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ツアーに参加しました!(2018年4月)

2018-04-29
久々にツアーが開催されました。12月末以来ですね。メンバーはあなごんべさん、親方~さん、プーさんです
回るショップは減ったのでミニツアーと言ったところでしょうか。ゴールデンウィーク中なので道路はかなり混んでいました


■1店目 東京サンマリンさん

東京サンマリンさんスタートです

移転後はこんな感じです
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こちらではサンゴがセール中で、綺麗なマメスナを購入しました。3000円以上購入するとこれにチャレンジできます
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水色がでたので、レッドシーソルト10L分をもらいました
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■2店目 昼食

AQUA LOVERSさんそばの台湾料理 鼎 (KANAE)です。小籠包好き。肉汁熱いので注意してください
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あと担々麺を注文しました
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■3店目 AQUA LOVERSさん

昼食をとっていると良い時間になったので移動。一週間前に来たので、直近の在庫は一人でツアー(2018年4月)の方を見てください

入荷したサンゴや紹介していなかった生体を見ていきます

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オージーサンゴ入荷していましたね。入荷したてなのかサイトにも載ってなかった
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パープルっぽいスパスラータ良いですね。フルサイズいつか入れてみたいです
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こちらも。色がちょっとまだらなのは水流で光の加減が変わるからです
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あとパープルで小型のスパ
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奥の方にもありましたね
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ストロベリーもいくつか入荷していました
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なかなか良い感じ
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小型のストロベリーも入っていました
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あとこちらの水槽は底砂を入れ換えたそうです。新しい底砂はやはり輝きが違いますね

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ちなみにこちらが入れ換え前
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植物プランクトンのサンゴ用餌は良さそうですね
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SPS用の粉になっているものもあります。飼育水で戻して与える感じ。どっちを使おうかな
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魚を見ていきます。フェミニンラスはやっぱり綺麗ですね
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今回も買うか凄く悩みました
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結局タイニーダートゴビーが可愛かったので購入
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あとイエローヘッドジョーフィッシュも買いました。元々いる方とペアになって欲しい…
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ポッターズピグミーエンゼルのオレンジ色が良いですね。そういえば一度も飼ったことない
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仲良し
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ハナダイ系は沢山在庫あります。餌が少ないと痩せてかなり死にやすいのですが、AQUA LOVERSさんのならかなり丈夫そう
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インドキンギョハナダイも綺麗ですね
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インディアンフレームアンティアスかな。アカネハナゴイのインド洋型ですが、黄色が入るのが違うところ
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小型ハタゴ。かなり小さいのでしばらくはクマノミなしの方が良いかも
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-----

といった感じでした。コーラルフリークス VOL 26が発売していたので購入しました。右はあたったレッドシーソルト10Lです
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生体はひとまずトリートメント
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イエローヘッドジョーフィッシュは砂が無いとパニックになりやすいので、落ち着くまでこれに入れておきます
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先週の記事で購入した冷凍イサダアミ(ツノナシオキアミ)は魚に大人気です。良い餌が出来てくれました
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先週購入したシマヤッコはサブ水槽に放しています。ひとまず餌は食べてくれているので安心。周りのつぶつぶは冷凍コペポーダです
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ピンテールフェアリーラスのオスとメスもサブ水槽に入っています。こちらは何でも食べるので大丈夫そう
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オスは特に綺麗です
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B!
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一人でツアー(2018年4月)

2018-04-22
久々に一人でAQUA LOVERSさんに行ってきました。ツアーはB-BOXさんが閉店したことによりほぼ無くなり中です。まぁ猫の治療費とかでどのみちお金はありませんので来ても買えなかったと思いますがw

年末以来ですね
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販売水槽一つ目
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キイロハギの色って素敵
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今さら気付いたのですがナマコいたのね。底砂掃除にナマコが良いですね
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水槽二つ目
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色がきわどい感じですが綺麗
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ハリエダミドリイシはポリプが良く出てますね
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水槽三つ目
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グリーンのテーブル状サンゴですね。綺麗でした
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エチナタ系です。ホワイトバランス調整しすぎたかも
もっと青くなりそうで欲しい…
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水槽四つ目
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ちゅらフラグのトゲスギ系です。うちだと真っ青に変化したので欲しい…
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おなじくちゅらフラグのグリーン系です。もっと黄色くなりそうでこれも欲しいw
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あと後ろはストロベリー系です
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一番色がきわどい感じだったのはこちら
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あとはパープル系のサンゴが綺麗でした
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スパスラータのパープル いつか買いたい
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Coral-labさんで開発していたスーパークールを目指したLEDです。ファンレスで静か
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そろそろ発売ですね
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スゲミドリイシのグリーンポリプが良く見えていたのはこれのおかげかな
うちでも使いたいけど多灯するとコストが…計算してみてKZ T5継続がやはりコスト安いのでやや諦め中…
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Reefer Nano水槽はやはりきれいですね
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このフランジは後付けかな。詳細聞き忘れました
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話題の冷凍イサダアミ(ツノナシオキアミ)を見せてもらいました
CAS冷凍技術でオキアミの細胞を壊しにくい…からドリップが少なく水を汚しにくいようです
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ブリードのタスマニアンポニー。オキアミよく食べていました
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タツノオトシゴはやはり可愛い
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このベラ見たのはじめてかも。種類不明です
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状態良さそうだったのでシマヤッコを購入しました
まぁお店で餌を食べていても家の水槽で食べないことはよくあります(環境が変わると食べなくなる)。餌付け頑張ります
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アオギハゼたくさん。意外と派手
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インドニシキヤッコは鮮やかでやはり良いですね
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ピントがずれていますが、ローンボイドフェアリーラス。いつものことながら金色が綺麗。今後より貴重になっていくようです
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いつか飼いたい… パープルファイヤーゴビー
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ハナゴンベやっぱり綺麗ですね。餌も良く食べていました
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お金尽きたので買えませんでしたがトランペットコーラルはやはり綺麗
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場所はとりますが…
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Radion用のディフューザー。LEDは直下が強いので、それを分散させるのに良さそうですね
こっちが水槽側
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色の混ざりも良くなるようです
こちらが本体側
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dkiの粒餌が入荷していました。エビと植物プランクトン入りで、オトヒメのような美味しそうな匂いがします
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四葉工房のシーホース水槽です。未開封は初めて見ました。今後設置に行くそうです。凄く綺麗なできあがりで、オーナーの方がうらやましいw
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あと315のリアクターですね。カルシウムリアクターは高圧になるので、フタの部分が分厚く改良されているようです
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-----

というわけで買ったのはこんな感じです

いつもの冷凍餌エビバージョン
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そして冷凍オキアミ。150gも入っているのでかなりの量ですね。普通のホワイトシュリンプだと75gなのでその倍
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中身はブロックわけされていますがちょっと多いかも
三陸沖で水揚げされたあと、冷凍されています。刺身用として食べられるぐらい新鮮です。もともとは食品用でしたが、アクア関係者からのアプローチもあって餌用として販売されることになったそうです
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解凍するとこんな感じで、形や目がしっかり残っていますね。この赤さは魚の色揚げによさそう
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形がわかりやすいように黒めの皿にしてみました。ちょっと大きいですが美味しいので魚が喜びますね
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餌をあげているときの動画はこちら。よく食べます


いつものトリトン。1.5ヶ月に一回測定しています
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魚はひとまずトリートメントします
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ピンテールフェアリーラスのオスとメスも購入しました
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トリートメント終わったらサブ水槽に入れようと思います(赤い魚は日焼けが気になるので…)
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B!
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最近の水槽のこと(2018/4)

2018-04-15
Twitterにはこまめに載せていますが、最近のことをまとめます。

■サブ水槽のトサカレイアウト変更

チヂミトサカがLEDの効果かかなり大きくなってきたのでレイアウトを変更します
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フラグをガラス面に置くために、THRIVE Flag Treeを購入しました
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こんな感じでツリー状のフラグラックです。吸盤でガラスにくっつけられます。なお自立タイプも売ってます
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上から見るとこんな感じでフラグが重ならないようになっています
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トサカをすべて移動しました。トサカ同士は接触しても問題ないので、割と密集して置けます
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正面から見るとこんな感じ。おかげで他のサンゴをブリードロックに置けるようになりました
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■メイン水槽のコエダミドリイシフラグ台作成

コエダミドリイシを増やしていますが、ラックがいまいちなので改良します

ひとまずDIYマグネットを買いました。マグネット部分だけなので安いですね
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あとケーブルブッシングを買いました。これがあればフラグが抜けにくくなります。ウニの吸着力凄いので、普通のフラグはどんどん引き抜かれてしまいます
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3mm厚のアクリル板に穴を開けて、マグネットを固定して完成。アクリル板はアイロンをつかって良い感じに曲げています
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汚れがあまり目立たず、光はそれなりにあたるので成長は良い感じかも。なおこれだけ長さがあるとマグネットでは支えきれないので、端をブリードロックに乗せています
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■小さなヒトデ対策

この小さいヒトデが増えに増えてやっかいです。サンゴを食べてそう。おそらくイトマキヒトデかな?
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対策のためフリソデエビを購入しました
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クリックで拡大します。小型のヒトデを抱えてちゃんと食べてくれています。これでヒトデが減るはず…
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だったのですがサブ水槽に入れたフリソデエビが行方不明です。ヨウジウオ科の魚を入れているのでもしかして食べられている…?

■カルシウムリアクターのスピコン位置変更

カルシウムリアクターって結構音がするし水漏れリスクがあるので、室外に置いています。でもCO2量調整しようと思ったらいちいち外に行かないと行けないので、スピコンだけ室内に移動させました
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スピコンをちょっと回転させるだけで調整できます。何故もっと早くやらなかったのか… なおその結果量が変更されたかは、APEXのpHセンサーを見ればわかります

■魚追加

この前のアクアリウムバスで海水魚が安く売られていたので購入しました。まずはブラックオセラリス。もともといる方と比べると少し赤い。ペアになってくれることを期待
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あとハナゴンベです。非常におとなしいハナダイです
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■背面パネル移動

ひとまずこちらが変更前です。背面に白の塩ビ板を置いていますが、垂直なので結構青が濃いです
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こちらが変更後です。塩ビ板を壁のボードに画鋲で留めてあります(1mm厚なので画鋲をさせます)
こうすると少しブルー&グラデーションになります。昔の水槽に戻った感じ
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斜めから。背面が濃い方がサンゴの色が目立ちやすいかもですね。このまま行くかどうか悩み中
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■レッドシーソルトに切換

今までヴィーソルトをつかっていましたが、バランスは良いのですがカルシウムがちょっと少なめです。先日のSSAオフ会で、レッドシーの方と話す機会があったので、レッドシーソルトに切り替えてみます
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レッドシーソルトはKHが7.8~8.2で、ヴィーソルトの9.5と比べると低く、BPシステム向けです。値段的には少しレッドシーソルトの方が高く、コストアップしますがまぁ誤差かな…20180415_180.jpg

レッドシーソルト使うのは2009年以来なのでかなり久しぶりです。溶かすと微妙に砂が入っているのは変わらない
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■餃子

餃子を沢山送ってもらいました
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餃子単体で美味しいので、忙しいときでも助かります
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そして坦々ごま鍋のもとで、坦々餃子鍋も美味しいです。ごま濃いめなのが良い
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B!
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Google Homeで水槽のステータスを喋らせる

2018-03-18
APEX FUSIONにログインしないと外出先で水槽のステータスが判らないので、喋って教えてくれるようにしました。あと文字で見たいときはSlackのログを見れば判ります。

まずは喋らせるためのスクリプト bin/say.jsを用意します
Google Homeの喋らせ方」にありますので作成してください。
ただしそのままだとエラーが発生したりするので、「google-home-notifierの「Error: getaddrinfo -3008」に対処する」のとおり、browser.jsを修正してください。{families:[4]}にするのがポイントのようですね

とりあえずテストはこんな感じでやってみてください
bin/say.js "こんにちは"

そうすると喋ることができる装置が表示され、全て反応します。複数のGoogle HomeとChromecastまで喋ります
Device "Google-Home-b413…" at 192.168.1.37:8009
Device "Google-Home-d0b68…" at 192.168.1.26:8009
Device "Chromecast-1b129…" at 192.168.1.22:8009

うちでは、Google-Home-d0bがリビングに置いてあるのでそこで喋らせるようにします

あとはbin配下にシェルスクリプトを作ります。ここでは、cgi-bin/status.xmlから情報を取得します。
※2018/3/19 タグがうまく表示されていなかったので修正しました
#!/bin/sh
curl --fail --silent --show-error --user admin:PASSWORD http://APEX_LOCAL_IP:APEX_PORT/cgi-bin/status.xml | grep -i "<name>$1</name> " | grep '<value>' | cut -f4 -d'>' | sed 's/ //g' | cut -f1 -d '<'
exit 0


※PASSWORD、APEX_LOCAL_IP:APEX_PORTは書き換えてください。

そしてステータスを喋るためのスクリプトを作ります。ここではパラメータで喋ることを切り替えられる作りにしていますので、好きに変えてください。あと/home/myhubot/binは環境に合わせて書き換えてください
#!/bin/sh
#リビングのGoogle Homeで水槽のステータスを喋る

#水温だけしゃべる
if   [ "$1" = "1" ]; then
	/home/myhubot/bin/say.js \
	"水槽の水温は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Temp`"度です" \
	ja Google-Home-d0b
else
#ひととおり喋る
	/home/myhubot/bin/say.js \
"水槽の水温は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Temp`"度、"\
"塩分濃度は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Cond`"パーミル、"\
"ORPは"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh ORP`"ミリボルト、"\
"ペーハーは"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh pH`"、"\
"リアクターペーハーは"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh pHCR`"、"\
"メインポンプ流量は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh FlowMP`"リットル毎時、"\
"サブポンプ流量は"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh FlowSB`"リットル毎時、"\
"アンペアは"`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Amp_3`"、"\
""`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Amp_4`"、"\
""`/home/myhubot/bin/apexstat.sh Amp_7`""\
"です "\
	 ja Google-Home-d0b
fi


Temp、pH等はAPEXのセンサーの名前です。どんな名前か判らなくなったら、cgi-bin/status.xmlをブラウザで開いてみて、それに合わせてください。
Google-Home-d0bの部分は、喋らせたいGoogle Homeを区別するために使います。

できたら実行権限をつけておきます
chmod 755 bin/*.sh

そのあとはhubotにコマンドを認識させます
sudo systemctl stop homebot
npm install hubot-broadlink-rm@latest
bin/hubot

homebot command apex:stat bin/sayapexstat.sh "#"

exit
redis-cli save

sudo systemctl restart homebot

あとはIFTTTに登録します。
20180318_010.jpg

「水槽のステータス」と喋れば、水温他を教えてくれます。違うことを喋らせる時は send apex:stat(1) とかにしてください



B!
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クロノスレインのメンブレンを久々に交換

2018-03-14
前回浄水器のメンブレンを交換したのは2012年03月04日… もう6年になるので交換しました。RO水の生産スピードはあまり変わらないので放置していましたが、ついにやりましたw

こちらが交換用のメンブレン。ツアーで安く買ったあと放置していましたが、ついに使うときが来ました
20180314_020.jpg

交換は結構簡単なんですけどね。メンブレンのハウジングを外して、付属しているレンチでまわせばOKです
20180314_010.jpg

ハウジングからメンブレンを引き抜きました。引き抜くときはウォーターポンププライヤーがあると楽ですね
20180314_030.jpg

配管し直したら、RO→DIのハードチューブを外してバケツなどに排水できるようにして、2時間ほど通水させます。メンブレン交換直後はTDS高めになるので、DIが飽和しやすくなるようです
20180314_040.jpg

ちなみに硝酸塩の状態はこんな感じ。左から
飼育水の硝酸塩が高すぎ… 最近水換え多めにやっていますがそれでも足りないみたい。ZEOstart3も少し増やさないといけないかな
RO/DI水はさすがに硝酸塩低いです。DIって凄い
水道水は硝酸塩が4ppm超えていますね
RO水は少し薄いぐらいで硝酸塩はやはり残っています
20180314_050.jpg

メンブレン交換前後で比較。古いメンブレンは硝酸塩素通りっぽいですね。交換後は少し減っています
20180314_060.jpg

といった感じでした。硝酸塩濃度をみると、DIの存在は重要ですね。飽和するとこの硝酸塩で水換えすることになるので、まめにチェックするか二重化した方が良いかも。



B!
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APEXプログラム全量(2018年3月)

2018-03-05
今のところの最新のAPEXプログラムを参考までに置いておきます。ExcelをHTMLに変換したら見にくくなったな…

ひとまずローカル側のAPEXはこんな感じです(クリックで拡大)
20180305_010.jpg

その下側はこんな感じ(クリックで拡大)
20180305_020.jpg

プログラムはこんな感じ
連番EBグループ和名Outlet名プログラム標準モードコメント
1-通知アラーム用SoundAlarmSet OFF
If Output V_WTCHtgr = ON Then OFF
If Temp > 27.7 Then ON
If Temp < 21.5 Then ON
If TempT > 27.7 Then ON
If TempT < 21.5 Then ON
If Cond > 36.0 Then ON
If Cond < 25.5 Then ON
If Output V_UpperChk = ON Then ON
If Output V_HeaterChk = ON Then ON
If Output V_ChillerChk = ON Then ON
If Error WT_PumpAT Then ON
If Error WT_DrPump Then ON
If ALD_WT CLOSED Then ON
If ALD_Ca CLOSED Then ON
If FMM_Lk CLOSED Then ON
If FMM_L2 CLOSED Then ON
If Output V_FeedDL10M = ON Then OFF
If FeedA 015 Then OFF
If FeedB 015 Then OFF
If FeedC 015 Then OFF
If FeedD 015 Then OFF
緊急度が高いものは音を鳴らす
2-通知警告用SoundWrnSet OFF
3-通知メール送信用EmailAlarmSet OFF
If Temp > RT+1.5 Then ON
If Temp < RT+-0.2 Then ON
If TempT > RT+1.5 Then ON
If TempT < RT+-0.2 Then ON
If Output V_WTCHtgr = ON Then OFF
If Temp > 27.7 Then ON
If Temp < 21.9 Then ON
If TempT > 27.7 Then ON
If TempT < 21.9 Then ON
If Cond > 36.0 Then ON
If Cond < 25.5 Then ON
If pH < 7.00 Then ON
If pH > 8.50 Then ON
If pHCR < 6.20 Then ON
If pHCR > 8.50 Then ON
If ORP < 160 Then ON
If FlowMP < 800 Then ON
If FlowSB < 200 Then ON
If Output V_UpperChk = ON Then ON
If Output V_CO2chk = ON Then ON
If Output V_HeaterChk = ON Then ON
If Output V_ChillerChk = ON Then ON
If Error WT_PumpAT Then ON
If Error WT_DrPump Then ON
If Error V_WTCHnow Then ON
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
If ALD_WT CLOSED Then ON
If ALD_Ca CLOSED Then ON
If FMM_Lk CLOSED Then ON
If FMM_L2 CLOSED Then ON
If Power EB8_3 Off 000 Then ON
If Power EB8_4 Off 000 Then ON
If Power EB8_7 Off 000 Then ON
If Power Apex Off 000 Then ON
If Output V_FeedDL10M = ON Then OFF
If FeedA 015 Then OFF
If FeedB 015 Then OFF
If FeedC 015 Then OFF
4EB3 水槽上部フィードモード水流ポンプ全般VortechFallback ON
Set ON
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
If FeedA 000 Then OFF
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Vortech x3
5EB3 水槽上部サンプ用のファンSump_FANFallback ON
Set ON
6EB3 水槽上部スポットLEDLEDFallback OFF
Set OFF
If Time 21:30 to 08:30 Then ON
If Temp > 28.0 Then OFF
スポットLED、T5のうちブルー灯部分
7EB3 水槽上部T5T5_FANFallback OFF
Set OFF
If Time 22:00 to 08:00 Then ON
If Temp > 28.0 Then OFF
T5及び冷却用PCファン
8EB3 水槽上部フィードモードメインポンプMainPumpFallback ON
Set ON
If Output V_FeedDL2M = ON Then OFF
If FMM_Lk CLOSED Then OFF
Defer 000:10 Then ON
Defer 000:10 Then OFF
If FeedA 001 Then OFF
If FeedC 001 Then OFF
If FeedD 001 Then OFF
Vectra L1
9EB3 水槽上部Vortech バッテリーBChargeFallback ON
Set ON
Vortech バッテリー
10EB3 水槽上部フィードモード底面ポンプTeimen_L1Fallback OFF
Set ON
If FlowMP < 1000 Then OFF
If FMM_Lk CLOSED Then OFF
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
If FeedA 000 Then OFF
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
底面用Vectra L1
11EB3 水槽上部サブ水槽照明SubTankFallback ON
Set ON
Hydra 26 HD
12EB1 サンプフィードモードキャビネット内照明SumpLightFallback OFF
Set OFF
If S_Smp1 CLOSED Then ON
If S_Smp2 CLOSED Then ON
If Output V_FeedTime = ON Then ON
If FeedA 000 Then ON
If FeedB 000 Then ON
If FeedC 000 Then ON
If FeedD 000 Then ON
13EB1 サンプ自動給水サンプの自動給水用電磁弁ROSValveFallback OFF
Set ON
If Output V_FltUpper = OFF Then OFF
If Output V_FltLower2 = OFF Then OFF
If Output V_ROtime = OFF Then OFF
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
When On > 004:00 Then OFF
Defer 000:05 Then ON
Defer 000:05 Then OFF
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
14EB1 サンプ自動給水
自動水溜め
クロノスレインROChargeFallback OFF
Set OFF
If Output WT_Charge = ON Then ON
If Output ROSValve = ON Then ON
If ALD_WT CLOSED Then OFF
クロノスレインの加圧ポンプ及び水道からの電磁弁
15EB1 サンプフィードモードヒーターHeaterFallback OFF
If Temp < RT+0.0 Then ON
If Temp > RT+0.3 Then OFF
If Output V_FeedDL2M = ON Then OFF
If Output Chiller = ON Then OFF
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF
Defer 000:50 Then ON
Defer 000:10 Then OFF
サンプに入れてあるヒーター
16EB1 サンプフィードモードZEOリアクターZEOReactorFallback ON
Set ON
If Output V_FeedDL2M = ON Then OFF
If FeedA 003 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF
17EB1 サンプスキマークリーナーS_CleanerFallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:02 Then ON
If Time 05:00 to 05:02 Then ON
If Time 11:00 to 11:02 Then ON
If Time 17:00 to 17:02 Then ON
If Output Skimmer = OFF Then OFF
18EB1 サンプ自動水換えサンプからの排水ポンプWT_DrPumpFallback OFF
If Output V_WTCHtgr = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = OFF Then OFF
If Output V_FltLower = OFF Then OFF
When On > 080:00 Then OFF
Defer 003:05 Then ON
PMUP
19EB1 サンプフィードモードスキマーSkimmerFallback ON
Set ON
If Output V_FeedDL60M = ON Then OFF
If Output V_SkimStop = ON Then OFF
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF
バブルキング
20EB2 物入れ空きEB4_1Fallback OFF
Set OFF
21EB2 物入れ自動水溜めみずためバケツ用電磁弁WT_ChargeFallback OFF
Set OFF
If Output V_WTCGtgr = ON Then ON
If Output V_WTFlt = OFF Then OFF
If ALD_WT CLOSED Then OFF
22EB2 物入れ自動水溜めみずためバケツの水流ポンプWT_WaveFallback OFF
Set OFF
If Output V_WT_WvHt = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = ON Then OFF
23EB2 物入れフィードモード水槽用クーラーChillerFallback OFF
If Temp > RT+0.8 Then ON
If Temp < RT+0.6 Then OFF
If Output V_FeedDL2M = ON Then OFF
If FlowMP < 500 Then OFF
If FeedA 002 Then OFF
If FeedC 002 Then OFF
If FeedD 002 Then OFF
Defer 000:50 Then ON
Defer 000:10 Then OFF
ZRW400
24EB2 物入れ物入れのライトDoorLightFallback OFF
Set OFF
If S_Door CLOSED Then ON
If S_Door OPEN Then OFF
25EB2 物入れ空きEB4_6Fallback OFF
Set OFF
26EB2 物入れカルシウムリアクターCRPumpFallback ON
Set ON
If FeedC 005 Then OFF
If FeedD 005 Then OFF
CR-800Rのマグネットポンプ
27EB2 物入れ空きEB4_8Fallback OFF
Set OFF
28VO異常検知カルシウムリアクターのpHチェックV_CO2chkFallback OFF
Set OFF
If Time 02:00 to 02:05 Then ON
If pHCR < 7.20 Then OFF
29VO異常検知ヒーターの稼働時間チェックV_HeaterChkFallback OFF
Set OFF
If Output Heater = ON Then ON
If Output Heater = OFF Then OFF
If Output V_FeedDL60M = ON Then OFF
If FeedA 060 Then OFF
Defer 070:00 Then ON
連続して70分かかるなら、ヒーターの故障と判断
30VO異常検知クーラーの稼働時間チェックV_ChillerChkFallback OFF
Set OFF
If Output Chiller = ON Then ON
If Output Chiller = OFF Then OFF
If Output V_FeedDL60M = ON Then OFF
If FeedA 060 Then OFF
Defer 060:00 Then ON
連続して60分かかるなら、ヒーターの故障と判断
31VO異常検知サンプ水位上限チェックV_UpperChkFallback OFF
Set OFF
If FMM_Op CLOSED Then ON
If FMM_Op OPEN Then OFF
Defer 001:00 Then ON
Defer 000:05 Then OFF
FMM光学センサー
32VO自動給水自動給水制御V_ROtimeFallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:03 Then ON
If Time 05:00 to 05:03 Then ON
If Time 11:00 to 11:03 Then ON
If Time 17:00 to 17:03 Then ON
If Output V_WTCHtgr = ON Then OFF
33VO自動給水サンプの下フロートスイッチ検知2V_FltLower2Fallback OFF
Set OFF
If S_DwF1 CLOSED Then ON
If S_DwF2 OPEN Then OFF
Defer 000:05 Then OFF
34VO自動水溜め自動水溜めのトリガーV_WTCGtgrFallback OFF
Set OFF
If Time 00:01 to 06:00 Then ON
If Output V_WTCGweek = OFF Then OFF
If Output V_WTFlt = OFF Then OFF
35VO自動水溜め水溜めする曜日V_WTCGweekFallback OFF
Set ON
If DoW SMTWTF- Then OFF
If Output V_WTCGnow = ON Then ON
36VO自動水溜め自動水溜めの手動開始V_WTCGnowFallback OFF
Set ON
When On > 999:00 Then OFF
37VO自動水溜めバケツの水流ポンプ&ヒーター用V_WT_WvHtFallback OFF
Set OFF
If Output V_WTFlt = OFF Then ON
If Time 09:00 to 23:59 Then OFF
If Output V_WTCGweek = OFF Then OFF
38VO自動水溜めバケツのフロートスイッチ検知V_WTFltFallback OFF
Set OFF
If S_WF1 OPEN Then ON
If S_WF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:10 Then ON
Defer 020:00 Then OFF
39VO自動水換え水換えトリガーV_WTCHtgrFallback OFF
Set OFF
If Output V_ATWTCh = ON Then ON
If Output V_WTCHnow = ON Then ON
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
40VO自動水換え水換えスケジュール開始V_ATWTChFallback OFF
Set OFF
If Time 12:00 to 16:00 Then ON
If DoW SMTWTF- Then OFF
OFF
41VO自動水換え水換え手動開始V_WTCHnowFallback OFF
Set ON
When On > 240:00 Then OFF
OFF
42VO自動水換えサンプの下フロートスイッチ検知V_FltLowerFallback OFF
Set OFF
If S_DwF1 OPEN Then ON
If S_DwF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then OFF
43VO自動水換えスキマーOFFV_SkimStopFallback OFF
Set OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = ON Then ON
If Output V_SkimStart = OFF Then ON
If Output V_SkimStart = ON Then OFF
44VO自動水換えスキマーONV_SkimStartFallback OFF
Set ON
If Output WT_DrPump = ON Then OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then OFF
Defer 010:00 Then ON
自動水換えしないときはONにする
45VO自動水換えサンプの上フロートスイッチ検知V_FltUpperFallback OFF
Set OFF
If S_UpF1 OPEN Then ON
If S_UpF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then ON
46VO自動水換え給水の流量チェックV_WTFlChkFallback OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = OFF Then OFF
If FlowWT > 10.0 Then OFF
Defer 000:20 Then ON
Min Time 060:00 Then ON
47VO自動水換えみずためから給水ポンプ2WT_PumpATFallback OFF
If Output V_WTCHtgr = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = OFF Then OFF
If Output V_FltUpper = OFF Then OFF
If Output V_WTFlChk = ON Then OFF
If Output V_UpperChk = ON Then OFF
When On > 075:00 Then OFF
Defer 009:00 Then ON
48VOフィードモードフィードーモードのトリガーV_FeedTimeFallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedAuto = ON Then ON
If Output V_Feednow = ON Then ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
49VOフィードモード自動給餌のスケジュール開始V_FeedAutoFallback OFF
Set OFF
If Time 07:00 to 07:15 Then ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
OFF
50VOフィードモード自動給餌の手動開始V_FeednowFallback OFF
Set ON
When On > 020:00 Then OFF
OFF
51VOフィードモードAutomatic FeederFeederFallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedTime = ON Then ON
If FeedA 000 Then ON
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Defer 003:00 Then ON
OFFフィードモードに入って3分待ってから開始する。普段は餌を入れていない
52VOフィードモードフィードモード後の2分待ちV_FeedDL2MFallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Output V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 002:00 Then OFF
53VOフィードモードフィードモード後の10分待ちV_FeedDL10MFallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Output V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 010:00 Then OFF
54VOフィードモードフィードモード後の60分待ちV_FeedDL60MFallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedTime = ON Then ON
If Output V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 060:00 Then OFF
55VOその他日中帯V_DaylightFallback OFF
Set OFF
If Time 21:45 to 08:15 Then ON
もとはTunzeのProfile用
56VOその他シーズンテーブルテスト用V_RT_UpperFallback OFF
If Temp > RT+0.8 Then ON
If Temp < RT+0.5 Then OFF
57VOその他シーズンテーブルテスト用V_RT_LowerFallback ON
If Temp < RT+0.0 Then ON
If Temp > RT+0.3 Then OFF
58VOその他未使用LinkA_11_1Set OFF
59VOその他未使用LinkA_14_1Set OFF
60VOその他未使用V5Fallback OFF
Set OFF
61VOその他未使用V6Fallback OFF
Set OFF
62VOその他未使用V7Fallback OFF
Set OFF
63VOその他未使用V8Fallback OFF
Set OFF


といった感じです

あとI/O Breakout Boxのスイッチ系はこんな感じです
S_Smp1、S_Smp2 : キャビネットのドアスイッチ(どちらか開けばサンプ内のライトが点く
S_UpF1、S_UpF2 : サンプのフロートスイッチ(上限側)
S_DwF1、S_DwF2 : サンプのフロートスイッチ(下限側)
S_Door : 物入れのドアスイッチ
S_WF1、S_WF2 : バケツのフロートスイッチ
それ以外は未使用です



B!
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自動水溜めの改善とGoogle Homeで時間指定起動

2018-03-04
以前の記事、「水換え用のRO水を自動でためる&ALD」のとおり、APEXを使って土曜日や日曜日に自動的にRO水を溜めるようにしています。たまに連日水換えしたいと思うことがありますが、毎回APEXのプログラムを書き換えていました

今回はGoogle Homeに対して喋るだけで、その日の夜に水を溜めるようにしたいと思います。

■APEXプログラム

ひとまず関連するVirtual Outletはこんな感じです。
20180304_010.jpg

以前使っていた、V_WTChTimeはV_WTCGtgrに名前を変更しています。APEXはOutletの名前を変えると、関連するOutletも名前を自動で変えてくれます

変更のあった箇所は赤字にしてあります

-----自動給水タイマー(電磁弁) ROCharge-----
Fallback OFF
Set OFF
If Outlet WT_Charge = ON Then ON
If Outlet ROSValve = ON Then ON
If ALD_WT CLOSED Then OFF

クロノスレインにある電磁弁と加圧ポンプを制御します。ROSValveはサンプへの自動給水の場合で、一日4回ONになります。バケツで水漏れがあったら問答無用でOFFになります

-----みずため電磁弁 WT_Charge-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_WTCGtgr = ON Then ON
If Output V_WTFlt = OFF Then OFF
If ALD_WT CLOSED Then OFF

バケツ用の電磁弁です。トリガーでON

-----みずため水流ポンプ WT_Wave-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_WT_WvHt = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = ON Then OFF

バケツの中の水流ポンプです。今はNWAを使っています。ヒーターと連動はできますが、今はヒーター用意していません

-----みずためから給水 WT_PumpAT-----
Fallback OFF
If Output V_WTCHtgr = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = OFF Then OFF
If Output V_FltUpper = OFF Then OFF
If Output V_WTFlChk = ON Then OFF
If Output V_UpperChk = ON Then OFF
When On > 075:00 Then OFF
Defer 009:00 Then ON

バケツから水槽に入れるためのPMUPです。自動水換えに使うので大きく変更しました

-----みずためヒーター WT_Heater-----
自動水換えにしたので廃止


-----バケツ給水トリガー V_WTCGtgr(旧V_WTChTime)-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 00:01 to 06:00 Then ON
If Output V_WTCGweek = OFF Then OFF
If Output V_WTFlt = OFF Then OFF

バケツに水を溜める時間を制御します。何曜日に水を溜めるかはV_WTCGweekで制御します

-----バケツ手動トリガー V_WTCGnow-----
Fallback OFF
Set ON
When On > 999:00 Then OFF

今日の夜は水を溜めたいって時に使います。普段はOFFにします。Google HomeからONにするのはこれですね。When ONの指定は999分…約16時間までしかONを維持できません。この問題はhubot側で解決します。APEXだけでなんとかする方法は…22時ぐらいまで待って手動でAUTOにするぐらいです

-----水溜めする曜日 V_WTCGweek-----
Fallback OFF
Set ON
If DoW SMTWTF- Then OFF
If Output V_WTCGnow = ON Then ON

水溜めする曜日を定義します。標準では土曜日にしてありますが、V_WTCGnowをAUTOにしていればその日に水溜めも可能です

-----バケツのフロートスイッチ検知 V_WTFlt-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_WF1 OPEN Then ON
If S_WF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:10 Then ON
Defer 020:00 Then OFF

バケツのフロートスイッチを制御します。フロートスイッチのどちらかがCLOSEDになるとOFFになります。Deferで20分を指定して、水が多めに入るようになっています(ギリギリだとON/OFFを繰り返すことになるので)。また、フロートスイッチをちょっと触るとそれでONに変わることがあったので、ONにするときも10秒の待ちを作ってあります

-----水流ポンプ&ヒーター V_WT_WvHt-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_WTFlt = OFF Then ON
If Time 09:00 to 23:59 Then OFF
If Output V_WTCGweek = OFF Then OFF

水流ポンプを制御します。曜日の指定と、フロートスイッチを条件にしていますので、9時を過ぎたら自動でOFFになりますし、9時前に水換えをはじめたときでも、水が減ってフロートスイッチがOpenになるので、ちゃんとヒーターは切れます
空焚きしたらヒーターは使えなくなってしまうので重要ですね

■Google Homeで制御

ではGoogle Homeから水溜めを開始できるようにしていきます。

ひとまずbin配下にシェルスクリプトを配置します。ここでは上記で定義しているV_WTCGnowをAUTOにできるようにしています。なお/home/myhubot/binのパスは環境に合わせて変えてください

#!/bin/sh
# 水溜め開始

# 対象のAPEX Outlet
TGT_OUTLET=V_WTCGnow
# 変更したいモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
TGT_MODE=$1
# 普段使用しているモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
DEF_MODE=1
# 変更したモードを戻すまでの待ち時間(SLEEPへの引数)
WAIT=9h

/home/myhubot/bin/apexcontrol.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE $DEF_MODE $WAIT


そのあと実行権限をつけておきます。
chmod 755 /home/myhubot/bin/apex_wtcgnow.sh

あとの作業のために、関連するモジュールはアップデートしておきます
sudo systemctl stop homebot
sudo npm update
sudo npm update -g
npm install hubot-broadlink-rm@latest

コマンドを登録しておきます
bin/hubot
homebot command apex:wtcgnow bin/apex_wtcgnow.sh "#"

コマンドのテストします。これでOutletがON/OFFされればOKです
homebot send apex:wtcgnow(0)
homebot send apex:wtcgnow(1)
exit

そのあと、DBを保存
redis-cli save

最後にサービスを再起動しておきます
sudo systemctl restart homebot

もしうまくOutletが動かないときは、以下のコマンドでどこでエラーになったのか判りますのでやってみてね(デバッグモードでシェルスクリプトを実行します)
sh -x /home/myhubot/bin/apex_wtcgnow.sh 1

あとはIFTTTで起動キーワードを登録します。(クリックで拡大)
20180304_020.jpg
Google Homeに話しかけてみて、うまく認識されるか試してください。

今回IFTTTでポイントとなるのは[23:55]の部分です。
send [23:55] apex:wtcgnow(0)

hubot-broadlink-rmのバージョンアップで実装されていて、指定した時間になるまで待つことができます。このおかげで、「バケツに水をためて」といったらすぐに水を溜めはじめるのではなく、その日の夜になるまで待ってから水を溜め始めるってことができます。
注意点としては、hubotのサービスを再起動したりするとそれを忘れてしまうことぐらいでしょうか

あとGoogle Homeに任意の言葉を喋らせることができます。
詳細は「Google_Homeの喋らせ方」を見てください。

ただしうちではうまくsay.jsが動かなかったので、Google Homeを検索せずにIPアドレスを直接指定する方法にしています。
#!/usr/local/bin/node
const home   = require('google-home-notifier');
const argv   = process.argv;
const text   = argv[2] || '';
const lang   = argv[3] || 'ja';
const device = argv[4] || '';

home.ip("192.168.1.26");
home.device(device, lang);
home.notify(text, (res) => console.log('said '+ text));


なおエラーになるのはGoogle Homeの検索がうまくいかないからのようなので、該当のソースを書き換えれば良いです。

これを使って、フィードモードで残り時間を教えてくれるようにしました(クリックで拡大)
20180304_040.jpg

フィードモードは20分なので、5分毎に喋らせれば良いだけです
send apex:feednw(0) [5m] say(あと15分です) [5m] say(あと10分です) [5m] say(あと5分です) [4m] say(もうすぐ再開します) [10s] apex:feednw(1)

ただし元のfeed(0)だとsleepでひたすら待ち続けることになるので、そうじゃないバージョンを作る必要があります
以下をbin配下に格納して実行権限を付けてください

こちらはsleepしないバージョンです
#!/bin/sh
# 対象のAPEX Outlet
TGT_OUTLET=$1
# 変更したいモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
TGT_MODE=$2
# 普段使用しているモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
DEF_MODE=$3
# 変更したモードを戻すまでの待ち時間(SLEEPへの引数)
WAIT=$4

if   [ "$TGT_MODE" = "$DEF_MODE" ]; then
	/home/myhubot/bin/apexconnect.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE
else
	/home/myhubot/bin/apexconnect.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE
fi



そしてそれを呼び出すようにします
#!/bin/sh
# FEED Mode 汎用

# 対象のAPEX Outlet
TGT_OUTLET=V_Feednow
# 変更したいモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
TGT_MODE=$1
# 普段使用しているモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
DEF_MODE=1
# 変更したモードを戻すまでの待ち時間(SLEEPへの引数)
WAIT=21m

/home/myhubot/bin/apexcontrol_nw.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE $DEF_MODE $WAIT


あとはコマンド登録すれば良いです
homebot command apex:feednw bin/apex_feed_nw.sh "#"

こっちのコマンドは元のモードには戻しませんので、戻し忘れ注意です

hubot-broadlink-rmのおかげで色々便利になりますね。

この他、「赤外線信号のタイミングを調整する」にあるとおり、起動時間そのものを口頭指示できたりします。



B!
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APEXで1回きりのOutlet実行、自動OFF

2018-02-27
APEXで1回きりのOutlet実行、自動OFF

APEXを使っていて、例えば「水換えを今すぐ開始したい」、「自動給餌を今すぐ行いたい」って時が結構あります。それらのトリガー用Virtual Outletを用意してあったとしても、あとで手動でOFFにする必要がありますがそれを改善したいと思います。Google Homeのトリガーもこれを使っています

まぁ1年前ぐらいにやってあったのですが、紹介し忘れていましたので書いておきます

なお元の記事はこんな感じです。プログラムを比べてみてください
APEXを使った自動水換えシステム!
Automatic Feeding System


■ポイント
手動でOFFが不要になるポイントはWhen命令です。この命令は指定した時間(ここでは240分…4時間)経過したら強制的にOutletがOFFとなります
-----V_WTCHnow-----
Fallback OFF
Set ON
When On > 240:00 Then OFF


本来は自動給水でセンサー故障により給水しすぎたとき、自動停止させるために使います。その応用ですね。去年のファームウェア更新で実装されています
なお強制停止したあとはエラーとして記録されますので、E-mail送信やアラーム鳴らすってことができます
If Error V_WTCHnow Then ON

■自動水換えの開始トリガー
とりあえず実装した結果はこんな感じです
20180227_020.jpg

まずは自動水換えを手動でスタートさせるトリガーとなるのはこちらです。4時間経過したら止まります
-----水換え手動開始 V_WTCHnow-----
Fallback OFF
Set ON
When On > 240:00 Then OFF


これに伴って、それぞれ書き換えたので再掲しておきます

自動水換えをスケジュール起動させるトリガーです。スケジュールで水換えしない場合はOFFにしておきます。この設定では土曜日の12時から開始されます
-----水換えスケジュール開始 V_ATWTCh-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 12:00 to 16:00 Then ON
If DoW SMTWTF- Then OFF


そしてこれが水換えトリガーです。V_WTCHnowとV_ATWTChの両方どちらかがONなら水換えを開始するようにします
-----水換えトリガー V_WTCHtgr-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_ATWTCh = ON Then ON
If Output V_WTCHnow = ON Then ON

If Output V_FeedTime = ON Then OFF
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF


あと、以前はV_ATWTChが水換えトリガーだったので、それぞれV_WTCHtgrに書き換えます
-----みずためから給水ポンプ2 WT_PumpAT-----
Fallback OFF
If Output V_WTCHtgr = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = OFF Then OFF

If Output V_FltUpper = OFF Then OFF
If Output V_WTFlChk = ON Then OFF
If Output V_UpperChk = ON Then OFF
When On > 075:00 Then OFF
Defer 009:00 Then ON


排水については、給水と同時に行うようにしました。「If Output WT_PumpAT = ON Then OFF」を消しただけです。以前は給水して水位が上がってから排水していましたが、時間がかかるのでスピードアップのためです。どちらでも良いかと思います
-----排水ポンプ WT_DrPump-----
Fallback OFF
If Output V_WTCHtgr = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = OFF Then OFF

If Output V_FltLower = OFF Then OFF
When On > 080:00 Then OFF
Defer 003:05 Then ON


これは変えていませんが再掲
-----サンプの上フロートスイッチ検知 V_FltUpper-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_UpF1 OPEN Then ON
If S_UpF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then ON


これも再掲
-----サンプの下フロートスイッチ検知 V_FltLower-----
Fallback OFF
Set OFF
If S_DwF1 OPEN Then ON
If S_DwF2 CLOSED Then OFF
Defer 000:05 Then OFF


-----給水の流量チェック V_WTFlChk-----
Fallback OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = OFF Then OFF
If FlowWT > 10.0 Then OFF
Defer 000:20 Then ON
Min Time 060:00 Then ON


給水も排水もしていない時は、プロテインスキマーをONにするように修正しました
-----スキマーOFF V_SkimStop-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then ON
If Output V_WTCHtgr = ON Then ON
If Output V_SkimStart = OFF Then ON
If Output V_SkimStart = ON Then OFF


これは前無かったと思います。給水も排水もしていない時は、プロテインスキマーをONにします。水換えが早めに終わったらスキマーを自動再開させるためです
-----スキマーON V_SkimStart-----
Fallback OFF
Set ON
If Output WT_DrPump = ON Then OFF
If Output WT_PumpAT = ON Then OFF
Defer 010:00 Then ON


こちらはそのまま(自動給餌の設定が追加にはなっていますが)
-----スキマー Skimmer-----
Fallback ON
Set ON
If Output V_FeedDL60M = ON Then OFF
If Output V_SkimStop = ON Then OFF
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF


-----自動給水 V_ROtime-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 23:00 to 23:03 Then ON
If Time 05:00 to 05:03 Then ON
If Time 11:00 to 11:03 Then ON
If Time 17:00 to 17:03 Then ON
If Output V_WTCHtgr = ON Then OFF


■自動給餌の開始トリガー
実装した結果はこんな感じです
20180227_020.jpg

構造は同じですね

こちらがフィードモードを手動で開始するトリガーです。20分で停止します
-----自動給餌の手動開始 V_Feednow-----
Fallback OFF
Set ON
When On > 020:00 Then OFF


こちらがスケジュールで起動する場合です。AFSで給餌するだけなので、15分で再開です
-----自動給餌のスケジュール開始 V_FeedAuto-----
Fallback OFF
Set OFF
If Time 07:00 to 07:15 Then ON
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF


上記のV_FeednowとV_FeedAutoを統合して、どちらかONなら開始します
-----自動給餌のトリガー V_FeedTime-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedAuto = ON Then ON
If Output V_Feednow = ON Then ON

If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF


復帰後の待ち時間用はこちらです。これは2分待ち
-----2分待ち V_FeedDL2M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Output V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 002:00 Then OFF


同じく10分待ち。メール送信を止めるために使います
-----10分待ち V_FeedDL10M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedTime = ON Then ON
Defer 000:05 Then ON
If Output V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 010:00 Then OFF


同じく60分待ち。スキマー停止に使います
-----60分待ち V_FeedDL60M-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedTime = ON Then ON
If Output V_FeedTime = OFF Then OFF
Defer 060:00 Then OFF


AFSそのものは変更ありません
-----AFS Feeder-----
Fallback OFF
Set OFF
If Output V_FeedTime = ON Then ON
If FeedA 000 Then ON
If FeedB 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF
Defer 003:00 Then ON


FeedAが定義されている各機材に対して、この待ち用Outletを定義します。例えばこんな感じ
-----ROの電磁弁 ROSValve-----
Fallback OFF
Set ON
If Output V_FltUpper = OFF Then OFF
If Output V_FltLower2 = OFF Then OFF
If Output V_ROtime = OFF Then OFF
If Output V_FeedTime = ON Then OFF
When On > 004:00 Then OFF
Defer 000:05 Then ON
Defer 000:05 Then OFF
If FeedA 000 Then OFF
If FeedC 000 Then OFF
If FeedD 000 Then OFF


2分待ちさせたい機材は定義するOutletを変えればOKです
-----メインポンプ MainPump-----
Fallback ON
Set ON
If Output V_FeedDL2M = ON Then OFF
If FMM_Lk CLOSED Then OFF
Defer 000:10 Then ON
Defer 000:10 Then OFF
If FeedA 001 Then OFF
If FeedC 001 Then OFF
If FeedD 001 Then OFF


スキマーは60分待ちです
-----スキマー Skimmer-----
Fallback ON
Set ON
If Output V_FeedDL60M = ON Then OFF
If Output V_SkimStop = ON Then OFF
If FeedA 060 Then OFF
If FeedC 003 Then OFF
If FeedD 003 Then OFF


といった感じです。ちょっと長いですがこんな感じでできます



B!
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Google HomeとAPEXの連携

2018-02-21
ちょっと今さらですがスマートスピーカーのGoogle Homeを購入してみましたので、どうせならとAPEXと連携できるようにしてみました
20180221_010.jpg

どんな感じになったかはとりあえずこの動画を見てみてください。ちょっと未来的な感じになってると思いますw


あとはこちらを見てみてください。
Google Homeで出来る22の事と使い方・音声コマンド例のまとめ(1/21更新)

単独でもそこそこ便利で結構多機能ですが、どうせならと水槽の機材やテレビ、照明、エアコンを操作できるようにしました
APEXでたまに照明等のOutletを個別操作しますが、戻し忘れが嫌ですし、意図せずAUTOで使うべきOutletを操作していたというのも怖いですよね。今回の方法では照明やVortech、スキマー等の特定の機材だけ操作できるようにしました。また、一定時間経過したらAUTOに戻すという機能も付けています。

実施方法は以下のサイトを参考にさせていただきました。先人達に感謝
Smart Homeさん
R2Rのこちらのスレッド

■はじめに…APEXの操作ってどうやるの?

APEXはAPEXのWeb画面にアクセスするか、APEX FUSIONからアクセスしてOutlet操作するのが基本です。Google Homeから操作するなら、このWeb画面の操作をせずに直接変更が必要になります
20180221_030.jpg

20180221_040.jpg


その直接操作のキモとなるUNIXコマンドはこれです。(R2Rのスレッドより)
curl -X POST --user admin:PASSWORD http://APEX_LOCAL_IP:APEX_PORT/status.sht?ATO_state=1&Update=Update

cURLはWebサイトにコマンドラインから手軽にアクセスする素敵ツールです。ここでは、自宅のネットワークにあるAPEXに対してOutletを操作しています。
ATO_stateはAPEXのOutletの名前、そのあとの=1がOFFにするって意味です。これが=0ならAUTO、=1ならOFF、=2ならONとなります。

なので例えばうちの環境なら
http://192.168.1.50:8081/status.sht?T5_FAN_state=2&Update=Update
とすると水槽のT5が点灯し、
http://192.168.1.50:8081/status.sht?T5_FAN_state=1&Update=Update
とすると水槽のT5を消すことができます

Google Homeに「水槽の照明をつけて」と言ったら、それに連動して上記のコマンドを発行してあげるようにしたら、Google Homeから水槽照明を操作できたってことになります

■連携イメージ

連携イメージはこんな感じです。クリックで拡大します
20180221_070.jpg

キモになるのは自宅サーバの部分です。ここから上のcurlコマンドを実行します
負荷が少ないのでFireTVのようなAndroidベースの動画プレイヤーで実現できます。小型で省エネですね。NetflixやYoutubeとかもサクサク見られるので便利ですよ
もちろん、Linux系のOS(Ubuntuとか)をパソコンに入れても良いですし、MacもBSD UNIXベースなのでそれでも良いです。Windows 10ならストアアプリにUbuntuがありますのでそれでもできます。でも24時間動かし続ける必要があるので、やはり小型の装置の方が良いですね。ラズベリーパイという学習用の小型PCもありますが、インストールに結構慣れが要ります

連携はインターネットのIFTTT(イフト)というサービスを使います。IFTTTは様々なネットサービス同士を連携できるサイトで、例えばTwitterのフォロワーが増えたらGmailを送るとか、Instagramで写真を投稿したら、Twitterにも同じ写真を掲載するといったことに使えます。ネットサービスの数が数百連携できるので非常に便利なサイトです
設定はこんな感じ
20180221_050.jpg

あとslackはビジネス向けのチャットサイトです
今回のケースでは、Google Homeに「水槽の照明を点けて」と話したら、slackで命令を話すという連携に使います。その命令を自宅のサーバーで受け取って連携する感じですね(hubotという、チャットボットが受け取ります)
20180221_060.jpg

slackを使うと何が良いかというと… R2Rの方法だと自宅サーバーのWebサイトを外部に公開(ルーターの設定変更)しないとできません。パスワードを設定するとは言えちょっとリスクがあります。slackを使うとルーターの設定変更せずに、命令を受け取ることができます

なお自宅のテレビ、照明、エアコンを連携させる方法はこんな感じです。eRemote mini(海外だとRM Mini3)はwifi付きの学習リモコンで、テレビとかの赤外線信号を学習して、それを発信する機能があります。学習リモコンは、赤外線リモコンなら何でも覚えてくれるので、赤外線を使っている機材ならどんなものでも操作できるようになりますね
20180221_020.jpg
※大きく見えますが実物は7cm程度と小さいです

構成はこんな感じなので、同じ仕組みでできます
20180221_080.jpg


■必要なもの
・水槽操作用:APEX
・声で操作用:Google Home(またはGoogle Home mini)
・赤外線操作用:eRemote mini(海外だとRM Mini3)
・赤外線学習用:テレビ、室内照明、エアコンのリモコン
・自宅サーバー用:FireTV BOX(FireTV Stickも可)や、UNIX/Linux系OSが動くもの

あると良いもの
・Chromecast(YoutubeやNetflix動画を見るときに)

■構築手順

手順はこんな感じです。順番に実施してください。順番にやっていくとeRemote mini(海外だとRM Mini3)の設定も一緒にできてしまいます。

Fire TV Stickをhubotサーバ化してRM Mini3を操作する

hubotの雛形の生成

hubotでRM Mini3を操作する

SlackでRM Mini3を操作する

Google HomeでRM Mini3を操作する

Rasberry Piの起動時にhubotも自動的に起動させる

ここまで来るとテレビ等の赤外線操作がGoogle Homeでできるようになっているはずです。

■APEXの操作下準備

APEXを操作するためにcurlコマンドを実行するシェルスクリプトを用意します
以下に示すのでコピペしてください。#!/bin/shのところが1行目で、apexconnect.shといった名前で保存してください
全て ~/homebot/bin 配下に格納して、chmod 755 ~/homebot/bin/*.sh で実行権限を付けてください

まずはcurlを発行するシェルスクリプトです
#!/bin/sh
OUTLET=$1
COMMAND=$2
(curl -X POST --user admin:PASSWORD http://APEX_LOCAL_IP:APEX_PORT/status.sht?${OUTLET}_state=${COMMAND}&Update=Update ) > /dev/null 2>&1
exit 0


※PASSWORDと、APEX_LOCAL_IP:APEX_PORTは環境に合わせて書き換えてください。

Outletを操作するためのシェルスクリプトです。重要なのは普段使っているモード以外を指定すると、一定時間後に戻すようになっているってことです。Outletが普段はAUTOで使っていて、Google HomeからONにしたけど1時間経過したら自動でAUTOに戻すって使い方になります。消したままトラブルなんてことはいやなので…
#!/bin/sh
# 対象のAPEX Outlet
TGT_OUTLET=$1
# 変更したいモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
TGT_MODE=$2
# 普段使用しているモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
DEF_MODE=$3
# 変更したモードを戻すまでの待ち時間(SLEEPへの引数)
WAIT=$4

if   [ "$TGT_MODE" = "$DEF_MODE" ]; then
	/home/myhubot/bin/apexconnect.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE
else
	/home/myhubot/bin/apexconnect.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE
	sleep $WAIT
	/home/myhubot/bin/apexconnect.sh $TGT_OUTLET $DEF_MODE
fi


そしてOutlet毎にスクリプトを定義します。ここではT5用です
#!/bin/sh
# T5照明

# 対象のAPEX Outlet
TGT_OUTLET=T5_FAN
# 変更したいモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
TGT_MODE=$1
# 普段使用しているモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
DEF_MODE=0
# 変更したモードを戻すまでの待ち時間(SLEEPへの引数)
WAIT=1h

/home/myhubot/bin/apexcontrol.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE $DEF_MODE $WAIT



こちらはスキマー用
#!/bin/sh
# Skimmer
TGT=Skimmer

# 対象のAPEX Outlet
TGT_OUTLET=Skimmer
# 変更したいモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
TGT_MODE=$1
# 普段使用しているモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
DEF_MODE=0
# 変更したモードを戻すまでの待ち時間(SLEEPへの引数)
WAIT=1h

/home/myhubot/bin/apexcontrol.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE $DEF_MODE $WAIT


こちらはフィードモード用です
#!/bin/sh
# FEED Mode A

# 対象のAPEX Outlet
TGT_OUTLET=V_Feednow
# 変更したいモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
TGT_MODE=$1
# 普段使用しているモード 0=Auto 1=OFF 2=ON
DEF_MODE=1
# 変更したモードを戻すまでの待ち時間(SLEEPへの引数)
WAIT=30m

/home/myhubot/bin/apexcontrol.sh $TGT_OUTLET $TGT_MODE $DEF_MODE $WAIT



といった感じで用意します。

そのあと、hubotでコマンドを定義します。

cd ~/homebot
bin/hubot

homebot command apex:vortech bin/apex_vortech.sh "#"
homebot command apex:t5 bin/apex_t5.sh "#"
homebot command apex:led bin/apex_led.sh "#"
homebot command apex:skimmer bin/apex_skimmer.sh "#"
homebot command apex:wtchnow bin/apex_wtchnow.sh "#"
homebot command apex:feed bin/apex_feed.sh "#"
homebot command apex:ro bin/apex_ro.sh "#"

登録されたことはこれで確認します
homebot list

といった感じでコマンドとシェルスクリプトを関連付けます。
ここではVortechポンプ、T5、スポットLED、自動水換え、フィードモード、RO浄水器を制御できるようにしてあります

あとは
send apex:t5(2)
とhubotに指示すればT5が点き、
send apex:t5(1)
とすればT5が消え、
send apex:t5(0)
とすればT5が自動制御に戻ります

■IFTTT登録

ではIFTTTでどの日本語キーワードに反応するのかを定義していきます。もしExcelからインポートができたりすると楽なんですが、どうやら一個一個コピペしないとだめみたいですね…

登録方法は
Google HomeでRM Mini3を操作する
と全く同じです。
違うのはslackに渡す文字が
send apex:t5(2)
になるだけです。

ひとまず定義してあるのはこんな感じです。クリックで拡大します
APEXだけじゃ無く、半分から下側は赤外線で操作する家電たちです。多少言葉がぶれても良いようにキーワード多めに定義してあります。
20180221_100.jpg

具体的な登録内容はこんな感じ。こちらは日本語キーワード
20180221_110.jpg

こちらはslackに伝えるメッセージ内容です。指示内容はシンプルですね
20180221_120.jpg

これでGoogle Homeから操作できるはずです。うまくできたかGoogle Homeに話しかけて試してみてください

■なんか大変そう?
ここまで紹介してきましたが、これらのことがGoogle Homeでないとできないのか?というとそんなことはありません

スマートフォンなら、Google Assistantアプリ、iPhoneならSiri、
家で使うならAmazon Echo、Apple Homepodから同じようなことはできます(たぶん… IFTTTと連携させれば良いので…)
Google Home買う前にちょっと試したいと思ったら、Android スマートフォンでGoogle Assistantアプリを使ってみてください。
使い勝手は同じです

あと、eRemote mini(海外だとRM Mini3)を使うのに自宅サーバーが必須なのかというとそんなことはありません。実はGoogle Homeと直接連携できますので、Androidアプリから設定すればIFTTT無しで連携できます
今回のケースではAPEXと連携するためにIFTTTが必要なので、eRemote mini(海外だとRM Mini3)もついでに設定しています。また「テレビの音量を 3 あげて」と言った感じで n 上げる、下げる指示ができるのも良いところです。チャンネルも同じ感じでできます

これらの設定はちょっと大変ではありますが、やり遂げると家の中がちょっと未来的な感じになって楽しいです。ついでにLinuxの使い方も何となく判るのでお勧めですw

Neptune Systems社のAPEX FUSIONとGoogle Homeが直接連携してくれればここまで苦労しないのですが… そうなるまではこういった方法でしか連携できません
RadionやHydraとかのLED照明は単純なON/OFF制御じゃないのでできません。これもそれぞれEcoSmart LiveやmyAIのサイトと連携ができないとどうしようも無い感じ… 待ちましょう

■利用範囲を拡大
ここまで来たら色々とやってみたくなると思います。
例えば…
・Google Home miniを寝室にも置いて、寝室からでも操作できるようにする(アラームは寝室の方が良いですし、リビングのエアコンを事前に点けるとかもできますね)
・IFTTTでエアコンをタイマー起動する
・人感センサーで照明やテレビを自動で点けてみる
・壁のスイッチを小型ロボット操作
・スマートコンセントでタイマー&リモート操作
・Twitterでメッセージをもらったら、Google Homeに話してもらう
等々、組み合わせて色々とできちゃう世の中になってきています。便利になってきましたね



B!
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サンシャイン水族館

2018-01-20
今さらですが、リニューアルしたサンシャイン水族館に行ってきたときの動画と写真をまとめてみました。
行ったのは2017年の8月なので結構前ですね
メイン水槽で事故がありましたがそれより前の状況です

とりあえず動画です


結構久々に来たかも。混むので事前にコンビニでチケットを買ったりしてから行くと良いですね
20180120_010.jpg

サンゴ、海水魚水槽。こういった奥行きある水槽を見られるのは水族館の良さですね
20180120_020.jpg

サンゴ養殖水槽。成長と色の状態はいまいちかな。原因が水質なのか光なのかは不明ですが
20180120_030.jpg

水流はTUNZEの首振りですね
20180120_050.jpg

イワシがぐるぐるしているのみていて飽きない
20180120_060.jpg

一度で良いから育ててみたい…
20180120_070.jpg

陰日性サンゴって維持するの大変なのにどれも状態良さそうです
20180120_080.jpg

円柱水槽のトラフザメ
20180120_090.jpg

あの事故でも生き残ったようですね。さすがはサメですね
20180120_100.jpg

外に出ました
20180120_110.jpg

ペンギンが空を飛ぶ様子がしたから見られます
20180120_120.jpg

あのポンプも見られますね
20180120_130.jpg

カワウソかわいい
20180120_140.jpg

アシカショーのラストは水鉄砲でした。水が良い感じで飛ぶのでカメラ持ってる人は注意が必要です
見てから避ければ大丈夫
20180120_160.jpg

といった感じでした。水槽は元に戻りつつあるそうです。機会があれば行ってみてください



B!
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