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Fire TV

2016-04-29
アクア関係なしの記事です。

去年Chromecastの記事を書きましたが、その後11月にFire TVへ変更したのですが記事にしていなかったので書いておきます。当時の記事は映像ストリーミングサービス&Chromecastです。

まずChromecastはこんな感じで、テレビにHDMI直差し、無線で接続する感じです。スマートフォンからの利用前提で、スマートフォンをリモコンとして使います。文字入力とかはスマートフォンからなのでさくさくできます。が、動画再生の開始はちょっと待たされる感じです。スティック型なので中のハードウェアスペックがいまいちなせいかも。
その後Chromecast2が出たのですが、ちょっと早くなったみたいです。
20150921_020.jpg

FireTVはまずボックスタイプがあります。CPUはクアッドコアで高性能です。メモリも2GB積んでいます。音声認識リモコン付き。1万3千円。
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あとスティックタイプもあります。CPUはデュアルコアでメモリは1GBです。無線接続です。音声認識リモコン付き。6500円。
20160429_020.jpg

音声認識無しリモコン付きモデルもあります。5000円。
20160429_025.jpg

Fire TV買うならBOXタイプがやはり良いかと思います。
背面の接続はACアダプタ、HDMI、有線LAN、SDカード、USB接続できます。4K対応、USBマウス、キーボード接続できます。なおBluetooth接続も可能です。
Chromecastだと無線LANが2.4GHz帯での接続しかできませんでした。この帯域は無線マウスと干渉しやすく、マウスの動きがわるくなったりといまいちな感じだったので、有線LANはありがたいです。
(Chromecast2は5GHz帯に対応したのでこの問題は解決しているかも)
20160429_030.jpg

Fire TVの良いところは…まぁ他の方の紹介サイトや動画を見る方がわかりやすいと思います。ざっくり書くとこんな感じ。

■動画配信サービス対応が多い
 Amazon Primeビデオはもちろん、Netflix、Hulu、dTV、Youtube、ニコニコ等々に対応しています。Netflixの4K及び5.1chサラウンドにも対応。
 Amazon Primeは無料動画の再生はもちろん、最新動画のレンタル(ネット配信)と購入(ネット配信でメディアよりも安く済みます)もできます。

■Androidアプリをインストールできる
 スマートフォンと同じアプリをインストールできます。
 たとえば…
 nicoidでニコニコ動画が再生できます。(正式対応では無いので早送りとか細かい操作はマウス接続が必要)
 KODIでネットワーク上のHDDやPC共有ドライブの音楽、動画、DVD、Blu-rayを直接再生できます。Fire TV BOXのハードウェアスペックを生かして、h.264フォーマットの動画だけでは無く、圧縮率が高いh.265フォーマットでも再生ができます。
 PC上の動画共有には従来DLNA(Digital Living Network Alliance)がありましたが、再生デバイスにあわせて再エンコードされる機能のせいで画質が悪くなったります。が…KODIならその心配ありません。
 ESファイルエクスプローラで、ネットワークドライブ上のファイルやクラウド上のファイルを参照できます。
 Chrome等のWebブラウザもインストール可能です。操作にはマウスやキーボード接続が必要です。

■リモコンが使いやすい
 音声認識で動画探しがらくです。ただしAmazon Primeだけ対応しています。他のアプリでも使えると良いのですが。

■アプリ切り替えがさくさく
 メモリが多いだけあって、起動アプリの切り替えは素早くできます。ネット配信サービスはいろいろありますが、見られる動画は異なっているのでそこそこ頻繁に切り替えが必要だったりします。テレビ内蔵アプリだと切り替え遅くてイライラすること間違い無し…

■キーボード&ゲームパッド対応
 配信されてるゲームはリモコンやパッドで操作できます。専用のゲームパッドも販売されています。キーボードでブログ書いたりとかもできる…かも。

というわけで、Fire TV BOXのおかげで動画配信を見るのはかなり快適になりました。パソコンの画面をいちいち動画で占有しなくて済むので、パソコンで作業をしながら動画を横で見るみたいな使い方がしやすくなりました。
20160429_005.jpg

なお、Chromecastは寝室のテレビや実家などで活躍しています。設置の手軽さと、ちょっと動画を見るだけ、BGMとして使うだけなら十分かなと思います。さくさくと操作したいならやはりFire TV BOXが良いかなと思います。

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APEXで予備ポンプ、予備クーラー自動起動

2016-04-24
Jebao DC-9000Jが故障&モーターブロック交換で記事にしたとおり、今のポンプは2年ぐらいでモーターブロックが壊れることがあります。
APEXで故障を検知できるようにしていましたが、そうなったら予備ポンプの設置と起動が必要になります。旅行とかで不在だと困るので、今回は以下を行います。
・予備のポンプの設置
・予備クーラーの設置
・ポンプの故障を検知して自動的に予備ポンプが動作するようにプログラミング

■設置

予備ポンプはエーパイプコンパクトポンプ1000です。内径15mmホースをアロンアルファNo5で接着しました。これをメインポンプと同じ層に沈めてあります。
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水槽用クーラーはZR-75Eで、水槽横に設置します。水換えの水を冷やすために極まれに使っていたものを流用します。冷却能力はZRW400と比べれば低いですが、無いよりはずっと良いです。
20160424_020.jpg

給水は耐衝撃 13A 塩ビを使ってコの字で水槽の縁に引っかけます。耐衝撃は色が黒なので目立ちにくいようにそれを選びました。
20160424_030.jpg

反対側はこんな感じ。ホースをお湯で温めて、塩ビ側はワセリンを塗ってねじ込めばOKです。心配ならホースバンドで締めておくと良いですが、やらなくても漏れたりはしないと思います。
20160424_040.jpg

上から見ると配管が目立ちますが、正面からは見えません。
20160424_090.jpg

■プログラム

メインポンプが停止したことはフロートスッチで検知しています。
20160424_050.jpg

フロートスイッチでメインポンプ動作をチェックするプログラムは以前から変更ありません。
-----V_MainPmpChk-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_MPck OPEN Then ON
Defer 012:00 Then ON
If Outlet MainPump = OFF Then OFF


予備ポンプ予備クーラーの動作はこのプログラムで制御します。
-----2ndPump-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_MainPmpChk = ON Then ON
Defer 002:00 Then ON
If Outlet V_MainPmpChk = OFF Then OFF
Defer 720:00 Then OFF


メインポンプの電源が入っているのにサンプ水位が高くなり、フロートスイッチが12分間継続してOPENになると、V_MainPmpChkがON…つまりメインポンプが異常と判断します。
そしてその状態になって2分経過すると、予備ポンプと予備クーラーが動作します。

なお、そうなるとサンプ水位が上昇するので、V_MainPmpChkはOFFになります。そのままだと予備ポンプも止まってしまうので、Defer 720:00 Then OFFで12時間は動作するようにしています。12時間後、メインポンプが復旧していなければ、14分後にまた予備ポンプが稼働します。以降はその繰り返しです。

■動作テスト

メインポンプの電源を抜いてテストしました。無事予備ポンプが動作して、水槽に給水されました。
20160424_060.jpg

予備クーラーも動作。水温設定はAPEXと一致するように調整してあります。
20160424_070.jpg

コンパクトポンプ1000なので、給水量はほどほどに弱い感じです。メインポンプが何らかの理由で復帰して動き始めても、水槽から溢れることは無い程度の強さです。ちょうど良いですね。
20160424_080.jpg

なお、メインポンプ排水配管上にある水槽用クーラーだけは予備ポンプが動作中は停止させます。
-----Chiller-----
Fallback OFF
If Temp > 25.4 Then ON
If Temp < 25.1 Then OFF
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF
Defer 000:20 Then ON
Defer 001:00 Then OFF
If Outlet 2ndPump = ON Then OFF


カルシウムリアクターも配管上にありますが、ポンプを動かしておくと水槽やサンプから水を吸ってちょっとだけサンプに流れますので、嫌気状態にならないようにするため、ONにすると良いかと思います。

というわけで、これで不在時にポンプが壊れても自動的に復旧してくれるようになりました。
メインの水槽用クーラーZRW400が故障した場合も、今回設置した予備ポンプと予備クーラーで水温維持ができるようになりました。ただしこちらは手動コントロールになります。

ちなみに予備クーラーに水が結構残るので、動作した後は持ち上げて排水してあげる必要があります。そのために、アクセスしやすい位置に設置してあります。本当はマメスナ専用水槽とか置きたかったんですけどね… まぁ…中の生体を守るために必要なので水槽全体の安全性を高める方を優先します。



B!
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水流ポンプのコケ取り

2016-04-23
水流ポンプはいままでクエン酸を使って石灰藻を溶かした後、スポンジや歯ブラシなどで地味に掃除していました。
そのときの記事はクエン酸でお掃除です。また、ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part6でも同じ内容の動画を作りましたが、そのときにどにゃさんから良い方法を教えていただきましたので記事にしておきます。

使うのはこれです。台所用の漂白剤です。
20160423_010.jpg

裏側はこんな感じ。
20160423_020.jpg

成分は、次亜塩素酸ナトリウム、界面活性剤、水酸化ナトリウムです。この強アルカリでコケを溶かせば簡単に除去できるわけです。この一本で80円ぐらいです。
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バケツに一本分入れて、足りない部分はお湯と水を浸るまでいれます。あとは1時間ぐらい放置すればOKです。
20160423_040.jpg

漂白剤の水をさわるときは必ず手袋を使ってください。
水を一度切って、その後はクエン酸を溶かした水に入れて中和します。その後、ハイポの入った水で塩素中和します。歯ブラシで簡単にコケが落ちるので、綺麗にしてもう一度濯いで設置し直して完了です。

中和処理はちょっと面倒ですが、コケが残らず簡単に取り除けるので良いかと思います。

どにゃさん、ありがとうございました!



B!
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メンテナンス | コメント:(8) | トラックバック:(0)

カフェ・ド・ロゼに行ってきました!(2回目)

2016-04-20
ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part4でも紹介させていただいた、東京都の練馬区にある炭火焙煎珈琲と特選紅茶のお店 「カフェ・ド・ロゼ」 さんに行ってきました。以前の記事のときは2013年の秋でしたね。それから2年とちょっと経っています。
なお、最寄り駅は練馬駅と野方駅になります。

今回の目的はこんな感じです。
・2年間の水槽の経過を見たい
・トリトン測定サービスで長期維持したうまくいっているベルリンシステムの水質をしりたい
・サンゴと魚飼育のコツを伺いたい
・ご主人をコミュニティに誘いたい!
 (海水魚経験20年以上の方がネットで飼育ノウハウを出すことはほとんど無いので、手軽にアドバイスしていただける環境作りをしたかったからです)

ご主人がいる日程を調整させていただいた上で伺いました。なお、ご主人は2013年のとき以来、こちらのブログも見ていただいていたそうです。動画での紹介の際も快く許可をいただきました。なお、本来は4人ぐらいで伺う予定でしたが、水槽トラブル等もあって残念ながらひとりだけで行くことに…

こちらが入り口です。変わらず綺麗です。今回は3月に伺ったのでまだ薔薇が咲いていない時期でした。
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入ってすぐ右手に水槽が見えます。この視点はやはり奥行きがいいですね。1800x600x600+三角水槽で合計1000Lになります。
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かわらず薔薇が綺麗ですね
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カフェイン過敏症なので、今回もコーヒーでは無いです。
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代わりにレアチーズケーキ
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水槽は変わらず綺麗でした。1800水槽はやはり大きいですね。
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三角水槽はソフト、LPS系です
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サンゴはあの後、バラの消毒剤が水槽に影響を与えるトラブルがあって、調子がかなり落ちた時期があったそうです。ミドリイシは一部入れ替わりがありますね。
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グリーン系の発色が良いですね。順調に成長しているようです。
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テーブルの置き方が良いですね。私は水平置きは苦手なのですが、コツを聞き忘れました…
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ブラバンは前回からずっといますね。それなりに難しい話と聞きますが、水温は22度と低めなのが良いのかも。
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フェミニンラスのオスです。水槽で性転換したそうです。これだけ大きいと見応えがありますね
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フェミニンラスのメスです。綺麗でうちにも入れたい… ちょっと前にいくつかのお店で入荷していたので買えば良かった…
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長生きなロイヤルグラマ
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ハシナガチョウチョウウオかな
カラーリングが綺麗で良いですね。なかなか飼育が難しいです
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ピンテールラス オス
この前のマリンアクアリストのフォトコンテストで最優秀賞を取った綺麗なラスです。フラッシングする瞬間が最も綺麗なのですが、カメラを向けると止めるので撮れませんでした…
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こちらもオスです。他にメスも数匹いました。
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12年ぐらい経過して大きくなったニシキヤッコです。やはりニシキヤッコは綺麗で良いですね。
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こちらは小さいサイズのニシキヤッコです。かわいい!
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ヤイトヤッコです。ゲニカンは綺麗でサンゴも食べないので良いですね。
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コーツラス。前回もちらっと映っていましたね。オレンジ色で綺麗。
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ストライプドバーフィッシュ
よく食べるのでかなり大きくなっていましたね。この子だけ白点病になっています。まぁフグなのでしょうが無いかな。殺菌灯の効果か、他の魚には白点病は見られません。
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サンプももう一度見させていただきました。殺菌灯が強化されて2本になっています。ベルリンシステムでは、底砂掃除するわけにも行かないので白点病対策に殺菌灯が必要かなと思います。
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スキマーは変わらずALPHAです。これ一つで1000L水槽を処理できているのでスペック通りですね。カルシウムリアクターは強化して2つになっています。
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メディアはARMの小粒と大粒をそれぞれ使っています。
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サンプからトリトン測定用に採水していただきました!
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照明もみせていただきました。
三角水槽はシエロが無くなってLEDのみになりました。
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1800水槽はメタハラそれなりとシエロ、そして何故かT8蛍光灯! 徐々にスポットLEDを増やしているそうです。よく見るとわかりますが水槽のフタは完全にされています。魚の飛び出し防止に必須とのことでした。
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こちらが魚に与えているエサです。かなりの量を与えているので、トリトンの水質測定結果は悪いはず…とおっしゃっていました。
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動画はこちらです。水槽の横から、ゆったりと泳ぐ魚と元気そうなサンゴの組み合わせはいつ見ても良いです!


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トリトンの測定結果はこんな感じです。
カフェ・ド・ロゼさんの水槽ではヴィーソルトを週に15%交換しているそうです。添加剤の使用は全くなしとのことでした。

カルシウム、マグネシウムが低いのはヴィーソルトの測定結果と一致します。それ以外は問題無さそうです。
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続きです。バナジウムが0なのはしっかり水換えしているからかなと思います。クロムが検出されたのが本当に謎ですね。底砂やエサから入ったりするのでしょうか?微量に存在することで、サンゴの発色も良くなる原因かも知れませんね。
リン酸塩が1.5mg/lなのは結構多いですね。サンゴの褐虫藻が極端に増えることもなく、発色が良くなる方に役立っているのかも。
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縦に見たいかた用です。
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サンゴと魚をみながら、3時間ほどお話をうかがいました。その結果をまとめてみます。

■水換えについて
カフェ・ド・ロゼさんの水槽はスタンダードなベルリンシステムで週15%の水換えと魚の餌やりで維持されています。水換えは1000Lの15%となると150Lになるので、かなりの量ですね。写真には撮っていませんが、水槽の下に自動的にRO水がたまるようになっていて、塩を入れれば水換え用海水ができるようになっているそうです。
メインポンプを止めて、逆流した分とサンプの水を抜けばちょうど150Lになり、温度をあわせた塩水を注げば水換えが完了するようになっているそうです。風邪などをひいて水換えができないとサンゴの調子に影響するので、こういった工夫でなるべく楽にメンテナンスができるようにしているそうです。
長期飼育を行うならやはり無理の無いメンテナンス計画がされているのだと感心しました。

なお、水槽は極力変化を起こさない方が良いので、水質、温度、KHについては極力一定を保つようにしているとのことでした。なお、KHは以前は4ぐらい、6ぐらいを維持しているはずとのことでした。

■照明について
昔のような極端な多灯は不要とのことでした。

■水流
TUNZE、Vortechで、サンゴに直接当たらないようにうまく調整して十分な水流を与えているそうです。

■魚のエサについて
冷凍餌は美味しいみたいでそればかり食べるようになってしまうので、人工エサメインにしているとのことでした。浮くエサと沈むえさがあるので、それを混ぜるとまんべんなく魚に行き渡るとのことでした。

■フタ
飛び出し防止と、バラの消毒剤等の影響を排除するため、フタは必須とのことでした。特にベラがパニックになっていなくても飛び出しやすいそうです。なお、除草作業の際は、スキマーを停止させてさらにサンプにカバーを行うそうです。

■比重管理
水換え用に自動的に水がたまるようになっているので、RO水を蒸発した分入れているそうです。

■殺菌灯
殺菌灯は安心のためにもあると良いかもとのことでした。

といった感じでした。
リン酸塩が多いので、様子を見ながら少しリン酸塩吸着剤を使った方が良いのかもという話をさせていただきました。また、水換えで必要な微量元素は維持できているので、添加剤はやはりこれからも不要そうとお伝えしました。

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スタンダードなベルリンシステムでは水換えがキモです。
今は様々なシステムがありますが…添加剤で維持するシステムはその使い方が正直難しいですよね。
ベルリンシステムでは、魚を入れるなら殺菌灯は必要になりますが、水換えさえちゃんとやれば維持できるシステム(過剰な栄養塩は吸着剤等で処理)なので、必要な機材さえそろえれば初心者の方でもやりやすいのかなと思います。

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今回お忙しい中、貴重なお時間と情報をいただき大変ありがとうございました。



B!
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ツアーに参加しました!(2016年4月)

2016-04-17
久しぶりに参加させていただきました。3月は予定があわずでツアー中止になりました。

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさんです。greenさんのみやさんはお休みです。

今回は、以前から話に上がっていたcharmさん実店舗に行こうということになりました!

■1店目 charm邑楽店さん

というわけで、高速道路で群馬県に向かいました。ちなみに、いつも通販で発送される倉庫と場所が異なるので、通販の在庫の実物が見られるわけでは無いようです。実店舗からもPCで取り寄せができるので、2時間ぐらい待つと受け取れます。

というわけで到着。高速が空いていたので早く着きました。
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入り口です。実店舗は11時~19時で年中無休のようです。
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中は用品、淡水、海水、昆虫、爬虫類のコーナーがあります。外には植物コーナーもあるそうです。

海水コーナーはこんな感じです。撮影と掲載にあたっては、店員さんに許可をいただきました。
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サンゴはメタハラがメインですね。一部T5とLEDもありました。
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巨大なシャコガイが目を引きますね。シャコガイは成長がゆっくりなので、ここまでなるのに何年かかるんだろう。
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オージーのハリエダかな
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スコリミアもありました。かなり綺麗です!
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フラグがあるのは店舗だけかな?
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きれいなタコアシクリア
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クダサンゴ
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オウムガイ ふわふわ泳いでかわいいです いつか飼ってみたい…
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お魚は一般種がたくさんいました。

こちらはハナゴイ系かな
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きれいなアレンズダムセル 5匹購入しました
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実店舗だとハゼとかベラは見かけなかったですね。スズメダイ、クマノミ、ヤッコがほとんどかな
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ウツボ系かな
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フグ系
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売っているのかは不明ですが海藻も
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マメスナ
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綺麗なチヂミトサカ
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写りが微妙ですが、ブルーっぽいマメスナ。強力なブルー照明下でみたいですね。
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どの水槽も水量があるのでマグネットポンプやスキマーが大きいです
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用品コーナーにはこんなのも 猫が食べちゃうので買わなかったのですが…
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というわけで、アレンズダムセルとファインマットを購入しました。


■2店目 昼食

お昼は、フライングガーデン館林店でハンバーグでした。


■3店目 B-BOX八潮店さん

コエダミドリイシが大量入荷していました。あと1階の奥の方にレアマメスナコーナーができていましたね。(以前からあった?)
こちらではコーラルプラグM、アクアスケープ、マメスナと魚を買いました。

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購入したのはこちらです。左はどにゃさんから分けていただいたPRO-REEF Sea Saltです。微量元素を減らすために譲っていただきました。コーラルプラグMはコーラルブリードロック用です。アクアスケープはシャコガイの土台用です。
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あなごんべさんからシャコガイをいただきました。ひとまずサンプに入れています。最近シャコガイの調子が悪くなる傾向なので心配ですが…
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土台に置くとこんな感じ。ちゃんと活着してくれれば良いのですが。
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こちらがマメスナイエローです。ライブロックに接着しました。
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こちらはまだ開ききっていないのでいまいちな見え方ですが、ピンクの綺麗なマメスナです。
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T5下だとこんな感じ。
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以前のアクアリウムバスで購入したチャイナマメスナですが、増えてライブロックを覆ってきました。
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以前からいるツツウミヅタです。AQUA LOVERSさんで購入してプラグに移したものです。LED下で見ると幻想的な感じで綺麗です。
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バブルディスクイエローはLED下だとこんな感じ
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LEDのみだとこんな感じ。
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魚はひとまずトリートメントします。今回購入したのはアレンズダムセル、ハタタテハゼ、オグロクロユリハゼです。飛び出しやすい魚が多いですが、フタが効果を発揮してくれると良いのですが。
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B!
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水槽のフタをつくってみました

2016-04-16
久しぶりに魚飛び出し防止ネタです。以前の記事は「飛び出し防止対策」です。
魚が増えましたが、どうしてもベラが飛び出し等で行方不明になってしまうのでやはりフタを作成することにしました。ヤスジモチノウオ綺麗だったのに… 魚を長期飼育するなら飛び出しは対策しないとダメですね。

飛び出し防止としてはガラスやアクリルなどでフタをするのが早いのですが、照明が弱まるのと、水滴や塩だれまでついたりするので掃除が大変です。なので、メッシュフタが理想かなと考えていました。
少し前のreefbuildersに、「ClearView aquarium lids from Artfully Acrylic」という記事が掲載されましたが、海外ではオーダーでアクリル枠+メッシュのフタを作ってくれるようです。日本でもこんなサービスが欲しい…

日本から依頼したら凄い値段になりそうなので、今回は安く済ませます。

ホームセンターで使えそうなものが無いか探して、網戸のメッシュを買ってみました。

ひとまず照明がどれぐらい減衰するか試してみます。なるべく密度が低い20メッシュ:1.03㎜角を選んでいます。メッシュ無しでは32900Luxでした。
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メッシュを乗せてみると20300Lux… 減衰率は38%… これは使えませんね。
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他に無いかホームセンターの中を探し回り、結局見つけたのは蝶鳥見張りネットでした。どにゃさんに事前に相談してこれならどうかといわれていた商品そのものを発見しました。9mm角なので、あまりにも小さい魚はだめかもしれませんが…

こちらも減衰率を測定してみます。ネット無しでは32200Luxです。
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ネットを乗せたら30700Luxでした。減衰率は4.6%なので、これならOKかとおもいます。こうしてみると、透明ルーバーは減衰率が11%だったのでそれなりに優秀でしたね。
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設置しました。ネットの色がグリーンなのでどうしても目立ちますね。透明にしても目立つと思うので諦めています。
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横から見た感じ。
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網戸のおさえ+プラスチックのコの字を使っています。
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水槽には白のマジックテープで固定させました。エサをあげたり添加剤を使うときは外さなくても良いですが、コケ取りとかサンゴの位置をずらしたりするときは外します。
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ついでに…

自宅のパソコンは2011年に作って(自作PC)、それ以来CPUの交換をしていませんでしたが、最近動画作成でエンコードすることが多く、動画作成にかかる時間を短くするため、リニューアルすることにしました。
今までは2600Kを4.0~4.4GHzぐらいにオーバークロックして使っていました。3.4GHzからここまでオーバークロックできるのは優秀すぎて、なかなかリニューアルを決断できませんでした。(SSD化も済ませて普段のPC操作は快適になっていたのも一因です)

CPUはCore i7 6700K、メモリはCMK16GX4M2B3000C15 16GB DDR4-3000、マザーボードはASUS Z170-Aにしました。ゲーミング用の高耐性マザーボードも考えましたが、最近はFPSやらないのでほどほどのスペックにしました。
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マザーボードは外から見えませんが、毎年見た目や使い勝手が良くなって行っていますね。
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ちなみにこちらが古い方のマザーボードです。
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ビデオカードはGTX 770をそのまま使います。まだ最新ゲームでもそんなに困ることは無いはずです。
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CPUクーラーは簡易水冷をそのまま使います。CWCH60が劣化して冷えなくなったので、ちょっと前にH100i GTXに変更していました。

というわけで、新しいi7 6700Kは、4.2~4.6GHzぐらいで頑張ってもらっています。エンコード時間も短くなってイライラが減りましたw



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ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part7

2016-04-13
Part7ができました。水槽機材を統合してコントロールできるNeptune Systems APEXのシステム構成、仕組みについて紹介します。水槽システムの監視とコントロールを任せられてかなり安心できる機材です。

以降はこんなネタを考えています。他に動画にして欲しいネタがあれば教えてください。
各種機材の詳細解説
新規立ち上げ時のZEOvitオススメ機材
機材のメンテナンスサイクル
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
サンゴ水槽向けの魚の選び方



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。




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