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小ネタ:即席チューブハンガー

2012-06-04
いままでドーシングポンプの添加先はマゴタンク→サンプだったのですが、有田海水さんところの記事「気になってたドーシングポンプの位置」を読んでいて、「サンプより水槽に直接添加する方がイインジャナイ?」というひとことが気になったので早速変更してみました。

といっても添加チューブは11本もあって、それらをうまくまとめられるチューブハンガーは売っていない…
というわけで、あるもの使って即席のチューブハンガーを作ってみました。

材料:
・厚さ3mmのアクリル板
クリアホースガイド M
・エアホースのつなぎ

器具:
・電気ドリル
・アクリル専用ビット

できあがったのがこちら。
20120604_010.jpg

20120604_020.jpg

30分で作ったなりの、かなり雑な仕上がりですが一応使えるのでOK! 構造的に一番難しいネジの部分が市販品なのはDIY的にどうかと思いますw

アクリル板への穴開けは、「アクリル専用ビット」で下穴を開けてから、エアホースのつなぎの大きさにあう普通のビットを使いました。穴の間隔が狭いので、ゆっくり開けないと板が割れるので注意しましょう。

最後に
ドーシングポンプはAQUA HOUSE MICOM LIQUID FEEDERを使っています。これに付属のチューブは透明でしたが、最近は乳白色のチューブに変わったみたいです。もしかしたら、耐ヨウ素仕様になったのかな?


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ドーシングポンプ | コメント:(5) | トラックバック:(0)
コメント:
No title
ドーシングポンプ憧れる・・・。

やっぱり楽ですか?
一時期、mjnekoさんと同じドーシングポンプ(安いし)買おうかなと思いましたが使い勝手どうですか?
ZEOの添加剤は要冷蔵もあるじゃないですか?
要冷蔵以外の添加剤をドーシングポンプで行うんですか?
って質問ばかりですみません(汗)
No title
自動添加しているzeovit添加剤はこちらに書いています
http://mjneko.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
このほか、リーフカラーAからDと、ストロンチウムあたりを使っています。
aminoacid系は常温でかなり劣化するようなので、ドーシングポンプはやめておいた方が良さそうです。
リーフエナジーも黒く濁ってヤバい臭いがしてきます。
zeostart3とzeofood7についてはもしかしたら常温保存ダメかもと最近思ってます…

ドーシングあると確かに楽ですよ。減りやすい鉄やヨウ素、カリウムなんかを勝手に維持してくれるので
ただし、過剰添加になっていないか毎週チェックする必要はありそうです。
あと、この安いドーシングポンプは当たり外れが結構あって、はずれだとボトル側に添加剤が戻ってしまいます。
No title
はじめまして こんにちは!
いつもこっそり見てましたが
宣伝ありがとうございました!!
しかし添加剤11本はスゴイですね!
今後とも、よろしくお願いします。
できたらリンクよろしくお願いします!
No title
こんにちは、はじめまして。
ネタ振りした仙台のAさんです(笑
しかし凄い数のチューブですね・・・
うちも7系統準備したけどまだお眠り中です・・・
有田さん、俺海さんとも仲間ですからみんなで色々情報交換していきましょう!
宜しくお願い致します。
相互リンクお願い出来ますでしょうか?
No title
お二人とも、こちらこそよろしくお願いいたします。リンク貼らせていただきました!

ドーシングポンプが多いのは、単に私がめんどくさがりな性格だからですね…よさげな添加剤は多いけど、ミリリットル単位の添加を毎日やるのは辛いので。せめて、リキッドフォスフェートリムーバーみたいな計量スポイト付きなら手で添加も考えますが…

>有田海水さん
私もこっそり見ていました。泡王とかアクアトロニカとか、個人輸入しても相当高いところの機器がうらやましすぎます。

>エーエイトさん
リセットお疲れ様でした。1月頃に私も白化のためにリセットしましたが、300Lでも大変だったのに600Lなんて無理w

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