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猫と生体の様子

2014-11-24
あなごんべさんにしか需要が無さそうですが、最近の猫の様子です。

ひとまず水槽全景です。
水流ポンプについていたコケを落としたので少し綺麗になりました。ついでにこびりついた石灰藻を落とそうと思ったらクエン酸のストック切れのためできず… 次回のコケ掃除の時に行う予定です。
コケは流量低下の原因になるので、1ヶ月に1度ぐらいは掃除をした方がよさそうです。
20141124_010.jpg

そういえば、今使用しているa.m.pガラス水槽の制作元であるコットアップさんのfacebookに、水槽の画像を掲載していただきました。メールにて画像をおくると掲載していただけるそうです。詳しくは、過去のタイムラインに要項が書かれていますのでそれを見てください。

猫たち。
猫は厚さには耐性がありますが、寒いのは苦手のようです。11月になりそこそこ寒くなってきたので、部屋の中で一番暖かい水槽付近に猫が集まります。
20141124_020.jpg

普段は寝てるかじっと水槽を見つめてます。でもカメラを向けられると気になるみたい。
20141124_030.jpg

20141124_040.jpg

コケをつんつんしているトミニエンシスタンが気になるのか…
20141124_050.jpg

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AQUA LOVERSさんで購入したトミニエンシスタンです。
購入時には写真を載せていなかったので… 地味っぽいですが、ヒレのオレンジ色がちょっと綺麗。
20141124_060.jpg

以前購入したヒレナガハギはすぐに死なせてしまったので… 今度は長生きさせたいです。
20141124_080.jpg

フレンチエンゼルも少し大きくなりました。スレッドと、エラのところのとんがりが伸びてきてます。写真には写っていませんが、うっすらと成魚模様も浮かんできています。
20141124_070.jpg

5月にはこれぐらいの大きさでした。
20141124_065.jpg

6月はこんなもんでした。
20141124_066.jpg

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ZEOvit添加剤の年間コスト(2014年)

2014-11-15
以前、記事にした「ZEOvitの添加剤が年間いくらぐらいかかるか」ですが、添加剤の種類を見直したり、消費税も上がったので再計算してみました。

◆前提(前回から変化無し)
・水量は250L(水槽とサンプの水量 - ライブロックや砂)
・添加剤の容量は、ナチュラルさんのサイトを参考にさせていただきました。
 (海外だと、大容量で売っている添加剤もありますが、日本で売られている容量をベースにしています)
・販売価格も、ナチュラルさんのサイトを参考にさせていただきました。
・添加剤の消費期限が過ぎても使い続ける。(冷蔵庫に入れておけば過ぎてもあまり問題にならないと思います)
・スポイト1滴は1/15mlとして計算。

◆前提(前回から変化有り)
・添加剤はKZのスケジュールを参考に見直し。
・水換えは2週間に一度、30L(約10%)交換する。
※前回は15Lでしたが底砂やサンプを掃除するなら30Lの方が良いので倍増しました。
・ATI ZeolithをやめてKZのゼオライトを使う。

添加剤の年間コストはこんな感じです。
名称添加量サイクル年間コスト
(円)
容量
(ml)
販売価格
(円)
年間
使用本数
全体に
占める割合
Base products - for a natural, efficiant coral reef tank
zeobak2滴3日4,520102,7901.624%
ZEOstart30.3ml1日2,56050010,6700.242%
Base additions - additional nutrition and elements for a natural, efficient coral reef tank
Pohl's Xtra2ml1日15,33950010,5061.4615%
Coral Vitalizer2滴3日1,65410010,3420.161%
ZEOfood72滴7日0,459503,2830.140%
Sponge Power2滴3日1,470504,5960.321%
IodideComplex2滴1日6,052506,2400.976%
Specialized products
B-Balance8ml1日6,2055007,3870.846%
K-Balance2ml1日10,7855007,3871.4610%
AminoAcid
HighConcentrate
2滴3日1,5491009,6850.161%
AminoAcid
ConcentrateLPS
3ml7日3,25650010,5060.313%
Extreme Coloration
Coral Booster1ml1日9,71850013,1320.749%
ZEOspur21ml14日1,024501,9690.521%
ZEOspur
Macroelements
1ml1日7,42950010,1770.737%
Iron Concentrate2滴3日922502,8800.320%
Problem Solving
Flatworm Stop1ml1日8,2472505,5721.488%
CoralSnow3ml7日2,7845008,7000.322%
Zeozym2ml14日1,8962509,0280.211%
その他
ImmunStabilFish4滴3日2,240503,4470.652%
Strontium Complex1ml1日3,8875005,2530.743%
ズープランクトスS3ml1日7,2242501,6424.47%
合計99,231
月あたり8,269

※K-Balanceはカリウム濃度が適正になれば添加不要です。
前回76,887円→99,231円で2.2万円上昇。使用する種類が増えたので値段が上がっていますが、添加サイクルが長いものが多いので、1年間でも1本消費できないものがいくつかあります。この表はコスト最小にするため大容量の物で計算していますが、ワンサイズ小さいものを買って使い切る方が良いかもですね。

ちなみに最新の添加スケジュールはこんな感じです。クリックで拡大します。KZの添加スケジュールに則っていますが、どのサンゴも順調です。ズープランクトスSはZEOvitの添加剤ではなくサンゴやケヤリの餌ですが、必要かと言われると微妙かも…
ZEOvit添加剤に書かれている添加量は最大量です。添加剤の種類は多いですが、最大量を毎日添加するものは限られています。
20141115_010.jpg
表にないZEOstart3、K-Balance、ZEOspur Macroelements、Strontium Complexはドーシングポンプで自動的に添加しています。

mL単位の添加剤は以前にも書きましたが、このボトルを使っていますのでさくさく添加できて楽です。上記の4つもドーシングポンプ使う必要も無いかなと思っています。正確に添加されているか、空になっていないか定期的にチェックするのも面倒なので… 蒸発や常温なのも気になりますね。冷蔵庫できっちり保存されている方が重要なのかなと思ったり。
20140913_010s.jpg

ゼオライトや塩の年間コストはこんな感じです。
名称添加量サイクル年間コスト
(円)
容量
(ml)
販売価格年間
使用本数
全体に
占める割合
Zeovit Media
for Automatic Filters
400ml6週間9,6871,0003,2402.9922%
Activated Carbon250ml30日14,4491,0004,4323.2633%
KZ Salt1140g
(30L分)
14日19,31020,00012,9601.4944%
合計43,447
月あたり3,620

※Zeovit Media for Automatic Filtersは日本で売っていませんので、普通のメディアと同じ価格で販売されたと仮定して計算しています。

前回28,907円→43,447円で1.4万円アップ。塩を倍使うのでその分増えています。ATI Zeolithは大容量の5000mlサイズがあるのでその分低コストです。

というわけで、両方あわせると年間142,678円(3.6万円アップ)かかることになります。

毎日の添加は、魚への餌やりを含めて10分もかからないので特に苦になるものでもないし、一番嫌いな水換えも2週間に1回、少量交換で済みます。何も考えずにサイクル守っていれば(今のところ)トラブル無くサンゴ水槽を維持できるので、自分には合っているかなと思います。
添加剤にお金がかかりますが…まぁサンゴを白化させるリスクが減らせるので良いかなと思います。順調にいってくれれば来年は生体代を減らせるかな? ちなみに1月リセット後に白化させたサンゴはトゲフラグの片割れ一個のみです。



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2014年の水槽全景を振り返る

2014-11-02
2014年1月に引越に伴い生体ほぼ全滅となり、立ち上げなおしました。今年1年の全景を振り返ってみたいと思います。
毎月ちょっとずつですが、徐々にZEOvit水槽っぽくなってるかなと思います。なお、全ての画像はクリックすると拡大できます。

■1月
ZEOvitの14日間中の様子。生き残った魚2匹とライブロックだけです。
ライブロックは崩壊前からのものを使い回しで、水量の5%程度です。以降、ライブロックとしては増やしていませんが、サンゴにもくっついてくるので微妙に増えてるかも。
20141103_010s.jpg

■2月
テスト用のサンゴを一つ。あとは丈夫な魚としてマッコスカーズラス、ヤマブキスズメダイが入っています。
メインポンプのDC-10000が故障したので、Jebao DC-9000Jに交換しました。
20141103_020s.jpg

猫と水槽。猫はたまに水槽のところまで登って、フランジで上から水槽を眺めているようです。
20141103_025s.jpg

■3月
お金無かったのでサンゴの購入ペースはゆっくりです。魚を一度に足しすぎて、次々死亡し白点祭りに。魚を全て隔離して、魚と水槽の治療を行いました。立ち上げてしばらくは水槽が不安定なので、やはり無理をするのはだめですね。
20141103_030s.jpg

■4月
全景はなかったので代わりに。どにゃさんところから戻ってきたブリードサンゴです。
20141103_040s.jpg

■5月
水槽としてはまだ不安定な時期で、コケが多めです。そこそこサンゴが増えてきました。
何故かフレンチエンゼルの幼魚を購入。無理にライブロックの隙間を通り抜けようとしてすれ傷ができたので、隔離してGFG治療を26日間行い、完治しました。
20141103_050s.jpg

■6月
ハリセンボンがどうやっても飼えないのであきらめました…
クシハダはこの時期だと濃い赤の状態です。
20141103_060s.jpg

■7月
T5交換したので色合いがここから変わります。
20141103_070s.jpg

■8月
真夏だとガラス面に水滴が付くので、写真がちょっとぼんやりした感じになります。
右のクシハダはピンクになりました。
KZと同じサイクルで添加剤を入れるように変更しました。
20141103_080s.jpg

■9月
オージーがちょっとずつ多くなってきました。Zeovit Media for Automatic Filtersを利用開始。
20141103_090s.jpg

■10月
マグネシウム濃度が1100ppmまで下がったので、対策を実施。サンゴの置き場所がないのでレイアウト変更をこの後行いました。
20141103_100s.jpg

■11月
最近の様子です。
フラグをいくつか購入したりいただいたりしましたが、それらが大きくなって前面に出せるようになるまではしばらくかかりそうです。どにゃサンゴは元が大きいだけに成長が速いですね。どこまで行けるか楽しみです。
20141103_110s.jpg

1月と比べるとかなり生体が増えました。
20141103_120s.jpg

10月購入当時のコエダミドリイシ@ナチュラルさん
20141103_130s.jpg

現在はこんな感じで、少しずつアイスブルーになってきました。ZEOvitならもう少しパステルにできると思いますので、このまま様子見です。
20141103_145s.jpg

今年は魚を結構死なせてしまいました… 立ち上げ直後に無理は絶対ダメですね。ハリセンボン系はトリートメントしても何故か死なれたので、サンゴ水槽向きじゃない魚はやはり難しいのかも…
サンゴの白化は今のところ1つのみです。2つに分かれたトゲのフラグのうち、片方だけが白化しました。Stylo Pocci Glowで無理させすぎたかな?
ツツウミヅタはちょっとずつ減っていっています。水質的に無理があるというより、フレンチ幼魚に食べられているだけな気がします。それら以外のサンゴは順調です。



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