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ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part3

2016-02-23
Part3ができました。
サンゴの生態とZEOvitシステムについて説明します。

今後はこんなテーマをやる予定です。他のテーマがあれば教えてください。
水換え
トリトン
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
魚の選び方
水槽のメンテナンス
各種機材の詳細解説



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ツアーに参加しました!(2016年2月)

2016-02-21
久しぶりに参加させていただきました。12月は某夢の国に行っていたので参加できず、1月は入院していたので参加出来ずでした。

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんのみやさんです。
また、忘年会で知り合ったりんこパパさん、以前からどにゃさんの知り合いだったコーレタンさんも一緒に参加です。
greenさん、ブログを立ち上げたhaseさんはお休みです。

こちらはりんこパパさんカーです。私は車についてさっぱりわからないのですが、かっこいいですね。私が今まで水槽に費やしてきたお金よりも間違い無く高いらしいw
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■1店目 AQUA LOVERSさん

ルートもいつもどおりアクアラバーズさんスタートです。

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入ってすぐの巨大水槽はライブロック増量してましたね。
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メインポンプがEcotech MarineのVectraに変わっています。ドライで使えているDCポンプを初めて見たかも。静かで良さそうでした。
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以前の水槽配管を引き継いでいるのか結構複雑な感じですね。
20160221_050s.jpg

チャンバーも使っています。
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販売水槽はこんな感じです。
20160221_070s.jpg

ショウガが良い色していますね。うちの水槽もこれぐらいにしたい。
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ハナヤサイも良いピンク。
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二つ目
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オーストラリアのヤセミドリイシかな。ほんのりパープルが良いですね。
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三つ目
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ウスエダ系かな…? 良いグリーンでした。
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グリーンのスパスラータです。既に売約済みですが良い色ですね。
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ハリエダ系です。
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四つ目
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売約済みですが、綺麗なストロベリーショートケーキ。このサイズは水槽に入らないのでフラグとかあったら欲しい…
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パープルなウスエダ
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LPS水槽にたくさんチヂミトサカが売られていました。中央のチヂミトサカがポリプ全開で綺麗。(クリックで拡大します)
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魚です。フレンチエンゼル成魚。うちの幼魚がここまで成長するのにどれぐらいかかるかな。販売水槽も結構サイズありますが、このフレンチエンゼルにとってはちょっと窮屈そうなぐらいの大きさ。
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うまく撮れていませんが、パープルファイヤーゴビー
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アカネハナゴイかな。以前買い尽くしましたが入荷したようです。
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ベニゴンベの顔と赤さは良いですね。
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冷凍餌を与えて大きく育ったイトヒキコハクハナダイです。入荷当初の大きさを知っているので立派になっていてびっくり。名前のとおりしっぽの部分がゆらゆらして綺麗でした。
20160221_230s.jpg

ブロック状のライブロック
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珍しいオージーのライブロック。隙間にサンゴを挿しやすそうです。
20160221_250s.jpg

トリトンの測定キットを購入し、測定を依頼しました。


■2店目 昼食

今回もBIG BOYで昼食です。待ち時間が無いはずが今回は…意外と混んでいました。


■3店目 コスタリアさん

グリーンのショウガサンゴが輝いていて綺麗でした。あとシャコガイが珍しいカラーでこれも良かったです。


■4店目 B-BOX松戸店さん

ナグラトサカグリーンのポリプがふわっとしていて綺麗。置く場所があれば欲しい…


■5店目 B-BOX八潮店さん

最近発売されたNYOS Quantumが展示されていました。見た目がとても綺麗で飾っておきたい。それだけでは無く、ドイツのACポンプを使って長寿命を謳っています。水位さえきっちりしておけば良い仕事してくれそうです。
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ずいぶんと省エネですね。
20160221_270s.jpg

ここでりんこパパさんとコーレタンさんはお別れです。


■6店目 東京サンマリンさん

冷凍餌を購入。

というわけで今回は消耗品のみです。良いマメスナのフラグとストロベリーショートケーキのフラグが売っていれば買いたい。
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ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part2

2016-02-18
水槽のシステムについての続きを作りました。
前回紹介できなかったオーバーフロー水槽の仕組みの続きと、APEXで実現できることについて説明します。
水景だけの動画のときよりもコメントが多いので、いろいろな反応が見られて楽しいですね。



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ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part1

2016-02-14
2012年に「水槽のシステムについて」という記事を書きましたが、もう古すぎるので今回は動画にしてみました。ゆっくりボイス動画を作るのは初めてなのでうまくいっていない部分があるかもですが…
オーバーフロー水槽の仕組みから解説なので、1つの動画で全て紹介するのは無理! Part化して順次動画を作っていこうかと思っています。



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そういえば猫の最近の様子を掲載していなかったので、貼っておきます。
20160214_010.jpg

猫と水槽はこの頃と変わらずとてもなかよしです。
20160214_020.jpg



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コンバージョンフィルターのテスト

2016-02-13
海水水槽を普通に撮影すると、照明が青っぽいので写真も青かぶりになってしまいます。「デジカメ写真の補正について」に書いたとおり、今までAdobe Lightroomで色温度を補正していました。

某所でコンバージョンフィルターを使えば手軽に補正できると話題になっているのでちょっと試してみました。

とりあえず安かったオールウェイズ204、205、285 舞台版を購入しました。一番安いサイズですがこれでも結構大きいですね。本来は舞台照明に使うのかな。
20160213_005s.jpg

そのままだと大きすぎるのでカットしました。左上から204、205、285です。
あと、左下からデジカメのフィルタKenko MC W4/55mm、MC W10/55mmです。カメラのレンズに取り付けるものです。普通に買うと3500円ぐらいしますが、オークションで送料込み1000円ぐらいでした。
※今使っているレンズはSEL1670Zなので55mmを買っています。手持ちのレンズにあわせてください。
20160213_010s.jpg

では試していきます。

とりあえずこれが色温度補正全くなしの水槽写真です。T5とブルーのLEDなのでかなり青っぽくなります。
20160213_020s.jpg

こちらは従来どおりLightroomで現像した写真です。ほぼ見た目どおりにしています。比較の基準になります。
20160213_030s.jpg

オールウェイズ 204
オレンジ方向に傾きすぎですね。
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オールウェイズ205
あまりさは無いですね。
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オールウェイズ285
オレンジ色がおとなしくなりました。
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Kenko MC W10/55mm
フィルタをカメラの前に手で置く必要が無いので撮影は楽です。ちょっとこちらもオレンジが強すぎるかな。
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Kenko MC W4/55mm
あまり差はわからないかも。
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Lightroomで現像した写真を再掲。
20160213_030s.jpg

というわけで、今回購入したコンバージョンフィルターでLightroom完全再現はちょっと難しそうですね。オレンジ色が濃いフィルタを買いすぎた… T5には223とか、Kenko MC W2とかオレンジ色が薄いものを使うと良いのかも。LEDのみの方は濃い方を使うとよいとおもいます。

ちなみに何故コンバージョンフィルターを買ったかというと、Lightroomで動画の色温度補正が面倒だからです。RAWデータよりも簡素な補正しかできないので、色温度補正が必要ない状態で撮影できたら良いなと思って買ってみました。選択肢はもう少しあるのでもうちょっと試してみようと思います。



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HANNAの一部KH試薬に注意

2016-02-08
ちょっと前から話題になっていますが、HANNAのKH試薬 HI755-26 の一部ロットについて、回収対象になっているようです。「chemical compatibility issue」とあるので、精度がおかしいのかも。

ロットNoは試薬の箱や中身に書かれています。この写真ではLOT 5554と書かれていますね。クリックで拡大します。
20160208_010.jpg

こちらは手持ちの古い試薬です。中身の方にもロットNoが書いてあります。
20160208_020.jpg

その5554を以下のサイトに入力すると、回収対象かどうかを教えてくれます。
https://hannainst.wufoo.com/forms/w1hzjs2j1b4ejyu/

回収対象だと「Your HI755-26 Alkalinity Checker Reagent needs to be replaced.」と表示されます。回収対象でなければ「Your Reagent is not affected by the issue.」と表示されます。HANNAのKH試薬を持っていたらチェックした方が良いかも。

HANNAのKH試薬が無くなりかけなので替えを購入しましたが、見事に当たりを引き当てました。販売店と確認中ですが、交換はしていただけるようです。

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試薬の精度問題についてちゃんと情報が出てくるのがHANNAらしいかなと思います。試薬瓶はちゃんと遮光されていて劣化が少ないようになっています。試薬買い替え前後で測定されたKHを見ても、差が出たことはありません。カルシウムリアクターの調整を行うときにHANNAのKH試薬が一番わかりやすいので、これからも頑張って欲しいです。



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ZEOvit添加剤と消耗品の年間コスト(2016年)

2016-02-06
以前、記事にした「 ZEOvit添加剤の年間コスト(2014年)」ですが、添加剤の種類を見直したので再計算しました。

◆前提(前回から変化無し)
・水量は250L(水槽とサンプの水量 - ライブロックや砂)
・添加剤の容量は、ナチュラルさんのサイトを参考にさせていただきました。
 (海外だと、大容量で売っている添加剤もありますが、日本で売られている容量をベースにしています)
・販売価格も、ナチュラルさんのサイトを参考にさせていただきました。
・添加剤の消費期限が過ぎても使い続ける。(冷蔵庫に入れておけば過ぎてもあまり問題にならないと思います)
・スポイト1滴は1/15mlとして計算。
・水換えは2週間に一度、30L(約10%)交換する。
・KZのゼオライトを使う。

◆前提(前回から変化有り)
・添加剤はKZのスケジュールベースだったものを、必要最小限に見直し。
・栄養塩を増やすべく、魚を増量し冷凍餌をメインに与えるようにした。

添加剤の年間コストはこんな感じです。更新、追加は黄色の網掛けになっています。
名称添加量サイクル年間コスト
(円)
容量
(ml)
販売価格
(円)
年間
使用本数
全体に
占める割合
Base products - for a natural, efficiant coral reef tank
zeobak2滴3日4,521102,7901.626%
ZEOstart30.6ml1日5,12250010,6700.247%
Base additions - additional nutrition and elements for a natural, efficient coral reef tank
Pohl's Xtra2ml1日15,33950010,5061.4620%
Coral Vitalizer2滴3日2,48210010,3420.163%
ZEOfood72滴7日460503,2830.141%
Sponge Power2滴3日0504,5960.320%
IodideComplex2滴1日0506,2400.970%
Specialized products
B-Balance4ml1日6,2055007,3870.844%
K-Balance0.5ml1日2,6595007,3871.463%
AminoAcid
HighConcentrate
2滴3日1,5501009,6850.162%
AminoAcid
ConcentrateLPS
3ml7日3,25750010,5060.314%
Extreme Coloration
Coral Booster2ml1日19,17450013,1331.4825%
ZEOspur21ml14日0501,9690.520%
ZEOspur
Macroelements
1ml1日050010,1780.730%
Iron Concentrate2滴3日0502,8800.320%
Problem Solving
Flatworm Stop2ml1日16,2732505,5721.4821%
CoralSnow3ml7日05008,7000.320%
Zeozym2ml14日02509,0280.210%
その他
ImmunStabilFish8滴3日4,482503,4470.656%
Strontium Complex1ml1日05005,2530.740%
TRITON TRACE
Strontium
2ml1日3,6501,0004,6440.735%
ズープランクトスS3ml1日02501,6424.40%
合計77,550
月あたり6,463

前回99,213円→77,550円で2.2万円減少。使用する種類が減ったので安くなりました。Coral BoosterとFlatworm Stopは多めに入れているので、今なら半分にして良いかも。

ちなみに最新の添加スケジュールはこんな感じです。クリックで拡大します。栄養塩は高めなので、スキマーの掃除を週2回にしてみました。
20160206_010.jpg

表にないZEOstart3、K-Balance、TRITON TRACE BASE Strontiumはドーシングポンプで自動的に添加しています。

ゼオライトや塩の年間コストはこんな感じです。塩はRO水1リットルあたり40グラムで計算しています。
名称添加量サイクル年間コスト
(円)
容量
(ml)
販売価格年間
使用本数
全体に
占める割合
Zeovit Media
for Automatic Filters
400ml6週間9,6881,0003,2402.9922%
Activated Carbon250ml30日14,4491,0004,4323.2632%
KZ Salt1200g
(30L分)
14日20,34720,00012,9601.4946%
合計44,484
月あたり3,707

※Zeovit Media for Automatic Filtersは日本で売っていませんので、普通のメディアと同じ価格で販売されたと仮定して計算しています。
金額は前回とほぼ変化無しです。

栄養塩を増やすために魚をたくさん入れましたが、そのための冷凍餌代は結構かかるのでそれも掲載します。
名称添加量サイクル年間コスト
(円)
容量販売価格年間
使用本数
全体に
占める割合
ファインマット1枚4日6,5207枚5001325%
クリーンコペポーダ1ブロック5回/週3,32540ブロック4323.2613%
クリーンブラインシュリンプ1ブロック5回/週4,23332ブロック4328.316%
クリーンホワイトシュリンプ2ブロック5回/週8,46132ブロック43216.532%
フォーミュラ2フレーク1つまみ2回/週1,16934g9721.24%
メガバイトグリーンM2杯2回/週2,82250g1490211%
合計26,530
月あたり2,211

サンゴ水槽とは思えない餌消費量… コペポーダはハナダイの良い餌になりますが、サンゴの餌にもなります。また、魚の排泄物もサンゴの餌になっている模様。

あとT5の球交換代も書いておきます。
名称添加量サイクル年間コスト
(円)
容量販売価格年間
使用本数
全体に
占める割合
ATI 54W Actinic1本10ヶ月5,2221本4,2801.216%
ATI 54W Coral Plus2本10ヶ月11,1291本4,5802.435%
ATI 54W Purple Plus1本10ヶ月5,2221本4,2801.216%
KZ 54W NEW Generation2本10ヶ月10,3931本4,2772.433%
合計31,966
月あたり2,664

 
というわけで、すべてあわせると年間180,530円かかることになります。月あたり15,044円といったところです。これに電気代を加えると、サンゴ水槽の維持コストになります。(生体やサンゴ、機材を買わなかったとして)
サンゴ水槽のコストとしてはエサの分高めかも。Coral Booster、Flatworm Stopを半分に減らしてもう少しコストダウンしようかと思います。



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