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Apex導入の流れ~初期設定編5~[完]

2013-04-30
続きです。今回で初期導入編は最後です。
前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編1~
前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編2~
前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編3~
前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編4~

Apex導入までの流れ

■買う前に
No.0 Apex系のブログ及びマニュアルを読みあさる
No.1 Apexでやりたいことを決める
No.2 水槽で使っている機材を整理して、Energy Barが何本あれば足りるのかを検討する
No.3 Energy Barのどこにどの機材を繋げるのか整理する
No.4 Apex本体、Probe、モジュールを買う
■届いたら
No.5 動作確認
No.6 有線LAN接続&ファームウェア更新
■初期設定
No.7 無線LAN接続(必要があれば)
No.8 外部接続設定(ルータの設定変更、ダイナミックDNSの導入)
No.9 Clock、Misc設定
No.10 最低限のOutlet設定
No.11 最低限のプログラミング
No.12 Probeセットアップ、キャリブレーション
■移行
No.13 Apexの設置、機材のつなぎ替え
No.14 動作確認
■より便利に
No.15 プログラミング
No.16 iPad/Androidからの参照確認
No.17 Reeftronicsへの登録
No.18 メール送信設定
No.19 Dashboard設定
No.20 I/O Breakout Box設定
No.21 Tunze Pump設定
-----

今まででNo.17まで完了しています。今回の記事は最後まで説明します。

■より便利に
No.18 メール送信設定
No.19 Dashboard設定
No.20 I/O Breakout Box設定
No.21 Tunze Pump設定



No.18 メール送信設定

Apexからメール送信できるように設定します。ApexのWeb画面から、「Configuration」 - 「Network Setup」を開きます。中央にメール設定の場所があります。

プロバイダーのメールアドレスを使う場合は、プロバイダからの情報をもとに設定してください。送信元メールアドレスとして、GmailやHotmailは使えないようです。(ApexがSSL未対応のため)
From : 自分のメールアドレス
To : 相手先…自分のメールアドレスや、携帯のメールアドレスを指定
Alt to : ついでに送りたいメールアドレス
Email authentication : ユーザ認証が必要なSMTPサーバを使っている場合はEnabledに。大抵はEnabledのはずです。
User name / User Password : プロバイダからの情報をもとに設定してください
20130430_310.jpg

Email testにチェックを入れてUpdate Network Settingsのボタンを押下すると、メール送信テストができます。

メールの設定が終わったら、通知プログラムを設定します。
ApexのWeb画面から、「Configuration」 - 「Outlet Setup」を開きます。base_emailの設定を行うとONになったときに自動的にメール送信されます。

Set OFF
If Temp > 27.7 Then ON
If Temp < 22.5 Then ON
If TempT > 27.7 Then ON
If TempT < 22.5 Then ON
If Cond > 38.0 Then ON
If Cond < 27.0 Then ON
If pH < 07.40 Then ON
If pH > 08.50 Then ON
If ORP < 300 Then ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Defer 002:00 Then ON


どれぐらい異常値になったらメール通知するかは調整してください。

また、base_Alarmを以下の設定にしておくと、メールの送信と同時にApex Display Moduleから音を鳴らすことができます。

Set OFF
If Outlet EmailAlarm = ON Then ON
If Outlet EmailAlarm = OFF Then OFF


※EmailAlarmのところは、base_email Outletにつけた名前に変更してください。


No.19 Dashboard設定

Apex Web画面の情報表示設定を変更します。

右下にある「Edit」ボタンを押すと、ProbeやOutletの表示をドラッグ&ドロップで変更できます。
20130430_315.jpg

カスタマイズ後はこんな感じです。
20130430_320.jpg

なお、ネットワークカメラを持っている方は、設定しておくとカメラの画像を表示できます。
20130430_330.jpg


No.20 I/O Breakout Box設定

I/O Breakout Boxはセンサー類を繋ぐための端子がついています。ここには
・ドアスイッチ
・漏水センサー
・フロートスイッチ
を6つまで接続できます。

■ドアスイッチ

ドアスイッチは、エーモン 1588 開閉連動スイッチを購入しました。マグネットでドアの開閉を検知します。
20130430_340.jpg

コネクターをカット
20130430_350.jpg

皮膜を取り除いて
20130430_360.jpg

I/O Breakout Boxの右から2番目と一番左に繋ぎます。
20130430_370.jpg

スイッチ側をキャビネットと、
20130430_380.jpg

ドアに貼り付ければOK
20130430_390.jpg

あとは、キャビネット照明をEnergy Barに繋ぎ、Outletへプログラムを入力します。
Fallback OFF
Set OFF
If Switch2 CLOSED Then ON
If Switch2 OPEN Then OFF


ドアの開閉によって、キャビネット照明が点いたり消えたりすることを確認してください。

■漏水センサー

漏水センサーとして、アクアトロニカのセンサーを使います。これは日本で購入することができます。
20130430_400.jpg

コードをカットして皮膜を取り除きます。
20130430_410.jpg

同じように、I/O Breakout Boxの右から3番目と一番左に繋ぎます。
20130430_420.jpg

漏水を検知したらメールを送信するように設定します。ApexのWeb画面から、「Configuration」 - 「Outlet Setup」を開きます。base_emailの設定に以下を追加します。

Set OFF
If Temp > 27.7 Then ON
If Temp < 22.5 Then ON
If TempT > 27.7 Then ON
If TempT < 22.5 Then ON
If Cond > 38.0 Then ON
If Cond < 27.0 Then ON
If pH < 07.40 Then ON
If pH > 08.50 Then ON
If ORP < 300 Then ON
If Switch3 CLOSED Then ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Defer 002:00 Then ON


センサーが乾くまで、ひたすらメールが飛んでアラームが鳴るので注意してください。

■フロートスイッチ

DIGITAL AQUATICS DOUBLE FLOAT SWITCH KIT W/ MOUNTSと、DIGITAL AQUATICS FLOAT SWITCH KIT W/ MOUNTを設置しました。このマウンタってフランジがあると設置できないので、サンプに穴開けしています。
20130430_430.jpg

左はポンプ空回り防止用、右は自動給水用です。
20130430_440.jpg

ケーブルが短いので、エーモン E536 配線コード 黒、エーモン 1156 平型端子セット 徳用パックを購入して延長しました。
電工ペンチを持っていない方は、エーモン E2 ターミナルセット 中あたりを買っておくと良いと思います。電工ペンチの使い方がわからない方は、ギボシ端子のかしめ方 【エーモン】 が参考になると思います。
20130430_450.jpg

自動給水用のポンプや、水用電磁弁をEnergy Barに繋ぎ、Outletへプログラムを入力します。
Fallback OFF
Set OFF
If Switch4 CLOSED Then ON
If Switch5 OPEN Then OFF
If Time 23:01 to 04:58 Then OFF
If Time 05:01 to 10:58 Then OFF
If Time 11:01 to 16:58 Then OFF
If Time 17:01 to 22:58 Then OFF
If Switch3 CLOSED Then OFF
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Defer 000:05 Then ON
Defer 000:05 Then OFF


[補足]
DOUBLE FLOAT SWITCHはSwitch4と5に繋いであります。ZEOリアクター動作時が一番サンプ水位が下がるので、その時間にあわせて一日4回動作するようにしています。
どちらか片方が故障した場合は、給水しません。
Switch3は漏水センサーなので、漏水中は給水しません。
フロートスイッチは揺らぎがあるため、少し長めに給水します(Defer命令)。

ポンプ空回り防止用スイッチについては、MainPump Outletに対して設定します。
Fallback ON
Set ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
If Switch6 CLOSED Then OFF
Defer 000:10 Then ON
Defer 000:10 Then OFF



No.21 Tunze Pump設定

最後に、Tunze Pumpの設定をします。
ApexのWeb画面から、「Configuration」 - 「Profile Setup」を選択してください。

ProfileはTunzeや、Vortech、照明等の細かい動作について定義します。
たとえば
・Tunze 左側 照明点灯時
・Tunze 左側 照明消灯時
・Tunze 右側 照明点灯時
・Tunze 右側 照明消灯時
みたいな単位で動作を定義できます。PF1~PF32まであるので、2時間おきに動作を変えたいみたいなことができます。

ここではPF1として、Tunzeの照明点灯時の設定をします。名前は「PFTunzeD」にしました。Control Typeは「Pump」を選びます。
20130430_460.jpg

ここではPF2として、Tunzeの照明消灯時の設定をします。名前は「PFTunzeN」にしました。
消灯時なのでポンプの出力は弱くしてあります。
20130430_470.jpg

ApexのWeb画面から、「Configuration」 - 「Outlet Setup」で、base_Var1とbase_Var2にプログラムを設定します。
Set PFTunzeN
If Time 22:00 to 08:00 Then PFTunzeD


これで、照明点灯時はポンプ全開動作、照明消灯時はおとなしい動作になります。

-----

長かったですが、これでようやく初期導入編は完了です。
今後はVirtual Outlet等のより高度なプログラム作成方法等の記事を書いていこうと思います。

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関連記事
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Apex導入の流れ~初期設定編4~

2013-04-30
このシリーズ長い…以下の続きです。

前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編1~
前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編2~
前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編3~

Apex導入までの流れ

■買う前に
No.0 Apex系のブログ及びマニュアルを読みあさる
No.1 Apexでやりたいことを決める
No.2 水槽で使っている機材を整理して、Energy Barが何本あれば足りるのかを検討する
No.3 Energy Barのどこにどの機材を繋げるのか整理する
No.4 Apex本体、Probe、モジュールを買う
■届いたら
No.5 動作確認
No.6 有線LAN接続&ファームウェア更新
■初期設定
No.7 無線LAN接続(必要があれば)
No.8 外部接続設定(ルータの設定変更、ダイナミックDNSの導入)
No.9 Clock、Misc設定
No.10 最低限のOutlet設定
No.11 最低限のプログラミング
No.12 Probeセットアップ、キャリブレーション
■移行
No.13 Apexの設置、機材のつなぎ替え
No.14 動作確認
■より便利に
No.15 プログラミング
No.16 iPad/Androidからの参照確認
No.17 Reeftronicsへの登録
No.18 メール送信設定
No.19 Dashboard設定
No.20 I/O Breakout Box設定
No.21 Tunze Pump設定
-----

今まででNo.14まで完了しています。今回の記事はこの範囲を説明します。

■より便利に
No.15 プログラミング
No.16 iPad/Androidからの参照確認
No.17 Reeftronicsへの登録



No.15 プログラミング

ではApexらしいプログラムを組んでいきます。
名前は以下の表を参考にしてください。
設置場所電源系統EBNo接続機材Apex上の名前
水槽Energy Bar#13_1サンプ照明SumpLight
3_2自動給水電磁弁ROSvalve
3_3水流ポンプ電源タップTunzeOATAP
3_4水槽照明(ATI T5)Sunpower
3_5ZEOリアクターポンプZEOReactor
3_6スキマーポンプ(BKDC200)Skimmer
3_7WavySea、ドーシングポンプetc
3_8メインポンプ(DC-10000)MainPump
電源タップ---
Tunze1
Tunze2
Vortech1
Vortech2
物入れEnergy Bar#24_1CO2電磁弁CO2SValve
4_2入れ物入れ内照明DoorLight
4_3etc2
4_4クーラーChiller
4_5VortechバッテリーCharger
4_6ドーシングポンプ他電源タップDPOATAP
4_7CRポンプCRPump
4_8ヒーターHeater
電源タップ-無線USB-
無線LANルータ
ドーシングポンプACアダプタ
ドーシングポンプACアダプタ
ドーシングポンプACアダプタ
エアポンプ1
ヒーター1
エアポンプ2
ヒーター2


Probeの名前は以下を参考にしてください。
Module設置場所種類Apex上の名前備考
Base Unitサンプ水温Temp
pHpH
pHpH2未使用
ORPORP
PM2サンプ水温TempT
水槽電導率Cond
PM1ベランダ水温TempOut未使用
pHpHCRカルシウムリアクター用
ORPORPx6未使用


Feedモードの設定は以下のとおりです。
モード継続時間(分)目的停止する機材
A15魚やサンゴへの給餌メインポンプ、リアクター、スキマー、クーラー、ヒーター、水流ポンプ
B15スキマーのメンテナンススキマー
C120短期間の機材メンテナンスメインポンプ、リアクター、スキマー、クーラー、ヒーター、水流ポンプ
D360長期間の機材メンテナンスメインポンプ、リアクター、スキマー、クーラー、ヒーター、水流ポンプ


現在設定しているプログラムを書いていきます。最新のプログラムはこちらを見てください。

■水流ポンプ電源タップ(TunzeOATAP)
Fallback ON
Set ON
If FeedA 003 Then OFF
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF


[解説]
Feedモードに入ったときは自動的にOFFになり、Feedモードを抜けてから3分待って再開されます。

■水槽照明(ATI T5)(Sunpower)
Fallback OFF
Set OFF
If Time 22:00 to 08:00 Then ON
If Temp > 28.0 Then OFF
Min Time 030:00 Then OFF


[解説]
22時~8時に照明をつけます。水温が異常に上昇しているときは自動的にOFFにします。

■ZEOリアクターポンプ(ZEOReactor)
Fallback ON
Set OFF
If Time 22:00 to 01:00 Then ON
If Time 04:00 to 07:00 Then ON
If Time 10:00 to 13:00 Then ON
If Time 16:00 to 19:00 Then ON
If FeedA 003 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF


[解説]
3時間おきの間欠運転をさせています。繰り返しはOSC(Oscillate)命令でもできますが、自動給水との関係で固定の時刻にON/OFFするように設定しています。
Feedモードに入ったときは自動的にOFFになり、Feedモードを抜けてから3分待って再開されます。

■スキマーポンプ(BKDC200)(Skimmer)
Fallback ON
Set ON
If FeedA 005 Then OFF
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 005 Then OFF
If FeedD 005 Then OFF


[解説]
Feedモードに入ったときは自動的にOFFになり、Feedモードを抜けてから5分待って再開されます。

■メインポンプ(DC-10000)(MainPump)
Fallback ON
Set ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF


[解説]
Feedモードを抜けてから即復帰します。

■CO2電磁弁(CO2SValve)
Fallback OFF
Set OFF
If Time 19:00 to 10:00 Then ON
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF


[解説]
カルシウムリアクターの電磁弁は、pH連動では無く単純にタイマー起動にしています。

■クーラー(Chiller)
Fallback OFF
If Temp > 25.4 Then ON
If Temp < 25.1 Then OFF
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF
Defer 000:10 Then ON
Defer 000:10 Then OFF


[解説]
水温が高くなりすぎたらONになります。センサーのブレを考慮し、ONまたはOFFにするまで10秒間待ちます(Defer命令)。

■CRポンプ(CRPump)
Fallback ON
Set ON
If FeedA 005 Then OFF
If FeedC 005 Then OFF
If FeedD 005 Then OFF


[解説]
他とあまり変わりません。

■ヒーター(Heater)
Fallback OFF
If Temp < 24.6 Then ON
If Temp > 24.9 Then OFF
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF
Defer 000:20 Then ON
Defer 000:20 Then OFF


[解説]
水温が低くなりすぎたらONになります。センサーのブレを考慮し、ONまたはOFFにするまで10秒間待ちます(Defer命令)。

※上記を設定したら、水温をApexがコントロールできるようになるので、クーラーの水温コントローラを取り外して、クーラーとヒーターをEnergy Barにつなぎ替えてください。


No.16 iPad/Androidからの参照確認

ApexはiPad/iPhoneやAndroidの専用アプリから現在のステータス表示、グラフ化、Outletの操作ができますので、その設定を説明します。

■iPad編
App Storeからインストールします。「Neptune Apex」でヒットするはずです。
20130430_110.jpg

家庭内のLAN経由で接続する場合は、「No.8 外部接続設定(ルータの設定変更、ダイナミックDNSの導入)」で設定した内容をそのまま設定します。ユーザ名、パスワードを入力すれば繋がるはずです。
20130430_120.jpg

インターネットからApexにアクセスする場合は、もう一つ定義を追加した上で、「No.8 外部接続設定(ルータの設定変更、ダイナミックDNSの導入)」で設定したDynamicDNSサービスのホスト名を設定します。
iPadを家庭内LANに繋いでいるか、インターネットに繋いでいるかによって、どちらかの設定が必ずエラーになります。このあたり、Android版と比べるといまいちですね。
20130430_130.jpg

繋がるとProbeの測定結果がグラフ化されて表示されます。
20130430_140.jpg

OutletsのControlから各機器のON/OFFを制御できます。通常はAutoでプログラムにしたがって制御となりますが、強制的に照明をONにするといったことができます。
20130430_150.jpg

OutletsのHistoryから、プログラムが動作した結果をログとして照会できます。PCからこのログを参照できず、これができるのはiPad/iPhoneだけのようです。
20130430_155.jpg

Probeのグラフは拡大できます。
20130430_160.jpg


■Android編

Playストアからインストールします。「Neptune Apex」でヒットするはずです。
20130430_170.jpg

Android版も「No.8 外部接続設定(ルータの設定変更、ダイナミックDNSの導入)」で設定した内容をそのまま設定します。
20130430_180.jpg

SSIDを設定することによって、家庭内LANに繋いでいるか、インターネットに繋いでいるかによって、自動的に接続先を変更してくれば。このあたり、iPad/iPhone版と比べると優れています。
20130430_185.jpg

こちらは同じようにControlできます。
20130430_190.jpg

Probeの名前のところをタッチするとグラフが表示されます。
20130430_195.jpg


No.17 Reeftronicsへの登録

アクアコントローラのステータスを公開できる、Reeftronicsへの登録方法を紹介します。
2017/3/5追記
Reeftronicsは2017/3/5にAPEX他のアクアコントローラに関する機能を廃止しました。機能はNeptune Systems公式のAPEX Fusionに引き継がれていますのでそちらを使ってください

このサイトは
・Probeの測定値をグラフ化(24時間/30日間)
・Outletのステータス表示
・プログラムの公開
アクアコントローラの生存確認、死亡通知
ができます。Apexが検知した異常はメールで外部送信できますが、Apex Base Unitそのものの問題を検知する方法はこのサイトに登録するか、定期的に自分でアクセスする以外にありません。
また、他の方のプログラムを参照できるので、高度なプログラムを作る場合にとても参考になると思います。

このサイトへの登録はMembership Requestから行うことができます。フォームに入力した内容を元に、ここの管理人さんが手で登録をしてくれるので、Apexの設定を完全に終えた状態で登録してください。また、内容の変更はサイトからできませんので、登録時は注意してください。(変更するときは、おそらく管理人さんに英語でメールを送ることになると思います。)

ポイントになるところを説明します。入力は全て英語です。
E-mail Address : サイトの登録情報や、Apexに問題があったときに通知されるメールアドレスを登録
your ReefCentral screen name : ハンドルネームを入力してください
You may optionally give a short description or name of your tank or system to be displayed : 水槽の名前があるならそれを
Controller model : Apexを選択してください
Is your controller currently accessible via the Internet? : Apexがインターネットからアクセスできるなら Yesに
Internet (public) IP Address -or- Dynamic DNS Hostname : DynamicDNSサービスのホスト名を入力してください。右の方にポート番号をいれてください。
What is your city & state, or your country & timezone? : Japanで良いと思います。
For Neptune AC3/AC3pro controllers only : 入力不要です。
I have an Apex with firmware version 4.10 or higher, and have enabled the Open XML access feature. : チェックを入れてください。
20130430_196.jpg

あとはちゃんとFAQ(http://www.reeftronics.net/faqs)を読んでください。
20130430_197.jpg

入力した内容に問題が無ければ、しばらくして登録した旨のメールが届くと思います。

ちなみに私の設定は、左上の「プロフィール」のところにリンクが貼ってあります。

次回はメール送信設定です。



B!
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Neptune Apex開封の儀 2

2013-04-30
今更ですが、1月にApex関連を追加注文していたことを記事にしていなかったので書いておきます。最初の開封の儀はこちらを見てください。

LAB GRADEのORP ProbeがPremium Aquaticsで取り扱っていなかったので今回はMarine Depotから購入しました。

目的Marine Depotの商品名単価
(USD)
購入個数付属品
フロートスッチDIGITAL AQUATICS DOUBLE FLOAT SWITCH KIT W/ MOUNTS44.991
DIGITAL AQUATICS FLOAT SWITCH KIT W/ MOUNT24.991
センサー用ESHOPPS MAGNETIC PROBE HOLDER29.992
pH/ORP関連NEPTUNE SYSTEMS LAB GRADE ORP PROBE78.991
AMERICAN MARINE PINPOINT PH CALIBRATION FLUID #70.9110
AMERICAN MARINE PINPOINT PH CALIBRATION FLUID #100.9110
AMERICAN MARINE PINPOINT ORP / REDOX CALIBRATION FLUID 400MV0.9110
塩分濃度関連
NEPTUNE CONDUCTIVITY CALIBRATION - 53.0 MS

3.79

10


全量はこんな感じ。
20130430_010.jpg

センサーホルダーは、フラグラックでおなじみのESHOPPSのものです。海外から取り寄せなくても、日本で手軽に購入できるVertexのセンサーホルダーの方がかっこいいと思います。
20130430_020.jpg

今回お目当てのORP Probeです。
20130430_030.jpg

Digital Aquaticsのフロートスイッチです。マメスイッチを持っているので要らないかなーと思っていましたが、配線を少しでも減らすために購入しました。(マメスイッチは個別にリレーボックスを持っているので、結構邪魔なんですよねー)
I/O Breakout Boxに接続して使います。
20130430_040.jpg

組み立てるとこんな感じ。
左側はメインポンプ用で、水位が減った場合に空回り防止目的に使います。
右側は自動給水用で、二重化することで信頼性を高めます。
20130430_050.jpg

設置はまた今度紹介します。



B!
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Apex導入の流れ~初期設定編3~

2013-04-29
Apex関連の記事は書くのに時間がかかります… 以下の記事の続きです。
前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編1~
前回の記事 Apex導入の流れ~初期設定編2~

Apex導入までの流れ

■買う前に
No.0 Apex系のブログ及びマニュアルを読みあさる
No.1 Apexでやりたいことを決める
No.2 水槽で使っている機材を整理して、Energy Barが何本あれば足りるのかを検討する
No.3 Energy Barのどこにどの機材を繋げるのか整理する
No.4 Apex本体、Probe、モジュールを買う
■届いたら
No.5 動作確認
No.6 有線LAN接続&ファームウェア更新
■初期設定
No.7 無線LAN接続(必要があれば)
No.8 外部接続設定(ルータの設定変更、ダイナミックDNSの導入)
No.9 Clock、Misc設定
No.10 最低限のOutlet設定
No.11 最低限のプログラミング
No.12 Probeセットアップ、キャリブレーション
■移行
No.13 Apexの設置、機材のつなぎ替え
No.14 動作確認
■より便利に
No.15 プログラミング
No.16 iPad/Androidからの参照確認
No.17 Reeftronicsへの登録
No.18 メール送信設定
No.19 Dashboard設定
No.20 I/O Breakout Box設定
No.21 Tunze Pump設定
-----

今まででNo.11まで完了しています。今回の記事はこの範囲を説明します。

■初期設定の残り
No.12 Probeセットアップ、キャリブレーション
■移行
No.13 Apexの設置、機材のつなぎ替え
No.14 動作確認




No.12 Probeセットアップ、キャリブレーション

Probeをセットアップしていきます。
ApexのWeb画面から、「Configuration」 - 「Probe Setup」を選択してください。ドロップダウンリストから対象のProbeを選択して、設定をします。

水温用のProbe
名前は「Temp」に変更しました。また、デフォルトでは華氏に設定されているので、「Temperature Scale」を「Celcius」に変更してください。「Celcius」って、正しくは「Celsius」な気がします。
20130429_202.jpg

pH Probe
水槽のpH測定用です。名前を「pH」に変更しました。
20130429_204.jpg

ORP Probe
水槽の酸化還元電位測定用です。水槽の調子を見るのに使えると思います。サンゴ水槽では400mV~450mVが目安になります。
20130429_206.jpg

Conductivity Probe
水槽の電導率測定用です。これで塩分濃度を測定できます。サンゴ水槽では34ppt~35pptが目安だと思います。
20130429_208.jpg

名前を設定したら、キャリブレーションします。今回はpHを例に説明します。

PH CALIBRATION FLUID 10.0、PINPOINT PH FLUID 7.0を用意します。一回限りの使い捨てタイプです。日本で売られている校正液でももちろん問題ないと思います。
20130429_210.jpg

湯煎の要領で25℃になるようにうまく調整して校正液を温めます。
20130429_220.jpg

温め中。
20130429_230.jpg

Apex Display ModuleからpH Setupで、後はディスプレイの内容に従い、7.0と10.0それぞれにpH Probeを差し込んで校正します。
20130429_240.jpg

なお、他のProbeで使用する校正液は以下のとおりです。
Temp … 校正液は要りません。水槽にProbeを入れてクーラーの温度コントローラや、水温計と同じになるように設定してください。
ORP … 校正は要らないらしいです
Conductivity … NEPTUNE CONDUCTIVITY CALIBRATION SOLUTION - 53.0 mSを使います。


No.13 Apexの設置、機材のつなぎ替え

ではいよいよ水槽に設置します。有線LAN接続、または無線LAN接続もここでやります。

壁コンセントにEnergy Barの電源を取り付けます。その際、必ず漏電ブレーカーをつけてください。
20130114_230.jpg

抜けやすいので自己融着テープで巻いてあります。あとアース接続しています。
20130429_250.jpg

あらかじめ決めておいたEnergy Barの場所にどんどん挿していきます。なお、前回の記事で書いたとおり、クーラーとヒーターは既存の温度コントローラに繋ぐ前提でプログラムを作っていますので注意してください。
設置場所電源系統EBNo接続機材Apex上の名前
水槽Energy Bar#13_1サンプ照明SumpLight
3_2自動給水電磁弁ROSvalve
3_3水流ポンプ電源タップTunzeOATAP
3_4水槽照明(ATI T5)Sunpower
3_5ZEOリアクターポンプZEOReactor
3_6スキマーポンプ(BKDC200)Skimmer
3_7WavySea、ドーシングポンプetc
3_8メインポンプ(DC-10000)MainPump
電源タップ---
Tunze1
Tunze2
Vortech1
Vortech2
物入れEnergy Bar#24_1CO2電磁弁CO2SValve
4_2入れ物入れ内照明DoorLight
4_3etc2
4_4クーラーChiller
4_5VortechバッテリーCharger
4_6ドーシングポンプ他電源タップDPOATAP
4_7CRポンプCRPump
4_8ヒーターHeater
電源タップ-無線USB-
無線LANルータ
ドーシングポンプACアダプタ
ドーシングポンプACアダプタ
ドーシングポンプACアダプタ
エアポンプ1
ヒーター1
エアポンプ2
ヒーター2


うちの水槽での設置状況はこんな感じです。
配線がぐちゃぐちゃになるので、サンワサプライのケーブルダクト CA-D25Sを使っています。両面テープ付きです。
20130429_260.jpg

下の方はケーブルダクトが尽きたのでぐちゃぐちゃのままw
20130429_270.jpg

Apexのモジュールはネジ止めではなく、両面テープ付きのマジックテープを使っています。ホームセンターで売っています。また、charmでも売っているようです。
かなり強力で、重いEnergy Barでも固定できます。マジックテープなのでいつでも取り外せます。
20130429_280.jpg

1つのEnergy Barポートに複数機器を繋げたい場合は、こんなのどうでしょう。3ピンタイプかつ抜け防止機能付きです。写真はサンワサプライ 工事物件タップ TAP-K2-3です。ポート数は2~8、配線の長さは1m~5mまでありますので、最適な物を選ぶことができます。
個別スイッチは付いていません。個別スイッチかつ3ピンのタップってないですかねー?
20130429_290.jpg

Probeは水槽のサンプに沈めます。ORP Probeは先端に気泡がたまりやすく、そうなると電導率が低く測定されますので横向きにしています。これって解決する方法ないですかね…
20130429_350.jpg

もう一本のEnergy Barはこんな感じ
20130429_330.jpg

Apex Display Moduleはガラス戸のところに設置していつでも見られるようにしました。
20130429_340.jpg

ついでにTunzeポンプと繋いでおきます。Apex 2 Channel AquaSurf/Apex to Stream CableをV1/V2に差し込みます。
20130429_300.jpg

このケーブル、差し込み部分が微妙に短い気がします。
20130429_310.jpg

そのせいか、Tunzeと繋いでも簡単にすっぽ抜けます。ビニルテープでぐるぐる巻きにして固定しました。
ちなみにTunzeって「タンジー」って読むらしいですね。YoutubeでTunze紹介動画を見ていていたら、そう発音していました。
20130429_320.jpg


No.14 動作確認

つなぎ替えた機器が暫定プログラムどおりに動くかどうかチェックします。メインポンプ、スキマー、クーラー、ヒーターあたりがちゃんと動いていればOKです。
ApexのWeb画面がちゃんと見えるか確認します。

次回から本格的にプログラム設定をしていきます。



B!
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レイアウト変更とダイアモンドアクアソー

2013-04-29
1月にリセットしてからレイアウトせずにほっといていましたが、ようやく時間が取れたのでレイアウト変更してみました。放置していた間に、ライブロックにくっついていたハネモやカーリーは全て食べ尽くされたようです。トゲアシガニ、エメラルドグリーンクラブ、ペパーミントシュリンプのおかげだと思います。

レイアウト変更にあたっては、以前使っていた衣装ケースを捨てて、NCBOX #50 グリーンを購入しました。買い換えた理由は衣装ケースだとなぜかサンゴに大きなダメージがあるためです。衣装ケースの成分が影響している気がします…あとはこちらの方が深さがあって丈夫で変形しにくいからです。

ひとまず水槽の水をNCBOXに移してから、サンゴを全て取り出しました。うちの水槽に入っているサンゴは2箱分になります。サンゴって上から見る方が綺麗に見えますね。
20130429_010.jpg

こうしてみると青系のサンゴが多めです。
20130429_020.jpg

サンゴの土台を切ってみたことある方はわかると思いますが、あり得ないぐらい硬いです。コンクリやサンゴ固定用のパテでできているので当然なんですが…
その土台をすぱっと簡単に切断できるのがダイアモンドアクアソーです。詳しくはこちらのBlogをご覧ください。実は1月に購入していましたが、忙しくて使う暇も無く… 今回ようやく出番がきました。

サンゴの土台を切る前がこちら。
20130429_030.jpg

10秒もかからずにすぱっと切ることができます。
20130429_035.jpg

このサンゴも
20130429_040.jpg

こんな風に
20130429_045.jpg

ブリードものサンゴは上のサンゴが小さい割に、大きめの土台が付いているのでかなり置きにくいのですが、ダイアモンドアクアソーのおかげで隙間を狙ってレイアウトできるようになりました。

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というわけで少し濁っていますが全景です。
なんというか… レイアウトって難しいね! 正直、私にはセンスが無いので… あなごんべさんにレクチャーして欲しいです。
20130429_050.jpg

左側
下の方に置いてある、ウィスカーズとオレンジキクメイシはZEO水槽向きではないので売りに出す予定です。どなたか要ります?
20130429_060.jpg

右側
当面の目標は、中央右寄りにある茶色のミドリイシを、元の綺麗な色に戻すことです。リセット後も下の方に置いてあったので色が悪いですが、光を強く当てると色が薄くなる傾向のようなので、一番高い位置に置いてみました。
右端にあるブルーのスギは、珊瑚堂さんとナチュラルさんで購入したものです。当時は水色でしたが、濃いブルーに変化しました。なお、リーフカラーDは添加していませんが青さは維持しています。T5の効果かなーと思っています。
20130429_070.jpg

とりあえず掃除しやすくなりました。次回レイアウト変更するとしたら、水槽交換後かなと思います。



B!
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ツアーに参加しました!(2013年4月)

2013-04-28
3月は日程の関係でツアーに参加できませんでしたが、4月は参加できました!

メンバーはあなごんべさん親方~さん俺海さんどにゃさん、途中から合流で旦那さんです。4月なのに気温は11℃、しかも雨というちょっとキツい天気でした。今回も集合場所はAQUA LOVERSさんからスタートです。


■1店目 AQUA LOVERSさん

入ってすぐのZEO水槽です。相変わらず綺麗な水槽です。同じサンゴでも、販売水槽よりもこっちの水槽の方が良い色になるそうです。
20130428_020.jpg

スギ系に惹かれましたが買わず…
20130428_040.jpg

良い色のトゲサンゴですね。
20130428_060.jpg

20130428_050.jpg

ツアー当日はセールの最終日ということで水槽のサンゴも少ない感じでした。GWあたりで入荷とセールをまたやるそうなので、また綺麗なサンゴが入荷していると思います。

サンゴを1個購入しました。グリーンの色合いがまだまだな感じですが、リセット後のうちのZEO水槽ならきっと良くなると思います。たぶんw
20130428_080.jpg


■2店目 B-BOX松戸店さん

こちらで旦那さんと合流しました。
Red Sea Max S400が展示してあったので少し見ていたら、キャビネットのドアを閉めるときに、パタンとならずにゆっくり閉まるようになっていることに気付きました。ヒンジの部分がダンパー付きになっているみたいです。うちのキャビネットもダンパー付きにできないかちょっと調べようかな。

あいかわらずよさげなブリードものがたくさん入荷していました。こちらで1個だけ購入しました。
20130428_090.jpg

あと、無くなりかけていたATI Zeolith plus 5000mlを購入しました。安い上に、ZEOvitリアクターをほとんど目詰まりさせないメディアの大きさなのでお勧めです。
20130428_070.jpg


■3店目 うどん屋さん

B-BOX八潮店に行くのを止めて、ルートを変えた関係で今回は丸亀製麺でした。時間があったので今回は珍しく会話がありましたw


■4店目 アクアステーションピュアさん

別のお店に行ってみようということで、今回初めてアクアステーションピュアさんに行きました。SPSは一応在庫があるというぐらいで、魚やソフトコーラルが多めな感じでした。このお店では、話の流れでライブロックレプリカや、オーバーフロー水槽の三重管をあらためて観察していました。


■5店目 ナチュラルさん

一番行きやすいお店なので、忙しいときでも1ヶ月に1~2度ぐらいはお邪魔している気がします。今回は特に買わず。ZEO水槽が2つになったので色の揚がったサンゴが増えた印象です。あとソフトコーラル、LPSはフラグ売りを始めています。


■最後に

ツアー中は、今のアクリル水槽が傷だらけなので、ガラス水槽を注文しようかという話で盛り上がりました。
サイズは120cm x 45cm x 45cmのままですが、a.m.pかシーホース水槽を注文しようかなと思っています。ガラス水槽に変える理由は、
・傷が付きにくい
・コケ取りを楽にしたい(ブレード付きのクリーナーを使いたい)
・コーナーボックスのゴミ吸い出し効率を良くしたい(今はコーナーボックス内が大きすぎるので、ゴミがいまいち出て行きにくい)
からです。
また、ついでに仕切を取るために穴だらけにしたサンプも買い換えたいなと思っています。ガラス水槽もサンプも高いので、しばらくお金を貯めないと行けないですが…

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以前はひたすら濃くなる一方でしたが… リセット後はサンゴの色が抜けやすい水質になっています。珊瑚堂さんで3月末に購入したスゲミドリイシですが、茶色い部分が抜けてクリーム色になりました。
20130428_100.jpg

1月のツアーで購入したこちらのサンゴはブルーを維持しています。
20130428_110.jpg



B!
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珊瑚堂で新年度会!

2013-04-07
旦那(HISHI)さん新年会をやりましょうと言っていたのは去年の12月頃でした。
それから4ヶ月経過してようやく新年会ができました! 年明けてから時間経ちすぎということで、アクア 新年度会という名目に変更しましたw

メンバーは旦那(HISHI)さんどにゃさんとっちさんです。ただしとっちさんは急なお仕事のため来られず…

場所はAqua Dining Bar 珊瑚堂です。
サンゴと海水魚専門店である珊瑚堂さんの奥にBarがあって、サンゴを見ながらお酒を愉しむことができるお店です。
場所は日本橋・兜町にあります。最寄り駅は茅場町駅ですが、東京駅からでも歩いて行けます。場所的にビジネス街だけあって、Barは月~金だけで土・日・祝日はお休みですw

Bar側からみた珊瑚堂販売水槽はこんな感じです。水槽の奥側が珊瑚堂になります。
20130407_030.jpg

こんな感じで座ってゆっくりとミドリイシが見られます。場所によってはスーパークールがまぶしいかもしれませんがw
20130407_040.jpg

販売水槽なのでほとんど魚が入っていませんw アクアダイニングなお店だと主役は魚というところがほとんどで、主役がミドリイシなのはここぐらいだと思います。到着したのが珊瑚堂さん営業時間内だったので、一つだけサンゴを購入しました。

新年度会は、ミドリイシ、水槽を始めたきっかけ、ZEO化、KR、T5、サンゴの値段、水槽のリセット、新しい水槽、水質、オークション等をネタに盛り上がりましたw またやりましょー!

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水槽つながりで…

銀座のソニービル前にこんな水槽があります。かなり大きくて贅沢な水槽です。ビル群の中にいきなりあるのでビビりますw


ちなみにYoutubeの動画はこちらです。

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平日にさっと行って呑むには珊瑚堂Barお勧めです。

ただし今回は、知り合いで東京に住んでいる方って以外と少ないのと、平日に行ったのでメンバーが限られてしまいました。次やるときは休日にやりたいですね。アクアにこだわらなければやたらと料理がおいしいお店が多いですしw



B!
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Apexのファームウェア更新失敗したら

2013-04-07
Apexのファームウェアが更新されています。
以前は 4.20 CA12 でしたが、今は 4.20 1B13 になっています。サイトを見ても記載は4.20のままなのですが、ダウンロードしてみるとファイル名が変わっていました。

じゃぁさっそくApexのファームウェアを更新しようと、無線LANのままやってみたら…
30%ぐらいで更新停止!
ファームウェア更新失敗 = 機材としての故障 = 水槽のコントロールどうするの!? なので、ショックで顔が青ざめたのは言うまでもありません。

Apex Base Unitのファームウェア更新失敗したので正常に機材をコントロールできない状態になりました。当然全ての機材は fallback モードに入りました。これによって、メインポンプやスキマーが止まることはありませんが、水温コントロールができなくなりました。(クーラー、ヒーターともにfallback OFF設定のため)

Apex Base Unitを再起動させてもオレンジ色のまま正常に起動しません。
もう一度ファームウェア更新をしてもこんなログが

Loading firmware file into memory
Firmware file load complete...
Calculating Apex Start Checksum Vector
Calculating Apex Start Checksum Vector complete...
The controller address is: 192.168.1.50
Connecting to controller at address: 192.168.1.50
Connecting
Apex running in boot loader mode
Trying to connect: attempt 1
Waiting for input from Apex, timed out
Trying to connect: attempt 2
Found ARP entry at address: 192.168.1.171
Waiting for input from Apex, timed out
Trying to connect: attempt 3
Found ARP entry at address: 192.168.1.171
Waiting for input from Apex, timed out



■解決策は?

ファームウェア更新失敗した原因は、無線LANのままやったからです。これはマニュアルにもちゃんと書いてあります。無線LANだと回線としてやや不安定だからやるなという意味で解釈していました。まさかファームウェア更新が100%失敗するからとは思っていませんでしたw

対策は、ノートPCにファームウェアを入れて水槽近くまで持っていき、無線LANアクセスポイントに有線で繋ぎ、そこからファームウェア更新したら成功しました。ノートPCの無線LAN機能は無効化した方が良いと思います。

Apexはファームウェア更新失敗しても、水槽コントロールやWeb機能は使えなくなるものの、ネットワーク機能だけは有効になるようです。この状態で有線LANからファームウェア更新ができますので、単に更新をやり直せば良いだけ、というわけです。

-----

ちなみにこれに気付くまで7時間ぐらいかかりました。ノートPCで有線LAN繋いでも、無線LANを無効にしなかったせいでファームウェア更新失敗しましたw
その間、予備のクーラーコントローラ、昔のタップやアナログタイマーを引っ張り出したりと一人でお祭りしていましたw



B!
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ルンバ買いました!

2013-04-07
今回はアクア関係無しですw

どにゃさんの家にスイハイに行ったときにルンバを見て以来、ずっと買いたいと思っていました。でも家の中はサティアンと呼ばれるぐらいの状況だったので、買うに買えない状況でした。
あれから約半年…部屋の整理を進めてきていましたが、ようやくマシな状況になってきたので買うことができました。

ルンバとはなんぞや?という方のために参考動画


というわけでこちらが購入したルンバです!20130407_020.jpg

モデルは国内正規品や輸入品をいろいろ検討して、最終的には「ルンバ595」を購入しました。本国からの輸入物です。新品・スケジュール機能・バーチャルウォール2個・3年保証・消耗品たくさん付いて約4万円でした。

結構場所を取るのでベッドの下に置いてあります。
20130407_010.jpg

まん中のボタンをポチッと押すとベッド下から出動して部屋を隅々まで掃除して、勝手にホームベースへ戻ってきて充電します。初代が発売されてから約十年たっているだけあって、掃除アルゴリズムも結構洗練されている感じで、ほぼ掃除漏れが無いです。普段は夜から朝しか部屋にいないのに、綿埃、砂、髪の毛等々が結構たまる物ですね。

休日に料理をしている間や、風呂に入っている間に勝手に掃除してくれるのでかなり楽になりました。早く買えば良かった…

ちなみに、床の表面は綺麗になりますが、フローリングの溝にたまった塩は取り除けません。あと、毎日掃除が必要なほど汚れないので、スケジュール機能付きモデルでは無くても良かったかもしれません。




B!
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