
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ナチュラルさんで購入したウズマキ。餌を多めにあげて成長に伴う模様の変化を楽しんでいました。
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2010年の年末あたり。このあたりで見事にタテキンになりました。(暗い画像を無理矢理明るくしているのでモノクロっぽいですが、本当は結構綺麗な黄色いラインが入っていました)
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charm産カーリー撲滅のためにハタタテダイを導入しましたがあまり効果なし… 白点がより酷くなったりしました。
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■2011年 3年目

Plaxさんにアクリル水槽を注文しました。今と同じく1200x450x450サイズのコーナーボックス式オーバーフロー水槽です。水漏れしたときのために黒塩ビで水槽用のトレイも作ってもらいました。何度かお世話になっています。
Red Sea Maxとサブ水槽は破棄。タテキンは震災後の病気蔓延により…
アクリル水槽にしていたおかげで… というかフランジのおかげで水漏れも非常に少なく済みました。今から水槽を買う人にはガラス水槽でもフランジ有りをお勧めします。あの地震を経験してフランジ無しを買うマリンアクアリストはまずいませんので。(ショップ水槽は水がこぼれても多少は大丈夫なので、フランジ無し水槽が多いです)
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AQUA LOVERSさんはこの頃オープンしました。地震の影響もあって大変そうでしたが… よくAQUA LOVERSさんに通っていました。あと中央のハタゴは沖縄産です。
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照明はメタハラとLeDio 27とかでした。茶色のハタゴもLEDでパープルっぽく見えますw
左にはよく見ると巨大カーリーが…
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年末あたりにZEOvit開始。リセットせずに開始したのでうまくいかず… なぜZEOvitなのかというと、ベルリンシステムは立ち上げの概要しかなくよくわからなかったからです。ZEOvitはマニュアルが公開されていてやりやすそうだったからです。でも今までの運用も棄てきれずに中途半端でした。
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■2012年 4年目

ブログ開始の年です。やっぱり一人でサンゴ飼育なんてどーやっても無理だよねってことで、情報収集と現状の整理を兼ねてブログを始めてみました。
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LEDでSPSが飼えるか信頼できず、Maxspect MazarraとVitalWave多灯です。
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魚が元気で餌あげすぎてやたらと大きいですね。
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ZEOvitにはT5だよねってことで、ATI T5を輸入しました。後ろにあるやたら濃い色のウスエダが懐かしいですね。
魚への餌あげすぎ+RCP+ZEOvitな組み合わせで謎の濃い色&シアノ発生が酷かったので、リセットしました。リセット時にいれたペパーミントシュリンプのおかげで、charm産カーリーをついに撲滅。
超円高だったので、泡王とかZEOリアクターとか水流ポンプとかが格安でした。当時80 JPY/USD、100 JPY/EURだったので、今買わずにいつ買うの!?ぐらいの状況でした。
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■2013年 5年目

水槽のコントロールにAPEXを導入。
魚をショップに引き取ってもらい、無給餌水槽化。ZEOvitっぽい色合いになったと思います。アクリル水槽にキズが多くなってきたのと、手を突っ込んでのコケ掃除が大変すぎるので、AMP水槽を注文しました。マグネットクリーナーは楽で良いです。
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横から。昔と比べるとすぐに生体が死んでしまったりすることは無くなりましたが、長期飼育という意味では課題がある状況でした。無給餌は良くないらしく、立ち上げなおしから1年もしないうちに白化が続くようになりました。このレイアウトだと水流も強くできないので良くなかったですね。
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■2014年 6年目

引越の時に冷えすぎたため生体の大部分が死亡… 全面リセットすることに。魚はそこそこで給餌もちゃんとするようにしました。8月からZEOvitの添加量に忠実にあわせるようにしました。ZEOvitシステムはやはりマニュアルどおりにやることが最も大切です。その運用にあわせていろいろとシステム設計されているので、そこから外れたことをされたらうまくいかないのは当然ぐらいのシステムです。
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■2015年 7年目

現在。
水流ポンプの位置を上の方にしてかなり良くなりました。リセットせずにこのまま行きたい… 生体の死亡率もかなり下がり、ようやくサンゴが順調に成長してきています。
どの辺まで来れば上級者になれるんでしょうね。まだ初心者の域を脱していない気がします。もっと数年単位でサンゴを成長させ続けられないとだめですね。
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 やり始めた当時、身近に海水魚飼育に詳しい知り合いが居なかったので、やたらと苦労した感じがします。迷走した分だけ生体が犠牲になり、お金もかかります。
 海水水槽、とくにサンゴ水槽は立ち上げにノウハウが最も必要です。立ち上げ時の選択ミスを後からリカバリーするのはかなり困難です。今から始める人には、詳しい人を探して教えてもらうか、最初から有名なショップに依頼する方がお金が無駄にならずに確実です。できるだけスイハイして実物や運用を知ってから始めると良いと思います。(ちょっとネットでググって始めればなんとかなるなんて生易しい趣味じゃないのでアドバイスくれる人の存在は重要です。必要な専門知識が多すぎw) アクア雑誌も参考にはなりますが、本当に細かい重要なことはあまり書いていないですね。
 家の隅に置くんじゃなくて、リビングとか人が一番多いところに置くとなるべく綺麗に維持しようとするモチベーションも出てきて良いと思います。コケ掃除もマメにすると綺麗に見えるし。なるべく静かな機材を選ぶ理由にもなります。
 いろいろ苦労はありましたが、水槽がうまくいっていて、魚もサンゴも元気だとかなり癒やされるのでお勧めです。最近は良い機材も多いので、中古メインに時間をかけてそろえていくと費用もそこまでかからないかも。立ち上げを焦らずじっくりと情報収集から開始すると良いですね。



B!
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水槽スペックの変化(2014年)

2014-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

2013年2014年
名前名前
水槽
AMPガラス水槽
1200x450x450
(フランジ有り、正面のみ高透過ガラス)
1変化無し1
アクアファクトリーアクリルサンプ
950x350x350
1変化無し1
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
1変化無し1
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1変化無し1
クーラー
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
RLSS DC-100001Jebao DC-9000J1
メイン水流ポンプ
Tunze Turbelle nanostream 60952変化無し2
MP10ES1変化無し1
Tunze Comline Wavebox 62081破棄
Jebao RW-81
WavySea1変化無し1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
KZ Salt1変化無し1
換水サイクル
2週間に1回、15L-2週間に1回、30L-
モニター/センサー
Neptune Apex1変化無し1
ライブロック
枝状ライブロック8kg枝状ライブロック10kg
底砂
KZサンド5.6kg変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じですね
○RLSS DC-10000が故障、Jebao DC-9000Jに交換
 初代DCポンプの寿命が気になるところでしたが、やはり故障しました。DC-10000は在庫もなくすぐに交換できないため、代わりにJebao DC-9000Jを購入しました。こちらは交換用のモーターブロックも付いている上に、ショップでの在庫保証もあるので故障してもすぐに手が打てます。ちなみに輸入版と比べるとそもそも故障しにくいように改善がされているそうです。

○Waveboxやめ
 設置スペースを取るので止めました。

○Jebao RW-8導入
 コケが付いたりすると意外と音がするのでどうしようか悩み中。Tunzeの静かさはさすがです…Tunzeに交換するか、Maxspect Gyreを導入するか悩み中です。なお、Vortech MP10ESは停電対策用で水流を最小にしてあるのでほとんど音がしません。

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今年は機材の購入は少なめで済んだかなと思います。ほとんど購入する物もなくなってきました。

ガラス水槽にして1年以上経過しましたが、キズがほとんど付かず掃除もしやすいのでメンテナンスが楽になりました。コケだらけの水槽だとモチベーションも低くなりますし、サンゴや魚の様子もわかりにくくなるので、長期維持のためにもメンテナンス性は重要かなと思います。
魚の飛び出しが減るのと、少し強い地震が発生しても水がこぼれたりしませんのでフランジがあると良いと思います。なお、フランジ無し水槽でも、アクリル製のフランジをかぶせるように追加する製品も売っていたりします。
AMP水槽でフランジシリコンはクリアタイプが標準ですが、押してみるとわかりますが少し柔らかいかなと思います。ブラックシリコンに変えてもらうとよりしっかりしたものになります。(フランジの効果は同じなのでただの気持ちの問題ですが)

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来年は今の生体を長期維持するのが目標です。生体をあまり買わずに済むと良いなと思います。

それでは良いお年を!

B!
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水槽の調子をKH消費傾向で推測してみる

2014-12-31
水槽の中のサンゴの調子をみるには、様子を観察して確認することが多いと思います。
・ポリプの出方を見る
・色やつやを見る
・白化の有無をチェックする

調子の良い水槽はサンゴがほとんど白化しません。もしサンゴが白化しはじめたら、手遅れなことが多いです。そうなる前にわかりやすく状況を把握する方法として、KHの消費傾向を見るのが良いと思います。

今回は2014年現在の状況と、崩壊した2013年の状況を比べてみたいと思います。

ひとまず、水槽の状況はこんな感じです。
2014年全景
魚そこそこ、KZの添加スケジュールに沿って、かなりの種類の添加剤を少しずつ使っています。
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2013年全景
こちらの方がよりパステルです。無給餌かつ添加剤をあまり使わない運用でした。
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■考え方
SPSで消費するKHと、カルシウムリアクターで提供されるKHが等しくなれば、KHが一定で保てます。SPSの個体数が増えればKH消費量が増えるはずです。また、SPSの調子が悪くなるとKH消費量が減るはずです。その傾向を見ることで、水槽の調子がどうなのか推定できるはずです。
ZEOvit水槽なのでKHは6.5~8dKHの範囲で維持する必要があります。カルシウムリアクターへのCO2添加は電磁弁を使ってコントロールしています。KHが基準範囲内に収まるように、電磁弁を開く時間でコントロールします。

2014年のグラフです。クリックで拡大します。
グリーンのラインがKHの値(軸は左側です)
ブルーのラインがSPS個体数(軸は左側です)
レッドのラインがカルシウムリアクターへのCO2添加時間(軸は右側です)
なお、KH測定はHANNAのHI755 Marine Alkalinity Checkerを使っています。ELOS等の点滴タイプ試薬だとKHは0.5dKH単位でしか測定できませんが、HANNAであれば0.056dKH単位で測定できるので、よりカルシウムリアクターの調整がしやすくなります。
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2013年のグラフです。クリックで拡大します。
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2014年のグラフでコメント入りです。クリックで拡大します。
10月ぐらいからSPS個体数が増えているのに、CO2の添加時間は一定です。しかもその状況でKHが徐々に増加傾向です。マグネシウムが低下した時期と重なるので、その影響があるのか、それともサンゴ内の褐虫藻濃度が低下しきったせいなのか原因ははっきりしません。ZEOspur2を使い始めたせいかも?
ポリプの出は良いのでしばらく様子見かなと思います。あとマグネシウムは添加剤で少し上昇させてみようと思います。
なおT5交換は6月なのでその影響はあまり無いかなと思います。徐々に照度低下はしていると思いますが。
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2013年のグラフでコメント入りです。クリックで拡大します。
給餌なし、添加剤をあまり使わない運用だったので、褐虫藻が抜けきった後にどんどん調子が悪くなっていきました。その後、メンテナンスさぼりでKHが10を超えた付近でRTNが発生して次々と白化し個体数が減っています。
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2013年は、水流ポンプの置き場所は下の方なので、水流的に良くなかったかなと思います。WaveBoxで水槽全体に水流は発生しますが、それだけでは不足します。
2014年のように、水槽の上の方においてぶつける方が良い水流ができます。AQUA LOVERSさんの水槽が良い例かなと思います。

というわけで、今後の傾向については注意が必要です。ここを乗り越えられれば、ZEOvitでの長期飼育に入れるかなと思います。あとはトリトンラボで現在の微量元素濃度を測定して問題ないか確認したいですね。



B!
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水槽スペックの変化(2013年)

2013-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

2012年2013年
名前名前
水槽
アクリル
メイン水槽 1200x450x450
1AMPガラス水槽
1200x450x450
(フランジ有り、正面のみ高透過ガラス)
1
アクリルサンプ
900x350x350
1アクアファクトリーアクリルサンプ
950x350x350
1
マゴタンク300 300x300x3001破棄
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
1変化無し1
マゴタンク照明
Maxspect Mazarra P1売却1
GrassyLeDio9+(DeepUV3)1
プロテインスキマー
Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1変化無し1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1変化無し1
クーラー
レイシー LX-250ESAを
予備として確保(未接続)
1売却1
ゼンスイZRW4001変化無し1
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
RLSS DC-100001変化無し1
メイン水流ポンプ
Tunze Turbelle nanostream 60952変化無し2
MP10WES1MP10ES1
Tunze Comline Wavebox 62081
WavySea1
マゴタンク水流ポンプ
MP10ES1メインへ1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
KZ Salt1変化無し1
換水サイクル
2週間に1回、15L-変化無し-
モニター/センサー
AQUAGEEK FUKUROW1破棄
seneye reef1破棄
Neptune Apex1
ライブロック
ナチュラル、B-BOX
枝状ライブロック
24kg枝状ライブロック8kg
底砂
KZサンド5.6kg変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じですね
○Apex導入
 円安になる寸前のところで海外から輸入しました。警告しきい値を任意にプログラミングできるので、異常がおきたらすぐに教えてくれて安心。水槽システムがかなり自動化できていながら、電気配線もシンプルになりました。

○水槽作り直し
 アクリル水槽にキズが多かったのと、コケ掃除を楽にしたかったのでアクアマリンプロ水槽に変更しました。キズが無い水槽って素敵。掃除がかなり楽になりました。

○Wavebox導入
 ゆーらゆら揺れるのが楽しい。ちょっとうるさいけど… これだけだと水流不足なので、サブポンプは必須です。

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○DCポンプにして1年
 DC-10000に変更して1年が経過しました。驚きの低消費電力&低騒音は変わらず。最小でも十分な水量があるので、6段階中1段階目でずっと使っています。DCポンプで壊れるとしたらACアダプタだと思いますので、最大出力で使うよりも、出力を下げて使った方が寿命が長くなるんじゃないかなとおもいます。
 次のモデルDC-12000が公開されてからもなかなか発売されませんね。ずっと待っている方も多そうですが…

○クラゲ水槽ほしい
 最近発売されたクラゲ専用水槽に惹かれます。水温などの管理を考えると、サンゴ水槽のサンプを共有できるクラゲ水槽があると良いなーと思っていたりします。クラゲとか、維持管理はサンゴよりも難しそうな気もしますが…

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来年は機材と生体への投資をあまりしなくて済むと…いいなぁ

それでは良いお年を!


B!
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レイアウト変更とダイアモンドアクアソー

2013-04-29
1月にリセットしてからレイアウトせずにほっといていましたが、ようやく時間が取れたのでレイアウト変更してみました。放置していた間に、ライブロックにくっついていたハネモやカーリーは全て食べ尽くされたようです。トゲアシガニ、エメラルドグリーンクラブ、ペパーミントシュリンプのおかげだと思います。

レイアウト変更にあたっては、以前使っていた衣装ケースを捨てて、NCBOX #50 グリーンを購入しました。買い換えた理由は衣装ケースだとなぜかサンゴに大きなダメージがあるためです。衣装ケースの成分が影響している気がします…あとはこちらの方が深さがあって丈夫で変形しにくいからです。

ひとまず水槽の水をNCBOXに移してから、サンゴを全て取り出しました。うちの水槽に入っているサンゴは2箱分になります。サンゴって上から見る方が綺麗に見えますね。
20130429_010.jpg

こうしてみると青系のサンゴが多めです。
20130429_020.jpg

サンゴの土台を切ってみたことある方はわかると思いますが、あり得ないぐらい硬いです。コンクリやサンゴ固定用のパテでできているので当然なんですが…
その土台をすぱっと簡単に切断できるのがダイアモンドアクアソーです。詳しくはこちらのBlogをご覧ください。実は1月に購入していましたが、忙しくて使う暇も無く… 今回ようやく出番がきました。

サンゴの土台を切る前がこちら。
20130429_030.jpg

10秒もかからずにすぱっと切ることができます。
20130429_035.jpg

このサンゴも
20130429_040.jpg

こんな風に
20130429_045.jpg

ブリードものサンゴは上のサンゴが小さい割に、大きめの土台が付いているのでかなり置きにくいのですが、ダイアモンドアクアソーのおかげで隙間を狙ってレイアウトできるようになりました。

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というわけで少し濁っていますが全景です。
なんというか… レイアウトって難しいね! 正直、私にはセンスが無いので… あなごんべさんにレクチャーして欲しいです。
20130429_050.jpg

左側
下の方に置いてある、ウィスカーズとオレンジキクメイシはZEO水槽向きではないので売りに出す予定です。どなたか要ります?
20130429_060.jpg

右側
当面の目標は、中央右寄りにある茶色のミドリイシを、元の綺麗な色に戻すことです。リセット後も下の方に置いてあったので色が悪いですが、光を強く当てると色が薄くなる傾向のようなので、一番高い位置に置いてみました。
右端にあるブルーのスギは、珊瑚堂さんとナチュラルさんで購入したものです。当時は水色でしたが、濃いブルーに変化しました。なお、リーフカラーDは添加していませんが青さは維持しています。T5の効果かなーと思っています。
20130429_070.jpg

とりあえず掃除しやすくなりました。次回レイアウト変更するとしたら、水槽交換後かなと思います。



B!
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