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ヨコエビ投入

2013-08-05
今までニセモチノウオを無給餌で飼育していましたが、先日水槽交換したのでだいぶプランクトンが少なくなってしまいました。まぁ、たまに脱皮した殻が水槽に浮いているので、水槽交換をしてもヨコエビはちゃんと生き残っているっぽいのですが… 安全のためここでちょっと追加しておこうかなと売っているお店を探していました。

ヨコエビを扱っているお店といえばshrimpさん横海老屋さんですが、マメにチェックしていましたがやはり夏場は入荷しないようです。

このことをツアー中に相談したらkazikaさんで在庫あるはずとのことだったので行ってきました。タツノオトシゴやヨウジウオの生き餌として売っていました。生き餌しか食べない魚を飼っている方には貴重でありがたいお店だと思います。

こちらが購入したヨコエビ200匹分です。今回は水槽内で増えやすいように大きめを選択しています。少なめに見えるかもしれませんが、裏側にもびっしりついています。
20130805_010s.jpg

パッキング用の海水を除去するために、プランクトン用ストレーナーを使います。shrimpさんで昔買ったもので今は売っていないかも。目が細かければ何でも良いと思いますので、プラスチックの茶こしでも代用できるかもしれません。
※訂正:shrimpさんのストレーナーは塩ビ製だった気がします。これはチャームで買ったものかも
20130805_020s.jpg

ヨコエビだけになりました。この後飼育水でちょっと洗って、水流と循環を止めた上で水槽に投入しました。
20130805_030s.jpg

ガラス面に張り付くヨコエビ。すぐにライブロックや砂の隙間に隠れて見えなくなりました。あとは水槽内で順調に増えてくれれば、魚をもう1匹いれても大丈夫…かも?
20130805_040s.jpg

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そういえば1月にshrimpさんで購入したヨコエビを紹介していなかったのでついでに書いておきます。

水槽の調子が悪かった1月頃に、水槽の水質を少しでも変えようと以下を注文しました。
・ヨコエビ+付着性プランクトン
・コケ取り貝
・生きている天然海水 20L

いつものことながらパッキングはしっかりしています。
20130805_050s.jpg

左側がヨコエビで海藻と一緒になっています。右側が天然海水とコケ取り貝です。
20130805_060s.jpg

見えないかもしれませんがわらわらとたくさん入っています。
水温が18℃を切っていたので、バケツに淡水+パッキングを入れてエアレーション+ヒーターでちょっとずつ水温を上げ、最終的には24℃まで上昇させました。
20130805_070s.jpg

プラケースに開けて、同じように濾してから水槽に投入しました。
ちなみに大部分のヨコエビは海藻にしがみついているので、水槽にいれて振ると良いと思います。リフジウムはもう無いので、海藻そのものは捨てました。
20130805_080s.jpg

まぁ1月の時はこの程度ではダメで結局リセットしました。そのときにライブロックに隠れて生き残ったヨコエビはリセット後も増えてニセモチノウオのエサになってくれていたと思います。

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