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Ecotech Marine Vectra L1と掃除

2017-08-27
Vectra単独ではまとめていなかったので載せておきます。DCポンプの中でも、動いているのかわからないぐらい静かなポンプです。ちょっと高価ですが…その分の価値があると思います

こちらがメインポンプと底面吹出(水槽内循環)に使っているVectra L1です。
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Vectraのスペックはこんな感じです。最近小型のS1が海外で発売されましたね。国内ではどの塩ビ規格に対応するかは明記されていないのでまだ仮です。
L1は11500L/Hと結構パワーがあります。ただしうちの水槽では配管の抵抗が大きいので最大限まで上げても1200L/Hぐらいです。やはりAbyzz A200の14500L/Hぐらい無いときついのかな
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パッケージはこんな感じ。国内正規品です
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日本の塩ビ規格にあわせたアダプタです。M1、L1用があるので間違わないように注意。こちらは給水側
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こちらは排水側です。いずれも25Aで配管します
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ブルーの方が付属しているUS規格用です
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ブルーの方が差し込みが浅いのでやや不安があります。白い方は日本の規格にあわせて削り出しのようですね
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接続するとこんな感じ
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11500L/Hなのでモーターブロックも大きめです
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ベクトラ用のコントローラです。Vortechと同じくQUIET DRIVEのマークついていますね。
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ヒートシンク付きで、これでポンプ寿命を延ばしているのかなと思います
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ひとまずテスト。お値段するだけあってDCポンプの中でも非常に静かです
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配管してみたところです。
下側がメインポンプ、上が底面吹出用です。Vectraはドライでも使えるのがDCポンプとしては非常に珍しいです
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配管全体はこんな感じ。底面吹出はバルブがないとポンプのメンテナンスができなくなるので重要です
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ホームセンターで板を購入してきて、Vectra L1用のコントローラ置き場を作ってみます。コントローラにヒートシンクが付いているので冷却は大切ですね
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ライトスタンドの邪魔にならないところに設置しました
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今はこんな感じです。コウノスさん作のラバストも吊り下げてありますw
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■Ecosmart Live
VectraはReeflinkと無線接続できます。これで水流ポンプとまとめてフィードモードにしたりできます
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リンクするとパソコンやスマートフォンから流量変更ができます。あと消費電力もついてにわかるようになります
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底面吹出用の方は流用をランダムに変更するモードにしてあります。メインポンプとして使うときはこの設定はできません。クローズループの設定のときのみできます。Reeflinkを使うと時間で変更ができます
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あと細かい設定としては、最低流量のキャリブレーションができます。(これはReeflink無しでもできます) フィードモードのときにポンプを完全停止させず、最低限の循環だけさせることができます。これなら水槽用クーラーを止めたり、スキマーを止めたりしなくて良いかも
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あとはバッテーリーバックアップ時の出力変更とかもできるようです。ただしVectra Battery Backup Boosterという装置が必要かも?
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■メンテナンス
DCポンプは保護機能があるそうで、インペラが汚れで重くなると自動停止したりするそうなので掃除します。まぁACポンプ、DCポンプにかかわらず掃除は重要です

設置してから半年経過しました
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このブルーの部分をまわせば取り外しができます
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でもそれをしてしまうと水槽の水が全て抜けるので、バルブ操作が先ですね
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取り外し
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やはり結構汚れていますね
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取り外しは六角レンチが必要です。おそらく5mmのものがあうかも
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これだとダメで…
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こちらを用意
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ネジはおそらくチタンかなと思います。単独では錆びにくいですね。(でも錆びることはあるみたい)
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カバーを取り外し
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汚れ方はACもDCも変わらないかな。白いからよりわかりやすいですね
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インペラ他を掃除しました
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配管を戻して完了です
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FMMの流量センサーで測定すると、1,262L/H → 1,361L/Hと改善しました! 掃除にはこんな効果もあるのね
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といった感じです。

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B!
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トリトン測定結果まとめ(2016年12月~2017年7月)

2017-08-26
毎月地味に継続していたトリトン測定ですが、水槽サイズアップから半年以上経過したのでまとめてみます。
KZソルトを使っていた頃の記事は「トリトン測定結果まとめ(2015年2月~10月)」を見てください。
その後の記事は「トリトン測定結果まとめ(2015年2月~2016年6月)」を見てください。

■トリトン水質測定サービスとは?
とりあえずトリトンの測定キットはこちらです。これに飼育水をいれて発送するだけで、正確な微量元素濃度を測定してくれるサービスです。
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トリトンて何?という方はには、サンゴ水槽 システム紹介動画Part5で解説していますのでそちらを見てください。


測定キットを買ったショップに持ち込む方法がありますが、毎回は大変なので切手を貼って定形外郵便としてポストに入れれば良いかなと思います
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なお最近は箱形になったみたいですね。厚さ3cm以内なら定形外で引き続き出せるのかな?

■直前の測定結果
2017年7月に測定した結果はこちらです。クリックで拡大します。毎週70L水換えしています。水量は約450Lですので、15%ぐらいですね

重金属系の検出は無し。ヴィーソルトや添加剤にAI アルミニウムが検出されていますが、濃度的に低く、生体にも必要なので問題なしです
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微量元素についてはカルシウムが低めです。カルシウムリアクターに入れたカルシウム用メディアが溶けきったことが要因かなと思います
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ZEOvitは活性炭を使うのでI ヨウ素が低めですね。トリトンのヨウ素添加剤を毎日入れているのでかろうじて維持しています
Ba バリウムは生体にあまり消費されないせいか多め。まぁ濃度が多少高くても影響は無いようですが
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リン酸塩は0.06とちょうど良いレベルです。リン酸塩0まで下げるのは生体に影響があるのでNGです
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■時系列で見てみる
せっかくトリトンやるなら、時系列で傾向を見ることをお勧めします。毎日の、毎週の運用で水質維持できているかを確認できるからです。短期的には問題なくても徐々にレッドゾーン突入して崩壊なんてことも考えられますし、そこまで行かなくても調子の悪くなった水槽を立て直すのは非常に大変です
(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ストロンチウムは特に適切な濃度を維持しないと危険かなと思います)

2017年1月に水槽サイズアップしていますので、継続性は途切れていることに注意してください。
サイズアップ、水換えに使ったのはヴィーソルト 100%です。ヴィーソルトは成分が天然海水に近い感じですので、水換えしても基準値以上に数値が上昇することは無いはずです。不足分はそれぞれ添加剤で補っています。

ひとまず重金属系。アルミニウムが5月から減ってるのは、シアノバクテリア対策に添加剤を減らしたからかな。どの濃度でも問題はありませんが…
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ナトリウム濃度が下がっている…塩分濃度が少し低めになっていたのであげるように調整しました
カルシウムは6月に低下してレッドゾーン。原因はカルシウムリアクターに入れたメディアが溶けきったことなので、メンテナンスしました。うちの水槽では約半年で無くなるみたいですね
カリウムは安定。K-Balanceをドーシングポンプでちょっとだけ入れています
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ストロンチウムは安定。ドーシングポンプでトリトンのストロンチウムを添加しています。量はこの結果を見ながら微調整です
硫黄は水換えのみ。誰も使う生体居ないのかな
マグネシウムは安定。メディアも入れているからかな
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リチウムが7月に上昇したのは謎。水換えのみで維持
モリブデンは少し減少傾向。水換えのみで維持です
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バナジウムは水換えが多いせいかあまり上昇は見られませんね
ヨウ素は活性炭を使う以上、吸収されやすくどんどん減りますね。添加剤意味あるのかな?と思って止めてみたら0になったので慌てて復活させましたw
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バリウムは増えたり減ったり。基本的に添加剤入れると増える傾向ですね
ケイ素は低いレベルを維持。立ち上げ時に上昇するのはZEOvitのゼオライトのせいなのかな
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リンは魚が増えて来たので上昇傾向。炭素元のZEOstart3の量で調整してあまり高くなりすぎないようにしています。プロテインスキマーのネックを自動で掃除したり、フィルターバッグでデトリタスを取り除いたりしているので、魚大量+餌大量でも結構栄養塩は低くできるものですね
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値だけ見た方はこちら。クリックで拡大します
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ちなみに半年経ったカルシウムリアクターはこんな感じです
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通常のメディアの他、ZEOmagとCalcium plusを追加してあります。カルシウムの方が減りやすい(まぁもともとヴィーソルトのカルシウム濃度が低いのもありますが)ので、少し多めが良いみたいです。
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といった感じです。今年はトリトン測定を継続して、サイズアップ後の水槽の傾向をつかんでいく予定です。



B!
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どにゃさん水槽引越お手伝い!(2017年7月)

2017-08-12
2017年7月は恒例ツアーの代わりにどにゃさん水槽引越手伝いがありましたので記事にしておきます。

■はじめに

ひとまず移動させる水槽はこちら。水槽サイズは1200x600x450(H)mm、サンプは900x450x350(H)mmで、合計400リットルぐらいはあります。ガラス水槽を持ち上げるのに4人ぐらいは必要なので引越は大掛かりになります。ショップに依頼しても有料でやってくれたりしますね。まぁとても大変なので費用はかかりますが
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お手伝いメンバーはあなごんべさん親方~さんhaseさん、プーさんです。どにゃさんと私を入れて合計6名です

■準備

引越にはいろいろなものが必要なので、メンバーで持ち寄ります。

ひとまず私からは…
生体と飼育水待避用にバケツです。70Lバケツが二つ、35Lバケツが三つ、NCボックスが2つ。これだけあると300Lは置いておけますね。重ねられるので意外とかさばらなかったり。
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ネワジェットNJ2300N+ホース4mの組み合わせ。離れた場所に水を大量に移動させるときに便利です
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この他、塩ビのエルボ、ソケット、養生毛布、連結台車4台、手押し台車1台、パイプカッター、プラスドライバー、マイナスドライバー、小型ドライバー、電動ドライバー、エアポンプ+エアストーンを3組、タップ、デジタル水温計を持っていきました
この水量だとこれぐらいは無いと辛いですね
なお後から思ったのはこれに加えて、カッターと強力なハサミがあると良かったかなと思います

あなごんべさん、どにゃさんからはフタ付きのバケツ(人工海水の元が入っているあのバケツ)を確か8つ用意していました。今回の移設計画では、
飼育水はなるべくそのまま引越先で使う
予定です。RO水を作ってる時間は無いからね…
フタ付きなら車の移動でもこぼれたりしません(あなごんべさん曰く)
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この他、生体やライブロック用にベランダ収納ボックス、生体隔離時に使う水流ポンプ(Jebao)、ちょっとした吸い出しに便利なマキシジェット+ホース等を持ってきていました

といった感じで、真夏の7月中旬、朝9時ぐらいに集合して作業開始となりました

■新居での準備

写真撮り忘れましたが…
スプラッシュで入荷したライブロックをあなごんべさん宅でキュアリングしていたそうです。新居であなごんべさんと合流し、ライブロックを海水に入れて水流を循環させておきます
エアコンを入れて水温を24℃以下ぐらいに維持します

■引越元での作業

全員で移動して生体の隔離をしていきます

生体は一度、ベランダ収納ボックスやバケツに隔離していきます。水流ポンプで酸素供給できますが、何度か生体隔離した経験に基づくとエアレーションしないと後で白化等が起こりやすいので、エアポンプも併用します
なお海水は飼育水で、最終的に新居に運びます
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水を減らすとサンゴが取り出しやすいので、ポンプ吸い出しと並行でやります。それにしても砂を覆うスターポリプがでかすぎるw 絨毯ですね
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隔離した感じ
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水温が上がるとまずいので、もちろんエアコン全力運転です。魚は一番左に入っています
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ここからは大きく2チームに分かれます
・生体をフタ付きバケツに入れて新居へ移動するチーム
・水槽の掃除や機材の分解を行うチーム


なおサンゴはビニール袋等に入れて、接触しないようにしていました(写真撮り忘れ)

というわけで私は配管をばらしたり、水槽用クーラーの取り外しなどを行いました
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水槽に残った水はタオル等で吸い取り、水槽には水が全くない状態になりました
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コーナーボックスの配管がじっくり見られるのはこんなときだけ。よく見るとサイフォンブレイク用の穴が開けてありますね。これが無いと下の方の吹出まで水が抜けるからね…
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そして水槽を立てるw 養生毛布で引きずるように移動させます
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キャビネットも同じです
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お昼過ぎになったのでここでお昼+一休み。真夏なので水分と塩分補給は重要です。ベランダで作業すると暑い…
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■新居での作業

ここからは新居に移動しての作業です。ガラス水槽とキャビネットをそれぞれ運び、室内に設置します。運び出しは台車を使って、あとは4人ぐらいで持ち上げて車に搬入、新居に移動の繰り返しです。

似ているのでわかりにくいですがこちらは新居。生体と海水の移動は完了しています。
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水温計を見ると24℃以下で大丈夫そう。新しいエアコン良いな…うちも変えたい
冬は温めての水温維持が結構大変なので、冬の引越よりも夏の引越の方がリスクは少し低いのかも
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新居でキャビネット、水槽、照明台の設置ができました。なお通路で曲がれるかはどにゃさんが事前にシミュレーションしていて、問題なく入りました。盲点だったのは照明台で、結構脚が長いので、途中の部屋で切り返ししたりして本当にギリギリで入っていましたね。窓からの搬入は無理だったので、ラッキーでしたね
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あなごんべさんとプーさんで、スプラッシュの枝状ライブロックを楽しくレイアウト。水が入っていない方がレイアウトしやすいみたい。立体的なライブロックレイアウト良いですね。うちもやってほしいw
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砂が舞わないように徐々に水を入れていきます
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なお並行でZRW400の配管をやっています。何故か蚊がたくさんいて地味に大変w あとホースバンドとエルボがギリギリだったので何回か配管をやり直しました。もっと持ってくれば良かった
水槽の塩ビ接着されていた部分はどにゃさんがヒートガンで炙って外したりしていました。どにゃさん作業なので写真無しです

水が入りました。水槽に水を入れていたら水槽側の配管から水が落ちてきてキャビネットの下まで水が浸透したため(配管を並行でやっていて、排水側はできていたけど給水配管完成前の状況、コーナーボックスの下の方から水が出る配管から水が浸入したためと思います)、一度生体を隔離し直して水槽ごとキャビネットを傾けて底を拭く作業をやったりしましたw
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サンゴの置き方が何も考えていないのはそのせいですw
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あとは最低限の機材を置いて、スキマーを稼働、アムガードをおまじないに入れて後片付けをして完了しました。なお新居の床下の支持脚の有るところにあわせて水槽をおいています。魚はトリートメントするので水槽には入れていません
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というわけで全てが完了したのは午前0時過ぎでした。※写真の右側に時計が写っていますが、13時ではありませんw
大人6名、午前9時~24時までかかりましたね。生き物の引越はやっぱり時間との勝負なので大変ですね。これを複数日に分けるとまず人員の調達が難しくなる上に、生体への負荷が高すぎて色落ちだけじゃなく白化リスクが…
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なお後日、浄水器の設置が完了したけど70Lぐら水換えしただけとのことなので、生体への負荷は最小限で済んだのかも。

水槽の引越は専門の知識も必要なので、家財の引越とはやはり全然違いますね。ショップに依頼したらお金はかかりますが、これだけ大変なら当然かと思います(規模が違うだけでやることはあまり変わらないですし)

パーツ不足でやりくりを悩んだり、水漏れで手戻りがあったのと、どにゃさんの方針判断待ちとかもあったりしたので、もう少し作業時間を短くできる余地はありそうです。どにゃさんの機材構成はシンプルなので配線が楽だったのは助かりましたね。大きな事故も無くうまくいったのは良かったです
うちの水槽引越やるなら、APEXがあるからより大変そう。普段自動処理で楽できる反面、引越は大変になります

みなさん引越&引越お手伝いお疲れさまでした!



B!
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ツアーに参加しました!(2017年8月)

2017-08-06
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさん親方~さんです。
夏休み期間ってこともあって、どにゃさんhaseさん、レオさん、プーさん、のみやさんは予定があわずお休みです。
SSAで臨時メンバー募集させていただきましたが集まらず… いつもよりも短めにサクッと回ることとなりました。

なお先月のツアーは、みんなでどにゃさん引越お手伝いを行いました。予想以上に時間がかかったのでお店をまわる時間は無かったですw


■1店目 AQUA LOVERSさん

というわけでいつものごとくAQUA LOVERSさんスタートです。冷凍餌のエビバージョンが良い感じなので来ないとね
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AQUA LOVERSさんで保護した子猫を連れてきていただいたそうで。可愛い!
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長毛種でもふもふでした! 見慣れない人がいるとやっぱり警戒していますね
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サンゴの水槽を見ていきます。うちの水槽は結構埋まってきたのでもう入れるところが無いかも…
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ちゅらフラグは元気そうでした
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こちらも
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参考までにうちのちゅらフラグの現在です。UVをあてることで良い感じにブルーになります
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上から見るとこんな感じです。同じようになるかは保証できませんが、うちでは旧Vital Waveをあててます
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新型VialWaveが出ていましたね。調光やタイマーがあるのが良いですね。9Wとはいえ強力なのでパワーを抑えてちょうど良いかも
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スポットLEDは色揚げに良い感じなので、気になるサンゴがいるときはあててみると良いです
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販売水槽二つ目
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シャコガイ綺麗。うちのシャコガイもAQUA LOVERSさんで2014年に購入したものですね
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パープル系のサンゴ入れたいな…
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隣のこちらも写真ではわかりにくいですが薄いパープルで好きな色合いでした
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ストロベリーショートケーキ。ポリプふさふさでした
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販売水槽三つ目
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ハイマツかな?
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販売水槽四つ目 スギ系も入れてみたい
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ヤシャハゼは綺麗ですね
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サイトにはありませんがなかなか元気そうなスミレヤッコがいたので購入。一個目のとがっているところがちょっと折れた感じになっているけどまぁ他との違いがあって良いかも 
トリートメントしてじっくり餌付けします
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こちらはキンセンハゼ 黄色のラインが綺麗だったので購入
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フレンブリーバタフライかな。色合いが良いですね
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パープルファイヤーゴビー飼いたい…
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LPSも綺麗です。うちだとヤッコに食べられそうですがw
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こちらも
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上から見るとより綺麗
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最近発売された海藻リアクターが設置されていましたね
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メインポンプ回でもちょっと紹介したVarioS Pump。静かでなかなか良いらしい
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塩ビのユニオンつきなので、メンテナンスで分離するときも簡単にできそうです
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スペックはこんな感じです
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■2店目 昼食

昼食はいつものごとくビッグボーイです。今回はチキンの焦げがきつかった…
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■3店目 コスタリアさん

マメスナが綺麗で結構悩みました


■4店目 珊瑚堂さん

呑み会では何度かありますが、ツアーでは初ですね。兜町の珊瑚堂さんです。フラグサンゴがなかなか良かったですが買わず…
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■5店目 ナチュラルさん

最後はナチュラルさんへ。こちらではポンプ、水温計、スカンクシュリンプを買いました
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ということで毎回恒例、AQUA LOVERSさんの冷凍餌エビバージョンです。エビのみでニンニクとか入っていないのでサンゴにも安心
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ナチュラルさんで購入した水温計です。二つ持っていたうち、一つはどにゃさんに貸し出したまま、もう一つは故障したので購入
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トリートメントバケツの水温を見るのに使います。バケツの冷却はCR-3 NEWで冷却中…
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水が冷えたらいつものごとくトリートメント。小型ヤッコを購入するのは2011年5月20日以来です。長生きさせられなくてその日以来ずっと買っていませんでしたが、今ならなんとかなりそう…なので買ってみました。
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こちらもトリートメント
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AQUA LOVERSさんでトリトン測定キットを購入しました。ちょっと前にパッケージ変わったようですが、こちらの方が定形外郵便で出しやすいような
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AQUA LOVERSさんで購入したストロベリーの実験フラグ。色揚げできるかな
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ウニに壊されないように土台を強化しておきます
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今月購入したイエローヘッドジョーフィッシュです。今日から水槽で様子見しています。スカンクシュリンプも魚に食べられないようにちょっと大きくなるまで隔離してようかな
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懐かしのネワウェーブ NWA2000Sです。水槽ポンプ回でも紹介しましたが、ACで省エネで丈夫です
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久々に買いましたね
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人工海水を溶かすときの水流用に使います。下の方にポンプがあるだけだと塩分濃度が全く均一にならなかったので…
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といった感じでした。魚の数的にそろそろ限界かも…



B!
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