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ZEOvitシステム運用見直し

2014-09-07
前回に引き続きです。本家のZEOvitガイドと、現在の私の水槽の運用について比較してみました。
参照した本家のPDFはこちらです。ドイツ語はわかからないので、英語版を見ています。

■General Guide for the ZEOvit System
https://www.korallen-zucht.de/files/zeoguide_english_1_03.pdf
更新されていないので記載が一部古い可能性があります。カタログの記載が最新かと思います。

■カタログ2014年版(の中の、14日間の立ち上げサイクル)
http://www.korallen-zucht.de/files/korallenzucht_katalog_2014_englisch.pdf
ただし参考にしたのは2008-2009年版なので今と記載が違っています。ライブロックの量が減って(10~20%→5~10%)、照明点灯時間が増えて(8時間→12時間)、水流の流量が増えて(10~20回転→20~40回転)います。

ガイドの章毎に重要そうな項目を挙げて、今の水槽と比較を行いました。(クリックで拡大)
現在運用中のシステムからの移行ケースについては見てもしょうが無いので、低栄養塩ケースのみに絞っています。カンで訳したので勘違いや間違いがあるかもですが…
20140907_010.jpg

ガイドとの大きな違いと、今後の対策は以下のとおりです。
・ゼオライトにATI Zeolithを使っている
 →こちらは本家に変更します。
・リアクターの間欠運転
 →水質とサンゴの様子を見ながら、3時間おきの間欠運転をやめて行きたいと思います。
・ZEOfood7添加
 →今は添加していませんが、再開する予定。
・スキマー性能
 →今の泡王は性能が良すぎるので、どうするかは悩み中。
・底砂の厚さ
 →ガイドでは1~1.5インチなのに対して、1cmぐらいの厚さなので全く足りていません。バクテリアの定着とかを考えると、今から追加で敷くのは無理かな。
・ライブロックの量
 →2014年では5-10% of the tanks valumeという記載に変わっているので、今のライブロック量で下限ギリギリといったところ。サンゴを入れればライブロック部分が増えていくのでこのままにしようと思っています。

カタログについては毎年記載が微妙に変化していくので、見比べてみると他にも意外な発見がありそうです。

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ZEOvit | コメント:(2) | トラックバック:(0)
コメント:
No title
お~。

こういう情報発信はありがたいです。
今後も色々教えて下さいねw
どにゃさんへ
こんばんは
本家も地味に更新してくるので、ちゃんと見ないと気付かないですね。

ZEOviやるならマニュアルどおりにといいながら、結構勝手な思い込みで都合良く解釈して本来の前提から外れてたりしますね。前提がずれていると本家の実験結果が何の参考にもならなくなるので、改めて振り返ると良いかなと思います。

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