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トリトンメソッドのマニュアルが公開されました

2015-04-30
もしかしたら以前からあったのかもしれませんが。トリトンUSのFacebookを見ていたら、マニュアルが貼ってあったのでとりあえずリンクしておきます。
PDFはこちら

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微量元素を添加剤で補えば水換え減らせるはず!というベルリンシステムでやりたかったこと(でも測定できないからかなり困難)をちゃんとやる+海藻も有機物への変換用に使っているみたいですね。よく読んでみると面白いかも。
英語版なので頑張ればなんとか読めると思いますw ドイツ語版だったら無理…

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2015年4月のウミアザミ動画

2015-04-27
C.B.C コーラルブリードクラブさんのウミアザミフラグが結構大きくなってきたので動画にしました。サンゴの中でもこんな風にパクパクするのはウミアザミだけですね。不思議!



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。




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アクアリウムバスに行ってきました(2015年4月)

2015-04-26
東京・浜松町で今日開催されたアクアリウムの即売会、「アクアリウムバス」に行ってきました。詳細については「アクアリウムバス概要」を見てください。今回で第七回目です。
前回の記事はこちら。

パンフレット
今回はトライアル開催ということで入場料は無料でした。(前回は有料)
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裏面
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現地にはお昼頃に到着しましたが、入場規制で会場の外まで行列ができていました。無料の効果は大きいですね。入り口付近まで15分、ここから会場に入るまで10分ぐらいかかったかな?
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入ってすぐのところ。前回よりも会場スペースは狭くなっている感じです。
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前回もありましたが、こじこじさんのくさいれ。
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なかなかかわいい。
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あいかわらず標本には惹かれます。
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アテラリサーチさんのテラリウム
淡水は全く詳しくないですが、維持は難しいのでしょうか?
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こちらもテラリウム
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株式会社広瀬さんの…こちらもテラリウムで良いのかな?
一つ購入しました。
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ショップ名を忘れてしまいました…
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Luminous-Goldfishさんの、アロワナの吹き流し
うちわとかでぱたぱた扇ぐと良い感じにゆらゆらと動きます。
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セイウチのブックエンド?
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ペットショップレオンさんの、非常にカラフルなカメレオン。
ショップの上の方をゆっくり移動していました。
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Fantasticゴリオさんのカメレオン
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透明標本
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今回もお目当てのC・B・C…コーラルブリードクラブのフラグです。
C・B・Cコーラルブリードクラブのアクアな日記のtomotomoecoさんが出品されています。
オージーやフィジー、トンガなどのサンゴのフラグが売られていました。悩んでフラグを3つ購入しました。
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前回も購入したオージーのウミアザミです。ぱくぱくするタイプ。飛び火しないですが、うちのZEOvit水槽で良く成長しています。
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今回はもう一つ水槽があり、オージーのキッカサンゴやウィスカーズ等も販売していました。
T5 + ZEOvitシステムはLPSといまいち相性が良くないので買いませんでしたが…本当はキッカサンゴとかも飼ってみたいです。
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今回はコーラルブリードロックが販売されていました。フラグを育てるのに良さそうですね。うちのレイアウト変更前に販売して欲しかったw
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というわけで写りがあまり良くありませんがこちらを購入しました。ネコにいたずらされる可能性があるので、あまり枝が伸びていないものを選んでいます。2日に1度霧吹きする程度で良いらしいです。
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プラグ上の土台をカットして、ライブロックに接着しました。
今回購入したのは、前回と同じくフィジーツツユビグリーン(右)、オージーウミアザミ(左から2つめ)、ウスコモングリーン(左)です。
右から二つ目のフィジーツツユビグリーンは、前回12月に購入したものです。
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前回購入したフラグはこんなサイズでした。
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かなり綺麗。成長の速いウスコモンもこのサイズだと時間がかかります。じっくり育てていきたいと思います。
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カルシウムリアクターの簡易メンテナンス

2015-04-25
1年ぶりぐらいにカルシウムリアクターのメディアメンテナンスをしたので記録として書いておきます。
ちなみに本来ならカルシウムリアクターのメディアを一度取り出して掃除をすべきですが、あまりやる気が起きなかったので手抜きです。

こちらがメンテナンス前のカルシウムリアクターです。室外に置いて覆いをかぶせてあるのですが、微妙に光が入るのでコケが繁殖しています。1stリアクターのメディアがそれなりに減少しています。上にある白いメディアは、GroTech マグネシウムプロです。
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こちらがカルシウムリアクターのメディア、カリブシー カルシウムリアクター専用アラゴナイトメディアです。
KZ社ではメディアはRO水につけてリン酸塩が検出されないか確認した方が良いと書かれています。また、トリトンラボによると、メディアによっては重金属が出たり、一部の微量元素が過剰になったりするみたいです。カルシウムリアクターの排水をトリトンラボに出して計測してみると面白いかも。
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このメディアはゴミが入っていたり、削れたメディアかすが入っていたりするので、使う前に水道水で洗浄します。
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お米を研ぐときと同じように、研いで浮いてきたゴミを水と一緒に捨てて、また水入れてを繰り返して、水が透明になるまで繰り返します。
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RO水をためて、そこにメディアを入れてトリートメントします。トリートメント後のメディアはざるにあげて、元の容器に詰め直しておきます。
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今回のメンテナンスではKZ社のCalcium plusを10%ほど入れます。トリトンラボの測定結果によると、カルシウムの濃度が理想値440mg/Lに対して、403mg/Lほどなので、少しカルシウム濃度を上げたいと考えています。ちなみにマグネシウム濃度は理想値1370mg/Lに対して1390mg/Lなので十分です。
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ラベルの表記。10-20%入れてねと書いてあります。
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今回は手抜きなので、Calcium plusとメディアを入れておしまいです。
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リアクターのメンテナンス後は水漏れが無いか、排水がちゃんと出ているかチェックして完了です。

ちなみにカルシウムリアクターはLSSさんのCR-800Rを使っています。2010年3月に購入しましたが、小型のマグネットポンプ搭載なので、止まること無く使えています。故障と言えば、リアクター上部のネジが1本脆くなって折れましたが、特に水もれなく使えていました。LSSさんに連絡して有償でネジだけ送ってくれたので、交換して無事修理完了しています。



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泡王のモーターブロック調達

2015-04-22
現在使っている泡王Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200のポンプが壊れたときにどう対処するかが以前からの懸念でした。
対策としてはこんなのがあります。
1. 安いプロテインスキマーを購入する
2. 予備のポンプを買っておく
3. DCポンプのRD3 Speedyに交換して、今までのポンプは予備として置いておく
が… いずれもコストが高く、1.については能力不足が懸念され、3.についてはできるかどうかもわかりません。もっとコストがかからない方法で何か無いかと考えていました。

2012年に購入したATI T5の安定器が壊れ、同じ年に購入した泡王もいつまで使えるかわからないので、本格的に調べてみました。

本家「Royal Exclusiv」の通販サイトには本体以外にもパーツも売られています。
Double Cone 200用のポンプは「Mini Red Dragon 1200」ですが、これを買うと431 EURです。スキマーを丸ごと買うと720 EURなので、大部分がポンプのお値段のようです。
サイトを調べてみるとポンプのモーターブロックだけ売られています。これだけなら163 EURです。買おうかと思ったのですが、日本への送料が154 EURほどかかります。他と比べるとちょっと高いので悩んだ末に、泡王を買ったsewatecに問い合わせてみました。sewatecはドイツのサイトですが、英語でも問い合わせ可能なようです。

結果、すぐにサイトに商品を追加してくれました。商品名は「Royal Exclusiv part motor-block MRD 1200 for Bubble King Double Cone 200」です。当然ながら日本で使うので110v/60Hz側のモデルを選びます。
本体価格は163 EURでかわらずですが、送料は40 EURと安くなりました。この他決済手数料や関税がかかります。

ちなみに注文したのは3/22ですが、発送が4/8、日本到着が4/16でした。3.5週間かかっているので、ポンプが壊れてから調達しても生体が維持できないと思います。

こちらが今使っている泡王のポンプです。掃除中の写真なのでウズマキゴカイのあとがくっついています。
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こちらが届いたモーターブロックです。
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開封
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ラベルの記載は今使っているものと同じです。
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次回泡王の掃除をするときに、モーターブロックを交換してテストしてみたいともいます。今の泡王よりももし静かならそのまま使い続けるかも。



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ツアーに参加しました!(2015年4月)

2015-04-20
今月も参加させていただきました。

メンバーはいつものあなごんべさん親方~さんどにゃさんです。
greenさん、haseさんは都合が合わずでした。
そして俺海さんが久々に参加です。2013年9月ぐらいからなので、1年半ぶりでしょうか。水槽はナンヨウハギだけとのことで、そろそろリセットして大復活するかもw


■1店目 AQUA LOVERSさん

というわけで、今回もAQUA LOVERSさんスタートです。
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巨大水槽はRadion多灯でまだ生体は少なめでした。
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VorTech MP40のQDが設置されていました。リニューアルされて非常に静かになりました。旧モデルは波を作るモードにすると結構うるさかったですからね… あとは経年劣化がどの程度かが気になりますね。
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販売水槽は2011年から4年経過したので底砂をリセットしたそうです。ベルリンシステムだとそれぐらいで底砂をリセットした方が安全なのかな。
下の方にあるイエローのハナヤサイは非常に綺麗でした。T5だとイエローですが、メタハラだとグリーンになるかも。
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よさげなハイマツ
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オージーサンゴたち
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オージーサンゴたちもう一つ
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ホソエダかな? 非常に綺麗。
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ピンクに輝くクシハダ。うちにあるものよりもピンクできれい。
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4つめの水槽もリセット完了しています。在庫は他の水槽に寄せてあるみたいです。
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Red SeaのREEFERの箱が置かれていました。聞くのを忘れましたが、この水槽も立ち上げるのかな?
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新しく発売されるAI PrimeがLPS水槽に設置されていました。スマートフォンから操作できるらしい。
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つり下げた状態で左右に角度変更もできます。
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このサイズで50W、かなり明るい感じでした。
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この写真だといまいち明るさが伝わらないかも…
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こちらではブリードのユビ系サンゴと、メガバイトMを購入しました。


■2店目 昼食

毎度おなじみコスタリアさんの近くにある丸亀製麺です。駐車場が埋まるほど凄い混みようでした。

■3店目 コスタリアさん

ハナヤサイがピンクで非常に綺麗でした。ちょっと大きすぎたので買えず…


■4店目 B-BOX松戸店さん

今回は特に買わず。ベトナム産の大きなハナガササンゴがポリプの伸びも良く綺麗でした。


■5店目 B-BOX八潮店さん

もうすぐGWなのでセール中でした。3000円ぐらい買うと次回使える割引券までついてきます。
今回お目当てのトンガ産クダサンゴ、SURE SとズープランクトスSを購入しました。


■6店目 Coral-labさん

トリトンメソッド実験水槽は3ヶ月水換え無しで順調とのことでした。トリトンラボの測定サービスを使っていると、不足している元素の補充用にトリトンメソッドの添加剤を使ってみたくなりますね。もうすぐ発売されるのかな。
こちらではトリトンラボの測定キットとライブロックのかけらを購入しました。

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購入したものたち。
餌はもう1年ぐらい使っているので、まだ残っていますが破棄して新しい方を使います。本来は開封後半年ぐらいが限界らしいです。ズープランクトスSは、最近サンゴのポリプ減少が見られたので餌の供給として購入しました。結構使用量が多いので結果としてコストが高いです。
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AQUA LOVERSさんで購入したユビ系のブリードです。黄色くなるかな?
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室内照明で撮影したところ。褐虫藻の密度が濃いですね。
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以前B-BOX八潮店さんで購入したユビ系を室内照明で撮影するとこんな感じです。
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クダサンゴは念のためトリートメントします。
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トリートメントの仕方は以前の記事と同じです。
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トリートメント済みなのでほとんど出てこないですね。
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まだ咲きません。土台に接着したのでそのうち開いてくれると思います。
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追記です。今回はすぐに咲いてくれました。ポリプが長くもしゃもしゃ+センターグリーンのタイプです。
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全景。またレイアウト変更しないと。
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水流強化のため、RW-8を復活しました。ランダムだとうるさいので、水流一定の設定にしています。
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最後にネコ。春なので抜け毛が凄いです。
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イエローアセッサーの色変化

2015-04-19
2015年1月に購入したイエローアセッサーの色が変わってきたので記録として書いておきます。

こちらがCoral-labさんで購入したばかりのイエローアセッサーです。黒背景、暗めの照明の魚水槽にいたため、魚の色もそれにあわせて黒くなっています。
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左向き。
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それから4ヶ月経過しました。
光の強いサンゴ水槽に入れていたので、黒さが抜けてかなり黄色くなりました。
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左向き。
こっちの方がより黄色いかなと思います。サンゴ水槽に良い感じです。もう少しヒレが復活してくれると良いのですが。粒餌、ホワイトシュリンプどちらもよく食べてくれます。
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ちなみに2014年9月に購入したブルーアセッサーはこんな感じでした。フレンチエンゼルにいじめられてヒレがぼろぼろに…
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それから半年経過してヒレも少しずつ復活してきました。
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ヴィーソルトで水換えした後のトリトン測定結果

2015-04-19
KZ Saltを使っているのにZEOspur Macroelementsを入れ続けていたため、微量元素の一部が過剰になっていた状態になっていました。それを適正化するため、「微量元素量適正化に向けた計画」で書いたとおり、ヴィーソルトで水換えを行いました。
4月5日に水換え後の水槽水をトリトンラボに送り、4月18日に結果が出ましたので掲載します。

1週間あたり30Lぐらいずつ、合計100Lほど換えました。計画では30L、30L、30L、12Lの予定でしたが、4週やるのが面倒だったので最後だけ43L水換えしました。

こちらが測定結果です。クリックで拡大します。
比較用にKZ Saltと、ヴィーソルトで水換えした後の理論値も載せています。
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続きです。
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傾向としてはこんな感じです。
アルミニウム(Al) … 理論値よりも下がりました。生体吸収や活性炭による吸収?
ナトリウム(Na) … 塩分濃度を上げるため濃くして水換えしているので増えています。
カルシウム(Ca) … ヴィーソルトはカルシウム低めなのであまり増えませんね。カルシウムリアクターのメンテナンスサボっているので、メンテナンスついでにKZのカルシウムメディアも足そうと思います。
臭素(Br) … 概ね理論値どおりです。赤から黄色に改善されました。
モリブデン(Mo) …  概ね理論値どおりです。まだ赤いけど…
バナジウム(V) … 微量過ぎて減りやすいみたいです。ヴィーソルトには入っていないので枯渇したみたいです。
亜鉛(Zn) … ヴィーソルトに入っていますが、これも枯渇気味ですね。
マンガン(Mn) … ヴィーソルトに入っていますが、これも枯渇気味ですね。
ヨウ素(I) … 増えませんね。定説どおり減りやすいみたいです。もっと添加しないとだめかも。
バリウム(Ba) … 概ね理論値どおりです。
ケイ素(Si) … ヴィーソルトには多めに入って入るので増えた模様です。ZEOvitメディアからも供給されます。

というわけで、概ね理論値どおりになったかなと思います。もっと減らすにはさらに水換えする必要がありそうです。
が…まぁ運用を続けていれば減ってくれる可能性もあるのと、Triton Pure Saltもそのうち発売されるのでそっちを使うのもアリかなと思っています。

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ヴィーソルト水換えでも塩分濃度を35‰にできなかった(というかあんまり考えてなかった)ので、35‰になるように塩を溶かします。ヴィーソルトは使い切ったので、Coral-labさんで小分けで販売されているTropic Marinのプロリーフを買ってきました。


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180gを半分に分け、サンプに投入します。24時間後に残りを入れて、ちょうど35‰になりました。
このあとメディアの交換と、KZ Saltで15L水換えしたので、その結果をトリトンラボで測定し、それを初期値として経過観察して行きたいと思います。



B!
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サンゴのポリプ減少?

2015-04-18
最近サンゴの調子がおかしいので対策をどうするか悩んでいます。何か良い方法があればコメントください。

こちらが2月1日時点のどにゃサンゴです。ポリプもしっかり出ています。
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こちらが今の同じサンゴです。クリックで拡大します。
ところどころ白っぽくなっています。完全に白化してはいませんが、ポリプはでておらず共肉も薄くなっています。
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2月1日時点のツツユビっぽいサンゴ
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こちらも奥の方にポリプの減少が見られます。
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2月1日時点のユビ系サンゴ
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こちらは特に変化は見られません。
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2月1日時点のウスコモン
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こちらは大きくなっただけで特に問題は見られません。
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ハイマツはよく見ると奥の方のポリプが減っているかも。
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原因はいろいろ考えられます。

・単純に栄養不足?
 →サンゴが増えてきたので今までの添加剤の量だと足りないとか、ズープランクトスS添加停止(1月15日からいれていません)した影響とか
・単純に水流不足?
 →TUNZE 6095を2月7日に入れたのでそれは無いかな…?
・水質の影響?
 →微量元素の過剰が影響しているとか?
・キモガニの影響?
 →見当たらないけどキモガニが密かにいて食害しているとか
  特定のサンゴだけこうなっているのであり得るかも
  見えるところにいるのはサンゴガニだけなんですけどね
  サンゴガニもお腹空きすぎるとポリプを食べる…?
・サンゴを食べる貝の影響?
 →食害されたら白化するのであまり考えられないかな?

貝については、最近これが良くガラス面にくっついています。食害するタイプでは無いと思います。たぶん。
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というわけでどうしようか悩み中です。ひとまずズープランクトスSを復活させるか… それでもダメならまたトリートメントしてみようと思っています。サンゴが大きすぎて落としてしまいそうですが。



B!
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レイアウト変更(2015年4月)

2015-04-14
ちょっとだけレイアウト変更しましたので記録として書いておきます。

まずは変更前を
2015年2月頃
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2015年3月頃
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今回変更した後はこんな感じです。Coral-labさんのライブロックを1.2kgほど購入して土台として使っています。
いよいよ入るところが無くなってきました。
20150414_010s.jpg

照明の高さはこんな感じです。水面まで32cmなので結構あげてあります。メンテナンスの邪魔にならないので楽です。
でもコエダミドリイシの色が微妙なので、少し下げようかと思っています。スギ系にはやはり強い光が必要なんじゃないかなと思って…
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左から
フレンチ幼魚はちょっとずつ大きくなってきています。
その下にあるグリーンのソフトコーラルの土台が安定していなかったので、小さいライブロックを接着して安定させています。
同様にウミアザミやスギも転がってしまうことがあったので土台強化しました。
20150414_030s.jpg

コエダミドリイシエリアです。mizuneさんの水槽のように綺麗なアイスブルーにしたいですね。
オージーウスエダの一部が折れたので接着してみたり…
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中央付近。
砂に直置きになっていたサンゴを、ライブロックの上に置きました。
イバラカンザシのベースになっているハマサンゴの茶色が気になるところです…
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右側
クシハダは地味に難しいサンゴなので、なるべく大きくしたいですね。一番水流が良いところに置いてあるので、順調にいけばかなりの大きさになると思います。
グリーンのツツユビはちょっとずつ良い形になってきてるかな?
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後ろのスギ系の色がいまいちになってきているのが気になるところです…
20150414_070s.jpg

横から
オージーのトサカは元気ですが色はあまり変わらず茶色系のままです。ブルーのLEDをあてたらグリーンに光って良いと思いますが… このサンゴも土台が安定せず、他のサンゴと接触することがあったので強化しました。
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グリーンのハイマツブリードはずっと元気です。色が変わらずいまいちですが。ZEOvitとの相性は良いのか、順調に大きくなってきています。
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2月のツアーで購入したサンゴの購入時点はこんな感じでした。
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現時点ではあっという間に成長点も含めて輝きが無くなりました。ZEOvitとはやはりあわない模様… あの輝きを維持するにはメタハラやLEDが良さそうです。
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クダサンゴは徐々に咲いてきました。
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ようやく満開近くになりました。
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最近のサンプ

2015-04-13
最近あまりサンプについて記事にしていなかったので、たまには書いてみます。基本的にはサンプ交換から変わっていませんが…

サンプとしての水の入り口からです。
オーバーフロー水槽から水が落ちてくる場所は左奥からになります。
なお、水槽用クーラーやカルシウムリアクターは外置きなので、キャビネット内は全てサンプ用のスペースです。
水槽への戻りはWavySeaで行っているので、水槽にそれ用の塩ビ配管はありません。
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別角度
キャビネットの背面は大きく空いているので、裏側に通すと邪魔になりません。静音水槽を目指すなら背面をふさいだ方がより静かになります。
大きなバルブを開くと、水槽に水を戻さずにサンプ内だけで循環できます。ZEOvitは回転数が少ないようなので、バルブを少しだけ開いて回転数を落とすために使っています。
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右側
水はフタ付きのウールボックスに落ちて、ファインマットを通って、塩ビパイプを通して静かにサンプに落ちます。
ウールボックスのフタは、塩だれ防止と静音化のために重要です。ファインマットは週に1、2回交換しています。
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スキマーは泡王 DC200です。(Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200(110V/60Hz))
最近はDCポンプのRD3 Speedyと組み合わせたモデルが出ていますが、これはその前のモデルです。
週に1度、スキマーのネックを取り外して水洗いします。
後見えにくいですが、Apexの温度センサーが2つ入っています。
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こちらはZEOvitのフィルターです。(ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S)
一日に1回、シャカシャカしています。純正品ですが、かなり大きいので設置スペースが必要です。元からついているエルボを復活させました。落水音が軽減されます。
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キャビネット内左側
見えづらいですが、奥にドーシングポンプのチューブホルダーがあります。
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キャビネット内左側の壁にはApex他のコントローラがマジックテープでくっつけてあります。普段は取れたりしませんが、好きにはがして配置換えができます。配線はサンワサプライのケーブルダクトで、多少見えなくしてあります。
海水水槽なので配線系を下に置くのは非常に危険です。水がこぼれてもかからない場所に置くべきです。できれば水槽から遠いところにまとめたいですね。泡がはじけるときの微細な水滴のせいで、錆びたりするので…
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配線が汚いですが…
循環ポンプはJebao DC-9000Jです。
ハードチューブはカルシウムリアクターからの戻りです。目詰まりして止まっていないかたまに見た方が良いです。もう一つは自動給水用です。
フロートスイッチは自動給水用と、循環ポンプの動作チェック用です。
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ApexのpH、ORP、塩分濃度用Probeです。
下の銀色の棒は、海外の安いチタンヒーター(300W x 2)です。
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ApexのEnergyBarはもう一つあります。
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ドーシングポンプJebao DP-4です。
ZEOStart3、Strontium Complex Concentrate、K-Balanceが繋いであります。
ZEOspur Macroelementsは添加停止しました。
20140513_100s.jpg

まぁ何かの参考になれば…



B!
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クロノスレインの活性炭&セディメントフィルタ交換

2015-04-12
RO/DI浄水器のクロノスレインは定期的にメンテナンスしていますが、あまり記事にしていなかったのでたまには書いてみたいと思います。ちなみにクロノスレインの解説記事が地味に人気のようです。

なお、フィルターの交換周期はこんな感じです。
DI : 6ヶ月~9ヶ月程度
セディメント : 1年
活性炭 : 1年
メンブレン : 3~4年

DIフィルタの寿命は結構短いので注意してください。TDSメーターでRO/DI水をチェックすると、意外と早く0でなくなっています。活性炭は30トン以上処理できるのでもっと持つと思いますがついでなので交換します。メンブレンは出が悪くなるのを無視すればかなり長持ちします。

今回は活性炭とセディメントフィルタを交換します。フィルタが大きいのでその分長持ちしますね。
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クロノスレインはフィルタ交換しやすいように天井から吊してあります。コンクリにネジ止めなので落ちることはありません。なお石膏ボードだとおそらく耐えられないと思います。
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活性炭フィルタの洗浄用に、バケツとハードチューブを用意しておきます。
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水抜きのため、活性炭フィルタの排水側にハードチューブをつなぎ替えます。
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クロノスレイン付属のレンチでハウジングをまわして取り外します。
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1年間ほど経過したセディメントフィルタは結構汚れています。
フィルタがどれぐらい汚れるかは地域差がありますね。ほとんど汚れない地域もあれば、サビで真っ赤になるところもあります。水道水の水質も全く異なるので、サンゴを飼うならRO/DI水を使う方が間違い無いです。
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活性炭フィルタも取り外しました。
20150412_060s.jpg

取り外すとクロノスレイン側はこんな感じ。
20150412_070s.jpg

フィルタを交換して、レンチで締め直して初期通水を行います。ここで水漏れが無いかチェックしてください。
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カーボンフィルタから活性炭のかけらが出てきます。このまま20L以上水を通します。だいたい13分ぐらいかと思います。RO水をためるときよりも早いので注意してください。
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30Lぐらいたまっています。真っ黒。
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一度水を捨てて、もう一度ためてみて透明になっていることを確認します。
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ハードチューブを元に繋ぎなおしました。
ちなみにこのバルブは、採水して塩素チェックするために使います。活性炭で塩素が取り除けているか定期的にチェックしています。
20150412_120s.jpg

塩素チェック試薬です。塩素に反応すると黄色になります。
20150412_130s.jpg

バケツにためた水につかうと透明のままなので、塩素が取り除けていることが確認できます。
20150412_140s.jpg

水道水を入れてみると黄色に反応します。
20150412_150s.jpg

最後にRO水を生成してみて、水漏れが無いか最終チェックしてください。
というわけで、RO水はサンゴ水槽のベースになるものなのでちゃんと定期的にメンテナンスをしましょう。

なお、あまり浄水器を使わないとカビたりするみたいなので、短い周期でも定期的に使うと良いです。RO水を自動的にためる&自動給水で書いたとおり、毎日自動給水のためにクロノスレインを使っているので理想的な状態かなと思います。



B!
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クダサンゴが咲かない

2015-04-11
2月に購入したクダサンゴですが、その後全く咲かなくなったので対策を取ってみました。

満開になっていたときはこんな感じです。
20150307_020.jpg

その後咲かなくなり…
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Coral-labさんでちょっと相談させていただきましたが、サンゴの隙間に食害する生物がいたりするとそういうこともあるかも?とのことなので、トリートメントすることにしました。

久々にCoral RX Proを引っ張り出してきました。数年前に買ったものですが、まだ使えるかな? いまならCoral Protecというトリートメント用製品も出ているようですね。
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Coral RX Proは4Lに対して20滴いれます。また、濯ぎ用に別の水も必要になります。今回はRO水を10L用意して、ライブシーソルトを溶かしました。水温は23℃ぐらいだったのでそのまま使いましたが、低すぎるようならヒーターで温めてください。
バケツに4L分 … Coral RX Proを入れるためのトリートメント用
バケツに4L分 … 濯ぎ用
プラケースに2L分 … 念のための最終濯ぎ用です

ひとまず水槽から取り出し。
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Coral RX Proを入れたバケツにサンゴを入れ、コンパクトポンプ1000で水流を作ります。だいたい15分入れます。
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隙間にもよく水流をあてます。
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その後、濯ぎ用のバケツに入れて15分ほど濯ぎます。
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最後にプラケースに入れて最終的に濯ぎを行いました。

Coral RX Proによって出てきたものです。三角形の巻き貝や、細長い巻き貝が出てきました。
20150411_045.jpg

三角形の巻き貝はただのコケ取り貝の幼生かと思います。
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水槽に戻しました。このままだと安定しないので、ライブロックに接着しました。
20150411_060.jpg

その後、ちょっとずつ咲いてきました。チゴハナダイが乗って閉じていますが…
20150411_070.jpg

最近の様子です。少しずつ咲いてきたかなと思います。早く満開になって欲しいです。
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クダサンゴを咲かせる方法をご存知の方はコメントで教えてください!



B!
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