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mL単位の添加を楽したい

2012-06-30
先日からドーシングポンプで添加するようにしていたFlatwormStopとCoralBoosterですが、常温保存は有田海水さんのこの記事を読んでいると悪い予感しかしません。

といっても、従来どおり添加剤を冷蔵庫にいれて、注射器でmL単位で取り出して使うのも面倒なので、もう少し楽になる方法は無いか考えてみました。

買ってきたのはこちらの計量カップ付きボトルです。注射器で量るよりは楽そう。
東急ハンズのコスメコーナーで売っていました。ちなみに後ろは、詰め替え用に使おうかと思ったスポイト付き遮光瓶ですが、今回は使いません。
20120630_010.jpg

キャップ部分が計量カップになっています。
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計量カップには1mL単位で目盛りがついています。
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ボトル側は、一度に中身が出ないようになっています。
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目盛りがあっているのか確かめてみます。3mL、3gのRO水を用意して…
20120630_050.jpg

計量カップに入れてみると予想どおりずれてますねw
まぁ水量からすると2.83mlを添加することになるので、計量カップ3mLにあわせるとちょうど良いかも。
なので、このズレは許容します。
20120630_060.jpg

中身を詰め替えて
20120630_070.jpg

早速使用。このボトルだけあればすぐに量って添加できるのは良いですね。
20120630_080.jpg

この添加剤って、わざわざ混ぜてから添加しないといけないんでしょうかね
20120630_090.jpg

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Vortech MP10WES復活

2012-06-29
故障していたVortech MP10WESですが、ポンプ位置の見直しに伴って復活させることにしました。

現在は右側にMP40WESが2台設置してあり、右から左への大きな水の流れができています。コーナーボックスは左側にあるので、ゴミやデトリタスが出て行きやすくなります。
でも、左側にはポンプをまったく置いていないので、一番左側のサンゴへの水流がちょっと弱い感じになっています。なので、左側のサンゴへの水流提供のため、MP10WESを設置しようと考えました。
※えーと、コケには突っ込まないでくださいw
20120629_005.jpg

以前使用していたMP10WESは、ドライサイド(水槽の外に設置するモーター側)が長年使うことによって故障し、かなりの騒音が出るようになっていました。ドライサイドを交換すれば良いだけなのですが、実は結構調達が困難です。
公式サイトのパーツストアで$106で販売しているのは知っているのですが、Google Checkoutで決済しようとすると日本には送れませんという旨のメッセージが出てしまい、どうやっても購入できません。
※どなたかちゃんと購入できたという方、ご連絡をお願いします。
20120419_015.jpg

公式からは購入できないし、海外ショップでもドライサイドだけは扱っているところは見つけられていないので、ふもっふのおみせさんにお願いすることにしました。私は輸入を代行して届けてくれるお店として認識しています。

注文してpaypal決済してから、だいたい10日から17日ぐらいで届けてくれます。いままでの実績としては12日と17日間でした。お値段は約16,000円ほどです。輸入時の送料、手間、関税、国内送料、利益等々を考えると妥当若しくは安めの値段だと思います。

こちらが届いた物の中身です。包装はとても丁寧ですね。
20120629_010.jpg

20120629_020.jpg

こちらが眠っていたMP10WESです。
20120629_030.jpg

ネジを外せば簡単に分解でき、ドライサイドを交換できます。
20120629_040.jpg

久しぶりに設置(一番左側です)。
20120629_044.jpg

これで左側のサンゴもゆさゆさ揺れるようになりました。動作音も本来の静かさになりました。
※コケは気にしないでください。
20120629_045.jpg

以下は、iPad3でMaster/Slaveの設定ってどうやるんだったかなとマニュアルを見ているところです。iPad3だと、マニュアルのPDFをどこでも持ち運べて見られるので意外と便利です。(PDFを入れてi文庫HDで表示させただけです)
20120629_050.jpg

Master/Slaveの設定は動画が最もわかりやすいと思います。Youtubeも見られるので、公式動画を見て簡単に設定できました。
20120629_060.jpg
ちなみに三台設定用の動画もあります。




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FlatwormStopとCoralBooster

2012-06-27
KZ社から新しく発売された、FlatwormStopとCoral Boosterを使ってみました。KZ社のカタログも参考に見てください。

20120627_010.jpg

こちらがFlatwormStopです。謎の黒い液体ですね。
サンゴの活性化・強化と同時に、ヒラムシを減少させるそうです。
100Lあたり、毎日1mL添加すると良いそうです。調子が悪いときは3倍までOKとのこと。
この記事を書いていて気付いたのですが、添加する前によく振ってねって書いてありました。ドーシングポンプ使えない… けど、成分が沈殿しているわけでもないようなので、ドーシングポンプ使います。
20120627_020.jpg

こちらがCoral Boosterです。
採色、成長および免疫反応を増強するそうですが、説明書きに「Synergic complementation of Flatwormstop」とあるので、FlatowormStopとセットで使うと良いみたいです。
あいかわらず成分は謎です。
100Lあたり、2日毎に1mL添加すると良いそうです。
20120627_030.jpg

で、これらをまぜると泡が出てきます。何で…?
20120627_040.jpg

mL単位で添加するのがめんどくさいので、ドーシングポンプを使います。
※常温でこの添加剤を保存して良いのかわかっていません。実験的にやっています

広口ボトルを用意して
20120627_050.jpg

穴を開けて
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チューブつなぎを差し込みます
20120627_070.jpg

チューブと接続
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中身を入れてラベルを貼りました。いつものごとく、シリコンボンドで密閉してあります
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FlatwormStopとCoralBoosterは、混ぜるかわりに同タイミングで添加されるようにしてあります。
ドーシングポンプがさらに増えました。置き方を工夫すれば、あと5~6個いけます!
20120627_100.jpg

中はすごいことになっていても、扉を閉めればこのとおり。電気を消していると、ドーシングポンプのパネルの光が漏れて、怪しい感じになりますが…
この入れ物について、詳しくは電気配線の整理の記事を見てください。
20120627_110.jpg

結果についてはそのうち報告します。



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サンプのちょっとした改造

2012-06-26
以前から気になっていたのですが、サンプの水の流れが不自然すぎる… 左に落ちて、一度右に吸い込まれて左に戻るような流れになっています。
20120626_010.jpg

もともと強制濾過用のサンプなので、右に水を落として左から上がってくる感じのルートでした。ZEOvit水槽になった今となっては、この板は不要なので取り除きます
せっかくきれいに作ってくれたプラックスさん…
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい…
20120626_020.jpg

メインポンプを止めてメンテナンスするときは、クーラーを停止させておきます。入れ忘れないようにダイヤルタイマーを仕掛けておくと安全です。
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5mmもの厚さのアクリル板ってとても丈夫で、普通のアクリルカッターではどうにもなりません。糸ノコで地味に切り取っていきます。汗だくになってようやくここまで…
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電動ドリルにアクリル専用ビットを取り付けて
20120626_040.jpg

壁際の方は本当にとりにくいので、穴をたくさん開け、折れる方向を誘導します。
20120626_050.jpg

折り取るときは力を入れやすいように、ウォーターポンププライヤを使います。
20120626_060.jpg

少し余っているけど、これ以上は無理w
20120626_070.jpg

たまったアクリルくずはきれいに取り除きます。
20120626_080.jpg

スキマーの位置とウールボックスの位置を交換しました。
これで右に水が落ちる → スキマーに吸い込まれる → 左側に流れる という普通の流れになりました。
ちなみに黒いろ材入れには活性炭が入っています。
20120626_090.jpg

アクリル板を取り除いたことによって、一層目に大きめの器具を入れることができるようになりました。フランジ等がある開口部が26cm x 32cm、底の方は34cm x 42cmとなりました。
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ウールボックスを撤去すればRoyal Exclusiv Bubble King Double Cone 250がおけるんじゃね?とか妄想をする日々です。
20120626_120.jpg
この曲線がすばらしいです。どうやってアクリルをこんな形に加工しているんでしょうね。



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カルシウムリアクターのメンテナンス

2012-06-24
久しぶりにカルシウムリアクターをメンテナンスしてみました。

メンテナンス前のリアクターの状態です。
KHは6.5~7ぐらいで調整しているので、一年たっても1/3ぐらいしか減ってないですね。メディアの減少≒サンゴの成長なので、もっとガンガン減ってほしいものです。
セカンドリアクターのメディアがほとんど減ってないのはいつものことなのですが… セカンドリアクターって意味あるんですかねー
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デトリタスがひどい… 本来黒いはずのスポンジが茶色になっています。
20120624_020.jpg

メディアを洗浄しているところ。デトリタスと細かくなったメディアで茶色水になります。
20120624_030.jpg

メディアを入れるときは漏斗があると便利ですね。
20120624_040.jpg

逆流防止弁も交換しておきます。だいたい1年おきに交換しています。
※海水が逆流して、電磁弁他が壊れないように逆流防止弁は必須です
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メディアを詰めて再稼働させました。
20120624_060.jpg



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ドイツから荷物が届いたよ

2012-06-23
ZEOvit関連の新製品がほしくて、ちょっと前にドイツへ注文していた荷物が届きました。注文していた店は、sewatecです。

6月10日に注文、6月13日にDHLで現地発送、6月18日に到着し通関手続きで放置プレイ、6月22日にようやく到着しました。ドイツからの荷物は概ねアメリカからよりも日数かかります。

中身はこんな感じ。それなりに梱包は丁寧かも。
20120623_010.jpg
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購入したのはZEOvit関連と試薬です。
20120623_030.jpg
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中身の明細はこんなところです。

1. Coral Booster 1000ml 88.24 EUR … 色と免疫強化。Flatworm Stopとセットで使うと良いらしい
2. Flatworm Stop 1000ml 71.43 EUR … サンゴの抵抗力強化
3. ZEOstart3 1000ml 74.71 EUR … 炭素源。最近使用量が多いので
4. Strontium Complex Concentrate 1000ml 64.71 EUR … ストロンチウム。リーフストロンチウムよりも低コストだったので
5. Speedglue coral and stone glue 16.39 EUR … サンゴ固定用セメント
6. Marine Fish Pellets 750ml, 350g 7.48 EUR … 餌
7. Salifert Profi Test Boron 7.48 EUR … ボロン(ホウ素)の試薬
====================================
上記合計 330.44 EUR
送料 59 EUR
保険料 7.4 EUR
総額 396.84 EUR

1000ml単位で買うと安くて良いですね。送料も信じられないぐらい安いです。
(円高がひどすぎるというのもありますが。現在100円/EURぐらい…)

-----
今回注文したsewatecのすごいところはこんなところです。
送料激安
・ZEOvit添加剤が安い&種類豊富&大容量
・スキマー他のドイツ製品格安


悪いところはこんなところです。
・海外発送はpaypal使えないので、クレジットカード決済のみです。
・届くまでそこそこ時間を要しますので気長に待ちましょう。

以下、1 USDが80円、1EURが100円として比較しています。

■送料について
送料のDHL Premium Flatrateはこんな感じです。31.5kgまでの送料としてはあり得ないぐらい安いです。
・max. EUR500,00 Transport-Insurance & 31,5kg → 59 EUR
・max. EUR2500,00 Transport-Insurance & 31,5kg → 69 EUR

たとえば「ATI T5 Sun Power 8x54 Watt」が本体17kgぐらいだとすると、
アメリカ:Premium Aquaticsでは送料が229.85 USD(18,388円)に対して
ドイツ:sewatecでは59 EUR(5,900円)+保険料ですんでしまうってことです。

■添加剤について
ZEOstart3 500mlで比較すると、
アメリカ:Premium Aquaticsでは67.19 USD(5,375円)に対して
ドイツ:sewatecでは43.61 EUR(4,361円)です。大容量の1000mlなら74.71 EURなので、500mlあたり37.36 EUR(3,736円)となり圧倒的に安く買えます。
(ちなみに日本だと500mlで安くて11,142円ぐらいでしょうか。まぁ本来あまり使う添加剤では無いので、少量サイズなら差がここまで大きくないですが)

■器具
高品質&高性能な製品が安すぎる… 夢の泡王まで…
思わず買いたくなってしまう製品をざっと列挙してみます。なお、電圧&周波数が当然異なるため、そのまま日本で使えるかどうかは未検証ですので注意してください。

□照明
・ATI T5 Sun Power 8x54 Watt incl. dimmable (Computer)
 本体のみ461.34EUR
 120cmのZEOvit水槽にぴったりな、54WのT5蛍光灯を8本もつけられる照明器具です。高価なLEDを購入するより、安いこちらを購入して蛍光灯を使い捨てていった方が安上がりです。消費電力的にも変わりません。

□プロテインスキマー
・Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200 (up to 1000l)
 671.43 EUR。ポンプを交換するなら+71 EUR
 曲線美がすばらしいコーン型スキマーです。標準ポンプは220-240V/50Hzなので、アップトランスを使う必要があります。米国仕様の110V/60Hzポンプへの交換が可能です。
 
・Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 250 (up to 1500l)
 上位機種です。
 本体755.46 EUR。ポンプを交換するなら+56 EUR

・Royal Exclusiv Mini Bubble King 200 Gen.2 Modell 2011
 768.91 EUR
 ポンプ内蔵型で省スペース。今年のLED搭載モデルはまだ出ないのかな?

・Korallenzucht KZ REVOLUTION M Skimmer
 839.50 EUR
 KZ社のスキマー。実はベケット式らしい。ポンプはUP5000なので、日本で調達したポンプがそのまま使用できるかもしれません。

□ZEOリアクター
・Korallenzucht KZ ZEOvit-Filter Easy Lift Magnetic S
 310.08 EUR
 KZ社の純正リアクターです。ゼオライトが2Lまで。付属ポンプはUP 1000とのこと。
 以前記事にしたようなリアクターのつまりがおきにくいように工夫されているようです。日本で売っているリアクターを買うぐらいなら、こちらがほしい…


この店はもっと早く知りたかった… 検索していて偶然見つけましたが、値段と扱っている商品をみて愕然としました。海外のショップはもっと開拓する必要がありますね。



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昔の動画を振り返る:イエローヘッドジョーフィッシュ

2012-06-17
風邪をひいてしまって今週はまともな更新ができませんのでやっつけ記事ですw

自分にとっては懐かしい 餌を食べるイエローヘッドジョーフィッシュの動画です。

リンク

イエローヘッドジョーフィッシュは表情が豊かでかわいいですね。病気には強くないのといろいろなところを掘り返す、飛び出しも多いので、ちゃんとトリートメントした上で専用水槽で飼うのが良いと思います。

淡水水槽もやったこと無いのに、いきなりRed Sea Max 130Dで海水水槽をやり始めたころでした。魚もサンゴも多め、陰日性サンゴまで入っているという初心者的かつ崩壊まっしぐらな状態… この後、海水水槽の難しさを思いしらされることとなりました。


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ドーシングポンプについて

2012-06-12
ZEOvitの添加剤は基本的に毎日入れるよう指示が書いてあります。毎日入れる理由は、水質を急激に変化させずに安定した水槽環境を作るためです。KZ社以外の、一週間に5mLと指示がある添加剤も、本当は1日あたりに分割し変化を少なくした方が、水槽のためには良いはずです。

とはいえ、mL単位の添加は注射器等で正確に量る必要があるのでマジめんどくさいわけで、しかもそれを毎日やれなんて…誰か代わりにやってくれと思っている方が大半だと思います。
そんなときに便利なのがドーシングポンプです。

ドーシングポンプは1mL単位で自動的に添加を行ってくれます。たとえば1mLを8時間おきに添加するように設定しておけば、1日で合計3mL勝手に添加してくれるわけです。
ドーシングポンプは以前からありましたがとっても高価でした。最近は、かなり割り切った安いドーシングポンプが販売されたので、だいぶ普及してきたかなと思います。

うちでは、MICOM LIQUID FEEDERを使っています。サイクルは1、2、3、4、6、8、12時間、1~9日まで、一回の添加量は1mL~99mLまでとなっています。筐体がやや大きめなので、たくさん置く場合にはちょっと困るかも。中身もすかすかなので、もう少し小さくしてほしいところです。
20120612_010.jpg

ドーシングポンプの設置については電気配線の整理小ネタ:即席チューブハンガーも見てください。

いまのところ、10種類の添加剤を自動的に添加しています。(以前コメント欄に記載した11種類は誤りです…すいません)
表にまとめるとこんな感じです。
添加剤の名前効果成分一日あたり
添加量
(mL)
ポンプの設定RO水
希釈比率
(液:RO)
添加量
(mL)
サイクル
(時間)
リーフカラーAピンク色ヨウ素/ハロゲン複合剤318-
リーフカラーB赤色カリウムとホウ素11121:1
リーフカラーC緑色鉄分、マンガン
他の微量元素
826-
リーフカラーD紫色と青色微量元素複合剤318-
B-Balanceピンク、赤3281:1
ZEOFood71/15(1滴)2481:14
Xtra色揚げ26241:2
XtraSP色揚げ1/31241:2
ZEOstart3栄養塩減少炭素源0.4161:9
リーフ
ストロンチウム
サンゴの
骨格形成
ストロンチウム2112-

※水量283Lをベースに添加量を計算しています。
※ヨウ素は使えないとマニュアルに書いてありますが、故障覚悟で使っています。
※リーフカラーBは添加量を極端に落としています。
※XtraとXtraSPは添加タイミングを12時間ずらしてあります。


添加剤の添加量は、定期的に水質を測定して微調整しています。過剰添加は危険なので注意しましょう。今後はCoral BoosterとFlatworm Stopも添加するようにしたいと考えています。

容器について

添加剤を入れておくボトルは、添加剤のボトル、ジュースが入っていたペットボトル、口広瓶を使っています。
20120612_015.jpg

中身の蒸発や劣化を防ぐために蓋は必須です。
20120612_020.jpg

蓋に穴を開けてエアチューブつなぎを差し込み、シリコンボンドで密閉状態にしてあります。
20120612_030.jpg

蓋を開けるとこんな感じ。こちら側はシリコンボンドをつけていません。
20120612_040.jpg

蓋に穴を開けるときはこんなのが便利です。これなんて言うんでしょう?下穴キリ?
20120612_050.jpg

添加剤は定期的に補充します。また、容器を完全に密閉してあるので、たまに蓋を開けて空気を入れてあげる必要があります。
20120612_060.jpg

最後に

ドーシングポンプ全般の注意点を書いておきます。
・呼び水はいりません。(ポンプの回転により、ボトルから吸い上げます)
・下から上へ添加します。上から下へ添加すると、サイフォンの原理で添加剤の中身すべて添加されちゃうかも。
・攪拌が必要な添加剤は使えません。
・常温保存ができない添加剤は使えません。リーフエナジーA、B、AminoAcid系はダメです。特にリーフエナジーは黒く変色しにおいも危険な感じになります。

MICOM LIQUID FEEDERのいいとこ、わるいとこ
いいとこ
・安い
・設定簡単

わるいとこ
・現在時刻設定は無いので、添加タイミングをずらしたいときはその時間まで待たないとだめ(XtraとXtraSPとか)
・サイズが無駄に大きすぎ
・外れがある(添加剤ボトル側に液が戻ってしまう個体が結構ある)
・校正ちゃんとしないと結構ブレがある



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生体追加:ミドリイシ二個体

2012-06-10
今月購入したサンゴです。

一つ目。以前からほしかったフトトゲサンゴのピンク(先端グリーン)です。ショップの水槽の中でもひときわ輝いていました。いつも添加しているB-Balanceの効果で、この色を維持してくれることを期待します。
20120610_020.jpg

二つ目。スギノキのパープル。買ってみたものの、高さがあるので置き場所に困る… レイアウトを変更してスギゾーンを作ってみようと思います。
20120610_040.jpg

全体はこんな感じです。改めてみるとうちの水槽って赤いなぁ…
魚が泳ぎやすいように隙間を多くするようレイアウト変更しました。また、パステル化を目指して、Pohl's Xtraの添加量を増やし、かわりにXtra SPの添加量を減らしました。
20120610_050.jpg



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小ネタ:水槽注文時のイメージ図作成について

2012-06-09
懐かしい物が見つかったので載せてみます。

↓は今の水槽を作ってもらったときのイメージ図です。初めて水槽を作ってもらったので、どんな情報が必要かよくわからずに作っています。今見てもかなりいいかげんな図ですね。よくここから読み取って図面にしてくれたと思います。(プラックスさんには大変お世話になりました)
※これを元に作ってもらった図面をみて微調整をしていますので最終寸法ではありません。

ウールボックス
20120609_010.jpg

ウールボックス(視点違い)
20120609_020.jpg

濾過槽
20120609_030.jpg

濾過槽(裏)
20120609_040.jpg

ドライサンプ
20120609_050.jpg

実物はこちらの記事を見てください。

このイメージ図はすべてGoogleのSketchUp(無料版)でモデリング?しています。
紙に書いてイメージするのも良いのですが、SketchUpは実寸どおりにオブジェクトを配置してどんな感じになるのか試せるのでかなり重宝しました。特に、濾過槽の大きさについてはある程度厳密に定義する必要があるので(キャビネットに入らなかったり、器具が入らなかったりしたら悲惨だし…)、あーでもない、こーでもないと悩みながら寸法決めをしてます。
操作に癖があって使い始めが辛いですが、初心者向けの本を一冊でも読めばとりあえず使えるようになるのではと思います。(やさしく学ぶGoogle SketchUpを読みました)




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小ネタ:即席チューブハンガー

2012-06-04
いままでドーシングポンプの添加先はマゴタンク→サンプだったのですが、有田海水さんところの記事「気になってたドーシングポンプの位置」を読んでいて、「サンプより水槽に直接添加する方がイインジャナイ?」というひとことが気になったので早速変更してみました。

といっても添加チューブは11本もあって、それらをうまくまとめられるチューブハンガーは売っていない…
というわけで、あるもの使って即席のチューブハンガーを作ってみました。

材料:
・厚さ3mmのアクリル板
クリアホースガイド M
・エアホースのつなぎ

器具:
・電気ドリル
・アクリル専用ビット

できあがったのがこちら。
20120604_010.jpg

20120604_020.jpg

30分で作ったなりの、かなり雑な仕上がりですが一応使えるのでOK! 構造的に一番難しいネジの部分が市販品なのはDIY的にどうかと思いますw

アクリル板への穴開けは、「アクリル専用ビット」で下穴を開けてから、エアホースのつなぎの大きさにあう普通のビットを使いました。穴の間隔が狭いので、ゆっくり開けないと板が割れるので注意しましょう。

最後に
ドーシングポンプはAQUA HOUSE MICOM LIQUID FEEDERを使っています。これに付属のチューブは透明でしたが、最近は乳白色のチューブに変わったみたいです。もしかしたら、耐ヨウ素仕様になったのかな?




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ゼオライトをATI Zeolith plusに変更しました

2012-06-02
こちらが現在のZEOvitリアクター(REEFOCTOPUSのZF-1300-46)です。このリアクターの底側パンチ板にちょっと問題があります。
・KZ社のゼオライトは粒子が細かいものが多いので、パンチ板を通り抜けて落ちてしまう
・パンチ板を詰まらせて水の通りがかなり悪くなる → 攪拌が非常に重たくなる
20120602_004.jpg

Coral-Labさんところのブログによると、KZ社の正規のZEOvitリアクターはちゃんと対策されているようです。が、いまさらKZ社製品を輸入するのもお金がかかるので、ゼオライトの方をかえてみることにしました。
LSSさんには、是非ともパンチ板変更のオプションパーツを用意してほしいですね。
→(2012/9/23)KZ社の正規のZEOvitリアクターでも完全ではないようです。あとLSSさんが対策版を準備中です。

こちらがATIのZeolith plusです。Youichi katoさんの記事で紹介されていて、良さそうだったので購入しました。KZ社製が日本では1,000mlあたり3,240円で販売されているのに対し、こちらは5,000mlあたりだいたい8,500円ぐらいなので低コストです。日本ではPRSが代理店として取り扱いしています。
20120602_001.jpg
20120602_002.jpg

中身はこんな感じです。初期のKZ社製ゼオライトと大きさが似ているでしょうか。
20120602_003.jpg

粒の大きさを比較するとこんなところです。
KZ社製の方は、粒の小さい物が多いほど表面積が広くなるので、効果を高めようという狙いがあるのではと思われます。が、目詰まりしたらそれはそれで効率が悪くなると思われるのでATI製に変更します。
20120602_012.jpg

交換は割と簡単です。リアクター上部のハンドル部分を分解して
20120602_005.jpg
20120602_006.jpg

ネジを緩めてふたを外します。
20120602_007.jpg

二重構造になっていますので、中身だけ取り出せます。
20120602_008.jpg

今回はリアクター本体も取り出して洗浄しました。たまっていた古いゼオライトもすっきり。
20120602_009.jpg

こちらがパンチ板部分。見事にすべての穴が詰まっています。このせいで攪拌がどれほど重くなることか…
20120602_010.jpg

竹串でちまちま掃除してきれいになりました。
20120602_011.jpg

ATI Zeolithを規定量用意します。
ちなみに、KZ社製は1,000mL = 1,167gぐらいでした。ATI社製は1,000mL = 940gぐらいとのことなので、粒が細かい分、容量あたりの質量はKZ社製の方が大きいとおもわれます。
20120602_013.jpg

RO水をだばーっといれて研ぎます。プレッシャータンクにRO水をためてあるので、いつでも大量に使用できます。
20120602_014.jpg

マニュアルによると「ZEOvit の交換は90%だけ行い、10%は古いものをそのまま使用してください。」とのことなので、古い物から10%分取り出します。(写真に写っているもののなかから、70g分だけよさげなものを取り出して使いました)
20120602_015.jpg

リアクターの中にいれて
20120602_016.jpg

稼働開始。攪拌操作はかなり軽くなりました。
これでしばらく様子を見てみます。
20120602_017.jpg

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ちなみにリアクターの上部には、直接添加剤を入れられるための穴が開いています。最近のZEOvitリアクターでは穴が開いていないようなので、直接添加する意味が無くなったのでしょうか?
20120602_018.jpg




B!
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