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DC-10000の故障とJebao DC-9000Jの購入

2014-03-02
2012年12月にメインポンプとして購入したWaveline DC-10000ですが、ついに故障しました。
以前の記事はメインポンプをDC-10000に変更しましたを見てください。

2月のある日、WavySeaからごぼごぼという逆流音がしているなと思ったら、電源が入っているのにメインポンプが停止していました。様子を見てみると数十分経過するとポンプの回転数が上がって水がサンプから水槽に流れますが、しばらくすると止まるといったことを繰り返していました。

ついに故障したかと思い、ひとまず水換えに使っている代替ポンプ(コンパクト1000)を稼働させました。
20140302_010s.jpg

代替ポンプのアップ
オーバーフローの構造上、メインポンプが止まると水槽の水がサンプに落ちないので、水温の維持、スキマーでの浄化ができなくなるという致命的な状況になります。従って、簡易でもいいので代替ポンプとホースは必要です。
20140302_020s.jpg

DC-10000を取り外して分解して掃除した後、再度動作させてみましたがインペラの回転が不安定で状況は変わらずでした。なお、ポンプ分解には6角レンチが必要です。

これはダメかなと思って、購入元のナチュラルさんに事象と修理、それとDCポンプの在庫が無いかの連絡をしました。すぐに返事をいただき、Jebao DC-9000J 安心パックなら在庫があるとのこと。最近はトラブル続きでナチュラルさんにお世話になりっぱなしです。

というわけで早速購入しました。
20140302_030s.jpg

中身はDC-10000とあまり変わらないかな。ホース接続用にタケノコがついています。
20140302_040s.jpg

ポンプ部後ろから。DC-9000Jはドライバーでポンプが分解できるようです。
20140302_050s.jpg

コントローラー部。機能的には変わらないと思います。
20140302_053s.jpg

安心パックモデルを買うと、交換用のモーターブロック部が最初から格安で付いてきます。
DCポンプはやはりモーターブロックが故障しやすいそうで、今回のようなメインポンプ停止トラブルがあった場合にすぐ対応できるようになっているわけです。あと、いくつかのお店ではプレミアムショップとして、トラブル時用のキットを常時在庫しているようです。詳細についてはLSSさんのサイトを見てください。
20140302_055s.jpg

DCポンプは静音性と省エネがメリットですが、故障のしやすさが大きなリスクです。そのリスクを回避するための対策としてはかなり良いのではないかと思います。

インペラ部。DC-9000Jは色は緑ですが、形は同じかな。
20140302_060s.jpg

DC-10000は30Aの水栓で接続ができましたが、DC-9000Jは微妙にサイズが違っているため接続できません。
20140302_065s.jpg

このため、別売りの25A用塩ビ接続キットがあります。LSSさんお得意の塩ビ削り出し。
20140302_067s.jpg

こっちの方が接続としてはスマートかな。
20140302_070s.jpg

早速設置・接続しました。
Lv2ぐらいで、以前と同じぐらいの流量(もしくは少し多い)になりました。
20140302_090s.jpg

Lv毎の省電力はこんな感じです。変わらず省エネです。流量はスペックどおりだと思いますので測定していません。
Lv消費電力
(W)
119
226
337
449
562
677

※配管は25A塩ビ+32mmホース全長9m、クーラーZRW400経由

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Waveline DC-10000については保証期間外なので有償で修理対応をしてもらえるそうです。予備として修理しておくかは…悩み中です。
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あとナチュラルさんでT5 + ZEOvit水槽にあった綺麗なショウガサンゴを購入しました。T5で綺麗なピンク色に最初からなっているので、これ以上変わらないかなとおもいます。
20140302_100s.jpg

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