FC2ブログ
09-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>11-

Tunze Stream Pumpが届きました

2012-10-14
Vortech MP40WやMP40WESを購入してそろそろ3年ぐらいになります。これだけ使っているとドライサイドの動作音がやや大きくなってきてちょっと気になっていました。あと、サイドに設置しているのでコケ掃除の時にいちいち外さないといけないのが面倒…
※えーと、コケには突っ込まないでくださいw
20120629_005.jpg

というわけで、完全に故障する前にTunze Stream Pumpへ乗り換えることにしました。

例のごとくsewatecに注文しました。9月23日(日)に注文、9月26日(水)に発送、9/27(木)にFRANKFURT発、10/9(火)に日本着、9/10(水)に通関し、9/11(木)に届きました。FRANKFURT発が早い割に、日本に着くのが遅いのは変わらずですね。
今回注文したのは以下のセットです。
Tunze Turbelle nanostream 6095 WIDEFLOW (6095.000) * 2 : 167.23 EUR * 2
Multicontroller USB (7096.000) * 1 : 108.40 EUR

相変わらず包装材はたくさん入っています。
20121014_010.jpg

中身はこんなところです。KZの活性炭とZEO LIFEをついでに購入しました。
20121014_020.jpg


■6095について


ポンプ部です。6095は旧モデルと比べと開口部が大きくなり、より太い水流が起きるようになったようです。ケーブルはかなりの長さがあるのでコントローラが遠くても問題なさそうです。
20121014_030.jpg

こっちがACアダプタと繋ぐための端子です。
20121014_040.jpg

逆側にコントローラと繋ぐための端子がついています。
20121014_050.jpg

ACアダプタはこちら。ドイツから購入したのでCプラグです。100Vから対応しているので日本でも使えます。
20121014_060.jpg

ACアダプタのヒューズです。差し替えることでポンプ出力を調整できるようなので、100%出力時の流量が変わると思われます。
20121014_070.jpg

Cプラグをそのまま挿すことはできないので変換アダプタを使います。
20121014_080.jpg

アース線とかは付いていないのでコンパクト
20121014_090.jpg

ポンプはマグネットで固定します。左側が水槽の外に設置する方で、右側がポンプ側となります。
左側はマグネット向き出しになっています。今回片方のポンプはコーナーカバーに固定するので、シリコンボンドを塗って防水しました。
20121014_100.jpg

ポンプホルダーです。青い色のゴムがポンプの振動を吸収します。またポンプ本体を固定する役割も持っていますので、手でポンプの出力先を変更し、方向が決まればその位置をキープし続けます。かなり良くできた構造だと思います。
※なお、この写真は差し込みが足りていません。もう少し青い色のゴムが露出します。
20121014_110.jpg


■7096について

ポンプコントローラです。USBでPCに接続しポンプのコントロール変更ができます。ボタンは一切ありません。これ一つで4台分のポンプがコントロールできます。また2台までのウェーブボックスがコントロールできます。
20121014_120.jpg

接続ケーブルは4本分付いています。また、光を感知するセンサーと白色LEDが付いています。
20121014_130.jpg
20121014_140.jpg

PC用のドライバディスクが付属します。マニュアルもこの中に入っています。Windows7、Macまで対応しているのでほとんどのPCで使用できます。
20121014_150.jpg

設定はこんなところです。一定周期でポンプを動作させ波を作る設定になっています。あと、照明が消えるとナイトモードになり、常夜灯として白色LEDが点灯します。
「send to unit」で装置に設定を書き込んだら、後はPC不要です。うちではseneye用のノートPCが水槽の上に設置してあるので常時接続しています。
PCが水槽から遠い場合は、
・ノートPCを持っていって設定する
・USB接続を無線化する
・いったん外してPCで設定する
・そもそも別のコントローラを買う
等が考えられます。
20121014_160.jpg


■設置

ポンプを設置しました。背面に固定しても、水流は真横に出すことができます。このホルダーすごすぎです。
20121014_170.jpg
コケが…

MP40 2台と比べると少し省スペースになりました。ちなみに下のサンゴは以前と比べるとかなり色落ちが…
20121014_180.jpg

左側にも設置しました。コーナーボックスに固定しています。
20121014_190.jpg

MP40は水槽内にケーブルが必要ありませんが、Tunze Stream Pumpはケーブルが必要です。まぁこのぐらいなら何とか許容範囲?
20121014_200.jpg

光センサーはフランジ有り、フランジ無しどちらの水槽でも設置できます。
20121014_210.jpg

照明を消すと自動でLEDが点灯し、月明かりを再現?します。設定で点灯しないようにもできます。
20121014_220.jpg


■まとめ


観点MP40Tunze
良いとこ悪いところ良いところ悪いところ
水流モードNutrient Transport Modeが優秀ポンプにあまりにも近すぎる部分は水流にムラができるのかも
ケーブル水槽内すっきり水槽内に入る
停電対策標準のバッテリーが販売されている
専用モード有り
標準のバッテリーは無いらしい
専用モード無し
コストコントローラはポンプ毎に購入必要コントローラとポンプは別
騒音やや大きいほぼ無音
設定方法水流モード切替&調整は簡単細かい設定のボタン操作がやや複雑PCから設定可能
設置場所背面やサイドのみコーナーボックス内でもなんとかOK
出力方向正面一方口のみどの向きでもOK
ナイトモード時刻光連動


MP40はプリセットの水流モードがかなり優秀で使いやすいです。水槽内にポンプが入らないのですっきり設置できますが、方向調整はできません。細かい設定方法はやや複雑ですが、マニュアルよりも公式動画を見た方がわかりやすいです。

Tunzeはポンプ出力が細かく調整できますが、MP40のように時間経過で変化させるのは苦手っぽいです。
設置場所や水流の方向調整はかなり柔軟で使いやすく、音も静かです。

まぁ、どちらのポンプも高いだけあってよく考えられていますので、あとは好きな方を選べば良いんじゃ無いかなと思いますw

-----
なお、MP10WESは設置したままなので、停電があった場合は水流による酸素供給がされるようにしてあります。

スポンサーサイト





B!
関連記事
Tunze | コメント:(15) | トラックバック:(1)
 | ホーム | 

FC2 Blog Ranking Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...