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ツアーに参加しました!(2013年7月)

2013-07-29
今月もツアーに参加させていただきました!

メンバーはあなごんべさん親方~さんです。俺海さんとどにゃさんはお休みでいつに無く少ないメンバーとなりました。


■0店目 どにゃさんち

軽くスイハイ&メンバーからの出産祝いを届けにどにゃさんの家にお邪魔しました。(お祝いの品の写真撮り忘れ…)
新たに設置したWP-25が良い水流作っていました。安くて静かなので、耐久性能が高ければかなり良いかも。


■1店目 B-BOX松戸店さん

ブリード物がセール中のせいか、ほとんど無い状態でした。大きめのラボウテッドラスが良い色していましたが、うちの水槽では、エサなしで維持するのが無理そうな大きさなので買わず。
マグネットクリーナーFLIPPERのステンレスブレードが売っていたので購入しました。


■2店目 モンスターアクアリウム松戸店さん

あなごんべさんがクーラー循環用に外部フィルターを買いたいと言うことでこちらのお店に寄りました。が…大きめの外部フィルターは売っていなかったようですね。
こちらでは昔の海水魚の本を購入しました。


■3店目 B-BOX八潮店さん

こちらでもラボウテッドラスが売られていて良い色してました。が…特に買わず。


■4店目 釜や本舗さん

今回もうどん屋さんです。
それにしても今日は暑いです。購入したサンゴとかは発泡スチロールの箱に入れていますが、外気温34℃+直射日光だとかなり危険な水温になってしまいます。冷却剤を増量しないと夏は厳しいですね。


■5店目 AQUA DEEPさん

新しくできたお店です。サイトの方も繋がるようになっていますね。サイトは「http://aqua-deep.com」です。まだ通販まではできないみたいですね。
こちらではパラオクサビライシを購入しました。LPSを買うのは久しぶりです。Waveboxを買ったので、ポリプがゆらゆらするのが見たくて買ってみました。小型、パステルカラーでかなり安価な良い個体でした。
あと前回のツアー時からいたメタリックなシャコ貝も購入しました。ZEOvitでもシャコ貝はいけるはずです。色揚げできるかどうかは不明ですが。

お店には太っていてよく食べるキャンディーバスレットがいました。
うちの水槽にはニセモチノウオ1匹しかいないので、もう1匹ぐらい買いたい…買うなら奮発してキャンディーバスレットかなと思っています。まぁ今はお金無いし、水槽入れ替えでヨコエビが減少したので回復するまでしばらく無理っぽいです。

ちなみに、あなごんべさんはハナダイを在庫分まとめて買っていました。確かに綺麗で状態が良かったけど一気にそんなにサンゴ水槽に入れて大丈夫なんでしょうか。


■6店目 アクアステージ21さん

こちらでは特に買わず。


■7店目 スイハイ

交換後の水槽がみたいと言うことで家まで送っていただいたついでに水槽を見てもらいました。Comline Wavebox良いよ~と宣伝しておきましたw
あと、以前Coral Labで購入したイエローのキクハナガサブリードと、チリメンハナヤサイの枝打ちをプレゼントしました。

-----

今回購入した物はこんな感じです。
20130729_010s.jpg

FLIPPERは水槽に手を入れずに簡単に掃除ができるので重宝しています。ガラス水槽にした甲斐がありました。
アクリル水槽は掃除が大変で…
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AQUA DEEPさんで購入したパラオクサビライシです。ZEOvitと合うかどうかは不明です。水槽に入れたらあっという間にポリプが出てこんな感じになりました。
Waveboxの効果でゆらゆらして良い感じになっています。
20130729_030s.jpg

同じくAQUA DEEPさんで購入したシャコ貝です。シャコ貝をちゃんと写真で撮るのはかなり難しいかも…もっと良い色しています。
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上から撮ってみました。水面に蛍光灯が写らないように偏光フィルターを付けて撮ってみましたがみましたが…やっぱり見た目とは違いますね。
岩に活着しないようにクラム(シャコ貝)ホルダーに載せてあります。
20130729_050s.jpg

スイハイのとき、来る人来る人、FragStationが微妙と言われますw
枝打ちサンゴを載せるには便利なんですけどね~
前の方に普通のサンゴを置いて、後ろの目立たないところに置こうかと思います。
20130729_060.jpg

来月はセールを行うお店が多そうですね。かなり暑い季節ですが、いろいろとお店をまわるのが楽しみです。

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B!
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きのこさんへサンゴプレゼント&どにゃさんの家にスイハイ

2013-07-28
水槽リニューアルで手伝っていただいたきのこさんへのサンゴプレゼントと、どにゃさんところへ久しぶりにスイハイさせてもらいに行ってきました。

■サンゴプレゼント

今月の水槽リニューアルについては、真夏に行うってことでいくつかのサンゴが白化する覚悟でしたが、きのこさんのおかげで白化したサンゴはゼロ! お礼ってことでいくつかのサンゴをもらっていただきました。そのときのことについてはきのこさんの記事を見てください。


当日は3人でサンゴのパッキングしたり、Waveboxについて話したりしました。
そのあと、ご近所のどにゃさんの家にスイハイさせてもらいに行きました。

■スイハイ

どにゃさんの水槽を前回記事にしたのは2012年11月頃でした。そのときの記事はこちらです。

全景。
相変わらず綺麗な水槽です。11月はKR93SPだけでしたが、ここにKR93XPも加わったので青さが薄れてかなり明るくなりました。デジカメで撮影すると色温度の補正がほとんど要らない感じです。なお、中央のブルースギはもっと濃い感じでしたのでそこだけ再現できていないかも。
どにゃさんの水槽と比べると、うちの水槽照明はちょっと青が強すぎるかもw 次回T5交換するときはもっと白メインにしようと思っています。
20130728_010s.jpg

照明。
左側がKR93XP、右側がKR93SPです。
20130728_015s.jpg

オーストラリアのストロベリーショートケーキです。
十分綺麗だと感じましたが、これでも購入当時の30%程度の綺麗さとのこと…
T5で維持できるかはわかりませんが、機会があったら買ってみたいサンゴです。
20130728_020s.jpg

ピンクのサンゴがなかなかうまくいかなくてKR93XPを購入したそうです。このショウガがここまでピンクなら購入した価値があったのではと思います。
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どにゃさんの悩みのタネのトゲサンゴ
このサンゴはXPでもいまいちとのことで、もしかしたら普通のトゲと要求する光が違うのかも?
トゲサンゴ系がどんな光を要求するかはF.P.Drでもわからないので(非蛍光色素だから)、実際に光をあてないと傾向がわかりません。
よって… T5はトゲサンゴの色揚げが得意といわれるので、一度うちの水槽に持ってきてどうなるか見てみようか?という話をしていました。うちでも色が揚がらないなら、XPでも無理かも
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以前あげたブリードサンゴです。ブリードものとは思えないぐらいすくすく成長しています。
このサンゴってなんなんでしょうね。未だに種類がよくわかりません。
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2012年4月頃の写真ですが、この右下にある濃いグリーンのサンゴが上のサンゴと同じ物です。成長早すぎw
Zeovit水槽のサンゴ

2010年11月のスイハイの時にプレゼントしたウスエダです。やっぱりこのサンゴの成長はかなりゆっくりですね。ブルーから藤色に変化しています。
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こちらが当時。このブルーはもはや持っていた私も再現できませんw
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フィジーのクシハダミドリイシ
先端のブルーとサンゴ本体のオレンジ色が綺麗な個体です。
これでも購入当時と比べると色落ちがあるそうです。
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今月購入したオーストラリアのウスエダですね。これからどう変化するか気になるところです。
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以前からいる、スパ似のサンゴ
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左のスギが良い色してます。
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結構な数の魚が入っています。
これだけいてサンゴの色揚げできているのがすごい!
(サンゴと魚を両立させるのが難しい… うちは魚1匹にしているぐらいです)
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ベントラが変わらず良いピンクしています。
右下は最初の頃に購入したさんごだそうですが、元の形がわからないぐらい大きく成長していますね。
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水槽上から
水面の反射でLEDが写っちゃうので、偏光フィルタを持ってくれば良かった…せっかく買ったのに…
スギノキのブルーはだいたい見た目どおりかと思います。このブルーは非蛍光色素だと思うので、色揚げできるのはXPのおかげかと思います。
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一度はやってみたい水面撮り
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どにゃさんの家に入って驚くのは水槽の綺麗さもありますが、音が非常に静かです。サンプも防音を徹底しています。(黒いのは吸音材) 普通、水槽の背面は配管用に穴が開いていると思いますが、板を買ってきてふさぐという徹底っぷりw
一番の騒音の元だった故障していたマグネットポンプも交換したので寝室に置いても問題ないぐらいの静かさでした。
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水槽のサンゴはでっかくしたい!
とのことでしたので順調に大きな個体が増えていっていますね。もはや90cm水槽では入りきらない感じ…
水槽リニューアルしたら大きなサンゴ盛りだくさんのすごい水槽ができそうです。

きのこさんとどにゃさん、忙しい中いろいろとありがとうございました。
次はきのこさんのところにスイハイに行ってみたいですね。



B!
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Tunze Comline Wavebox 6208が届きました

2013-07-27
水槽に波を作るWaveboxは昔からありましたが、ちょっと大きすぎな感じのものが多かったと思います。ビーボックス八潮店さんに展示されていたTunze Comline Wavebox 6208をみて、これぐらいならデッドスペースに置けるかもと思って購入しました。

今回は海外から買う物がいくつかあったのでついでに注文していますが、現在の為替レートからすると全く意味無しです… 素直に日本で買った方がよさそう。あなごんべさん情報によるとまたもマリンルートワンさんが安いらしいです。
ここで紹介するのは海外仕様です。日本仕様だと違っているかもしれないので注意してください。

Waveboxを使用した水槽の動画はこちらです。なお、このときはACアダプタが15V設定なのでおとなしめです。今は24V設定で使っています。

あとは、ビーボックス八潮店さんの動画と、LSSさんの動画が参考になります。

以前紹介したTunze Stream Pumpについてはこちらを見てください。

ひとまず届いた物を開封していきます。Stream Pump 6095用に、Stream Rock(いわゆる擬岩)が欲しかったのでわざわざ海外から取り寄せています。まぁ後々問題があることがわかったので結局使っていませんが…
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あけたところ。意外とちっちゃい感じです。マニュアルは英語です。また公式サイトからマニュアルをダウンロードできます。
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Waveboxは箱本体と、下部にポンプがくっついたシンプルな構造です。
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右側のポンプ部分にインペラが見えますね。左側はフタになっていて、動作確認ができます。
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背面側。固定用の磁石がみえます。
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箱の中を上からみたところ。Wavebox用のポンプが入っているのが見えます。
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ACアダプタ。海外からなのでプラグは日本仕様に変換する必要があります。日本の正規品なら変換はいらないと思います。
20130727_070s.jpg

コントローラと繋ぐ部分はいつもどおりです。
20130727_080s.jpg

水槽の外側から固定するための強力なマグネット(右)と、水槽を傷つけないための緩衝材(左)です。
マグネットは本当に強力で、指をはさんだら血豆ができるほどなので注意してください。
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オプションの交換用のフタです。これを取り付けると水面の油膜を吸い込んで水中にはき出すことでできるようです。
一応買ってみましたが、これを取り付けると強い波が起こせないため、最終的には標準のフタに戻しています。
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付属のコントローラです。Wavebox用の簡易版ですが最終的には使っていません。
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コントローラ用の光センサーです。照明がついている間だけWaveboxを動作させ、照明が消えると連動してWaveboxも停止させることができます。
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設定はシンプルです。auto adjustを押すとWavebox動作の周期が変化していくので、一番良い波ができたところでもう一度ボタンを押すとその設定が記憶されるようになっています。
ただしその時間設定はかなりシビアなので、PCから設定できるコントローラ 7096を使った方が簡単だと思います。
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Stream Pump 6095用のStream Rockです。Stream Pumpを取り付けて目立たなくするためのものですが、入り込み防止の網が取り付けられなくなるのと、やっぱり大きすぎて非常に邪魔なので結局使わず。
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なお、Stream Pumpの網というのはこのポンプの吹き出し先についているもののことです。
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取り付けイメージはこんな感じ。水族館とかで使うなら良いのかもしれませんが…
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■設置

取り付けてみました。水槽の左側のコーナーボックス前にWaveboxを設置しています。またそれと並行になるようにStream Pump 6095を取り付けました。
Waveboxは少しだけ水面から出るように設置する必要があります。
排水口付近は抵抗になる物を置かないようにしてください。
コーナーボックスを使って正面に向くようにも設置できますが、ポンプの排水で砂が掘れるため止めました。
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右側にもStream Pump 6095を深めに取り付けています。サンゴとライブロックの裏において、なるべく目立たないようにしているつもり…です。
20130727_165s.jpg

右側のポンプをサイド方向から。サンゴに直接水流が当たるとサンゴが痛むので、取り付け方向には気をつけています。
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付属のコントローラでは無く、Stream PumpとWaveboxをまとめて設定できる7096を復活させました。
ApexからでもWaveboxをコントロールできますが、Wavebox用の最適な設定がどうしてもできないので仕方なく。
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■Waveboxの動作

Waveboxの原理はシンプルで、箱の中のポンプがONなら、箱から海水が排出されてその分空気が入ります。
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ポンプがOFFになると空気が抜けて海水が入り込みます。これが繰り返され、箱内の海水の移動が水槽全体に影響して波が起きるわけです。
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波が下がったときのコーナーボックス付近
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波が上がったときのコーナーボックス付近
ちゃんと水面が動いているのがわかるかと思います。
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ハイマツのもさもさポリプをみるとよくわかりますが、左右に良い感じにたなびくのを確認できます。
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SPSよりもLPSやソフトコーラルの方がわかりやすいと思いますが、うちの水槽にはいませんので…
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■Waveboxの設定

コントローラ7096の最終設定はこんな感じです。
右下がWaveboxの設定で、0.75秒周期でポンプを動作させます。
水槽の横幅と周期が合わないと全く波ができません。
autoadjustボタンを押すと周期が0.01秒ずつ増えていって波がどうできるのか確認ができます。良い感じのところでstopボタンを押します。
幅120cmの水槽なら0.73~0.76周期が最適かなと思われます。水槽の幅から、数式で算出できるんじゃないかと思うのですがマニュアルには書いていないですね。
ちなみにStream PumpもWaveboxにあわせて0.75秒毎に100%動作するように設定してあります。
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ちなみに、波をより強くするにはACアダプタの電圧を変更すればOKです。
高い電圧にする→ポンプの動作が強くなる→ボックス内の海水変動が大きくなる→波が強くなるという原理です。
ACアダプタのジャンパーを差し替えれば電圧を変更できますが、今回のセットにはジャンパーが入っていませんでした。これはStream Pumpについてきたものです。
12V、15V、18V、20V、22V、24Vが選択でき、標準は20Vです。
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一番波が強くなるように24Vに差し替えています。
ちなみに、オプションの交換用のフタを取り付けてこれを使用すると空気が入りやすくなり、箱の中が空っぽになってポンプが空気を巻き込んでしまい、水槽内が泡だらけになります。
7096でコントロールしたときは15Vまで下げる必要がありましたので、強い波を起こしたいならフタを交換しない方が良いと思います。
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最後に、Apex用のWavebox設定です。
Apexだと0.1秒単位にしか設定できません。周期が0.7秒や0.8秒にしか設定できず、波を起こすのに最適な0.75秒に設定できません。
Apexが更新されて0.01秒単位で設定できるようになったら良いのですが、それまでは7096で行きたいと思います。
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■まとめ

・ポリプゆらゆらは癒やし
・魚もゆらゆら
・LPS水槽で使うと理想的かも
・デトリタスもたまりにくいかも?

・水面が揺れるので、慣れていないと酔う人が出てくるかもw
・波によってオーバーフロー管の騒音が増える可能性があります
・このWaveboxだと120cm水槽までが限界です。それ以上なら2台設置するか、もっと大きい方を選ばないとだめそうです
・OFなら油膜は取れると思うので、交換用フタは要らないかも
・ジャンパーが付属していないかもしれないので、Stream Pumpを持っていないなら確認した方が良いかも
・付属コントローラよりも、7096の方が設定は楽
・ポンプの固定方法がいまいちなせいか、24V設定だとちょっと音がするかも



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2013年7月のサンゴ水槽動画

2013-07-21
水槽の動画を作るのは1年ぶりぐらいになります。
ニコニコ動画に動画をうpしましたので、Blog側にも貼っておきます。
フルHD、60フレーム、プログレッシブです。



大きな画面で見たい方はこちら

動画のホワイトバランス調整は手動なのでやっぱり大変… 努力したつもりですが、実物と微妙に色合いがずれているかもしれません。あと、動画だと少し暗めに映ってます。





B!
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7月に購入したサンゴ

2013-07-16
7月の三連休中にゲットしたサンゴを紹介します。

水槽のリニューアル完了&三連休でちょうどAQUA LOVERSさんに入荷があったので行ってきました。それにしても暑いですね。最近はツアーでサンゴを購入することが多かったので、電車+徒歩でお店をまわるがこんなに大変だとは…

■1個体目
ビーボックス松戸店さんにちょっと前からあったややグリーンがかったスギ?です
前回のツアーの時にZEOvitに良さそうで気になっていたのですが、まだ在庫があったので購入しました。
光があたっていない部分は茶色なので、これから良くなってくれることを期待。
20130716_010s.jpg

■2個体目
AQUA LOVERSさんで先月入荷したオーストラリアのピンク?オレンジ?なハイマツです。
KRのおかげか、先月よりも色は良くなってきているとのこと。やや複雑な色合いなのでちゃんと維持できるかな…
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■3個体目
AQUA LOVERSさんで今月入荷したオーストラリアのツツ系です。
先端パープルのツツ系と悩みましたが、あまり見ない感じの色合いの先端ブルーを選択。
これからどんな色合いに変化するか楽しみです。
20130716_030s.jpg

それにしても、今回のオーストラリア産サンゴ入荷してから売れるまでがはやい… 大きめのサンゴがかなり売れていました。
イチゴの現物を見たのは久しぶりですが、T5だと維持が難しそうな色合いでした。

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先週の水槽交換のときに底砂が偏っていたのと、上記のサンゴを購入したのでレイアウトし直してみました。なるべく強く照明があたる方が色が良くなるので、ひたすら上の方に載せただけって感じですw
毎週サンゴにダメージが入る作業をしているので、色落ちが見られるサンゴがいくつかあります。

とりあえず全景です。
背面は、水槽の裏側に白のアクリル板を置いています。黒のアクリル板も持っているので、差し替えれば色を変えられます。
バックスクリーンより柔軟に変えられて良いと思いますが、光が当たりにくいせいか真っ白でも暗く見えるのがちょっと不満です。
20130716_040s.jpg

真ん中付近
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引いて左側
20130716_060s.jpg

右側
フラグは背面に置くと掃除が面倒なのと、もはや成長しすぎて先端が折れるので、LSSさんのFragStation Rock10に載せています。
20130716_070s.jpg

横から
サイズアップしなかったので、もう限界w
どなたか、どうしても色が改善されないサンゴをもらってくださいw
20130716_080s.jpg

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引き続き以下のサンプが欲しい方を募集しています。
②900x350x350アクリルサンプ
③1000x350x350アクリルサンプ、水位変動加工
詳しくは「アクリル水槽とアクリルサンプの引き取り手募集!」を見てください。



B!
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アクリル水槽とアクリルサンプの引き取り手募集!

2013-07-13
水槽とサンプの交換を行いましたが、交換前の水槽とサンプが家のスペースをかなり使っている状態です。
交換前の水槽も手を入れればまだ使えると思いますので、引き取り手を募集したいと思います。

サンゴなら発送できるのですが、今回はサイズが大きい物ばかりなので
東京都の私の家まで車で引き取りに来ていただける方限定とします。
車への搭載まではお手伝いしますが、設置や掃除等についてはご自分でお願いします。
料金は無料です。
塩ビ配管等はご自分で用意してください。

今回引き取り対象なのは
①1200x450x450アクリル水槽+フローフェンスサイレンサー+ガラスフタ+研磨セット
②900x350x350アクリルサンプ
③1000x350x350アクリルサンプ、水位変動加工
④220x330x230ウールボックス

です。

欲しいという方は、それぞれの詳細を良く確認した後に、①②③④のどれが欲しいかを明示してここにコメントしてください。
※非表示コメントは無効です。
※コメントをいただいた方の早い者勝ちとします。
※組み合わせは自由です。全て欲しいとか、サンゴ水槽をやりたいので①、②、④セットで!みたいなのもOKです。
※引き取り手が確定しましたら、こちらの連絡先をコメントに書きますので、メールでご連絡ください。
※その際、本人認証のためコメント時のパスワードを教えてください。

コメントを書く前に…
・①は男性の方なら一人で持ち上げられる重さです。②~④はどなたでも持ち上げられると思います。
・念のため…水槽のフランジをつかんでもちあげないでください。
・いずれも結構な大きさなので、車に入るか、家の中に設置できるか、床の強度は大丈夫か、周辺機材の購入コストは問題ないか等々、確認を行ってください。

受け渡しの予定日は以下のとおりです。基本的に土日祝日です。
・07/14(日)
・07/15(月)
・07/20(土)
・07/21(日)


①1200x450x450アクリル水槽+フローフェンスサイレンサー+ガラスフタ+研磨セット

コーナーボックスタイプのアクリル水槽です。背面のみブラックアクリルです。
2011年1月に購入してから約2.5年、サンゴ飼育に使ってきました。
通常よりも厚めの10mmアクリルを使っています。底面のみ8mmです。
新品を買うと10万円ぐらいです。

このサイズだと掃除も大変で、取り外してから掃除していませんので、綺麗にしてから使ってください。
あと、アクリルにキズが多いので、アクリルを研磨して綺麗にしてから使った方が良いと思います。
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コーナーボックスの板は取り外し可能です。
給水管からは暫定的に塩ビパイプを取り付けていますので、別途アクリルへの字を購入してください。
20130713_020s.jpg

水槽の強度を高めるセンターフランジは、ステンレスの棒になっています。
通常のアクリル水槽は幅の広いアクリル板をセンターフランジに使いますが、照明の邪魔になってしまうことが多いのが問題です。このフランジなら照明の邪魔をすること無く、最小限の影響で水槽強度を高めることができます。
20130713_030s.jpg

サンプへの配管部分です。
50A、16A、16Aとなっています。全て接着済みです。
20130713_040s.jpg

コーナーボックス関連のアクリル板と、ナチュラルオリジナルのフローフェンスサイレンサーです。
フローフェンスサイレンサーは新品を買うと6,800円ほどです。
ポンプの強さによりますが、かなりの消音効果があります。
20130713_050s.jpg

水槽の外側に貼る目隠し用のアクリル板です。
20130713_060s.jpg

研磨セット
たぶんこれがあればキズをかなり消せると思うのですが、試したことはありません。
20130713_070s.jpg

ガラス蓋です。5mm厚の高透過ガラスでできています。センターフランジがあるので三分割してあります。
20130713_080s.jpg

穴の部分は手を切らないように加工済みです。
20130713_090s.jpg

20130713_100s.jpg


②900x350x350アクリルサンプ

水槽とセットで購入したアクリルサンプで、同じく約2.5年使用しています。すべて5mm厚です。
新品で買うと3.5万円以上します。

正面から見たところ
元々強制濾過前提だったところを無理矢理ドリルで加工してZEOvit水槽として使っていたので、見た目は良くないです。
20130713_110s.jpg

背面から見たところ
16A排水が2つ、20A排水が1つ、50Aのあふれ防止が1つの構成です。使わない場合はキャップを塩ビ接着してください。
中央の仕切りは高さ20cmぐらいです。
20130713_120s.jpg

20130713_130s.jpg


③1000x350x350アクリルサンプ、水位変動加工

この前購入したサンプでほぼ未使用です。新品で買うと3.5万円以上します。水位変動加工なので、18cm~22cmまで1cmきざみで水位を変えることができます。

不注意で割ってしまったので、一応修理はしてあります。ですが、
水漏れについて保証も補償もできませんので注意してください。
水漏れがないかの十分な確認を行うか、
水が漏れても問題が無い場所で使用するか、
シリコンなどでさらに補強するか
して対策を取ってください。

正面から見たところ
20130713_140s.jpg

背面から見たところ
16A排水、50A排水がついています。
20130713_150s.jpg

ヒビの入ってしまった部分
内側と外側に5mmアクリル板を張り付けて、穴の部分はシリコンを埋めてあります。これで水漏れを完全に防ぐことができるかどうかは不明です。
20130713_160s.jpg

水位変動用のアクリル板です。
20130713_170s.jpg


④220x330x230ウールボックス

水槽とセットで購入したアクリルのウールボックスです。フタだけは塩ビです。新品を買うと1万円以下です。
結構幅があって、ファインマット2枚を横に敷けるように最適化してあります。
ウール部分が完全に詰まってもあふれないように回避ルートが設けてあります。
20130713_180s.jpg

底面の排水部分は50Aです。
20130713_190s.jpg

ではご連絡をお待ちしております!



B!
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水槽交換

2013-07-07
7/2(火)にコットアップさんから水槽がついに完成したとの連絡をいただきました。というわけで、土曜日に水槽交換をすることにしました。今までの経緯は、「水槽リニューアル計画」、「サンプ交換」を見てください。

こちらがリニューアル前のアクリル水槽です。交換前ってことでコケ掃除さぼっていたため汚いですがw
20130707_010s.jpg

リニューアル前はアクリル10mm厚、サイズ1200 x 450 x 450だったので何とか一人で持つことができましたが、リニューアル後はガラスの10mm厚、サイズは同じ1200 x 450 x 450です。ガラスでこのサイズだと重さは50kg… 一人で持ち上げてキャビネットの上に置くにはかなり無理がある重さです。
さらにはサンゴを長時間待避させるには危険な7月… というわけできのこさんにお手伝いにきていただきました。
また、今回は都合のつかなかったどにゃさんも19時ぐらいに来ていただける約束をしました。

今回の交換手順はこんな感じです。ひとりで実施したら2日ぐらいかかった上で、筋肉痛で死にそうになると思いますw

-----土曜日午前中-----
1.水換え用の水づくり 65L * 2 = 130L
2.水槽の受け取り
3.室内搬入
4.水槽のチェック

-----午後から-----
5.きのさんと合流
6.ライトスタンド設置
7.元の水槽の水抜き
8.サンゴ、魚、ライブロックとZEOリアクターの中身の隔離
9.エアレーション
10.砂抜き
11.水槽取り外し
12.水槽設置して、配管
13.淡水で洗浄、水漏れチェック
14.50Aパイプの高さ調整、騒音チェック
15.淡水抜き
16.海水注入、クーラーで冷却
17.ライブロックとサンゴ、魚を戻し
18.どにゃさんと合流
19.砂を海水で洗浄
20.砂戻し
21.おかたづけ
22.打ち上げ!


では手順に従って作業をしていきます。

1.水換え用の水づくり 65L * 2 = 130L

今回は全換水できるほど水をためる時間が無いので、70Lバケツ二つ分だけRO水をため、そこにKZ Saltを溶かしておきました。淡水洗浄をすると少しだけ淡水が残ってしまうので、それを考えて塩分濃度を高めにしています。

2.水槽の受け取り
3.室内搬入

日本通運アロー便で届きました。車上渡しなので室内搬入からきのこさんに手伝ってもらう必要があるなと考えていましたが、今回は室内まで入れていただきましたのでかなりラッキーでした。
いつでも動かせるようにするため、事前に用意していた連結台車の上に載せてもらいました。

4.水槽のチェック

※写真掲載は時系列順ではないので、水が入っていても驚かないでくださいw

こちらが届いた水槽です。120cm水槽はやっぱりでかいw
20130707_020s.jpg

開封したところです。水槽を載せるためのマットも標準でついてきます。
全周フランジ付きです。フランジ無しだと地震の時に水が飛び出すので、それを防ぐために付けています。あとは水槽として丈夫になる、魚が飛び出しにくくなる効果があります。
20130707_030s.jpg

スライド式コーナーボックスはこんな感じです。今回はフタ付きにしてもらいました。スリットの板は中央で分かれるタイプです。
20130707_040s.jpg

少しでもコーナーボックスを小さくするため、50A排水管のみにしました。給水はWavySeaから行うので余分な配管は不要です。
20130707_050s.jpg

ソケットの部分
20130707_060s.jpg

特に依頼はしていなかったのですが、コーナーボックスの外側は黒のバックスクリーンがついていました。これが無いと光が入って海藻やコケが繁殖しちゃうので非常に助かります。
20130707_070s.jpg

ちょっと見辛いですが、背面側もちゃんとバックスクリーンがついています。
20130707_080s.jpg

今回は正面のみ高透過ガラスにしてもらいましたのでその差を見ていきたいと思います。

こちらが背面側のガラスです。普通のガラスなので120cmもあるとこの暗さになってしまいます。
20130707_110s.jpg

こちらが高透過ガラスです。120cmもあるとさすがに青く見えてしまいますが、かなりの透明度です。
20130707_100s.jpg

こちらは今まで使っていたアクリル水槽を横から見たものです。120cmの厚さでもちゃんと透き通っています。さすがアクリル。
20130707_090s.jpg

高透過ガラスにしたおかげで、かなりの透明度なのでアクリルの頃と違和感ありません。
まぁ10mm厚水槽なので、普通のガラスでもそこまで違和感ないかもしれませんがw
そこそこのコストで高透過ガラスにできるので、やってみる価値はあると思います。

aqua marine pro [AMP]のロゴ
ワームプロテクト標準装備で高品質水槽です。
20130707_120s.jpg

5.きのさんと合流

12時頃にきのこさんと合流しました。外は35℃… 暑い中来ていただきました。
写真撮影のためにニコンの一眼レフ D90を持ってきていただいたのですが、水槽は掃除をさぼっていたためコケだらけw ちょっとだけ掃除をしました。

6.ライトスタンド設置

ATI T5用のライトスタンドはイレクターを使っていましたが、結構邪魔なのでどうにか天井つり下げにできないものかと悩んでいました。天井は石膏ボードなので12kgぐらいある照明を取り付けるのには無理があり…結局、突っ張り棒にすることにしました。

きのこさんに手伝っていただき、さくっと設置完了です。

見た目はやはりいまいちですw
20130707_130s.jpg

棒一本あたり12kgまでとなっているので結構ギリギリですw 落ちてくると怖いので、ズレ防止のためにブル・タックを使いまくっています。
20130707_140s.jpg

7.元の水槽の水抜き

このあたりから大変だったので写真無しです。

普段は室内クーラーをほとんど使っていませんが、今回はサンゴへの影響を考えて、部屋を閉め切った上で全力運転させました。これで室温は27℃ぐらいになります。

サンゴ入れるためのNC BOX二つに水槽の水を入れました。
浴槽に大型ポリ袋メガライナー300L半透を2枚重ねにして広げ、そこに水槽の水を待避させます。
待避するのは後で水槽に戻すためです。

8.サンゴ、魚、ライブロックとZEOリアクターの中身の隔離

水を抜きながら、二人で隔離していきます。サンゴを直接さわらないように、使い捨てのポリ手袋を使います。
サンゴ、貝と魚はNC BOXに、ライブロックは浴槽に入れていきます。普段、水槽照明は夜間につけているため、ニセモチウオが寝ぼけて、ぐでっとしていましたw 手で触れてもほとんど動かず、少し泳いでそのまま寝そべるw どんだけ眠いんでしょうか。
ZEOリアクターの中身は抜き取って浴槽に入れました。

9.エアレーション

事前に用意していたエアポンプで、NC BOX、浴槽それぞれエアレーションをしました。水温については部屋用クーラーでなんとかなると思います。

10.砂抜き

水がほとんど抜けたら最後にバケツへ砂を取り出しました。無給餌だったのにすごいデトリタスの量… 以前カルシウムリアクターを掃除した時のような乳白色? 茶色?の濁った状態になってしまいました。
このどろどろ感… もしかしたらCoral Snowが沈殿したものかも?
今回、砂は使い回ししますので、あとで海水洗浄します。

11.水槽取り外し

水抜きをした後、キャビネット内の配管系を取り外します。

12.水槽設置して、配管

水槽を載せる前に、一応水槽台が水平かどうか水平器でチェックをします。傾いた状態で長期間使用していると水槽が割れる危険があります。

付属していたマットは水槽よりも大きめになっています。今回は切ってから使ったのですが、よく考えてみたら失敗でしたw 切ってから使うとぴったりあわせるのが大変すぎます。
本当は、
 マットをしいて、
 配管のところだけ簡単に穴開けし、
 そこに水槽を載せてキャビネットとのバランスを取った後、
 カッターでマットを切る
べきでした。
こうすればちゃんとマットに水槽が載った状態になって、微妙なズレも無くなります。

排水のキャビネット側は、50Aを適正サイズ切って、シールテープを巻き、ゴム付き木槌でたたき込みました。そこにジャバラを繋ぎます。きのこさんのアドバイスで、段差ができないように巻いています。
20130707_150s.jpg

13.淡水で洗浄、水漏れチェック

とりあえずこの状態で水道から水を注ぎ、うまくサンプに流れることと、水漏れが無いことをチェックします。
ここでおにぎり食べながらちと休憩…

14.50Aパイプの高さ調整、騒音チェック

オーバーフローの水位は
 排水管の高さ、太さ
 給水ポンプの能力
で決まります。

今回のコーナーボックスはフタがついているものの、水位が低いとスリットから騒音が聞こえてきていまいます。また、WavySeaの排水口が水中から出てしまい、ばちゃばちゃと音が出てしまいます。
水位が高すぎると、静かにはなりますが今度は水面付近の油膜がサンプに落ちなくなります。
このバランス調整を行うには排水管を毎度抜かないと行けないので、調整がかなり大変です。

そこでいろいろ実験した結果、有田海水さんの記事にあった、水位調整式フローパイプにしました。

これホントすごいです。ミリ単位で簡単に水位調整できるすばらしい方式です。
これを考案した愛媛県の方と有田海水さんに感謝しつつ調整した結果、水位はこんな感じになりました。
20130707_155s.jpg

15.淡水抜き

水位がばっちり決まったところで、水道水をできる限り抜きます。

16.海水注入、クーラーで冷却

ひとまず新海水を130L注ぎ、残りは浴槽に待避した海水を戻しました。水道水が含まれるので、ハイポを一粒おまじないに入れておきます。

17.ライブロックとサンゴ、魚を戻し

レイアウトは全てきのこさんにお願いしました。まずはライブロックを全て水槽に戻します。
その後、サンゴをレイアウトしながら戻していきます。
ニセモチノウオが横倒しになっていて、まさか死んでる!?と思いましたが単に寝ているだけでした…
暫定レイアウトで、接着剤をあまり使えないので苦労されていましたが… 何とか完了。

18.どにゃさんと合流

ここでだいたい19時ぐらいでしたが、どにゃさんと合流しました。お疲れのところ申し訳なかったのですが、砂を洗っていただきました。

19.砂を海水で洗浄

サンゴの入っていた水を使って砂を洗浄。デトリタス他で真っ白に…

20.砂戻し

砂を水槽に戻しました。手前しか入っていませんが、そのうち貝等によって均一になると思います。たぶんw
戻らない場合はレイアウトのついでに平らにしたいと思います。

リニューアル後の水槽はこんな感じです。やっぱりAMP水槽は綺麗です。
20130707_160s.jpg

サンゴから粘液や砂等によってちょっと濁っていますが… 自分のサンゴを他の方にレイアウトしていたくとなかなか新鮮ですw
20130707_170s.jpg

背面は黒いつや消しアクリル板を置いています。本当は白いアクリル板を置きたかったのですが、つや消しにしたせいでかなり暗くなってしまったので、予備として買っておいた黒の方をつかっています。
20130707_180s.jpg

サンゴにあまりダメージを与えずに、無事完了して良かったです。
20130707_190s.jpg

21.おかたづけ

バケツとかでとっちらかった部屋を片付け。NC BOX他は洗浄した上で乾燥させます。12時から開始して8時ぐらいまでかかりましたが、この規模なら十分早いと思いますw

22.打ち上げ!

近所の沖縄料理をだす居酒屋にて3人で打ち上げを行いました。いやー、無事に完了して良かった!
これぐらいの作業量だと複数人でやった方がいろいろな意味で良いですね。翌日の筋肉痛もかなり軽く済みましたw

今回の水槽リニューアルは計画から実施まで本当にいろいろな方にお世話になりました。おかげさまで、今のシステムに最適な水槽になったと思います。皆さん、本当ありがとうございました!

>きのこさんとどにゃさん
リニューアル時期になったら呼んでくださいね。あと欲しいサンゴがあったら次の機会の時に持っていってください。



B!
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