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ブリードサンゴ三個体購入(AQUA LOVERSさん)

2012-09-30
今回は通販でAQUA LOVERSさんのブリードサンゴを購入しました。最近のブリード物は質がどんどん良くなっている気がします。

相変わらず包装が丁寧です。
20120930_110.jpg

生体の通販をするといつも思いますが、包装コストって結構かかってそうですね。
20120930_120.jpg

温度あわせだけして早速投入。まだポリプはほとんど開いていません。今回はパープル多めです。

一個体目
ブルーかほとんどホワイトな感じ。ポリプはグリーンみたいです。
20120930_130.jpg

二個体目
先端パープル
20120930_140.jpg

三個体目
こっちも同じく先端パープル
20120930_150.jpg

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水槽の様子はこちら。
少しレイアウト変更しました。エダ状のライブロックを増やして、もっとサンゴを置きやすくしたいと考えています。最近ナチュラルさんでよいエダ状ライブロックが入っていますが、あっという間に無くなっていきますね。
20120930_160.jpg

フィジーサンゴは高いところに置きすぎで色落ち中… やや日陰に置いたので少しずつ色が戻ってきてるようです。

中央下に置いてあるブリードのフトトゲサンゴが大きくなりすぎてもう置くところが… どなたかいります?

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小ネタ:コーナーボックスカバー作成(一応成功)

2012-09-30
前回作成したコーナーボックスカバーですが、出来が悪いので再度作成しました。

これが前回の…
20120917_040.jpg

簡単な図面を書いてアクリル板を扱ってるお店にカットを依頼しました。
図面1枚目
アクリル板を曲線カットするのは素人には無理… この際なので依頼w
20120930_010.jpg

図面2枚目
20120930_020.jpg

これがカットしてもらったアクリル板です。あとは接着するだけ。
20120930_030.jpg

まぁ自分で作るよりは良い物ができましたね。
20120930_040.jpg

ちなみにカバーの中の海藻類は徐々に減っていますので、そのうち全滅すると思います。




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ツアーに参加しました!

2012-09-24
土曜日は初めてツアーに参加させていただきました。メンバーはあなごんべさん親方~.さん俺海さんです。千葉のビーボックス松戸店から始まり、埼玉県のモンスターアクアリウム川口店までご一緒しました。雑誌に載るぐらいのすばらしい水槽を維持されている方々と直接貴重な情報交換ができるのは楽しいですし、貴重な経験でした。また次も参加させてください!
ちなみにあなごんべさんの水槽は最近発売されたマリンアクアリスト No.65に載ってますよ~

ツアーの詳細はお二人が書かれているので割愛させていただきますが、ショップの様子を器具の観点でざっくりと
■ビーボックス松戸店
貴重なオシャレハナダイを見ることができました。綺麗で状態も良さそうでしたが魚に2桁万円を払う勇気は… ブリードサンゴが以前よりかなり減っていましたが売れてるのかな。
■ビーボックス八潮店
RLSSのDCポンプスキマーとRAZORを見ることができました。RLSSのスキマーはかなり良い泡ができますね。泡王クラスなのでは… コントローラで調整楽々なのがすばらしいです。メインポンプとしてWaveline DC-5000、DC-10000が欲しい…
■アクアステージ21埼玉店
10cmぐらいのタテキンや綺麗なレンテンに惹かれつつ、(昔かなり死なせてしまったので)ヤッコ系は買わないと何度も自分に言い聞かせてましたw
■magicさん
Coral-Shopのかっこいいドーシングポンプがあります。あと外部式バブルキングやKRをみたい方もおすすめです。以前私がオークションで購入したフレームラスの出品者の方はお知り合いだとか… 包装がプロっぽいと思っていたらやはり。
■ナチュラルさん
モンスターアクアリウムさんのあと、帰りがけによりました。こちらもRLSSのスキマーが販売水槽で使用されていました。SFILIGOI T5 12灯の現物もみられます。以前と球の構成を変更されたようで、より明るく見えるようになったと思います。そいえば、サイトでWavelineの価格が載っていますね。もう購入可能なのかな?

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では今回購入したのは以下の通りです。
ちなみに、ツアーで廻ったショップは、これ!というミドリイシに出会えなかった又は売約済みだったので…購入していません。ここまで無いのは珍しいです…入荷の合間にあたってしまったためでしょうか?

一つ目:
モンスターアクアリウムさんで購入したASAHIAVの20Aボールバルブ、一個200円です。安いボールバルブは、内部の径が小さくなっているので抵抗になってしまいますが、これは抵抗にならないようになっています。
しかも配管から簡単に外すことができるタイプです。新品を買ったら3,000円ぐらいしますが、本当にこの値段で良かったのでしょうか…
20120924_011.jpg
今はメインポンプを外すときに配管内の水がだばだば出てきて大変なので、DCポンプに変更するときにこれを使おうと思います。

二つ目:
ツアーの帰りがけにナチュラルさんに寄った時に購入しました。
うちのサンゴ構成を見ると黄色成分が足りないので(まぁ黄色いサンゴもどんどん緑になってしまうからなんですが)、購入してみました。
20120924_031.jpg

三つ目:
黄色成分2個目。ちょっと色にくすみがありますが、形がよかったので購入。
20120924_041.jpg

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今の水槽中央付近です。水槽のサンゴはやや色落ち気味です。あと水中に少しゴミが多めです。たまに規定量の半分いれていますが、定期的にspur2を使わないとダメかな… 
20120924_050.jpg

サンゴの配置がいいかげんなのでレイアウト変更を計画中です。もう少し背面にサンゴを磁石で設置しようと思っています。ひとまず海外からマグネットのパワーヘッドホルダーが届くのを待っているところです。(このアイディアはあなごんべさんに教えていただきました)

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Blogをはじめるまでは周りに海水水槽を持っている人が全くいなかったので、一人で水槽構築&失敗を繰り返していました。Blog書くのはそこそこ時間がかかりますが、自分の考えをまとめることができて、さらにベテランの方々からご意見をいただけるのでとても勉強になっています。なんとなしに始めたBlogですが、まさかツアーにまで参加させていただくようになるとは思っていませんでしたw

Blogのアクセス数からするとROM専の方もたくさんいらっしゃると思いますが、その方しか知らないノウハウもたくさんあると思いますので、どんどん情報公開して行った方が結果として自分自身のメリットになるんじゃないかなーなんて最近思います。



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KZリアクターが届きました

2012-09-23
添加剤のついでに注文していた、KZ社純正ZEOvitリアクター「ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S」が届きましたので紹介します。
今回もsewatecに注文しました。9/1(土)に注文し、当日に「you want 110v Version?」(原文ママ)と聞かれましたが、どうせポンプを使うつもりはないので220V仕様にしました。ちなみにサポートの英文は結構イイカゲンですw
9/4(火)に発送、9/5(水)にFRANKFURT発、9/14(金)に日本着、9/17(月)に通関し、9/18(火)に届きました。FRANKFURT発が早い割に、日本に着くのが遅いという…

こちらが届いたリアクターです。318.49EURです。
20120923_010.jpg

公式の画像と比べると、排水口の位置が逆になっていますね。おかげで余分なスペースを必要としますw
20120923_015.jpg

こちらは注文したCoral Snow 1000ml * 2、ZEObak 10ml * 2です。それぞれ1本あたり64.42EUR、10.50EURで格安です。
20120923_020.jpg

排水口はこんな感じ。エルボや透明な管は接着されていませんので簡単に取り外したり、角度を変えたりできます。
20120923_030.jpg

上部のフタは中に直接ZEObak等を添加できるようになっています。
20120923_035.jpg

==ポンプについて==

付属のポンプUP1000です。排水量が多すぎるのと、220v仕様なので使いません。ちなみにボールバルブが付いているので調整に使う物と思いますが、どうやっても接続できませんw
20120923_040.jpg

給水側の接続部はこちら
20120923_050.jpg

ユニオンを取り外して
20120923_060.jpg

UP1000とためしに接続してみました。(もしかしたら逆かもしれませんが…)
20120923_070.jpg

日本で使う場合は、水量、ZEOvitメディアの量にあわせて適正なポンプを選択します。300L水槽に対して、今回はMJ-250を使用します。
20120923_080.jpg

ただしそのままでは使用できないので、有田海水さんの記事にあるとおり、昔持っていたフォスバンリアクターのゴム製エルボをスペーサーとして使います。
20120923_090.jpg

カットして
20120923_100.jpg

さして
20120923_110.jpg

これでうまく接続できます。
20120923_120.jpg

==本体サイズについて==

本体サイズはこんなところです。かなり大きいリアクターです。
20120923_130.jpg

底面サイズは20cm
20120923_140.jpg

高さは筒が35cm程度、バーまで50cm程度です。エーエイトさんの記事にあるとおり、アメリカから輸入した場合よりも背が低いですね。
sewatecから送られてくる物って微妙なバージョン違いが結構あるのですが、もしかしたら古い(もしくは新しい?)ものなのかもしれません。
20120923_150.jpg

排水パイプを取り付けてサイズを測ってみました。これサンプに入らないんじゃ…
20120923_160.jpg

とりあえずサンプに入れて排水させてみます。
20120923_170.jpg

エルボは入りましたが、透明の筒についてはどうやっても入りませんでした。
20120923_180.jpg

サンプ水位とちょうど良いので、エルボだけでいきます。
20120923_190.jpg

排水量について簡易的に測定しました。2Lのプラケースを満たすのにかかった秒数で、だいたいの排水量が測定できます。実測値は250L/Hでした。
20120923_200.jpg

==リアクターの目詰まりについて==

以前、リアクターの目詰まりについて記事を書いたとおり、KZ純正リアクターは詰まりにくいと聞いています。実際はどうなんでしょうか?

…あれ、普通じゃない?
20120923_210.jpg

余っていた細かいゼオライトをぱらぱらっと
20120923_220.jpg

振ってみると… ダメじゃん…
20120923_230.jpg

というわけで、KZ純正リアクターを使っても目詰まりは完全には解決しなさそうです。ごめんなさい…過去記事も訂正しておきます。

目詰まり問題を解決するには以下の方法が考えられます。
1. Reef Octopusリアクターなら、LSSさんがアップグレードチャンバーを用意中なので、これを待つ
2. ふるいにでもかけて、あまりにも細かいのは除去しちゃう
3. ATI Zeolith plusに変更する
4. あきらめる

私は引き続き3でいきます。

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以前のリアクターで使っていたメディアを移しました。ついでに活性炭も入れてあります。こうするとリアクターの攪拌によって、活性炭も攪拌されます。
20120923_240.jpg
リアクターの底に強力な磁石がついており、普段は反発してメディアが浮いた状態になっています。攪拌する際は、Reef Octopusなら持ち上げる必要がありますが、これは押し込むだけでよく、かなり楽に攪拌できます。

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Reef Octopusのリアクターはオークションにそのうち出します。



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小ネタ:コーナーボックスカバー作成(失敗)

2012-09-17
T5がまんべんなく光を照らしてくれるおかげで、どこにサンゴを置いてもちゃんと光があたってくれます。その弊害か、コーナーボックスの中がコケや海藻でいっぱいになってしまって、ヨコエビもたくさんわいて簡易リフジウム状態
ベラがジャンプしてコーナーボックスの中に入ってしまうこともあるし、サイレンサーにコケがついて水位上昇してしまうこともあるので、カバーを作成することにしました。

こちらがコーナーボックスです。海藻類はかなり取り除いたつもりですがまだ残っていますね。
20120917_010.jpg

サイレンサーも透明なのでコケがひどいです。
20120917_020.jpg

置く前
20120917_030.jpg

いつの間にかコーナーボックスに紛れ込んでいたヤドカリを救出し、黒アクリルで作ったカバーをぽんとおきます。
うーん、とても出来が悪いですw アクリル板も中途半端なサイズしか売っていなかったのでつぎはぎです。
20120917_040.jpg

コーナーボックスの中がかなり暗くなったので、海藻の成長もかなり遅くなってくれると思います。
とりあえずカバーの出来が悪いので、アクリル板屋にカット&切断面を研磨してもらうようにお願いしてみました(ただいま見積中)。



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AQUA LOVERSさんに行ってきました&サンゴ二個体追加

2012-09-16
今日は千葉県成田市にあるAQUA LOVERSさんに行ってきました。以前AQUA LOVERSさんで購入したのは6月なので、3ヶ月ぶりになります。

相変わらず良い個体ばっかり&販売水槽にはコケ一つ無いという徹底ぶりです。
サンゴ水槽は浅場だけメタハラですが、深場、LPS、ZEOvitはKRシリーズを使用されています。関東でKR設置しているショップは珍しいと思います。実物がどんなものか、またサンゴがどんな見え方になるのか確認できます。
(お店の中の様子を撮っておけば良かった…)

ぱっと見ではこんな感じでした
・SPS水槽はオージー、フィジー他在庫してました。インドネシアクシハダミドリイシがパステルでとても綺麗
・LPS水槽のアザミハナガタの大きめな個体がとても良い色でした。通販サイトの写真はやや自重気味な感じです。実物見たらおっ!と思うはずですw
・マッコスカーズラス、ハナダイ他、買いたい魚がたくさん…
・タテキン、サザナミ他の少し大きめの個体がいました。人なつっこくてやっぱり大型ヤッコはかわいいです

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とりあえず買ってきたばかりなのでまだレイアウトはしていませんが紹介してみます。

ではひとつめ
オーストラリア産のテーブル状サンゴです。T5 & ZEOvitとの相性はどうかわかりませんが、初オージーです。
T5下ですごくピカピカしたグリーン+イエローの個体なのですが、写真だと再現が難しいかも。ホワイトバランス他は見た目にあうように調整しましたが…
20120916_010.jpg

ふたつめ
フィジーのユビ状ミドリイシです。
ボディーがパープルで、ポリプが水色っぽいちょっと変わった個体です。ショップのメタハラ下で見た状態と、T5下で見た感じがかなり違っている印象です。
まだちょっと枝が短めですが、にょきにょき伸びてくれることを期待。
20120916_020.jpg
(左下に写っていますが、ハコベラの色がちょっと派手になったような)

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AQUA LOVERSの店長 ジャイアンさんは、このBlogを見ていただいているそうで(ありがとうございます)、いろいろと貴重な情報を教えていただきました。

・プロテインスキマーの話
・Reef Octopus Water Blaster Pumpの話
 AQUA LOVERSさんの海水水槽はすべて循環ポンプに
 Water Blasterを使用しています
・ベラの話
・魚のエラ虫、ハダムシのトリートメントの話
 次回魚をトリートメントしたり、水槽内の魚を隔離
 することがあればやってみます!
・クーラー&ヒーターの話
 私もそうでしたが、LEDやポンプが省エネすぎて水槽の
 水を温めてくれないので、冬場の電気代が高いという悩みが…
・写真の撮影の話
 写真は基本的にトーンカーブの調整だけ行っているとのこと。
 通販サイトの写真の色合いはほとんど見た目どおりになっていますが、
 明るさ・鮮やかさはやや抑え気味になっていますね。
・フィジー&オージーサンゴと照明との相性の話
・T5の話
F.P.Drの話

F.P.Drは、サンゴの蛍光タンパクがどの波長に反応しやすいかをチェックするためのスポットライトです。
こんなのありますよーと、380nm~500nmの各スポットライトをだしていただきました。
ショップのサンゴに使ってみると…
見た目はベージュに近い色合いなのに、400nmに強く綺麗な色で反応することがわかったり、ピンクのトゲサンゴには400nmだと全く反応無かったり、別のトゲサンゴはしっかり反応したり。サンゴによって反応する波長が全くことなるのが印象的でした。

T5で色揚げしやすいサンゴがどの波長に反応するのか調べておけば、T5向きサンゴだけを厳選して買うことができるかもしれませんね。
かなり便利そうだったので400nm、420nm、450nmあたりを応援市場から注文してみました。密かにKR90DRユーザなので割引が適用されます。

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今回のお話を受けて、UV域強化のためAquabule specialを1本、Actinicと交換しました。

変更前:

20120903_010.jpg
左から
Coral plus x 2
Blue plus
Aquabule special x 2
Purple plus
Coral plus x 2

変更後:

20120916_050.jpg
(色合い調整失敗…この写真だと色が濃すぎるかも)

左から
Coral plus x 2
Purple plus
Blue plus
Aquabule special
Actinic ← ※
Coral plus x 2

本当はBlue plusをActinicと交換する予定でしたが、思っていたよりも青みが失われてしまったのでAquabule specialと交換することにしました。

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AQUA LOVERSさんは東京、埼玉、神奈川から行こうと思ったらちょっと遠いですが、是非行って見てください。行く価値は十分あります。



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ATI T5の交換球照度測定結果&色合いについて

2012-09-03
ATI T5の交換球について、種類毎の照度を測定し、また水槽の見え方(色合い)についてまとめました。

ATI T5の交換球は今のところ以下の5種類です。
 Aquabule special…白~黄色
 Coral plus…白~青。最近発売されました
 Blue plus…青
 Purple plus…ピンク
 Actinic…UV

スペクトルはこんな感じです(クリックで拡大します)。
20120903_005.jpg

なお、Sunpowerは2本ずつ設置しないと点灯しません。Purple plusとActinicは1本ずつしか持っていないので、Aquabule specialと組み合わせて点灯し計測しています

照度測定はAR813A(以降の写真で左側)とLX-1010B(以降の写真で右側)を使用します。AR813Aの方が、紫~青波長域が大きめにでるようなので、LX-1010Bの方がより正しい値らしいです。本当はDT-1309の方がさらに正しい値らしいですが、2万円ぐらいするので…


1.現在の組み合わせを全て使用

こちらが現在の組み合わせです。
20120903_010.jpg
左から
Coral plus x 2
Blue plus
Aquabule special x 2
Purple plus
Coral plus x 2
となっています。
Coral plusの色合いが一番好きですね。reef buildersの記事の記載では、ATI社曰く、これ一つでサンゴに必要な波長が含まれているため、他のランプは必要ないとのことです。

これはアクリルシールドを使用していない状態での30cm距離での照度です。
20120903_020.jpg

アクリルシールドを使用すると、3%ぐらい減少します。以降の照度測定はアクリルシールド無しで行います。
20120903_025.jpg

水槽の見た目はこんな感じです。
20120903_030.jpg

2.Aquabule special 2本

蛍光管の見た目
20120903_040.jpg

照度。二本だけにすると照度は当然下がります
20120903_050.jpg

水槽の見た目。やや黄色く見えるのは、蛍光灯のせいか水が黄色いせいか…
20120903_060.jpg


3.Coral plus 2本

蛍光灯の見た目。ほんの少し青く見えます。
20120903_070.jpg

照度
20120903_080.jpg

水槽の見た目。それぞれのサンゴの色合いが良い感じにでます。
20120903_090.jpg


4.Blue plus 2本

蛍光灯の見た目。ここまで青くはないのですが、現像ソフトで補正しきれませんでした。見え方は「1.現在の組み合わせを全て使用」を参照してください。
20120903_100.jpg

照度。見た目は青く暗い感じても良い照度です。
20120903_110.jpg

水槽の見た目。イエローやグリーンがかなり強調されます。Deep BlusのLEDに負けない色合いです。
20120903_120.jpg

ブリードミドリイシがピカピカに
20120903_130.jpg

20120903_220.jpg

5.Purple plus

蛍光灯の見た目。ここからは1本しか持っていないのでAquabule specialと組み合わせで使っていきます。
20120903_140.jpg

照度。
20120903_150.jpg

水槽の見た目。少しピンクが強調されています。
20120903_160.jpg


6.Actinic

蛍光灯の見た目。Aquabule specialの色合いが全然違うのでわかると思いますが、こちらも補正し切れていません。デジタルカメラには紫に見えているようですが、人間の目にはやや暗い青です。
20120903_170.jpg

照度。さすがに下がりますね。
20120903_180.jpg

水槽の見た目。微妙すぎて違いがよくわかりませんw
20120903_190.jpg


まとめ

水槽の見た目をまとめてみます。(クリックで拡大します)
もうCoral plusだけでいいんじゃないかな…
20120903_195.jpg

見た目との比較用に、スペクトルを再掲します。
20120903_005.jpg

照度をまとめます。Actinic以外はさほど変わらなそうです。
今回使用した照度計は各波長域をだいたいフラットに認識してくれるそうなので、Actinic以外はどれを使っても電気エネルギーを無駄なく光に変換できているってことでしょうか。
(Actinicもうまく測定できていないだけで、本当はちゃんと効率的なのかもしれませんが)
蛍光灯組み合わせAR813A(Lux)LX-1010B(Lux)
1.現在の組み合わせを全て使用58,00053,400
2.Aquabule special x 218,00016,300
3.Coral plus x 217,50016,000
4.Blue plus x 218,30016,700
5.Purple plus + Aquabule special17,80016,200
6.Actinic + Aquabule special15,60014,500

Actinic以外は、Blue plusの紫~水色スペクトルをベースに、緑~黄色~赤がちょっと混じったぐらいなのに、人間の目には白やピンクに見えるのがおもしろいところですね。


最後に

今更ですが…
ATI T5は片側にファンからの空気吹き出し口があります。ここに蛍光灯のラベル印字側が来るように設置してください。ラベル印字側の方が熱くなることが理由のようです。
マニュアルには「Each bulb should be oriented so that the labeled end of the bulb is over the hole in the fixture.」と書いてあります。このキーワードで検索したらマニュアルを見つけたのでリンクしておきます。
20120903_210.jpg

逆側には吹き出し口はありません。
20120903_200.jpg



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ATI T5/KZ T5/E5 | コメント:(21) | トラックバック:(0)

レイシークーラーが戻ってきました

2012-09-02
8月1日に不調になったレイシークーラーがメンテナンスから戻ってきましたので報告します。もう夏も終わるので、クーラー二重化は来年またはメインポンプメンテナンス時かな…

経緯はこんなところです。
08/01(水) 購入元へメンテナンス希望の連絡
08/01(水) 購入元から返信。窓口は購入元になるとのこと。
08/02(木) 発送の仕方について、購入元から連絡有り。
     お盆休みをまたぐので時間がかかるとのこと。
      →全く急いでいないので、ゆっくりやってもらって構わないと回答
     修理しない場合でも検査費用として1.5万円かかるそうです。
08/05(日) レイシーへクーラー+事象のメモを発送。
08/??(??) 電話で故障はなさそうとの連絡有り。
     せっかくなので洗浄クリーニングを行ってもらう方向で依頼。
08/17(金) 見積の結果について連絡有り。返送料込みで約2.6万円とのこと。
     なお、分解してみてもし問題が見つかったら別途部品代が必要とのこと。
08/18(土) 土日祝日着希望を伝え入金。
08/27(月) 追加修理無しで洗浄クリーニング完了の連絡有り。
09/01(土) 受領

とりあえず致命的な故障まではしていなかったので、洗浄クリーニングだけ行ってもらいました。どれぐらい性能が回復しているのかは測定してみないとわかりませんw

なんか新品を買ったときのような丁寧な包装
20120902_010.jpg

20120902_020.jpg

ラジエーターの部分が綺麗になっています。全体的に埃だらけwだったものが、きちんと綺麗になっています。
20120902_030.jpg

吸気口のフィルターも埃一つついていません。
20120902_040.jpg

生体のためにも、夏に故障して慌てる前に、秋~春の間でメンテナンスしておくと良いですね。メンテナンスの依頼は販売店に行ってください。(レイシーは直接受けしていないそうなので)



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プレコキャビネット WN-1200について

2012-09-01
そいえばキャビネットについて触れていなかったので書いておきます。

現在はプレコの木製キャビネットWN-1200(120cm x 45cmサイズ)を使っています。
この大きさでも一人で持てるぐらい軽く、丈夫で使いやすいのでお気に入りです。色については素直に「白」にすれば良かったとは思っています… このキャビネットは組み立て式ではなく、完成形がそのまま届きます。水平もきちんと取れていて安心です。
なお、オプションで化粧板を選ぶことができます。クーラーを内蔵したときのためにルーバー加工や、配管のためのサイドホール加工もできるようです。

20120901_210.jpg

寸法はこんな感じです。サンプを設計する際に必要だったので、寸法をお店の人に入れて送ってもらいました。内部の高さも十分あるので、背の高いプロテインスキマーやZEOvitリアクターでも楽に入れることができます。
余分な出っ張りもほぼなく、配管もしやすい良くできたキャビネットです。
20120901_220.jpg

内部の板はすべてコーティングされているので、水をこぼしてしみこんでぼこぼこに…なんてことになりません。
背面の方で一部隙間が空いている部分があるので、シリコンボンドでふさいであります。
20120901_225.jpg

左側の扉です。防音シート貼りまくっていますが…本来は真っ白です。
20120901_230.jpg

蝶番の部分
20120901_240.jpg

防錆コーティングを別途行ったのですが、海水水槽だとどうしても錆びますね。
20120901_250.jpg

中央の柱部分です。閉じたときに音が鳴らないよう自分でクッションを貼りました。
20120901_260.jpg

裏側はこんな感じ。柱があるせいで大きいサンプが入れられない…
なんてことはなく、上の水槽に水が入っていない状態で、白いプレートの下側のネジをはずせば柱が取り外せます。
ちなみに蛍光灯は日本グローバル照明 SLG-6WNです。T5の6W蛍光灯で、明るく省スペースでカバー付きなのでキャビネット内照明としてお勧めです。
20120901_270.jpg

右の天井~背面付近です。後ろ側も広く開いているので配管が楽です。
20120901_280.jpg

右の天井をみたところ。L字金具は気休めに私が取り付けたものです。
20120901_290.jpg

左の天井をみたところ。
20120901_300.jpg

最後にオーバーフローパイプと接続するための穴付近です。板の中はすかすかなんてことはなく、ちゃんと詰まっていますw
20120901_310.jpg

水槽のパイプ位置とずれたら悲惨なので、簡単な図面を書いて穴空けしてもらいました。丸型じゃなく四角でもOKとのことでした。
20120901_320.jpg



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Double Cone 200その後&動画

2012-09-01
泡王を設置した翌日… 早くもブレークインしました。昨日はあんなに荒い泡だったのに今日はふわふわな感じに。それにしてもうちの水槽って汚れすぎw
20120901_030.jpg

排水ドレンはカップを外すときに邪魔だったので短くカットしました。
20120901_040.jpg

あとニコニコ動画にスキマーの泡の様子をアップロードしました。
いつものごとく、フルHD、60pなので重いです。
→設定ミスって30pになっていました…

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B!
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泡王 | コメント:(4) | トラックバック:(0)
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