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ツアーに参加しました!(2015年2月)

2015-02-24
今月も参加させていただきました。

メンバーはいつものあなごんべさん親方~さんどにゃさんに加えて、greenさんも参加です。haseさんは予定があわずお休みとなりました。


■0店目 スイハイ

最初はどにゃさん邸でスイハイ及び生体のやりとりがありました。
1200x600水槽は立ち上がり順調そうです。
20150224_010.jpg

ピント合っていませんがデバスズメ&アオバスズメがきれい。ブルーが良く出ていて、まとまりを作っているのがかわいくて良い感じです。
20150224_020.jpg


■1店目 AQUA LOVERSさん

12月末以来ですね。今回はオージー便の入荷があることが前日に判っていたので皆さん楽しみにしていました。
20150224_030.jpg

入ってすぐのZEOvit水槽です。いつもの事ながら良い感じの水槽です。
見えづらいと思いますが、珍しい濃いパープルの魚が入っています。インディゴドティーバックという名前で、ORAでブリードされた個体とのことでした。
20150224_040.jpg

オージー&インドネシアの水槽。在庫は少なめでした。
20150224_050.jpg

入荷したてのサンゴの一部です。
20150224_055.jpg

いくつかは水槽に入っていました。
20150224_060.jpg

いつもの事ながら良すぎる色です。
20150224_070.jpg

こちらはちょっと前に入荷していたブルーベリーです。非常にきれいな個体で売約済みでした。
20150224_080.jpg

フィジーのパープルユビ。欲しい…
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以前からあるフィジーのツツユビです。色もどんどん良くなってきてZEOvitに良さそうでした。
20150224_100.jpg

準備中の水槽です。フラグ用かな。
20150224_110.jpg

新しいGyreが設置されていました。手前が以前発売されたもの。水槽側が新しく出た小型のモデルです。これぐらいだと90cm水槽にぴったりですね。
以前発売されたものはモーター音が聞こえてきましたが、新しいものはゴムで振動が伝わらないようになり、非常に静かになりました。なお、以前発売されたものも改良版のマウンタが使えるようになるそうです。
20150224_120.jpg

パープルフェアリーラス
うちの魚の数がもう限界なので買えませんが… 非常にきれいです。
20150224_130.jpg

ストライプドバーフィッシュ
やはりかわいい
20150224_140.jpg

ミゼットラス …かな?
20150224_150.jpg

トリトンラボの測定キットもありました。
20150224_160.jpg

結局、フラグとサンゴ固定用のボンドを購入しました。


■2店目 昼食

今回も丸亀製麺です。コスタリアさんの近くにあるお店でした。


■3店目 コスタリアさん

写真はないですが、シャコガイ、LPS等々よさげな個体がたくさん…


■4店目 B-BOX松戸店さん

今回は買わず。


■5店目 B-BOX八潮店さん

年末は夕方になりましたが、今回はお昼過ぎに到着。
20150224_170.jpg

宮古島のシャコガイが良い感じでした。ピントがずれているので見辛いですが。
20150224_180.jpg

あとはクダサンゴが良さそうなので買おうか悩んでいました。
が、結局ロングピペットを購入しました。以前持っていたものはゴムの部分が劣化してついに割れてしまったので…


■6店目 東京サンマリンさん

こちらでは結局フィジーのクダサンゴを購入しました。


■7店目 スイハイ

greenさんが水槽を見たいとのことなのでスイハイ。このときに初めてATI T5の8灯のうち、6灯しかついていないことに気付きました。ついに故障が発生した模様。

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ロングピペットとサンゴ固定用のボンド
20150224_190.jpg

AQUA LOVERSさんのフラグ
20150224_200.jpg

クダサンゴはまだ開いていません。
20150224_210.jpg

照明は左側が点いていません。いつもよりも水槽が青いなと思ったらこれだったか… 奥行き45cm水槽なので6灯あればしばらくサンゴに影響が無いと思いますが、修理や買い換えを考えてみます。
20150224_220.jpg

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トリトンラボの測定結果がでました

2015-02-23
トリトンラボの水質測定サービスを使ってみましたので結果を載せておきます。
測定サービスは
 ・ICP-OES(33種類の微量元素が正確に調べられる)
 ・HPLC(塩素 フッ素 硝酸塩)
があります。今回はICP-OESを選択しました。HPLCの方は長期飼育を行っている水槽向きとのことでした。

現在はトライアル的にサービスを実施中です。詳しくはCoral-labさんの記事をみてください。
トリトンラボのサイトで自分のアカウントを作成し、タンクデータの登録を行うと水槽IDが発行されます。ショップで測定キットを購入して、水槽IDとともに測定したい水を国内で取りまとめて週に1度ぐらいのペースでドイツに送付し、高価な測定機で測定、その後サイトに測定結果が掲載されるという流れになっています。
正式なサービス開始は春頃?のようですが、いくつかのショップでは水を送るためのキットが届いていると思いますので、多少英語がわかれば今からでも申し込みは出来るのではと思います。

測定する水は以下の3つを同時に申し込みました。これでKZ Saltの秘密、10%水換えした場合の水質変動がわかるはずです。
1. KZ Salt…水換え用の水です。RO/DI水に38g/LのKZ Saltを溶かした物です。
2.水換え前のZEOvit水槽水
3.水換え後 3時間ほど経過してからのZEOvit水槽水
20150223_005.jpg

サイトに掲載された情報を元に、Excelで比べた物はこちらです。1枚目。クリックで拡大します。
設定値に対して差があり、やや問題があると判断されたものは黄色問題があると判断されたものはで表示されていました。
20150223_010.jpg

2枚目。クリックで拡大します。
20150223_020.jpg

では、エリア毎に見ていきましょう。

Unwanted heavy metals
重金属なので入っていないことが望ましいとなっているようです。
KZ Saltはスズ(Sn)が検出されています。KZ的には入っていてOKと判断しているのかも?
アルミニウム(Al)について、KZ Saltにはほとんど入っていないのに、水槽には含まれています。おそらくゼオライトのせい?だとしたら減らせないかも。経過観察ですね。
20150223_030.jpg

Macro-Elements
・カルシウム(Ca)について、設定値は440mg/Lとなっているのに対して水槽は約410mg/Lなので赤くなっています。ZEOvitマニュアルでは400-410ppmと定義しているんだけど… KZ Saltも約440mg/Lであることを考えると、もう少しあげておいた方が良いのかもしれません。(海水でmg/Lとppmって同じ考えで良いんですかね。純水とは比重が違うけど…)
・マグネシウム(Mg)は以前試薬で測定したら少なすぎるということが判ってマグネシウムメディアを入れたりしましたが、今は問題ない濃度になっているようです。良かった。
・臭素(Br)はKZ Saltの時点で多めに入っているようです。消費量の関係から多めになってきているかも。
・ストロンチウム(Sr)はドーシングポンプで添加していますが、やや低めになっています。もう少し増やしても良さそうです。ストロンチウムは試薬で測定するのが面倒なうえに微量過ぎるので、このあたり手軽に測定できるのは良いですね。
・銅(Cu)が水換え前に検出されているのは、ZEOspur2を入れたせいかも。
20150223_040.jpg

Li-Group
モリブデン(Mo)が多いですね。でもKZ Saltよりも水換え前が低いのでちゃんと消費されているようです。
20150223_050.jpg

I-Group
バナジウム(V)、亜鉛(Zn)、マンガン(Mn)がKZ Saltに多めに入っていますが、水槽で消費されるようで水換え後は概ね適正値になっています。このあたり、KZ Saltは2週間に5%水換えを実現するために濃く入っているのかもしれませんね。
ヨウ素(I)は少なめです。添加剤を毎日入れているんですけどね。
20150223_060.jpg

Fe-Group
鉄(Fe)は設定値が0μg/lになっていますが、本当に無い方が良いのでしょうかね…添加剤も入れていますが、消費されているのか水槽も0ですね。
20150223_070.jpg

Ba-Group
バリウム(Ba)もモリブデン(Mo)と同じような傾向で、KZ Saltよりも水換え前が低いのでちゃんと消費されているようです。
20150223_080.jpg

Si-Group
Nutrient-Group

リン(P)、リン酸塩(PO4)いずれも、水換え前が適正値なので魚や給餌の量はちょうど良いようです。水換え後に0になっているのはなんでだろ… そこまで一気に下がるのかは謎です。
20150223_090.jpg

というわけで、KZ SaltはKZ本家が作っているだけあって、ZEOvitの5%水換えにあわせてあるようなパラメータになっているようです。
ZEOvit水槽立ち上げ時には海水バランスの良い塩で立ち上げて、水換えはKZ Saltにすると良いのかもしれません。

というか、KZ本社の水槽のパラメータがどうなっているか測定して知りたいですね。KZ本社もこういった微量元素濃度を厳密に測定することはやっているんじゃないかなと思います。(そうじゃないと添加剤の設計やその後の変化がどうなっているか把握するのに困るはずなので)
バランスの良い塩については、他の方が人工海水の測定結果を公開してくれることを期待して待ちたいと思います。おそらくヴィーソルトあたりかなとおもっていますが。

数ヶ月したらまた測定に出して、どう変化しているのか確認したいと思います。あと、同じ水を測定して、測定毎のブレがないかも確かめたいです。

昔はこんな微量過ぎる元素を正確に簡単に測定できるサービスは無かったので、良い時代になりました。たまに測定するのは安心を買う意味でやっておいた方がよいですね。でもこういった実験込みだと結構お金が…

なお、測定で使用した水はボトルに保存してあります。使用している試薬の精度が変わっていないか確認するために使おうと思います。(試薬は開封してからどんどん劣化していくものなので… できれば冷蔵庫に入れておいた方が良いです)



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レイアウト変更(2015年2月)

2015-02-22
サンゴの密度が上がってきたのでレイアウト変更しました。背面の方はサンゴが成長しすぎてガラス面に接近して、Flipperの入る隙間もなくなってしまったので…
なお、今までの全景変化は、2014年の水槽全景を振り返るを見てください。

ひとまずこのフラグ置き場を無くします。フラグはライブロックとかに接着します。
20150201_100.jpg

2014年12月の全景はこんな感じでした。
20150222_005.jpg

少し経って2015年1月の全景はこんな感じ。
20150222_010.jpg

今回のレイアウト変更後はこんな感じです。
サンゴ置き場として、Coral-Labさんでライブロックを1.5kgほど購入しました。
枝が良く伸びるスギ系を後ろに回しました。クリックで拡大します。
20150222_020.jpg

右側。今回の変更で少しだけ置き場所が出来ました。
20150222_040.jpg

左側。コエダミドリイシは長すぎるので二つに分けました。
今は傷口が目立ちますが、そのうち成長点になってくれると思います。
20150222_030.jpg

グリーンのハイマツは上から見るとこんな感じでしたが
20150201_110.jpg

横から見るといまいちかもw
20150222_070.jpg

ウミアザミのフラグは、枝分かれして増えても大丈夫なように土台をつけてみました。
20150222_050.jpg

フィジーツツユビはちょっとずつ伸びてきています。意外と早い感じ。
20150222_060.jpg



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水槽静音化

2015-02-17
こちらの方の記事と同じですが… コーナーボックス式のオーバーフロー水槽での落水音を減らすための対策を書いておきます。
落水音を減らすためには、「水が直接パイプを通ってそのまま落ちるとうるさい」ので、「なるべくパイプに沿うように水を落とす」ことが必要になります。
良くあるのがピニールの紐を使った方法ですが、こんな方法もあるよって事で。

水槽を購入した当時のコーナーボックスの中ははこんな感じです。フタ付き、スリットの板は中央で分かれるタイプです。蓋があるからといって音が完全に静かになるかというとそんなこともなく…
20130707_040s.jpg

今のコーナーボックスはこちら。塩だれがひどいですが…
水槽表面の油膜を除去するには、スリットの端が水面より上に出ている必要があります。この隙間から落水音が聞こえるので、静音化対策が必要です。
20150217_010.jpg

フタを開けるとこうなっています。輪切りにした塩ビパイプを使って、落ちる水をうまく誘導して、なるべく穴をふさぐようにすると音が静かになります。紐を使ってろ材として機能したらやだなと思って、これにしてみました。
輪切りの塩ビパイプは、サンゴを切るためのダイヤモンドバンドソーを無理矢理使って作りました。当然補償外ですが… 塩ビカッターで輪切りを作るのは難しいので、ホームセンターなどでカットしてもらうか、ノコギリを使うと良いと思います。
なお、この方法で完全な無音化までは出来ません。突き詰めたい方は紐の方が良いかも。あと、WaveBox等で激しい波を起こしている場合は、静音化しきれないことが多いです。
20150217_020.jpg

ついでにフロー管について
一度フロー管を接着してしまうと二度と高さを変更できません。メインポンプの流量で水槽の水位が決まるので、フロー管の高さの微調整をしたいことが良くあります。
有田海水さんの水位調整式フローパイプを使っています。
メインポンプには流量調整が出来るDC-9000Jを使っており、流量を変更すると水槽の水位が変動します。そんなときにフロー管の高さを変えれば、流量変更前後で水位を同じに出来るので非常に便利です。構造を見ると、メインポンプを止めたときに水が徐々に流れ出てきそうな怖い感じがしますが… 2013年の夏に行った水槽交換時から、ずっと水位調整期フローパイプ+塩ビパイプでの静音化を使っていますが今のところ全く問題なしです。
20150217_030.jpg



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2015年新年会

2015-02-14
もう二月ですが、2月11日(祝日)にアクア新年会を行いました!
以前記事にしたのは、2013年の珊瑚堂で新年度会!でした。

メンバーは前回と同じく旦那(HISHI)さんどにゃさんに加えて、親方~さんミスズさんです。
ミスズさんは以前ツアーで一度だけ偶然出会って以来です。

お店選びにあたっては、水槽のあるお店を選ぼうとしましたが
・ミドリイシがあるお店だと珊瑚堂ですが、祝日だとお休み…
・銀座ライムとかを考えてみましたが、浅場の魚盛りだくさんだけど何故か薄暗い水槽を見てもね
というわけで、選択肢からは外しました。

魚料理がそこそこおいしくて安いお店って事で魚金グループを選びました。みんな、海水魚が好きな人たち(食料的な意味で)なので問題ないでしょう。

どのお店も人気なので祝日でもなかなか予約が取れず、結局鱈腹魚金になりました。新橋だけで13店舗ありますが、どこもいつでも並んでいます。

というわけで飲み会開始。
20150214_010.jpg

全員が海水魚&ミドリイシマニアばかりなので話題は当然そればかりでしたw 最近の水槽の様子、Maxspect Gyre等の最新機材、トリトンラボ、添加剤、照明、レイアウト、いけてる魚 等々……  たくさんありすぎるので省略w ツアーだとゆっくり話せないこともあるので、飲み会で話すのも良いですね。

後は主な料理を載せていきます。

癒やしの冷やしトマト
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とりあえず刺身6点盛り … のはずですが12点盛りです。約2000円です。
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ぶりかま 
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焼きタケノコ お勧めとのことでしたが確かにおいしかったw
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ふぐの唐揚げ
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イカゴロ焼き
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宴の後
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というわけで、場所がちょっと遠かったと思いますが、皆さん集まっていただきありがとうございました。
またやりましょう~



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スイハイ/OFF | コメント:(8) | トラックバック:(0)

RO水を自動的にためる&自動給水

2015-02-11
以前掲載していた記事がわかりにくかったと思いますので、もう少し構造ををまとめてみました。

海水水槽で比重管理は重要です。
特に冬は水が蒸発しやすく、比重が上昇してサンゴの色にまで影響を与えます。メインポンプが空回りすることまで考えられます。単純にRO/DI水を作って毎日足すのが非常に面倒です。このあたり自動化できると水槽管理が楽になりますね。

自動給水を行う上での関門は2つあります。
①RO水を自動でためること
②ためたRO水を自動的に給水すること

自動給水の製品はいろいろと出ていますが、「①RO水を自動でためること」ができるのは少ないですね。そのあたりを以下にまとめます。クリックで拡大します。青い矢印が水の流れ、赤い矢印が電源、コントロールを表しています。
(2015/5/6)そういえばチェックバルブを書き忘れていたので、画像を差し替えます。前の画像はこちら
20150211_030s.jpg


■電磁弁
グリーンズさんで売っている「水用電磁弁(2.5φ)青弁」+ワンタッチ継手です。
電源をONにすると蛇口から給水開始です。OFFにすると給水が止まります。
これでタイマーを使った浄水器の制御ができるようになります。
蛇口からの接続はシングルレバー混合栓から浄水器を繋ぐを見てください。

■加圧ポンプ
クロノスイレインの正規オプションです。
マンションだと水圧が低い、またはすでにレギュレーターで減圧されていたりするため、加圧ポンプが必要となることが多いです。加圧ポンプをOFFにすれば水圧がさがるため、自動給水には好都合です。

■ハイプレッシャースイッチ
こちらのお店で購入できます。加圧ポンプを使ってプレッシャータンクに水をためるには必須の装置です。プレッシャータンクの圧力が高くなりすぎたら、加圧ポンプの電源をOFFにしてくれます。
OFFにするしきい値は調整できます。プレッシャータンクが破裂しないよう、適切な水圧になるようにしてください。

■プレッシャータンク
マーフィードの自給タンクキットの一部です。圧力にもよりますが、10L程度ためられます。空気が入らないので劣化無くためられます。水圧をかけるほどたくさん入りますが、あまりにも高すぎると破裂する可能性も… ハイプレッシャースイッチでほどほどの水圧になるよう調整してください。水圧計があるとベストですが、無い場合は何リットル入ったかで大まかな水圧が確認できると思います。

■ダイヤルタイマー&タイマー
いつもはタイマーで23時から30分程度、電磁弁と加圧ポンプをONにしてRO水をプレッシャータンクに補給しています。十分な水が入ったら加圧ポンプが停止します。電磁弁はONのままなので排水は続き、少し水が無駄になります。

■チェックバルブ(逆流防止弁)
この存在を書き忘れていました。
給水が止まると浄水器側に逆流してしまうため、チェックバルブ(逆流防止弁)を取り付ける必要があります。グリーンズさんで売っています。


「②ためたRO水を自動的に給水すること」をまとめてみます。クリックで拡大します。青い矢印が水の流れ、赤い矢印が電源、コントロールを表しています。
20150211_020.jpg
給水はフロートスイッチとApex、電磁弁で行います。
設定はApex導入の流れ~初期設定編5~[完]を見てください。
フロートスイッチを2重化することで、片方のフロートスイッチが故障しても給水し続けるトラブルを防いでいます。
また最悪の事態を考慮して1日4回、2分間程度だけ給水するようにしています。

■代替手段について
・Apexが無い方は、電磁弁+フロートスイッチの制御をマメスイッチで代替できます。

フロートスッチを使わない方法として…
・マーフィードの自給タンクキットにはフロートバルブが付いていますのでそれを使う(サンプに穴を開ける必要があるので、ちょっと接続しにくいです)。
・プレッシャータンクの圧力を下げれば、LSSさんの自動給水用フロートバルブで制御できるかもしれません。(対応最大水圧は10~30psiですのでそれを超えると危険です。)


■その他応用
プレッシャータンクを分岐して蛇口をつけると、いつでもRO水が使えて便利です。バケツに水をためる&時間になったら給水停止することもできます。
20150209_010.jpg

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RO浄水器のハードチューブは劣化するようなので、数年で交換すると安全かと思います。



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Tunze Stream Pump 6095 がマイナーバージョンアップ?

2015-02-10
公式にはアナウンスが無さそうなのですが、最近ドイツからTunze 6095を取り寄せたら以前と仕様が異なっていたので記事にしてみます。ちなみに付属していたマニュアルの記載は古いままでした。

わかりやすく変化したのはマグネット部分です。こちらが2012年に購入したときで結構大きめ。
20121014_100.jpg

今回購入したものはコンパクトになりました。
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2012年のホルダーと接続したところ。クマ耳っぽいところにシールでクッションを貼り付ける必要がありましたが、今回購入したものは無くなっていました。
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ACアダプタについては特に変わらず。
20150210_020.jpg

最大24Vまで対応しているところも同じです。
20150210_030.jpg

設置してみました。
奥が2012年購入バージョン、手前が今回購入したものです。土台のマグネット部分がコンパクトになったので、全体が5mmぐらい短くなりました。どちらも静かなのは変わらないです。
20150210_040.jpg

水槽の外から見るとこんな感じ。かなり小さくなったのがわかるでしょうか。
20150210_050.jpg




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小ネタ:KZ Saltの保存

2015-02-09
ZEOvitシステムでKZ Saltを使っています。
密閉ボックスに入れて使ってすぐに閉めても、徐々に水分を吸って固まってしまうことがありました。
ひと箱20kgで2週間あたり30L水換えすると約8ヶ月持ちます。1、2回なら入り込む水分も無視できますが、17回ぐらい開け閉めするとさすがに… 

というわけで、密閉ボックスには乾燥剤を入れましょう。ホームセンターやamazon.co.jpで売っています。乾燥剤やシリカゲルで検索してみてください。ブルーの粒がピンクになったら、電子レンジでチンすれば再生できます。
20150209_020.jpg

ちなみに塩が固まると、どれだけ攪拌しても濁りが取れなくなります。水槽に入れてしばらくすれば透明になりますが。

水換え用のRO水は、以前はお風呂場でためていましたが、引越後は室内でためています。
ダイヤルタイマーと電磁弁を使って、予定の時間になったら給水が自動的にストップします。
RO水がバケツ一杯になってくると音もしなくなるので、手動で止めるのは事故の元です。
20150209_010.jpg



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2015年2月のマクロ撮影動画

2015-02-08
使わずに放置していたデジカメのマクロレンズを発見したので、動画にしました。ゆらゆら揺れるポリプは癒やしです。



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら


マクロレンズで試しに写真を撮影してみました。シャッターを手で切るとぶれるので、リモコンを使っています。
が… ピント合わせがやっぱり難しいですね。
20150208_010.jpg

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20150208_030.jpg

20150208_040.jpg



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水槽を上から眺めてみる(2015年2月)

2015-02-01
シャコガイやサンゴを横から見るよりも、上から見る方がきれいなので久々に撮影してみました。
普通に撮影するとT5の反射が写ってしまうので、コーラルフリークスなどの大きめの雑誌で影を作ってから撮影しています。

とりあえず全景を横から。上から見たときの写真と比べてみてください。
水槽の左側
20150201_010.jpg

水槽の右側
20150201_020.jpg

■シャコガイ
AQUA LOVERSさんで購入したシャコガイです。
左側は良い感じです。右側は光のあたり方が弱いせいか、ちょっと色が濃すぎますね。
20150201_030.jpg

2014年4月時点だとこんな色合いだったので、ずいぶんと変化しています。
20140424_200s.jpg

■オージースギ?とサンカクミドリイシブリード
グリーンが濃く見えるのできれい
20150201_040.jpg

■クシハダミドリイシとハイマツミドリイシ
クシハダミドリイシは一時期薄いピンクになったのですが、そこから濃くなってそのままです。鱗状の模様がなかなか。
ハイマツミドリイシは茶色からほんの少し赤が出た程度であまり変わらず。
20150201_050.jpg

2014年8月時点だとよりピンクな感じでした。
20140823_320s.jpg

2014年6月時点のハイマツミドリイシ。今は成長点が拡大して調子は良さそうではありますが色が…
20140614_160s.jpg

■ユビ系
成長点がはっきりしました。
20150201_070.jpg

2014年11月30日時点で横から見るとこんな感じでした。色の変化が早すぎて心配…
20141213_010.jpg

■別のユビ系
こっちは濃い感じのままです。この差は一体…
20150201_060.jpg

■サンカクミドリイシ?
ツツユビみたいに伸びてきています。
20150201_080.jpg

2014年3月時点はこんな感じです。
20140318_209s.jpg

■どにゃサンゴ
里子から戻ってきたサンゴはこんなに大きくなりました。元がブリードとは思えないぐらい…
20150201_090.jpg

2012年4月16日時点
この頃は濃いグリーンでした。現状とサンゴのイメージが違いすぎるw
20140426_010s.jpg

2014年4月26日時点でこんな感じです。
ここから1年もしないうちにとんでもない大きさに… 水槽の中央で水流も一番良いところにおいているせいかも。
20140426_100s.jpg

■フラグ達
元が小さいと成長までに時間がかかりますね。
20150201_100.jpg

フトトゲフラグ
おりふたさんのところから戻ってきた、2014年10月時点のサンゴです。
このときは濃いグリーンポリプでしたが、今は見る影もない…
20141013_040s.jpg

巻き巻きタイプのウスコモンの当時のサイズはこんな感じでした。
20141013_050s.jpg

■ウスコモンブリードとハイマツミドリイシ(ブリード)
ZEOspur2を使ったときに一番反応がわかりやすいサンゴです。
上の方のハイマツミドリイシ(ブリード)はようやくグリーンが出てきました。
20150201_110.jpg

2014年10月時点だとこんな感じで少し小さめです。
20141014_140s.jpg

2014年5月時点のハイマツミドリイシ(ブリード)
かなり濃い感じでした。
20140518_220s.jpg



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