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HSBAO DEP-4000を購入

2019-05-06
サブ水槽はメイン水槽の底面排水から分岐していて、流量は360L/H、4.7回転/時と低めでした。流量が少ないとバクテリアやデトリタスがサンプにおちにくくなり、また酸欠リスクもあっていまいちでした。サンプにポンプ置く場所無いなと思っていましたが、小さめポンプなら置けることに気付いたので改善します。

■サブ水槽の状態
サブ水槽はこんな感じ
チヂミトサカ育てるためのラック置いてあるので中は見づらいかも
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サブ水槽の分岐は、サンプにある底面排水のチャンバー前から分岐していました
底面排水ポンプを使えるのでそのコストがかからず良かったのですが、消費電力+流量を考えるとちょっとバランスが悪い感じでした
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■買ったもの
こちらが購入したDEP-4000です。ヤフオクで1万円ほど。性能はサフデザインさんのblogにまとめてあったので参考にさせてもらいました
20190506_030.jpg

中身はこんな感じ。ストレーナ、ホースコネクター(15mm/20mm/25mm対応),、両面テープがついてきます
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コントローラはこんな感じ
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あとACアダプタ
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裏側
20190506_210.jpg

ひとまず洗浄と動作テスト 割とパワーがあります
写真は1%出力時。ポンプ出力は1~100まで1刻みで設定できます
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消費電力を表示する機能もあります
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■配管
では取り付けていきます
ひとまず塩ビ管をパパッと接着。ポンプの排水側は25Aの給水ソケットが接続できます
洗浄して一晩乾燥させました
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ポンプは中央の槽に配置。コンパクトなので問題なく置けました
ポンプの大きさは144×83×110Hmm
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配管していきます
20190506_110.jpg

両ユニオンを使っているのは、ねじ込んだときに向きを調整するためです
この使い方だと微妙に水漏れしますがサンプ内なので問題ないです
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底面排水部分のバルブを閉め、外していきます
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マイナスドライバーを隙間に入れてホースを外します
冬だと難しいですが、初夏なのでホースが柔らかくなっていて意外と楽に外せます
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プラケースで水を受けながら外したところ
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両ユニオンをきっちり閉めて… これでも微妙に水漏れしたりします
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塩ビ管の先にホースを接続しました(塩ビ管は25A→20A→16Aに変換しました。ホースは内径19mm)
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全て終わったらストレーナーを接続。なおストレーナーあってもなくても流量に影響が無いようです
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■測定結果
出力毎の消費電力と流量を測定しました。クリックで拡大します
消費電力はコントローラーの表示ではなく、ワットチェッカーを使っています
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値はこんな感じ。これもクリックで拡大します
今までの360L/Hだと11Wなので結構省エネですね
流量をちょっと上げて、480L/H、6.2回転/Hに変更しても16Wなのでこれもかなり省エネな感じ
20190506_190.jpg

ポンプの音はベクトラL1と同じぐらいかなと思います
流量増えたので、デトリタスとかはサンプに落ちやすくなりました。水流の補助にも良さそうなので、SpinStreamも買おうかな?

なお100%出力だと748L/Hでした。16Aだとこんなもんでしょうかね(FMMの流量センサーが抵抗になっている可能性もありますが…)
45cmの小型OFだと給水は13Aが多かったりしますが、回転数を考えると細すぎるかも
16Aでちょうど良いぐらいかな

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B!
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