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セカンドリアクターPRS CR-X設置

2020-06-13
去年10月にカルシウムリアクターCM-117を使い始めました。その時の記事はこちら…カルシウムリアクターSkimz CM-117が届きました

KZ社のカルシウムリアクターメディアを使い始めたら、粒が大きいせいかKHが上がりにくくなったので、対策として…
・セカンドリアクターを増設する
・メディアを小粒にする
ってのをやります

こちらが届いたPRS CR-Xです
20200613_010.jpg

付属品はハードチューブとロッキングクリップです
20200613_020.jpg

開封したところ
20200613_040.jpg

本来こちらのPRS CR2.8R、CR5.0Rの拡張オプションになります
もう少し発売早ければCR2.8Rを買ったのですが、タイミングの問題なのでしょうがないです
20200613_045.jpg

CR-Xを上から撮影。フタはネジタイプ
20200613_050.jpg

ネジを緩めるとこんな感じで、Oリングで止水する感じですね
20200613_060.jpg

底面はスポンジなし、底の穴はメディアが漏れないようになっていますね
20200613_070.jpg

CM117のチューブは6mmなので、LSSさんの6mm-1/4インチ変換コネクタを買いました
20200613_080.jpg

あとメディアも買いました
Yonaguni Aragonite Crushed Aragonite M 2.8-5mm 2kg
メディアはちょうどよいサイズで、貝殻とかゴミとかもなく非常にきれいです
20200613_100.jpg

KZ社のアラゴナイトリアクターと比較するとこんな感じ
アラゴナイトリアクターは大きなリアクターに入れて使えば、メンテナンスも減って使い勝手良いと思いますが、インサンプの小型リアクターで使うのは無理があったかな
20200613_110.jpg

では設置のために、サンプのCM-117を取り出し
20200613_120.jpg

上半分ほどアラゴナイトリアクター、下半分はARM小粒ですが、もう使い切る感じなので小石とかも多めに混ざってますね
20200613_130.jpg

Yonaguni Aragonite Crushed Aragoniteをざるにひろげて洗浄前
20200613_140.jpg

ここでもメディアサイズ比較
20200613_150.jpg

メディアは洗って詰めなおしました
ARM小粒は破棄
アラゴナイトリアクターは左側のCR-Xに詰め、
Yonaguni Aragonite Crushed Aragoniteは右のCM-117本体に、マグネシウムメディアとともに入れています
20200613_160.jpg

CM-117は元通りにサンプに設置しました
20200613_170.jpg

CR-Xはサンプの外、キャビネットの裏側に置きました。セカンドリアクターはどこにおいても使えるのが良いですね
サンプの中にも入れられたのですが、サンプ狭くなって掃除しにくくなるうえに、取り出しも面倒になるのでここにしました
メディアサイズは大きいのでメンテナンスもほとんど必要なさそうです
20200613_180.jpg

メンテ前後でカルシウムリアクター内部のpH変化はほぼなし
炭酸ガスの量は変更せず、KH変化を見ていきます
20200613_190.png

KH変化を見てみると、入れている炭酸ガスの量は変わらずですが、KHは少し上昇傾向なので、以前よりも溶けやすくなった感じですね。KHは6~6.5dKHを目指して維持していきます。上がりすぎたら炭酸ガスを減らす予定です
20200613_200.jpg

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