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水槽スペックの変化

2012-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

4月頃現在
名前名前
水槽
メイン 1200x450x4501変化無し1
サンプ 900x350x3501変化無し1
マゴタンク300 300x300x3001変化無し1
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
Maxspect Mazarra P5ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
1
GrassyLeDio9+(DeepUV3)7
DeepVioletスポットLED2
VitalWave7W Violet2
VitalWave7W Cyan4
マゴタンク照明
Maxspect Mazarra P1KR90DR 12S1
GrassyLeDio9+(DeepUV3)1
プロテインスキマー
PRS NC1000GI1Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
REEFOCTOPUS ZF-1300-461ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1
クーラー
レイシー LX-250ESA1レイシー LX-250ESAを
予備として確保(未接続)
1
ゼンスイZRW4001
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
サンソー PMDS-641B1RLSS DC-100001
メイン水流ポンプ
VorTech MP40WES2Tunze Turbelle nanostream 60952
MP10ES1MP10WES1
マゴタンク水流ポンプ
-MP10ES1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
MARINETECH viesalt-KZ Salt1
換水サイクル
1週間に1回、30L-2週間に1回、15L-
モニター/センサー
AQUAGEEK FUKUROW1変化無し1
seneye reef1変化無し1
ライブロック
ジェイズアクアリウム、
ナチュラル他
18kgナチュラル、B-BOX
枝状ライブロック
24kg
底砂
KZサンド4.6変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じですね
○照明がMazarraからATI T5へ
 数十万円かけたLEDから乗り換えですが、まんべんなくどこでも均一に照らしてくれて、無駄なちらつきの無いT5にして良かったと思っています。LED + 激しい水流だとちらつきで目が痛い…(個人差があります) 白に近い球を選んでいるので、サンゴの色もよくわかります。
 マゴタンクに使っているKR90DRは水流を弱めにしてちらつきを抑えています。LPSやソフトコーラルは問題無さそうです。

○プロテインスキマーを泡王へ
 空前のユーロ安のため購入。泡切れの良さ、泡の質の良さ、音の静かさはさすがです。でもZEOだとオーバースペックのスキマーは推奨しないとのこと…
 推奨水位は21cmなので、サンプの仕切板をカットしました。

○クーラーをZRW400へ
 効率が良いクーラーなので電気代が下がりました。あとはどこまで耐久力があるかですね。

○メインポンプをDCポンプへ
 驚きの低消費電力&低騒音。今年はアクア用のDCポンプ元年かなと勝手に思っていますが、今のところ完成度高いです。後は耐久性だけが気になります。
 ちなみにDCマグポンは普通に売ってるようですね。どなたか人柱してみませんか?w

○メイン水流ポンプをTunzeへ
 ほっとくとゴミがたまって流量が落ちてくるのですが、Vortechよりも掃除しにくいのが面倒かも… 水槽全体的に、水流は改善の必要があります。

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うーん、中古品売りまくったとはいえ、器具にお金使いすぎです。
来年は、購入済みのWavySeaとApexを導入したら器具にお金を使わなくて済むと…いいなぁ

それでは良いお年を!

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タンクデータ | コメント:(4) | トラックバック:(0)

現在の添加剤まとめ、ドーシングポンプの位置変更

2012-12-31
添加している添加剤の種類がいろいろと変わってきているのでまとめてみます。

6月頃の添加剤はこんな感じでした。

添加剤の大部分はドーシングポンプで添加しています。添加先は水槽側にしていましたが、やっぱり邪魔なのでサンプに添加するようにしました。ちなみにこれはPRS リバーシブルチューブホルダーです。フランジ有り、無し両方いけます。
20121231_120.jpg

ドーシングポンプはこんな感じ。
20121231_100.jpg

以前は10種類あったのでだいぶ減りました
20120612_010.jpg

ちなみにボトルの高さよりも添加位置が低いと、サイフォンで中身が全て添加される可能性があります。サンプへ添加するにあたりボトルの位置を下げました。(写真じゃわからないと思いますが)
20121231_110.jpg

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ドーシングポンプで添加している添加剤を表にまとめるとこんな感じです。
添加剤の名前効果成分一日あたり
添加量
(mL)
ポンプの設定RO水
希釈比率
(液:RO)
添加量
(mL)
サイクル
(時間)
コーラルカラーAピンク色ヨウ素/ハロゲン複合剤318-
コーラルカラーB赤色カリウムとホウ素1/41481:1
コーラルカラーC緑色鉄分、マンガン
他の微量元素
1/3172-
コーラルカラーD紫色青色微量元素複合剤1124-
B-Balanceピンク、赤
ZEOFood7
Xtra色揚げ
XtraSP色揚げ
ZEOstart3栄養塩減少炭素源0.51241:1
リーフ
ストロンチウム
サンゴの
骨格形成
ストロンチウム1124-

※ヨウ素は使えないとマニュアルに書いてありますが、故障覚悟で使っています。
※コーラルカラーBとCは添加量を極端に落としています。

この他、以下を添加しています。
 ・月~水曜日、土曜日 : Coral Snow 30mL + Coral Vitalizer 4滴
 ・水曜日 : zeobak 3滴
 ・木曜日 : ZEOspur2 1mL(入れないときも)
 ・日曜日 : ZeoZym スプーン山盛り+ 飼育水 500mL + zeobak 3滴
 ・気が向いたら : Algagen Coral Smoothie Oyster Delightを適量w

Sponge Powerについては復活させた方が良いかもと思い始めています。
コーラルカラーDは青色に結構効果があるようです。試してみてください。

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ちなみに冷蔵庫の野菜室は、新鮮なZEO添加剤や試薬が入っています。
20121231_130.jpg

Coral Booster + Flatworm Stopの効果はよくわからなかったですね。添加剤をたくさん買い集めたものの、使わなくなったものは期限までに使い切れるか微妙なので小分けして売ろうかな…
20121231_140.jpg



B!
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ドーシングポンプ | コメント:(2) | トラックバック:(0)

いまさらseneye reef

2012-12-31
2月から使用しているseneyeですが、Neptune Apexへ移行する前にレビューを書いておきたいと思います。

とりあえず公式サイトはこちらです。seneyeはイギリスの会社の製品だったと思います。

seneyeは水槽のモニタリングを行うための器具です。以下をモニタリングできます。
 ・水温
 ・アンモニア
 ・pH
 ・照度
 ・酸素濃度
また、
 ・しきい値を超えたらメール送信&携帯へのショートメール送信
もできます。

本体は99.99 EUR、計測用のチップは3ヶ月分で18 EURです。毎月お金がかかるとはいえ、モニタリング用としては値段の割に多機能だと思います。

この装置の他、
 ・PC(4万円程度のノートPCがあれば十分です)
 ・インターネット回線
 ・できれば無線LANルータ
が必要です。

こちらが計測装置です。海水中につけておいて水質を測定します。
20121231_002.jpg

USBで電源供給&データ転送を行います。USBケーブルは3mぐらいあったとおもいます。
20121231_005.jpg

こちらがPC用のソフトウェアです。モニタリングしたデータは、このソフトからインターネット経由でseneyeのサーバへ転送されます。現在の値が見られるだけで、グラフ表示はできません。現在値がおかしい場合はズレ幅を調整できるようになっています。
20121231_030.jpg

seneyeサイト上でモニタリングしたデータがグラフで参照できます。左上から、アンモニア(NH3)、アンモニウムイオン(NH4)、水温、酸素濃度、pHのグラフです。
赤いラインはしきい値となっていて、上下にスライドさせることでしきい値を変化させることができます。
上のラインは、値がそれを超えたときにメールで通知されます。また下のラインは、値がそれを下回ったときにメールで通知されます。
20121231_040.jpg
たとえば… 夏場でクーラーが故障する → 水槽の水温が上昇して上のラインを超える → メールで通知される → 私がハラハラする といった感じになります。

さらに下の方にはLuxとかもありますが、光が入らない場所に装置を置いているのでモニタリングできませんw
20121231_050.jpg

Androidの専用アプリで現在の値を確認できます。さすがにグラフまでは表示してくれません。
20121231_060.jpg

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チップはこんな感じでひとつひとつパッケージに入っています。表にはパスコードが書かれていて、PCソフトウェアから入力すると1か月間使えるようになります。
20121231_010.jpg

使用前には48時間ほど飼育水につけます。
20121231_020.jpg

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ちなみにネットワークカメラも設置してあるので、いつでも外出先から水槽の様子を確認できます。地震が起きたら真っ先に確認します…
20121231_070.jpg

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使ってみた感想としてはこんな感じです。

良いところ
 ・結構安い
 ・それなりに多機能
 ・携帯電話からも値が見られる
 ・アンモニアがモニタリングできるのは知る限りこれだけ
 ・チップ交換でpH校正は不要

悪いところ
 ・毎月交換&パスコード入力がめんどくさい
 ・seneyeサーバ経由でメール通知なので、事が起きてから通知されるまで結構時間がかかる
  (データをまとめてアップロードしてるようなので、数時間後に届く感じです)
 ・PCが必要
 ・センサーの精度がいまいち
  (pHとか結構チップ毎にズレまくりw)

アンモニアがモニタリングできるのは立ち上げ初期には良いのではと思います。

seneye本体とチップは公式サイトから購入できますが、日本宛てで購入すると送料が600万円とかおもしろいことになります。私が購入したときは簡単な英文メールで注文しました。送料は45 EURぐらいでした。



B!
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12月購入したサンゴ(青いスギゲット)

2012-12-30
記事にできていなかった12月に購入したサンゴを紹介します。


■1個体目 ナチュラルさん

1個体目。11月末に購入したブリードものです。
20121230_005.jpg

ツアーの時にみたあのサンゴとおそらく同じ種類です。ここまで綺麗ではないですが。
20121028_010.jpg


■2~4個体目 AQUA LOVERSさん

ちょっと忙しかったので、通販で購入しました。相変わらず厳重な包装です。
20121230_010.jpg

ブリード物を三つほど購入しました。
20121230_020.jpg

2個体目。うーん、これは… ちょっとパステルすぎました。25日経過した時点で残念ながら白化してしまいました。
20121230_030.jpg

3個体目。ウスエダミドリイシの購入当時です。綺麗なピンクに近い個体です。
20121230_040.jpg

現在のウスエダミドリイシです。ポリプもっさりになりました。
20121230_055.jpg


4個体目。奥まったところに置いてしまったので撮影が… 水色っぽい個体です。
20121230_060.jpg


■5個体目 ナチュラルさん

少し前に、ブルーのスギについて紹介しましたがもっと同じような色のスギを増やしたかったので探していました。ナチュラルさんに先日、2本入荷の案内が出ていたので、早速購入しました。ちなみに2本とも購入しようとしていましたが、同じくブルーのスギを欲しがっている方に確認してみたら買いたいです!とのことでしたので譲りました。どちらも同じような色合いだったと記憶しています。

5個体目。ブルーのスギです。お店ではメタハラ下かつ離れていたのであまりブルーに見えませんでしたが、T5下においてもらって薄いブルーであることを確認してから購入しました。ちなみに光のあたらない逆側は茶色です。
20121230_070.jpg

10月に珊瑚堂で購入したブルーのスギは左のような色になっています。今回のスギも同じような色合いになって欲しいです。
20121230_080.jpg

アップ。ほとんど同種だと思うんですけどねー 微妙に違っている? ちょっと強引ですが試しに数時間接触させてみましたが、双方ダメージは無いようです。
20121230_090.jpg

珊瑚堂のアップはこんな感じ。
20121230_100.jpg

珊瑚堂の方の10月当時の写真があったので載せておきます。探すときの参考になるかもしれませんね。
20121230_110.jpg

別アングル。このサンゴがどうしてあんな色になるんでしょうね。劇的な色変化がSPSのおもしろいところです。
20121230_120.jpg


■6~7個体目 珊瑚堂さん

最後は珊瑚堂さんで売っている枝打ち個体です。

左から二列目の2個体を購入しました。
右側のスギっぽいのは先端パープル、ボディがグリーンのちょっと変わった個体です。割と気に入っていてもっと増やしてみたいと思って追加購入です。
20121230_130.jpg

枝打ち個体は元が小さいので成長に時間がかかりますね。こちらが7月末時点です。左側がスギっぽい個体です。
20120731_030.jpg

こちらが11月中旬。枝分かれして結構大きくなってきていますね。
20121104_16a.jpg

現在。さらに大きくなってきています。
20121230_140.jpg


■ついでに… 色の変化

青いウスエダミドリイシは健在です。折ったところも共肉で埋まりました。
20121230_200.jpg

11月4日に枝打ちしたときはこんな感じでした。
20121110_040.jpg

11月23日のツアー時に購入したブリードのウスエダ系はパープルが濃くなりました。青にまで変化して欲しいですがどうでしょうね。さわってしまったのでポリプが引っ込んでいますが、普段はもさっとしています。
20121230_225.jpg


こちらが当時
20121124_190.jpg

同じ日のボーンミドリイシとして売られていたこちらも、ボディの茶色が薄くなってブルーかイエロー?になってきました。
20121230_230.jpg

こちらが当時
20121124_200.jpg

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いろいろ試してみて、うちの水槽の傾向としては…
・RCPのコーラルカラーDのおかげか、濃いブルーに変化しやすいです。
・パープルとグリーンはより濃くなりがちです。
・イエローはどうしてもグリーンになりがちです。
色が濃いのも気に入ってはいますが、ZEOっぽくないですねw



B!
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自動給水の方法変更

2012-12-29
ためていたネタを消化していきます。

自動給水の方法を少し変えてみました。以前の方法はこちらをみてください。

以前はLSSの水位コントロールセットIIで給水していました。この水入れは水槽の上に置いてあったのですが、ラックを解体したことに伴って置き場が無くなってしまいました。
20120524_030.jpg

飲み水や水質検査時の器具洗浄用にプレッシャータンクを持っているので、これと電磁弁、マメスイッチを組み合わせれば自動給水できるじゃんと今更気付いたので変更しました。

プレッシャータンクはRO浄水器からのRO水をためておくタンクです。中にゴム袋+圧縮空気が入っていて、水圧をかけると空気を押して中に水をためられるようになっています。空気圧のおかげで、蛇口の下にタンクを置いても水が出るようになっています。

プレッシャータンクは、マーフィードの自給タンクキットを使っています。中の空気圧のおかげで、上に置かなくても中の水はちゃんとでてきますが、三つもあると邪魔なので、イレクターで洗濯機の上に設置してあります。
20121229_010.jpg

洗濯物を干すとき用にライトを設置しました。
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プレッシャータンクに加圧ポンプで給水し続けると、中のゴム袋が破れる可能性があります。そうならないようにハイプレッシャースイッチを購入しました。浄水器の排水が一定圧力まで上昇すると、加圧ポンプの電源を切ってくれます。圧力は6角レンチで調整ができます。クロノスレインの加圧ポンプはDC電源なので、DC用コネクター付ケーブル付属(DC24V)を選択しました。これでタイマーを使って一日一回、自動的にプレッシャータンクへ安全に給水できます。
20121229_030.jpg

センサー部分をDI排水側に取り付けて、圧力調整すればOKです。
20121229_035.jpg

いつものごとく、電磁弁のON/OFFでルート選択できるようになっています。
20121229_040.jpg

水槽サンプ側に、プレッシャータンクの排水+電磁弁を取り付けています。
20121229_050.jpg

サンプにマメスイッチとマメサブスイッチを設置してあります。水位が下がれば電磁弁が開いて、プレッシャースイッチから給水されます。ただし給水タイミングは一日三回、各2分間だけです。電磁弁を二重化した方が安全だと思いますので、そのうちやります。
20121229_060.jpg

ちなみに、タンクとバケツの電磁弁を両方開くと、プレッシャータンクからバケツに給水できます。プレッシャータンクには常に30L以上たまっているので、水換えするときにあまり待たなくても済むようになりました。
20121229_070.jpg

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さて、浄水器を設置しているときに洗濯機をまわしていたら音も無く防水パンから水が大量にあふれました…
急いで水をタオルで吸い取って、排水口を開けてみるとゴミがそこそこ詰まっていました。長年メンテせずに使っていたせいでしょうか…
見ているときにちょうど起きたので何とかなりましたが、寝てたら大変なことになっていましたね。
というわけで、たまには洗濯機をどかして掃除した方が良さそうです。

怖いので水もれ報知器 EXL-SS12 を購入しました。防水パンに置いてあります。
20121229_080.jpg



B!
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浄水器 | コメント:(14) | トラックバック:(0)

メインポンプをDC-10000に変更しました&WavySea募集

2012-12-24
よーやく記事にできる… 12月初め頃にメインポンプをPMDS-641自給式タイプからRLSSのDCポンプへ変更したので記事にしてみます。

水槽のポンプは従来、マグネットポンプが主でした。高耐久性でとても優秀ですが、発熱や消費電力が大きいという問題があります。最近、DCポンプスキマーで有名なRLSSから、メインポンプとして使用可能なDCポンプが発売されたので購入してみました。
DC-5000は既に発売していましたが、DC-10000は問題等もあってかなかなか入荷しませんでした。9月末に発注して待つこと2ヶ月間、ようやく到着しました。

各ポンプのスペックはこんなところです。
PMDS-641(50Hz)DC-3000DC-5000DC-10000
消費電力(W)115254085
Water Flow Rate(L/min)475083166
Water Flow Rate(L/H)2,8203,0005,00010,000
Water Flow Hight(meters)32.735
サイズ(mm)-137x85x113162x104x128188x104x128
備考自給タンク付き給水26mm
排水25,21,14段階ジョイント
32mmが2つ、
26mmと21mmが1つずつ

DCポンプの特徴は
 ・低消費電力
 ・排水量を6段階調整可能
 ・とても静か
ってところでしょうか。
RLSS以外の日本で使用可能なDCポンプは出てきていないので、結構開発は難しいのでしょうかねー

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こちらが箱です。正規品です。輸入品とそこまで価格差は無いので、送料やサポートの有無を考えると日本で買った方がお得だと思います。
20121224_010.jpg

中身はこんな感じ
20121224_020.jpg

本体は意外と大きいです
20121224_030.jpg

少しだけ見えるインペラ部分
20121224_040.jpg

接続はホースでの接続が想定されています。水漏れするらしいので外置きはできないようです。32mmが2つ、26mmと21mmが1つずつ付いています。
20121224_050.jpg

電源供給はACアダプタからです。
20121224_060.jpg

こちらがコントローラ。スピードを変更できるほか、FEEDボタンで一時的にポンプを停止し、しばらくしてから自動復帰ということも可能です。
20121224_070.jpg

ポンプの底にはゴム足が付いています。
20121224_080.jpg

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とりあえずこの大きさのポンプだとサンプに入らないので、仕切板を取り除きました。電動ドリルとアクリル専用ビットで穴を開けていって、バキッと… 地味にとても大変でした。
20121224_090.jpg

ついでにスキマー側の仕切板も穴を開けて水位を下げました。Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200の推奨水位は21cmなのに対し、25cmぐらいあったので上げ底していましたが、これでそれが不要になりました。
20121224_100.jpg

さらについでに、スキマー排水を315チューブホルダーにしました。アクリル削り出し加工(接着では無く)なのでとても丈夫です。
20121224_110.jpg

最終的には30Aの水栓ソケットで接続しました。あまり奥まで入り込まないので少し不安になります… ちなみに水が濁っているのはZeozymのせいです。
20121224_120.jpg

30A水栓ソケットと塩ビ管接続用フレキシブルパイプを接続してなるべく抵抗にならないようにしてあります。塩ビ管接続用フレキシブルパイプは排水専用なので危険な使い方です。圧力はあまりかからないので大丈夫だと思いたいですが… 配管はネットショップ どうやさんが安くて種類豊富です。
20121224_130.jpg

給水はこんな感じで水槽の右側から行うようにしました。以前はコーナーボックスから16Aで水槽に水が入るような配管でしたが、これでは抵抗にしかならないので封印しました。
20121224_140.jpg

水槽用クーラーは25Aなので、25A塩ビ管、ロングユニオンや32mmホース等でなるべく抵抗が発生しないようにしてあります。ボールバルブは抵抗になるのであえて使っていません。いったん室外に置いてあるクーラーを通って戻ってくるので、配管は全長9mぐらいあります。
32mmホースはマジでぶっといですw
20121224_150.jpg

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マグネットポンプだとスイッチを入れた瞬間にMAX排水されますが、DCポンプだとゆっくり回転数が上がり、徐々に排水量が増えるという動作になります。排水を止めて再開したら、気泡で水槽真っ白…みたいなことは発生しにくくなっています。
ポンプの音はとても静かです。Lv3あたりまでならほとんど音がしないと思います。

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ではLv毎の消費電力をまとめてみます。排水量は2Lプラケースを満たすのにどれぐらい時間がかかるかで測定しています。誤差が大きいと思いますので参考程度に考えてください。

Lv2Lを満たすのにかかる時間
(秒)
排水量
(L/min)
排水量
(L/H)
消費電力
(W)
15241,44023
24.526.61,60032
34301,80045
43.5342,05758
53402,40075
63402,40092

※配管は25A塩ビ、32mmホース全長9m、クーラーZRW400経由

正直、Lv1でも5回転ぐらいなのでZEOvit水槽では十分か多すぎます。これでたった23Wとは… MJ-1000とかの方が消費電力大きいのではw うちの300L水槽なら、DC-5000で十分だったかもしれません。

マグネットポンプの時は20A配管(最終的には16A)でした。この配管のままDCポンプを繋いだらかなり抵抗があったようで… Lv1で排水量480L/H、消費電力は99Wもありました。抵抗の少ない配管がとても重要であることがよくわかります。

全長9mの配管で上記のような状態なので、もっと配管を短くすれば排水量も稼げるのではと思います。ハイパワースキマーを使っている方なら、マグネットポンプからDCポンプに変更することで、省エネ化できるかもしれませんね?(その分、サンプにポンプスペースが必要ですが)

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メインポンプから25Aで太くて良い水流が出るようになったので、WavySeaで水流をつくりたいと思っています。

引き続き、中古の故障していない50Hz WavySeaを探しております。もし売ってくださる方がいらっしゃいましたら、コメントか、mjneko@hotmail.co.jpまでご連絡ください。



B!
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ツアーに参加しました!(2012年12月)

2012-12-20
今月もツアーに参加させていただきました。
メンバーはあなごんべさん親方~さん俺海さんどにゃさん旦那さん、トウエさん、ひろさんです。

…多いですね。というか、いつものメンバーで行くのかと思ってAQUA LOVERSさんに入ったらすごい人数でびっくりしましたw

今回記事にするのがかなり遅れたので、ツアーの模様は皆さんの方を参照してください。あと、ここで写真に写っている魚やサンゴは売れてしまって無いかもしれません。今週もフィジーサンゴ等大量入荷があったので、水槽の中もかなり変わっているかも。

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前回のツアーでは見ることができませんでしたが… ついにKZのT5が点灯しました。
20121220_010.jpg

本体はアルミ製でファンレスです。かなり軽いらしいです。
20121220_020.jpg

6灯タイプですね。この水槽サイズで6灯だとやや足りないかもしれません。本数が違うので単純比較できませんが、ATI T5って結構無理させてる(オーバードライブさせている)のかなと思います。水跳ねガードは減衰させないように接点の部分だけです。サンゴ水槽って意外と水跳ねがあるので、たまに掃除が必要そうですね。
20121220_030.jpg

このZEO水槽には良いピンクのトゲサンゴが入っていました。
20121220_035.jpg

この週はコモン祭りでしたね。
20121220_040.jpg

今まで撮影していませんでしたが、サンゴ水槽のサンプはこんな感じで非常にシンプルです。デトリタスがたまっても掃除しやすそうですね。ちなみに、たまにアウトレットサンゴが入っていたりします。
20121220_050.jpg

結構長期在庫していたと思いますが、どんどん色が良くなっています。もう入らないので買えずw
20121220_060.jpg

黄色っぽいスギ。これとブルーのスギとどちらにしようかさんざん迷って、ブルーの方を選びました。
20121220_070.jpg

深場はやはり良いですね。
20121220_080.jpg

ブリード水槽に入っているハタタテネジリンボウ? テッポウエビと共生していて、一生懸命見張っている姿がかわいいです。
20121220_090.jpg
(うちにいたハタタテネジリンボウの動画はこちらです)

スコリミア。オーストラリア産だけあって結構な値段ですが、やはり綺麗ですね。
20121220_100.jpg

マダラハナダイの幼魚。もう売れているかも
20121220_105.jpg

サンゴそのものや土台をすぱすぱ切れる、ダイアモンドバンドソーです。まだ使っていないそうですが…
動画を見てあれだけ切れるなら、うちにも欲しいw
20121220_110.jpg

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というわけで、今回購入したのは以前紹介したオレンジのキクメイシと
20121220_150.jpg

ブルーのスギです。セール中でしたので、安く良い物が買えました
20121220_170.jpg

この他、以前のマリンアクアリスト等の雑誌を購入しました。

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スイハイついでに、水槽にはもう入らないので、育ちすぎたグリーンのブリードサンゴを二つほどどにゃさんへプレゼントしました。あとワイルドのグリーンエダコモンを俺海さんへプレゼントしました。

以前、黄色サンゴを集めていましたが軒並みグリーン化して、やたらとグリーンの割合が上がってしまいましたw あと2、3個はあげられそうな感じです。そのうち里親募集記事を書きたいと思います。

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水流と給水パイプ改善のため、中古の故障していない50Hz WavySeaを探しております。もし売ってくださる方がいらっしゃいましたら、コメントか、mjneko@hotmail.co.jpまでご連絡ください。



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ブルーのスギ

2012-12-12
年末はちょっと忙しいですね。記事を書く時間もあまりないのでBlogネタはたまる一方ですw
そろそろ広告が出そうなのですぐにかける記事をあげてみます。

10月に珊瑚堂さんで購入したブルーのスギですが、いまでも置き場所に悩んでいます。レイアウトを大きく変更したい… 色については良い感じになってきたかなと思っています。

色は、青紫のウスエダミドリイシをやや水色寄りにした感じです。ちゃんと色の再現ができてるかな? どにゃさんどうでしょうか?
20121212_010.jpg

アップ。ポリプは濃い紫です。普段はポリプもっさり出ているので、青というよりも紫っぽい印象です。
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写真でサンゴの色を再現するのって難しい… 
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最近の水槽はシアノバクテリア増殖中でいまいちです。配管変更のため10時間ぐらいスキマー無し状態にしたり、ライブロックを増やしすぎて水のとおりが悪くなったせいかな…? レイアウトの大きな変更をしたいのですが、あまり時間が取れず。

コーラルカラーD(旧 リーフカラーD)のおかげか、うちの水槽では青色が良い感じになる傾向です。もう少し青いサンゴの比率を上げたいのですが、なかなか売ってないですね。

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今のところ記事にできていないネタは以下のとおりです。今月中に上げ終わるかな… まぁボツになるネタもいくつかあると思います。Blogネタで困っている方がいらっしゃいましたら、↓と同じテーマで記事を書いてみるのもおもしろそうです。

1.AQUA LOVERSさんからサンゴが届きました
2.現在使用中の添加剤について&ドーシングポンプの位置変更
3.自動給水の改良&浄水器の位置変更
4.冬の電気代を考える
5.メインポンプをDC-10000に変更しました&サンプ改造
6.珊瑚堂のブリードサンゴの成長
7.ツアー
8.最近お勧めな長時間動画(ニコニコ)
9.レイアウト変更
10.ライトスタンドを変更してみました
11.FPDrでサンゴを撮影してみた2
12.水槽動画



B!
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