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水槽の回転数変更

2014-09-21
本家KZ社の水槽は、なるべく添加剤が滞留するように1~2回転らしいので、真似して回転数を変更してみようと思います。
ただし… 1~2回転というと250L水槽なら4~8L/分となります。水槽用クーラーはZRW400で対応水量は30~60L/分なので、メインポンプをそのまま絞るとクーラーの効率はかなり悪くなりそうです。従って、メインポンプの排水のうち、一部はサンプに戻すことによってクーラーの必要流量を確保して、回転数は落とすようにしたいと思います。

こちらが現在の配管です。コードがまとまっていなくて汚いですが… 水色っぽい耐圧ホースが水槽に行くルートになります。サンプのメインポンプ→クーラー→水槽というルートです。
20140921_010s.jpg

ホースをカットして、チーズで分岐します。バルブでサンプに戻る水の量を調整できるようになっています。バルブを完全に開けると、水槽には水が行かなくなります。
20140921_020s.jpg

サンプに戻すところはこんな感じ。サンプの水は右側から左側に流れるので、ここに落ちた水はスキマーを通らずにまたメインポンプに流れることになります。
20140921_030s.jpg

バルブで流量を調整して…
20140921_040s.jpg

排水方向を調整します。
少し泡が出てしまうのは仕方ないですね。仕切りで泡は自然と消えます。
20140921_050s.jpg

水槽側は流量が減ったので水位が下がりました。
20140921_060s.jpg

メインポンプはJebao DC-9000Jを使用しています。プラケースを満たす時間で測定してみると…
Lv2で回転数変更前は17L/分…4回転程度でした。意外と少ない?
バルブを開けることで回転数は12L/分…2.8回転になりました。様子を見ながらもっと回転数を落とそうと思います。バルブのちょっとした角度で流量が変わるので、角度を調整する度に測定しなおす必要があります。

ちなみにDCポンプの消費電力はこんな感じです。配管のほとんどは25Aで、WavySeaのところで20Aになります。配管が細いと流量が減る上に消費電力は上がるみたいなので注意してください。
20140921_070s.jpg

あとは、温度センサーの位置については注意する必要がありそうです。今まではサンプ→クーラー→水槽→サンプだったので、メインポンプ付近に温度センサーを置いておけば、水槽側の温度も概ね把握できていました。
今度はサンプ→水槽用クーラー→サンプのルートができたことで、サンプが冷えやすくなり、水槽が冷えたと勘違いしてしまう可能性があります。なので、Apexの温度センサーの位置をウールマット側にして、水槽から落ちてくる水の温度を測定するようにしました。

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ZEOvit | コメント:(6) | トラックバック:(0)
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