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レイアウト変更(2015年4月)

2015-04-14
ちょっとだけレイアウト変更しましたので記録として書いておきます。

まずは変更前を
2015年2月頃
20150222_020.jpg

2015年3月頃
20150330_005s.jpg

今回変更した後はこんな感じです。Coral-labさんのライブロックを1.2kgほど購入して土台として使っています。
いよいよ入るところが無くなってきました。
20150414_010s.jpg

照明の高さはこんな感じです。水面まで32cmなので結構あげてあります。メンテナンスの邪魔にならないので楽です。
でもコエダミドリイシの色が微妙なので、少し下げようかと思っています。スギ系にはやはり強い光が必要なんじゃないかなと思って…
20150414_020s.jpg

左から
フレンチ幼魚はちょっとずつ大きくなってきています。
その下にあるグリーンのソフトコーラルの土台が安定していなかったので、小さいライブロックを接着して安定させています。
同様にウミアザミやスギも転がってしまうことがあったので土台強化しました。
20150414_030s.jpg

コエダミドリイシエリアです。mizuneさんの水槽のように綺麗なアイスブルーにしたいですね。
オージーウスエダの一部が折れたので接着してみたり…
20150414_040s.jpg

中央付近。
砂に直置きになっていたサンゴを、ライブロックの上に置きました。
イバラカンザシのベースになっているハマサンゴの茶色が気になるところです…
20150414_050s.jpg

右側
クシハダは地味に難しいサンゴなので、なるべく大きくしたいですね。一番水流が良いところに置いてあるので、順調にいけばかなりの大きさになると思います。
グリーンのツツユビはちょっとずつ良い形になってきてるかな?
20150414_060s.jpg

後ろのスギ系の色がいまいちになってきているのが気になるところです…
20150414_070s.jpg

横から
オージーのトサカは元気ですが色はあまり変わらず茶色系のままです。ブルーのLEDをあてたらグリーンに光って良いと思いますが… このサンゴも土台が安定せず、他のサンゴと接触することがあったので強化しました。
20150414_120s.jpg

グリーンのハイマツブリードはずっと元気です。色が変わらずいまいちですが。ZEOvitとの相性は良いのか、順調に大きくなってきています。
20150414_100s.jpg

2月のツアーで購入したサンゴの購入時点はこんな感じでした。
20150315_170s.jpg

現時点ではあっという間に成長点も含めて輝きが無くなりました。ZEOvitとはやはりあわない模様… あの輝きを維持するにはメタハラやLEDが良さそうです。
20150414_090s.jpg

クダサンゴは徐々に咲いてきました。
20150414_080s.jpg

ようやく満開近くになりました。
20150414_110s.jpg

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生体の様子 | コメント:(6) | トラックバック:(0)
コメント:
No title
mjnekoさん、大変ご無沙汰しております。はなパパです。その節はお世話になりました。

相変わらず美しい水槽で。目の保養になります。それと、成長速度がハンパないですね。このくらいはフツーですか?mjnekoさんの写真を見ると、買うのは全部Sサイズでいいやって思えちゃいます。

ZEOよりLEDの方が合うミドリイシってのもあるんですねぇ。海外サイトでハイブリッド照明を見かけたことがありますけど、補足し合う狙いなんでしょうね。

私、最近リーフケアプログラムを始めたんですが、調べるたびにmjnekoさんのブログがヒットするんですよ。かつてはブレンドして添加していらしたんですね。なるほど~と思いながら眺めさせていただいてます。
はなちゃんパパさんへ
こんばんは。お久しぶりです。
クマノミのブリーディングがうまくいっているようでなによりです。
サンゴは元の大きさが小さいとかなーり時間がかかるので、ブリードサンゴあたりが待ち時間が現実的かなと思っています。(それでもワイルドものとおなじぐらいになるには2年以上かかると思います)

照明はある程度の照度があれば何でも良いという話もあります。

2012年にリーフケアプログラムはヨウ素とか鉄とかを添加するために入れていたのですが、中身は結構いろいろな成分の複合剤になっているようなので、ZEOvitの塩等々と組み合わせると成分が過剰になっていたと思います。そのせいでサンゴが濃い色になっていたのかなと思います。シアノバクテリアとかも酷かったのでお勧めしませんw
リーフケアプログラムで、過剰にならないように添加するのは地味に難しいのかも。できれば、トリトンラボで成分を明らかにして足りない成分を補うような使い方の方が良いかもと思っています。
カビたりとかするので、ドーシングポンプよりも手で添加すると良いと思います。
No title
mjnekoさん、すっごい参考になります。

やっぱり異なるシステムの添加剤をブレンドすると、何かしかの成分がだぶっちゃって過剰になるんでしょうね。RCP単体でも実際中身は複合剤なので、正確なバランスは難しいですよね。他の添加剤とのバランスを除いても、塩とのバランスっていうことがあるから、そうすると、コーラルプロソルトが良いのかなぁ~。

リーフエナジーは冷蔵保存が推奨されているので手動で入れていたんですが、うちのドーシングポンプの動作がイマイチなので、結局は全部手動で添加しています。

とりあえずは、RCP+ヴィーで行ってみて、極力基本に忠実に添加したときにどうなるのかを見てみます。それでアレ?ってことになったらトリトンラボで調査ですね。
はなちゃんパパさんへ
おはようございます。
添加剤はメーカー統一しても使い方が難しいのに、さらにほかのシステムの添加剤を混ぜたら何が起こるか誰にもわかりませんw
RCPと組み合わせるなら、KH低めのレッドシーソルトが良いかも。マンガンの値がやたらと高いのが気になりますがそれ以外のバランスは良さげです。もちろんヴィーソルトでもOKです。
コーラルカラーBをドーシングポンプで入れると結晶化して詰まるのでお勧めしないです。
あと、ヨウ素と鉄の試薬はほとんどあてにならないので、ちゃんと測定したいならトリトンが良いと思います。試薬を信じて入れると危険かも。
No title
>RCPと組み合わせるなら、KH低めのレッドシーソルトが良いかも。マンガンの値がやたらと高いのが気になりますがそれ以外のバランスは良さげです。

なるほど~。

>コーラルカラーBをドーシングポンプで入れると結晶化して詰まるのでお勧めしないです。

あらら。

>あと、ヨウ素と鉄の試薬はほとんどあてにならないので、ちゃんと測定したいならトリトンが良いと思います。試薬を信じて入れると危険かも。

えっ、、ええっ?mjnekoさん、あんまりホントのこと言わないでくださいよ。試薬まだ買ったばかりなんですから。(笑

mjnekoさんのことだから、きっとちゃんと検証されているんだろうなぁ~。そうかぁ~、ほとんどあてにならないと来ましたかぁ~。危険性なけりゃちょっとくらい外してても良いんだけど、危険性アリはマズいなぁ~。ま。かも、の話ですけどねぇ。
はなちゃんパパさんへ
こんばんは。

ヨウ素も鉄も微量過ぎて測定が難しいので、試薬としても精度を出しにくいのかなと思います。まぁちょっとやそっとでは過剰まで行かないので、様子を見ながら添加すれば良いと思います。
ただし、長期的に安定した水槽を目指すならトリトンでの測定をお勧めします。これだけの精度でまとめて測定してくれるにしてはかなり安いので。

ミドリイシ飼育で本当に測定が必要なのは、塩分濃度、KH、硝酸塩、カルシウム、リン酸塩あたりあれば良いかなと思います。あとはトリトンでw 試薬も開封後半年ぐらいで交換が必要なので、ちゃんと買い換えると結構高いですので…

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