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Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200が届きました

2012-08-31
ドイツsewatecに注文していた泡王 Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200が届きました。
本体は629.41EUR、ポンプを米国仕様(110V/60Hz)へ変更するのに126EUR、送料は69EUR、Transport Insuranceが16.18EURでした。エーエイトさんの記事を受けて、1,000EURを超えないようにしています。

8/8(水)に注文、8/14(火)に発送、8/15(水)にDESAHA着、8/20(月)にFRANKFURT発(ここが一番の関門でしたが無事通過)、8/24(金)に日本着、8/28(火)にようやく通関し、8/29(水)に受け取りしました。注文から3週間、21日間ほどかかっています。関税は4,200円でした。配達は日本郵便です。

こちらが届いた荷物です。相変わらず包装材たっぷり。これだけで結構コストかかっているのでは。
20120831_010.jpg

本体は非常に大きいです。以前は250を買おうと考えていましたが、200にしておいて良かったw
エーエイトさん、250のサイズ報告ありがとうございました。
左下は今までの大きなウールボックスを撤去したあとに使おうと思っていたTunze Post-filter bagです。
が、小さなウールボックスを設置することにしましたのでこれは使いません。
20120831_020.jpg

こちらがポンプが入っている箱です。
20120831_030.jpg

付属パーツをすべて取り付けました。本体はスリムで小さそうに見えますが、実際にみたらかなりの大きさです。
20120831_040.jpg

排水口付近はこんな感じ。通常のスキマーと違って、泡切り能力が非常に高い仕組みになっています。また、パイプを回転させることで排水量の微調整ができます。
20120831_050.jpg

サイレンサーはサイトの写真と違って一体型でした。分離していても一体でもあまり変わらないと思いますが…ちなみに250は分離しているようですね。
20120831_060.jpg

反対側はこんな感じ。シリコンチューブ側が空気取り入れ口で、赤いチューブ側はオゾン用です。
ポンプとスキマー本体のパイプ同士はシリコンチューブで接続します。こっちは簡単に外すことができませんが、バブルプレート内に繋がっている部分は簡単に外せますので、サンプへ入れるときに便利です。
(というか分離しないとどうしても入りませんでした)
20120831_070.jpg

シリコンチューブはパイプの中を通ってサイレンサーへ繋がっています。
20120831_080.jpg

オゾン用のチューブの先はこんな感じに。オゾナイザーは使わないのでこのままです。
20120831_090.jpg

底からみたサイズはこんな感じです。ちゃんとゴム足がついていますので、サンプへ振動を伝えにくいようになっています。
本体+ポンプのサイズはだいたい37cmぐらいです。
サイトにはBasic dimensions: 200 = 27 x 37 cm, height: 55 cmとあったので、それどおりですね。
20120831_100.jpg

本体のサイズは25cm程度
20120831_110.jpg

ポンプ横幅は8.5cm程度
20120831_120.jpg

設置スペースは最小になるように設計されているようですが、それでも大きいですね。
20120831_130.jpg

ポンプのノズルは調整できるようになっています。通常、ポンプのパワーは水よりも空気をより多く巻き込むために使われますが、ノズルを回転させることで水の流量を調整できるようです。
20120831_140.jpg

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スキマーカップはネジ状になっていて、回転させて外すタイプです。
20120831_160.jpg

カップの上の文字
20120831_170.jpg

20120831_180.jpg

内側の部分は外すことができます。掃除が楽そう
20120831_190.jpg

排水ドレンは自由に回転させることができます。ただしカップを外すときにサイレンサーにあたって邪魔なので、チューブを切って短くしようと思います。
20120831_200.jpg

-----

それでは設置です。スキマーはとりあえず水道水で洗浄&動作テストします。
20120831_210.jpg

淡水では当然細かい泡ができませんw
20120831_220.jpg

サンプに設置して動作させました。ちゃんと入るか心配でしたが、ギリギリなんとか入りました。200ではなく250を買っていたら絶対に入らなかったと思います。
マニュアルに従い、カップを設置せずに数時間放置します。
20120831_260.jpg

参考までに、仕切板までのサイズは開口部が26cm x 32cm、底の方は34cm x 42cmです。ウールボックスを取り除いて、本体とポンプを分離させれば何とか入ります。
20120626_100.jpg

泡がもりもり
20120831_250.jpg

消費電力は35Wでした。
20120831_270.jpg

カップを乗せた状態です。スキマーの使い始めなので泡が非常に荒いです。クリームのような状態になるには1週間ぐらいかかるかもしれません。
→[追記]さすが泡王です…数時間後にはブレークインしていました。
20120831_280.jpg

サンプ水位は26-27cmほどありますが、マニュアルによると理想的な水位は20-22cmとのこと。従って、5cmほどリフトアップすることにしました。なおリフトアップしない状態では見事あふれましたw
20120831_290.jpg

-----
ちなみに以前使用していたNC1000GIは性能的には全く問題はありませんでした。(泡王を買ったのは単に新しい器具が使ってみたいからだけですw)
泡王と同じぐらい静かです。ポンプ内蔵で非常にコンパクトです。ポンプ内蔵型なので効率が落ちるところですが、代わりに高さがあるので十分な反応時間が取れます。
2010年末に発売されましたが、2012年に日本で発売されたスキマーと比べても負けない十分な性能を持っていますのでまだまだ使えます。倉庫に入れたままにしておいてももったいないので、オークションに出品しておきます。
20120831_230.jpg

ちなみに消費電力は14Wなのでかなり省エネですね。
20120831_240.jpg

ひとまず今回は速報でした。泡の状態と動画は後日報告します。

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デジカメ写真の補正について

2012-08-20
今年の4月にBlogを始めるまで、写真撮影のためのデジタルカメラを買ったことがありませんでした(ムービーデジカメは持っていましたが、動画撮影用です)。従って、写真撮影はへったくそですw
写真の補正は現像ソフトに頼っていますので、その紹介をしてみたいと思います。

なお現像ソフトの機能はもっと奥深いものなので、正直使いこなせていません。Blog写真でよく使う機能のみの紹介にとどめたいと思います。

今使ってる現像ソフトはAdobe Photoshop Lightroom 4です(以降、LR4と表記します)。Photoshopとついていますが、写真管理と現像に特化したソフトです。Photoshopほどすごい値段設定ではありません。
20120820_010.jpg

うちのPCは液晶2画面使っています。LR4に認識させたRAW画像のサムネイルは左側に表示され、現像したい写真を選択します。
20120820_020.jpg

右側には現像操作画面が表示されます。
20120820_030.jpg


■レンズプロファイル適用について

ではひとまずこの写真を例に説明します。何の補正もしていない写真です。
20120820_040.jpg

レンズプロファイルを適用します。チェックを入れるとRAW画像に含まれる情報から、自動的にレンズのプロファイルが適用されます。
20120820_050.jpg

色合いとレンズのゆがみが補正されます(微妙すぎてわかり辛いとおもいますが)。
20120820_060.jpg

■色温度補正について

部屋の照明でちょっと色合いがおかしいので、色温度を補正します。
20120820_070.jpg

スポイトマークをクリックして、画像で白い部分(今回は白い紙)を選択します。すると、そこの色が白であるという前提で色温度が変更されます。
20120820_080.jpg

色温度変更後の画像です。ダンボールの色がそれっぽくなりましたね…?
20120820_090.jpg

■角度修正について

この写真てちょっと斜めってるので角度修正します。
切り抜きを押すと…
20120820_100.jpg

角度という箇所に定規マークがあるのでそれをクリックします。
20120820_110.jpg

ダンボールの下の辺は水平のはずなので、そこをなぞります。
20120820_120.jpg

そうすると自動的に角度が修正されます。画面に入りきらない部分は自動的にカットされます。
水槽全体を撮影してみたらちょっと斜めになっちゃったなーという場合にとても便利です。
20120820_130.jpg

あとは余計な部分を切り取ればBlog画像のできあがりです。
20120820_150.jpg

プロファイルの適用や色温度変更は「プリセット」として保存できるので、よく使う設定を登録しておけばクリック一つで補正することができます。
上記の補正はたぶん30秒ぐらいでできますよ。

■水槽画像の補正について

アクアBlogで良く行う水槽画像の補正について書いておきます。
こちらが何の補正もしていない画像です。
青い… 青すぎる…
白系の蛍光灯を選んでいるので見た目はもちろんこんな色じゃありません。
撮影の際はオートで行っているので、撮影時に色温度を適正にしておけばこんなことにはならないと思いますが、これを補正していきます。
20120820_160.jpg

プリセットからでレンズプロファイルを適用します。
20120820_170.jpg

色温度は「日陰」を選ぶとだいたい見た目に近くなります(うちの照明では)。適正な値はいろいろ試してみてください。
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ここまで行うと、青さがだいぶ消えました。でも少し暗いですね。
20120820_190.jpg

「自動補正」を押すと勝手に補正してくれます。
20120820_200.jpg

ちょっと明るすぎるか…
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露光量のスライダーを微調整して、こんなもんでしょうか。
iPadあたりでちょうど良く見られる明るさになっています。皆さんのディスプレイで見ると違って見えてしまうかもしれません。
20120820_220.jpg

■高感度ノイズの補正について

暗いところを撮影するとノイズが乗ってしまい、ざらっとしたイメージになってしまいますが、これを簡単に補正できます。
20120820_230.jpg

ノイズ軽減の「輝度」スライダーを右にずらします。
20120820_240.jpg

ノイズが緩和されました。やり過ぎるとぼやっとした感じになりますのでほどほどに。
20120820_250.jpg

というわけで、LR4は結構便利なので使ってみてください。体験版もあるみたいです。
ちなみに、もっともっと高度な使い方もあります。

あとついでに… Mazarra出品しておきました。



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ATI T5のアース接続

2012-08-19
有田海水さんに、アースの繋ぎ方を記事にしてと言われていたようなきがしないでもないので、記事にしてみます。アース接続ってこれで良いのでしょうか。電気はよくわからないので真似しない方が良いかもしれません…

とりあえず、ATI T5とクーラーについてアース接続していなかったので、しておきたいと思います。

※記事を少し修正しました

複数機器のアースを合流させたり、アース線が足りなかったときに延長したりするのはどうすればいいんだろう??と考えて用意したのはアースコードと手元スイッチです。
特にU型端子どうしの接続ってどうすれば良いのかわからなかったので、手元スイッチで代用します。
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アースコードはこちら。
20120819_020.jpg

スイッチのネジを外して、
20120819_030.jpg

スイッチがついていない方に接続しました。スイッチ側は接点がいまいち頼りない感じだったので、より安定しいてそうな方を選択しました。
20120819_040.jpg

合流させるときはやや強引に
20120819_050.jpg

右側がATI T5のコネクタ部分です。3ピン→2ピン変換アダプタにアース線がでているので、これを使います。
手元スイッチの上側はATI T5とクーラー、下側はアースへと繋ぐことになります。
20120819_060.jpg

最終的には壁コンセントのアース端子に繋いで完了です。洗濯機側のコンセントなのでちゃんとアース接地されていると思います。たぶん。
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ATI T5/KZ T5/E5 | コメント:(6) | トラックバック:(0)

生体追加:フレームラスペア

2012-08-18
オークションでフレームラスのペアを落札しました。以前から欲しかったのですが、ペアともなると3万円台なので手がでませんでした。今回試しに入札してみたところまさかの値段で落札… かなり安く手に入れることができたと思います。

真夏の輸送で少し心配していましたが、包装は完璧でした。
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プロぃ…
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白点病を持ち込んだりしても嫌なので、とりあえずトリートメントします。
トリートメント用に35Lバケツと、真夏なのでペルチェ式クーラーCR-3 NEWを用意します。
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20Lの人工海水にGFGをほんのちょっと蒔いて溶かした状態に入れています。
トリートメント用の塩はKZ Saltを使うと高いのでコーラルプロソルトです。バケツ入りでお手頃な値段でした。
水道水+ハイポ1個入れて、コーラルプロソルト入れて、攪拌と同時に予備クーラーZR-75Eで冷却してから使います。
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クーラー用の循環ポンプはエーハイムコンパクトポンプ600です。念のためエアレーションしています。
ペルチェ式とはいえ、室温35℃でもちゃんと25~26℃台まで冷却できます。NEWになってから温度調整ができるようになって使いやすくなりました。

GFGは一週間程度。3日おきぐらいに全換水して器具を洗浄しました。
ローンボイドフェアリーラスペアもそうでしたが、イトヒキベラは隔離していると餌を全く食べてくれない気がします。
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ハダムシやエラ虫対策のため、最終日はプラジカンテルの入ったトレマゾルを使います。過酸化水素水を使う方法もありますが、濃すぎると生体の死亡に繋がります。

水槽に入れてからも隅っこでおとなしくしたまま、馴れるまで数日かかります。照明は昼夜逆転設定なので、フレームラスが寝始める頃に照明がつく形になるのも時間がかかる原因かと思います。

まだおとなしい感じですが、ようやく餌をとりに出てくるようになりました。
大きくて黄色っぽい方がオスです。まだびくびく様子を見ている状態なので、ひれが閉じていますが、本来はもっときれいです。
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小さい方がメスです。こちらの方が積極的に餌をとりに出てきていて、度胸がありますw
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黄色が多いうちの魚たちに、ようやく赤く目立つ魚が入りました。
早くローンボイドフェアリーラスペアのように、がつがつ餌を食べるようになって欲しいです。
ニコニコ動画


ちなみに、トリートメントに使用した器具類は、たまに次亜塩素酸ナトリウムで消毒し、最後にハイポで中和した方が病原菌の残存も無くなって良いのかなと思います。



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昔の雑誌ゲット

2012-08-15
昔の海水魚、サンゴ飼育はどうだったんだろう? と思って昔の雑誌を買おうにも普通には売ってないのでオークションで落札してみました。最近ではコレクションすることが目的になりつつありますが…
私は2009年からはじめたので新参者ですが、アクア歴の長い方には懐かしいのでは無いでしょうか?

マリンアクアリストの2~4。1997年頃です。Windows95がでてようやくインターネットが普及しはじめた時期ですね。
この頃って、個人同士のアクア情報のやりとりはどうしていたんでしょうね。
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Salt & SeaのNo.1~30ぐらい。No.1は1989年なので、手作り感あふれますね。Windows3.1が発売されるかされないかなので、ワープロやDOSの時代ですね。そのことを踏まえればかなり丁寧な作りです。ところどころ、本物のカラー写真がのり付けされているのがすごいです。結構コストかかってるのでは…
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No.1で既に高級魚飼育特集が…
ハードコーラルのサンゴ飼育についてはほとんど記載がありませんが、魚の飼育や治療法についてはかなり確立されている感じですね(銅治療の濃度が高い気がしますが)。強制濾過前提なら今とほとんど変わらないと思います。
20120815_030.jpg

ヴィーソルトって意外と歴史が長いんだなぁとか、この添加剤ってこんな昔からあったんだとか、レイシーが人工海水の元売ってる…みたいな気付きもあって、昔の雑誌をながめて今との違いを見るのは結構楽しいです。



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SALIFERTのカリウム試薬について

2012-08-13
Coral-LabさんところのBlogにも書かれていましたが、いつの間にかSALIFERTのPotassium試薬が発売されていました。新製品の入荷はPremium AquaticsのBlogをチェックしていると良いかもしれません。

今まではBlog記事のとおりFAUNA MARINの試薬を使っていましたが、そろそろ無くなりそうなので早速購入しました。
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ついでにATI Cooling Fan for 8x54W & 8x80W SunPowerも買っています。Mazarraの冷却ファンはあっさり壊れてくれたりしたので、保険として3つ購入しました。
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パッケージはこちら。意外とちっちゃいです。
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中身はこちら。
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説明書はこちら。途中の待ち時間はわずか20秒だけです。さくさく測定できます。
20120813_050.jpg

詳細な手順はCoral-LabさんところのBlogを見てください。
K-2まで入れ終わったらこんな状態になるので、K-3をKH試薬みたく一滴一滴落としていきます。
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水色になったら測定終了です。今回は9滴でしたので、カリウム濃度は410ppmであることがわかりました。
20120813_080.jpg

カリウム試薬の中では、一番使いやすいのでお勧めです。



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生体追加:ミドリイシ二個体

2012-08-12
またかよと言われそうですが、ビーボックスアクアリウム松戸店でミドリイシを購入してきましたので紹介します。

ひとつめ
フィジー産
うまく撮れずピンぼけですいません… 幅15cmぐらいの大きめ個体です。フィジー産はこれ以外もパステルイエローの綺麗な個体がまだ残っていました。
20120812_010.jpg

ふたつめ
ブリードのミドリイシです。ブリード物は小さいですが、もとの個体を厳選しているせいか、良い色の物が多いですね。水槽に入れておくと成長も早いです。
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松戸店の生体はBlogに書かれるぐらいで通販サイトに載ってこないせいか、かなり良い個体が残っている感じでした。
Blogの写真も青すぎる気が… ちなみに上のピンクの個体について、Blogの紹介画像はこんな感じでした。(転載すいません)
20120812_030.jpg

青い… 青すぎるよ…
実際に見てみるとやたらと綺麗な個体が多いです。かなりの穴場だと思ってます。



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ZRW400とLX-250ESAの性能を比較してみました

2012-08-11
ブログネタがたまる一方なのでガンガン行きます。
先週交換したZRW400ですが、LX-250ESAと比べて消費電力がどうなったのか比較をしてみました。

覚えている方はいなさそうですが、以前「小ネタ:水槽で消費する電力を測定する」で紹介しました、電力モニター「はやわかり」で常に家全体の消費電力を記録しています。

これは7/24(LX-250ESA)と8/7(ZRW400)の1分あたりの消費電力をグラフ化したものです。照明の消費電力が含まれないよう、午前中だけ切り出しています。
20120811_010.jpg
比較のため、最高気温と最低気温が近い日を選んでます。
8/7は最高気温32.4℃、最低気温25.5℃でした。これに対して、
7/24は最高気温31.8℃、最低気温23.8℃で、どちらも晴れでした。

グラフで山になっているところがクーラーが稼働した時間です。ぱっと見でわかると思いますが、稼働中の消費電力は同じぐらいなのに、稼働時間は半分ぐらいになっています。ZRW400の方がずっと冷却効率が良いことがわかります。

グラフには、マグネットポンプやスキマー、間欠運転しているZEOリアクター等々の電力消費が含まれているので、それらを取り除いてクーラー部分だけ取り出すとこんな感じです。
20120811_020.jpg

それを合計すると、7/24は1.21kWh、8/7は0.56kWhなのでグラフの見た目どおり半分以下になったことがわかりました。新品のクーラーと数年使ったクーラーを比較するのはどうかと思いますが、とりあえず電気代は間違いなく下がります。

あとは1年毎に上記の結果と比較すれば、経年劣化もはっきりとわかりますね。



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クーラー | コメント:(6) | トラックバック:(0)

生体追加:フィジー産ミドリイシ三個体

2012-08-10
Youichi katoさんの記事にあるとおり、クラウンフィッシュさんでフィジー産サンゴが入荷したそうなので早速行ってきました。
まだレイアウトを変更していませんのでしかるべき場所に置くことができていませんが、とりあえず報告まで。

ひとつめ
今まで買ったことがない、先端パープルの個体です。白くて綺麗すぎる… こんなサンゴ、うちの水槽で維持できるんでしょうか。
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ふたつめ
白さつながりで
20120810_020.jpg

みっつめ
一度買ってみたかったユビ状のサンゴ。
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さんざん迷って買ったものの、今になって思うことは、本当に気に入った個体は値段を気にせずとも逝くべき!ってことでしょうか。1つ20cmオーバーのとても綺麗な個体とか、うちの水槽赤いからなーとおもって止めたピンクの綺麗な個体とか、買っておけば良かったと後悔しても時既に遅しw それぐらい、他では滅多に見られないすごい個体がいました。
あらためてYouichi katoさんの記事を見ると、サンゴ達の綺麗さがすごすぎるのがよくわかると思います。

フィジーってことで浅場ばっかりなので、なるべく水槽の上の方に置くようにします。




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クーラー交換しました

2012-08-05
冷却能力が低下したレイシークーラーLX-250ESAと交換するため、ゼンスイZRW400を購入しました。
今回はスピード優先のため、ブルーミングアクアさんで購入しました。ちなみに今回は間に合いませんでしたがフィッシュアイランドシマさんに値段を問い合わせたら…びっくりするぐらい安かったことを書いておきます。

こちらが本体です。750×265×500Hなので、結構な大きさです。外置き用で、エアコンの室外機とそっくり。
20120805_010.jpg

冷却ファンはかなりの大きさです。外置きなのであまり気にしないかもしれませんが、音も静かです。
20120805_020.jpg

ファンの裏側はラジエーターになっています。裏側から正面にむけて風が流れるようになっています。
20120805_030.jpg

右側は圧力計があります。内部のガスが減ったら補充ができるそうです。
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配管は25Aです。下側から水が入り、上側から出てくるようになっています。ゼンスイの中の方に聞いてみましたが、この機種はコントローラーが別になっているので、入と出が逆でも良いそうです。
(コントローラー内蔵クーラーの場合は、入と出を逆にするとセンサーが誤動作するかも…)
20120805_050.jpg

撮り忘れましたが、25Aのユニオン、ユニオンソケット、ゴムパッキンがついています。ユニオンソケットが無くても、パイプとユニオン、ゴムパッキンでも接続できます。

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久しぶりにマグネットポンプをメンテナンスしましたが、やっぱり派手に汚れています。
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排気を考えて、イレクターで少し高めの位置に設置しました。メインポンプは下側において、上に向かう水をそのままクーラーに入れるようにしました。
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コントローラーは結局、配線が面倒なのでレイシーのまま使い回しにしました。0.5℃単位で制御してくれるので、より温度変化を少なくできます。
ラジエーターが大きいだけあって、冷えはかなり良く動作時間が減っています。そのうち消費電力の違いを見てみたいと思います。
マグネットポンプを掃除し、また配管を変えたせいか、流量が増えてメイン水槽の水位が少し上昇しました。
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メンテナンス開始してから完了までだいたい6時間ぐらいかかりました。この手の大きな変更は暑い時期にやりたくは無いですね… 脱水症状にならないよう、定期的に水分と塩分を補給しながら行いました。

手順はざっくりこんな感じです。
1.30Lの新規海水を用意
2.メインポンプ停止、サンプの水をすべて待避(70Lゴミ箱、35Lバケツへ)
3.メイン水槽と予備クーラーZR75Eを繋ぎ、冷却
4.メインポンプ撤去、お掃除
5.レイシークーラー撤去
6.イレクターくみ上げ
7.ZRW400を乗せてみる
8.配管の接着
9.配管乾燥、洗浄
10.再度配管
11.サンプを水道水で満たし、お掃除
12.メイン水槽に水が流れないようにしてから、サンプ⇔メインポンプとなるようにバルブ操作
13.配管洗浄、水漏れチェック
14.水道水をすべて排出
15.待避していた海水+新規海水をサンプへ
16.サンプ⇔メインポンプのまま、クーラー起動。
17.適正温度になったらメイン水槽へ水が流れるようにバルブ操作
18.ZR75E停止
19.クーラー、メインポンプ周りの防水加工、日よけ設置
-----
LX-250ESAは今後メンテナンスに出します。戻ってきたらZRW400→LX-250ESAと繋ぐ予定です。



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クーラー | コメント:(14) | トラックバック:(0)

レイシークーラー不調

2012-08-01
取り急ぎ報告まで…

午後4時頃、seneyeの警告メールがスマートフォンに届きました。

seneye alert: Your temperature is currently 23.75 which is very high. Your temperature is too high. For the health of your fish it needs to be decreased. As temperature increases the waters ability to hold life giving oxygen decreases. Please ignore the rest of this message if you have just done a water change with water of a higher temperature.

まぁ簡単に言うと水温高すぎってことですね。アプリで見てみたら

26.5℃

………普段の設定は25℃なので、まだ何とかなるレベルです。

ただし、日中帯は照明を点けずに真っ暗にしているので、水槽用クーラー「LX-250ESA」が純粋に外気温や室温に対して目標温度まで冷却できない状態になっているということです。このクーラーを買って3度目の夏ですが、去年は同じ設定で問題なかったので、年々性能が低下していってついに…というところでしょうか。

メーカーにオーバーホールしてもらうにしても時間がかかるでしょうし、代替機も貸してくれないので新たにZRW400を購入することにしました。ワットあたりの性能もこちらの方が良いので、消費電力も下がりそうです。

オーバーホールから戻ってきた「LX-250ESA」は予備として使うか売りに出すかしようとおもいます。ただし付属のコントローラが0.5℃単位(ZRW400の方は1℃単位らしい)ので、ここだけは継続して使いたいかも。

今更だとは思いますが、水槽用クーラーは定期的にメンテナンスに出さないといけないようなので、皆さん気をつけてくださいねー




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