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Automatic Feeding System

2017-02-27
たまに旅行に行ったり、家に帰れなかったりするのでAPEXの自動給餌器、Automatic Feeding System : AFSを購入しました。魚の数が多いし、痩せやすいアカネハナゴイやベラがいるので給餌無しはちょっと心配です

ひとまず箱はこんな感じ
20170227_010.jpg

裏側
20170227_020.jpg

中身はこんな感じです。本体と試供品の餌(Neptune Systems製)、長いAquabusケーブルがついてきます
20170227_030.jpg

結構な長さですね。水槽移設のときはこれで助かりました
20170227_040.jpg

給餌器の土台はこんな感じです。フランジ無し水槽用ですので使えません
20170227_050.jpg

本体の裏側はこんな感じです。2ポートあるのでもう一台接続も簡単にできますね。ACアダプタを挿してで単独動作もできるようです
20170227_060.jpg

フランジ付き水槽用に、こちらのマウンタを準備しました。かなり昔に買ったGEXの自動給餌器についていたものを取っておきました
20170227_070.jpg

タイラップで雑ですが固定
20170227_080.jpg

こんな感じで固定します
20170227_090.jpg

APEXに接続するとFeeder Outletとして認識されます
20170227_140.jpg

ONにすると中のケースが自動でせり出して、くるっとまわって給餌されます。普段は中に収まっているので、水槽の湿気が浸透しにくいようになっています。給餌器の回転は1回だけで、一度に複数回まわすことはできません
なおせり出すとき結構うるさいです
20170227_100.jpg

ケースの中にエサを入れておきます。下にあるオレンジ色の部分で給餌量を調整します
20170227_110.jpg

右にスライドさせると量が増える感じです。一段階調整するだけで4倍ぐらい出方が変わるので自動給餌器では良くあることですが調整が難しいです
20170227_120.jpg

ガラス面のコケ取りのときにちょっと邪魔なので置き場所に悩みますね。フタが網だと餌がすり抜けますが、ガラス板を置いている場合は隙間に入るように調整が必要ですね
20170227_130.jpg

APEXのプログラムはこんな感じです

-----Feeder-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
If FeedA 000 Then ON
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Defer 003:00 Then ON

フィードモードAにするとメインポンプやスキマーが停止するので、3分後に給餌します

旅行に行っていると自動でフィードモードになって餌やりをして欲しいですよね。フィードモードそのものは手動じゃ無いと発動できないので、フィードモードを真似るVirtual Outletを定義します

-----V_FeedTime-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 07:00 to 07:15 Then ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF

このVirtual Outletはフィードモードに入る時刻を定義します

自動でフィードモードを入るのを止めるときは、OFFにすれば良いです
20170227_150.jpg

-----V_FeedDL2M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Outlet V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 002:00 Then OFF

こちらは2分待ってから復帰する機材用です

-----V_FeedDL10M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Outlet V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 010:00 Then OFF

こちらは10分待ってから復帰する機材用です

-----Skimmer-----
Fallback ON
Set ON
If Outlet V_FeedDL10M = ON Then OFF
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF

あとはIf FeedAを設定している機材のOutletに登録すればOKです。ここではプロテインスキマーなので10分待ちの方を設定してあります

即時復帰はこちらを設定します
If Outlet V_FeedTime = ON Then ON

ヒーターやクーラーなど、2分待ちさせるならこちらを使います
If Outlet V_FeedDL2M = ON Then OFF

というわけで、普段は自動給餌を使いませんが、緊急用や旅行用に良さそうです

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★Neptune Apex★ | コメント:(2) | トラックバック:(0)
コメント:
こんばんは!

やってますね、APEX。
ホントネコさんの記事は丁寧で分かりやすいです。
LSSからリリースされたらリファレンスマニュアルより丁寧で分かりやすかったりして w

私も泊まりの時にセットしますが、Fusion上での手動操作でした。
たまーにウッカリ忘れそうになったりするんで、このプログラムは重宝しそうですね!
ムコタマさんへ
こんばんは。
12月に買ったのですがようやく記事にできました。まぁ手動でも良いのですがどうせならと自動化してみました。
あとFeedModeは4つしか無いのですが、Virtual Outletを応用すればいくらでも増やせますね

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