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最近のサンプ

2015-04-13
最近あまりサンプについて記事にしていなかったので、たまには書いてみます。基本的にはサンプ交換から変わっていませんが…

サンプとしての水の入り口からです。
オーバーフロー水槽から水が落ちてくる場所は左奥からになります。
なお、水槽用クーラーやカルシウムリアクターは外置きなので、キャビネット内は全てサンプ用のスペースです。
水槽への戻りはWavySeaで行っているので、水槽にそれ用の塩ビ配管はありません。
20140513_010s.jpg

別角度
キャビネットの背面は大きく空いているので、裏側に通すと邪魔になりません。静音水槽を目指すなら背面をふさいだ方がより静かになります。
大きなバルブを開くと、水槽に水を戻さずにサンプ内だけで循環できます。ZEOvitは回転数が少ないようなので、バルブを少しだけ開いて回転数を落とすために使っています。
20140513_015s.jpg

右側
水はフタ付きのウールボックスに落ちて、ファインマットを通って、塩ビパイプを通して静かにサンプに落ちます。
ウールボックスのフタは、塩だれ防止と静音化のために重要です。ファインマットは週に1、2回交換しています。
20140513_020s.jpg

スキマーは泡王 DC200です。(Royal Exclusiv Bubble King Double Cone 200(110V/60Hz))
最近はDCポンプのRD3 Speedyと組み合わせたモデルが出ていますが、これはその前のモデルです。
週に1度、スキマーのネックを取り外して水洗いします。
後見えにくいですが、Apexの温度センサーが2つ入っています。
20140513_030s.jpg

こちらはZEOvitのフィルターです。(ZEOvit Filter Easy Lift Magnetic S)
一日に1回、シャカシャカしています。純正品ですが、かなり大きいので設置スペースが必要です。元からついているエルボを復活させました。落水音が軽減されます。
20140513_050s.jpg

キャビネット内左側
見えづらいですが、奥にドーシングポンプのチューブホルダーがあります。
20140513_040s.jpg

キャビネット内左側の壁にはApex他のコントローラがマジックテープでくっつけてあります。普段は取れたりしませんが、好きにはがして配置換えができます。配線はサンワサプライのケーブルダクトで、多少見えなくしてあります。
海水水槽なので配線系を下に置くのは非常に危険です。水がこぼれてもかからない場所に置くべきです。できれば水槽から遠いところにまとめたいですね。泡がはじけるときの微細な水滴のせいで、錆びたりするので…
20140513_060s.jpg

配線が汚いですが…
循環ポンプはJebao DC-9000Jです。
ハードチューブはカルシウムリアクターからの戻りです。目詰まりして止まっていないかたまに見た方が良いです。もう一つは自動給水用です。
フロートスイッチは自動給水用と、循環ポンプの動作チェック用です。
20140513_070s.jpg

ApexのpH、ORP、塩分濃度用Probeです。
下の銀色の棒は、海外の安いチタンヒーター(300W x 2)です。
20140513_080s.jpg

ApexのEnergyBarはもう一つあります。
20140513_090s.jpg

ドーシングポンプJebao DP-4です。
ZEOStart3、Strontium Complex Concentrate、K-Balanceが繋いであります。
ZEOspur Macroelementsは添加停止しました。
20140513_100s.jpg

まぁ何かの参考になれば…

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