10-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>12-

ツアーに参加しました!(2017年8月)

2017-08-06
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさん親方~さんです。
夏休み期間ってこともあって、どにゃさんhaseさん、レオさん、プーさん、のみやさんは予定があわずお休みです。
SSAで臨時メンバー募集させていただきましたが集まらず… いつもよりも短めにサクッと回ることとなりました。

なお先月のツアーは、みんなでどにゃさん引越お手伝いを行いました。予想以上に時間がかかったのでお店をまわる時間は無かったですw


■1店目 AQUA LOVERSさん

というわけでいつものごとくAQUA LOVERSさんスタートです。冷凍餌のエビバージョンが良い感じなので来ないとね
20170806_010.jpg

AQUA LOVERSさんで保護した子猫を連れてきていただいたそうで。可愛い!
20170806_020.jpg

長毛種でもふもふでした! 見慣れない人がいるとやっぱり警戒していますね
20170806_030.jpg

サンゴの水槽を見ていきます。うちの水槽は結構埋まってきたのでもう入れるところが無いかも…
20170806_040.jpg

ちゅらフラグは元気そうでした
20170806_050.jpg

こちらも
20170806_060.jpg

参考までにうちのちゅらフラグの現在です。UVをあてることで良い感じにブルーになります
20170806_070.jpg

上から見るとこんな感じです。同じようになるかは保証できませんが、うちでは旧Vital Waveをあててます
20170806_080.jpg

新型VialWaveが出ていましたね。調光やタイマーがあるのが良いですね。9Wとはいえ強力なのでパワーを抑えてちょうど良いかも
20170806_085.jpg

スポットLEDは色揚げに良い感じなので、気になるサンゴがいるときはあててみると良いです
20170806_087.jpg

販売水槽二つ目
20170806_090.jpg

シャコガイ綺麗。うちのシャコガイもAQUA LOVERSさんで2014年に購入したものですね
20170806_100.jpg

パープル系のサンゴ入れたいな…
20170806_110.jpg

隣のこちらも写真ではわかりにくいですが薄いパープルで好きな色合いでした
20170806_120.jpg

ストロベリーショートケーキ。ポリプふさふさでした
20170806_130.jpg

販売水槽三つ目
20170806_140.jpg

ハイマツかな?
20170806_150.jpg

販売水槽四つ目 スギ系も入れてみたい
20170806_160.jpg

ヤシャハゼは綺麗ですね
20170806_170.jpg

サイトにはありませんがなかなか元気そうなスミレヤッコがいたので購入。一個目のとがっているところがちょっと折れた感じになっているけどまぁ他との違いがあって良いかも 
トリートメントしてじっくり餌付けします
20170806_180.jpg

こちらはキンセンハゼ 黄色のラインが綺麗だったので購入
20170806_190.jpg

フレンブリーバタフライかな。色合いが良いですね
20170806_200.jpg

パープルファイヤーゴビー飼いたい…
20170806_210.jpg

LPSも綺麗です。うちだとヤッコに食べられそうですがw
20170806_220.jpg

こちらも
20170806_230.jpg

上から見るとより綺麗
20170806_240.jpg

最近発売された海藻リアクターが設置されていましたね
20170806_250.jpg

メインポンプ回でもちょっと紹介したVarioS Pump。静かでなかなか良いらしい
20170806_270.jpg

塩ビのユニオンつきなので、メンテナンスで分離するときも簡単にできそうです
20170806_280.jpg

スペックはこんな感じです
20170806_285.jpg


■2店目 昼食

昼食はいつものごとくビッグボーイです。今回はチキンの焦げがきつかった…
20170806_290.jpg


■3店目 コスタリアさん

マメスナが綺麗で結構悩みました


■4店目 珊瑚堂さん

呑み会では何度かありますが、ツアーでは初ですね。兜町の珊瑚堂さんです。フラグサンゴがなかなか良かったですが買わず…
20170806_300.jpg


■5店目 ナチュラルさん

最後はナチュラルさんへ。こちらではポンプ、水温計、スカンクシュリンプを買いました
20170806_310.jpg

-----

ということで毎回恒例、AQUA LOVERSさんの冷凍餌エビバージョンです。エビのみでニンニクとか入っていないのでサンゴにも安心
20170806_320.jpg

ナチュラルさんで購入した水温計です。二つ持っていたうち、一つはどにゃさんに貸し出したまま、もう一つは故障したので購入
20170806_330.jpg

トリートメントバケツの水温を見るのに使います。バケツの冷却はCR-3 NEWで冷却中…
20170806_340.jpg

水が冷えたらいつものごとくトリートメント。小型ヤッコを購入するのは2011年5月20日以来です。長生きさせられなくてその日以来ずっと買っていませんでしたが、今ならなんとかなりそう…なので買ってみました。
20170806_350.jpg

こちらもトリートメント
20170806_360.jpg

AQUA LOVERSさんでトリトン測定キットを購入しました。ちょっと前にパッケージ変わったようですが、こちらの方が定形外郵便で出しやすいような
20170806_370.jpg

AQUA LOVERSさんで購入したストロベリーの実験フラグ。色揚げできるかな
20170806_380.jpg

ウニに壊されないように土台を強化しておきます
20170806_390.jpg

今月購入したイエローヘッドジョーフィッシュです。今日から水槽で様子見しています。スカンクシュリンプも魚に食べられないようにちょっと大きくなるまで隔離してようかな
20170806_400.jpg

懐かしのネワウェーブ NWA2000Sです。水槽ポンプ回でも紹介しましたが、ACで省エネで丈夫です
20170806_410.jpg

久々に買いましたね
20170806_420.jpg

人工海水を溶かすときの水流用に使います。下の方にポンプがあるだけだと塩分濃度が全く均一にならなかったので…
20170806_430.jpg

といった感じでした。魚の数的にそろそろ限界かも…



B!
関連記事
ツアー | コメント:(0) | トラックバック:(0)

APEXを使った自動水換えシステム!

2017-07-30
APEXを使った自動水換えシステムが概ね形になったので公開します。
ひとまずFMMを使っているので、「APEX FMMが届きました!」をざっと読んでおくと良いです。
あとバケツに水換え用のRO水をためるのは「水換え用のRO水を自動でためる&ALD」で実現済みです。

■はじめに
現在、ヴィーソルトで毎週70Lほど水換えを行っています。水量は450Lぐらいあるので、約15%水換えです。KZ Salt使っていた頃は、2週間に一回、30Lほどで済んでいましたが、毎週70Lやるの面倒になってきたので楽するために自動水換えシステムを考えてみました。微量元素濃度を適切に維持し、栄養塩やデトリタスを排出するには水換えが手っ取り早いですからね。でも面倒w

とりあえずまずはこの動画を見てください。自動水換えの様子です


■水換えの方法
人の手で水換えするときの手順はだいたいこんな感じかなとおもいます
○新海水を作る
 ・RO水をバケツとかにためる
 ・温度をあわせる
 ・人工海水の元を測定して入れて攪拌
 ・塩分濃度を確認する
○水換えする
 ・水槽から水を抜く、底砂をプロホースなどで掃除
 ・新海水をいれる
 ・サンプが適正水位か確かめる

「新海水を作る」は実現済みですので、後半の「水換えする」を自動化してみます
体調悪いときとか忙しいときとか、70Lも吸い出して水入れてバケツ掃除して乾燥させて… とか面倒だし水槽システム紹介動画作る時間もなるべく多く確保したいからね
なおここでは週1回水換え前提で紹介しますが、毎日水換えとかもこの方法なら手軽にできますね

まずは方法はこんな感じです。クリックで拡大します
20170730_010.jpg
APEXが必要なのは当然として、以下が必要です
・フロートスイッチを2つ
・それを繋ぐためのI/O Breakout Boxが1つ
・PMUPとACアダプタを2つずつ
・FMMを1つ
・1/4インチハードチューブ用のセンサーを1つ
・1/4インチハードチューブが適量

方式の良いところ
・1/4インチハードチューブを使うので、細くて丈夫、邪魔にならない
・水がゆっくり入るので水槽の温度変化が少なく、温度あわせが不要
・監視不要
・何らかのトラブルがあったらメールが送信される
・バケツの中の人工海水の量は変更可能
・手動で底砂を掃除してもしなくてもおまかせできる

方式の悪いところ
・汎用のポンプでは無くPMUPが必須
・塩分濃度はチェックしていないので、塩入れ忘れ注意!
・水を入れてから排水するので少しロスがある

■水ためバケツ→サンプ
まずはPMUPですね。専用設計されたポンプなだけあって、小型でもハイパワーです
Practical Multipurpose Utility Pumpの略で、PUMPのスペルミスでは無いです
20170730_020.jpg

小さいですね。これでも揚程は4mもあるみたい
20170730_030.jpg

異径ストレートユニオンをgreensさんで購入しておきました
20170730_050.jpg

これをポンプに取り付けて
20170730_040.jpg

1/4インチハードチューブと簡単に接続できます
20170730_060.jpg

こちらが自動でみずをためるバケツ
20170730_190.jpg

バケツの中のチューブは穴を開けておきます。バケツの背が高いので、PMUPを止めてもサンプにサイフォンで流れて行ってしまいます。事故防止です
20170730_070.jpg

少しロスになりますが仕方ないですね。なお結構激しく水が飛ぶのでフタ必須です
20170730_080.jpg

フタをしないと塩害が
20170730_090.jpg

バケツからサンプのところに、フローセンサーを取り付けます。これでバケツが空になったことを検知します。フローセンサーを使わずに空になったことを検知するには、フロートスイッチとかをバケツの底の方に置くか、塩分濃度センサーでもできるかな
20170730_093.jpg

フローセンサーによるとこんなに細くても50L/Hぐらいの流量はあるみたいです
20170730_095.jpg

■サンプ内
サンプにはフロートスイッチを取り付けます
20170730_100.jpg

アクリルのマウンタがあるのですが穴が小さすぎるので…
20170730_110.jpg

ドリルで広げます
20170730_130.jpg

良い感じになりました
20170730_140.jpg

フロートスイッチは二重化しないと怖いですよね
20170730_150.jpg

水位の上限を検出するために取り付けます
20170730_160.jpg

あと排水用のPMUPも設置して、
20170730_170.jpg

6メートルぐらい離れた流しまでハードチューブで接続しました。これを12mmのホースとかでやると結構邪魔なので、1/4インチハードチューブを使いたかった
20170730_180.jpg

サンプ内には上限を検出するフロートスイッチと、自動給水用の下限を検出するフロートスイッチが設置されています
20170730_175.jpg

バケツ内はこんな感じ。上のフロートスイッチはRO水を入れてためるときのものです。底にはPMUPの他、水を攪拌して塩を溶かすためのポンプがいくつか入っています
20170730_200.jpg

■参考までに
排水ポンプとしてマキシジェット マイクロを買ってみましたが、流石にパワー不足で排水できませんでした。小さくてパワーがでるPMUPのすごさを改めて実感。ちなみに12mmホース→1/4インチハードチューブ変換もGREENSさんで売ってます
20170730_210.jpg

■APEXプログラム
ではプログラムしていきます。各アウトレットの名前がどこを指しているのかイメージできないと理解不可能だと思いますので、図の方に示してみました。クリックで拡大します
20170730_310.jpg

プログラムの時間毎の動きはこんな感じです。
20170730_320.jpg

プログラムはこんな感じです。実際に使って見ないとどういう動きしているかはわからないかも。久々に結構複雑なものを組んだのでちょっと悩みましたw

-----水換えスケジュール V_ATWTCh-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 12:00 to 15:30 Then ON  …(日曜日の)12時~水換え開始。終了時刻は水の量で調整してください
If DoW -MTWTFS Then OFF  …日曜日のみ動く設定
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF


-----みずためから給水ポンプ2 WT_PumpAT-----
Fallback OFF
If Output V_ATWTCh = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If Output V_FltUpper = OFF Then OFF …上スイッチのどちらかが上なら止める
If Output V_WTFlChk = ON Then OFF …バケツが空になったら止める
When On > 060:00 Then OFF …60分以上動き続けるなら異常扱い。ここも調整してください
Defer 020:00 Then ON …上スイッチまで行ったら排水されるので、20分待ってから再度給水する。下スイッチまで排水するという判断をさせるのは、APEXのプログラム仕様的に難しそうなので妥協


-----排水ポンプ WT_DrPump-----
Fallback OFF
If Output V_ATWTCh = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then OFF …バケツからサンプへ給水していたら動かない
If Output V_FltLower = OFF Then OFF …下スイッチまで排水する
When On > 060:00 Then OFF …60分以上動き続けるなら異常扱い。ここも調整してください
Defer 003:05 Then ON …給水が止まったあと、3分ちょっと待って水が均一になるのを待つ


ここで使っているフロートスイッチは、上にあがるとCLOSE、下のままならOPENであることに注意
-----サンプの上フロートスイッチ検知 V_FltUpper-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_UpF1 OPEN Then ON
If S_UpF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then ON


ここで使っているフロートスイッチは、上にあがるとOPEN、下のままならCLOSEのものを使っています
-----サンプの下フロートスイッチ検知 V_FltLower-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_DwF1 OPEN Then ON
If S_DwF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then OFF


-----給水の流量チェック V_WTFlChk-----
Fallback OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON
If Output V_ATWTCh = OFF Then OFF
If FlowWT > 10.0 Then OFF …10L/H以上なら空になってない
Defer 000:20 Then ON …フローセンサーが正しく流量を検知するには10秒ぐらいはかかる
Min Time 60:00 Then ON …空を検知したらそれを60分維持する。これが無いとバケツのPMUPが数秒おきにON/OFF繰り返す


-----スキマーONOFF V_SkimStp-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON …自動水換え中は水位が変わるので問答無用で電源を落とす
If Output V_ATWTCh = ON Then ON


-----スキマー Skimmer-----
Fallback ON
Set ON
If Output V_SkimStp = ON Then OFF …電源を落とす
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF


-----自動給水-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:03 Then ON
If Time 05:00 to 05:03 Then ON
If Time 11:00 to 11:03 Then ON
If Time 17:00 to 17:03 Then ON
If Output V_ATWTCh = ON Then OFF … 自動水換え中はもちろん給水しない


といった感じです。
なお、上限を検知するフロートスイッチを取り付けない方法も可能かなと思います。給水にかかる時間がわかっていれば、給水を一定時間で止めて排水をさせるを繰り返せば良いですね。今回のシステムではなるべく多く水を入れてから水抜きをしたかったのと、サンプから水が溢れるリスクを回避したかったのでスイッチを取り付けました。

ツアーは日曜日のことが多く、朝起きてから大急ぎで水換えしていましたがこのシステムで楽になりそうです。



B!
関連記事
★Neptune Apex★ | コメント:(2) | トラックバック:(0)

APEX FMMが届きました!

2017-07-29
■はじめに

APEXで流量モニタリングができるモジュール、FMMFluid Monitoring Module が届きました。
デジタル流量計は既にPRSさんがCORRENTEとして販売していますが、APEXの正式モジュールとして販売されたこちらは、例えば流量が減ったりゼロなら異常として検知できたりします
また、このモジュールは非常に多機能で、いろいろなセンサーを取り付けることができるようになっているのが特徴です。
・流量センサー(2インチ、1インチ、1/2インチ、1/4インチ)
・リークセンサー 
・光学水位センサー
・24VのDCポンプであるPMUP
これを応用し、独立した自動給水システムとしても使えるATKというのも販売されていたりします

今回は流量測定や自動水換えシステムのために色々買ってみました。でも長くなったのとテスト中なので自動水換えについては別の記事にします。

届いたのがこちら。
Fluid Monitoring Module (Module Only)
Apex FMM Flow Sensor – 1″ (FS-100) w/Unions
Apex FMM Flow Sensor – 1/4″ (FS-25) RODI
Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
Apex FMM Power Supply – 24VDC 36W (PS-36-US)
Apex FMM Leak Detection Probe Low Profile (LD-1)
Apex 6' Aquabus Cable ( M/M )
Apex 1LINK DIY DC24 to Bare Wire Cable - 10’
20170729_010.jpg

そしてこちらも後で追加購入しました。
Optical Level Sensor with Magnetic Mount FMM ATK
Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
20170729_015.jpg

■開封
右側がFMM Fluid Monitoring Moduleです
20170729_020.jpg

中はモジュールと短めケーブル、そしてネジが入っています
20170729_030.jpg

少しズーム クリックで拡大です
20170729_040.jpg

ポートは左からアクアバスが二つ、センサーポートが4つ、PMUPコネクタが1つ、PMUPのための24V ACアダプタコネクタが1つです。FMMそのものはACアダプタ不要ですが、PMUP使うときは必要です
20170729_050.jpg

こちらが1インチサイズのセンサーです。PRSさんのCORRENTEはセンサー水没可能でしたが、APEXの方は水没不可になっているので注意してください
20170729_060.jpg

流れの向きも決まっていて一方口です
20170729_070.jpg

センサー部分はちょっとだけ見えますね。センサーの回転数で流量を測定しています。配管内が水で満たされていないと正確な値が計算できないので、オーバーフローの排水側とかには使えません
20170729_075.jpg

こちらは1/4インチハードチューブ用のセンサーです。カルシウムリアクターの排水が止まっていないことを検出するために買ってみたのですが…結論としては流量が少なすぎて無理でしたw 代わりに自動水換えシステムに使うことにしました
20170729_080.jpg

こちらもよく見ると方向があります
20170729_090.jpg

光学水位センサー Optical Level Sensor with Magnetic Mount FMM ATKです。先端が水に触れるだけで検知でき、かなり正確な模様。フロートスイッチだと浮きが汚れなどで浮かないことがありますが… こちらはより寿命が長そう。マグネットで固定できます
20170729_100.jpg

これはPMUPとACアダプタです。Apex PMUP-T 24VDC Stand Alone ATO Utility Pump w/Power Supply
ACアダプタ無しもあります
20170729_110.jpg

こちらはFMM用のACアダプタ Apex FMM Power Supply – 24VDC 36W (PS-36-US)です。日本で売られている24V、1.5AのACアダプタで代替できそう
20170729_120.jpg

PMUP用のACアダプタは専用の2ピンになっていて、PMUP単独使用が可能です。24V、1.5Aなので同じですね
20170729_130.jpg

これが2ピン
20170729_140.jpg

リークセンサーのApex FMM Leak Detection Probe Low Profile (LD-1)です。リークセンサーはAdvanced Leak Detection Moduleがありますが、こちらはFMM専用です
20170729_150.jpg

裏側はこんな感じで、ALDと変わらないですね。今回は流量センサーの部分で漏水していないかを検知するために買ってみました
20170729_160.jpg

■取り付け
では取り付けていきます。

モジュールはネジ止めせずに両面テープで固定。
20170729_164.jpg

1インチ流量センサーにはユニオンがついてきますが、US規格なので日本の塩ビ管には使えません
20170729_165.jpg

試しに25Aを挿してみるとこんなに隙間が
20170729_170.jpg

でも実は大丈夫。センサーのネジ部分は平行ネジ G1なので、25Aの給水管ソケットとぴったりです
20170729_180.jpg

試しに取り付けるとこんな感じ
20170729_190.jpg

両方取り付けると結構な長さになります
20170729_200.jpg

平行ネジは水漏れが心配なので、巻き方にコツが必要なシールテープでは無く、ヘルメチックF-119を使いました
20170729_210.jpg

これをネジに塗ってねじ込み、8時間ぐらいするとシリコン状に固まります。これなら水漏れしませんね
20170729_220.jpg

よく見るとシリコンっぽくなっているのがわかるかな
20170729_230.jpg

メインポンプ配管にセンサー部分を割り込ませるため、一度サンプの水を抜きました
20170729_240.jpg

配管を外して中の水を抜ききるのって結構大変
20170729_250.jpg

サンプを空にするぐらい抜かないといけないしね
20170729_255.jpg

配管に割り込ませました
20170729_260.jpg

下にはリークセンサーを置いておきました
20170729_270.jpg

■APEX 設定
APEXにモジュールを取り付けるとこんな感じで認識されます。Configuration - Module Setup - FMMを選ぶとこの画面になります。
20170729_280.jpg

クリックで拡大します。FMMはだいたい古いファームウェアが入っています。SW RevがOLDなのがその証拠
20170729_290.jpg

とりあえずファームウェアを更新してあげます
20170729_300.jpg

更新してSW RevがOKになりました
20170729_310.jpg

センサーの4つのポートの設定をします。センサーは自動認識では無いので、取り付けたセンサーにあわせてリストから選んでください。一番下は流量センサーの表示単位で、LPH(リットル毎時)に設定しておきます
20170729_320.jpg

これでメインポンプの流量が表示されるようになりました。だいたい1200L/Hぐらいでしょうか。水量は450リットルなので、1時間あたり2.6回転ぐらいですね。ZEOvitなのでこれぐらいでも問題ないかな。なおベルリンシステムなら6回転ぐらい、トリトンシステムなら10回転が目安です
なお、プラケースで測定したときは2Lをいっぱいにするのに5秒~6秒、1440L/H~1200L/Hなので概ね正しそうです
20170729_330.jpg

■1/4インチセンサー
ためしに1/4インチセンサーもみてみます
20170729_340.jpg

こんな感じで取り付けは簡単です
20170729_350.jpg

ボールバルブを解放すれば流量が検知されますが、カルシウムリアクターらしく絞ると途端に0L/Hになってしまいますね
20170729_360.jpg

■プログラム
今まではメインポンプが停止しているかどうかを、フロートスイッチで間接的に検知していました。過去の記事「 Apexによる、メインポンプ動作チェックプログラム」を見てください。

今回FMMを取り付けたことで、流量を直接検知に使えます
というわけで、ここではFMMのセンサー FlowMP で検知しています。500L/Hを下回ったらメールが飛びます。ついでにFMMのリークセンサーも検知に追加してあります
-----EmailAlarm-----
Set OFF
If Temp > RT+1.5 Then ON
If Temp < RT+-0.5 Then ON
If TempT > RT+1.5 Then ON
If TempT < RT+-0.5 Then ON
If Output V_ATWTCh = ON Then OFF
If Temp > 27.7 Then ON
If Temp < 22.0 Then ON
If TempT > 27.7 Then ON
If TempT < 22.0 Then ON
If Cond > 36.0 Then ON
If Cond < 25.5 Then ON
If pH < 7.00 Then ON
If pH > 8.50 Then ON
If pHCR < 6.20 Then ON
If pHCR > 8.50 Then ON
If ORP < 160 Then ON
If FlowMP < 500 Then ON
If Output V_CRFLchk = ON Then ON
If Output V_CO2chk = ON Then ON
If Output V_HeaterChk = ON Then ON
If Output V_ChillerChk = ON Then ON
If Error WT_PumpAT Then ON
If Error WT_DrPump Then ON
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
If ALD_WT CLOSED Then ON
If ALD_Ca CLOSED Then ON
If FMM_Lk CLOSED Then ON
If Power EB8_3 Off 000 Then ON
If Power EB8_4 Off 000 Then ON
If Power EB8_7 Off 000 Then ON
If Power Apex Off 000 Then ON
If FeedA 015 Then OFF
If FeedB 015 Then OFF
If FeedC 015 Then OFF
If FeedD 015 Then OFF


■PMUPテスト
PMUPの動作テスト。PMUPは3/8インチハードチューブをそのまま取り付けられる他、変換して1/4インチハードチューブにも接続できます。1/4インチだと凄く細いのでかなりの抵抗になりますが、それでも水を高く持ち上げられるパワーがあります。自動水換えシステムを邪魔にならない細い配管で構築するときに使えますね
20170729_370.jpg

TwitterにあげたPMUPの動作動画もあります



B!
関連記事
★Neptune Apex★ | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part16

2017-07-23
サンゴ水槽システム紹介動画のPart16ができました。水槽の機材のうち、水槽用クーラーについて紹介します。

reefさんより、マメスナ水槽の情報を提供していただきました!
ナオさんより、ダンゴウオ水槽の情報を送っていただきました
NEO WAVEさんより、初心者の方向けのアドバイスを動画に取り入れさせていただきました
ありがとうございました!

以降はこんなネタを考えています。他に動画にして欲しいネタがあれば教えてください。
各種機材の詳細解説のつづき
新規立ち上げ時のZEOvitオススメ機材
機材のメンテナンスサイクル
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
サンゴ水槽向けの魚の選び方
クラゲ
飼育しやすいミドリイシの種類
サンゴの名前や、特定のサンゴごとの飼育方法
フラグ作成 ハードコーラル ソフトコーラル
水槽内の各種類(SPS~ソフト)のサンゴの配置箇所

なお次回はリアクター紹介を予定しています。

■Part16 水槽用クーラー編

目次はこんな感じです
20170723_010.jpg



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。




B!
関連記事
水槽動画 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ツアーに参加しました!(2017年6月)

2017-06-28
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさん親方~さん、久々のムコタマさんです。
どにゃさんhaseさん、レオさん、プーさん、のみやさんは予定があわずお休みです。

今回は茨城方面ツアーです。一度も行ったこと無いので楽しみ


■1店目 AQUA LOVERSさん

スタートはいつものごとくAQUA LOVERSさんです。西の方なのでちょうどルート上です
20170628_010.jpg

販売水槽ひとつめです。トゲとかショウガ系です
20170628_020.jpg

グリーンのオージーハナヤサイサンゴです。結構綺麗
20170628_030.jpg

販売水槽ふたつめです。ハリエダ系、コモンが綺麗でした
20170628_040.jpg

販売水槽みっつめです。スパスラータ、ストロベリーショートケーキ系です
20170628_050.jpg

グリーン系のスパスラータが綺麗。いつもおもうけど撮影が難しい…
20170628_060.jpg

パープル系のスパスラータ
20170628_070.jpg

販売水槽よっつめです。
20170628_080.jpg

いつもグリーン系に惹かれるw
20170628_090.jpg

こちらも
20170628_100.jpg

フラグも綺麗ですね
20170628_115.jpg

LPS水槽
20170628_120.jpg

名前がわからない…けどベースのグリーンが綺麗
20170628_130.jpg

水流でうまく撮れていませんがシャコガイも綺麗でした
20170628_140.jpg

ヒレナガヤッコが綺麗。ゲニカン買ったこと無いけどチャレンジしてみたい
20170628_150.jpg

こちらでは冷凍餌、フレークフード、スジクロユリハゼとレッドスポットゴビーを購入しました


■2店目 ナチュラルマリンクラブさん

移動中、牛久大仏。でかい… 高速でみかけると結構びびるかも
20170628_160.jpg

中は撮影禁止ってことだったので看板のみですw
20170628_170.jpg

あと入り口
20170628_180.jpg

ちょうど20周年記念でセール&イベント中でした。生体だけじゃなくて機材系も結構凄いかも。
発売されたばかりの海藻リアクターが激安でした。そしてスキマーのあれが日本で売っているのを初めて見ましたw

こちらではシーケムのReef Dipスカンクシュリンプと小さなニセモチノウオを購入しました。


■3店目 昼食

近くのラーメン屋さんです。
20170628_190.jpg

中華そばを注文
20170628_200.jpg

あと和え玉も注文しました。単品で混ぜても食べられるし替え玉としてもOKです
20170628_210.jpg


■4店目 コーラルタウンさん

南に戻ってコーラルタウンさんです
20170628_220.jpg

水槽のライブロックレイアウトが凄いです
20170628_230.jpg

この角度だとわかりやすいかな? 土台部分は固定して無いようで、基本的に岩組だけでこれを作ってるようです
20170628_240.jpg

横から見るとこんな感じ。これで何故安定するのか不思議です
20170628_250.jpg

別の水槽ではこんな感じ
20170628_260.jpg

小さなタテジマヤッコがいて悩みましたが結局買わず


■5店目 B-BOX八潮店さん

更に南に戻ってきてビーボックスさんです
20170628_270.jpg

こちらではセディメントフィルター、マキシジェットのストレーナー、スカンクシュリンプとタテジマヤッコを購入しました


■6店目 東京サンマリンさん

こちらでは冷凍餌とチャイナマメスナを購入しました

-----

冷凍餌は溶けないように発泡スチロールの箱に保冷剤を入れて持っていきました
20170628_280.jpg

なので冷凍餌もあまり溶けずに維持できますね
20170628_290.jpg

クロノスレイン用のセディメントフィルターと、マキシジェットのストレーナーです
20170628_300.jpg

フレークフードは海藻系のフォーミュラ2です。あとReef Dipはサンゴのフラグを作ったとき用です。今までは使っていませんでしたが念のため
20170628_320.jpg

ストレーナーはMJ-500に取り付けます
20170628_330.jpg

取り付けたところ
20170628_340.jpg

何に使うかというと
20170628_350.jpg

魚トリートメント時のクーラー循環用です。ペルチェ式クーラーのCR-3 NEWをバケツでのトリートメントに使います
20170628_360.jpg

暑くなってきたからね
20170628_370.jpg

曇だからと油断してクーラーを使わなかったら、買ったばかりのスジクロユリハゼを死なせてしまいました… スジクロユリハゼは深場だから高水温には弱いよね… 素直に使っておけば…



B!
関連記事
ツアー | コメント:(0) | トラックバック:(0)

カフェ・ド・ロゼ(4回目)&マリンキープさんに行ってきました!

2017-06-16
ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part4でも紹介させていただいた、東京都の練馬区にある炭火焙煎珈琲と特選紅茶のお店 「カフェ・ド・ロゼ」 さんに行ってきました。以前の記事のときは一年前でしたね。なお、最寄り駅は練馬駅と野方駅になります。

なお行ってきたのは先月…5月中旬です

ひとまずまとめた動画はこちらです。変わらずサンゴも魚も綺麗です!
フルHD動画ですので、高画質で見る場合は画質設定で1080pを選んでください


水槽はこちらです。
20170616_010.jpg

やっぱり1800水槽は、視界がすべて水槽になるので良いですね
20170616_020.jpg

入り口の看板はこちらです
20170616_025.jpg

今回は薔薇が咲いた時期に来ることができました
住宅街に薔薇で囲まれたカフェとか理想的すぎますね
20170616_030.jpg

アーチから看板が見られるレイアウトになるように、狙って作られているとか凄いですよね
20170616_050.jpg

雨が降ったので薔薇は少し下向きですが… とご主人はおっしゃっていましたが十分きれいですw
20170616_060.jpg

アーチもこんな感じで綺麗
20170616_065.jpg

カフェインが飲めないのでコーヒーの代わりに食事を載せておきますね
ピザトースト
20170616_070.jpg

サンドイッチ
20170616_080.jpg

黒みつ豆乳プリン どれも美味しいです
20170616_090.jpg

ニシキヤッコはやはり綺麗ですね。ブラバンとの混泳も問題ないようなのでこの後AQUA LOVERSさんでインドニシキを購入しました
20170616_100.jpg

ピンテールラスも変わらず綺麗
20170616_110.jpg

三角水槽にはハタゴイソギンチャクが入りました。もふもふで状態が良いですね
20170616_120.jpg

イエローヘッドジョーフィッシュも。観察しやすい場所に巣を作っていました
20170616_130.jpg

といった感じでした。お忙しいところありがとうございました!
20170616_140.jpg

こちらで撮影させていただいた動画は、サンゴ水槽システム紹介動画のPart15、15.5でも使用させていただきました!

-----

その後、西武線繋がりでマリンキープさんに行ってきました
20170616_150.jpg

マリンキープさんはYoutubeチャンネルで販売されている生体や機材の紹介をされています。サンゴ水槽システム紹介動画のプロテインスキマー回や水流ポンプ回で動画を使用させていただきました! ありがとうございました

本当はスキマー回投稿前にご挨拶したかったのですが仕事も忙しいのと、所沢まで結構遠いのでなかなか行けず… 今回は良い機会でした

小型ヤッコとか飼いたい生体が結構いたので悩んで結局、ヤシャハゼペアとランドールピストルシュリンプを購入しました
20170616_160.jpg

とりあえず餌付けも兼ねて一週間はトリートメント
20170616_170.jpg

隔離ボックスの様子はこんな感じでした。小型水槽に共生ハゼなら何の問題も無いのですが、うちでは… 
20170616_180.jpg

隔離ボックスで巣ができるまで邪魔されないようにしました
20170616_210.jpg

そして出かけて家に帰ってきたらこれだよ… 重しまでしておいたのにウニか誰かにどかされた模様
20170616_220.jpg

この後夫婦バラバラになってしまいました…

対策としてフラグステーションを復活させました。中は空洞で、一カ所はフラグを挿さず出入り自由ですので、ヤシャハゼの住み心地はなかなかの模様です。エサの時間にはちゃんと出てきて食べてます
20170616_190.jpg

でもまだ片方しか入っていないので… もう一方もうまく誘導して巣を作ってもらうようにしたいと思います
20170616_200.jpg




B!
関連記事
スイハイ/OFF | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part15&Part15.5

2017-06-14
サンゴ水槽システム紹介動画のPart15、Part15.5ができました。水槽の機材のうち、水流ポンプについて紹介します。

今回も皆様に動画を送っていただいたり、アドバイスいただいたり、ドラフト版を確認していただいたりとご協力いただきました! 本当にありがとうございました!

20170614_010.jpg

以降はこんなネタを考えています。他に動画にして欲しいネタがあれば教えてください。
各種機材の詳細解説のつづき
新規立ち上げ時のZEOvitオススメ機材
機材のメンテナンスサイクル
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
サンゴ水槽向けの魚の選び方
クラゲ
飼育しやすいミドリイシの種類
サンゴの名前や、特定のサンゴごとの飼育方法
サンゴフラグ作成

なお次回は水槽用クーラー紹介を予定しています。

■Part15 水流ポンプ前半

目次はこんな感じです
20170614_020.jpg



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。


■Part15.5 水流ポンプ後半

目次はこんな感じです
20170614_030.jpg



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。





B!
関連記事
水槽動画 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ツアーに参加しました!(2017年5月)

2017-05-21
今月もツアーに参加させていただきました。

メンバーはあなごんべさん親方~さんどにゃさんhaseさん、レオさん、プーさんです。
のみやさんは予定があわずお休みです。

まだ5月なのに30℃を超えるぐらいの暑い日でした。


■1店目 AQUA LOVERSさん

いつものとおりAQUA LOVERSさんスタートです。
20170521_010.jpg

今回は奥の販売水槽からです
20170521_020.jpg

色がきわどい感じ。このサンゴはサイトに載ってないかも
20170521_030.jpg

ブルー系で綺麗でした
20170521_040.jpg

こちらはパープル系です
20170521_050.jpg

こちらは二つ目。
20170521_060.jpg

スパスラータの綺麗なグリーン系です
20170521_070.jpg

同じくスパスラータですが売約済みでした。シアンが綺麗
20170521_080.jpg

三つ目。
20170521_090.jpg

コモンが綺麗ですね
20170521_100.jpg

ハリエダミドリイシはいつか再チャレンジしたい
20170521_110.jpg

四つ目。トゲサンゴとちゅらフラグが綺麗でした
20170521_120.jpg

ちゅらフラグは枝振りとしてもうフルサイズぐらいありますね
20170521_130.jpg

トゲサンゴは結構大きいですね メインになるぐらい
20170521_140.jpg

ソフト、LPS水槽はこんな感じでゆらゆら系が多いですね
20170521_150.jpg

パープルファイヤーゴビーはやはり綺麗ですね
20170521_160.jpg

サイトには無さそうですがアケボノハゼも綺麗でした。おそらくインド洋産で色が違う感じですね
20170521_170.jpg

ヤシャハゼペア ヒレがピンとしていて良さそうですね
20170521_180.jpg

こちらではインドニシキヤッコ・モルディブ産と冷凍餌、メガバイトグリーンMを購入しました。この暑さでは冷凍餌は専用の発泡スチロール箱+冷却剤が必要ですね

あと写真が無いですがスジクロユリハゼが綺麗でした。いつか飼いたい


■2店目 昼食

いつものごとくお昼はBig Boyです
20170521_190.jpg

メニューがリニューアルされていましたね
20170521_200.jpg


■4店目 アクアステージ518さん

こちらではライブシーソルト200L分を購入しました
20170521_210.jpg


■5店目 B-BOX八潮店さん

この気温はほとんど夏… オメガワンの乾燥エサを買おうか悩みましたが購入せずでした。ブリードのツツウミヅタオレンジが入荷していて綺麗でした
20170521_220.jpg

側の川に前から亀がいて甲羅干し中でした。まぁどう見ても外来種ですが
20170521_230.jpg


■6店目 東京サンマリンさん

こちらでは冷凍餌を購入しました

-----
というわけで購入したのはこんな感じです

ライブシーソルト。でもサンゴには使わずに単価の関係でトリートメント用に使います。(安いし塩素中和剤入りなので)
20170521_240.jpg

東京サンマリンさんで購入したブラインシュリンプとコペポーダ。魚が多くなったので消費が激しいです
20170521_250.jpg

AQUA LOVERSさんで購入した冷凍餌とメガバイトグリーンMです。MHはマリンハンバーグらしいです。MH-1が以前から買っているエビバージョンです。MH-2が試作品のアサリバージョンです。まだテスト中で作り直すみたいです
20170521_260.jpg

こちらは前回のツアーで購入したアケボノハゼです。隠れ家を見つけて無事水槽になじんだようです。オグロクロユリハゼはどちらも行方不明に… うちの水槽の魚と争うには小さすぎたのか、それとも最近パチパチ言ってるシャコ?のせいか
20170521_300.jpg

こちらは1週間前にマリンキープさんで購入したヤシャハゼペアです。トリートメントが終わったので水槽に入れます。ヒレが短いのはトリートメント中に何かあったからです。最初は長かったのに…
20170521_270.jpg

インドニシキは毎度のごとくトリートメントします
20170521_280.jpg

そろそろ室温が高くなってきたのでトリートメントも水槽用クーラーが必要かも
20170521_290.jpg



B!
関連記事
ツアー | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ゆっくり解説 サンゴ水槽 システム紹介動画 Part14&Part14.5

2017-05-03
サンゴ水槽システム紹介動画のPart14、Part14.5ができました。最近のアクアリウムバスと水槽サイズアップについて紹介します。

以降はこんなネタを考えています。他に動画にして欲しいネタがあれば教えてください。
各種機材の詳細解説のつづき
新規立ち上げ時のZEOvitオススメ機材
機材のメンテナンスサイクル
ZEOvitシステムに向いたサンゴの選び方
サンゴ水槽向けの魚の選び方
クラゲ
飼育しやすいミドリイシの種類
サンゴの名前や、特定のサンゴごとの飼育方法
サンゴフラグ作成

なお次回は水流ポンプを紹介します。その次は水槽用クーラーを予定しています。

■Part14 アクアリウムバス、水槽サイズアップ

目次はこんな感じです
20170503_010.jpg



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。


■Part14.5 水槽立ち上げ

目次はこんな感じです
20170503_020.jpg



大きな画面で見たい方はこちら

Youtube版はこちら。


NeoWaveさんのVol.11 講演1「コーラルブリーディング イン アクアリウムバスはこちら





B!
関連記事
水槽動画 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

灯油ポンプ

2017-04-27
サンプからの吸い出しにハンドポンプを使っていましたが面倒なので灯油ポンプを買いました

こちらが今までのハンドポンプ。細かいところのデトリタスを吸い出すには結構便利ですが、量が多いと大変
20170427_030.jpg

こちらが灯油ポンプ CP-21です。1000円以下でやすいですね
20170427_010.jpg

長さは43cmほどです。電池は単三で四本
20170427_020.jpg

本当は自動停止タイプじゃ無い方が良かったのですが、まぁ毎分10Lでなかなかパワーがあるし壊れても買い直ししやすいですね。使い終わったら良く洗っています



B!
関連記事
その他 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
« Prev | ホーム | Next »

FC2 Blog Ranking Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...