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自動給水の方法変更

2012-12-29
ためていたネタを消化していきます。

自動給水の方法を少し変えてみました。以前の方法はこちらをみてください。

以前はLSSの水位コントロールセットIIで給水していました。この水入れは水槽の上に置いてあったのですが、ラックを解体したことに伴って置き場が無くなってしまいました。
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飲み水や水質検査時の器具洗浄用にプレッシャータンクを持っているので、これと電磁弁、マメスイッチを組み合わせれば自動給水できるじゃんと今更気付いたので変更しました。

プレッシャータンクはRO浄水器からのRO水をためておくタンクです。中にゴム袋+圧縮空気が入っていて、水圧をかけると空気を押して中に水をためられるようになっています。空気圧のおかげで、蛇口の下にタンクを置いても水が出るようになっています。

プレッシャータンクは、マーフィードの自給タンクキットを使っています。中の空気圧のおかげで、上に置かなくても中の水はちゃんとでてきますが、三つもあると邪魔なので、イレクターで洗濯機の上に設置してあります。
20121229_010.jpg

洗濯物を干すとき用にライトを設置しました。
20121229_020.jpg

プレッシャータンクに加圧ポンプで給水し続けると、中のゴム袋が破れる可能性があります。そうならないようにハイプレッシャースイッチを購入しました。浄水器の排水が一定圧力まで上昇すると、加圧ポンプの電源を切ってくれます。圧力は6角レンチで調整ができます。クロノスレインの加圧ポンプはDC電源なので、DC用コネクター付ケーブル付属(DC24V)を選択しました。これでタイマーを使って一日一回、自動的にプレッシャータンクへ安全に給水できます。
20121229_030.jpg

センサー部分をDI排水側に取り付けて、圧力調整すればOKです。
20121229_035.jpg

いつものごとく、電磁弁のON/OFFでルート選択できるようになっています。
20121229_040.jpg

水槽サンプ側に、プレッシャータンクの排水+電磁弁を取り付けています。
20121229_050.jpg

サンプにマメスイッチとマメサブスイッチを設置してあります。水位が下がれば電磁弁が開いて、プレッシャースイッチから給水されます。ただし給水タイミングは一日三回、各2分間だけです。電磁弁を二重化した方が安全だと思いますので、そのうちやります。
20121229_060.jpg

ちなみに、タンクとバケツの電磁弁を両方開くと、プレッシャータンクからバケツに給水できます。プレッシャータンクには常に30L以上たまっているので、水換えするときにあまり待たなくても済むようになりました。
20121229_070.jpg

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さて、浄水器を設置しているときに洗濯機をまわしていたら音も無く防水パンから水が大量にあふれました…
急いで水をタオルで吸い取って、排水口を開けてみるとゴミがそこそこ詰まっていました。長年メンテせずに使っていたせいでしょうか…
見ているときにちょうど起きたので何とかなりましたが、寝てたら大変なことになっていましたね。
というわけで、たまには洗濯機をどかして掃除した方が良さそうです。

怖いので水もれ報知器 EXL-SS12 を購入しました。防水パンに置いてあります。
20121229_080.jpg

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