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水槽スペックの変化

2012-12-31
今年最後の記事になります。

水槽スペックの変化をまとめてみます。

4月頃現在
名前名前
水槽
メイン 1200x450x4501変化無し1
サンプ 900x350x3501変化無し1
マゴタンク300 300x300x3001変化無し1
ドライサンプ 1800x800x1001変化無し1
メイン照明
Maxspect Mazarra P5ATI 48インチ 8 x 54W
Dimmable SunPower
1
GrassyLeDio9+(DeepUV3)7
DeepVioletスポットLED2
VitalWave7W Violet2
VitalWave7W Cyan4
マゴタンク照明
Maxspect Mazarra P1KR90DR 12S1
GrassyLeDio9+(DeepUV3)1
プロテインスキマー
PRS NC1000GI1Royal Exclusiv Bubble King
Double Cone 200(110V/60Hz)
1
カルシウムリアクター
REEFOCTOPUS CR-800R1変化無し1
ZEOvitリアクター
REEFOCTOPUS ZF-1300-461ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S1
クーラー
レイシー LX-250ESA1レイシー LX-250ESAを
予備として確保(未接続)
1
ゼンスイZRW4001
ヒーター
チタンヒーター300Wx21変化無し1
メインポンプ
サンソー PMDS-641B1RLSS DC-100001
メイン水流ポンプ
VorTech MP40WES2Tunze Turbelle nanostream 60952
MP10ES1MP10WES1
マゴタンク水流ポンプ
-MP10ES1
RO浄水器
AQUAGEEK クロノスレイン1変化無し1
人工海水
MARINETECH viesalt-KZ Salt1
換水サイクル
1週間に1回、30L-2週間に1回、15L-
モニター/センサー
AQUAGEEK FUKUROW1変化無し1
seneye reef1変化無し1
ライブロック
ジェイズアクアリウム、
ナチュラル他
18kgナチュラル、B-BOX
枝状ライブロック
24kg
底砂
KZサンド4.6変化無し5.6kg


大きな変化はこんな感じですね
○照明がMazarraからATI T5へ
 数十万円かけたLEDから乗り換えですが、まんべんなくどこでも均一に照らしてくれて、無駄なちらつきの無いT5にして良かったと思っています。LED + 激しい水流だとちらつきで目が痛い…(個人差があります) 白に近い球を選んでいるので、サンゴの色もよくわかります。
 マゴタンクに使っているKR90DRは水流を弱めにしてちらつきを抑えています。LPSやソフトコーラルは問題無さそうです。

○プロテインスキマーを泡王へ
 空前のユーロ安のため購入。泡切れの良さ、泡の質の良さ、音の静かさはさすがです。でもZEOだとオーバースペックのスキマーは推奨しないとのこと…
 推奨水位は21cmなので、サンプの仕切板をカットしました。

○クーラーをZRW400へ
 効率が良いクーラーなので電気代が下がりました。あとはどこまで耐久力があるかですね。

○メインポンプをDCポンプへ
 驚きの低消費電力&低騒音。今年はアクア用のDCポンプ元年かなと勝手に思っていますが、今のところ完成度高いです。後は耐久性だけが気になります。
 ちなみにDCマグポンは普通に売ってるようですね。どなたか人柱してみませんか?w

○メイン水流ポンプをTunzeへ
 ほっとくとゴミがたまって流量が落ちてくるのですが、Vortechよりも掃除しにくいのが面倒かも… 水槽全体的に、水流は改善の必要があります。

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うーん、中古品売りまくったとはいえ、器具にお金使いすぎです。
来年は、購入済みのWavySeaとApexを導入したら器具にお金を使わなくて済むと…いいなぁ

それでは良いお年を!

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現在の添加剤まとめ、ドーシングポンプの位置変更

2012-12-31
添加している添加剤の種類がいろいろと変わってきているのでまとめてみます。

6月頃の添加剤はこんな感じでした。

添加剤の大部分はドーシングポンプで添加しています。添加先は水槽側にしていましたが、やっぱり邪魔なのでサンプに添加するようにしました。ちなみにこれはPRS リバーシブルチューブホルダーです。フランジ有り、無し両方いけます。
20121231_120.jpg

ドーシングポンプはこんな感じ。
20121231_100.jpg

以前は10種類あったのでだいぶ減りました
20120612_010.jpg

ちなみにボトルの高さよりも添加位置が低いと、サイフォンで中身が全て添加される可能性があります。サンプへ添加するにあたりボトルの位置を下げました。(写真じゃわからないと思いますが)
20121231_110.jpg

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ドーシングポンプで添加している添加剤を表にまとめるとこんな感じです。
添加剤の名前効果成分一日あたり
添加量
(mL)
ポンプの設定RO水
希釈比率
(液:RO)
添加量
(mL)
サイクル
(時間)
コーラルカラーAピンク色ヨウ素/ハロゲン複合剤318-
コーラルカラーB赤色カリウムとホウ素1/41481:1
コーラルカラーC緑色鉄分、マンガン
他の微量元素
1/3172-
コーラルカラーD紫色青色微量元素複合剤1124-
B-Balanceピンク、赤
ZEOFood7
Xtra色揚げ
XtraSP色揚げ
ZEOstart3栄養塩減少炭素源0.51241:1
リーフ
ストロンチウム
サンゴの
骨格形成
ストロンチウム1124-

※ヨウ素は使えないとマニュアルに書いてありますが、故障覚悟で使っています。
※コーラルカラーBとCは添加量を極端に落としています。

この他、以下を添加しています。
 ・月~水曜日、土曜日 : Coral Snow 30mL + Coral Vitalizer 4滴
 ・水曜日 : zeobak 3滴
 ・木曜日 : ZEOspur2 1mL(入れないときも)
 ・日曜日 : ZeoZym スプーン山盛り+ 飼育水 500mL + zeobak 3滴
 ・気が向いたら : Algagen Coral Smoothie Oyster Delightを適量w

Sponge Powerについては復活させた方が良いかもと思い始めています。
コーラルカラーDは青色に結構効果があるようです。試してみてください。

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ちなみに冷蔵庫の野菜室は、新鮮なZEO添加剤や試薬が入っています。
20121231_130.jpg

Coral Booster + Flatworm Stopの効果はよくわからなかったですね。添加剤をたくさん買い集めたものの、使わなくなったものは期限までに使い切れるか微妙なので小分けして売ろうかな…
20121231_140.jpg



B!
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ドーシングポンプ | コメント:(2) | トラックバック:(0)

いまさらseneye reef

2012-12-31
2月から使用しているseneyeですが、Neptune Apexへ移行する前にレビューを書いておきたいと思います。

とりあえず公式サイトはこちらです。seneyeはイギリスの会社の製品だったと思います。

seneyeは水槽のモニタリングを行うための器具です。以下をモニタリングできます。
 ・水温
 ・アンモニア
 ・pH
 ・照度
 ・酸素濃度
また、
 ・しきい値を超えたらメール送信&携帯へのショートメール送信
もできます。

本体は99.99 EUR、計測用のチップは3ヶ月分で18 EURです。毎月お金がかかるとはいえ、モニタリング用としては値段の割に多機能だと思います。

この装置の他、
 ・PC(4万円程度のノートPCがあれば十分です)
 ・インターネット回線
 ・できれば無線LANルータ
が必要です。

こちらが計測装置です。海水中につけておいて水質を測定します。
20121231_002.jpg

USBで電源供給&データ転送を行います。USBケーブルは3mぐらいあったとおもいます。
20121231_005.jpg

こちらがPC用のソフトウェアです。モニタリングしたデータは、このソフトからインターネット経由でseneyeのサーバへ転送されます。現在の値が見られるだけで、グラフ表示はできません。現在値がおかしい場合はズレ幅を調整できるようになっています。
20121231_030.jpg

seneyeサイト上でモニタリングしたデータがグラフで参照できます。左上から、アンモニア(NH3)、アンモニウムイオン(NH4)、水温、酸素濃度、pHのグラフです。
赤いラインはしきい値となっていて、上下にスライドさせることでしきい値を変化させることができます。
上のラインは、値がそれを超えたときにメールで通知されます。また下のラインは、値がそれを下回ったときにメールで通知されます。
20121231_040.jpg
たとえば… 夏場でクーラーが故障する → 水槽の水温が上昇して上のラインを超える → メールで通知される → 私がハラハラする といった感じになります。

さらに下の方にはLuxとかもありますが、光が入らない場所に装置を置いているのでモニタリングできませんw
20121231_050.jpg

Androidの専用アプリで現在の値を確認できます。さすがにグラフまでは表示してくれません。
20121231_060.jpg

-----

チップはこんな感じでひとつひとつパッケージに入っています。表にはパスコードが書かれていて、PCソフトウェアから入力すると1か月間使えるようになります。
20121231_010.jpg

使用前には48時間ほど飼育水につけます。
20121231_020.jpg

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ちなみにネットワークカメラも設置してあるので、いつでも外出先から水槽の様子を確認できます。地震が起きたら真っ先に確認します…
20121231_070.jpg

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使ってみた感想としてはこんな感じです。

良いところ
 ・結構安い
 ・それなりに多機能
 ・携帯電話からも値が見られる
 ・アンモニアがモニタリングできるのは知る限りこれだけ
 ・チップ交換でpH校正は不要

悪いところ
 ・毎月交換&パスコード入力がめんどくさい
 ・seneyeサーバ経由でメール通知なので、事が起きてから通知されるまで結構時間がかかる
  (データをまとめてアップロードしてるようなので、数時間後に届く感じです)
 ・PCが必要
 ・センサーの精度がいまいち
  (pHとか結構チップ毎にズレまくりw)

アンモニアがモニタリングできるのは立ち上げ初期には良いのではと思います。

seneye本体とチップは公式サイトから購入できますが、日本宛てで購入すると送料が600万円とかおもしろいことになります。私が購入したときは簡単な英文メールで注文しました。送料は45 EURぐらいでした。



B!
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