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Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200が届きました

2012-08-31
ドイツsewatecに注文していた泡王 Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200が届きました。
本体は629.41EUR、ポンプを米国仕様(110V/60Hz)へ変更するのに126EUR、送料は69EUR、Transport Insuranceが16.18EURでした。エーエイトさんの記事を受けて、1,000EURを超えないようにしています。

8/8(水)に注文、8/14(火)に発送、8/15(水)にDESAHA着、8/20(月)にFRANKFURT発(ここが一番の関門でしたが無事通過)、8/24(金)に日本着、8/28(火)にようやく通関し、8/29(水)に受け取りしました。注文から3週間、21日間ほどかかっています。関税は4,200円でした。配達は日本郵便です。

こちらが届いた荷物です。相変わらず包装材たっぷり。これだけで結構コストかかっているのでは。
20120831_010.jpg

本体は非常に大きいです。以前は250を買おうと考えていましたが、200にしておいて良かったw
エーエイトさん、250のサイズ報告ありがとうございました。
左下は今までの大きなウールボックスを撤去したあとに使おうと思っていたTunze Post-filter bagです。
が、小さなウールボックスを設置することにしましたのでこれは使いません。
20120831_020.jpg

こちらがポンプが入っている箱です。
20120831_030.jpg

付属パーツをすべて取り付けました。本体はスリムで小さそうに見えますが、実際にみたらかなりの大きさです。
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排水口付近はこんな感じ。通常のスキマーと違って、泡切り能力が非常に高い仕組みになっています。また、パイプを回転させることで排水量の微調整ができます。
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サイレンサーはサイトの写真と違って一体型でした。分離していても一体でもあまり変わらないと思いますが…ちなみに250は分離しているようですね。
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反対側はこんな感じ。シリコンチューブ側が空気取り入れ口で、赤いチューブ側はオゾン用です。
ポンプとスキマー本体のパイプ同士はシリコンチューブで接続します。こっちは簡単に外すことができませんが、バブルプレート内に繋がっている部分は簡単に外せますので、サンプへ入れるときに便利です。
(というか分離しないとどうしても入りませんでした)
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シリコンチューブはパイプの中を通ってサイレンサーへ繋がっています。
20120831_080.jpg

オゾン用のチューブの先はこんな感じに。オゾナイザーは使わないのでこのままです。
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底からみたサイズはこんな感じです。ちゃんとゴム足がついていますので、サンプへ振動を伝えにくいようになっています。
本体+ポンプのサイズはだいたい37cmぐらいです。
サイトにはBasic dimensions: 200 = 27 x 37 cm, height: 55 cmとあったので、それどおりですね。
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本体のサイズは25cm程度
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ポンプ横幅は8.5cm程度
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設置スペースは最小になるように設計されているようですが、それでも大きいですね。
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ポンプのノズルは調整できるようになっています。通常、ポンプのパワーは水よりも空気をより多く巻き込むために使われますが、ノズルを回転させることで水の流量を調整できるようです。
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スキマーカップはネジ状になっていて、回転させて外すタイプです。
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カップの上の文字
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内側の部分は外すことができます。掃除が楽そう
20120831_190.jpg

排水ドレンは自由に回転させることができます。ただしカップを外すときにサイレンサーにあたって邪魔なので、チューブを切って短くしようと思います。
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それでは設置です。スキマーはとりあえず水道水で洗浄&動作テストします。
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淡水では当然細かい泡ができませんw
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サンプに設置して動作させました。ちゃんと入るか心配でしたが、ギリギリなんとか入りました。200ではなく250を買っていたら絶対に入らなかったと思います。
マニュアルに従い、カップを設置せずに数時間放置します。
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参考までに、仕切板までのサイズは開口部が26cm x 32cm、底の方は34cm x 42cmです。ウールボックスを取り除いて、本体とポンプを分離させれば何とか入ります。
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泡がもりもり
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消費電力は35Wでした。
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カップを乗せた状態です。スキマーの使い始めなので泡が非常に荒いです。クリームのような状態になるには1週間ぐらいかかるかもしれません。
→[追記]さすが泡王です…数時間後にはブレークインしていました。
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サンプ水位は26-27cmほどありますが、マニュアルによると理想的な水位は20-22cmとのこと。従って、5cmほどリフトアップすることにしました。なおリフトアップしない状態では見事あふれましたw
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ちなみに以前使用していたNC1000GIは性能的には全く問題はありませんでした。(泡王を買ったのは単に新しい器具が使ってみたいからだけですw)
泡王と同じぐらい静かです。ポンプ内蔵で非常にコンパクトです。ポンプ内蔵型なので効率が落ちるところですが、代わりに高さがあるので十分な反応時間が取れます。
2010年末に発売されましたが、2012年に日本で発売されたスキマーと比べても負けない十分な性能を持っていますのでまだまだ使えます。倉庫に入れたままにしておいてももったいないので、オークションに出品しておきます。
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ちなみに消費電力は14Wなのでかなり省エネですね。
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ひとまず今回は速報でした。泡の状態と動画は後日報告します。

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